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2007年05月20日[Sun]

ローソン--愛知西尾産抹茶とみるくのパン~とっておき宣言・敷島製~。

ローソン--愛知西尾産抹茶とみるくのパン~とっておき宣言・敷島製~。


ローソン、“こだわりシリーズ”の新作っ!
“ビリーズブートキャンプ”に入隊決定かっ、、。

♪菓子パン大好き、独身さ~~ぁんっ、
 この日はどこへ~、行くの~~ぉっ、ロ~ソン行~く~の~~ぉっ、
 その前、本屋に遠征へ~~ぇ、そのあとロ~ソンハンティング~~ゥ、
 だけど“愛知、、”が見つからないっ!
 ど~ぉこ~ぉへっ!
 困っち~ゃぁう~な~~ぁっ、、♪

“ヤマグチさんちのツトムくん”が、この頃いささか変、ならば、
この日の独身は、いつも以上に、お疲れモードの様子です。

足の裏は、じんじんと云う疲労感が満載で、
太ももとふくらはぎは、ぼうぼうっとした脱力感で満載です、、。

この日は、独身が愛読しているコミックの、
新刊の発売日です。

独身の生活圏内には、あっちこっちに本屋さんがあるので、
いつもなら、近所の本屋さんを利用します。

しかし、このコミックは、“NANA”や“のだめ、、”のような、
爆発的な人気を誇る作品ではありません。

40℃の適温のお風呂のごとく、
じんわりと、ファンのあいだに支持を受けているコミックです。

そのためか、近所の本屋さんでは、
発売当日、ではなく、数日経過してから、
忘れた頃にふと、仕入れられているのです、、。

独身は、漫画と云えばコミック派なので、
新刊が発売されるまで、ずっと、うずうずしながら待ちわびているわけで、
それが、本屋さんの都合で、発売日に仕入れられていないとなると、
うずうずが、むずむずになって、
(もうっ、待ちきれないっ!)
と、思わず地団駄を踏んでしまうのです。

と云うわけで、このコミックに関しては、
近所ではなく、遠方にある大きな本屋さんにまで、
遠征に出かけることにしているのです。

遠征するからには、
この機会を菓子パンハンティングに活かさないわけには、いきません。

これを期に、ふだんはさくっと行くことが出来ない、
遠方のスーパーやらコンビニへ行こうではないか、と云うことで、
前日から、独身はひたすら、
(明日は、どこへハンティングに行こうかぁ。)
と、あたまを悩ませているわけです。

あっちこっち、数多のお店を脳裏にリストアップしてみるわけですが、
その中で、独身がもっとも気になっているのが、ローソンです。

ローソンは、先週から、なかなかナイスな菓子パンを、
数多、ででんっと発売しています。

あまりにも、いちどにたくさんの菓子パンを目の当たりにすると、
軽くパニックになって、取捨選択に苦労してしまいます。

しかし、これはある意味幸福なことで、
うれしい悲鳴と云えます。

先週、そして今週のローソンは、まさに、
独身の優柔不断っぷりを、見事ぐいぐいと刺激してくれたわけです。

そんな中、先週見かけた、この“愛知西尾産抹茶とみるくのパン”が、
ずっと、独身のこころを独占していたのです。

そのときは、結局は、
新作の“キャラメルバナナシューブレッド”を優先してしまったのですが、
最後の最後まで、激しい攻防戦を繰り広げていたくらい、甲乙付け難い、
ナイス菓子パンだったと云えます。

出来ることなら、翌日にでも、
この“愛知西尾、、”をハンティングしてしまいたい気持ちで満載でしたが、
同じメーカーや、同じコンビニの菓子パンが続かないよう、
気を遣っていることもあり、すぐには、ハンティングしなかったのです。

