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2007年06月01日[Fri]

ヤマザキ--ランチパック 渋皮マロン。

ヤマザキ--ランチパック 渋皮マロン。


ランチパック、“オビラジR”とのコラボッ!
“紀香さん”より、“ひろみ郷”が主役かっ、、!

♪ん毎週、ん毎週、もっくよう(木曜)“オレンジ”の〜っ、
 パンが特売〜、2割引っかれっるよっ!
 この日も〜、独身、パンのハンティング〜ッ、
 目っ指して〜ぇ、チャリを漕ぎ出した〜の〜さ〜ぁっ、

 はじめて買うのは、“オビラジ(R)”の〜ぉっ、
 共同開発、新作さ〜ぁっ、
 “渋皮マロン”は、高いから〜ぁ、
 定価そのまま、買っうこっと出来ないっ!(じゃんっ!)、

 “オレンジ”割引き、期待して〜ぇ、
 た〜ぁな(棚)を見るけどぉ、見っつからないよっ!!♪

“泳げたいやきくん”が、店のおじさんとケンカして、
海に逃げ込むなら、この日の独身は、“渋皮マロン”をハンティング出来ずに、
“オレンジのスーパー”から、立ち去ろうとしています、、。

数ヶ月前の深夜のこと、です。

いつものように、独身は、深夜にネットサーフィンをしているのですが、
ふと、テレビから、“ランチパック”の話題が、左から流れてくることに気付きます。

独身がネットをしているときは、テレビは云わば、BGM的な存在に過ぎず、
注目することはありません。

よって、いろいろな番組にチャンネルを合わせていても、
それに集中することなく、“右に受け流す”のが、常です。

しかし、ランチパックも大好きな、食いしん坊の独身は、
パソコンの左に位置しているテレビから“ランチパック”、
と云う単語が聞こえてきた瞬間、そのまま左、ならぬ、
“右に受け流す”ことなく、左耳で受け止めたのですっ。

(なぬっ!“ランチパック”だとぉっ!)

パソコンの画面から、左のテレビに視線を移すと、
何気なくつけていた番組は、TBS系の“オビラジR”です。

独身は別段、“オリラジ”ファンでもないので、
TBS系にチャンネルを合わせていたのは、まったくの偶然です。

しかし、“ランチパック”と耳にして、思わずテレビの画面にガッつくと、
そこには、ヤマザキの担当の男性が登場し、“オビラジ”と番組で、
ランチパックの新作を開発する、と云う企画が持ち上がっているではありませんかっ。

これは、“ランチパック”好きの独身としては、
なんともナイスな話題ですっ。

数種類のスイーツ系とお惣菜系の具がある中から、
その日は、4種ほどが絞られていて、最終的に、
“モンブラン”と“ナポリタン”が決定されたようです。

(“モンブラン”とは、なんともステキな響きではないかっ!)
と、独身もこの決定に大賛成です。

それからと云うもの、毎週“オビラジR”をチェックし、
いつ、商品化されるものかと、ずっとこころ待ちにしていたのです。

それが、先週の月曜日のこと、これまた偶然、
TBS系の情報番組を右に受け流していると、
ふたたび、“ランチパック”とことばが、左から聞こえてきます。

(おっ!“オビラジR”のコラボのことかっ!)

と、左にあるテレビにガッつくと、なっんと、
発売が、来週の29日の火曜日に決まったと、
アナウンサーの女性が宣伝しているではありませなかっ!

