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2007年06月07日[Thu]

ヤマザキ--夕張メロンクリームリング。

ヤマザキ--夕張メロンクリームリング。


ヤマザキ、今月の新作っ!
“ひろみ郷”も、思わず“お嫁サンバ”、、?

♪連日ぅ、連日ぅ、どっくしん(独身)うっかりの~ぉ、
 ミスを連発ぅ、イヤになっちゃうよっ!
 ある晩~、長い、記事を書っき終わり~ぃ、
 保存して~、エンタ~(キー)をぉ、情熱押したのさっ、

 時間をかけて、キ~ィボ~ォドをぉ、
 と~ぉっても肩こり、するもんだ~ぁ、
 持病の腰痛、つらいけど~ぉ、
 パンは旨いぜっ、胃っ袋満タンッ!(じゃんっ!)

 保存がされたと思いきや~ぁ、
 記事は永久、追放されたのさっ!!♪

“泳げたいやきくん”が、店のおじさんとケンカして、
思わず海へと逃げ込むなら、独身のパソコンからは、
時間をかけて、キーボードを連打して、書き上げた記事が、
永久追放されてしまったようです、、。

昨日の独身は、ミニストップの、
いささか盛り上がりの欠ける“日本全国 味な旅”と云うキャンペーンの1品である、
もちっと京風あんぱん”を、たいへんおいしく頂きました。

なぜ、盛り上がりに欠けるかと云うと、
ほかのコンビニにおけるキャンペーンの場合、
情熱的にCMで宣伝したり、お店の入口の上に、
垂れ幕や看板を設置したりして、大々的にPR活動にまい進しています。

たとえば、今週のファミマは、“夕張市”を応援しようと云うことで、
北海道や夕張の名産品を使用した、あまたの新作を登場させ、
その売上げの一部を、夕張市に寄付しようと云う、ナイスなキャンペーンを開始しています。

夕張市を応援するキャンペーンと云えば、
独身が大好きな、“キットカット”からも、
4日の月曜から、夕張メロンを使用した新作が発売され、
ファミマ同様、売上げの一部が夕張市に寄付されるようです。

“キットカット”の場合は、CMで宣伝されているわけではありませんが、
公式ホームページでは、事前にしかと、この新作を発表しています。

その一方で、ミニストップの“日本全国 味な旅”と云えば、
CMされているわけでも、サイトで情熱的に発表されているわけでもありません。

それにも関わらず、独身が“もちっと京風あんぱん”の存在を知ることになったきっかけは、
PACALERさんのブログ”で紹介されていて、なかなかの好評価であることと、
シナモン風味のあんぱんと云う、いささか風変わりのあんぱんに、
こころをぐいぐいっと惹かれたからであります。

そんなわけで、この“、、味な旅”の詳細を確認しようと、
ミニストップのサイトを開いてみたものの、そこには、
キャンペーン期間がちろっと書かれているくらいで、
どんな主旨のキャンペーンなのか、または、
どんな商品がそろっているのか、詳しい内容は、
いっさい記されていなかったのです、、。

独身は、この前の日、うっかり間違いで、
ヤマザキの“やわらかたまごロール”を、
“ジューシーなたまご風味のカスタードクリームのパン”
だと、勝手に解釈してしまったのです、、。

まさか、この“やわらか、、”が菓子パンではなく、
お惣菜パンだとは知らず、いつものように、うきうき気分で開封し、
生地にお鼻をくいっと接近させると、独身の鼻腔がキャッチキャッチ!
したのは、たまごの甘い香りではなく、ドレッシングの、ツンデレよろしくの、
つんっとした、酸味だったのです、、。

これは、
(絶対に自分のサイズにぴったしに違いない!)
と、しかと試着もせずに、ジーパンを購入してみたものの、
いざ、自宅ではいてみたら、太ももあたりで、ジーパンは“お肉の渋滞”により、
足止めを喰らってしまい、まさか、こんなことが起こるとは、思いもしなかった、
と、“ケンシロウ”並みのショックを受けるようなものです、、(?)。