なんだかんだで、10日ほど経過してしまいましたが、
この日、ようやっと、この“愛知西尾、、”をハンティングしようと云うわけです。

朝から、いささか強気な風が吹いていますが、
前日の、冷え性カムバックの寒さとは異なり、
もわもわっとした、暑さを感じます。

なんと、この日は、26℃の夏日の模様です、、。

すっかり、お天気に振り回されている感は否めませんが、
雨と云う、最悪のコンディションでないだけ、まだマシってもんです。

さて、この日は、本屋さんも訪れると云うことで、
まずは、菓子パンハンティングの前に、さくっとコミックの購入です。

いままでは、ほにゃらら書店を使用していたのですが、
ここ最近、300Mほど北へ行ったところへ移転してしまったので、
遠方だったのが、益々遠方になってしまったのです、、。

しかし、愛読しているコミックともなれば、
体力を余分に消耗してでも、ほにゃらら書店へ行くってもんです。

へとへとになりつつも、なんとか書店に到着し、
2Fのコミック売り場へと向かいます。

数多並ぶコミックの中の前を、カニさん歩きよろしく、
横移動しつつ、求めるコミックを捜索するわけですが、
いくら、カニさんになってみたところで(?)、
黄色い表紙のコミックは、現れてはくれません、、。

作家さんの、過去の作品は棚に並んでいるのですが、
肝心の新作は、どこを見渡しても、置かれてはいないようです、、。

と、ここで、出版社別の棚ではなく、
新作がいちどに積まれているコーナーのほうにあるのかも、
と思い、レジ前の新作コーナーへ移動してみるのですが、
残念ながら、ここでも発見出来ません、、。

どうやら、このほにゃらら書店では、
独身のお気に入りの新作コミックは、仕入れられていないようです、、。

やはり、移転したことで、お店の規模がざくっと縮小されたことが、
影響しているものと思われます。

いままでだって、十分に遠方にあったと云うに、移転によって、
益々独身から遠ざかっても、それでも、独身は、
ほにゃらら書店を求めていたのです。

それにも関わらず、この書店は、
独身の遠征を骨折り損にしてくれたと云うわけです、、。

これが、近所の本屋さんなら、
(嗚呼、ないのかぁ。まあ、いっかぁ。)
と、仕入れらていないことを、さくっと受け入れることが出来ます。

されど、わざわざ遠方から、時間と体力を費やしているとなると、
そう簡単には、諦めることは出来ません。

いちどは、目で確認し、ないとわかっているのに、
ふたたび出版社別の棚に移動し、カニさん横歩きで、
軽く血眼になって、新作の捜索再開です。

とは云え、やはり、ないものは、ない、わけで、
あがいてみたところで、まさに、無駄な抵抗ってやつです、、。

と云うわけで、残念ながら、独身の本屋遠征は、
ぽきっと、完全なる骨折り損になってしまったようです、、。

しかし、ここで完全に諦めるような独身では、ありません。

ここの“ほにゃらら書店”までの道の途中にも、
大型書店が2軒あると云うことで、来た道を100メートルほど戻り、
ふたたび別の本屋さんで捜索です。

すると、今度はカニさん横歩きをするまでもなく、
早々に、新刊と遭遇ですっ。

ようやっと、独身の苦労(?)が報われたってもんですっ。

15冊ほど積まれている中で、
上から3番目を引き抜き、角っこと、
表紙に汚れやヨレがないかをしかと確認し、
レジへと清算です。

独身は、コミックを購入するときは、
必ずカバーをかけてもらっています。

学生時代も、教科書が汚れるのがイヤと云うわけで、
ビニール製のカバーをつけていたくらいです。

コミックも、表紙が汚れないように、カバーをして、
さらに、手あかがつかないよう、なるべく中身にも手で触れないよう、
細心の注意を払っているほどです。

このこころ粋は、菓子パンにも活かされているわけで、
菓子パンの選定の基準として、袋がよれていないもの、
または、クリームなどが漏れて、袋に付着していないもの、
と、しかと決められています。