(おおっ!!いよいよ来週かぁ!
 たのしみだなぁっ。)

どうやら、当初は“モンブラン”だったのが、
“渋皮マロン”と最終決定された模様です。

いずれにせよ、マロン系のランチパックは(おそらく)初なので、
いったい、どんなものになるのか、どきどきするってもんですっ。

1週間ほど、期待心で待ちわび、ようやっと、
発売日の29日を迎えます。

と、ここで、ずっとたのしみにしていたのだから、
早々に、“渋皮マロン”をハンティングするために、
捜索活動を開始しているところです。

しかし、独身には、なかなかそうすることが出来ない、
とある事情があるのです、、。

それは、毎週木曜に行なわれる、
“オレンジのスーパー”のパン2割引きです、、。

“おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
をモットーとしている独身にとって、この2割引きは、
欠かすことの出来ない、無二の存在と云えます。

しかし、皮肉なことに、この割引きが、
独身を悩ませる種となっているわけです、、。

この“オレンジ”では、最近、
情熱的にランチパックを仕入れています。

先日頂いた、“チョコクリーム”も、
“オレンジ”でハンティングしたのですが、
2割引きと云うことで、定価126円が、
お買い得の、100円で購入しています。

“ランチパック”は、ほかの菓子パンより、
質が一線を画しているので、量の割には、
いささかお高いお値段設定です。

しかし、質とお味を鑑みれば、少々高額でも、
左、ではなく、正面から受け止めてしまうってもんです。

それでもやはり、特売大好き独身さんとしては、
より、お安く買い求めたいのが本音なわけです。

と云うわけで、独身が“ランチパック”をハンティングするときは、
ほとんどが“オレンジ”の割引き日と決めています。

ところが、今回の“渋皮マロン”だけは、
いささかおはなしが別、です。

なぜなら、独身は数ヶ月も前から、
この“渋皮マロン”の進行を見守り、そして、
商品化されることを、ずっと待ちわびていたのです。

それを先週、ようやっと発売日が決定したと偶然情報番組で観て、
うきうき度が溢れんばかりに、満載になったのです。

この情熱的な期待を、29日の発売日を迎え、
どう、押さえ込めと云うのでしょう。

これには、流石の“谷亮子選手”だって、
独身から、押さえ込みで1本取ることは、不可能でしょう(?)。

しかし、ここで情熱的な己を落ち着かせ、
冷静に思考してみます。

ようやっと、発売日がめぐってきたとは云え、
あと2日待てば、“オレンジ”の2割引きはやって来るのです。

もう2日、ぐっと忍耐すれば、2割引で購入出来るのです。

と云うわけで、いますぐハンティングしたいと云う満載のこころ持ちを、
7割くらいに押さえ込み、その日は、ファミマの新作を捜索するため、
北のファミマを訪問です。

すると、菓子パンコーナーに到着した独身の目に、
いちばんはじめに飛び込んできた菓子パンは、
皮肉なことに、ファミマの菓子パン、ではなく、
なっなんと、独身が耐えると決めた、“渋皮マロン”ではありませんかっ、、。

(うおっ!こっ、これが、“渋皮マロン”かぁっ!!)

まさか、いきなり“渋皮マロン”と遭遇するとは思わなかったので、
この偶然(?)には、独身、軽く驚愕です。

と、“渋皮マロン”を熱いまなざしで見つめていると、
左、ではなく、右に見知らぬ男性が、独身の横に、
ぴたっと陣取って(?)いるでは、ありませんか、、。

(うおっ!なんだこいつっ!)

独身、ふたたび軽く驚愕です。

どうやら、この男性も、“渋皮マロン”に興味津津の模様ですが、
なにも、ぴったし横にピットインしなくてもいいってもんです、、。

と云うわけで、男性が菓子パンコーナーから立ち去るまで、
しばし、ほかのパンを見る振りをする独身。

すると、男性はすぐにほかのコーナーへ移動し、
ふたたび、独身は“渋皮マロン”と対峙します。

遭遇するまでは、ぐぐっと購入をこらえていたのですが、
やはり、実物を目の当たりにすると、左に受け流すわけには、
いきません、、。

そこで、ちろっと袋の裏を見ると、バーコードのところに、
“YK1500”とプリントされていることに気付きます。

これは、この菓子パンが、税抜き150円であることを意味している、
と、先日、当ブログを読んでくださっているかたから、メールで教えて頂きました。

するって〜ぇと〜ぉ、税込みにすると、
157円になります、、。

(うおっ!!ひゃっ、157円かよっ、、!)

