FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年05月10日[Thu]

ローソン--キャラメルバナナシューブレッド~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--キャラメルバナナシューブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
“高田延彦さん”だって、思わず、
「ででこいや~ぁっ!」、、?

♪ロ~~ソンさんっ、ロ~ソンさんっ、
 かっくし(隠し)になった~ぁ、し~んさく(新作)を~~っ、
 ひっとつ~、独身、くっださいなっ♪

“桃太郎さん”が、鬼退治に鬼が島へと向かうなら、
この日の独身は、新作菓子パンを確認するため、
ローソンへと向かっています。

“能あるタカは、爪を隠す”とは云いますが、
昨今のローソンは、ときおり新作菓子パンをサイトに更新しないと云う、
なんとも、いじらしさ満載な様子を見せ付けてくれています。

これが、全種更新しているファミマやセブンイレブンの場合、
(嗚呼、今週は、こんな新作が出るのねんっ。)
と、店頭でハンティングする前に、じっくりと菓子パンを見極めることが出来ます。

しかし、ローソンのように、新作の一部、
もしくは、まったく更新しないとなると、
(あれっ、今週のローソンは、ずいぶんと弱腰だなぁ。)
と、すっかりその週のターゲットから、
ローソンは排除されてしまうのです。

しかし、これはまさに、はやとちりってやつです。

ローソンは、サイトで新作を更新しなくとも、
しかと、店頭では新作がででんっと陳列されているのです。

はやとちり、そのままでいると、
うっかり、ナイス菓子パンを見逃してしまう恐れがあります。

これは、“サイトでローソンは、新作を隠す”ってもんです(?)。

と云うわけで、サイトで新作が掲載されていないからと云って、
うかうかローソンを無視することは出来ません。

しかし、ファミマやセブンと異なり、
事前の情報がないため、確実にナイス菓子パンと出逢える、
と云う確固たる保障もないわけです。

なんとも“博打”なローソンハンティングです、、。

さて、もわもわの、熱気溢れる晴天の中、
独身は、真夏よろしくの紫外線と対峙するため、
黒いスカーフと黒い手袋を装備し、ローソンへと向かっています。

まだまだ5月だと思っていたら、大間違いってやつです。

すでに、紫外線は4月から、真夏並みの情熱っぷりで、
地球に降り注いでいるわけです。

うっかりしていたら、
てのひらだけが微妙~に日焼けしていたりするわけです。

ひとむかしなら、“日向小次郎”よろしく、
ぐぐっと腕まくりをして、焦げ焦げに焼いて、
「わ~っ、“ポッキー”だぁっ。」
なんて、みんなで見せっこしたりしましたが、
いまとなっては、“ポッキー”などと、うかれてはいられません。

と云うわけで、今年は黒い日傘を買おうとこころに決めつつ、
いつもの愛チャリで、ローソンへまい進する独身です。

さて、この日、独身がローソンをハンティング場と決めたのは、
新作をチェックするのはもちろん、そのほかにも、
別のものをハンティングすると云う目的もあるわけです。

それは、ローソンで先行発売している、“チロルチョコ”です。

なにやら、カップに何種類か入った、高級感溢れる“チロルチョコ”が、
1日から販売されていると云うことで、菓子パンハンティングのついでに、
“チロルチョコ”もハンティングしてやれ、と云うわけです。

川に洗濯に行ったのに、ぷかぷかと桃が流れてきたばっかりに、
ついでに桃も持ち帰ったおばあさんのようなものです(?)。

もしくは、お腹が空いていたばかりに、
うっかり桃太郎さんに“きびだんご乞い”をしてしまったがために、
ほんとうは面倒臭いけど、もらったついでに、鬼が島まで着いて行くことにした、
桃太郎さんのゆかいな仲間たちのようなものです(??)。

と云うわけで、この日の菓子パンハンティングは、
チロル狩りと云う、別の作業も待ち受けているわけです。

さっそくローソンに到着し、まずは鬼が島、
ではなく、菓子パンコーナーへと向かいます。

すると、いちばん上の棚には、今週の新作、
ではなく、3月に発売された、“はちみつフェア”の菓子パンが、
全種、ででんっと、情熱的に陳列されています、、。

5月と云うことで、すっかり“はちみつフェア”は終了したもの、
と思っていましたが、いまだ、“はちみつ”は現役のようです、、。

“巨人軍は、永遠に不滅”なら、
“はちみつフェアは、永遠に不滅”なのでしょうか、、(?)。

ローソンの“はちみつフェア”と云えば、3月に、
菜の花はちみつのロールケーキ”をハンティングしたのですが、
あまり記憶を取り戻したくない、嫌~な想い出しかないので、
出来ることならば、棚の下のほうで、こそっと、
“はちみつフェア”を継続して頂きたいのが、
独身の本音ってやつです、、。