以前なら、何も云わなくても、カバーをかけてくれる本屋さんが多かったのですが、
やはり、スーパーのレジ袋のように、環境を考えてのことなのか、
こちらが要求しなければ、カバーのサービスはしないお店が増えているようです。

と云うわけで、清算の前に、店員さんに、
「カバー、お願いします。」
と云うのが常なのですが、独身が、
「すみません、、」
と、声をかけるのと同時に、店員さんが、
「カバーおかけ、、」
と、訊ねてきます。

独身がお願いするのと、店員さんが訊ねるタイミングが、
ガチンコしてしまったようです。

どうやら、ここの本屋さんでは、店員さんのほうから、
カバーの有無を確認してくれるようです。

と云うわけで、このお店が、ほにゃらら書店に代わる、
独身のコミック購入場に決定のようです。

と、ここで、カバーをかけてくれている店員さんが、
「袋はご利用になりますか?」
と、ふたたび独身に訊ねてきます。

この日は、コミックひとつくらい、
余裕に入るくらいの小バッグを持っているので、
別段、袋は必要ではありません。

一瞬だけ、せっかくだから頂こうかとも思ったのですが、
カバーのことを訊ねてくれただけでも、ありがたいわけで、
袋は丁重にお断りして、清算を済ませ、お店をあとにします。

無事、新刊コミックを購入出来たと云うことで、
これで、ようやっと菓子パンハンティングに集中(?)出来ます。

ふたたに愛チャリにまたがり、いざ、
北のローソンへとまい進です。

ふだんの独身は、南東のローソンを利用しているのですが、
この日は、遠方まで出て来ていると云うことで、
遥か北のローソンを目指しています。

と云うのもこの日は、“愛知西尾、、”だけでなく、
ローソン限定の“プレミアムチロルチョコ”も共にハンティングする予定があり、
ふだんは訪れない、遠方の北のローソン行きを決めたわけです。

その“チロルチョコ”は、南東のローソンにも、
はたもや、もう1軒の、北西のローソンにも置かれていないと云う、
“ツチノコ”よろしくの、幻の“チロルチョコ”です。

(近所の2軒のローソンにないのなら、
 きっと、北にはあるはずっ!)
と云う期待心満載で、北のローソンに到着です。

入店すると、さっそく、数日前から行なわれている、
“北海道フェア”の看板(厚紙、、?)がお出迎えです。

しかし、看板はあっても、肝心の商品が見当たりません。

まあ、この日は、北海道フェア目的で訪れているわけではないので、
別段、気にすることでもありません。

そのまま看板を横目に通り過ぎ、菓子パンコーナーへと向かいます。

すると、先日、東南のローソンで、
新作の“ハスカップ&ミルククリームデニッシュ”をハンティングしたときには見かけなかった、
もうひとつの、北海道産クリーム使用の菓子パン発見です。

てっきり、今週の新作は1点だけかと思っていたのですが、
どうやら、ほかにも数点、新作が発売されているようです。

その新作も気になるところですが、やはり、
先週から独身のこころをワシづかみしている、
“愛知西尾、、”をハンティングしたいところです。

そこで、視線をほかの棚のほうへ向けるわけですが、
いくら、あっちこっち、きょろきょろしてみたところで、
緑色の、“愛知西尾、、”は見当たりません、、。

どうやら、ここの北のローソンでは、
“愛知西尾、、”は、仕入れられていないようです、、。

と、ふと、俯瞰のごとく、よ~く棚全体を見渡してみると、
ここのローソンは、ほかのローソンとは、
いささか仕入れ状況が異なっているようです。

と云うのも、ここでは、数多の種類を仕入れると云うより、
ひとつひとつの、菓子パンの仕入れ数が、情熱的に多いようです。

これが、ほかのローソンなら、ひとつにつき、
せいぜい5~6個が妥当と云ったところなのですが、
ここは、10~15個もの菓子パンが、狭い棚に、
ずずずらぁっと、横並びされているのです、、。