ジーパンの場合、やはり、お店で試着して、
サイズと、己の体型に合っているのか、しかと確認することが肝要です。

しかし、菓子パンの場合、特売などで、
お店の売り子さんが試食を配ってる場合を除き、
お店で勝手に試食することは、不可能です。

ジーパンのように、菓子パンもお味を確認出来れば、
無粋な菓子パンをハンティングすることもないのですが、
“黄門さま”曰く(?)、
♪じ~んせい(人生)っ、らっく(楽)ぅあ~りゃぁ、
 く~~(苦)ぅ、もぉあ~る~さ~~ぁっ♪
ならば、
♪か~し(菓子)パン、ナイスあ~りゃぁ、
 無粋~ぃもぉあ~る~さ~~ぁっ(字余りあり)♪
ってもんです。

つまり、無粋菓子パンが存在するから、
ナイス菓子パンを頂いたとき、そのお味に歓喜し、
ありがたみを実感するわけです。

とは云え、なるべくなら、ナイス菓子パンを多くハンティングしたいと思うのが、
菓子パンハンターです。

そこで、選定作業の基準となるのが、
菓子パンの見た目と、袋に書かれている説明書きです。

“やわらか、、”と遭遇したときの独身は、
この基準に沿って、数種あるその日の特売菓子パンの中から、
選び出したわけです。

ところが、しかと比較検討したにも関わらず、
“やわらか、、”は菓子パン、ではなく、対象外のお惣菜パンだったのです、、。

これは、セール品だと思ってレジへと持っていった洋服が、
実は、セール対象外の新作だったようなものです、、。

洋服屋さんの場合、対象外のものは、しかと対象外と書かれたプレートや、
張り紙が貼られていたりするので、独身のような、うっかり者でない限り、
間違いを起こすことは、ほぼ、ありえません。

しかし、先日の独身は、対象外を購入してしまったのです、、。

それと云うのも、“やわらか、、”が、3種の菓子パンと共に、
並んで特売ワゴンに、仲良く陳列されていたからであります。

これには、流石の“トムとジェリー”だって、“泳げたいやきくん”だって(?)、
仲良くケンカしている場合ではないってもんです(?)。

と云うわけで、独身のうっかりと、お店側の陳列方法によって、
独身は、お惣菜パンをハンティングしてしまったわけです、、。

そんなことがあり、翌日のミニストップのハンティングは、
いつも以上に、細心の注意を払い、確認作業を行なおうと、
しかとこころに決めていたのです。

そんな独身の決意とは裏腹に、ミニストップの“、、味な旅”は、
まったくと云っていいほど、キャンペーンの詳細を発表していないわけです。

もし、“PACALERさん”が紹介されていなかったら、
独身は、“もちっと京風あんぱん”と云う、
ナイス菓子パンを知らぬまま、菓子パン生活をまい進していたかもしれません。

まさに、“ラブストーリーは突然”ならば、
ナイス菓子パンは突然に、ってもんです(?)。

残念ながら、“カンチ”と“リカ”は、
結ばれることはありませんでしたが、昨日の独身は、
“もちっと京風あんぱん”と遭遇することが出来たわけです。

しかしっ、、!!

そんな独身と“もちっと京風あんぱん”との出逢いをあざわらうかのような、
衝撃的な事態が発生したのです、、。

それが、“パソコン、永久追放事件”です、、。

独身のブログは、(無駄に)長文であることで、
すでにおなじみのことと思います。

これは、意図的にだらだらとつづっているわけではなく、
気付いたら、ときに1万文字を超越する生地を書いていたに過ぎません。

ブログ解説当初は、思わず赤面してしまうくらい、
クール(?)で、簡潔な内容を書いていたのですが、
菓子パンハンティング中に、実にさまざまな面白い小事件や、
思わず、かっ!としてしまうような、怒りの中事件に遭遇するので、
それを、ネタとして、前置きで書いているうちに、いつのまにか、
いま現在のスタイルが形成されていた、と云うわけです。

しかし、長文を連打するには、
それ相応の時間と労力(?)が伴ってきます。

激しい肩こりと、ときに首こり、そして、
持病の腰痛に襲われても、独身の指先は連打を止めることなく、
キーボードの上を、ハチのように押し、蝶のように小踊りする(?)わけです。

昨日の“もちっと京風あんぱん”の場合も、
いつものように、“北斗七拳”よろしく、キーボードと対峙し、
数時間後、ようやっと記事を書き上げたのです。

そして、フロッピーに保存しようと、名前を書いて保存ボタンをクリック、
ではなく、エンターキーをチッ!と、右手薬指で勢いよく強打してところ、
記事は、んが~ぁ、が~ぁっ!と、フロッピーに保存されることなく、
海の藻屑よろしく、そのまま無きものとなってしまったのです、、。