それにしても、すでに過去のフェアだと云うに、
なぜ故、ここまで情熱的に“はちみつフェア”を一押ししているのでしょう。

ほかのローソンの店舗はわかりませんが、
どうやら、ここのローソンの菓子パン担当さんは、
相当はちみつにぞっこんなようです。

しかし、独身のこの日の目的は、
過去のフェアなんかではなく、今週の新作です。

“はちみつフェア”から、視線をななめ下のほうに移すと、
独身が、以前からお気に入りとして頂いている、
こだわり特撰シリーズ”の、“抹茶みるくほにゃらら”が視界に入ってきます。

抹茶と云えば、静岡茶をおさえ、宇治茶が全国的に幅を利かせていますが、
この“抹茶みるくほにゃらら”は、なっなんと、意外や意外、
愛知産のお茶を使用している模様です。

この展開は、情熱的に活躍するものと期待されていたのに、
いまいち本調子ではない“松坂投手”とは裏腹に、
いつの間にか、同じ“レッドソックス”に移籍していた“岡島投手”が、
予想外の活躍を見せ付けてくれている、そんな意外性と酷似しています。

と云うわけで、お気に入りの“こだわり特撰”と、
めずらしい、愛知産の抹茶使用の菓子パンと云うことで、
すっかり独身は、“抹茶みるくほにゃらら”に狂喜乱舞ですっ。

と、ここで、ふと、視線を右ななめ上に移すと、
益々、独身を狂喜乱舞させてくれる、ナイス菓子パンが登場ですっ。

そこには、“フランスチョコはにゃらら”と、
“マンゴーふひゃらら”、“バナナへにゃらら”と、
そして、この“キャラメルバナナシューブレッド”が、
ででんっと4種も陳列されているではありませんかっ、、!

これは、“韓流四天王”(すでに古い、か。)に負けず劣らずの、
なんとも魅力的な“菓子パン四天王”です。

いやっ!

“抹茶みるくほにゃらら”も含めれば、
5種の新作が、独身を魅了していると云うわけですっ。

これには、鼻血ブーよろしくの興奮状態です。

よく、“SMAP”のメンバーで、誰を結婚相手、恋人、
友達、はとこ、兄弟にするか、勝手に妄想することがあるのですが、
この5種の菓子パンに至っては、どれもこれも、
独身の胃とランデブー(?)させたいものばかりです。

ちなみに、“SMAP”だったら、
独身は“草なぎ剛さん”と結婚したいところですが、
そんな独身が住んでいる静岡には、“草薙”と云うJRの駅があります(?)。

さて、いちどに数多なナイス菓子パンと対峙するのは、
久々なことであります。

いつもなら、冷静沈着な独身でも(!!)、
このすばらしい光景には、流石に鼻息も荒くなるってもんです。

これが、1ヶ月前なら、花粉症で、
鼻息と共に、お汁が飛んでいるところでしたが、
ようやっと鼻が落ち着いてきたと思いきや、
つぎに独身を待ち受けていたのが、情熱的な紫外線と云うわけです、、。

出来ることなら、この鼻息で紫外線を跳ね返してやりたいきもちですが、
“梅ちゃん”でない限り、そんなミラクルはあり得ません。
(いや、“梅ちゃん”でも無理だろう。)

どれもこれも、みな魅力的と云うことで、
脳内会議でも、すっかりお手上げ状態で、
最終決定を下す前頭葉も、困り果てています。

ここまで、独身を惑わせてくれるとは、
今週のローソンは、なんとも憎いお・か・た、ってもんです。

こんなにナイス菓子パンをそろえておきながら、
サイトで発表しないだなんて、益々いじらしいローソンです。

これは、いわゆる“能あるタカ、、”で、意図的に公表しないのか、
それとも、意図的に公表しないことで、
(あれっ、今週のローソンは、新作を発売しないのっ、、。)
と、消費者に不安感を抱かせて、あえて、
ローソンへ行かずにはいられないこころ持ちにさせると云う作戦なのでしょうか。

