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2007年05月28日[Mon]

BAGEL&BAGEL--抹茶&ホワイトチョコ(5月限定)。

BAGEL&BAGEL--抹茶&ホワイトチョコ(5月限定)。


BAGEL&BAGEL、今月の限定っ!
“若貴兄弟”は、仲違いをしたままかっ、、。

この日は、前日の情熱的な雨から一転、
暑さみなぎる、もわもわの1日です。

前日は、気温が20℃までぐぐっとさがり、
数日前、毛布と暖房を夏眠させてしまったことを、
いささか後悔したばかりであります。

それが、雨がすっかりあけて、太陽もカムバックしたと思いきや、
真夏日よろしくの、30℃です、、。

これでは、アメとムチではなく、
ムチとムチ、です、、。

なんともSっ気満載の、近ごろのお天気です。

この日の独身は、下からわき上がるような湿気と、
上空から突き刺してくる紫外線の中、BAGEL&BAGELへ向けて、
いつもの愛チャリを走らせています。

そろそろ月末と云うこともあり、5月限定の“抹茶&ホワイトチョコ”が、
ささっと店頭から姿を消す前に、ハンティングしようと云うわけです。

3月に、はじめて静岡にBAGEL&BAGELが登場してから、
いくつかベーグルを頂きましたが、菓子パンとはまたひと味もふた味も違う、
自然な味わいに、すっかり魅了されてしまっている独身です。

それに加え、毎月、限定が発売されると云うのも、
限定大好き独身さんにとって、ぐいぐいっと惹かれる要因でもあります。

限定と云うことは、当然、期間が過ぎてしまえば、
今後、いつ再会出来るか、わかりません。

それどころか、未来永劫、
二度とお目にかかることが不可能な場合だってあるのです。

これが、冬眠前のクマさんだったら、
期間限定で遡上してくる鮭を、うかうか逃してしまうようなものです(?)。

たっぷり栄養補給も出来ぬまま、そのときを迎え、
ぼんやり眠り込んでしまえば、クマさんにとっては、死活問題です(??)。

そうなると、つぎの春には、
♪ある~ぅ日っ、森の~中っ、クマさ~んがっ、
 いなか~ぁったっ♪
と云う、哀しき結果が待ち受けていることも、
重々考えられるわけです(???)。

もしかしたら、そこにはクマさんではなく、
“小倉久寛さん”が待ち伏せしているのかも、しれません(、、。)

と云うわけで、限定の菓子パンやベーグルを逃すと云う行為は、
ベーグルにもこころを奪われている菓子パンハンターとしても、
クマさんよろしく、ある意味、死活問題となるわけです。

さて、独身がBAGEL&BAGELの限定を頂くのは、
この“抹茶&ホワイトチョコ”がふたつ目となります。

先月は、“ストロベリー&ラズベリー”を頂いたわけですが、
3月に、お店がやって来たにも関わらず、3月の限定はハンティング出来ぬまま、
時が過ぎてしまったのです、、。

しかし、これは、パン好きである独身の貪欲な情熱を持ってしても、
云わゆる、不可抗力ってやつだったのです、、。

と云うのも、お店が入っている静岡パルコがオープンした当日、
15穀”と、3月の限定をめざして、いそいそとお店に向かってみたものの、
数ある木箱には、限定の姿がいっさい見受けられなかったのです、、。

これがクマさんだったら、冬眠から、
まだ覚めていないことを意味しているのかもしれませんが(?)、
なぜ、限定が売られていないのか、そのときの独身は、
知る由もなかったのです。

それから1月ほど経過し、
4月の限定の“ストロベリー&ラズベリー”をハンティングしようと、
ふと、BAGEL&BAGELのサイトをチェックしてみると、なっなんと、
独身の知らないところで、第2号店が、駅構内にオープンしていたのです。

先月、1号店が出来たばかりと云うことで、
まさか、早々に2号店がやって来るとは、
“ぼくらの街にやって来た”でおなじみ、
流石の“忍者ハットリくん”だって、ほっぺたをぐるぐるっとさせて、
驚いてしまうってもんです(?)。