フロッピーに保存されていないことがわかるや否や、
独身の全身から、“マイケル・ジャクソン”のムーンウォークのごとく(?)、
すすす~ぅっと、血の気が引いていったのです、、。

そこで、“斎藤由貴さん”よろしく、
かばんの中も、机の中も、ではなく、フロッピーの中も、
マイドキュメントの中も、探してみても見つからない、わけです、、。

つまり、独身が数時間かけて、対峙した記事は、
独身の右手薬指たった1本で、パソコンから追放されてしまったのです、、。

これには、流石の“藤本美貴さん”だって、
“モー娘。”から脱退してしまうってもんです(?)。

短い内容のものならば、
(まあ、書き直せばいいやっ。)
と、さくっと気分を一新出来るのですが、
サイズにして、およそ20KBもの量となると、
その落ち込み度は、バイカル湖並みに深いってもんです、、。

これには、流石の“相原こずえさん”だって、
「だって、涙が出ちゃうっ、、。
 年増(?)なんだもんっ、、!」
と、半泣きしながら、鼻汁でも垂らしてしまうってもんです、、。

この哀しみは、“悲しみよ、こんにちわ”と“斎藤由貴さん”に云われたところで、
速攻、さよならしてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、ひと晩経とうとも、独身の哀しみは癒えることなく、
この日は哀しみと共に、“オカンのスーパー”へと、菓子パンハンティングです。

この“オカン”は、“黄色のお店”のように、
毎日、日替わりで何らかの菓子パンを特売しています。

ときに、独身のいのちの灯火である“のっぽパン”が、
1本64円と云う、情熱的なお値段で大放出されていることもあるのですが、
いかんせん、広告で事前告示をしてくれないので、いつなんどき、
特売が行なわれるのか、こればっかりは、己の足で確認するしかありません。

しかし、ナイス菓子パンと遭遇する確率で云えば、
“黄色”のほうが高いので、どうしても、“オカン”とは、
ご無沙汰が続いてしまうのです。

そこで、水無月に突入したこともあり、
新作菓子パンの状況を確かめるためにも、
“オカン”へハンティングしに行くことに決定です。

さっそくお店の中へと侵入し、菓子パンコーナーへと向かうと、
この日の特売は、4種ほどのPasco製品がワゴンにおさめられています。

その中で、2種はすでに過去に頂いたことのある菓子パンなので、
この日は対象外です。

そこで、独身が4種の中で、もっともこころ惹かれたのが、
特別牛乳~想いやりファームからの贈り物~”の新作です。

前回、“クリーム&カスタード”を頂いたのですが、
想いやりと云うわりには、肝心のクリームからには、
さほど想いやりは感じられない菓子パンでした。

それを考えると、今回の新作には、
あまり期待心がわいてきません。

と云うわけで、ここはとりあえず、“特別、、”を置いておいて、
ほかの新作の捜索に移ります。

すると、独身の視界に入ってきたのは、
この、ヤマザキの“夕張メロンクリームリング”です。

ローソンの夕張応援キャンペーンと云い、
“キットカット”の新作の“夕張メロン”と云い、
ほかの菓子パンにも、ちろちろと、夕張メロンが見受けられます。

これは、単なる偶然なのか、夕張メロンの季節なのか、それとも、
みな一斉に、夕張市を応援しようと云うキャンペーンを行なっているのか、
いち消費者に過ぎない独身には、知る由もありません。

この“夕張メロンクリームリング”の場合は、
ローソンや“キットカット”のように、売上げの一部が、
夕張市に寄付されるわけではないようです。

しかし、夕張メロンが使用されていると云うことは、
夕張メロン農家の方々の収入になるわけで、と云うことは、
間接的に、微力ながら、夕張のためになっていることになります。

それならば、是非とも、この“夕張メロン、、”をハンティングして、
夕張市を応援しようではないか!と云うことで、この日のターゲットに決定ですっ。

“夕張メロン、、”で、独身の胃が満載になって、
夕張市の方々の生活が、少しでも改善されるなら、
こんなにステキなキャンペーンはありません。

ここのところ、独身の菓子パンハンティングには、
哀しい事件が連続しました、、。

ランチパック”の“渋皮マロン”を定価で購入した翌日、
16円もお安い、141円で売られているお店を発見したり、
お惣菜パンを菓子パンとうっかり間違いしたり、
パソコンから記事が追放されたりと、これを聞いたら、
流石の“数子ちゃん”だって、
「あんたっ、大殺界よ!」
と、無慈悲に宣告していることでしょう(?)。

