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2007年05月18日[Fri]

Pasco--粒あん&ミルク。

Pasco--粒あん&ミルク。


Pasco、今月の新作っ!
“近鉄バッファローズ”は、飲み込まれたのかっ、、。

♪雨は深夜過ぅぎぃにっ、どしゃぶりになるぅだぁろう~っ♪

毎週木曜日は、“オレンジのスーパー”の、
パン2割引きの日です。

この2割引きが、毎日の独身の菓子パン生活を支えてくれているわけで、
欠かすことの出来ない、重要な日と云えます。

(嗚呼、今週は、あっちこっちのコンビニで、
 ナイス菓子パンが発売されるっ!)
と、コンビニ菓子パンの誘惑にかられそうになっても、
この日だけは、逃すわけにはいきません。

しかし、そんな独身の、“オレンジ”遠征を、
邪魔しようとする存在が深夜、どどんっと訪れようとしています。

菓子パンハンティングと云うのは、
その日のお天気や気候に左右されます。

小汗をかくような暑い日は、太陽の情熱が、
菓子パンまでを、くたくたにさせてしまいます。

凍えるような寒い日は、店内と外の気温差で、
菓子パンの袋の中で、水滴が発生してしまいます。

いちばん快適な季節は、秋なのですが、
季節に関係なく、ハンティングに影響を与えるものがあるのです。

それは、雨です。

雨が降ると、湿度が独身の髪の毛を、
“メドゥーサ”よろしく、ごわごわにさせます。

これだけでも、十分うっとうしくなるのですが、
雨の中、傘さしでサブチャリを漕ぐと云うもの、
かなり厄介なものがあります。

そのため、毎日天気予報を確認し、
明日が雨ならば、前日に、翌日分の菓子パンも、
ついでにハンティングしておくのが、独身流です。

そうすれば、菓子パンハンティングで、
雨にうたれることもないわけです。

しかし、雨だとわかっていても、どうしても、
雨のハンティングを決行しなければならない日があるのです。

それが、“オレンジ”の2割引きの日です。

この2割引きは、週1度しか行なわれないため、
この日を逃せば、翌週まで待ちぼうけを喰らわなければならないのです。

これは、“クイズミリオネア”で、“みのさん”に、
さんざ、解答の正解、不正解をじらされるようなものです(?)。

(ううっ、いっ、云うのかっ、、!)
と、“みのさん”の口元に注目してみるのですが、
やきもきの気持ちがマックスに達したところで、
ぱっと、画面がかわり、CMになるのが、“みのさん”の策略(?)です。

1回でも、“オレンジ”の割引きを逃すと云うことは、
翌週まで、“みのさん”に見つめられるようなものです(!)。

あの、ぎっと釣りあがった目に見つめられると、つい、
♪ひ~とみ(瞳)~を閉~じて~~ぇ、
 “み~の”を~ぉ、避け~るよ~~ぉ、
 そ~れし~か出~ぇ来~ぃなぁい~~~~っ♪
と、視線をそらしてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、雨が降ろうとも、
“オレンジ”遠征への情熱を閉ざすわけには、いきません。

しかし、前日の天気予報を見ると、
降水確率90%、さらには、ときどきカミナリが鳴る、
と云う、最悪なコンディションが予想されています、、。

これには、流石の独身だって、
翌日のハンティングが、いささかやる気を失うってもんです、、。

(いっそ、明日のハンティングは、お休みしてしまおうか、、。)
と、軽く怠慢気味にもなってしまいます。

(もしきは、割引き日ではない、
 近所のスーパーでハンティングしようか、、。)
と、軽く妥協気味にもなってしまいます。

しかし、独身はまだ、“オレンジ”のスーパーで売られている、
今月の新作を、数個しか、ハンティングしていません。

先週は、“ランチパック”の“チョコクリーム”と、
Pascoの“おいしいシューロール 清里産ジャージー”の、
ふたつをまとめて購入していますが、その前の週は、
ゴールデンウィーク遠征をしていたと云うことで、まだ、
そのふたつしか、“オレンジ”でハンティングしていないわけです。

