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2007年06月13日[Wed]

木村屋--オレンジスイーツ。

木村屋--オレンジスイーツ。


木村屋、今月の新作っ!
“チーター”も、3歩下がるかっ。

♪菓子パン置いてる“ヨーカド~ォ”、
 この日は少し~、変よ~ぉ、ど~ぉしたの~か~な~~ぁっ、

 メ~カ~菓子パン、少しだけ~ぇっ、
 オリジナル~パン、てんこ盛り~ぃっ、
 どこも新作、見当たらないっ!
 あ~れ~れっ!?

 困っち~ゃぁう~な~~ぁっ♪

“ヤマグチさんちのツトムくん”の答えが、いつもおんなじ、
「あ~と~でっ。」
ならば、最近の独身の菓子パンハンティングは、まさに、
“あ~と~でっ”よろしく、ターゲットの菓子パンを、
後回ししてしまう状態が続いています。

昨日は、これっ!としかとターゲットの菓子パンを決めて、
“緑のスーパー”へ向けて、意気揚揚と出発したまではよかったのですが、
そこで、期間限定の特売である、神戸屋の“シャルロットスティック マンゴー”に、
ひょいっとターゲットの座を奪われ、後回しを喰らってしまったのが、
この“オレンジスイーツ”です。

木村屋の菓子パンは、独身が頻繁に訪れている“黄色のお店”でも、
仕入れられています。

しかし、昨日はあえて、“緑”へと向かったのは、ここのところ、
あまりにも独身が、“黄色”の日替わり特売菓子パンにこころを持っていかれ、
ターゲットを変更してばかりいたから、であります。

日替わり絶ちするためにも、ここらで、
ハンティングするお店を一新する必要があると云うわけで、
おなじく、木村屋の菓子パンを置いている“緑”と訪れてみたのです。

しかし、お店を変更したところで、独身の好色っぷりは、
変わることはなかったようです、、。

またしても、ターゲットとしていた菓子パンではなく、
昨日の特売だった“シャルロットスティック マンゴー”をハンティングしてしまった、
と云うわけです、、。

なんとも学習能力のない独身です、、。

これには、流石の“近藤マッチ”だって、
♪け~じ~め~~ぇっ!
 け~じ~めな~ぁさい~、あ~な~~ぁた~~ぁっ♪
と、独身をぴしっと、いましめていることでしょう(?)。

そろそろ、己の好色っぷりにけじめをつけるため、
この日は、数日前から後回し扱いされていた、この、
木村屋の“オレンジスイーツ”をハンティングするため、
いつもの愛チャリで、出発です。

しかし、いままでのように、“黄色”と“緑”を訪れれば、
また、日替わり特売に誘惑されてしまう可能性は大、です、、。

そこで独身が思いついたのは、“イトーヨーカドー”です。

“ヨーカドー”は、“黄色”と“緑”同様、
木村屋の菓子パンを仕入れています。

昨年の秋あたりから、オリジナル菓子パンが中心なり、
各メーカーの菓子パンの仕入れ数はすっかり激減し、
いささか肩身の狭い思いをしていた模様です。

この“ヨーカドー革命”発生後、独身が“ヨーカドー”を訪れることも、
すっかり激減してしまったわけですが、数ヶ月経って、
ふたたび訪れてみたところ、以前、とまではいかないものの、
メーカー菓子パンが、コーナーの領地を幾分か取り戻していたのです。

まあ、“ヨーカドー”は、いささか遠方にあるので、
頻繁に訪れることはないのですが、たまに足を運んでみると、
ナイス菓子パンと遭遇することがあるわけです。

最近は、“ランチパック”の“渋皮マロン”を購入したのですが、
“ヨーカドー”価格が157円であるのに対し、“オカンのスーパー”では、
141円で販売されていたのを、翌日に発見してしまったのです、、。

そのときは、早く“渋皮マロン”を頂きたいと云うことで、
定価を覚悟してのハンティングだったのですが、まさか、
16円もお安いお店があるとは、想像すらしていませんでした、、。

