ローソン--すんだ蒸しぱん〜とっておき宣言・山崎製〜。
♪ん毎日っ、ん毎日っ、菓っ子パンハンティング〜〜ッ、
火曜、コンビニ、サイトチェックだよっ、
今週、ロ〜ソン、ナッイス新作の〜〜ぉ、
“ずんだ蒸〜し”ぃ、独身、魅了さっれたのっさ〜〜ぁっ、
はじめて向かうはぁ、“モトヤ町”(仮名)〜〜ぉ、
と〜〜ぉってもぉどっきどき、するもんだ〜〜ぁ、
いささか遠方、あるけれど〜〜ぉ、
“ずんだ、、”喰らうぜっ、こっころ(心)が弾むっ!!(じゃんっ!)
独身菓子パン、ひとつだけ〜〜ぇ、
レ〜〜ジの店員、困惑顔だぁよっ!!♪
“泳げたいやきくん”が、はじめての海にこころを弾ませるなら、
この日の独身は、3週連続の、ローソンのナイス菓子パンに、
こころ躍らせているてもんですっ。
ここのところのローソンの新作菓子パンは、
“イチロー選手”の、連続盗塁記録のごとく、
独身を魅了してくれるナイス菓子パンを発売しています。
2週前は、“キャラメルバナナシューブレッド”、
先週は、“ハスカップ&ミルククリームデニッシュ”が、
独身を見事、誘惑してくれました。
このほかにも、数種類のナイス新作が勢ぞろいしていたこともあり、
いつも以上に、選定作業が困難なものになりました。
選択肢が多いと云うことは、よろこばしいことではありますが、
同時に、ひとつに絞りきれずに、わたわたと戸惑ってしまうことも、
確かです。
ここ数週間のローソンは、まさに、独身を嬉嬉とさせ、
また、困惑させてくれているわけです。
そして、今週は、この“ずんだ蒸しぱん”が登場し、
見事、3週連続、独身のこころをがっつしと、つかんだのです。
さて、独身の生活圏には、東南と北西のローソンがあります。
いつもなら、東南を使用しているのですが、
この日は、ほかの用事のため、“モトヤ町(仮名)”へ遠征することもあり、
その近辺のローソンを利用するため、いつもの愛チャリで出発です。
まずは、別件の仕事をやっつけるため、
目的地の“馬町(仮名)”方向へとまい進です。
その途中、Y字の分かれ道があるのですが、
いかんせん、このY字から、“馬町”へ向かうのは久々なので、
右へ行けばいいのか、はたもや、左へ行けばいいのか、
すっかり海馬がデータを紛失してしまったようです、、。
独身は、特技が“Y字バランス”ですが、
まさか、テストの解答に悩み、えんぴつを転がすかのごとく、
どちらかの足をあげて、よろけた方向に行く、などと云うことは、
こっぱずかしくて、出来やしません、、。
そのむかし、横浜中華街の“萬珍楼”で購入した、
おみや(土産)用の肉まんを、横浜線の電車内で、
うっかり転がしてしまったことがありましたが、
まさか、公衆の面前で、己の特技をご披露するなど、
独身の評判(??)も、げれげれと地に転げ落ちるってもんです、、。
と云うわけで、ここは己の勘に頼るほか、ありません。
とは云え、右を選ぼうとすれば、左のような気もするし、
左へ向かおうとすれば、右のような気もくるわけです、、。
この心理は、菓子パンの取捨選択に酷似しています。
つまり、Aの菓子パンを選ぼうとすると、
Bが魅力的に感じ、逆に、Bを手に取ると、
Aがより魅力的に感じてしまうわけです。
これは云わゆる、“隣りの芝生は青く見える”ってやつです。
ちなみに、独身のお隣りさんちには、芝生ははえていませんが(?)、
独身宅の裏にある木には、しいたけがはえるよう、菌が仕込まれています(??)。
しかし、芝生、ではなく、信号が青になる前に、
Yのうち、どちらへ行くのか、決定しなければなりません。
前回、このY字から“馬町”へ向かうのに、
どちらの道を選択したのか、必死になって海馬がデータを捜索しています。
そして、海馬は、最終決定を下す前頭葉に、
以下の解答を寄せました。
「“だぶん”、右じゃない、、?」
精密機械だって、ときに怠慢になるときがあるわけで、
独身の海馬だって、ときに開き直ることだったあるわけです。
と云うわけで、不確実な決定ではありますが、
とりあえず、右を選択してみることにします。
そのまま、右の道を北へまっすぐに進むこと数分、
