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2007年05月09日[Wed]

ファミリーマート--北海道なめらかチーズ蒸しパン~こだわりパン工房・敷島製~。

ファミリーマート--北海道なめらかチーズ蒸しパン~こだわりパン工房・敷島製~。


ファミマ、今週の新作っ!
“辻ちゃん”の代役はいても、チーズの代役はいないのかっ、、。

♪油じゃないのよ、菓子パンッ、はっは~~ぁっ、
 過多だと云ってるじゃないのっ、ほっほ~~ぉっ、
 ちょこっとだけならいいけど、
 ちょっと油過ぎるのよ、新作っ、ほっほっほっ~~~ぉっ♪

“脂質:36.0g”の数字には、流石の“明菜さま”だって、
思わず涙を飾りにして驚いてしまうってもんです、、(?)。

この日の独身は、久々の菓子パンハンティングへと向かっています。

5月に入ったばかりと云うことで、
各メーカーの新作もこぞって発売されていますが、
ゴールデンウィーク中は、独身は菓子パンハンティングをお休みしていたため、
いささか、5月の新作ハンティングに出遅れてしまっています、、。

と云うわけで、遅れを取り戻すべく、
この日から、ふたたび情熱的な菓子パンハンティングがはじまるわけですが、
その再開第1弾として、独身がターゲットとして定めたのが、
ファミマの今週の新作です。

どうやら、今週のファミマは、
3種の菓子パンが発売されるようですが、
その中で、独身が最も興味を惹かれたのが、
“クッキーチョコパイ”です。

なにやら、パイ生地に、
チョコチップとフレーク入りのチョコがサンドされているらしいのですが、
これが、ふつうのチョコならば、
(ふ~ん、チョコパイねぇ。)
と、別段、感心を抱かなかったことでしょう。

しかし、チョコチップとフレーク入りと云う、
小粋な演出が成されたチョコともなれば、
食いしん坊の独身の視床下部も、情熱的に乱舞するってもんです。

と云うわけで、この日の独身は、
新作の“クッキーチョコパイ”を求め、
いつものファミマへと向かっていると云うわけです。

と、その途中、軽い用事があるため、
“黄色のお店”へと立ち寄ります。

“黄色のお店”と云えば、この日は、
週1度の特売の日、です。

特売大好き独身さんとしては、
“黄色のお店”の菓子パンコーナーも気になるところですが、
もし、ここで特売の誘惑に根負けし、菓子パンコーナーへ行ってしまえば、
ファミマの新作が、後回しにされてしまうおそれがあるのです。

コンビニ菓子パンと云うのは、菓子パンメーカーとは異なり、
週1で新作が発売されます。

これが、菓子パンメーカーならば、
1ヶ月かけて、新作をハンティングする猶予があります。

しかし、コンビニとなると、翌週になってしまえば、
すでに過去に発売された菓子パンとして、
いささか時代遅れのような扱いを受けてしまうわけです。

と云うわけで、コンビニ菓子パンに至っては、
なるべくその週のうちにハンティングしておきたいのが、
独身の本音なのです。

“森高千里さん”曰く、
“おんなざかりは19”なら、
“コンビニ新作ざかり(?)は、その週のうち”ってもんです。

それでも、やはり、この日の“黄色のお店”の特売も気になります、、。

コンビニ新作は、この日発売されたばかりですが、
特売は日替わりなので、この日を逃せば、今度、
お安いお値段で出逢えることがないかもしれないのです、、。

この日が、菓子パンハンティング再開の日だと云うに、
いきなりハンティング先の選択に悩まされています、、。

なんとも、独身らしい再開です、、。

と、ここで、
店内アナウンスが放送されていることに気付きます。

よ~く実見を傾けていると、
「ただいま、食品売り場のレジが、たいへん混雑しております。」
と云う、おわびのアナウンスのようです。

と、ここで独身は考えます。

(もし、独身が菓子パンたったひとつを持ち、
 レジの長蛇の列に並べば、ほかのお客さんどころか、
 レジの店員さんにも迷惑千万となるに違いないっ、、。)