これは、喉が渇いたと思って、自動販売機に行ったら、
上の段すべてが、“お~い!お茶”が占領しているようなものです(?)。
(“生茶”でもいいです。)

もしくは、うきうき気分で公園に行ってみたら、
そこは、数多のハトによって占拠されていたようなものです(??)。

スーパーの特売ではないのだから、
コンビニで、ひとつの菓子パンに対し、
ここまで情熱的に仕入れなくてもいいってもんです、、。

それならば、少ない量で、数多の種類を仕入れて頂いたほうが、
菓子パンハンターとしては、選択の余地があるってもんです。

と、ここで、軽く嘆いたところで、
ふと、独身は“あること”に気付きます。

この北のローソンで、“愛知西尾、、”がないと云うことは、
ここから、だいぶ西へ行った、北西のローソンにまで、
大移動しなければならないのです、、。

ふだんは、北西ローソンは生活圏内と云うことで、
わりと近くにあるのですが、それが、北から北西までの移動となると、
“ゲルマン民族の大移動(!)”よろしくの、歴史的大問題(!!)になりかねません、、。

それを思うと、ないとわかっているのに、
ふたたび菓子パンの棚を捜索してしまいます、、。

(あ、これって、“さっき”とおんなじだ、、。)

そう云えば、数分前、独身は、はじめに訪れたほにゃらら書店でも、
同じような行動に走っていたのです、、。

コミックと菓子パンと云う、異種にも関わらず、
まさか、2度続けて、ターゲットに逃げられると、
思いもしませんでした、、。

それどころか、もうひとつのターゲット、
“チロルチョコプレミアム”に至っても、
ここにも置かれていない模様です、、。

せめて、先日発売された“チロルチョコ 塩バニラ”でもあればいいのですが、
それすらも、独身の前には姿を現してくれません、、。

これは、“ドラクエ”で云えば、
“メタルスタイム”が8匹現れたのに、
ざざざっと、全員に逃げられるようなものです、、。

この日は、とことん、ターゲットに嫌われている独身です、、。

お菓子コーナーで、“チロル、、”を捜索していると、
北海道フェアのお菓子が、あっちこっちに点在していることに気付きます。

どうやら、ここのローソンでは、
ひとつの場所に北海道フェアの商品を置いているのではなく、
チョコ系ならチョコの棚、スナック系ならスナックの棚と云った風に、
てんで、ばらばらに配置している模様です。

やはり、同じコンビニでも、店員さんの嗜好や考えで、
仕入れ状況も、配置方法も、まったく異なっているようです。

これは、“ジャニーズ”で云えば、数多あるグループそれぞれ、
個性もタイプも異なっているようなものです(?)。

デビュー当時、スケルトンよろしくの、
セクシーすけすけ透明ベストを着るグループもあれば、
畑でつなぎ着て、麦わら帽子をかぶるグループもあるわけです。

ファンは、それぞれのタイプを見極め、
情熱的に応援するわけで、菓子パンハンターも同様に、
それぞれの、店員さんの嗜好や仕入れ状況によって、
コンビニのハンティング場を決めるのです。

どうやら、この北のローソンは、独身とは、
いささか考えが異なっているようです。

“愛知西尾、、”も“チロルチョコ”も断念せざるを得ないと云うことで、
ここから、愛チャリでおよそ10分のところに位置する、北西のローソンへと、
泣く泣く、出発決定です、、。