いずれにしても、独身はその両方に、まんまとはまってしまった、
と云うわけです、、。

なんとも単純な独身おんなです。

さて、独身がローソンにやって来て、すでに数分の時が経過していますが、
なかなか、この日のターゲットを決められずに、およおよとしています。

と、ここで、ちろっと“抹茶みるくほにゃらら”を引っくり返してみます。

この袋は、抹茶色満載な袋なので、
表からでは、中身を確認することが出来ません。

しかし、裏面には、横幅およそ1cmほど、
透明になっているので、ここから、チラリズムよろしく、
生地を確認することが出来るわけです。

と云うわけで、“抹茶みるくほにゃらら”を見てみると、
袋の大きさに比べ、ずいぶんと小ぶりな生地であることがわかります。

袋の横幅が、およそ14cm弱と云った感じなのですが、
実際の生地はと云えば、独身のげんこつほどの、とっても小ぶりなサイズです。

これには、“ミニモニ。”の元メンバーの“辻ちゃん”だって、
驚愕な小ささってもんです(?)。

これが、お手頃なお値段ならば、いわゆる適正価格ってもんですが、
“こだわり特撰シリーズ”は、いささか高級菓子パンな節があるので、
おひとつ135円(確か)と云う、割高なお値段設定なのです。

それを考えると、げんこつサイズの菓子パンと云うのは、
いささかがっくししてしまうってもんです。

愛知産と云う、たいへんめずらしい抹茶菓子パンと云うことで、
思わず狂喜乱舞してしまいましたが、その情熱も、このげんこつで、
軽く半減してしまっています、、。

と云うわけで、残念ながら、この日のターゲットとしては、
“抹茶みるくほにゃらら”は、さくっと対象外です。

そうするって~と、“フランスチョコはにゃらら”も、
135円(確か)のわりには、げんこつ以下の、
これまた、“辻ちゃん”もびっくりな、ミニサイズです。

と云うわけで、“抹茶みるくほにゃらら”に続き、
大きさと云った点で、“フランスチョコはにゃらら”もリスト外です。

残りは、““マンゴーふひゃらら”、“バナナへにゃらら”、
そして、“キャラメルバナナ、、”です。

ここで、同じ“バナナ”同時を比較してみると、
“キャラメル、、”のほうは、バナナとキャラメルと云う、
2種の組み合わせで、とってもお得感満載な菓子パンです。

“バナナへにゃらら”も、とってもじっとりとして、
シンプルそうな菓子パンに見受けられます。

一方の“キャラメルバナナ、、”は、キャラメルホイップと、
バナナクリームと云う、ポップで甘さ弾ける菓子パンと云った印象です。

昨日、独身は、ファミマの脂質満載な“クッキーチョコパイ”に根負けし、
思わず、シンプル極まりない“北海道なめらかチーズ蒸しパン”を選択してしまいました。

シンプルと云う表現にも、
“すっきりまとまっていて、いいねぇっ。”
と云うものと、
“なんだか、味気なくて、弱腰だよねぇ。”
と云うものがあります。

“北海道なめらか、、”の場合、
まさに後者のお味で、軽く独身を落胆させてくれたことは、
記憶にあたらしいところです。

と云うわけで、昨日の今日と云うことで、
いささか、シンプルな菓子パンに、アレルギー気味な独身です。

となると、最終的な候補として、
“マンゴーふひゃらら”と“キャラメルバナナ、、”が残るわけです。

この日の静岡は、25℃と云う、夏よろしくの、
熱気ふんふんっなお天気です。

“あやや”で云うならば、
♪うきうきなな~つ(夏)希~ぃ望ぉっ♪
ってやつです。

こういうときは、うきうきショッピングで、
トロピカル~なマンゴーでも頂きたくなるってもんです。

やはり、まったりとして、瑞々しさがないバナナと云うのは、
あまり夏向きとは云い難いものがあります。

しかし、これが、“キャラメルバナナ”となると、
話は別です。

ふだん、独身はバナナを頂くことはありませんが、
お祭りの“チョコバナナ”となると、
急にバナナが魅力的に見えるってもんです。

りんごだって、別段好きなわけではありませんが、
お祭りの“りんごアメ”となると、急にりんごが、
てかてか、かわいらしく見えるってもんです。

単独では、さして関心を抱く素材ではないものの、
なにか別のものとフュージョンした途端、
急に誘惑してやまない代物に変身するのが、バナナとりんごです。

これは、変身した途端、
急に強くなる“ウルトラマン”のようなものでしょうか(?)。
(“コスモス”でもいいです。)