ただでさえ、スーパーでの、
菓子パンひとつのみのお買い物と云うのは、
なんとも申し訳ないこころ持ちで満載なのです、、。

それが、特売日の大混雑ともなれば、
申し訳ないこころ持ちは、新幹線の乗車率で云えば、
130%と云ったところです、、。

同じ運賃なのに、新幹線で立たなければならないほど、
虚しいことはありません、、。

同じ菓子パンハンティングなのに、
申し訳ない度130%越えほど、
自責の念にかられることはありません、、。

ここはやはり、この日は“黄色のお店”の特売は諦め、
そのままファミマへ向かうことが賢明のようです。

と云うわけで、さくっと用事を済ませ、
菓子パンコーナーを遠めで見つつ、
“黄色のお店”をあとにします。

ふたたび愛チャリに乗り、ファミマに到着すると、
ここで、いつもの女性店員さんの、
「いらっしゃいませ~ぇっ。」
と云う、甲高い声が聞こえてくるはずです。

しかし、この日はいつもの声がありません、、。

どうやら、いつもの女性店員さんは、
別の作業に没頭しているようで、
独身が入店してきたことに、気付いていないようです。

やはり、ファミマと云ったら、この女性の甲高い声、
と独身の中でインプットされているので、
その声がないとなると、いささか調子が狂ってしまうってもんです。

軽い違和感をおぼえつつ、菓子パンコーナーへ行くと、
今週の新作3種が棚のいちばん上を陣取って、独身をお出迎えです。

と、ふとその左横に視線を移すと、
筒型のカゴの中に、今月の“のっぽパン”の新作、
マスクメロンのっぽ”が、フランスパンのごとく、
縦に入れられているではありませんかっ。

しかも、総数はおよそ15本、ですっ。

コンビニと云えば、
さほど情熱的に“のっぽパン”は置かれていません。

あっても、新作が2~3本程度で、
中には、ひとつも仕入れていないと云う、
なんとも怠慢極まりないコンビニも存在するわけです。

それが、ここのファミマでは、コンビニではめずらしく、
情熱的に15本も置かれているのですっ。

ふつうなら、菓子パンは横置きに陳列されているのが常です。

しかし、“のっぽパン”と云うのは、
約30cmのロングなボディ故、
ほかの菓子パンよりも余分に横幅を取ってしまうのです。

これは、ふたり分の座席を確保しなければならない、
“KONISHIKIさん”のようなものです(?)。

もしくは、移動と云えば、ロングな車体“リムジン”しか乗らない、
“叶姉妹”のようなものです(??)。

と云うわけで、ここのファミマでは、
横に“のっぽパン”を陳列するのではなく、
小洒落たパン屋さんで見かけるような籐のカゴに、
縦に入れてやれ、と云う結論に至った模様です。

こうしてみると、定価105円と云う、
お手頃なお値段の“のっぽパン”も、
いささか高級に見えてくるってもんです。

しかし、“宮本亜門さん”が知っているなら、
この独身だって知っているのです。

それは、“のっぽパン”を縦にすると、
重力で、生地の下がぐぐぐっと、凹んでしまうことを、、。

どうやら、ここのファミマは、
その辺の“のっぽ事情”を把握していないようです。

出来ることなら、小洒落たカゴから“マスクメロンのっぽ”を救出し、
横に休ませて差し上げたいきもちで満載です。

しかし、そんなことをすれば、もの凄く怪しい独身おんなと見なされ、
下手をすれば、お縄ちょうだいとなってしまう可能性だってあるのです(?)。

お情けはちょうだいしたいところですが(?)、
お縄は、あげると云われても、受け取りたくはありません。

と云うわけで、“マスクメロンのっぽ”に深い同情を感じつつ、
独身は、ファミマの新作、“クッキーチョコパイ”をハンティングです。

と、ここでふと、“クッキーチョコパイ”をぺろっと裏返しにし、
ちろっと栄養成分表示を確認すると、思わず、独身の目は、
“ケント・デリカットさん”よろしく、ぎょぎょっと、
でっかくなっちゃったぁっ!