と、数分走ったしたところで、独身の左アゴに、
ぽっと、なにかがガチンコしたことに気付きます。

はじめは、単なる気のせいかと思っていたのですが、
それはやがて、しかと、目に見えるものとして、
独身に降りかかってくることになるのです、、。

しばらくすると、“ブツ”は、今度は独身めがねのほうに、
ぷっと、ガチンコしてきます。

それは、上空高くから落下してくるもので、ときに、
独身の菓子パンハンティングと、洗濯を邪魔してくれる、
にっくき(憎き)あんちくしょうです。

その正体とは、ずばり雨です、、。

この日は、いつものように、しかと天気予報をチェックして、
いいお天気になると確認しています。

空を見上げても、別段、雨が振るような、
どんより雲は、見当たりません。

しかし、雲がなくとも、気のせいでもなく、
明らかに雨が降りはじめているの模様です、、。

これは、“ソフトバンク”も予想外の、
通り雨でも降ろうと云うのでしょうか、、。

昨日は、雨が降ると云って、振らなかったのに、
この日は、振らないと云って、振ってきています、、。

天候だけでなく、はたもや、ローソンだけでなく、
さらには、本屋さんだけでなく、天気予報にも、
振り回されている感のある、独身です、、。

このままでは、北西のローソンにつくまでに、
雨は情熱を増してしまうおそれがありますっ、、。

それどころか、小バッグに入れた新刊のコミックが、
雨に濡れて、ごわごわに膨張(?)してしまう危険性もあるのですっ、、。

(嗚呼っ!こんなことなら、本屋さんで、
 袋をもらっておけばよかったっ、、!!)

と、いまさら後悔したって、“サブちゃん”よろしくの、
“あとの祭り”ってもんです、、。

愛チャリのハンドルにかけていた小バッグを、
急いで肩にかけ、小脇をがっちりと締めて、
雨の侵入を防ぎます。

そうこうしているうちに、独身めがねには、
大粒の雨が、しゃしゃっと、ななめに差し込んできます、、。

どうやら、この雨は、ひと粒あたりの水量(?)が多いようです、、。

本屋遠征で、すでにくたくたにも関わらず、
独身は、己にムチと喝っ!を入れ、年増にも関わらず、
情熱的な速度で、北西ローソンへと向かいます。

太ももは、すでに疲労物質で満載です、、。

これは、夜にでも、“アンダルシア”ではなく、
“アンメルシン ヨコヨコ”にでも、お世話になる必要があります。

こういうときは、己が競輪選手にでもなった気分で、
愛チャリを漕がなければ、きもちの面でも、
疲労物質に根負けしてしまいそうです。

と云うわけで、こころうちで、
(おまえは、“橋本聖子さん”だっ、、!)
と、軽くマインドコントロールして、
がしがし、愛チャリのペダルを高速回転です。

そんな妄想をはたかせること、数分、
なんとか、大雨にならないうちに、北西ローソンに到着です、、。

先日、東南で“ハスカップ&ミルク、、”をハンティングしたあと、
はしごして、北西で北海道フェアのお菓子を購入したのですが、
そのときは、店員さんがたったひとり、でしたが、この日は、
ふたりの店員さんがスタンバイしている模様です。

さっそく入店し、菓子パンコーナーへと直行すると、
ようやっと、“愛知西尾、、”と再会ですっ、、。

一方の、“チロルチョコ”は、
“プレミアム”も“塩バニラ”もありませんが、
この“愛知西尾、、”があるだけでも、もう、十分ってもんです、、。

ここで、安堵したのか、どしっと、
一気に疲労感が独身を襲ってきます、、。

ハンティングを終え、外に出ると、どうやら雨は、
ほんの気まぐれ程度に振っただけで、いまは、
晴天よろしく、すっかりあがっています。

気まぐれな雨のおかげで、
またもや、無駄な体力を消耗してしまいました、、。

“ドラクエ”で云えば、すでに独身のHP(ヒットポイント)は、
要注意の黄色です、、。

“ホイミ”や“ベホイミ”では、
完全な回復は見込めません、、。

しかし、“ベホマ”を習得するほど、
独身には経験値がありません(?)。

と云うわけで、なんとか最後の情熱を振り絞り、
ふらふら、へとへとしながら、ひいひいで、帰宅の途についた、
独身なのでありました、、。

ローソン--愛知西尾産抹茶とみるくのパン~とっておき宣言・敷島製~。


西尾産抹茶入りのパンに、金時豆・ミルククリーム・
 西尾産抹茶入りクリームを包み込みました
。”