見覚えのある建物が、ちらほらと見えてきます。
なんとなく、この選択は間違いだったのでは、
と云う不安心が、この日の気温のごとく、
じわじわと上昇してきますが、それでも、“猪木さん”の曰く、
「その一歩が、道となるっ。バカヤロ〜〜ッ!!」
ってもんです(?)。
と、その先に視線を向けると、
独身の目指している目的地の駐車場が登場ですっ。
どうやら、独身の海馬の開き直りは、
功を奏した(?)ようです。
なんとか、道を誤ることなく、“馬町”の目的地に到着です。
ささっと、用事を済ませ、次なる菓子パンハンティングのため、
“馬町”から“モトヤ町”へと移動です。
出発前、ローソンのサイトで、
“モトヤ町”の店舗の場所をちろっと調べていたのですが、
いかんせん、はじめて訪れる場所なので、どの道を行けばいいのか、
明確なデータは持ち合わせていません。
あたりをキョロキョロしながら、おおきな通りを北へまい進していると、
右に曲がる狭い路地の先に、青色のライン発見です。
(おっとっ!あれは、ローソンラインではないかっ!)
発見したときは、微妙〜にオーバーランしてしまったので、
愛チャリを急停止させ、うしろに軽くバックして、
右の路地へと曲がります。
すると、この先をまっすぐに進むと、
独身が頻繁に通過する交差点であることが判明です。
いつもと異なる道から向かうと、見慣れた光景も、
いささか違った雰囲気に見えてくるってもんです。
さて、この“モトヤ町”のローソンは、
何度か前を通ったことがあるのですが、
実際に入店するのは、今回がはじめてです。
はじめてのお店と云うのは、どんな雰囲気のお店で、
どんなものが置かれているのか、まったくの無知なので、
お店へ入るその1歩が、軽い不安で、どきどきしてしまいます。
コンビニも、同じとは云え、店舗が異なると、
雰囲気もがらっと違って見えてきます。
今回の“モトヤ町”のローソンは、
独身がよく利用する東南よりも、半分くらいの広さで、
いささか窮屈な感じを受けます。
そこに、店員さん2名がいそいそと商品陳列をして、
1名が、レジでスタンバイしています。
そして、そこに独身がたった独りのお客として、
入店します。
はじめてのお店で、たった独りと云うのは、
相当、居心地が悪いものがあります、、。
これには、流石の“ひとりの象さん”だって、
くもの巣にかかってしまうってもんです(?)。
はじめてのおつかい、ではなく、“モトヤ町”のローソンにどきどきして、
誰もお客のいない店内にどきどきして、“泳げたいやきくん”以上に、
独身のこころは、違う意味で弾んでしまいます、、。
せめて、表情だけでも冷静を保ちつつ、いちばん奥に進み、
菓子パンコーナーに到着です。
やはり、店舗自体が狭いこともあり、
それぞれのコーナーの棚も、かなり小ぶりです。
(もしかしたら、新作はないのでは、、。)
と、軽く心配していたのですが、2番目の棚を見ると、
そこには、新作の“ずんだ蒸しぱん”が5つほど、
陳列されています。
ひと通り、5つすべての消費期限と生地のコンディションをチェックし、
よりたくさん、枝豆がぶつぶつと見えるものを選択します。
やはり、同じ菓子パンなら、
より多く、トッピングが盛られているものを選びたいものです。
早々に菓子パンハンティングを済ませ、
ここで独身は、別のものの捜索を開始です。
それは、ここ最近、ローソンを訪れるたびに探している、
チロルチョコの“プレミアムカップ”と“塩バニラ”です。
いままで、東南、北西、そして北のローソンを訪れても、
3軒とも、ターゲットとは遭遇出来ず、3振におわっています。
これには、流石の“イチロー選手”だって、
3振を喰らわされた“松坂投手”を、思わずにらみつけてしまうってもんです、、(?)。
と云うわけで、はじめて訪れる、この“モトヤ町”のローソンに、
4度目のハンティングを挑んでみたわけです。
と、お菓子コーナーに接近すると、
狭い通路に、ひとりの店員さんが商品陳列の作業を行なっています。
いつもの東南なら、通路のあいだに余裕があるので、
店員さんがいても、さくっと後ろを通ることが出来ます。
