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2007年05月12日[Sat]

Pasco--おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳。

Pasco--おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳。


Pascoの今月の新作っ!
“DonDokoDon”の“グっさん”の、ひとり漫才かっ、、。

♪ちょ~ぉっと待ってっ!プレイバックッ!プレイバックッ!
 いまの“ジャ~ジ~”、プレイパックッ!プレイバックッ!!♪

(あ、もしや独身、やっちまった、か、、。)

ふと、パソコンに保存されているPascoのデータを見て、
独身は、思わずドッキリしています、、。

菓子パン生活をはじめて、早、1年と10ヶ月、、。

いまのいままで、
数多のナイス菓子パン(と、ときどき無粋菓子パン)を頂いてきました。

その中で、
(これは、毎日頂いてもいいっ!)
と思うくらいのナイス菓子パンもあれば、
(なっんて、いけすかない菓子パンなんだっ!)
と、“星一徹さん”よろしく、思わず、
ちゃぶ台(は、ありませんが。)をひっくり返したくなるような菓子パンもありました。

では、いったい、どちらのタイプの菓子パンが、
独身の海馬に、強く記憶が残るかと云えば、
それは、両方です。

ナイス菓子パンも、無粋菓子パンも、
おいしい、おいしくないに関わらず、どれだけ、
独身にインパクトを与えてくれたかによって、
強く印象に残るのか、記憶の端っこにおいやられるのかが変わってくるわけです。

独身の海馬は、なかなかいい仕事をしてくれているので、
あまり、インパクトのないような菓子パンでも、
しかと、データを管理をしていてくれています。

このことで、過去、すでに頂いた菓子パンにも関わらず、
うっかりそのことを忘れ、ダブって購入してしまった、
と云うことは、いまのいままで、1度ほどしかありません。

それが、“リニューアル”ならば、
同じ菓子パンとは云え、微妙にお味や食感などに変化があるので、
この場合は、ダブりとは、云えません。

しかし、リニューアルもなにもなく、
ただ、ふつうに再発売となると、これは、まさにダブりです。

“和泉元彌さん”よろしくの、“ダブルブッキング”ってやつです(?)。
(いや、“ダブルイーティング”か。)

と云うわけで、うかうか“元彌さん”の二の舞にならないためにも、
独身の海馬は、日々、菓子パンのデータ管理をしかと、行なっていてくれるわけです、

さて、昨日は、“オレンジのスーパー”で、
ランチパックの“チョコクリーム”を、100円と云う、
とってもお手頃なお値段でハンティングしました。

この“チョコクリーム”は、今月の新作として発売されたわけですが、
過去に、チョコ系のランチパックは、いくつか発売されているので、
これは、リニューアルと云うか、ニュータイプと云えます。

ウルトラ兄弟のようなものでしょうか(?)。

そのため、はじめ、“イトーヨーカドー”で出逢ったとき、思わず、
(これは、すでに頂いたものなのか、、。)
と、一瞬、データが混乱してしまったことは、確かです。

いくら、働きハチならぬ、働き海馬であっても、
似たような菓子パンのデータが増えると、流石に混同してしまうってもんです、、。

と云うわけで、独身の海馬よりも、優秀なパソコンで、
データを確認してみると、どうやら、この“チョコクリーム”は、
まだ、独身の胃には、おさめられてはいないようです。

独身、ひと安心です。

しかし、ほっと安堵したのもつかの間、
独身は、ほかの菓子パンのデータを見て、
思わず、焦ってしまいますっ、、。

昨日の“チョコクリーム”と同時に、
独身は、“オレンジ”の2割引きで、この、
“おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳”をハンティングしています。

最近の独身は、なるべく、購入した菓子パンは、
その日のうちに頂いてしまおうと云うことで、
1日1菓子パンをモットーとしています。

以前なら、割引きの日に、どどんっとまとめて、
3つほど、購入していたのですが、そうなると、
消費期限ぎりぎりまで、独身に待ちぼうけを喰らう菓子パンが出てきてしまいます。

安全上は、ぎりぎりでも、なんら問題はないのですが、
やはり、菓子パンのほんらいの実力を確かめるためには、
早め早めに、頂きたいのが本音ってもんです。

と云うわけで、ここ最近は、ほとんどまとめ買いは行なっていません。

しかし、先週の割引き日は、ゴールデンウィーク遠征で、
菓子パンハンティングをおやすみしていたこともあり、
まだ、出逢っていない、今月の新作菓子パンが数多あるのです、、。