と云うわけで、情熱的な降水確率であろうとも、
うすうす、この日を逃すことは出来ません。

その雨は、深夜からどっと降りはじめ、
どこどこと云う音を聞きながら、独身は眠りについたのです。

翌日、“朝ズバッ!”の、“みのさん”の声で目覚めると、
外からは、うっすらと光がさしていることに気付きます。

ふと、カーテンから外をちら見をしてみると、
地面はじとっと濡れてはいますが、どうやら、
雨はやんでいるようです。

流石の降水確率90%も、“みのさん”の朝の一声で、
ささっと、どこかへ移動してしまったのでしょう(?)。

さんざ、雨のハンティングを覚悟していたのですが、
なんとか、最悪のハンティングは避けられたようです。

昨日までの、軽く小汗をかくような晴天とは裏腹に、
いつもの日よけの黒いストールを首に巻いても、
ぶるっと震えるほどの、肌寒い1日のはじまりです。

独身は、冬のあいだ、ずっと冷え性に悩まされているのですが、
冬以外でも、スーパーや電車内の、ぎんぎんの冷房に遭遇すると、
すぐに手足が冷え冷えになってしまいます、、。

せっかく、暖房が片付けられる季節になったと思いきや、
この日は、ふたたび、足元に暖房をスタンバイです。

“オレンジのスーパー”に到着すると、
独身の指先は、すでに赤みを失い、
白魚の手(!)と化しています。

いや、若干、青魚よろしく、青味かかっています、、。

足の先に至っては、冷たさのあまり、
軽く感覚が失われています、、。

まさか、5月中旬になってまで、
冷え性がカムバックするとは、思いもしませんでした、、。

と云うわけで、すっかり凍えてしまった両手を、
軽くすりすりしながら、早々に菓子パンコーナーへと向かいます。

まず、独身の視界に入ってくるのは、
“ランチパック”が置かれている棚です。

ここのところ、“ランチパック”は順調に、
月1回のペースで新発売されています。

そのため、マメなチェックは欠かすことが出来ないと云うことで、
店頭で、“ランチパック”を見ると、つい、“ピーコさん”のごとく、
ランチチェックを行なってしまうわけです。

すると、独身めがねは、いままでに見かけない、
“緑のランチパック”を発見です。

そこには、“抹茶&小倉”と書かれているのですが、
“抹茶&小倉”と云えば、すでに3月に、
森半抹茶クリーム”を頂いています。

(あれっ?“森半、、”とは違うのかっ、、。)
と、軽い焦りのこころ持ちで、“みのさん”のごとく、
じっくりと“緑のランチパック”を見つめると、
そこにはしかと、ちいさな文字で、“森半、、”と書かれています。

どうやら、“ランチパック”全体で、
袋のデザインが一新されたようです。

そう云えば、先日“メープル&マーガリン”をハンティングしたとき、
デザインの変化に気付いていたのですが、過去に発売された種類まで、
変わっているとは思わなかったので、すぐには、“森半、、”だとは、
気付かなかったと云うわけです。

うっかりしていたら、
頂き済みの“森半、、”をハンティングしていたところでした。

“ランチパック”に、軽くどっきりを喰らったところで、
別の菓子パンに視線を移します。

すると、Pascoの今月の新作、“北海道のめぐみシリーズ”が、
ででんっと、数種類てんこ盛りされています。

実は、この“北海道の、、シリーズ”とは、
この日がはじめての出逢いでは、ありません。

数週間前に、すでに“黄色のお店”で出逢いを果たしているのですが、
“黄色”が、特売の118円である一方で、ここ“オレンジ”では、
2割の100円です。

はじめて“黄色”で見かけたとき、
思わず、さくっとハンティングしてしまいそうだったのですが、
おそらく、“オレンジ”の割引きの日でも、見かけるであろう、
と、予想していたのです。