オリジナル菓子パンの量と云い、菓子パンのお値段設定と云い、
“ヨーカドー”は、あまり菓子パンに情熱を注いでいらっしゃらない模様です。

しかし、木村屋の菓子パンに関しては、どのお店も、
割引き扱いをしていません。

よって、この日、“オレンジスイーツ”をターゲットとしているなら、
別段、“ヨーカドー”であろうと、問題はないわけです。

それに、この日は、“黄色のお店”が、週1の食品特売日と云うことで、
情熱的な買い物客が、こぞって集合します。

そうなると、レジに長蛇の列が出来るわけで、そこに、
たったひとつの菓子パンを持って、独身が列に参戦するとなると、
お店にも、ほかのお客にも、たいへん申し訳のないこころ持ちで満載になってしまうのです、、。

やはり、この日は、混雑が予想される“黄色”より、
“ヨーカドー”を訪れたほうが、賢明と云えます。

梅雨前の、もわもわっとする暑さの中、
26℃の気温にも負けず、排気ガスにも負けず、
紫外線には戦々恐々としつつ、“ヨーカドー”へとまい進です。

菓子パンコーナーの手前にあるパン屋さんから、
ふお~んと漂ってくる、焼きたてパンの香ばしい香りに、
お鼻をひぐひぐさせながら、菓子パンコーナーに到着です。

すると、独身のこころ内に、なにやら、
もよもよっとした違和感が立ち込めてきます。

(ん、、なにか変だぞ、、。)
と、菓子パンコーナーをぐるっと周ってみると、
以前、“渋皮マロン”のときに訪れたときと、
微妙~に菓子パンコーナーが変化している模様です。

“ランチパック”とメーカーの菓子パンがあった棚は、
手前のほうに移動され、代わりに、オリジナルパンが、
どしっと幅を利かせています。

しかも、この日の特売に至っても、
オリジナルがひとワゴンを占拠しています。

菓子パン全体の割合のうち、
およそ、2/3余りが、オリジナルです、、。

またしても、“ヨーカドー”で“オリジナル革命”が起きた模様です、、。

と、ここで、木村屋の棚を探すわけですが、
そこにあるのは、むかしからある、云わゆるレギュラー的な菓子パンばかりです、、。

唯一、今月の新作、“コーヒーブレッド”がありますが、
これは、独身のターゲットではありません。

つまり、ターゲットの“オレンジスイーツ”はない、
と云うことです、、。

さんざ、ターゲットの菓子パンを後回ししてきた独身が、
まさか、ここに来て、“ヨーカドー”によって、後回し、
ではなく、たらい回しを喰らうとは、思いもしませんでした、、。

と云うわけで、早々と“ヨーカドー”をあとにして、
“黄色”もしくは、“緑”へ向かうことにします、、。

あえて、日替わり特売にこころ奪われないために、
遠方の“ヨーカドー”まで、足を運んだと云うに、
これでは、独身の労力(?)は、まったくもって、
無駄になってしまいました、、。

いや、これも、体力キープの一環と思って、
気分を一新して、ハンティング先を変更です。

と、ここで、 “黄色”と“緑”のどちらへ向かうのか、
選択肢が発生です。

木村屋を置いていると云った点では、
双方ともおんなじです。

日替わり、ないし、期間限定特売を行なっている点も、
おんなじです。

となると、別段、どちらでも構わないのですが、
この日は、独身が愛読しているコスメ雑誌の発売日と云うことで、
本屋さんも入っている“黄色”に決定です。

“黄色”の自転車置き場に到着すると、
やはり、週1の食品特売日と云うことで、
いつも以上に、数多の自転車がずらっと、勢ぞろいです、、。

独身は、いまから、情熱的に集合している店内へ、
乗り込もうとしているわけです、、。

いささかこころ持ちが縮こまってしまいますが、
いざ、“オレンジスイーツ”目指して、突進です。

すると、独身の予想通り、日替わり特売ワゴンを、
数多の買い物客が取り囲んでいます。

ちろっと横目でうかがってみると、どうやら、
この日の特売菓子パンは、別段、目新しいものはない模様です。

これには、流石の独身の好色っぷりも、
ひゅるっと意気消沈です。

しかし、ターゲットは“オレンジスイーツ”と決めているわけですから、
この消沈っぷりは、ある意味、ありがたいことなのかも、しれません。

さて、特売ワゴンを通り過ぎ、木村屋のコーナーに着くと、
“オレンジスイーツ”がふたつ、棚に寂しく陳列されています。

菓子パンコーナーの一角に、
堂々と特設コーナーが設置されているにも関わらず、
ひとつの種類のつき、置かれている数が少ないので、
木村屋コーナーは、いささか盛り上がりに欠けている節があります、、。