これは、“ミポリン”に云わせてみれば、
“逢いたいときに、独身は遠征”ってやつです(?)。

今月は、第5週まであると云うことで、
ほんとうなら、5回も“オレンジ”の割引き日があるのですが、
そのうち、独身は1回おやすみしてしまったので、残り、
4回で、新作菓子パンを出来るだけ、こぞっとハンティングしなければ、
ならないのです。

たった1回、されど1回、です。

わずか、1/100秒差だって、
負けは負けです。

銅メダルと4位では、雲泥の差、です。

と云うわけで、独身は貴重な割引き日を逃してしまったと云うことで、
この日は、久々のまとめ買いをしてみるわけです。

さて、“おいしいシューロール”と云えば、
最近、袋のデザインが一新されたようで、いささか、
モダ~ンなイメージになっています。

そこに、今月の新作であることを意味する、
“新発売”と云う、黄色いシールが貼られています。

この、ふたつが要因となり、
独身を思わずドキンちゃん(?)にさせてくれたと云うわけです、、。

この“おいしいシューロール、、”を頂き、
ふと、Pascoの過去のデータを確かめてみると、
いちばんはじめに飛び込んできたものは、
昨年4月に頂いた、“おいしいシューロール ジャージー牛乳”と云う文字ですっ。

(うおっ!これは、
 云わゆる“ダブり”ってやつかっ、、!)

目にした瞬間、独身の心臓は、ぽこっと飛び跳ねます、、。

よ~く思い返してみれば、
“ジャージー牛乳”は、頂いていたのです、、。

しかし、“おいしいシューロール”の袋が一新されたと云うこともあり、
この“清里産ジャージー牛乳”を見て、すでに頂いたものだとは、
まったく気付かなかったのです、、。

それに、“新発売”と云うシールを見て、
(嗚呼、今月の新作ねっ。)
と、条件反射よろしく、なにも考えることなく、
さくっと手を伸ばしてしまったわけです、、。

しかし、よ~く比較してみると、この日、ハンティングしたものは、
ただのジャージーではなく、“清里産のジャージー”です。

これは、“ピーターさん”が、ときに、
本名の“池畑慎之介さん”として、役者活動をしているようなものです(?)。

一見、同じように思えるのですが、実は、
まったく別物なわけです、、。

と云うわけで、己を強引に納得させてみた、独身です。

すっかり、独身を焦らせてくれた“清里産ジャージー”ですが、
“ピーターさん”よろしく、昨年のただの“ジャージー”と、
明らかな変化があるのでしょうか。

さっそく、対峙してみたいと思います。

Pasco--おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳。


清里産ジャージー牛乳を使用したクリームと
 ホイップクリームをはさみました
。”

と云うわけで、Pascoの新作、
“おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳
”です。

いままで、“おいしいシューロールシリーズ”は、
女峰イチゴ”、
ショコラ”、
カスタード&ホイップ”、
ジャージー牛乳”、
プリン”、
マロン”、
カフェラテ”を頂きました。

牛乳と云えば、同じPascoから、今月は、
“北海道シリーズ”が発売されています。

独身が、この“清里産ジャージー”をハンティングした“オレンジのスーパー”にも、
“北海道シリーズ”がいくつか仕入れられていたのですが、
同じ牛乳でも、北海道産は、別段、めずらし感はありません。

もはや、北海道産の素材を使用した菓子パンは、
定番中の定番です。

その一方で、清里産と云うのは、
独身にとってははじめてのことなので、
牛乳とは云え、いささか新鮮味があります。

これは、むかしは、“若人あきらさん”として活動していたのが、
ある事件をきっかけに、いまや、“我修院達也さん”として、
俳優だけでなく、声優としても大活躍をしているようなものでしょうか(?)。

もしくは、同じドラえもんでも、声優が“大山のぶ代さん”から、
別の声優さんに代わったことで、すっかり、以前とは違う、
別物のドラえもんのように見えるようなものでしょうか(??)。

いつまでも変わらないのは、“アッコさん”の髪型と、
“由美かおるさん”の3サイズくらいなものです(???)。

と云うわけで、さっさと生地を頂いてみたいと思います。

生地は、触れた感じでは、ふにふにっとした、
柔軟性があります。

そして、生地をほろほろっとちぎって、お口に入れると、
瞬間、ほんわり、ふかふかっとした軽やかさがあるのですが、
そのままもぐもぐすると、実は、案外がっしりとした生地であることがわかります。

