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2007年05月15日[Tue]

第一パン--北海道メロン蒸しケーキ。

第一パン--北海道メロン蒸しケーキ。


第一パン、今月の新作っ!
“ワカメちゃん”も、テンション急下降か、、?

♪みそ汁頂く独身~、わ~かっめ入っり~、
 ぴっとりっ、張り付くっ、ぴらぴ~ら、わか~めちゃんっ、
 口唇やけどする~~ぅっ、ひりっひりっとやけどする~~ぅっ、
 る~るる、るるっる~~ぅっ、
 今日~~ぉはヨ~カド~~ォッ!♪

“サザエさん”家から、どらねこさんがお魚をくわえて逃亡するなら、
この日の独身は、朝食のおみそ汁のわかめを、うっかりお口にくわえています、、。

独身は、毎朝おみそ汁を頂くことが習慣となっています。

今朝の具は、質素にわかめオンリーで、
なんとも豪快に、でっかい、びろびろのわかめが、
お鍋の中で、でれんっでれんと泳いでいます。

わかめと云うのは、びろびろ、ぴっとりとしているがため、
いささか、扱いに苦労します、、。

まず、お鍋をごわごわと火にかけ、
冷めたおみそ汁を温めなおします。

もわっと沸騰したところで、まず、具であるわかめだけを、
ごそっとおたまですくい、お椀へと移します。

なぜ、具のみをはじめに盛るのかと云えば、
独身は、食いしん坊故、具てんこ盛りのおみそ汁が大好きだから、であります。

お汁の中に、少量の具が泳いでいるより、
具の中に、お汁が浸っているほうが、朝からテンションあがるってもんです。

と云うわけで、まず、お椀に具をてんこ盛りにしてから、
おまけ程度に、お汁を注ぐのが独身流です。

しかし、いかんせん、わかめは、“さそり座のおんな”のごとく、
“一途な海草(?)”なため、おたまにぴっとりと、張り付いてしまうのです、、。

そうなると、いくらお椀に盛ろうとしても、
約1/3ほどが、おたまから離れようとしてくれないわけです。

そこで、仕方がないので、おたまにお汁を入れて、
軽く振り振りして、おたまの中でわかめを泳がせて、
そのままの勢いで、お椀にお汁ごと、わかめを入れます。

そころが、これを繰り返していると、
独身好みの、具てんこ盛りのおみそ汁が完成しません、、。

そのため、いちどお椀に入れられたお汁を、ふたたび、おたまですくい、
お鍋へと戻すと云う作業を行なわなければならないわけです。

ただでさえ、あたまがぼうっとしている朝に、
このような、面倒な作業を行なうとなると、いささかイライラするってもんです。

そこで、おたまに張り付いたわかめを、
左の人差し指で、ぴんっと、デコピンのごとく、
もしくは、“タイトなジーンズにねじ込む”かのごとく(?)、
お椀へと押し込みます。

すると、わかめは情熱的にアツアツになっているため、
デコピンの指が、あちち~になるわけです、、。

これには、流石の“ひろみ郷”も、
♪あ~ち~ち~、あ~ちっ!
 やけどなんだぁろうか~~ぁっ♪
と、思わず、夏の太陽、ではなく、“杉浦太陽さん”、でもなく、
熱いわかめのせいにしてしまうってもんです(?)。

いや、そもそも、面倒くさがって、
直、指でわかめに触れるからイケないのであって、
ふつうなら、お箸なんかで、お椀に押し込めばいいわけです。

ところが、おたまを右手に、お椀を左手にしている状態で、
(おっと、わかめがおたまにぴったんこっ!
 お箸で押し込むかぁ。)
と、テーブルの上のお箸を取りに行こうと思ったところで、
すでに、両手はふさがっています。

となると、いったん、おたまをお鍋に戻し、
お椀を置かなければなりません。

そんな手順を踏むならば、いっそのこと、
指でつついてしまえ、と云うのが、面倒くさがりの独身です。

そんなわけで、“ひろみ郷”のごとく、
「あ~ち~ち~、あ~ちっ!」
で、ようやっとわかめをおたまからお椀に移すわけですが、
これだけでは、わかめを完全制覇(?)出来たとは、云えません。