しかし、ここの店舗は、ひとひとりがめいいっぱいなので、
お菓子コーナーに侵入することが出来ません、、。
ここは、いちどお菓子コーナーを離れて、
しばし様子を見ることにするわけですが、
そう簡単には、陳列作業は終了しない模様です、、。
仕方がないので、店員さんのお邪魔にならないよう、
コーナーの手前から、遠目でチロルチョコを捜索です。
しかし、独身はめがね矯正をしているとは云え、
正確な許容範囲は、せいぜい、半径1.5M程度に過ぎません、、。
その先は、モザイクよろしく、もやもやっとしか見えません。
そこで、目をこらして、なんとか焦点を合わせるわけですが、
残念ながら、ここでも、独身めがねは、
チロルチョコをフォーカスしてくれません、、。
どうやら、と云うか、またしても、
独身はストライクを取られてしまいました、、。
と云うわけで、この“ずんだ蒸しぱん”のみを持ち、
レジへと清算に行きます。
店員さんは、ぴっとバーコードをレジに通し、
独身にお値段を告げます。
と、独身がお財布から120円を捜索していると、
店員さんは、いささか困惑したような表情で、
「袋はぁ、、ご利用になりますか、、。」
と、訊ねてきます。
その表情からは、
(この人、菓子パンひとつだけしか購入しないのか、、。
こういうときは、袋に入れるべきなのか、それとも、
そのままでいいのか、どっちなんだろう、、。)
と、読み取ることが出来ます。
この日の独身は、お財布ひとつ程度しか入らない、
超小バッグをななめ掛けにしているので、菓子パンをブッこむことは、
不可能です。
まあ、完全に不可能と云うわけではないのですが、
強引にねじ込んでしまうと、生地が圧迫されて、
凹んでしまうことは、明確です。
と云うわけで、店員さんに袋に入れてもらうため、
お願いするわけですが、あまりにも、店員さんが困惑の表情をするので、
思わず、独身もつられて、
「嗚呼っ、はっ、はいっ、、。お願いしますっ、、。」
と、軽く困惑して、ドモってしまいます、、。
独身にしてみれば、
(そんなに、菓子パンひとつだけ購入することは、
困惑されることなんだろうか、、。)
と、なにか、悪いことでもしたかのような、
バツの悪いこころ持ちです、、。
この日は、はじめての“モトヤ町”のローソンで、
軽い緊張のどきどきと、居心地の悪いどきどきと、
そして、バツの悪いどきどきで、すっかり、
妙〜に、こころが弾む思いをしてしまいました、、。
まあ、“たいやききん”のように、お店のおじさんとケンカして、
海、ではなく、道に逃げ込まなかっただけ、マシってもんです(?)。
あ、そう云えば、数ヶ月前、近所のローソンの非礼店員にご立腹して、
怒り満載でお店を飛び出たことがありました。
今回は、ご立腹はしませんでしたが、生活圏内でもないし、
不案内な地域と云うことで、この“モトヤ町”のローソンには、
ハンティングに訪れることは、ないでしょう。

“ずんだ餡を練りこみました。”
と云うわけで、今週のローソンの新作、
“ずんだ蒸しぱん”です。
ここのところ、バナナ系や抹茶系の菓子パンが続きましたが、
そんな中、貸しパン界では、いささか珍種(?)の、
ずんだあん使用の菓子パンが登場です。
ずんだあんの菓子パンと云えば、一昨年の11月、
サークルKサンクスから、“ずんだあん&ホイップ”が発売されています。
その当時は、はじめてのずんだの菓子パンに、
どきどき、わくわくして頂いたのですが、
その期待に応えるかのごとく、ずんだのお味が濃厚で、
お豆はごろごろ、ごりごりで、独身を大満足させてくれたことは、
いまだ、海馬が記憶しています。
あまりにもナイス菓子パンだったので、
期間限定販売の最終日に、もういちどハンティングしようと、
近所のサークルK.を訪れたのですが、最終日だからなのか、
菓子パンの棚から、“ずんだあん&ホイップ”は、すっかり姿を消していたのです、、。
すぐ近くにある、もう1軒の店舗も、遠方の店舗にも、
愛チャリで向かったのですが、残念ながら、再会することは、
かないませんでした、、。
独身が、ふたたび同じ菓子パンをハンティングするなど、