キメが細かいと云うわけではないのですが、
ぐっと詰まった感じで、それが、がっしりの食感を演出しているのだと思われます。

つまり、ほんわり生地が徒党を組んで、がっしり生地として、
お口と対峙する、みたいな感じでしょうか。

1対1がダメならば、吉岡一門全員で武蔵に挑んでやれ、
みたいなものです(?)。

生地は、しっとりと云うほど、しっとり感はなく、
軽く、もさもさっとした、ケバっこい感があります。

しかし、乾燥しているわけでも、
粗々しさがあるわけでも、ありません。

テストで云えば、あと2~3問で満点だったのにっ!
と云った感じでしょうか。

もしくは、あと1点で、再履修にならずに済んだのにっ!
と云った感じでしょうか。

さて、はじめて“おいしいシューロール”と出逢ったときは、
(菓子パンに、シュー生地が乗っかっているなんて、
 めずらしいっ!)
と、いささか感心したものです。

しかし、昨今では、この“おいしいシューロール”以外にも、
シュー生地使用の菓子パンを、ちらほらと見受けられるようになっています。

つい先日も、ローソンの新作、
“キャラメルバナナシューブレッド
”を頂いたばかりの独身です。

“キャラメルバナナ、、”のほうは、わりと厚めのシュー生地で、
しゃっきりとしたシュー生地と云うより、軽くふんなりとした食感でした。

一方の、この“おいしいシューロール”は、
へらへら、薄目のシュー生地なので、ハリハリっとした、
しゃっきり感があります。

イメージで云えば、“おいしい、、”が、焼きたての餃子の皮で、
“キャラメルバナナ、、”が、冷めてしまったので、レンジでチンしたら、
軽くふにふになってしまった餃子の皮、と云った感じでしょうか(?)。

もしくは、“おいしい、、”が、
ビタミンウォーター”を飲んだあとの“速水もこみちさん”で、
“キャラメルバナナ、、”が、飲む前の“もこみてぃさん”のようなものでしょうか(??)。

厚い生地のほうが、一見、お得なような感じもするのですが、
あまり厚ぼったくなると、かえって印象が悪くなってしまいます。

この“おいしいシューロール”は、へらへらながら、
はっきりとした食感があるので、全体的に、
しゃくしゃくっとしたアクセントを与えてくれるわけです。

風味のほうは、シュークリームの生地とは異なり、
たまご風味満載なお味です。

薄く、よ~く焼いたたまご焼きが乗っかっているのでは、
と云うくらい、香ばしいたまごです。

独身は、軽くとろっと半生のたまご焼きが好きですが、
端っこが、かりかりっと焦げている部分も、大好きです。

たいやきで云えば、実やあんこよりも、
“羽”のかりかりが好きです。

“笑点”で云えば、“山田くん”が好きです(?)。

このシュー生地は、たまごとお粉だけか、と云うくらい、
お砂糖などの甘味は感じません。

そのため、たまごの軽やかな苦味のようなものを感じます。

しかし、これは、決して、
いじわるな苦味ではありません。

クリームを含めた、生地全体のバランスを保っているのが、
このシュー生地の苦味と云うわけです。

“ドリフターズ”で云えば、“長さん”のような存在でしょうか(?)。

Pasco--おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳。


生地をカットすると、中には、
クリームとホイップクリームがサンドされています。

いつもなら、ぱかっと開くタイプの生地は、
クリームをマクロで撮影しているところですが、
独身、“うっかり八兵衛”よろしく、うっかり忘れていました、、。

断面を見るだけでは、白いホイップのみしか、
確認出来ませんが、端っこのほうに、薄いベージュ色のクリームが、
闇に隠れて生きる“妖怪人間”のごとく、確かに存在しているのです。

“山田くん”は、いつもはステージの端っこで待機していますが、
確かに、“笑点”のメンバーなのです(?)。

すっかり主役の座をホイップに奪われてしまった感のあるクリームですが、
食感に関しては、かなりのインパクトがあります。

ねっとり、もったりとした、重みのあるクリームで、
お口の中で、ぴっとり、べったりと張り付きます。

ルー大柴さん”といい勝負なくらい、
かなり濃い~クリームです。

一歩間違えれば、青ヒゲでおなじみの、
“保毛田保毛男”になってしまいそうです(?)。

朝のラッシュかっ、と云うくらい、蜜~なクリームでもあります。

クリームをお口にした瞬間は、つるっとしていて、
(なめらかっぽい、、。)
と思ったのも刹那で、なめらかの“なめ、、”で、
(うおっ、べっとり張り付くぜっ、、!)
と、なるわけです。