わかめは、びろびろっとしているがため、
おたまからお椀に移動する際、ぴとっと、
お椀の外側に、引っ付いてしまうのです、、。

まるで、貞子が井戸からはい上がってくるかのごとく、
お椀の内側から、わかめがべろっと飛び出ているわけです。

そうなると、わかめから、お汁がつつっと、
お椀から滴り落ちてしまうので、テーブルがお汁でぬるぬるになり、
つつつっと、お椀がテーブルの上でスケートをしてしまう恐れがあります。

そこで、おたまでわかめをそこっとすくい、
お椀の中へ押し込むわけですが、そうすると、
おたまに微妙~についているお汁が、お椀の外側をぬらしてしまうので、
結局、わかめがついているのと変わらない状態になってしまうと云うわけです、、。

わかめとは、なんとも厄介な海草です、、。

と云うわけで、ここでも、独身は直、
指で外側についたわかめを、お椀にぴぴっと押し込むわけです。

結局のところ、わかめと対峙するには、
指がいちばん便利なアイテムのようです。

具てんこ盛りで、朝からテンションあがると思いきや、
すっかりわかめでてんてこ舞いになって、テンションさがるってもんです、、。

さて、ようやっとわかめをお椀にねじ込み、
さっそく、朝食タイムはじまり、です。

独身は、いささか、いや、だいぶお行儀が悪く、
朝食を頂きながら、新聞とテレビを見るのが習慣となっています。

耳で、すすっと情報番組を聞きつつ、
お椀を持ちながら、新聞を読む、と云った感じです。

すると、右手にはお箸、左手にはお椀がおさめられているので、
いざ、新聞をめくろうと思っても、空いている手がありません。

そこで、面倒くさいので、いっそのこと、
お箸なんかを使用せず、直、お口をお椀につけ、
ずずずっと、おみそ汁を頂いてしまおうと云うのが、
面倒くさがりの独身、と云うわけです。

そうすれば、おみそ汁を頂きながら、
べらべらっと、新聞をめくることが出来ます。

しかし、この直でおみそ汁を頂くと云う行為は、
ときに、危険をはらんでいたりするのです、、。

お椀に入ったおみそ汁は、お鍋でもうもうに沸騰されているので、
云わゆる、沸点に達しています。

つまり、100℃、です。

それを、直、お口に入れようと云うのだから、
危険極まりないのは、当然ってもんです、、。

ふつうなら、ふうふう覚ましつつ、
先にお箸で具を頂きながら、お汁がちょうどいい温度になるのを待ちます。

しかし、独身は新聞を読みつつ、おみそ汁を頂いているので、
そんな悠長な(?)作戦で、おみそ汁と対峙するわけには、いきません。

と云うわけで、記事に目を通しながら、お汁と具をふうふうして、
ずずずっと、お口へと吸い込むわけですが、そのときの独身は、
新聞におよそ7割、おみそ汁に3割注意を払っているので、
おみそ汁があっつあつなことなど、軽く忘れているのです、、。

この状態で、わかめをべろんっと頂くと、
わかめがぴとっと口唇に密着し、注意はすっかり、
新聞0、おみそ汁10に逆転するわけです、、。

(あっぢ~~っ!)
と、“ひろみ郷”を超越し、あちち、ではなく、
あぢぢで、思わず焦ったところで、いかんせん、
わかめはびろびろ、ぴたぴたっとしているので、
上前歯で、わかめをぐいぐい、お口へ押し込もうとしても、
なかなか、下唇から、離れようとしてくれません、、。

この間も、あつあつのわかめは、
独身の下唇を攻め続けています、、。

己が横着したばかりに、指から口唇まで、
すっかり、あ~ち~ち~、で、やけど満載です、、。

と云うわけで、下唇の軽度のやけどで、
すっかりテンションが急降下な独身のこの日の朝、です、、。

しかし、口唇がひりひりしとうとも、
毎日の菓子パンハンティングをお休みするわけには、いきません。

あまりにもひりひりするので、いっそのこと、
独身のにきび(またの名を、“ふきでもの”)の友、
“オロナイン”をつけようと思うのですが、口唇につけると、
うっかりれろれろ、なめてしまうと云うクセがあるので、
苦い“オロナイン”は、口唇には不向きと云えます。