もしくは、ふだんは、ほんわかとした印象なのに、
インタビューで、急に不機嫌になってしまった、
いま話題の、“細川ふみえさん”のようなものでしょうか(??)。

と云うわけで、5つのナイス菓子パンに、
“かごめ・かごめ”よろしく、囲まれて、
なかなか“うしろの正面”を決められなかった独身でしたが、
消去法で、ようやっと、この“キャラメルバナナシューブレッド”に決定ですっ。

しかし、これだけ独身を悩ませてくれた残りの菓子パンたちを、
そう、やすやすと見過ごすわけにはいきません。

と云うわけで、しばらくはローソン通いが日課となりそうな独身です。

ちなみに、ついでの“チロル狩り”ですが、
“松坂投手”よろしく、不振におわりました、、。

やはり、ローソン通いは決定なようです、、。

ローソン--キャラメルバナナシューブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


キャラメルホイップとバナナクリーム入り。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“キャラメルバナナシューブレッド
”です。

この日は、もわもわっとした、夏よろしくのお天気で、
独身にとっては、まさに紫外線が天敵なわけですが、
菓子パンにとっては、気温そのものが天敵となるのです。

上空から、情熱的な暑さが菓子パンを襲うだけでなく、
アスファルトを跳ね返って、下からも暑さが菓子パンを狙う撃ちです。

つまり、太陽の情熱によるサンドイッチ状態、と云うわけです(?)。

独身が、菓子パン生活をはじめた当初、
まだ、この太陽の攻撃のおそろしさを知らず、
ふつうに菓子パンハンティングをしてみたわけですが、
ふと気付けば、神戸屋の“懐かしロール シュガーマーガリン”の生地に、
マーガリンが溶け、じわじわに染み込んでいたのです、、。

そのことで、夏の菓子パンハンティングは、寄り道厳禁、さっさと、
♪おっうちへ帰っろう~ぉ、菓~子パン、食べ~よう~~ぉ♪
が肝要と悟ったわけです。

しかし、わずかな移動時間としても、
太陽は容赦してはくれません、、。

と云うわけで、昨年から、独身の夏のハンティングアイテムとして、
保冷バッグが追加されたわけです。

これに、保冷剤を入れておけば、
しばしのあいだでも、なんとか太陽からの情熱から、
菓子パンを守ることが出来ます。

しかし、このままでは、保護してくれるはずの保冷剤が、
まさに、諸刃の剣になりかねないのです、、。

いくら保冷剤とは云え、時間が経てば、
微妙~に融けてきます。

すると、表面に水滴がふつふつと発生してきます。

そうなると、菓子パンの袋にも水滴が伝染して、
菓子パンまでもが、びしゃびしゃになってしまうわけです、、。

“ドラクエ”の“もろはのつるぎ”なら、“シャナク”の呪文か、
教会で呪いをといてもらうことが出来るのですが、
保冷剤の水滴は、軽くささっと水滴を拭っても、
微妙~に水滴のあとが、汚らしく残ってしまうのです、、。

と云うわけで、水滴が菓子パンの袋に伝染しないよう、
保冷剤をビニール袋に入れるか、ハンカチで包むなりして、
水滴とガチンコしない作を取るしか、ありません。

いくら“聖子ちゃん”が、
♪夏は扉を開けって~~ぇっ♪
と云ったとしても、独身にしてみれば、
夏は、紫外線防止のカーテン閉めて~~ぇっ、
ってもんです、、(?)。

夏とは、なんとも憎い季節であります。

この日は、そんな情熱溢れるお天気なわけですが、
まさか、ここまで熱くなるとは予想していなかったので、
すっかり保冷バッグを収納から取り出すのを忘れていました、、。