“のっぽパン”以外では、希有なことです。
それほど、ずんだあん使用の菓子パンに、
“亀田興毅選手”のごとく、衝撃的なパンチョを喰らってしまったのです。
それから、数ヵ月後、同じ枝豆使用の、
ヤマザキの“薄皮 うぐいすあんぱん”を頂いたのですが、
これは、“ずんだあん&ホイップ”とは相反し、
うぐいす風味が白あん風味に抹殺されていると云う、
なんとも残念な結果に終わったのです。
と云うわけで、“ずんだあん&ホイップ”は、
独身に衝撃を与えるだけ与えて、幻の生き物、
“ネッシー”のごとく(?)、過去の菓子パンと化してしまったのです。
そんな中、いつものように、コンビニの新作チェックを行うため、
まずはローソンのサイトから開いてみると、独身の眼球に飛び込んできたのが、
この“ずんだ蒸しぱん”と云うわけです。
画像と文字を見た瞬間、独身の海馬は、
スライドショーのごとく、いままでの過去の菓子パンを振り返り、
ばしっと、“ずんだあん&ホイップ”のデータを取り出します。
いまのいままで、すっかり忘れていたデータですが、
条件反射のごとく、ささっと、データ復活です。
ここのところ、ローソンはナイス新作を次々に登場させているだけあって、
この“ずんだ蒸しぱん”にも、情熱的な期待を寄せてしまいます。
と云うわけで、食いしん坊よろしく、
さっそくガッついてみたいと思います。

一見すると、生地は淡い萌黄色で、
つるつるっとしています。
蒸しパンと云うと、ほんわり、ふかふかなタイプと、
つるっつる、ぶいぶいの、むちむちタイプがあります。
つるつるタイプの代表的な蒸しパンと云えば、
もちもち生地が大好きな、Pascoの“もちっと。シリーズ”があげられます。
この“ずんだ蒸しぱん”も、
“もちっと。シリーズ”と同じタイプかと思いきや、、。

カットしてみると、つるつる、ほんわりの、
2タイプの生地がガチンコしていることが判明です。
これこそ、“一石二鳥”ってやつでしょうか(?)。
(それを云うなら、“いちどで2度おいしい”、、?)
いまのいままで、数多の蒸しパンを頂いてきましたが、
2タイプがランデブーしたものは、これがはじめてですっ。
これには、いい意味で、こころが弾むってもんです。
まずは、下のほわほわタイプの生地ですが、
たまごの、ふかふかっとした、やわらかさがありつつ、
みっちりとした、キメの細やかさもあります。
かなりしっとりとしているので、お口の中で、
まるで、パズルのピースが合うかのごとく、
ぴっとりと密着します。
細かな空気がたくさん入っているので、
みっちりの中にも、軽やかさも兼ね備えています。
手でちぎってみると、ほろほろ〜ぉっと、
生地がほぐれていきます。
しかし、決して弱い生地と云うわけでは、ありません。
実際、ふかふか蒸しパンでも、
生地のカスがぼろぼろと崩壊してくることは、
まったくもってありません。
ほわほわ生地の、
いいところをすべて持ち合わせている印象ですっ。
世界中で人気のある、あらゆるキャラクターを集合させた、
某国の“パクリ遊園地”のようです。
(このネタも、そろそろ飽きましたか、、。)
お味のほうですが、たまごのまろやかな甘味があって、
ほんわりとした、やさしくて、あたたかみのある風味です。
しかし、肝心のずんだ風味ですが、
お口の奥〜〜のほうで、かすかに感じる程度です、、。
たまごのほんわり風味のほうが強いので、
主役であるずんだは、すっかりメインを奪われ、
いささか弱気になって、たまごに丸め込まれているかのようです、、。
まるで、“星の王子さま”の中で、
うわばみが、象さんを飲み込んでしまったかのごとく、です。
つまり、小が大を喰う合併のように、
サブがメインを喰ってしまっていると云うわけです、、。
生地のお味としては、シンプルながら、
しかとしたたまご風味がきいているので、
別段、問題はないと云ったらない、のですが、
これが、“ずんだあんを練り込んだ生地”となると、
このままでは、さくっと甘受することは、出来かねます。
あなたは、“シャネル”だと思って購入したバッグが、
実は、“チャンネル”であることがわかったら、どうしますか?