いまのいままで、157円の菓子パンを購入したことはございません、、。

独身の中で、いちばんお高いハンティングと云えば、
BAGEL&BAGELの147円です。

しかし、B&Bの場合は、菓子パンではなくベーグルで、
独身にとっては、イレギュラー的存在です。

云わば、スペシャルです。

菓子パン大好きな独身ですが、このBAGEL&BAGELでは、
毎月、限定のベーグルが発売されると云うことで、
限定ものも大好きな独身にとっては、イレギュラーでも、
うかうか見逃すことは出来ません。

と云うわけで、菓子パンの147円はかなり痛手ですが、
ベーグルに関しては、独身のお財布も、“メタボ”よろしく、
多少はたるたるになる、と云うわけです。

ところがっ、、。

この“渋皮マロン”ときたら、ベーグルの147円をさくっと超越する、
157円です、、。

ふだんから、いささかお高いお値段の“ランチパック”とは云え、
この157円には、割引き大好きな独身にとって、くらくらのめまいもの、です、、。

これには、流石の“高田純次さん”だって、
おおきなお目目を、ぐるぐるっと高速回転させてしまうってもんです、、(?)。

もし、バーコードに書かれている“1500”の意味を知らなければ、
独身は、ちゅうちょすることなく、この“渋皮マロン”を手につかみ、
レジへと直行していることでしょう。

そして、店員さんから、
「157円になります。」
と、残酷(?)にも告げられ、“高田純次さん”よろしく、
目を回転させていることでしょう、、(?)。

と云うわけで、“渋皮マロン”の実物を目にした瞬間、
押さえ込みされていた、情熱的なこころ持ちは、
押さえ込み返しを外しにかかったのですが、
157円と云う現実を知り、ふたたび、技をかけられています、、。

これは、“古賀選手”と“小川選手”級の、
情熱的な試合模様です、、(?)。

いま現在の“小川選手”なら、ハッスルハッスルで、
己を鼓舞して、157円を叩きのめしていることでしょう(??)。

そんな、両選手の戦いは、157円と云うお値段が、
独身のハンティング心に押さえ込み1本で勝利し、
その日は、新作の“レアチーズクリームサンド”を購入したのです。

ところが、神と云うのは、皮肉にも、
人類につぎつぎに試練を与えてくださるようです、、。

“渋皮マロン”と、しばしのお別れをした翌日、
今度は、北のローソンで、ふたたび、“渋皮マロン”と再会です、、。

こころ持ちを、ぐぐっとこらえたのは、
つい24時間ほど前のことなのに、またもや、
独身に試練のときがめぐってきたようです、、。

これには、流石の“欽ちゃん”だって、
24時間テレビでマラソンに挑戦してしまうってもんです(?)。

しかし、
(明日になれば、“オレンジ”で2割で買えるっ。)
と、己をマインドコントロールして、
こころを落ち着かせます。

そして、ようやっと、“オレンジ”の2割の日を迎えます。

♪愛チャリのギアが重いけど、
“マロン”たのしみ、こっころ(心)が弾むっ!♪
と云うことで、“たいやきくん”よろしく、
さわやかな風をきもちよく感じながら、
“オレンジ”へとまい進です。

(もしかしたら、“渋皮マロン”はないのではないか、、。)
と、いささか不安な感情もふつふつと湧いてきますが、
“西田ひかるさん”よろしく、
♪あるあるっるっるっ!“マロ〜ン”あるっ!♪
と、己を鼓舞しつつ、“オレンジ”に到着です。