その確率は、90%ほどと云えます(?)。

この日の天気予報は、いい意味で外れたようですが、
どうやら、独身の“北海道、、シリーズ”の予想は、
ばちっと当ったようです。

これには、流石の“良純さん”だって、
「ほ~~ぉら見ろっ!オレが正しいんだってぇっ!」
と、得意っぷり満載ってもんです(?)。

先週は、“チョコクリーム”と“清里産ジャージー”を優先してしまいましたが、
ようやっと、この日、“北海道、、シリーズ”をハンティングです。

3種の“北海道、、”のうち、どれにしようかと、
選択の作業に没頭していると、背後から、もわっと、
奇妙な匂いが漂ってきます。

まるで、お線香を情熱的に、全身に浴びてきた、
と云った香りです、、。

すると、独身の左腰あたりに、
ごつんっとものが当たります。

と、ふと、左に視線を移すと、黄色いジャンパーをまとったおっちゃんが、
独身の腰に、買い物カゴをガチンコさせたようです。

しかし、おっちゃんはそれに気付くことなく、
お線香の情熱的な匂いを放ちつつ、一心不乱に、
菓子パンハンティングに集中です。

と、つぎに視線をおっちゃんのカゴに移すと、
おっちゃんは、あろうことか、菓子パンの上に、
商品の入ったカゴを、ででんっと置いているではありませんかっ、、。

よく、本屋さんで立ち読みをしていると、
雑誌の上に荷物を置いている人を見掛けますが、
食べ物の上にカゴを置く行為は、無礼千万ってもんです。

(おうおうっ、黄色のおっちゃんよぉっ。
 あんさん、やわらかい菓子パンの上に、カゴを置くなんて、
 非情じゃあないかいっ。)

と思いつつ、小心者の独身は、
おっちゃんに注意することすら、出来ません、、。

なんとも非力な独身です、、。

あまりにも、おっちゃんのお線香の匂いが情熱的なので、
ここは、さくっと選定作業を終了させてしまうことが肝要です。

と云うわけで、さっさとこの“粒あん&ミルク”に決定し、
早々に菓子パンコーナーをあとにします。

そのあと、ちろっとお菓子コーナーも見てまわり、
レジへと清算に向かいます。

数台あるレジのうち、左から2台目のレジをめざし、
まい進すると、左のほうから、さきほどの黄色のおっちゃんが、
こちらに向かって来ています。

このまま行けば、おっちゃんは、独身の目指しているレジに、
先に到着してしまいます。

独身が勝つか、おっちゃんが勝つか、
まさに、1秒を争う戦いです(?)。

しかし、およそ1/100秒差で、独身が勝利ですっ。

おっちゃんは、そのまま独身の背後を過ぎ去り、
右隣りのレジにゴールを変更です。

些細ではありますが、これで、おっちゃんに、
軽く喝っ!を入れることが出来たようです。
(おっちゃんは、そうは思っていないだろう。)

情熱的な菓子パンハンティングはいいのですが、
やはり、周囲に迷惑をかけてしまうようなハンターは、
ただの無粋なハンターです。

情熱はそのままに、しかし、
周囲にも注意を払えるような菓子パンハンターでありたいものです。

♪おじさん通り~過ぅぎっ、線香香るだぁろう~っ♪

このあとのハンティングの帰り道、雨へと変わらないように、
と願う独身です。

Pasco--粒あん&ミルク。


北海道産練乳を使用したクリームと
 十勝産小豆の粒あんをサンドしました
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“北海道のめぐみシリーズ”の“粒あん&ミルク
”です。

この季節は、北海道では、あらゆるものが収穫されるのか、
ここのところ、あっちこっちで“北海道シリーズ”の菓子パンを頂いています。

ようやっと雪が解け、桜が開花したと云うことで、
「北海道にいらっし~ぁゃい!」
と、“三枝師匠”よろしく、
北海道の旅行シーズンでもアピールしているのでしょうか。