と云うわけで、
ローソンの“愛知西尾産抹茶とみるくのパン”です。

“こだわり特撰シリーズ”は、いままでに、
こだわり特撰 ジャムパン”、
こだわり りんごジャムパン”、
こだわり特撰 ブルーベリー”、
こだわり特撰 ミックス苺ジャムパン”、
信州あんずじゃむとクリームのパン”を頂きました。

この“愛知西尾、、”は、別段、
“こだわり特撰”されてはいませんが、“タモさんが”、
「オレ、“ジャニーズ”だよ。」
と、豪語(?)しているかのごとく、この“愛知西尾、、”は、
ある意味、おんなじ“こだわり特撰シリーズ”に属していると思われます。

たしか、いちばんはじめに“こだわり特撰 ジャムパン”を発見、
ハンティングしたのは、この日訪れた、北のローソンです、、。

あれからおよそ9ヶ月余り、この日、北で、
この“愛知西尾、、”に振られるとは、思いもしませんでした、、。

これも、なんとも皮肉なことであり、
なにかの因果とでも云うのでしょうか、、。

と云うわけで、体力的にも、こころもちも、
すっかりへっとへとに疲れ果ててしまった独身は、
なんとか、ぎりぎりの体力をしぼって、記事を書こうとしたわけですが、
残念ながら、“千代の富士”よろしく、“体力の限界”で、
途中でパソコンをシャットダウンさせ、己もダウンしてしまったのです、、。

こういうときは、“ドラゴンボール”の“仙豆”でも欲しいところですが、
独身にとっては、ナイス菓子パンが“仙豆”的存在と云えます。

いまはすっかり体力も回復、満タンになったと云うことで、
ここからは、いつものように、情熱的に菓子パンレポを再開したいと思います。

さて、菓子パン界において、お茶や抹茶と云うと、
ほとんどが京都宇治産が幅を利かせていると云えます。

これは、静岡県民の独身としては、誠、不本意ではありますが、
菓子パンハンターとしては、おいしければ、どこ産でも構わなくてよ、
ってもんです。

しかし、この菓子パンは、宇治でも、はたもや、
静岡でもなく、愛知西尾産の抹茶が使用されているようです。

独身は、この西尾と云う地名は存じ上げませんが、
はじめてみるお茶の産地と云うことで、すっかり、
独身のこころを惹き付けてくれた1品です。

そう云えば、以前、千葉や鹿児島でも、
お茶が作られていると知って、驚いたことがあります。

“ジャニーズ”も、知らないうちに、どんどん新人さんが登場していきますが、
お茶の生産地も、静岡県民も知らないところで、ざくざくと作られているようです。

これは、静岡人もうかうかしていられないってもんです。

お茶製品と云うと、つい、軽くライバル心を燃やしてしまいがちですが、
はじめて見る、云わば新婚さん、ではなく、新人さんと云うことで、
“三枝師匠”よろしく、大歓迎で生地を頂きたいと思います。

まず、厚みのある袋をじゃきじゃき開封すると、
中から、もわっと、抹茶と云うより、井草っぽい香りがやって来ます。

夏になると、雑貨屋さんなどでは、井草製品をよく見かけますが、
やはり、この香りは、夏の暑さと、風鈴の鈴の音をほうふつとさせてくれます。

生地にも抹茶が入れられていると云うことで、
抹茶色と云うより、渋~い井草色の生地が見受けられます。

“ジャニーズ”で云えば、
“TOKIO”のリーダー、“城島さん”と云ったところでしょうか(?)。

お味のほうも、ほんわり、軽やかな井草風味で、
青々としています。

抹茶使用の生地と云うと、まろやかさがあるのものと、
この生地のような、井草っぽい、草くささがあるものがあります。

まろやかな抹茶の場合は、頂きやすいように、
角を取って、丸くしたようなお味がするのですが、
井草風味は、あえて、葉っぱそのものを活かすため、
そのまま、ワイルドに風味つけをした、と云った印象を受けます。