しかも、1号と2号店は、国道をはさんだ、
まさに、目と鼻の先に位置しているのです。

同じお店同士が、こんなに接近しているのなら、
別のベーグルのお店がやって来たほうが、比較出来るってもんです。

とは云え、新しく出来た2号店は、
独身にしてみれば、若干ではありますが、
1号よりも近いので、ハンティングにかかる時間も労力(?)も、
さくっと節約出来ると云うわけです。

そう考えれば、2号店が出来たことは、
まあ、ありがたいことと云えます。

せっかくオープンしたと云うことで、
さっそく、4月の限定は、2号店でハンティングすることにした独身。

しかし、意気揚揚と到着すると、お店の木箱の中には、
3月の1号店と、まったく同じ光景が繰り広げられていたのです、、。

これは、云わゆる“デジャヴ”なんかではありません。

明らかに、4月限定の“ストロベリー、、”は、
陳列されていないのです、、。

そこで、いささか手際の悪い店員さんに訊ねてみると、
「限定は、来月から入荷されるんですよ~。
 パルコさんになら、焼きたてがありますけど。」
とのこと、、。

どうやら、BAGEL&BAGELでは、オープンした月の限定は、
販売されないと云う暗黙のルール(?)が存在するようです、、。

と云うことは、3月に、パルコ店に限定が売られていなかったのも、
ようやっと合点がいきます。

それならば、お店に張り紙でもしてくれればいいのですが、
単純な独身は、てっきり、限定は裏メニューのごとく、
直接店員さんに注文しなけれならないものと、勝手に解釈していました、、。

と云うわけで、先月は、まさに無駄足よろしく、
結局1号店へ行き、4月の限定をハンティングしたと云うわけです。

それからおよそ1月が経ち、この日、
独身はふたたび、5月の限定を求め、近いほうの2号店、
ではなく、1号店へと向かっています。

なぜ、独身は、あえて(若干)遠方の1号へまい進しているのかと云えば、
2号は、位置的には近くても、実は、距離的には、
1号とさほど変わりがないのです。

と云うのも、2号店は駅構内にあると云うことで、
ハンティングするためには、まず、駅西側にある、
無料の自転車置き場を利用しなければ、なりません。

愛チャリを、自転車置き場の見張りのおっちゃんに任せ、
いざ、構内に入り、お店へと向かうわけですが、これがまた、
なかなかの距離を歩かなければならないのです、、。

距離にして、およそ150Mはあるのでしょうか。

それに比べ、1号店のほうは、
パルコのすぐ前に愛チャリを停めることが出来るので、
そのまま地下階段を下って、さくっと食品売り場に入ることが出来ます。

わざわざ、2号店まで徒歩で向かうより、
ぎりぎりまで、愛チャリで行くことが出来る1号のほうが、
時間的にも、労力的にも、さくっと節約することが出来るわけです。

なんとも、地球、ではなく、
己にやさしいハンティングと云えます(?)。

これが、云わゆる“エコ”ならぬ、“エゴ”です(??)。

と云うわけで、この日の独身は、あえて、
若干遠方に位置している1号店を目指しているわけです。

ようやっとお店に到着し、さっそく“抹茶&ホワイトチョコ”を捜索すると、
先月の限定は、いちばん目立つ右端に位置していたのが、今月に至っては、
あまり目立たない、左端の木箱に積まれています。

集合写真で云えば、端っこで、
顔が半分切れて写っているようなものです(?)。

どうやら、限定で情熱的に盛り上がっているのは、
独身だけのようです、、。

10個ほどある、焼きたてほかほかの生地の中から、
いちばん色とかたちが美しいものを選択します。

これが、“美しい国”ならぬ、“美しい生地”です(、、。)

まあ、いまの安部さんでは、“悲惨な国”になる一方ですが、
この“抹茶&ホワイトチョコ”の草色は、なんとも渋味のきいた、
古風な色ではありませんかっ。

ホワイトチョコの、白いぷつぷつが、
どの生地にも、あまり見受けられないのが気になりますが、
この“抹茶&ホワイト、、”ひとつを手にして、いざ、
どきどきのレジで清算です。

なぜ、独身はどきどきしているのかと云えば、
3月と4月の場合は、ふたつないし、クリームチーズを、
ベーグルとともにハンティングしたのですが、今回は、
はじめて、たったひとつのみで、店員さんと対峙してみようと云うわけです。