そう云えば、今朝、新聞広告の中に、
“黄色のお店”で行なわれる“北海道物産展”のチラシが入っていました。

やはり、“北海道”と云うだけで、
魅力的に感じてしまうってもんです。

菓子パンも、“北海道”と付けるだけで、
売上げもかわってくるのでしょうか。

さて、最近の独身が頂いた“北海道菓子パン”の中で、
もっとも期待はずれだったのが、第一パンの、
“北海道メロン蒸しパン
”です。

(これっ!おいしそうっ。)
と思っても、やはり、お天気のように、菓子パンのお味も、
ばちっと予想することは、困難なようです。

だからこそ(?)、“良純さん”は、
天気予報がはずれると、逆ギレするわけです(?)。

この日、独身がハンティングし終えた数分後、
お空が逆ギレしたかのごとく、突然、どどんっと、
大雨が振り出したことは、流石の“良純さん”だって、
予想出来なかったことでしょう(??)。

果して、この“粒あん&ミルク”は、
独身の予想通りのお味となるのでしょうか。

さっそく生地から頂いてみると、上に乗っかっているケーキ生地から、
ふんふんっと、バターのいい香りが漂ってきます。

すっかり、“北海道産練乳”と云う文字にとらわれていたので、
まさか、ここでバターが登場するとは、予想すらしていませんでした。

これは、ある意味、うれしい誤算と云えます。

そのケーキ生地ですが、とってもぷすぷすっとしていて、
ぽろぽろっと崩壊していきます、、。

軽くぺっとりとしているのですが、生地同士の結びつきが弱いので、
触れた先から、もろもろっとしてしまいます、、。

食感としては、メロンパンのビス生地が、
もっとやわらかく、モロくなった感じで、
お味も、バター風味のない、甘味弱めのビス生地と云った雰囲気です。

あれだけ、バターの香りがふんふんっだったので、
すっかりバター風味豊かな生地かと思いきや、
香りばかりで、お味は伴っていないようです、、。

これでは、見掛け倒し、ならぬ、
香り倒しってもんです。

下の生地は、とってもふっかふかで、軽さ満載の生地です。

しかし、キメが粗いと云うか、軽くすかすかっとしていているので、
もふもふっとした、ぱっさり感があります。

口あたりも、若干けばけば、もそもそっとしていて、
乾燥気味であることは、否定出来ません。

それに、上のケーキ生地同様、
ほろほろしているので、気付けば、
細かなカスがテーブルに散乱しています、、。

それが軽く災いしてか、そのまま生地にかぶりつくと、
お口の周りまでもが、カスで満載になってしまいます、、。

ケーキ生地も下の生地も、骨粗しょう症よろしく、
生地密度が低いので、すかすか、弱々しさ満載です。

お味のほうは、あとから、ほんわりと、
たまごのような、まろやかな甘味がするのですが、
いい意味でシンプル、ツッコんで云えば、味気がありません。

ケーキ生地がビス生地のようでもあるので、
生地全体的にも、風味の抜けて、怠慢っぷり満載のメロンパン、
と云った雰囲気です。

Pasco--粒あん&ミルク。


生地をぱかっと開いてみると、中には、
粒あんと、練乳クリームが入れられています。

“粒あん&ミルク”と云うことで、てっきり、
白いクリームを予想していたのですが、
よ~く袋を見てみると、“北海道産練乳、、”と書かれています。

やけに黄色味かかっていると思ったら、
正確にはミルク、ではなく、練乳クリームのようです。

これは、
「2代目麻宮サキ、またの名を、スケバン刑事!」
と名乗ってしまうようなものでしょうか(?)。

まずは、練乳のほうですが、と~ってもつるつるっとしているので、
はじめ、お口にぱくっとしたとき、マーガリンと勘違いしてしまいます。

マーガリンが、常温でゆるくなってしまったかのような口あたりです。

かと云って、マーガリンのように、ぬるぬる感もなく、
不快なゆるゆる感でもありません。

油分を抜いて、つるつる、艶々感のある、
ぬうぉっとした重みのあるクリームです。

お味のほうは、流石、練乳なだけあって、
濃厚で、どしっとしたコクがありますっ。

甘味もなかなかのインパクトがあるのですが、
決して、クドい甘味ではありません。

中途半端な許さない、とことん、練乳風味を満載にした、
そんな感じのクリームです。

そこに、若干の、
じゅっとしたバターのような酸味があります。

なかなか、存在感のある練乳です。

(この口当たりとお味は、どこかで頂いたことがあるっ、、。)
と、しばし、記憶をめぐらせてみると、
独身が最も好意を寄せている菓子パンであることが判明ですっ。

それは、“クリームのっぽ”ですっ!