菓子パンコーナーが視界に入り、
1歩、1歩、接近するにつれ、独身のこころは、
どきどきと、うきうきが高まってきます。

そして、菓子パンコーナーに到着し、
いつも、ランチパックが置かれている棚を見上げると、
そこには、なっなんとっ、、。

“渋皮マロン”は、ありません、、。

お惣菜ランチがある箱のほうにも、視線を移しても、
独身めがねは、“渋皮マロン”にフォーカスしてくれません、、。

どうやら、“西田ひかるさん”の応援ソング(?)をもっても、
“渋皮マロン”との、3日連続遭遇、とは、いかないようです、、。

それどころか、目新しい菓子パンにも、
出逢ずじまいです、、。

やはり、5月最終日ともなると、新作にお目にかかる確率も、
安倍さんの支持率のごとく、ぐぐっと低くなってしまうようです、、。

と云うわけで、位置消沈で、なにもハンティングすることなく、
“オレンジ”を立ち去ります。

そこで、ほかにも“ランチパック”が仕入れられているお店を、
ささっと脳内でリストアップします。

“オレンジ”以外では、“イトーヨーカドー”と、
“黄色のお店”、“オカンのお店”があるのですが、
“オレンジ”からは、“ヨーカドー”がいちばん近いと云うことで、
つぎのハンティング先は、“ヨーカドー”に決定です。

ここでふと、前回、“ヨーカドー”でハンティングした、
メープル&マーガリン”を思い返します。

そこではたしか、1割引きの118円で購入していたと思われます。

と云うことは、“オレンジ”よりも、
10円ほど損をしてしまうことになります、、。

しかし、来週まで、“オレンジ”を待つことは、
もはや、独身には不可能です。

これは、クラウチングスタートの、“よ〜い、どん!”の、
“よ〜い”で、腰を浮かせたまま、“どん!”を1週間待つようなものです(?)。

この“よ〜い、どん!”は、体育の授業などでは、
“よ〜い”と“どん!”のあいだには、ほとんど間髪入れないことがほとんどです。

しかし、これが陸上の世界となると、
スターターは、ランナーが浮かせた腰が、
全員、ぴたっと静止するを、数秒、見極めているのです。

よって、ほんとうの“よ〜い、どん!”は、
“よ〜い、、(3〜4秒くらい)、、どん!”くらいのタイミングになるわけです。

この、“、、”は、ランナーにしてみれば、
実に長く、酷な時間に感じるのです、、。

浮かせた腰だって、流石にぷるぷるってなるわけです、、。

これを、1週間味わうことになるなんて、
もはや、ランナーを卒業した独身には、不可能です、、。

と云うか、来週に“渋皮マロン”が仕入れられているとは、
限りません。

それを思えば、1割引きでも、定価よりはマシってもんです。

と云うわけで、つぎこそ、遭遇出きることを、今度こそ信じ、
“ヨーカドー”にまい進です。

すると、独身の期待通り、“ヨーカドー”の菓子パンコーナーには、
どさどさっと、数多の“渋皮マロン”が積まれていますっ。

(やっと再会出来たよ、、。)

安堵で、すっかりちからがへよへよっとしますが、
この、情熱的な数の“渋皮マロン”を見ると、独身の情熱度も、
一気にFまで、針が右へぴんっと受け流す(?)ってもんですっ。

先日、ファミマとローソンで見かけたときは、
双方とも、2個しか仕入れられていませんでした。

これは、生地のコンディションを比較検討すると云う、
選定作業を常とする独身にとって、あまりいい条件とは云えません。

やはり、5個くらいないと、美しい国、ではなく、
美しい生地とは、なかなか遭遇出来ません。

それとは裏腹に、“ヨーカドー”では、
30個以上もの“渋皮マロン”が盛られていますっ。

と云うわけで、さっそく消費期限からチェックして、
生地と袋にも、しかと目を光らせ、最終決定をくだします。

と、ここで、肝心のお値段を確認しなければなりません。

この“渋皮マロン”が置かれているのは、棚のいちばん下なので、
いささか、お値段のちっちゃい電光掲示板が見え辛くなっています。

そこで、クラウチングスタートよろしく、
腰をくっと曲げて、お値段を確かめます。

独身めがねは、3ケタの数字にピントを合わせ、
それを、独身の眼球を通して、脳がキャッチします。

そこには、明らかに、
157円と表示されています、、。

(、、てっ、定価かよっ、、。)

これには、流石の独身の情熱を示す針も、
ひゅんっと、左に受け流すってもんです、、。

これでは、29日の発売日に、ファミマで購入していても、
ここで購入しても、おんなじです、、。

と云うか、お値段がおんなじなら、
ファミマで買うできだったのです、、。

なんのために、独身は2日も、
“渋皮マロン”を受け流していたのでしょうか、、。

もう、こうなったら、半ばやけっぱちです。

定価であろうと、157円の高額であろうと、
お構いなく、ハンティングしてやろうではありませんかっ!!