となると、リップクリームでも塗ってやれ、と云うわけで、
3種あるうちから、どれが適当か、選択してみるわけです。

第一候補、メンタム、
第二候補、キャラメルマキアートフレーバーのリップ、
第三候補、“よーじや”の、季節限定のゆずのリップ、
なわけですが、メンタムは、ハッカがすうすうとするので、
ひりひりのやけどに付ければ、“火に油を注ぐ”かのごとく、
のハメになりかねません。

“よーじや”のゆずは、ほかの候補に比べ、
お値段が高めなので、特別なとき(そんなときは、滅多にない。)しか、
使用していません。

と云うわけで、最終的にキャラメルマキアートが残ったと云うことで、
口唇に塗り塗り、してみるのですが、結局のところ、
リップクリームと云うのは、口唇に潤いを与える目的なだけで、
やけどを治す目的では、ありません、、。

そんなわけで、下唇はやけどのひりひりを感じつつ、
そこからは、甘~いキャラメル風味が香りを放つと云う、
なんとも、テンションがまっ逆さまに落ちる朝、です、、。

さて、そんな独身のテンションを象徴するかのごとく、
この日の朝は、いささかもやっと曇っています。

こんな日でも、情熱的な紫外線は、
いじわるに独身を攻撃してきます。

出来ることなら、この攻撃を最小限にするため、
近場のお店で、ハンティングを済ませたいところです。

しかし、この日は、独身は“ヨーカドー”へ行くと、
すでにプランを立てているのです。

“ヨーカドー”までは、いささか遠征ハンティングとなってしまいますが、
100円ショップの“ダイソー”が隣接していると云うこともあり、
この日は、菓子パンのほかにも、“ダイソー”でお買い物をしようと云うわけです。

独身は、5~6年前から“@コスメ”を参考にしているのですが、
そろそろ、ランナー時代に浴びていた紫外線が、憎きシミとなって、
再浮上(?)してくるお年頃、です、、。

近ごろの芸能界で云えば、“ルー大柴さん”のようなものです(?)。

と云うわけで、昨今は、どんな美容液が流行しているのかと、
さくっとランキングを調べてみた結果、なっなんと、
“ダイソー”の105円の美容液が、なかなかの実力を発揮している模様です。

化粧品=お高い=よく効く、と云うわけではない、
とわかっていながらも、いかんせん、100円化粧品となると、
いささかどころか、不安満載ってもんです、、。

しかし、人気サイトで、多くの人が愛用しているとなると、
やはり、それなりの効果は期待出来ます。

そんなわけで、数ヶ月前、“ダイソー”の美容液を購入し、
まずは、うっかり軽い日焼けをしてしまったてのひらから、
試してみたのですが、うっかり日焼けより、浮き出てきたシミのほうが、
大問題です。

不安満載ではありますが、シミ対策ともなれば、
ぐぐっと、勇気を出してみようってもんです。

これが、“猪木さん”の云うところの、
「勇気があれば、なんでも出来るっ!」
ってやつです(?)。

とは云え、やはり心配心はぬぐえません、、。

と云うわけで、お顔全体ではなく、
シミピンポイントで、美容液を使用してみた結果、
気のせいかもしれませんが、微妙~に、うっすらと、
シミがやわらいできたような気がします。

そこで、てのひらやら、じゃんじゃん使用していたら、
あっと云う間に、美容液はカスカス、です。

これは、買足ししなければ、と云うことで、
先日、別の“ダイソー”に行ってみたところ、
美容液は置かれていないではありませんかっ、、。

このままでは、シミが独身のお顔に定着(?)してしまいます、、。

そうならないうちに、もう1軒の、
“ヨーカドー”に隣接している“ダイソー”で、
捜索しようと云うわけです。

こういう機会でもなければ、遠方の“ヨーカドー”まで、
ローテンションのまま、ハンティングに行く気力も沸いてこないってもんです。

テンションはロー、でも、愛チャリのギアはハイ(ヘビー)で、
いざ、ハンティング出発です。

“ヨーカドー”に到着し、さっそく菓子パンコーナーへと向かうと、
この日は、どうやら月曜特価と云うことで、98円の、
特売菓子パンが3種、特設ワゴンにてんこ盛りされています。