お味のほうも、なかなか濃い~ミルクで、
どっしりとしたコクと、ミルクを邪魔しない程度の、
まろやかなたまご風味がします。

カスタードとは、またちょっと異なるのですが、
ミルクを全面にプッシュした、ニュータイプのカスタードみたいな感じです。

Pasco--おいしいシューロール 清里産ジャージー牛乳。


一方の、ホイップクリームですが、
空気感のある、ほわほわの軽やかさがあります。

しかし、もったり、濃密なホイップではなく、
いささか、水っぽい、ゆるゆるな節があるので、
お口にしたときに、ほわっとして、やがては、とろっととろけていきます。

水っぽいとは云え、先日の“パンdeシュー”のような、
お味まで水っぽい、と云うことはありません。

もの凄い、濃厚なミルクのコクがあって、
軽くバターのような風味もします。

クリームのほうは、まろやかなたまご風味があるので、
ミルクと云うより、カスタードのゆかいな仲間たち(?)と云った印象です。

しかし、こちらのホイップは、どっしりとしたミルク満載で、
いい意味での、乳臭さがあります。

流石、ジャージーなだけあって、ふつうのミルクとは、
濃さと深いコクで、で一線を画しているようです。

これが、云わゆる“格差”ってやつでしょうか(?)。

生地の全体的には、このホイップのひとり勝ちで、
クリームに関しては、ほとんど、と云うか、まったく存在感がありません、、。

と云うのも、クリームは、ホイップに比べ、
圧倒的に量が少ないのです、、。

頂いている途中、生地をぱかっと開いてみると、
ホイップの脇のほうで、申し訳なさそうに、
ちろっとクリームが肩身を狭そうにして、なんとか存在しています、、。

と云うか、点在しているのです、、。

生地全体に、べべっとクリームが入れられているのではなく、
ところどころ、ぺぺっと、まさに、点で、入れられているのです、、。

まるで、マヨネーズが、残り少量になってしまったので、
にょにょっと、流れるようにチューブから出るのではなく、
ぶぶっと、スタッカートのごとく(?)、まとまりになって出てくるような感じです。

マヨの場合、チューブに空気を入れ、遠心力で、
ぶんぶんっと数回振れば、入口付近に、残りのマヨが集中するので、
少量でも、なんとかぎりぎりまで、使い込むことが出来ます。

しかし、このクリームの場合、量が少ないからと云って、
生地をぶんぶんっ振ってみたところで、クリームは増えることはあり得ません。

ただ、無駄に労力を使うことで、乳酸が増えるだけです(?)。

一方のホイップも、決して量が多いと云うわけではありませんが、
お味自体が強いので、生地には負けていません。

全面敗訴なのは、クリームです。

ホイップ対クリームは、
0.5:9.5、と云った感じです、、。

と、ここで、ふと、前回頂いた“カフェラテ”を見てみると、
こちらも、ホイップに比べ、クリームが少ないことがわかります。

しかし、“カフェラテ”の場合は、クリームのお味に、
かなりのインパクトがあったので、少量でも、
なんとかホイップと対峙していたように記憶しています。

昨年の、ただの“ジャージー”に至っては、
ホイップと同等並みの扱いでした。

ところが、この“清里産ジャージー”は、
それなりにインパクトはありますが、それすら超越出来ないほどの、
極少なので、お味云々のおはなしではないのです、、。

これでは、“ディープ”ではなく、
“ライト・インパクト”で即引退ってもんです、、(?)。

“種馬”にもなれないってもんです、、(??)。

今回、“清里産”として、リニューアルした“ジャージー牛乳”ですが、
これでは、一新どころか、軽く後退しています、、。

“チーター”に云わしてみれば、
♪3~歩すっすんで(進んで)、5歩さっがる~っ♪
ってもんです、、。

せっかく、濃厚、コクのあるホイップなのに、
これでは、相方のひとり漫才です、、。

クリームはと云えば、
“DonDokoDon”の“平ちゃん”みたいなものですよっ(?)。

“平ちゃん”ばかり、静岡ロケに来て、
一方の“グっさん”は、たま~~~のスペシャルくらいしか、
登場しないではありませんかっ、、。

そんな“平ちゃん”は、つい最近、ロケで、
独身宅のすぐそばに来ていたと云うことを、放送で知りました。

すっかり、“DonDokoDon”としての、
インパクトが薄れている感のある“平ちゃん”ですが(、、)
この“清里産ジャージー”は、独身を軽くがっくしさせてくれた、
と云うことで、おそらく、強く海馬に記憶されることでしょう。


購入価格:84円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:441kcаl
たんぱく質:10.4g
脂質:20.4g
炭水化物:54.0g
ナトリウム:265mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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