なぜ、独身の目は、“マギー審司さん”よろしく、
でっかくなっているのかと云えば、その“クッキーチョコパイ”の脂質が、
なっなんと、36.0gもあるからであります、、。

パイ生地と云うことで、ある程度の脂質量があることは予測していましたが、
まさか、36.0gもあるとは、思いもしなかったことであります、、。

菓子パンとは云え、この量は油過多ってもんです、、。

しかし、チョコチップとフレーク入りチョコが、
独身を激しく誘惑してやみません、、。

ここで、ふたりの独身が、フランス大統領選のごとく、
情熱的なバドルを繰り広げはじめます。

独A「菓子パンって云うのはよぉ、
 そもそも菓子なんだからよぉ、
 油もお砂糖も満載なんだべ。」

独B「しかし、いくらなんでも、
 この36.0gは過度ってもんですよっ。」

独A「まあ、落ち着きなさいよ。
 菓子パンハンティングには、冷静さが必要だべ。」

独B「ノンッ!ノンッ!冷静なんかでいられますかっ。
 この36.0gを甘受すれば、独身さんのぽっこりお腹は、
 益々ぽっこりになってしまいますっ。」

独A「でも、こころうちでは、
 大好きなチョコを喰らいたいと云うきもちで満載だべ。」

独B「もうひとつの新作、
 “北海道なめらかチーズ蒸しパン”をご覧なさいっ!」
 とっても軽い菓子パンじゃあありませんかっ。
 同じ新作なら、こちらのほうがからだにも、お値段的にもやさしいってもんですっ!」

独A「、、それもそうだねぇ、、。」

と云うわけで、激しい討論の結果(?)、
ここは、別の菓子パンを選択すべき、と云うこたえに至ったようです。

ふだんは、極力地味~な装いをしている独身ではありますが、
菓子パンに至っては、シンプルな見た目より、
あっちこっちに、いろんな素材が使用されている、
派手~な菓子パンのほうが、より、たのしみも増すってもんです。

“クッキーチョコパイ”と比べれば、この“北海道なめらか、、”は、
シンプルにもほどがあるって云うくらい、シンプル極まりありません。

休講だと知らずに、誰もいない教室に、
勢いよくがらっと入ってしまったかのごとく、
無の世界が広がっています。

しかし、よ~く袋の説明書きを読んでみると、
なにやら、北海道産チーズと、北海道産の練乳が使用されているようです。

チーズと練乳も、別段、めずらしい素材ではありません。

しかし、このふたつが相成っている菓子パンと云うのは、
いまだかつて、頂いたことがないように記憶しています。

見た目は無、でも、内容はなかなか小洒落ているようです。

と云うわけで、この日のターゲットは、
“クッキーチョコパイ”から、“北海道なめらかチーズ蒸しパン”に変更です。

やはり、菓子パンハンティングも、
ときに臨機応変であることが肝要です。

しかしっ、、。

“宮本亜門さん”は知っていても(?)、
独身は知らなかったのです、、。

この“北海道なめらか、、”の実態を、、。


ファミリーマート--北海道なめらかチーズ蒸しパン~こだわりパン工房・敷島製~。


北海道産チーズと北海道産の練乳を練り込み、
 しっとりとした口どけなめらかな蒸しパンに仕上げました
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“北海道なめらかチーズ蒸しパン
”です。

ファミマの店頭で、この“北海道なめらか、、”の左横に置かれていた、
“のっぽパン”の新作、“マスクメロン”ですが、
白生地故、衝撃と重力にとっても弱いのが難です。

そのため、運送、陳列方法によって、
中には、生地にシワが入っていたり、凹みが生じているものもあるのです。

それ故、店頭での選定作業が重要となってくるわけですが、
この“北海道なめらか、、”も、蒸しパンと云う、
やわらか菓子パンなため、“のっぽパン”同様、扱いいかんで、
生地のコンディションに雲泥の差が起きてしまうわけです。

コンビニでは、たいてい、
菓子パンはななめ置きされていることが多いようですが、
この“北海道なめらか、、”も、ななめに重ねて陳列されています。

これが、水平置きの場合、
底辺全体で生地の重みを支えるので、
別段、生地が影響を喰らうことはありません。

しかし、ななめ置きとなると、
生地の側面で重みを支えることになるのです。

と云うことは、広い底辺より、
幅の狭い側面が支えとなると云うことは、
より、側面にピンポイントで負荷か加わると云うわけです。

これは、ふつうの腕立て伏せより、
親指いっぽんの腕立て伏せのほうが、
より、体重が指に負荷かが掛かるのと同じようなものです(?)。

実際に、10個ほど陳列されている“北海道なめらか、、”を確認してみると、
およそ半数の側面に、重力による凹みが発生しているようです。

重力による生地の凹みと、重力によるお顔のたるみは、
決して甘受することは出来ません(?)。

重力と、情熱的な夏の熱さは、
独身と菓子パンの天敵です。

と云うわけで、奥~のほうから、
なんとか無害な生地を選択です。

さっそく、袋を開けてみると、
ぶおっと、チーズのいい香りが勢いよく放たれます。

これは、よくあるチーズ蒸しパンの香りで、
チェダーチーズっぽいと云うか、深いコクのあるチーズと云うか、
ちょっと香ばしい雰囲気のあるチーズのような香りでもあります。

練乳入りと云うことで、いささか、
ふつうのチーズ蒸しパンとは異なっているのかと思ったのですが、
別段、かわった様子はないようです。

“モーニング娘。”に、最近中国出身のおんなのこが加入し、
いままでとは、いささか異なる、新生“モー娘。”となったようですが、
この“北海道なめらか、、”は、練乳が加入しても、
新生チーズ蒸しパンとは、いかないようです。

新しく変わっていくものがある一方で、
不変的なものも、あるわけです。

さて、これだけチーズの香りがぶんぶんっと云うことで、
さぞ、チーズ風味満載であろうよ、と期待する独身です。

まず、生地の食感ですが、と~ってもほわほわとしていて、
軽やかな口あたりですっ。

流石、たまごがたっぷりと使用されているだけはあって、
たまごのほんわり感も満載ですっ。

さらに、ちいさな気泡があっちこっちにあるので、
空気満載で、軽軽しい(?)蒸しパンとなっています。

こういった、ほわほわで、軽い蒸しパンと云うと、
生地が端っこから、ほろほろとカスがこぼれてくることがあるのですが、
この生地は、そういった厄介なカスは発生しません。

なんともまとまりのいい蒸しパンです。

しっとりと云うか、じっとりとした、水分満載な生地なので、
ほわほわながら、ふにふにっとした柔軟性もあって、
お口の中で、ぺっとりと生地がまとまっています。

このことが、生地からカスが出ない一因だと思われます。

やはり、ふつうのお水や牛乳ではなく、
練乳を使用しているゆえんなのでしょうか。

さて、袋には、
“口どけなめらかな蒸しパン、、”
と書かれています。

と云うと、なにやら、生地がお口の中で、
するっと、とろっと、軽やかにとろけていくさまを想像します。

しかし、この生地の場合、じっとりとしていて、
もぐもぐすると、お口の中でぺっとり、ひとまとまりになるので、
なめらかにとろけていくのではなく、軽く上顎あたりに引っ付いています。

口あたりは、ざらざら感もないし、ふすふすっとした、
乾燥した感じもないので、実になめらかなのですが、
口どけとなると、なめらかな感じはあまりしません。

これは、某国の国営テーマパークで、
ミッキーさんやら、ドラえもんやら、キティさんやらの、
“そっくりさん”があっちこっちに闊歩していると思いきや、
よ~く見てみると、かなりブサイク極まりないキャラクターだった、
そんな感じでしょうか(?)。

そのテーマパークは、入場料がおよそ100円程度らしいのですが、
この“北海道なめらか、、”も、105円と云う、お手頃なお値段です。

ファミリーマート--北海道なめらかチーズ蒸しパン~こだわりパン工房・敷島製~。


お味のほうですが、香りがぶんぶんっな割りには、
案外、あっさり、すっきりとしています、、。

あまりに、情熱的なチーズの香りに、
(さぞ、お味も濃厚だろうよっ。)
と、わくわく、うきうきイーティングだったのですが、
そんな独身の想いは、軽く空振りにおわったようで、、。