しかし、夕張の状況に比べれば、独身の事件なんぞ、
微々たるものってもんです。

と云うわけで、この“夕張メロン、、”をはじめ、
数々の夕張応援キャンペーンに、独身も参加しつつ、
なんとか貢献したいと思います。

ヤマザキ--夕張メロンクリームリング。


夕張メロンクリームを折り込んだ生地に、
 夕張メロンクリームを巻き込んだ製品です
。”

と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、
“夕張メロンクリームリング
”です。

スーパーで菓子パンハンティングをするとき、
毎回とまどってしまうことがあります。

独身は、“1日1菓子パン”と云うことで、
たいてい、たったひとつの菓子パンをハンティングしています。

そこで、レジで清算するとき、前にほかのお客が誰も並んでいなければ、
直、レジの店員さんに菓子パンを手渡して、ポッとバーコードを通してもらいます。

しかし、レジに数人の列が出来ているとなると、
たったひとつの菓子パンが、問題になってくるわけです。

前の人の清算がはじまると、レジ台には空きが出来て、
次のお客は、そこに買い物カゴを置いて、順番を待ちます。

そして、前の人が終わると、店員さんは次の人のカゴをずずっと手前に引いて、
ふたたび清算を開始します。

ところが、たったひとつの菓子パンとなると、
レジ台に置いていいものなのか、それとも、
前の人のカゴが開いたら、そこに入れればいいのか、
はたもや、直接店員さんに手渡せばいいのか、
独身はいささか困惑してしまうのです、、。

もし、空いたレジ台に置くとなると、店員さんにしてみれば、
いささか取り辛いのかもしれません。

もしくは、カゴに遮られて、
菓子パンの存在にさくっと気付かないのかもしれません。

そこで、前の人のカゴが空いて、そこに入れるとなると、
店員さんは、前の客が入れたものを、清算し忘れたものと勘違いして、
「あっ!すみません、これもお買いあげになられましたかっ!?」
と、前の人に訊ねてしまうことが多々、あるのです。

そこで、直接店員さんに手渡すのが、
いちばん迷惑のかからない方法かと思いきや、
独身が、さっさとレジ台に菓子パンを置かないと、今度は、
独身のうしろの人が、台にカゴを置きたくとも置けない状況になることもあるのです、、。

実に、たったひとつの菓子パンハンティングと云うのは、
さまざまな困難(?)が伴うわけです、、。

この日の独身も、いつものように、
たったひとつの菓子パンハンティングだったわけですが、
前にひとりのお客がいたため、しばし、順番を待つことになったのですが、
すぐさま、独身のうしろにお客が並んだので、
(これは、さっさとレジ台に置いたほうがいいのか。)
と、ふと、レジ台に視線を落とすと、そこには、
なにかが漏れたのか、大量のお水がレジ台をおおっているではありませんか、、。

それが、ぽつんと、ちいさな水溜りならばまだしも、
レジ台のほぼ全面を、でろ~んとお水が占拠しています、、。

これでは、レジ台に菓子パンを置こうにも、
置けるわけがありません、、。

もし、独身が数多の商品を買い物カゴに入れていたなら、
“相原こずえさん”よろしく、お水だって、平気っだもんっ、
となるのですが、カゴを持っていないとなると、
このお水は、ある意味死活問題(?)に発展しかねないわけです。

しかし、独身のうしろの人にしてみれば、
お水なんぞ、視界に入っていないことでしょう、、。

となると、こころうちでは、
(さっさとレジ台に置けよっ。)
と、独身に対し、いささかご立腹なのかもしれません、、。

当の独身はと云えば、こころうちで、
(店員さんよ、清算する前に、レジ台拭こうよ、、。)
となるわけです。

これはまさに、“冷静と情熱、、”ならぬ、
“レジ台とお客のあいだ”ってもんです、、(?)。

と云うわけで、結局、直接店員さんに手渡すことになったのですが、
明日は、“オレンジのスーパー”のパン割引きの日と云うことで、
明日も、レジで困惑する独身がいることでしょう、、。

さて、この“夕張メロンクリームリング”は、
独身にとって、いささか困惑するくらい、でっかい菓子パンです。

しかし、リング状になっているので、
総重量的には、さほどおおきくないのかもしれません。

一見したところ、ドーナッツのようなリングかと思いきや、
5つの生地をぺったんこして焼き上げられた菓子パンです。

つまり、5つの小部屋が隣り合って、
ぐるっとひとつのリングになっているわけです。

アメリカの“国防省”も驚愕の、ペンタゴンです(?)。

そう云えば、以前、4つの小部屋に分かれた菓子パンを頂いたことがありましたが、
小部屋ゆえか、全体の生地の量に対し、クリームの量が少なかったことを記憶しています。

この“夕張メロン、、”は、その菓子パンを越える、5つ部屋と云うことで、
いささかクリームの量が心配されます。

しかし、生地の表面にある穴を見ると、
クリームがちろちろと見えているので、
さほど気にすることでもないのかとも思えます。

小部屋から成る菓子パンは、はじめからうっすらと切れ目が入っているので、
菓子パンと云えば、手でちぎって頂く独身にしてみれば、
とっても気の利いた菓子パンと云えます。

一見したところ、デニッシュ風の菓子パンに見受けられるのですが、
手でちぎってみると、デニッシュのようなハリハリッとした感触ではなく、
ぎぎぎぎっと云う、いささか、ちから強い生地であることが伝わってきます。

実際に頂いてみると、はじめは、ほんわりとした、
軽やかさがあるのですが、そのままもぐもぐすると、
むっちり、と云うか、ぐいぐいっと云う、ヒキを感じます。

いささか、もっそりとしているものの、
キメが、とっても細やかで、ふわっとしたやさしさがあります。

しかし、全体的には、妙~なヒキがあって、噛み応えと云うより、
まるで、湿気で生地が変にちから強くなってしまったような印象です、、。

切れ目に沿って、生地をちぎる場合は、
すんなりと、生地は切れていくのですが、
切れ目以外となると、ちから強いゆえに、
生地とひっぱり合いをしなければなりません、、。

ちから強いと云えば、ベーグルもぶいぶいの強さがありますが、
この生地とベーグルは、まったく異なる強さです。

ベーグルの場合は、弾力のある強さですが、
この生地に至っては、和紙のような強さです。

表面は、デニッシュのように、若干、はりはりっとしているので、
まるで、デニッシュに成りきれなかった菓子パン、と云った雰囲気です。

日韓W杯の時期、“ベッカムヘア”が大流行しましたが、
いまいち、ベッカムになり切れていない人を多々、目にしましたが、
この生地も、“ベッカムヘア”よろしく、デニッシュには、
まだまだ、程遠いと云った印象を受けます。

生地のお味のほうですが、これまた、中途半端感があることは、
否めません。

夕張メロンクリームが折り込まれていると云うことで、
白い生地からは、うっすらと、オレンジ色が見受けられるのですが、
お味は、ほんわりと、軽く甘味がするくらいで、あまり、
メロンの風味はしてきません、、。

表面が、デニッシュのような香ばしさがあるのですが、
どこか、生地自体の風味が飛んでいると云うか、
すかすかっとした感じを受けます。

メロンと生地の風味は、“イスタンブール”あたりまで、
“飛んで”しまったとでも云うのでしょうか、、。(?)

もしくは、“まわって、まわって、まわって、まわる”、、(??)。

これには、流石の“坂上二郎さん”だって、
飛んでしまうってもんです(???)。

ヤマザキ--夕張メロンクリームリング。


小部屋の中心をカットすると、生地には、
鮮やかなオレンジ色をした、夕張メロンクリームが登場です。

どっぷり、もったりとした、重みのあるクリームで、
お口の中で、べたっと張り付く強さがあります。

もともと、こういった水分の少な目のクリームと云うより、
本来は、もう少しなめらかさがあったのが、生地に巻き込まれて、
情熱的にオーブンで焼かれてしまったため、すっかり水分が蒸発してしまった、
そんな印象を受けます。