もうこれ以上、受け流すのはごめんくっさ〜ぁ、ってもんです。

もしかして、“ひろみ郷”だったら、
♪あわてないっでっ、どく〜しん(独身)、サン〜バッ(?)!♪
と、先日の“紀香さん”よろしく、独身を応援しつつ、
あわてずに、購入を考え直すように説得するのかも、しれません(?)。

しかし、流石の“ひろみ郷”だって、独身同様、
数ヶ月もの前から、“オビラジR”で、この企画を見守っていたなら、
♪渋皮マロンは、きれいさ〜〜ぁ♪
と、“恋する紀香は、きれいさ”ならぬ、
“渋皮マロン”に首ったけってもんです(??)。

と云うわけで、独身はこの日、菓子パンに対し、
最高金額となる157円をねん出(?)することを決意しますっ!

“ランチパック”の棚にぶら下がっている、
ランチパックタオルプレゼント”の応募はがきを1枚引っこ抜き、
この決意が揺らがないうちに、しかと気を強気に持って、レジへと突入ですっ。

そして、レシートで、すっかり“メタボ”になったお財布から、
200円を登場させ、157円を犠牲にして(!)、
“渋皮マロン”をハンティングですっ。

独身を、ここまでやけっぱちにしてくれたのだから、
この“渋皮マロン”には、そのほかの菓子パン、と云うか、
いままで過去に頂いた、すべての菓子パンよりも、
飛び抜けて優れていてもらわなければ、なりませんっ。

それが、“出逢いは、億千万の胸騒ぎ”を独身にさせてくれた
“渋皮マロン”の務めってもんですっ。

ヤマザキ--ランチパック 渋皮マロン。


TBSテレビ「オビラジR」と共同開発した「ランチパック」です。
 渋皮入りのマロンあんとマロンホイップをサンドしました。”

と云うわけで、ランチパックの新作、
“オビラジR”とのコラボ、“渋皮マロン
”です。

ランチパックと云えば、過去、
バニラヨーグルト”、
ピーナッツ”、
ブルーベリー&チーズクリーム”、
女峰苺ジャム&マーガリン”、
ハム&チーズ”、
いちご&ホイップ”、
チョコレートクリーム”、
キナコモチ”、
キャラメルクリーム&ホイップ”、
ホワイトムースチョコ”、
ムースチョコクリーム”、
モカホイップ&カラメルラテ”、
小倉&マーガリン”、
レアチーズ風味クリーム&ホイップ”、
アップルフロマージュ”、
コーヒークリーム”、
チョコクリーム GABA入り”、
ランチパック 黒豆ココア入りクリーム”、
ミルククリーム”、
クリーム コラーゲン入り”、
キナコモチ(京都銘菓おたべ)”、
桜風味もち つぶあん”、
抹茶&小倉 森半抹茶のクリーム使用”、
アップルシナモン”、
メープル&マーガリン”、
チョコクリーム”を頂きました。

29日の発売当日、独身は“オレンジのスーパー”の2割引きに、
すっかりこころをとらわれて、この“渋皮マロン”を見つけたにも関わらず、
ささっと、左へ受け流してしまいました、、。