この生地も、まさに、ワイルド感溢れる、
軽やかな草くささがあります。

さらに、甘味がないので、いい渋味がよく効いています。

食感は、表面がわりとがっしりとしているのに比べ、
内側は、みっちり、むちむちっとした弾力があります。

生地がぎゅぎゅっと詰まっていて、ぶいぶいの噛み応えがあります。

とは云え、東京の人口密度のように、
ぎっしり、がしがしでは、ありません。

どこか、ほんわりとしたソフト感もあって、
口あたりも、繊細で、なめらかで、やさしいものがあります。

一見すると、強面のように感じるのですが、
いざ、甲高い声を聞くと、すっかりはじめの印象が払拭されてしまう、
“安田大サーカス”の“クロちゃん”のような生地です(?)。

つまり、生地の表面を頂くと、がっしりしているので、
つい、頑なな噛み応えの生地かと思うのですが、実際、
内面を知ると、実は、ほんわり、ソフトな生地であることがわかるわけです。

これを人は、“見かけによらず”と云う。

どちらかと云うと、独身は“ヒロ”の首のうしろのたぷたぷが、
気になります。

ローソン--愛知西尾産抹茶とみるくのパン~とっておき宣言・敷島製~。


生地を半分にカットしてみると、中には、
抹茶クリームとミルククリームが入れられています。

一見すると、ミルククリームは、ホワイトチョコのようにも見えます。

あっと、これもある意味、
“見かけによらず”ってやつでしょうか。

まずは、抹茶クリームですが、これは、クリームと云うか、
ホイップクリームです。

空気をよ~く含ませて、ほわほわっと仕上げたホイップです。

“タイトなジーンズにねじ込み”かのごとく、
もったりホイップが、中にた~っぷりと詰め込まれているので、
お口の中で、もわっと、大量のホイップが入り込んできます。

空気感満載のホイップと云うと、もっと、軽やかで、
もふもふっとした空気を感じるのですが、このホイップは、
たしかに、空気が含まれているのですが、どこか、ぬめっと感があって、
ゆる~んとした“ぬるさ”がありような気がします。

かと云って、油分ぎとぎとと云うわけでも、ありません。

なめらかで、口解けもいいのですが、
はじめ、ホイップをお口にすると、上顎あたりに、
一瞬、ぬめっとした膜のような感触をおぼえます。

お味のほうは、生地のような井草っぽい渋味ではなく、
まろやかな抹茶風味がします。

しかし、抹茶風味満載と云うわけでは、ありません。

どちらかと云うと、抹茶ミルクと云った雰囲気なのですが、
そのミルクも、濃厚で、コクのあるミルクと云うより、
薄めたミルクで、抹茶クリームを薄めた、と云った印象です、、。

そのため、はっきりとしたお味のホイップと云うより、
どこか、もわ~ん、ぬる~んとした、いささか中途半端なお味になっているのです、、。

これでは、某国の“パクリ遊園地”の偽ミッキーさんのほうが、
まだマシってもんですよっ(?)。

もしくは、“偽マイケル・ジャクソン”、、(?)。

ローソン--愛知西尾産抹茶とみるくのパン~とっておき宣言・敷島製~。


一方のミルククリームですが、ホイップとは相反し、
ぼってり、どしっとした重みのある、濃密クリームです。

ホイップは、どこかゆるっとした“ダルさ”があるのですが、
こちらのミルククリームは、ハードマッチョ系で、
いま流行のダイエットDVD、“ビリーズブートキャンプ”のビリーみたいな強さがあります(?)。