と云うのも、クリームが接している生地の面をよ~く見つめると、
クリームが、若干かたまりになって、ぷすっと引っ付いているのです、、。

そのためか、クリームの空洞が縦長なわりには、
クリームが、下にへたっと、落ち込んでいます、、。

この独身も、昨日、“パソコン、追放事件”で、
すっかり落ち込んでしまいましたが、まさか、この夕張メロンクリームも、
生地に巻き込まれると云う事件(?)に遭遇したために、
こんなに落ち込んでいるとでも云うのでしょうか、、(?)。

これは、現場の“東海林のり子さん”にでもレポートしてもらうしかありません(??)。

もしくは、“スッキリ”の爆笑レポーター、
“阿部さん”でもいいです(、、。)

「加藤さんっ、事件ですっ!」

ヤマザキ--夕張メロンクリームリング。


クリームのお味ですが、
赤メロンの、じゅわっとした甘味が濃厚ですっ。

このメロン風味が、ぶうぉっとお口に広がって、
そのままふ~んと、鼻へと抜けてゆきます。

ごっくんしたあとも、お口にしばし、
メロン風味がしぶとく強く、残っています。

それに加え、まったりとした、たまごの甘味が、
クリームにコクを与えています。

生地には、残念ながら、メロン風味の存在を感じることが出来ませんが、
クリームからは、しかと、赤メロンの実力がじゅわじゅわっと伝わってきます。

しかし、いかんせん、クリームの量が少な過ぎますよ、、。

ひとつの小部屋の空洞が、縦長ではあるのですが、
“うなぎの寝床”のごとく、横幅がとっても狭いので、
結局は、クリームの量も少なくなってしまうと云う事態に陥っています、、。

やはり、小部屋がガチンコした菓子パンは、
食べやすさとは裏腹に、肝心のクリームが、生地の全体量に対し、
極端に少なくなってしまうようです、、。

いくら、“貴乃花部屋”のお弟子さんが少ないからと云って、
この生地の部屋まで、クリームを少なくしなくたっていいってもんです(?)。

なめらかさに欠けているものの、赤メロンの風味とたまごのコクに関しては、
大関並みの強さを感じます。

さて、生地があまりにも妙なヒキがあるので、
ここは、レンジでチンしてみようと、20秒ほど、
熱を与えてみます。

すると、20秒と云うのは、いささか、いや、
だいぶ長かったようで、生地は、すっかりへたへたっと、
くたびれて、腰が抜けてしまったような、軟弱者になっています、、。

それでも、変な強さが抜けて、
ほんわりとしたやわらかさになればと思ったのですが、
残念ながら、腰抜けになっただけで、強情なヒキがなくなることは、
ありません、、。

それどころか、ますます和紙のような、
ぐいぐいっとした強さが増してしまっています、、。

これは明らかに、“僕たち、、”ではなく、
“独身の失敗”です、、。

しかし、お味に関しては、甘味を増して、
生地の風味もほんわりとして、まろやかになっています。

一方のクリームですが、なめらかになるかと思いきや、
あっつあつになっているだけで、どっぷり、もったりは、
ほとんど変化がありません、、。

と云うか、べっとりとお口にはり付くゆえ、
あっつあつになったクリームは、情熱そのままに、
上顎にべっとりと張り付いて、“ひろみ郷”も驚愕の、
♪あ~ち~ちぃっ、あ~ちぃっ!
 はり付いたんだぁろう~か~ぁっ♪
と、軽く“お嫁サンバ”を小踊りしてしまうと云うわけです、、(?)。

いくら、
♪あわてないっでっ、およ~め(嫁)っ、サン~バッ!♪
と云われても、あちちであわててしまうってもんです、、。

それに、クリームとは云え、温かいメロンと云うのは、
なんとも不快極まりありません、、。

生地の強さのことばかりを気にして、
メロンを温めたら、いったいどうなるか、
と云うことにまで、あたまが働きませんでした、、。

メロンの風味は、かなり強みを増したのはいいのですが、
いかんせん、メロンの温めは、無粋と云えます、、。

これでは、“武勇伝”ならぬ、“無粋伝”です(!)。

夕張を応援するつもりが、無駄にチンしてしまったことで、
せっかくの夕張メロンを、いささか台無しにしてしまいました、、。

どうやら、独身の連日の不運は、いまだ、
尾を引いている模様です、、。

梅雨入りする前に、大殺界入りしてしまった(?)独身です、、。


購入価格:113円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★☆☆☆
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