もしくは、“シャネルズ”だと思ったら、
“ラッツ&スター”であることがわかったら、どうしますか?
(いや、同じグループです。)
やはり、ずんだあんと云うからには、
ずんだを満喫出来る生地であって頂きたいものです。
これは、上のつるつる生地に期待するしか、ないようです。

つるつる生地は、ねっとり、むっちりとしていて、
ぶいぶいの弾力があります。
ねばりのない、艶やかなおもちみたいな食感です。
もぐもぐしていると、やがて、
ねちねちっとしてきます。
これが、下のほわほわ生地と相成ると、
ぶいぶいと、ふかふかがフュージョンして、
むにむにっとした、柔軟な生地になります。
下の生地には、もともとしっとりによるぴっとり感があるので、
上のつるつる生地が、相反する生地とは云え、相性はとってもいいです。
はじめの印象としては、上のぶいぶいが強いのですが、
下のほわほわが合わさることで、ぶいぶいから、
ぷにぷにになるわけです。
これは、なかなかのナイスアイディアですっ。
お味のほうは、あとからえんどう豆の、
いい青豆くさい風味が香ってきます。
ときより、お豆がこりこりっとするのですが、
思ったほど、こりこり満載と云うわけではなく、
(あれっ、いま、こりこりした、よな、、。)
程度です、、。
(あっ!いまっ、黒ねこが前を横切ったっ!
10歩、下がらなければっ!)
そんな感じです(?)。
(この日の実話。)
肝心のずんだ風味ですが、こちらも残念ながら、
独身の期待通りとは、いかないようです、、。
つるつる生地をぶいぶいっと頂くと、
じゅわじゅわっと、艶やかなおもち風の風味と甘味がやって来ます。
そのあと、かなり遅れをとって、ずんだ風味がのこのこと登場です、、。
これが、下の生地と相成ると、つやつやのおもち風味と、
まろやかなたまご風味が先行して、またしても、
ずんだ風味は、遅れをとっています、、。
マラソンで云えば、先頭集団と、ビリの集団のようなものです、、。
と云うわけで、ここはずんだの復活を期待して、
レンジで20秒ほど、チンしてみることにします。
すると、上のつるつる生地は、ぶいぶいから、
ぷに〜〜んとした柔軟になり、下のほわほわは、
ふんわり感がアップして、たまごのまろやかさもやさしくなっています。
しかし、お味に関しては、復活するどころか、
益々、つるつる生地の甘味が強くなって、
ずんだが、まるっきり弱々しくなっています、、。
これは、ずんだにしてみれば、
“ちいさな親切、おおきなお世話”ってやつだったのかも、
しれません、、。
もしくは、ありがた迷惑、、。
こういった、つるつるタイプの蒸しパンは、
暑い季節は、冷やして頂くとおいしいのですが、
これもやはり、温めるのではなく、冷やしたほうがよかったのでしょうか、、。
今回、この“ずんだ蒸しぱん”は、
“足りてる?食物繊維シリーズ”のうちの1品として、
期間限定で販売されているようです。
日本人は、いささか食物繊維が不足しているようで、
そのことを、ご心配して頂くのはうれしいことです。
しかし、食物繊維不足を気にする前に、
すんだ風味不足を気にかけて頂きたいものです、、。
これには、流石の“氷川きよしさん”だって、
♪ずんっ!ずんっずんっ、ずんだどこっ(き・よ・しっ!)♪
と、ずんだを捜索してしまうってもんです(?)。
やはり、サークルK.の“ずんだあん&ホイップ”の印象が強いだけに、
この“ずんだ蒸しぱん”にも、過度な期待を寄せてしまいました、、。
3週連続、ナイス新作が登場と思っていたのですが、
どうやら、3週目は安打とはいかなかったようです。
♪3週目〜〜ぇの“ずんだ”くら〜いっ、
おいしくし〜てよ〜〜ぉ♪
3週目と云うことで、そろそろローソンから、
ほかのコンビニに浮気する頃なのかも、しれません、、。
販売価格:120円。
栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:312kcаl
たんぱく質:5.8g
脂質:9.6g
炭水化物:50.5g
ナトリウム:260mg
食物繊維:11g
独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ



junku(10/29)