“黄色”でも、“ヨーカドー”よろしくの革命が起きて、
木村屋が益々意気消沈しないよう、祈る独身です。

ここで、ふたつあるうちの“オレンジスイーツ”の選定作業を行ない、
いつものごとく、たったひとつの菓子パンで、レジの行列へと参戦です。

とりあえず、レジの手前に立ち、じっくりと見極めているわけですが、
どうやら、レジの中央あたりが、もっとも混雑する模様です。

と云うことは、いちばん端っこに並べば、
さっさと清算を済ませることが出来ます。

そうすれば、たったひとつの菓子パンでも、
店員さんにも、ほかのお客にも、さほど迷惑をかける心配はありません。

そこで、いちばん端っこの列に着くわけですが、
前には、2人のお客が並んでいます。

やはり、独身の予想通り、ほかのレジよりも、
流れがスムーズなようです。

たいして待たされることなく、
独身の順番がめぐってきます。

すると、左のほうから、もうひとりの男性店員さんが登場し、
レジのコックピット(?)に侵入です。

どうやら、もっと流れをスムーズにするため、
ひとつのレジにつき、ふたりの店員さんで対応しようと云うわけです。

そこで、突然現れた店員さんは、
レジ台に置いていた独身の“オレンジスイーツ”をさくっとつかみ、
ぽっ!と、レジに通します。

しかし、もうひとりの店員さんは、まだ、
前のお客の対応をしているので、ここで、独身は清算を待つわけです。

と、ここで、男性店員さんのほうは、レジに通した“オレンジスイーツ”を、
手際よく、レジ袋にしまい込んでいます。

(あっ、、タイミング、逃した、、。)

最近の独身は、地球にやさしい独身になるため、
菓子パンハンティングの際は、レジ袋は、お断りするようにこころがけています。

お断りのタイミングは、店員さんがぽっ!と、
商品をレジに通して、金額を告げたあとにしています。

一連の、清算の流れの中で、このタイミングがもっとも云いやすいわけです。

しかし、この日は、ちょうど、独身の順番のときに、
予想外にも、もうひとりの店員さんが、登場したことで、
すっかりお断りのタイミングを計ることが出来なかったのです。

気付いたときには、“オレンジスイーツ”は、すでに袋に入れられ、
男性店員さんは、独身のうしろのお客のレジ通しに入っています、、。

ここで、独身が、
「袋は結構です。」
などと云うと、店員さんの作業を止めてしまう恐れがあります。

せっかく、たったひとつの菓子パンでも、迷惑がかからないよう、
いちばん端っこのレジに並んだと云うに、ここで独身が面倒臭いことを云えば、
店員さんは迷惑千万ってもんです。

と云うわけで、清算を済ませ、
レジ袋に入れられた“オレンジスイーツ”を手にして、
それを、持参した小バッグに入れ、今度はコスメ雑誌目掛けて、
本屋さんへまい進する独身なのでありました。

木村屋--オレンジスイーツ。


オレンジペーストを練り込んだ、もちもちとした食感の生地に、
 ネーブルオレンジスライスをトッピングして焼き上げ、
 アプリコットナパージュで仕上げました
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“オレンジスイーツ
”です。

独身の毎日の菓子パンハンティングは、
“オレンジのスーパー”の、パン3割引きでない限り、
たいてい、ひとつの菓子パンを購入しています。

これが、レジが閑散としている日ならば、
別段、迷惑云々と心配することなく、レジへと突進することが出来ます。

しかし、この日のような、お店全体の特売日ともなると、
軽く挙動不審になるくらい、心配で満載になるわけです、、。

ここで、ペットボトルでもプラスすれば、
(2品もハンティングしたど~~ぉっ!!)
と、なんら心配することなく、自信満々(?)になることが出来ます。

そこで、“オレンジスイーツ”をハンティングしたあと、
飲み物コーナーを捜索しようと、向かってみたのですが、
こういうときに限って、まったくと云っていいほど、
のどが渇いていないのです、、。