と云うか、どこにしまったのやら、
うっかり記憶が消えてしまっています、、。

さて、この“キャラメルバナナシューブレッド”には、
ホイップとクリームと云う、夏の情熱には滅法弱い素材入りなので、
ささっと持ち帰らなければ、なりません。

以前なら、愛チャリで、わずか2分ほどのところのローソンが、
独身のお決まりのハンティング場だったのですが、
ローソン事件”以来、愛チャリで8分ほどの、
遠方ローソンに変更されたため、約4倍ほど、
太陽の熱と紫外線を受けることになるのです、、。

そんなときに限って、
うっかり本屋さんに立ち寄ってしまう独身です、、。

さて、さっそく生地から頂いてみると、
手で触れた感じでは、とってもふにふにっとしていて、
いささか、腰の弱い生地のような印象です。

しかし、そんな弱腰とは裏腹に、実際に頂いてみると、
生地は、がっしりとした噛み応えがあります。

それでいて、ふかふかのソフトな食感でもあるのです。

口あたりも、とってもやさしくて、
イメージで云うと、丸くてふっくらとした感じです。

キメが繊細と云うわけでもないのですが、
ごわごわ感もなく、しっとり感があって、お口によくなじみます。

お味のほうは、ミルクのような、
まろやかな甘味があります。

スティック状の、袋に5つほど入った菓子パンで、
こんな感じの、ミルク風味のものがあったような気がします。

もしくは、ちょっとお高めなロールパンでしょうか。

最近、こういったミルク風味で、
小粋な演出をしている菓子パンが増えているように思います。

生地は、いささか配役扱いされがちですが、
隠れた小技を利かせているのは、
なかなか手の込んだ菓子パンと云えます。

これは、靴下の毛玉も見逃さない、
おやゆびの裏が薄~くなっているのも見逃さない、
そんな、抜かりのない女性のようなものでしょうか(?)。

独身なら、穴が開くまで、休日用として使い込みます。
(いや、穴が開いても、縫って使い続けます。)

一方の、シュー生地は云うと、わりと厚めで、
こちらは、しゃくしゃくっとした噛み応えがあります。

シュー生地使用の菓子パンと云えば、
Pascoの“おいしいシューロールシリーズ”が、
云わば、草分け的な存在なのですが、“シューロール”の場合は、
薄くて、ヒラヒラなシューなので、しゃっきりとした、
しゃくしゃくの食感の生地となっています。

しかし、このシューは、厚めで、微妙~にじっとり感があるので、
しゃっきり、ではなく、ふんなりとしたしゃくしゃくの生地なわけです。

お味としては、厚めのほうが存在感がありますが、
食感としては、しゃっきりしゃくしゃくのほうが、
独身の好みです。

お味は、流石厚みがあるだけあって、食感だけでなく、
たまご風味と、軽い香ばしさが、いいアクセントとなっています。

このたまごが、ほんわりとした苦味のような風味を放っていて、
これが、不思議と旨みに感じてしまうわけです。

これは、云わば、“人の不幸は蜜の味”のようなものでしょうか。
(いや、違う。)

ローソン--キャラメルバナナシューブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


生地を半分にカットしてみると、
た~っぷりのキャラメルホイップがででんっと登場です。

と、ここで、
(バナナクリームはどうしたっ!)
と、軽く焦るわけですが、よ~く下のほうを見ると、
うっすらと、黄色いバナナクリームが見受けられます。

まるで、キャラメルホイップの尻に敷かれているかのようです、、。

いささか、ホイップとバナナクリームのバランスが気になるところですが、
キャラメルホイップのほうから、頂いてみたいと思います。

ホイップは、と~ってもほわほわっとしていて、
空気感満載な軽やかさですっ。

もふもふっとした口あたりで、
一生懸命、クリームをしゃかしゃかした様が伺えます。

ホイップクリームにも、このように、空気感満載なものもあれば、
あまり空気を入れずに、もったりとした重みを残したものもあるのですが、
どちらかと云えば、空気もふもふのほうが、頂いていてたのしいってもんです。

お味のほうは、あまり、と云うか、
ほとんど、キャラメル風味はしませんっ、、。

ミルクの、じんわりとした、濃厚な甘味とコクのほうが強いので、
キャラメルと云えば、すっかりミルクに完敗と云った印象です、、。

と云うか、キャラメルは、はじめから、
ミルクと同じ土俵には立っていないような感じを受けます。

(どうせ、ミルクにはかなわないんだから、
 ガチンコしても無駄だよ、、。)

