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2007年06月04日[Mon]

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。


2、3日に静岡県富士宮市で行われた、
B-1グランプリに行って来ました。

この日(3日)は、朝から情熱的な暑さ、、。

開始は10時からですが、混雑するだろうと、
9時半頃に行ってみると、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

すでに行列が、、。

30分前だと云うに、
あっちこっちで情熱的な行列が出来ています、、。

どれから喰らおうかと、ちろちろブースを見ながら移動すると、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

埼玉県行田市の“行田ゼリーフライ”(ひとつ100円)発見っ!

以前、なにかのテレビ番組で観たことがありましたが、
いったい、どんなフライなんだろうと、気になっていました。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

油で揚げて、ささっとウスターソースにくぐらせます。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

名前の由来は、小判型=銭フライがなまって、
ゼリーフライになったと云われているそうです。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

コロッケみたいに、衣がさくさく、中身がほくほくと云うものではなく、
まるで、コロッケをレンジでチンして、すっかり衣がくたくたになって、
中身もくにっとやわらかくなったものに、ソースが衣に染み込んでいる、
と云った雰囲気です。

やわらかくて、とっても食べやすいです。

おからとジャガイモが入っていると云うことで、
いささかもほもほっと、喉が渇くのですが、
まさに、B級と云った感じで、懐かしい旨みがありますっ。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

ゼリーフライを片手に、つぎに目指すのは、
静岡県袋井市の“たまごふわふわ”(一杯200円)。

江戸時代から食べられているもので、
新撰組の近藤勇の大好物だったそうです。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

あまりの混雑に、最後尾を探すのも一苦労、、。

およそ、15分並び、
ようやっと順番がめぐってきます。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

たまごがボールから溢れるくらいまで、
情熱的にあわ立てて、だし汁の中に入れます。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

泡でもふもふしていますが、
この下に、やわらかく固まったたまごがお汁の中を泳いでいます。

いささか塩気が強い感がありますが、
情熱的にあわ立てただけあって、たまごに空気感が満載です。

お寿司の友にぴったし、と云った雰囲気。

混雑をかき分け、“たまごふわふわ”を引き連れて、
つぎに目指すは、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

青森県八戸市の“八戸せんべい汁”(一杯200円、たしか、、。)。

今回のB-1に出品している中で、
いちばん気になっていた1品。

(“せんべい汁”って~ぇとぉ、あれかいっ?
 おせんべいをお汁に入れるってことかいっ!)

と、いささかびっくししていたのですが、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

今度は5分ほど並び、さくっとゲット。

お野菜やきのこの入っただし汁に、やはり、おせんべいが浮遊しているわけですが、
おせんべいは、表面ふにふに中ぐいぐいっとしていて、うどんみたいな噛みこたえがありますっ。

もっと、どろどろにとろけていると思いきや、
まさに、中はアルデンテですっ。

北の地の食べ物だけあってか、
いささか独身には塩っけが強いですが、冬に頂けば、
からだがほくほくしそうです。

この日のような、情熱的な暑さには、正直きついですが、、。

木陰のもとに座りながら、休憩しつつ、
“せんべい汁”でパワーアップします。

つぎに目指すのは、北海道富良野市の“富良野オムカレー”。

おひとつ500円と、ほかのものよりお高いお値段ですが、
持ち歩いている人を見て、思わず食べたくなってきましたっ。

と、最後尾の看板を探すわけですが、
どこまで行っても見つからないっ!!

どんどん、“オムカレー”のブースから遠のいていきます、、。

ようやっと見つかったと思ったら、
会場から列がはみ出ていますよ、、。

ここで、看板を持っている方に訊ねると、なっなんと、
3時間待ち、だそうで、、。

無理、です。

と云うことで、“オムカレー”は泣く泣く断念し、
ほかのブースを目指します、、。

と、会場内を北上すると、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

昨年のグランプリ、“富士宮やきそば”発見っ!

ほかのブースに行列が出来ているのにも関わらず、
“富士宮やきそば”は、まったく人が並んでいません、、。

やはり、地元の人は他県の食べ物をここぞとばかりに、
狙い撃ちしているのでしょうか、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

と云うわけで、並ぶことなく、たった1分ほどでゲットです。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

もっと、ソース色していると思いきや、
あんがい、薄色です。

と云うか、お味も塩味です。

富士宮市には、数多のやきそば屋さんが存在し、
どうやら、作るお店によって、お味にも違いがあるようです。

グランプリのわりには、さほど驚愕のお味ではないように思えます。

富士宮やきそば”を、ときどきすすりつつ、
今度は、静岡県浜松市の“浜松餃子”を捜索。

浜松市は、宇都宮市より餃子の消費量が多いのですが、
政令指定都市ではなかったと云うことで、調査の対象外とされてきました。

しかし、今年の4月に、政令指定都市になったと云うことで、
ようやっと、1位と認められたわけです。

と、ここでも最後尾の看板を探すわけですが、
裏の広場のようなところに行っても、なかなか見つかりません、、。

と云うか、あっちこっちのブースの列と相成ってしまい、
どこがどこの列だか、まったく見分けがつきません、、。

すると、セクシーなチャイナドレスを着たお姉さん発見っ!