これは、自宅に到着し、カレーのいい香りがぶんぶんっするので、
(お~っ、今日は“カレー曜日”かぁっ。)
と、期待満載で、がらがらっと玄関を開けたものの、
実は、カレーの香りはお隣りさん宅から流れてきたもので、
台所には、いたってふつうの食事が並んで、
若干がっくし、みたいなものでしょうか(?)。

チーズ風味は、香り同様、チーズ蒸しパンによくある、
チェダーチーズのような、赤っぽい風味のチーズです。

どしっとした、ヘビーなチーズではなく、
実にあっさり、すっきり、さっぱりなチーズです。

味が薄いと云うわけではなく、弱気なチーズと云った雰囲気です。

今日こそ、自己主張をしかとするぞっ!
と云うこころ粋で臨んでみたものの、いざ、
情熱的な討論会に参加してみると、なかなか手を挙げるタイミングがつかめず、
結局、発言ひとつも出来ずに終了してしまったようなものでしょうか。

つまり、しかとした実力や意見を持っているものの、
タイミングが悪いと云うか、その主張方法がいささか間違っているため、
本領発揮とは、いまいちいかないと云った様子なのが、
この“北海道なめらかチーズ蒸しパン”と云うわけです。

さらに、練乳入りと云うことで、さぞ、
ミルキーな雰囲気も満載な蒸しパンと思いきや、
練乳、どこ吹く風、と云った感じで、まったくもって、
練乳風味は存在しません、、。

これは、偶然、卒業写真の撮影日に欠席してしまったため、
クラス写真のいちばん上に、丸くくくられて、ひとりぽつんと載っている、
そんな感じでしょうか(?)。

つまり、しかとそこに存在しているはずなのに、
重要なときに限って、不運にも、参加出来なかった、
そんな感じの練乳です、、。

ファミリーマート--北海道なめらかチーズ蒸しパン~こだわりパン工房・敷島製~。


チーズ風味も弱気で、練乳に至っては、
まったくもって存在感のないチーズ蒸しパンですが、
甘味もすっきり控え目なので、しつこさがありません。

たまご満載なだけあって、たまごのやわらかで、
まろやかな風味があります。

これで、チーズと練乳がもっと強気な性格ならばいいのですが、
やはり、これでは某国の国営テーマパークのごとく、
“チーズ練乳だけど、チーズ練乳じゃない”になっています、、。

と云うわけで、蒸しパンは、夏は冷え冷えが旨いと云うことで、
冷凍庫で、10分ほど急速に冷やしてみることにしました。

すると、ほわほわ感はそのままですが、
冷え冷えの、ぴっとり感がうまれ、
若干、生地がぎゅっと引き締まっているような感じです。

お口にしたとき、生地が冷えっとして、
ごっくんしたあとも、食道あたりまでもが冷えっとして、
むしむしの季節には、やはり蒸しパンは冷やすのが粋ってもんですっ。

しかし、残念ながら、チーズ風味が益々弱気になってしまったようです、、。

ただでさえ、常温でも弱気なチーズだったのが、
急速に冷やしたことで、益々、内にこもってしまっています、、。

食感としては、冷え冷えすっきりとして、とっても頂きやすいのですが、
いかんせん、主役のチーズが主役降板状態です、、。

これが、“辻ちゃん”の場合なら、
別の“ハロプロメンバー”に代役をお願いすればいいのですが、
このチーズの場合、残念ながら、“ハロプロ”に所属していないので(!)、
代役は存在しないようです。

もしかして、冷やしたことで、
“加護ちゃん”のごとく、引退してしまったとでも云うのでしょうか、、(?)。

“加護ちゃん”と、このチーズにしてみれば、
「冷たくしないでっ、、。」
と云ったところでしょうか、、(??)。

このチーズと練乳も、“辻ちゃん”“加護ちゃん”も、
なかなか、波乱万丈な“W(ダブルユー)”なようです。


販売価格:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:295kcаl
たんぱく質:4.7g
脂質:13.4g
炭水化物:38.8g
ナトリウム:195mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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