その中で、Pascoの“おいしいシューロール”の“カスタード&ホイップ”と、
木村屋の“はちみつほにゃらら”が目についたのですが、
“おいしい、、”に至っては、先週、“オレンジのお店”で、
清里ジャージー牛乳”を84円でハンティングしています。

一見すると、特価と云うことで、とってもお得な感じがするのですが、
よくよく考えてみると、“オレンジ”よりも、14円もお高いではありませんかっ。

これで特価と云われても、
ちっともお得じゃないってもんです。

と云うわけで、さくっと“おいしい、、”は却下、されます。

一方の“はちみつほにゃらら”は、木村屋が割引きされていることは、
滅多に見受けられないことなので、これはとってもお得感満載と云えます。

しかし、この“はちみつほにゃらら”は、すでに先月発売と云うことで、
新作ではありません。

と云うことは、新作ではないから、
こうして特売されているのでしょうか。

やはり、新しもの好きな独身としては、
お安いとは云え、新作を優先したいのが本音ってもんです。

と云うわけで、とりあえず、木村屋は保留で、
ひと通り、菓子パンコーナーをぐるっと一周します。

すると、独身めがねは、久々の“第一パン”製品をさくっとフォーカスですっ。

第一パンは、あまり独身のハンティング圏内のお店では、
見かけないメーカーです。

と云うか、“ポケモン”やらの、キャラクター菓子パンは、
よく見かけるのですが、いかんせん、キャラクター使用なだけあって、
お値段設定が高いだけでなく、毎度、割引き対象外となっているのです、、。

これが、某国の国営パクリ遊園地ならば、
“ボケモン”などに名前を変え、さくっと安売りしていることでしょう(?)。

もしくは、“みのもん”と云う名前で売り出しているのかも、しれません(??)。

これには、流石の“みのさん”も、
「ほ~~ぉっとけないっ!!」
と、激怒してしまうってもんです(???)。

と云うわけで、“ポケモン”菓子パンは、
小ぶりな割に、お高いと云うわけで、なかなか、
独身めがねはフォーカスしようとはしません。

そこで、ふつうの“第一パン”をハンティングしてみるわけですが、
独身の生活圏内では、滅多に出逢うことの出来ない、云わゆる、
幻の菓子パンと化しているわけです。

そんな、“ツチノコ”よろしくの“第一パン”菓子パンが、
この日、シミが再浮上してきたかのごとく(?)、
独身の目の前に登場ですっ。

(おうっ!久々の“第一パン”ッ!)

これには、下唇ひりひりで、効果気味の独身のテンションも、
おみそ汁の沸騰のごとく、一気に急上昇ってもんですっ。

安倍内閣は、再び支持率が下がっているようですが、
独身の、第一パンへの期待度は、一気に上昇です。

とは云え、独身は、実は、あんまし“蒸しパン”は好みではありません。

決して嫌い、と云うわけではないので、
見た目、おいしそうならば、ハンティングはします。

しかし、ふつうの菓子パンと比較すれば、
やはり、蒸しパンには、あまり魅力は感じません。

と云うわけで、久々の“第一パン”とは云え、
蒸しパン(蒸しケーキ)と云うことで、上昇したテンションは、
突然の急停止です。

と、ここで、よ~く袋の説明書きを読んでみると、
“クリーム入り”であることがわかります。

クリーム入りとなれば、蒸しパンであろうとも、
はなしは別ってもんですっ。

“水戸黄門さま”だって、ふつうならば、
ただのおじいちゃんです(!)。

しかし、紋所が登場した途端、悪党共だって、
思わず、平伏してしまうように、ただの蒸しパンに、
クリームが入っただけで、独身も平伏してしまうってもんです。

それだけ、紋所とクリームがあり、なし、では、
まさに、雲泥の差となってしまうわけです。

と云うわけで、久々の第一パンの、
“北海道メロン蒸しケーキ”に決定です。

レジで清算を終え、つぎは隣接する“ダイソー”へ向かうわけですが、
いつも訪れる“ダイソー”とは異なり、かなり狭い店内なので、
品揃えもよくありません、、。

独身が探している美容液も、美容クリームはあっても、
液がありません、、。

クリームと液、では、紋所と蒸しパンのクリームのあり、なし、
とおんなじです(?)。

これでは、“黄門さま”だって、“角さん”“助さん”に、
「やってしまいなさいっ。」
と、指示しても、貫禄もなにもないってもんです(?)。

それならば、いっそのこと、“三原じゅん子さん”あたりに、
「顔はやめなっ、ボディだよっ、ボディッ!」
と、指示されたほうがマシってもんです(??)。

もしや、100円コスメと云うことで、
顔はやめて、ボディに塗っておけ、とでも云いたいのでしょうか、、。
(いや、それはない。)