この、艶々っとした口あたりと、つるつるっとしたクリームは、
まさに、“クリームのっぽ”そのものですっ。

お味のほうは、もっと練乳のコクをすっきりとさせれば、
“クリームのっぽ”に近いものがありますっ。

いまのいままで、“クリームのっぽ”のクリームは、
なかなか形容し難いものがあったのですが、
この練乳クリームが、最も“クリームのっぽ”に酷似しているようです。

菓子パン生活1年と10ヶ月余りの中で、
数多の菓子パンを頂いてきましたが、
“クリームのっぽ”とそっくりのお味のものは、
これがはじめてです。

よく、
“自分に似た人物はふたりはいる”
と云いますが、この日、ようやっと、
“クリームのっぽ”は、似たようなクリームと出逢ったと云うわけです。

これには、流石の“島田紳助さん”だって、
「我々、一生懸命探しましたっ!
 見つかりましたよっ、、!」
と、号泣してしまうってもんですっ(?)。

それを見て、“徳光さん”だって、
思わず、ハンカチで目頭を抑えてしまうってもんですっ(??)。

Pasco--粒あん&ミルク。


一方の粒あんですが、皮も粒も、あっちこっちに点在していて、
皮がしゃりしゃりっとします。

粒は、わりと硬く煮付けられていて、
お豆をぐにっと噛んだとき、中の粉々が感じられます。

粒あんと云うと、ぼったりとして、水分があまりないものと、
さらさらで、水っぽいものがあるのですが、この粒あんは、
後者です。

さらさら、とまではいきませんが、
もたっとした、ゆるめなあんこです。

甘味が強めなので、あんこ風味が若干、
邪魔されているような感じを受けます。

これが、練乳クリームと相成ると、
残念ながら、粒あんはクリームに飲み込まれているようです、、。

Pasco--粒あん&ミルク。


練乳に比べ、粒あんの量が少ないこともあるのですが、
あまりにも、練乳のインパクトが強烈なので、
粒あんの甘味ですら、すっかり練乳に完敗してします。

と云うか、練乳が粒あんの風味を飲み込んだ結果、
“近鉄バッファローズ”が、すっかり“オリックス”になってしまったように、
練乳風味オンリーとなっているのです。

粒あんは、練乳に甘味をプラスさせただけに過ぎません。

己自身の風味としては、すっかり主張の出来ないまま、
練乳にされるがままでいます。

これでは、粒あんがある意味がない、
と云うか、粒あんは不要のような気がします。

と云うのも、練乳にどしっとした、強い風味と甘味があって、
単独でも、十分な旨みを放っているので、ここであえて、
粒あんを同居させなくても、練乳だけで、十分、
ナイス菓子パンが成り立っているわけです。

ミルク(練乳)とあんこは、確かに相性がいいのですが、
あんこのお味がしないのなら、別段、粒あんなしでもいいのでは、
と思います。

良かれと思ったことが、裏目に出ることは往々にしてあることですが、
まあ、この粒あんは、練乳に大人しく飲み込まれているだけなので、
幸いなことに、裏目までは、出ていないようです。

と云うか、裏目に出ることすら出来ない、
と云ったほうが、適切かもしれません、、。

“十勝産小豆”と謳っているので、
もっとあんこも風味豊かかと期待していたのですが、
どうやら、独身の予想も期待も、さくっと外れてしまったようです。

やはり、お天気も菓子パンも、確実に予想するのは、
困難なようです。

どうやら、この日も、“良純さん”は、
逆ギレしている模様です、、(?)。


購入価格:100円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:485kcаl
たんぱく質:7.8g
脂質:21.3g
炭水化物:65.6g
ナトリウム:195mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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