いつもの菓子パンハンティングなら、たったひとつのハンティングは、
よくあることですが、いかんせん、パン屋さんでは、試みたことがないので、
この行為が、失礼にあたらないか、小心者の独身は、どきどきの不安で満載です、、。

と云うのも、先日、はじめて訪れた“モトヤ町(仮名)”のローソンで、
ずんだ蒸しぱん”をひとつだけハンティングしたとき、
店員さんは、いささか戸惑いの表情をされたのです。

しかし、独身のどきどきとは裏腹に、店員さんは、
たったひとつでも、妙な表情もせず、
至ってご丁寧に対応してくださっています。

ほっとひと安心したところで、無事、清算を終え、
むぉっと、こみ上げるような暑さの中、
生地のコンディションを気にしつつ、
この日のハンティングを終えたのであります。

BAGEL&BAGEL--抹茶&ホワイトチョコ(5月限定)。


ほろ苦い抹茶生地にホワイトチョコチップを混ぜ込みました。
 香り高い抹茶とチョコのハーモーニーが美味しい新緑の季節にぴったりのべーグル
。”

と云うわけで、BAGEL&BAGELの今月の限定、
“抹茶&ホワイトチョコ
”です。

つい先日、独身は朝ごはんに頂いたおみそ汁で、
セクシー(!)下唇をやけどしてしまうと云う、
“八兵衛”もびっくりのうっかりをやらかしてしまいました。

あれから数日が経ち、ふたたび独身は、
おみそ汁でうっかりを繰り返してしまったのです、、。

この日のベーグルハンティングを終え、
遅めの朝ごはんを頂こうと、おみそ汁に火をかけ、
ぼこぼこと沸騰させたところで、まずは、具から、
お椀に盛ります。

そのあと、お汁を入れるわけですが、
朝ごはんなしで、ハンティングに出掛けたこともあり、
独身の胃袋は、すっかり空っぽで、一刻も早く、
エネルギーを補給してくれと、独身をせかせか、あおっています。

そこで、独身はいそいそと準備をするわけですが、
あまりにもおみそ汁をてんこ盛りに入れてしまったこともあり、
左手に運ぼうとしたお椀のお汁は、荒波のごとく、うねりをあげ、
そのまま、とっぷ~~んと、左親指を飲み込んだのですっ、、。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪あ~ち~ちぃっ、あ~ちぃっ!
 飲み込んだぁろうか~~ぁっ♪
と、驚きのあまり、思わずジャケットプレイを披露してしまうってもんです、、(?)。

なにもわざわざ、真夏日の暑い日に、地獄谷よろしくの、
ぼこぼこおみそ汁を頂かなくてもいいもんですが、
いかんせん、独身は、朝はおみそ汁と頑なに決めているので、
これを無視するわけには、いきません。

“ひろみ郷”の、ジャケットプレイとまではいきませんが、
いそいで蛇口をひねり、水で親指を冷やします。

そのあとは、冷凍庫に眠っている、ケーキの保冷剤で、
“キンキン”よろしく、ギンギンに冷やしつつ、
あつあつのお味噌汁を頂いたわけですが、その後、
独身の親指には、ひりひりの、赤いやけどの痕が、
うっすらと浮かび上がっていたのであります、、。

と云うわけで、やけど部分に“ソンバーユ”を塗り込み、
痛みに耐えつつ、この“抹茶&ホワイトチョコ”と頂く独身です。

まずは、じっくりと生地の様子をうかがってみると、
“抹茶&ホワイトチョコ”と名乗っているのにも関わらず、
しかと、ホワイトチョコの存在が確認出来ません。

BAGEL&BAGELのサイトを見る限りでは、
生地の表面に、ホワイトチョコが、ぼこぼこと引っ付いていて、
ホワイトチョコの存在感は満載な様が伝わってきます。

しかし、実物は、と云えば、まるで、
白い物体がぺぺっと垂れ落ちたかのごとく、
ホワイトチョコが、てろ~んとアメーバのようになって、
うっすらと、生地に引っ付いています。