と、戦いもせず、はじめから諦めてしまっているようです、、。

昨日の“北海道なめらかチーズ蒸しパン”もそうでしたが、
確かに、そこに存在しているはずなのに、
印象が薄いがため、すっかり他に圧倒されている、
そんなキャラメル風味です、、。

これには、流石の“高田延彦さん”だって、
「ででこいやっ!!」
と、からだを反らせて、絶叫していることでしょう(?)。

もしくは、“中村玉緒さん”なら、
「どっこ、どこっ、どっこどっこどこっ!」
と、“マロニーちゃん”よろしく、
キャラメルを一生懸命に捜索してしまうところでしょう(??)。

なんとも、淡くてもろい、キャラメル風味です、、。

ローソン--キャラメルバナナシューブレッド~とっておき宣言・山崎製~。


一方の、バナナクリームですが、
キャラメルホイップに比べ、ずいぶんと量が少ないので、
さぞ、ホイップに圧倒されているだろうよ、と思ったのですが、
そんな独身の予想とは裏腹なバナナっぷりです。

クリームは、ホイップのほわほわとは相反し、
とってももったり、どっぷりとしていて、
重みがあります。

ぐわしっと頂くと、クリームに軽く歯の通り道が出来ます。

ねっとり、と云うか、ぼってりとしているので、
もぐもぐしたとき、不快にお口に張り付くことはありません。

クリームの、やわらか、なめらか~な感じもなく、
濃密感満載です。

お味のほうも、食感同様、とっても風味豊かなバナナ風味ですっ。

あまり、人工臭さがなく、完熟の甘味満載なバナナと云った感じで、
濃厚なのに、重みのない甘味です。

クリームにはたまごが使用されてるので(おそらく)、
たまご、卵黄のまろやかな甘味と風味があるので、
バナナ満載と云うわけでなく、たまごとよくなじんでいて、
たまごがバナナ臭さをおさえている、と云った印象です。

なかなか、うまくフュージョン出来ているようです。

これが、キャラメルホイップと相成ると、
まず、ホイップがもふもふっとお口に侵入して、
ミルクの濃厚な甘味とコクで、先制攻撃です。

そのあと、遅れてバナナの完熟の甘味がどっしりとやって来るのですが、
ホイップのほうが、量的にはバナナを圧倒しているので、
両者のバランスを心配していましたが、これは、
独身おんなの、ただの杞憂に過ぎなかったようです。

と云うのも、ホイップは、キャラメル風味が弱腰な上、
ほわほわで、軽やかにお口でとけていきます。

その一方で、バナナクリームは、バナナと、
ときどきたまごの甘味じわじわで、それでいて、
もったり、どっぷりとした、重みのあるクリームなので、
ホイップが消えたあと、“ハイエナ”のごとく、
最後まで、お口の中に居座るわけです。

と云うわけで、“キャラメルバナナ”と云うより、
“バナナホイップクリーム”と云った印象です。

しかし、お味としては、と~ってもバランスがいいし、
バナナとホイップの風味の相性もいいです。

濃厚なミルクのコクと、完熟のバナナですが、
決して、重過ぎだったり、クドい甘味では、ありません。

これも、ホイップが軽やか、且つ、
クリームの量が、さほど多くないことが、
最後まで、すんなり、すっきりと頂けるゆえんとなっているのでしょうか。

なんとも、計算された菓子パンですっ。

これも、“能あるタカ、、”で、消費者が、
(気になるっ!)
と云うこころ持ちにさせる、
ローソンのなせる業と云ったところでしょうか。

こんな、ナイス菓子パンをででんっと公表しないだなんて、
流石の“聖子ちゃん”だって、
♪フレッシュッ!フレッシュッ!フレ~~ッシュッ!(じゃ~じゃ~じゃっ!)
 サイトの窓を開っけて~~ぇっ、ロ~ソンのパン確かめたい~の~~っ♪
と、云いたくもなるってもんです(?)。

そんな“聖子ちゃん”も、思わず、
「生まれ変わっても、また喰らいたいっ。」
と、云ってしまうような(?)、
ナイス菓子パンな“キャラメルバナナシューブレッド”です。


販売価格:130円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:346kcаl
たんぱく質:8.6g
脂質:14.9g
炭水化物:44.4g
ナトリウム:210mg

独身評価:★★★★☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME