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2007年06月11日[Mon]

フジパン--FUJIバタークリームサンド。

フジパン--FUJIバタークリームサンド。


フジパン、今月の新作の“復刻パンシリーズ”!
“明智光秀”による、下克上かっ、、。

昨日の独身は、いくつかの偶然が重なって、
フジパンの“復刻パン”を、お買い得な88円でハンティングすることが出来ました。

すでに、水無月に入って、何度も“復刻パン”と出逢っているにも関わらず、
いまのいままで、ずっと購入を見送ってきたわけですが、ここに来て、
特売の日に再会出来たことは、菓子パンハンター冥利につきるってもんですっ。

“おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
をマニフェスト(?)としている独身は、特売品、
パン割引き日をねらって、日々、あっちこっち南船北馬しています。

ときに、特売と云うことだけにとらわれて、
菓子パン自身をしかと見極めることなく、選定してしまったために、
無粋菓子パンをハンティングするハメになることも多々、あります。

もしくは、特売だからと、さくっと喰らいついた結果、
のちに訪れた別のお店で、もっとお安く特売されているのを発見し、
思わず落胆してしまうこともあったりします。

こういったうっかりを繰り返す中で、昨日のような突然の特売に遭遇すると、
喜びもひとしおってもんです。

昨日は、“アーモンドケーキ”を頂いたのですが、
それと共に、ハンティングしていたのが、この“FUJIバタークリームサンド”です。

“復刻パン”は、独身がハンティングした2種のほかに、
あともう2種ほど、存在しているようです。

“復刻パン”を置いている“黄色のお店”では、
全種類を仕入れているのですが、昨日の特売では、
“アーモンドケーキ”と“FUJIバタークリームサンド”のふたつが対象でした。

独身は、“復刻パン”に出逢ったとき、このふたつに興味津々だったので、
それが特売されていることは、まさに、幸運なことと云えます。

その数日前までは、なかなかナイス菓子パンとめぐり逢うことが出来ずに、
“数子ちゃん”の云うところの、“大殺界”にでも突入してしまったのかと、
軽く嘆いていたばかりです。

それが、この“復刻パン”との幸運な再会で、
ようやっと“大殺界”から保釈(?)されたと云えます。

いまはただ、“パリス・ヒルトン”のように、再び収監されないよう、
祈るばかりであります、、。

さて、幸運と云うのは、そう滅多に連続するわけではありません。

“黄門さま”がおっしゃっているとおり(?)、
“人生楽ありゃ、苦もあるさ”ってやつです。

しかし、この“復刻パン”に関しては、
どうやら、独身と相性がいいとでも云うのか、
この日も、独身にプチ幸運がもたらされたようですっ。

ここ連日は、カミナリを伴う雨が降り続いています。

独身は別段、カミナリが怖いと云うわけではありませんが、
小学生のころ、友人3人と合い合い傘をして下校しているとき、
突然、傘の先端に、ピッ!!と、ちいさな閃光が走り、
そのあと、ゴロゴロゴロ~ッ!と、カミナリが轟いたことに驚愕し、
絶叫しながら、走って避難したことを、いまでも強く記憶しています。

そのため、トラウマと云うか、軽いビビリのきもちがあるので、
流石に、カミナリが鳴っているときに、いつものような、
意気揚揚とした菓子パンハンティングとは、いかないわけです。
(やっぱし、怖い部類に入るのか、、。)

雨ならば、億劫ながらも、なんとか、
ハンティングに出発することが出来るのですが、
カミナリの音を聞くと、思わず過去の記憶がよみがえってしまうことは、
確かです。

と云うわけで、菓子パン大好き独身さんとは云え、
カミナリのハンティングだけは、避けたいところです。

昨日は、天気予報とは裏腹に、
朝から雨がじゃぶじゃぶで、気付けば、カミナリまで参戦です、、。

これには、流石に、
♪希っ望~ぉの、あ~さ(朝)~ぁが~~ぁっ♪
とはいきません。

独身にとっては、ある意味、軽い絶望の朝、です、、。

このまま、カミナリに我がもの顔でいられたら、
ハンティングを中止せざるを得ない状態に発展してしまいます。

とは云え、お天気だけは、流石の“良純さん”だって(?)、
不可抗力ってもんです。

ただ、ハンティング出発の頃には、せめて、カミナリだけでも、
東へ受け流して頂きたい、と願うばかりです。

その、独身の願いをご理解頂けたのか、
数時間後には、いつの間にか、カミナリは退散してくれた模様です。

雨のほうは、しとしとながらも、降り続いていますが、
傘さしサブチャリ運転でも、そう、濡れることなく、
“黄色のお店”へと出掛けることが出来そうです。

その途中、幸運にも、雨は傘をささなくて平気なくらいにまで、
小康状態になり、その後、独身は“復刻パン”と幸運な出逢いを果たしたと云うわけです。

しかし、雨もカミナリも、“復刻パン”同様、
もしくは、“パリス・ヒルトン”同様、夜になると、
ふたたび静岡の上空に登場です、、。

しかも、朝になっても、ひつこくその場に留まっています、、。

と、ここで、
(これじゃあ、ハンティングに出掛けられないよ、、。)
と、なるのですが、この日の独身は、いつもとは、
いささか状況が異なっている模様です。

と云うのも、この日は、雨であろうと、晴れであろうと、
菓子パンハンティングをしなくてもいいわけですっ。

なぜならば、昨日、“黄色のお店”で、
“アーモンドケーキ”と共に、この“FUJIバタ、、”を、
お得な88円でハンティングしているからでありますっ。

ふだんなら、独身は、“1日1菓子パン”をマニフェスト(?)としています。

とくに、この時期は、じめじめっ、もわもわっとしているので、
菓子パンの衰え度も、冬より加速度が増してしまうわけです。

人類も同様に、この時期と云うのは、
真夏同様、情熱的な紫外線が降り注いでいるので、
冬よりも、お肌のダメージを喰らいやすいのです。

そこで、3月以降の独身は、黒い手袋と、
首に巻きつけるストールが必須となるわけです。

今年あたりは、そろそろ日傘デビューを果たそうかと考えている独身です。

紫外線は、雨であろうと、くもりであろうと、
お構いなしに、地球に攻撃してくるので、日焼け対策は、
1日足りとも、欠かすことは出来ません。

しかし、昨日の独身は、うっかりミスで、
黒手袋を装着することを怠ってしまいました、、。

“復刻パン”をハンティングしたあと、
うきうき気分で帰宅の途につこうと、サブチャリにまたがるわけですが、
そのとき、もんの凄く違和感を感じ、ふと気付くと、
てのひらが外気にさらされているではありませんかっ、、。

傘を用意することばかりにとらわれて、
うっかり日焼け対策のことを忘れていました、、。

しかし、黒手袋を忘れても、
菓子パンの保存対策を怠ることは出来ません。

なるべく、暑さがこもらない、涼しいところに、
菓子パンを寝かせておく必要があります。

しかも、生地に凹みや傷がつかないよう、
ほかのものとは軽く隔離して、水平、かつ、
広さに若干の余裕がある場所が好ましいと云えます。

もちろん、袋のシワなどをぴんっ!と伸ばしておくことも忘れてはいけません。

このように、万全の状態で保存され、最低限の劣化で済んだ菓子パンが、
翌日、独身の胃におさめられると云うわけです。

しかしっ、、!

いくら、独身が細心の注意を払って、
菓子パンの保存にいそしんだ(?)としても、
どうしても避けることの出来ないことも、あったりするものです、、。

(うおっ!なんじゃこりゃぁっ!!)
、、どうした、独身っ!?

フジパン--FUJIバタークリームサンド。


昭和30年頃、国民の間で脂肪の摂取が不足していた時代に
 製菓材料としてさかんに使われていたのがバタークリーム。
 このバタークリームにつぶつぶ砂糖で甘味を加え、
 食べやすくしてサンドした当時のハイカラ・ヒット商品です
。”

と云うわけで、フジパンの“復刻パンシリーズ”、
“FUJIバタークリームサンド
”です。

“復刻パン”は、昨日、
アーモンドケーキ”を頂きました。

ちまたの噂(?)によると、この“復刻パン”をふたつ購入すると、
懐かしの昭和の電化製品などのミニおもちゃを店頭でもらえるらしい、です。

しかし、昨日、独身が“黄色のお店”でハンティングしたときは、
そのようなおもちゃなど、置かれていませんでした、、。

別段、おもちゃに興味があるわけではありませんが、
無料でもらえるものなら、興味がなくたって、頂きたいのが、
無料大好き独身です。

しかも、昨日は特売と云うことで、ふたりの売り子さんが、
特売ワゴンで試食を配っていたのですが、試食は用意してあっても、
おもちゃはなし、です、、。

これは、独身が88円と云う、
お買い得なお値段で購入出来たことの代わりとでも云うのでしょうか、、。

これもある意味、
“二兎追うものは、1兎も得ず”ってやつかもしれません、、。

軽くがっくしとしたところで、さっそくこの“FUJIバター、、”を頂くため、
袋を開封するわけですが、ここで、予想もしなかった展開が、
独身の目の前に登場です、、。

袋をじょきじょきして、すすっと、袋から生地をすべらせ、
菓子パンの全ぼうが明らかになるわけですが、なっなんとっ、
生地の右端には、ぼっこっ!と云う、おおきな凹みがあるではありませんかっ、、!

(うおっ!なんじゃこりゃっ!)
独身、思わず驚愕ですっ、、。

(この菓子パンは、元来、こういうかたちのものか、、。)
と、ちろっと思ったのですが、こんな中途半端なところに、
こんな奇怪な凹みなど、意図的につけられたものであるわけがありません。

(もしかしたら、凹みをうごうごしたら、もとに戻るかも、、。)
と思い、凹みの部分を、前に引っ張り出そうと試みたわけですが、
“覆水、盆に返らず”なら、“凹み、元に戻らす”ってもんです、、。

これが、昨日の“アーモンドケーキ”のように、
透明の袋ならば、生地の状態をしかと見極めて、
取捨選択することが出来ます。

しかし、このような、不透明の袋の場合、
選定作業は不可能です、、。

これは明らかに、“神経衰弱”より、困難と云えます、、。

不透明の菓子パンをハンティングするときは、毎度、
開封するまで、どきどきしてしまいます。

これはある意味、“神経の衰弱”と云えます、、(?)。

すっかり独身も凹んでしまいましたが、
ここは気を取り戻して、生地から頂いてみたいと思います。

生地は、がっしりとした重厚感があって、
ふがふがっと云う、噛み応えがあります。

はじめ、生地に喰らいついたときは、
ほわっとした、ソフトな食感なんですが、そのあと、
歯を生地に侵入させると、生地はがっしり派であることが判明します。

手で生地に触れた感じでは、いささか、へっぴり腰よろしく、
軽くへこっとするので、ソフトと云うか、ふにふにの、
柔軟性のある生地のように思うのですが、実際にもぐもぐしてみると、
実は、ハードマッチョよろしく、がっしり系の生地なわけです。

しかも、生地を軽く指で押してみると、
すぐに、もふっと元に戻るくらい、生地には弾力と云うか、
スプリント力(?)があります。

まるで、柔軟剤で、ふかふかになったタオルのようです(?)。

これが、使い込んだタオルとなると、
いくら、柔軟剤でふかふかになったとしても、
ひとたび、使用しただけで、すぐにふかふかは、
ぺったんこになってしまうわけです、、。

つまり、ふかふかを実感出来るのは、
刹那に過ぎないのです、、。

もしくは、朝起きて、顔にまくらのシワによる凹みがついていることに気付き、
まあ、あと数分もすれば、凹みは元に戻るだろうと思いきや、
外出する時間になっても、くっきりと凹みが残っていた、
そんな、すっかり弾力を失った、独身のお肌のようでもあります、、。

やはり、タオルも菓子パンの生地もお肌も、
いつまでも、若々しい状態を保っていて頂きたいものです。

生地は、軽くもふもふっとしているのですが、
別段、乾燥しているわけでもなく、適度なしっとり感があります。

消費期限まで、あと1日余り猶予があるとは云え、
ハンティングした翌日ともなると、菓子パンによっては、
ごわごわっとして、乾燥が進んでしまうものもあるわけです。

そう云った意味で、この生地は、
なかなか耐久性(?)があると云えます。

噛み応えがあるゆえに、
よ~くもぐもぐを繰り返す必要があります。

そのために、なかなかの食べ応えもあって、
満腹、満足の菓子パンになっているわけです。

コッペパンと云うと、この生地のような、
ほんわり感のあるがっしり、ではなく、軽いフランスパンのような、
頑なながっしりであることがあるのですが、この生地には、
そのような頑固者な節はうかがえません。

これには、流石の“星一徹さん”だって、
思わず、ちゃぶ台を持つ手を、そのまま引っ込めてしまうってもんです(?)。

生地のお味ですが、生地の表面が、情熱的に焼かれているので、
と~っても香ばしい風味がお口に広がりますっ。

このような、香ばしい生地と云うのは、ときおり見受けられるのですが、
この生地に至っては、いままで頂いた香ばしさを軽く逸脱しています。

あと5秒ほどで、真っ黒に焦げてしまうのではと云うくらい、
かっ!と、焼かれています。

そのためか、香ばしさに加え、軽い苦味のようにも感じて、
云わゆる、お焦げ風味になっていると云うわけですっ。

独身は、食パンやお惣菜パン、ときには菓子パンでも、
トースターで軽くお焦げがつくまで、かっ!と焼いたものが大好きなので、
これくらいの、苦味のあるお焦げは、大歓迎ってもんですっ。

それに加え、生地はお焦げだけでなく、
しかとした旨みも兼ね備えています。

お焦げがやって来たあとは、たまごのような、
まろやかな風味が、ほんわりとお口に広がると思いきや、
そのあとは、じゅわじゅわっと、お砂糖のような甘味が染み出てきますっ。

これら、3つが相成って、
最終的な生地の旨みとなるわけですっ。

まさに、“三種の神器”ってやつですっ(?)。

バタークリームと聞くと、どっしりとして、
濃厚なお味の強さを妄想してしまいます。

ともなると、さぞ、生地はあっさり、と云うか、
あまり風味が感じられないのでは、と軽く疑いの念を抱いてしまうのは、
独身だけでしょうか。

しかし、この生地は、独身の疑いをさくっとくつがえしてくれるような、
しかとした旨みを持ち合わせていますっ。

まさか、このような展開に発展しようとは、
流石の“パリス・ヒルトン”だって、想像すらしていなかったことでしょう(?)。

いくら、
「間違ってるっ!」
と、ママに云ってみたところで、この生地に至っては、
まったくもって、間違いはありません(??)。

フジパン--FUJIバタークリームサンド。


生地をかぱっと開いてみると、中には、
バタークリームがこんもりとサンドされています。

一見すると、茶色にふつふつがあるのですが、
これは、クリームとは無関係の、生地のカス、です。

クリームは、とってもやわらかくて、とろとろっとしています。

バターと云うと、もっとぬめぬめっとしていて、
不快感漂う油分が満載であるように思うのですが、
このクリームは、バターを常温に戻して、
軽く泡だて器でしゃかしゃかしたときのような、
とろんっとしたやわらかさはあるものの、
油分のぬめぬめは、いっさいありません。

それに、泡だて器で混ぜたような、
ほわっとした空気感もあります。

お砂糖が入っていると云うことで、
じゃりじゃりっとしているのかと思いきや、
かなり細かなお砂糖なので、軽くしゃりしゃりっとする程度で、
クリームのとろとろを、あまり邪魔していません。