これは、生地の表面についたホワイトチョコが、
焼いたときに、てろんっと、とろけてしまったものと思われます。

つまり、ホワイトチョコにしてみれば、
♪あ~ち~ちぃっ、あ~ちっ!
 とろけたんだぁろうか~~ぁっ♪
と云ったところでしょうか(?)。

もしくは、この日の独身のように、
軽くやけどをして、とろけてしまったとでも云うのでしょうか(??)。

もしかしたら、生地の中に埋もれているチョコは、
無事にかたちを留めているのかもしれない、
と思って、水平にカットしたみたのですが、
一見したところ、ホワイトチョコは、ひとつも確認出来ません、、。

よく、レストランのメニューの写真と、
実物が微妙~に異なっていることがありますが、
この“抹茶&ホワイトチョコ”は、微妙どころか、
違いは明らかです。

“マナ・カナさん”の違いは、他人からしてみれば、
微妙~ってもんですが、“おすぎとピーコさん”なら、
違いは明らかです(?)。

そう云えば、前回頂いた“いちじくピーカン”と、
4月限定の“ストロベリー&ラズベリー”も、
それぞれの果実の存在感が、十二分に発揮されていませんでした。

これには、頂く前から、軽く不安を抱いてしまいます。

とは云え、生地からは、抹茶と云うか、
いい渋味のきいた、井草のような香りがふんふんっと漂ってきます。

抹茶風味の生地と云うと、渋味そのままの、
井草が香るものと、井草を緩和するために、
まろやかな抹茶風味に仕立てたものがあります。

やはり、抹茶本来の実力をたのしむためには、
井草ふんふんっが好ましいところです。

生地を頂くと、いままで頂いたものとは、
明らかに異なっている食感がします。

それまでは、表面がぶちぶちっとしていて、
ぐいぐいっ、ぶいぶいの、超ハードマッチョな噛み応えがあります。

そのため、生地の半分ほど頂いたあたりで、
独身のアゴ(こめかみ辺り)は、すっかり疲労困憊状態になり、
まさに、痛みを伴う、ベーグルとの対峙だったわけです。

よって、ひとくち、ふたくち頂いて、
すぐに生地をレンジでチンしなければ、
流石の“猪木さん”も、元気がなくなって、
なんでも出来なくなってしまうってもんです(?)。

しかし、この“抹茶&ホワイトチョコ”の場合、
チンしなくても、痛みを感じることなく、
生地をもぐもぐすることが出来るのですっ。

いつものように、むっちりと云えばむっちりとしているのですが、
どこか、歯切れのよさを感じます。

生地を噛み切る歯ですら、生地の圧力に屈しているところですが、
これは、いつもの圧力を感じることなく、すんなりと歯は生地にめり込んでいきます。

イメージで云うなら、第3者をしても、
生地と生地のあいだを断ち切ることが出来なかったのが、
今回は、生地と生地の繋がりは、あっさりと断ち切られています。

つまり、むかしの“若貴兄弟”と、
いま現在の“若貴兄弟”のようなものです(?)。

しかし、目と目すら、合わせないような、
そんな虚しいあいだ柄と云うわけでは、ありませんので、ご安心を。

10時オープン直後に、お店を訪れたこともあり、
焼きたてほやほやを購入することが出来たのですが、
それでも、実際に頂くときには、すっかり情熱を失い、
冷めていたので、別段、焼きたてであったことは、
関係していないものと思われます。

これは、生地に抹茶が練り込まれていることと、
なにか因果があるとでも云うのでしょうか。

超ハードマッチョだったのが、ソフトマッチョになっていて、
とっても食べ易いように、生地の構造改革が成されています。

これで、痛みを伴うもぐもぐをしなくて済みますっ。

さらに、生地はしっとりを超越し、じっとりとした水分をキープしていて、
これから訪れる、じめじめの梅雨を連想させてくれます。

そう云えば、雨の翌日の晴天は、じめじめの湿気が空中を浮遊しているので、
うっかりお布団を干すと、お布団まで、じめじめになってしまうので、
避けたほうがいいそうです。

乾燥肌の独身としては、じめじめはありがたいところですが、
それでも、変わらずいまも、お肌はお粉をふいています、、。

生地のお味ですが、いままで頂いた抹茶の菓子パンと云うと、
生地は、ほんわり、軽やかに抹茶風味がして、主たる抹茶は、
クリームなどの、中身に任せっきりになっています。