その日の深夜、チャンネルをTBS系に合わせていると、
“オビラジR”がはじまり、ふたたび、ヤマザキの男性社員さんが登場しています。

そして、“オリラジ”のふたりと、もうひとりの芸人さんが、
10種ほどある試作品を、つぎつぎに試食していきます。

中には、白と、黄色いクリームの組み合わせや、
黄色と焦げ茶のクリームなど、さまざまな組み合わせがあります。

それを、3人が喰らっていくわけですが、
いかんせん、数多の試作品があるので、食べているうちに、
お味がわからなくなると云う現象に陥っているようです、、。

10種以上もある試作を、すべて食べなければならないと云うのは、
ある意味、アメとムチです。

はじめは、おいしいものをたくさん頂けて、
嬉嬉とするわけですが、やがては、胃袋が満載になるわけです。

そんな中、最終的に、9番目の試作に決定され、
この“渋皮マロン”が発売されたと云うわけです。

独身も、数多ある試作の中で、白と黄色のクリームより、
焦げ茶があったほうが、マロンが濃厚そうだなぁと思っていたので、
この結論には、大賛成ってもんですっ。

やはり、157円と云うお値段からして、
相当、気合が満載であることが予想されます。

と云うことは、このお味にも、
お値段相応の自信があるものと思われます。

独身だって、ある意味、気合でこの157円を受け入れたのだから、
独身の期待に、じゅうぶん過ぎるほど、応えて頂きたいものです。

まずは生地からですが、と〜ってもみっちりとしていて、
キメがぴっちりと詰まっていますっ。

むっちりとした、ソフトな弾力があって、
いつも以上に、上質な生地であることがしかと伝わってきますっ。

むっちりとしていながら、はじめに生地に喰らいついたとき、
ほわっとした、軽やかも感じます。

ここ最近の“ランチパック”の生地は、
はりはりっとした、妙な膜のような食感があったりして、
生地の革命がおきていたようですが、この食感は、
以前の通り、上質な生地に戻っています。

キメはかなり細やかで、口当りもかなり繊細で、
なめらかと云うか、やさしいです。

食パンと云うと、たまに、セーターのように、
けばけばっとしたものがあるのですが、
ランチパックに至っては、梅雨のじめじめよろしく、
しっとり度が高いので、冬の乾燥のごとく、けばだちは発生しません。

お味のほうは、生地をぱくっとした瞬間、
生地のまろやかな風味がほわっと、お口に広がります。

そのあと、もぐもぐするたびに、ジューシーな甘味が、
じゅわじゅわっと、染み出てきますっ。

この甘味は、お砂糖などの甘味ではなく、
小麦からやってくる甘味です。

これは、噛めば噛むほど、お米が甘く感じるようなものです。

とっても自然で、やさしい風味でありながら、
うなぎ上りで、旨みが染み出てくると云うわけですっ。

これには、浜松市のマスコットが、
ウナギイヌ”に決定するのにも納得です(?)。

ヤマザキ--ランチパック 渋皮マロン。


生地をカットすると、マロンあんとマロンホイップが登場です。

“オリラジ”が試食していたときは、
クリの食感がする、と云っていたのですが、
よ〜くマロンあんを見てみると、細かなぷつぷつの物体が確認出来ます。

そのマロンあん、ですが、ゆるやかで、
てろ〜んとした、やわらかなあんです。

もったり、どっしりとした濃密あんと云うより、
若干、さらさら寄りのあんです。

当初は、“渋皮マロン”ではなく、“モンブラン”だったのですが、
モンブランのマロンペーストよりは、ゆるやかな印象です。

むっちりとした弾力のある生地に、
よ〜くなじみます。

それだけに、口当りはなめらかで、
たまに白あんにあるような、ざらざら感はありません。

それでいて、ぴとっと、軽やかにお口にまとわりつきます。

クリのぷつぷつですが、これは、いかんせん、
細やか過ぎます、、。

クリの実と云うより、
粒です、、。

粒と云うか、点なので、まったく実の存在感はありません。

どうせ実を入れるなら、しかと食感が感じられるくらいの、
はっきり明確なおおきさにして頂きたいところですが、
それだと、ただでさえ、高額の157円を超越してしまうのでしょうか、、。