お腹がいっぱいのときに、食料品の買出しに行っても、
いまいち、買う気が満載にならないように、のどがかわいていないと、
飲み物にも、買う気がわいてきません、、。

そこで、必要ないとわかっていながら、
半ば強引に、飲み物の購入を決行(?)すると、あとあと、
(嗚呼、なんで無理に買ってしまったのだろう、、。)
と、後悔するのが関の山ってやつです、、。

やはり、食料品の特売日の菓子パンハンティングは、
お店にとっても、そして、独身の無駄な悩みのためにも、
避けたほうが賢明のようです、、。

しかし、この“オレンジスイーツ”に至っては、
避けてスルーするわけには、いきません。

はじめて木村屋のサイトで目の当たりにしたとき、
丸々、輪っかのオレンジが、生地の中央にででんっと埋まっている様に、
思わずこころ惹かれてしまい、早くハンティングしたいと、
ずっと思っていたわけです。

生地のトッピングと云うと、大きさや量をけちって、
いささか中途半端になって、“明菜さま”が云うところの、
♪飾りじゃないのよ、トッピングッ、はっは~~ぁっ♪
となってしまうわけです。

しかし、この“オレンジスイーツ”は、ある意味、
主役だと云わんばかりに、輪っかのオレンジが中央に居座っています。

これは、益々期待が持てるってもんですっ。

と云うわけで、さっそく生地から頂いてみると、
流石、“もちもちとした食感、、”と謳っているだけあって、
かなりのぶいぶいっぷりですっ。

むっちむっちの弾力で、まさに、もちもち生地ですっ。

この食感は、もちっとがお得意の、
Pascoの“もちっと。シリーズ”をほうふつとさせます。

もしくは、昨年発売された、フジパンの、
“白くまくん
”の記憶がよみがえってきます。

ぶいぶい、ぷにぷにでありながら、
菓子パンの生地の、ほんわりとした食感も、共に共存しています。

キメは、かなり細やかと云うか、繊細でなめらかなので、
口あたりがとってもやさしくて、よくなじんでいます。

生地の表面は、アプリコットナパージュでおおわれていると云うことで、
うっすらと塗られたジャムのように、ぴっとりとしています。

さりげないナパージュで、べっとべとな感じはないので、
生地のぶいぶいを邪魔することはありません。

シールで云ったら、いちど貼ったものの、位置が気に入らないので、
べろっとはがして、もういちど貼ってみたものの、
すっかり粘着力が弱気になってしまったがために、
ぴとっと引っ付いた1分後、ひょろっと、さりげなく、
下に落下してしまった、そんな感じでしょうか(?)。

もしくは、交際3年目で、すっかり熱々の時期を過ぎ、
いささか倦怠気味の節のある男女、とでも云うのでしょうか(??)

独身も、そろそろ菓子パン生活3年目に突入すると云うことで、
倦怠とならないよう、ここらで気分を引き締めたいと思う、今日この頃です。

木村屋--オレンジスイーツ。


生地のお味ですが、昨年夏に限定発売された、
“のっぽきりんTシャツ”よろしく、実に情熱的なオレンジに、
さぞ、オレンジ風味も満載だろうと、生地の食感のごとく、
こころも弾むってもんですっ。