と、ここでも残念なお知らせを、
独身族(独身+連れ)は耳にしてしまいます、、。

それは、2時間待ちだ、と云うことを、、。

ここで、断念してしまうところですが、
独身族は、会場外にある富士宮地域の物産コーナーで、
ドイツビールを飲むため、餃子を目指しているのですっ。

ビールのためなら、2時間でも待とうではないかっ!
と云うか、どこも列に並ばなければならないと、悟っただけですが、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

情熱的な暑さの中、たまに睡魔に襲われつつ、
情熱的なステージイベントをちろ見しつつ、列に並ぶこと、
2時間15分、、。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

と、その前に、独身の地元、“静岡おでん”に、
まったく列が出来ていないことが判明、、。

と云うわけで、ささっと“浜松餃子”の列を抜け、
静岡おでん”をゲット。
(ひとり前300円。)

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

黒はんぺん牛筋ちくわぶのセット。

まっ黒いお汁で煮込まれるのにも関わらず、
まったく濃いお味ではありません。

いいだし風味と、じゅわっとした甘みで、
とくに、牛すじは、てろ~んととろけて、
とってもおいしいですっ。

地元とは云え、これが家庭のおでんと云うわけではないので、
食べなれたお味と云うより、新鮮感があります。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

静岡おでん”をなんなくゲットし、“浜松餃子”の列に復活。

よくもこんなに長時間並んだものだと、
己を褒めてあげたいこころ持ちです、、。

チャイナ服のおねえさんも、
「お待たせしてしまって、ほんとうにすみませんっ、、。」
と、ひたすら謝罪しています。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

ようやっと、ようやっと、“浜松餃子”に到達、です、、。
(4個入りで200円。)

もやしつきです。

にらやにんにくがなく、お肉多めで、
あっさり、すっきりとしたお味です。

もやしと共に頂くと、しゃきしゃきの食感が加わって、
また、違った味わいになります。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

独身族がたのしみにしていた、ドイツビール

バイエルン出身のドイツ人のかたが、
富士山のふもとで作っています。

「Danke schön!(ありがとう)」
と独身が云うと、マイスターは、親指をぐっとあげて、
「Gut!!(グッド)」

と、お褒めのおことば(?)を頂きました。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

エーデルワイス”(500円。)

りんごジュースのような甘みがあって、
とっても飲みやすいですっ。

独身、思わず、ぐいぐいっと一気飲みです。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

投票箱

ここに、使用した割り箸を入れて、
投票します。

結果ですが、今年も“富士宮やきそば”が1位を獲得したようです。
順位表

やはり、地元ひいきが若干あるのでしょうか、、。

独身が頂いた中では、いちばんはじめに頂いた、
行田ゼリーフライ”がいちばんおいしかったように思えます。
(もちろん、投票させて頂きました。)

6種類(+ビール)も、おいしく頂くことが出来、
とっても満足な1日でしたが、いささか気になったのは、
最後尾がどこにあるか、わかりにくいこと、です。

2~3時間待ちの列ともなると、いったいどこが最後尾なのか、
看板を見つけるにもひと苦労、、。

あっちこっちで、
「○○の最後尾はどこ~!?」
と云う声が聞こえました。

最後尾を案内するスタッフを、もう2~3人、
列に配置したほうがいいかと思われます。

あとは、ごみ箱が少ないこと、です。

各ごみ箱前にスタッフが数人いて、
分別の案内をしていたのですが、いかんせん、
会場内にある場所が少ないので、こみを持ったまま、
列に並ばなければならない事態に、、。

やはり、割り箸を持ち続けるのは危険なので、
もっとごみ箱を増やすべきだと思われます。

あとは、神社の境内と云うことで、舗装されていないので、
埃がもんのすごく立ちこめて、靴やらジーパンが真っ白にっ、、。

まあ、これは仕方がないことですが、帰宅後、
お鼻がむずむずすると思って、お掃除をしたら、
お鼻の毛が、真っ黒い埃をキャッチキャッチ、していました、、。

来年は、福岡で開催されると云うことで、
2連覇の“富士宮やきそば”は、来年こそが、グランプリとしての実力(?)が試されると思います。

B-1グランプリin富士宮で、たらふくおいしいものを喰らってきました。

↑駅で見つけた、“富士宮やきそばキティ”。

富士山本宮浅間大社。

B-1グランプリ公式サイト
富士宮やきそば学会

富士宮やきそば10食セット。
レンジでチン!富士宮やきそば10食セット。
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