実の存在感は薄くとも、お味のほうは、
なかなかの存在感ですっ。

流石、“渋皮”なだけあって、いいクリの渋味を感じます。

と云うか、思わずお口がぎゅっとなるような渋さではなく、
渋味の、強気な雰囲気が取れて、やさしい渋味になっています。

かなりマロン度が濃厚で、
どしっとしたインパクトが感じられますっ。

しかし、それと同様、甘味もなかなかのどっしり感があります、、。

マロン風味を邪魔しているわけではないのですが、
“トムとジェリー”のごとく、仲良くケンカしています。

ケンカと云うより、いいライバル関係と云った感じでしょうか。

しかし、どちらかと云うと、
甘味が若干、優位に立っているようです、、。

昨日の“ひろみ郷”が甘味で、“紀香さん”がマロンです。

つまり、主役よりも、若干目立っているのが甘味で、
いささか圧倒されて、とまどっている節のあるのが、マロンです。

これには、流石の“紀香さん”だって、
♪あわてないっでっ、およ〜め(嫁)っ、サン〜バッ!♪
と云われたって、軽くあわてるってもんです、、(?)。

ヤマザキ--ランチパック 渋皮マロン。


一方のマロンホイップですが、とってももふもふっとしていて、
空気感満載です。

と云うか、水分がすっかり失われている感があって、
いささか、ぷすぷすっとしています。

9分立て以上、10分立て未満と云った雰囲気です。

そのためか、空気感があるのにも関わらず、
どこか、ぼふっとした重みを感じます。

お味のほうは、ミルクの甘味が効いたマロンです。

そのむかし、まだ独身が菓子パン生活に入る前、
ヤマザキの“マロン&マロン”にハマり、ダイエーに買出しに行くたびに、
甘味満載で、思わず食道が拒否反応を起こしてしまうとわかっていつつ、
手が伸びてしまうと云う、魔の誘惑にとらわれていたことがありました。

このホイップは、まさに、
その“マロン&マロン”をほうふつとさせるお味です。

マロン風味もしかとしているのですが、それ以上に、
ホイップの、ミルクの甘味をのしっと重く感じます。

これが、マロンあんと相成ると、まず、
マロンホイップがもふもふっと、お口を覆って、
そのあと、マロンあんがぴっとりと張り付いてきます。

マロンあんの、どしっとしたクリと、
ホイップの、ミルキーなクリがガチンコして、
なかなか濃厚で、強気のあるクリです。

はじめから、さいごまで、渋味がお口に残っています。

この渋味がなかなかの仕事をしているので、
若干、ホイップがなくてもいいかなぁとも思うのですが、
あんだけだと、どっしりとし過ぎているので、ホイップの、
ミルキーっぷりが、どっしりあんをやさしく包んでいる感じです。

しかし、それよりも、あんとホイップの甘味のほうが、
もっと強気な姿勢を見せ付けています、、。

ホイップに、ミルキーな甘味があるのだから、あんは、
甘味をほとんど排除させて、もっとすっきり風味にしたほうがよいのでは、
と思われます。

もしくは、“ザッハートルテ”のように、
甘味を抑えるため、甘味のないホイップを加えたほうが、
もっとクリ風味がさわやかに活きてくると思われます。

しかし、流石、157円の高額なだけあって、
クリ度は満載です。

あんとホイップの量の対等で、たっぷりと詰め込まれています。

半ば、やけっぱちで、定価で購入してしまいましたが、
まあ、本音を云えば、147円くらいが妥当な感もしますが、
どうやら、独身を後悔させてくれるような“渋皮マロン”ではないようですっ。

しかし、次回ハンティングするとしたら、定価のお店は左に受け流して、
“オレンジのスーパー”の2割引で購入することでしょう。

ランチパック 渋皮マロンのサイト

ランチパックのタオルが当たるキャンペーン


購入価格:157円。

栄養成分表示(1個当り):
熱量:151kcаl
たんぱく質:3.2g
脂質:3.2g
炭水化物:27.3g
ナトリウム:140mg

独身評価:★★★★☆

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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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