お砂糖入りのクリームと云うと、
神戸屋の“懐かしロール シュガーマーガリン”を思い出します。

“懐かしロール、、”の場合は、いささかおおきめのお砂糖の粒なので、
じゃりじゃりっと云うか、ごりごりっとするので、クリームの中で、
かなり存在感をアピールしているどころか、
軽く幅を利かせているようでもあります。

一見しても、お砂糖のぶつぶつがしかと確認出来るほど、です。

しかし、このバタークリームにおいて、お砂糖は、
決して、己が主役ではないことを、しかと心得ているようで、
実際にクリームをお口にするまで、お砂糖入りだと云うことを、
すっかり忘れていたくらい、外見からは、お砂糖は見受けられません。

2歩も3歩も、あとに下がって歩くような、
なかなかの控え目なお砂糖のようです。

なめらか、ほわっとクリームに、軽くお砂糖のしゃりしゃりを添えて、
みたいな感じのバタークリームです。

フジパン--FUJIバタークリームサンド。


クリームのお味ですが、バターのような、
つんっとした酸味のようなものもなければ、
バター臭さもありません。

どちらかと云うと、ミルクのお味のほうが強いので、
バタークリームと云われても、あまりバターを実感出来ません。

ミルクのまろやかな風味とコクがあって、
そこに、お砂糖の甘味が軽やかに、助太刀しています。

このお砂糖は、食感でもクリームを邪魔していませんが、
お味のほうでも、ミルク風味を邪魔することなく、
実に軽やかに、そして、さり気なく、ミルクを支えている感じです。

これが、神戸屋の“懐かしロール、、”の場合は、
お砂糖が主役に徹していて、ごりごりの甘味が満載なわけです。

さらに、バターと云うと、もっとクドくて、
どしっとした重みのあるクリームを想像してしまうのですが、
このクリームは、食感も軽ければ、お味も意外と軽いと云うか、
重さはまったくもって感じられません。

と云うか、逆に、バターはどこへ行った、
と云うくらい、あまりバターの存在はうかがえません。

よって、バタークリームと云うより、
ミルククリームに、お砂糖を添えて、と云ったほうが、
適切なのかもしれません。

これは、流石の“バタコさん”だって、
思い掛けないミルクの登場に、軽く戦々恐々としてしまうってもんです(?)。

バターにしてみれば、
“明智光秀”よろしくの下克上ってやつかもしれません。

もしくは、“小早川秀秋”か、、(?)。

フジパン--FUJIバタークリームサンド。


軽やかなお砂糖入りクリームとは云え、
やはり、ミルクにも、しかとした甘味があって、
さらには、生地にもじゅわじゅわっとした甘味があります。

そこで、生地とクリームが相成ると、
甘味満載になってしまうのでは、と思うのですが、
そこは、ある風味が全体をうまくまとめているわけです。

それが、生地の表面のお焦げ、です。

軽い苦味になるまで、かっ!と情熱的に焼かれた生地は、
お口の中で、クリームと生地の甘味をうまく取りまとめて、
ほわっと、包み込んでいるようでもあります。

この苦味があるがために、双方の甘味がフュージョンしたとき、
悪いように暴走することなく、苦味のもとで、
さわやかな甘味を放っているわけです。

昨日の“アーモンドケーキ”の生地も同様に、
ホイップクリームの過度な甘味を、アーモンドの香ばしさが、
うまく丸め込んでいました。

どうやら、フジパンの“復刻パン”の特徴は、
クリームより、生地にあるように思えます。

“アーモンドケーキ”も、この“FUJIバタークリームサンド”も、
生地だけでも、とってもおいしく頂くことが出来ます。

♪鳴れっ、鳴れっ、カミナリ、も~ぉと鳴れ~~っ、
 ナイスな菓子パン、連れて来い~~っ♪

もしかしたら、ここ連日のカミナリは、
独身にナイス菓子パンを連れて来てくれたのかも、しれません。


購入価格:88円。

栄養成分表示(製品1個当りの標準値):
エネルギー:459kcаl
たんぱく質:7.7g
脂質:21.1g
炭水化物:59.6g
ナトリウム:323mg
食塩相当量:0.8g

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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