これには、流石の“泳げたいやきくん”だって、
こころが弾むことでしょう(?)。

実際に味わってみると、“ハニカミ王子”よろしく、
実に、さわやかなオレンジ風味がお口に広がります。

オレンジと云うと、甘味が強いイメージがあるのですが、
完熟の果糖満載のオレンジと云うより、少し酸味の残る、
若干若めのオレンジと云った雰囲気です。

このオレンジ風味ですが、なにやら、
オレンジオンリー、と云うわけではないようです。

ここで、べろっと袋を裏を見てみると、原材料には、
“凝縮柑橘果汁(オレンジ果汁、みかん果汁、いよかん果汁)”と書かれています。

と云うことは、“オレンジスイーツ”と名乗っておきながら、
ちゃっかり(?)、ほかの柑橘果汁も参戦していると云うわけです。

どうりで、酸味がよく効いていると思ったら、
ほかの果汁が実力を発揮しているようです。

ナイスフォローですっ(?)。

この、さわやかなオレンジのあと、
なにやら、思いがけない風味が登場です。

ぶいぶいの生地をもぐもぐしていると、
生地の奥~のほうから、まるでヨーグルトのような甘味がやってきます。

別段、ヨーグルトが入れられているわけではないのですが、
生地のにおいを嗅いでいても、ヨーグルトのような香りが、
ぷんっと、漂ってくるように感じます。

アプリコットナパージュですが、オレンジ風味を邪魔することなく、
実にさりげなく、じゅわっとした甘味を放っています。

とってもうっすらと塗られているせいか、
ほとんどアプリコットの風味はないので、
さして存在感がもりもり、と云うわけではありません。

しかし、これは、あくまで主役はオレンジなのよ、
と云わんばかりに、3歩くらい引いたところで、甘味を感じます。

これが、“チーター”の云うところの、
♪さ~ぁんぽ(三歩)下が~ぁって、2歩下がる~ぅ♪
ってやつです。
(あれっ、5歩も下がちった。)

さて、まるでメインよろしくの、オレンジスライスですが、
へろへろの薄さでありながら、なかなかのツワモノのようですっ。

木村屋--オレンジスイーツ。


実のほうは、すぐにほろっと、お口の中でほどけてしまうのですが、
皮のほうは硬くなっているので、ごりごりっ、しゃりしゃりっとします。

すると、皮からぎゅっとした苦味が、
生地のオレンジ風味に喝っ!を入れています。

よく、マーマレードジャムなどに、
意図的に皮が入っていることがあるのですが、
独身は、この皮の苦味が不得意なので、給食でマーマレードが登場しても、
いっさい、手をつけたことはありませんでした。

しかし、この皮からは、嫌みの苦味を感じることはありません。

それどころか、生地のぶいぶいの食感と、
オレンジのさわやかさにアクセントとなっているわけですっ。

そして、オレンジの実が、ふわっとお口に広がって、
そのままお鼻へと抜けていくと云うわけです。

これはもう、主役と云っても過言ではないと云うくらい、
なかなかのいい仕事っぷりを発揮しているオレンジスライスですっ。

さて、こういったぶいぶい、もちもち系の菓子パンと云うと、
冷蔵庫で冷やすと、益々おいしさが倍増することがあります。

と云うわけで、独身はそう、長々と食欲を一時停止させることが出来ないので、
残り半分は、冷凍庫で急速に冷やしてみることにします。

すると、生地は常温ではぶいぶいだったのが、
マッチョのごとく、ぎゅっと生地が引き締まって、
益々、ぶいぶいっぷりが強くなっていますっ。

ただのマッチョから、ハードマッチョになった感じです。

さらに、生地が冷え冷えになって、
お口の中もひんやりになって、この日のような、
もわっとした、湿気満載の暑さには、とっても快適、
すっきりと頂くことが出来ますっ。

オレンジ風味も、冷え冷えになったことで、
いささか、すきっとした雰囲気です。

やはり、菓子パンにも、季節感を感じていたいものです。

常温のときは、オレンジ一色と云った感じでしたが、
冷やしたことで、たまごのまろやかな甘味が強くなっています。

クマさんは、寒くなると、お眠になって冬眠に突入するわけですが、
たまごの甘味は、寒くなったことで、お眠からめ目覚めた模様ですっ。

これは冷やして正解でしたっ。

ここ数日、この“オレンジスイーツ”をターゲットにしながら、
ほかの特売菓子パンに誘惑され、いまのいままで、ずっと後回しにしてきましたが、
なぜ、あんなに浮気を繰り返してしまったのかと、後悔している独身です、、。

これには、流石に、“3年目の浮気”でも、
許されないってもんです(?)。

やはり、菓子パンとは云え、浮気は無粋ってもんです。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1個あたり):
エネルギー:232kcаl
たんぱく質:2.9g
脂質:6.3g
炭水化物:40.9g
ナトリウム:182mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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