独身は、このDVDが世間をにぎわす少し前に、テレビで観たのですが、
あまりにも、彼が情熱的で、一生懸命なので、ついつい、失笑、ではなく、
喰い入るようにして、彼を見つめて(?)してしまいました。

絶対、ハードなエクササイズであるとわかっていながら、
あまりにも、彼のキャラにインパクトがあるので、
うっかり、電話番号をメモしたくなってしまいます。

きっと、彼にはおおくの人を惹き付けてやまない魅力が満載なのでしょう。

独身も、この“愛知西尾産、、”に、彼のような(?)魅力を感じ、
情熱的にローソンを走り回り、ハンティングした、と云うわけです。

さて、そんな情熱的なミルククリームですが、
お口にすると、ぼてっと、お口全体にはりつく強さがあります。

しかし、これは、抹茶ホイップのような、
ぬめっとしたものでも、ねっとりとしたねばりでもありません。

やはり、これは強さと云うしかないようです。

そのため、ホイップのほうが、圧倒的に量が多いも関わらず、
ホイップに負けないくらいの存在感があります。

お味のほうは、ミルクと云うより、スキムミルクのような、
粉ミルクっぽい風味がします。

もしくは、ミルク成分の抜けたホワイトチョコのような感じもします。
(チョコではないのですが。)

甘味がさほどないので、すっきり、
あっさりミルクと云った感じです。

とは云え、1本筋の通ったコクがあるので、
薄味のミルクと云うわけでは、ありません。

どちらかと云うと、やせ型だけど、技とパワーは他のは負けない、
そんな“千代の富士”のような印象でもあります。

もしくは、ひょろひょろっと、ちから弱さ満載だけど、
語学やお天気に精通し、その能力を発揮している、
“矢部太郎さん”のようでもあります(?)。

抹茶ホイップと、ミルククリームが相成ると、
まず、ホイップがとぷっと、一気にお口に入り込んできて、
ぬる~い抹茶風味を放ちます。

そこに、ホイップを押し分けるようにして、
ミルククリームがどしっと、舌べろに重い腰をおろし、
弱気な風味の抹茶に、喝っ!を与えるかのごとく、
コクを与えます。

全体的に、甘味も控え目で、クドさがないのですが、
いかんせん、肝心の抹茶が軟弱過ぎます、、。

せっかく、生地にいい渋味のあるのだから、
ホイップには、それに見合った抹茶風味を放って頂きたいものです。

と、ここでふと、独身のお口の中に、
ぐにっとした食感と、じゅわっと、甘い風味を感じます。

なっなんと、ホイップとクリームに埋もれるようにして、
大粒の金時豆が混入(?)しているでは、ありませんかっ。

よ~く袋を見てみると、そこには、
“、、金時豆・ミルククリーム、、”と書かれていることに気付きます。

どうやら、ホイップとクリームだけではなく、
金時豆も存在しているようです。

しかし、いまのいままで、
まったく金時豆には気付きませんでした。

と云うのも、このお豆、
ほんの、3粒程度しか、入っていないではありませんか、、。

皮がしゃりしゃりっとしていて、ぐにっと、やわらかく、
甘く煮付けられているので、全体的に、ゆるいクリームに、
甘味とお豆の風味がアクセントとなっています。

しかし、それも刹那に過ぎず、まるで、
この日の、気まぐれな通り雨のごとく、
ささっと、過ぎ去っていきます、、。

たった3粒程度で、“金時豆”と、
堂々と謳ってもらったって、まったく説得力がないですよっ!

もし、“ビリーズブートキャンプ”のビリーが、
ひょろひょろだったら、誰も彼についてはいきません。

あのように、情熱的で、一生懸命だからこそ、
多くの人を失笑、ではなく、魅了させるのです。

この“愛知石尾産、、”にも、是非、
ビリーズブートキャンプ”に入隊することをオススメします。


販売価格:135円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:319kcаl
たんぱく質:6.2g
脂質:13.3g
炭水化物:43.7g
ナトリウム:149mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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