そんな、“三原じゅん子さん”のご指示(!)もあって、
この日は、美白液は断念です。

しかし、久々の第一パンと出逢えただけでも、
口唇のやけども、“オロナイン”の代わりとなって、
独身を癒してくれることでしょう。

ところがっ、、。

やはり、“オロナイン”は“オロナイン”であって、
“蒸しケーキ”は“蒸しケーキ”に過ぎないのです、、。

果して、独身の口唇のやけどは、
この日、緩和されるのでしょうか、、。

第一パン--北海道メロン蒸しケーキ。


2色の蒸し生地に
 北海道産メロン果汁を使用したクリームを注入しました
。”

と云うわけで、第一パンの今月の新作、
“北海道メロン蒸しケーキ
”です。

ふだん、“ポケモン”シリーズ以外、
第一パン製品の菓子パンとは出逢えないと云うことで、
第一パンのサイトで、新作をチェックすることも、ありません。

そのため、この“北海道メロン、、”を購入したあと、
さくっと第一パンのサイトを見てみたところ、どうやら、
これは今月の新作のようです。

やはり、新しもの好きの独身としては、
新作と遭遇出来たことは、偶然の幸運と云えます。

今月の第一パンは、北海道産メロンを大特集しているようで、
この“蒸しケーキ”のほかにも、数多のメロン系の菓子パンを販売しているようです。

残念ながら、独身は、この“蒸しケーキ”としか、
出逢うことが出来ませんでしたが、いちど、サイトで目にしてしまうと、
ほかの新作も気になってしまいます。

それに、ほかのメーカーからは、
北海道産牛乳使用の新作が登場していますが、
そんな中で、同じ北海道とは云え、メロンで挑戦しているとは、
なんとも粋な第一パンでは、ありませんかっ。

これは、みな、成人式にスーツや着物で集まっている中、
お猿などの着ぐるみで登場するようなものです(?)。

と云うわけで、独身の、やけどした下唇のごとく、
じわじわと、期待心が高まる“蒸しケーキ”です。

さて、蒸しパン(ケーキ)と云うと、
トゥルントゥルンとした、硬めなタイプと、
ふにふに、やわらかいタイプがあります。

しかし、この生地を見る限りでは、
火山のごとく、ごわごわっと、荒々しい感じを受けます。

直径、およそ10cmほどで、わりと小ぶりな蒸しケーキですが、
手にしてみると、なかなかずっしり、ヘビーであることがわかります。

これは、ニュータイプな蒸しケーキなようです。

さっそく、うきうき気分で頂いてみると、
生地は、つるつる、とぅるとぅるっとしていて、
ハードタイプの蒸しケーキなようです。

しかし、いままでのハード系とは異なり、
と云うか、蒸しパン、ケーキとは、いささか一線を画している節があります。

蒸しケーキと云うわりには、むちむちっ、
ぶいぶいっとした弾力があって、まるで、
温泉まんぢゅうを頂いているようです。

温泉まんぢゅうと云うと、表面の皮がとぅるとぅるっとしていて、
中が、むすむす、ほかほかっとしています。

この蒸しケーキは、どちらかと云うと、
温泉まんぢゅうの皮の集まりと云った感じです。

全体的に、とぅるとぅる、ぶいぶいです。

独身は、温泉まんぢゅうの皮が好きなので、
こういった食感は、嫌いではありません。

しかし、皮は、内側のほかほかがあるからこそ、
とぅるとぅるが活きるのであって、これが、
皮オンリーとなると、はなしは別ってもんです。

ぶいぶいの弾力と云うか、まるで、長時間、
蒸し器に入れっぱなしにしていたため、ほかほかを超越し、
すっかり、むっちりと硬くなってしまった、肉まんのようです、、。

もしくは、いちど、蒸された肉まんを、
温め直そうと、レンジでチンしてみたところ、
レンジのマイクロ波は、いささか肉まんには不適当なようで、
すっかり、ぶちぶちの、頑なな肉まんになってしまった、
そんな印象の蒸しケーキです。

まあ、頑な、とまではいきませんが、
蒸しケーキ、蒸しパンの割には、妙~な硬さがあります。

体脂肪率5%の、超ハードマッチョ系の蒸しケーキです。

生地のお味のほうですが、あまり、と云うか、
ほとんどメロン風味は、しません、、。

「あ、そう云えば、7年前に買ったコート、
 どこにしまったっけ、、。」
そんな感じのメロン風味です。

もしくは、
「某国のパクリキャラクター、いま、
 どこに行ったんだろうね。」
的な、メロン風味です(?)。

これが、いま大人気(?)の“ルー大柴さん”なら、
メロン風味も再浮上で、お味上々ってもんですが、
いかんせん、この日の独身のテンションのごとく、
メロンの風味も、かなり低いようです、、。

それに、蒸しパン、ケーキと云うと、
たまごのまろやかな風味と甘味がしたりするのですが、
この生地からは、たまごの“た”すら、感じられません、、。

「えっ、“華原朋ちゃん”って、活動休止してたの?
 全然気付かなかった、、。」
そんな感じのたまごです。

そのためか、蒸しケーキと云う、洋よりも、
おまんぢゅうの和、の印象が強いです。

甘味も、味気もない、冷めた温泉まんぢゅうの皮、
と云った感じです、、。

さらに、2色の生地と云うことで、微妙にお味が異なるかと思いきや、
まったくもって、お味に変わりはありません、、。

♪お味~、変わりは~、ない~、ですか~~♪

流石、“北”の北海道産なだけあって、
“北の宿”のごとく、変わりのない2色の生地、と云うわけです、、。

変わりがないと云えば、“浅野ゆう子さん”の髪型と、
“薬丸やっくん”が、いつまで経っても、
“やっくん”と呼ばれているようなものですよっ(?)。

これには、流石の“やっくん”だって、
「これお~いしいっ。」
と、いつもの調子で云えないってもんです。

第一パン--北海道メロン蒸しケーキ。


生地を半分にカットしてみると、
益々、独身のテンションは下がる一方です、、。

まず、2色の生地のうち、緑生地が、
表面に乗っかっているに過ぎない、と云うことです、、。

見た感じでは、“金太郎アメ”のごとく、
中まで、緑生地なのかと思っていたのですが、
実際にカットしてみたら、この有様ですよ、、。

これが、云わゆる、“本音と建前”ってやつでしょうか、、(?)。

つぎに、独身が、あまり好きではない蒸しケーキにも関わらず、
この“北海道メロン、、”を購入するゆえんとなったクリームですが、
おにぎりのごとくの、中央集中1点型、です、、。

これでは、
“クリームを注入しました。”
と云うより、
“しぼり袋に、クリームが余っちゃって、もったいないから、
 この蒸しケーキにでも、入れてみるか。”
のほうが、適切ではないでしょうか、、。

もしくは、
“クリームなしでは、菓子パン大好き独身さんがかわいそうだから、
 ちょっとおまけでクリームを入れてあげようか。”
的な、いささか同情でクリームを足してもらったような感じを受けます。

これには、流石の“安達祐実さん”だって、
「同情するなら、てんこ盛りっ!」
と、クリームを催促してしまうってもんです、、(?)。

さて、いささか虚無感の漂うクリームですが、
お口にして見ると、益々テンションが下がります、、。

クリームは、もたっとしていているわりには、
ゆる~んと、だらしない印象を受けます。

まるで、夏バテをして、すっかりぐったりとしてしまったかのようです、、。

それに、油分でぬるぬる~っとしているので、
益々、だらしなさに拍車がかかっています、、。

口あたりもぬるぬる、ですが、
中途半端に冷めた、ぬる~いお風呂のようです、、。

やる気も情熱も、なにもかも、だらけているクリームです、、。

「いいじゃん、もう、面倒くさいよ、、。」
そんなセリフが、クリームから聞こえてきそうです。

まるで、面倒くさいあまり、おみそ汁のわかめを、
指で直、おたまからお椀に押し込む独身のようです、、。

“タイトなジーンズにねじ込む”なら、まだしも(?)、
ハードな蒸しパンに、こんなローテンションのクリームをねじ込まれたって、
ちっともテンション上がらないってもんです、、。

先日頂いた、木村屋の“チョコブロックバナナ仕立て”の場合、
バナナクリームが入っているかと思いきや、
生地にバナナクリームが練り込まれている菓子パンでした。

そのためか、ほとんどバナナ風味が感じられず、
チョコばかりが主役となってしまっていました。

一方の、この“北海道メロン、、”は、
“チョコブロックバナナ、、”とは相反し、クリーム入りとは云え、
少量なため、ちっともクリーム入りの役割を果たしていません、

それならば、いっそのこと、無味の生地の足しとして、
練り込み型のほうがマシってもんです。

第一パン--北海道メロン蒸しケーキ。


クリームのお味ですが、はじめ、ぬる~んとした、
中途半端で、薄いミルク風味がするのですが、
“真綿で首を締める”かのごとく、じわじわっと、
あとからメロンの甘味がお口を刺してきます。

どちらかと云うと、赤メロンっぽい風味で、
購入してから、3~4日、じっくりと野菜室で寝かせて置いた結果、
かなりじゅくじゅくに完熟して、じわじわっと、喉を刺す甘味がするメロン、
と云った感じです。

これが、まだ購入したてで、完熟度7割程度のメロンの場合、
軽く瓜っぽさが残っているのですが、完全に熟した赤メロンと云うのは、
すっかり瓜が抜けて、いささか攻撃的な甘味を放つメロンと化します。

まさに、このクリームからも、じわじわっと、
喉の奥~を攻撃する甘味があります。

しかも、ごっくんしたあと、しばらくして、
(あれっ、変なじわじわが、喉に残っているよ。)
と、衛星中継のごとく、軽い時差が発生するわけです。

濃厚と云えば、まあ、濃厚なんですが、
いかんせん、ミルクっぽい風味が、メロンを邪魔している感じを受けます。

ぼんやりとしていると云うか、気の抜けていると云うか、
やる気を感じないミルクです。

そこに、相反して、攻撃的な赤メロンが同居しているわけで、
これでは、ミルクと喧嘩してしまうってわけです、、。

いや、喧嘩をするなら、まだしも、
完全に、両者のあいだには、協力も助け合いの精神もなく、
ただ、同じクリームに存在しているだけで、なんの思いやりもない、
そんな間柄のようです、、。

喧嘩だったら、まだ“おすぎとピーコさん”のほうが、
“トムとジェリー”よろしくの、“仲良く喧嘩しなっ”ってやつですよっ!

このクリームは、まるで、某、元横綱兄弟のごとく、
いっさい顔も目も合わせない、そんな関係にも思えます。

そう云えば、“お兄ちゃん”のほうは、先週、
静岡の元姉歯物件のホテルで、解体、再オープンしたビルに、
レストランを開店させたばかりです。

蒸しケーキと云うわりには、まったく洋の感じがしない、
温泉まんぢゅうのような生地で、はじめは、
なかなかめずらしいと感心したのですが、
いかんせん、硬過ぎるし、無味だし、クリームは仲悪いしで、
まったくもって、無粋な蒸しケーキ、です。

久々の第一パンと云うことで、ローテンションだった独身も、
一気にテンション再浮上でしたが、これでは、
口唇をやけどしたときより、テンション下がるってもんです、、。

♪独身、久々、購入、だ~いいち(第一)っパンッ、
 クリーム、入~って、テンシ~ョン、上~ぉ昇っ、
 独身喰らってる~~ぅっ、蒸しっケ~キ喰らってる~~ぅっ、
 る~るる、るるっる~~ぅ、
 今日~~ぉは、ロ~テンシ~~ョン、、♪

これには、流石の“ワカメちゃん”だって、
おみそ汁の、熱々のわかめのごとく、情熱的に、
おパンツを見せつけてしまうってもんです、、(?)。


購入価格:118円。

栄養成分表示(製品1個当たり):
エネルギー:328kcаl
たんぱく質:3.7g
脂質:5.8g
炭水化物:64.5g
ナトリウム:460mg

独身評価:★☆☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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