つまり、中身がないと、生地は抹茶の菓子パンであることを、
堂々と主張することが出来ないわけです。

予算委員会などで追及されれば、
「なんとか還元水。」
ならぬ、
「なんとか抹茶風味。」
と、阿呆な解答を云い放っていることでしょう(?)。

しかし、この生地は、抹茶を練り込んでいるだけなのに、
しかとした、抹茶を味わうことが出来ます。

ほんわり、ではなく、ぼぼっと、いい渋味が生地から染み出てきますっ。

そこに、小麦のいい風味と甘味も、じわじわっと染み出てきて、
抹茶風味を引き立てています。

ここまで、はっきりとした抹茶風味がするのに、
苦味に感じないのは、小麦の風味が効いているためだと思われます。

別の甘味や風味で、変に渋味を隠すことなく、
堂々と、自然のままで対峙しています。

紅白で、装置に埋もれて歌う“小林幸子さん”と云うより、
ぎりぎりのところまで、お肌を露出して、自然そのままの姿で踊る、
“倖田來未さん”と云った感じでしょうか(?)。

そこに、ときおり、ホワイトチョコの甘味が、
ささっと、生地に甘味をプラスしています。

やはり、ホワイトチョコがあっちこっちに点在しているわけではなく、
おまけ程度に、ぽつぽつっと、とろけたチョコがある程度です。

そのため、ホワイトチョコと知らずに、この生地を頂いた場合、
この甘味は、単なる偶然と、思い込んでしまう可能性があります。

いいように云えば、生地の抹茶風味を邪魔せずに、
“ギンギラギンにさりげなく”よろしく(?)、
さりげなく、甘味を演出しているのですが、
ツッこんで云えば、“ギンギラギン”よろしく、
派手にアピールして頂きたいものです。

これでは、流石の“近藤マッチ”だって、
♪I want you baby, I need you baby、、♪
と、ホワイトチョコをもっと求めてしまうってもんです(?)。

あまりにも、てろ~んと、とろけてしまっているため、
生地となじみ過ぎていると云うか、生地と一体化しています。

まるで、“小林幸子さん”と、紅白の装置が一体化し、
遠目では、“幸子さん”がどこにいるのか、確認出来ないような感じです、、。

ここは、やはり、もっと、食感とお味の存在感が明らかになるよう、
大きめのチョコチップなどにするべきだったのかも、しれません。

BAGEL&BAGEL--抹茶&ホワイトチョコ(5月限定)。


生地は、常温でも十分、おいしく、そして、
もぐもぐし易くなっているのですが、ここは、あえて、
19秒、レンジでチンしてみることにしました。

なぜ、20秒ではなく、19秒かと云えば、
レンジに、ピピピッと、おわりを告げられる前に、
ぎりぎりのところで、取り消しのボタンを押して、ひとり、
にんまりと、レンジに勝利したよろこびを味わいたいのが、
独身の哀しき性ってもんです。

“ひとり相撲”もはなはだしいってもんです、、。

さて、チンしてみると、むっちりだった生地が、
益々むっちり度をあげて、ぷにぷにの、柔軟な食感にうまれかわっています。

じっとり感もアップしているので、焼き立てで、
まだ生地が落ち着いていない生地によく見受けられる、
ねちねちっとした個所があります。

しかし、生焼けではなく、もっちり生地のようになっているので、
常温とは、またひと味も異なる、新たな生地をたのしむことが出来ます。

お味のほうも、抹茶の渋味が、いい感じでまろやかになって、
小麦の甘味も、じんわりと染み出てきます。

チョコも、レンジの情熱で、若干ねとっと溶けているので、
風味も軽く増して、存在感はなんとかアップしています。

やはり、軽くチンしたほうが、“ジョイくん”よろしく、
生地の実力がアップするようです。

しかし、“お母ちゃん”に、もっと満足してもらうためには、
“ジョイくん”ではなく、ホワイトチョコには、もっと、
パワーアップッ!パワーアップッ!!して頂きたいものです。


販売価格:147円。

エネルギー:259kcаl/製品100gあたり

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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