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2007年06月16日[Sat]

ローソン--こだわりマンゴージャムパン~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--こだわりマンゴージャムパン~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
ついつい、“アムロ”も激怒っ、、?

♪駆け抜けって~ぇっ、駆け抜けって~ぇっ、駆け抜けって~ぇっ、
 独身~~っ、チャリで~~ぇっ、チャリで~~ぇっ、
 
 “こだわり~マンゴ~”、今週~の新~作~ぅっ、
 喰えよっ、喰えよっ、喰えよ~~ぉ、

 南東~ぉ、ロ~ソン、行けど~ぉ、皆無~だっ!
 北西~、行けよ~ぉ、独~身~~っ、独身っ!!♪

“アムロ・レイ”が、ホワイトベースからガンダムで出撃するならば、
この日の独身は、今週の新作と対峙するため、南東のローソンへと出発です。

この日は、前日の梅雨入りとは一転し、
朝から太陽がひょっこり顔をのぞかせています。

これから迎える、情熱的な真夏による水不足のことを考えれば、
この梅雨の季節は、たいせつな期間と云えます。

しかし、独身の菓子パンハンティングにとっては、
これからの季節は、ハンティングプランに影響してしまうので、
出来ることならば、穏便に(?)梅雨前線には去って頂きたいものです。

梅雨入りする前日、独身は遠方のドラッグストアまで買い物をしに行く予定があり、
そのついでに、“もみじまんぢゅう前”のローソンに、はじめて遠征に向かい、
そこで、今週の新作、“キャラメルスコーンブレッド”をハンティングしています。

そのとき、同時に出逢っているのが、
“こだわりマンゴージャムパン”です。

独身は、昨年初登場した“こだわり特撰ジャムパン”以来、
“こだわりシリーズ”は、欠かさず(おそらく)頂いています。

そのため、“こだわり、、”となれば、
ほかの菓子パンに、ちろっと目をくれても、
一目散にハンティングしているところです。

しかし、実際には“キャラメルスコーンブレッド”を優先しています。

それには、前日に頂いている、
神戸屋の“シャルロットスティックマンゴー”が影響していると云えます。

好きなものなら、毎日食べても飽きることのない独身ですが、
“シャルロット、、”は、独身の期待とは裏腹に、
なんとも無粋なマンゴー風味を放ってくれたのです、、。

もし、“シャルロット、、”が好印象のお味だったら、何らためらうことなく、
早々に“こだわりマンゴージャムパン”をハンティングしていたことでしょう。

それくらい、“シャルロット、、”は、
独身の菓子パンハンティングにおおきな影響を与えてくれたわけです。

厄介なあんちくしょうは、雨だけだと思いきや、
無粋菓子パンと云うのも、また、厄介な存在です、、。

そんなこんなで、“こだわりマンゴー、、”は、後回し扱いとなり、
代わりに、“キャラメルスコーン、、”が独身の胃におさめられることになったのです。

しかし、その“キャラメル、、”ですら、
独身のこころを満足させてくれるような菓子パンとは、いきませんでした、、。

と云うわけで、この日、雨もあがったこともあり、
満を持して、“こだわりマンゴー、、”をハンティングするため、
東南のローソンへと、いざ、出発です。

出発する前は、わりと涼しい風が吹いていたのですが、
愛チャリを漕げば漕ぐほど、アスファルトは、太陽の情熱をもよっと跳ね返し、
独身に軽く襲い掛かってきます、、。

やはり、雨の翌日と云うのは、いつも以上に湿度が高いこともあり、
愛チャリを漕ぐ脚も、いささかくたっと、くたびれてしまいます。

独身の愛チャリは、ふだん、いちばん重いギアに設定されています。

それと云うのも、毎日の菓子パンハンティングのついでに、
足腰を軽くきたえてしまえと云う、独身のもったいない根性がゆえんとなっています。

せっかく、ナイス菓子パンを求め、あっちこっちのお店を南船北馬するのだから、
これを、己の体力の衰え防止にいかさない手は、ありません。

軽いギアに甘んじて、ただ、ひょろひょろっと愛チャリを漕ぐのは、
まさに、もったいないってもんです。

しかし、重いギアと云うのは、走っている最中は、
快調にペダルを漕ぐことが出来るのですが、漕ぎ出す第一歩となると、
その重さをひしひしと痛感してしまいます、、。

信号の赤が青に替わり、いざ、ベダルを踏み込むわけですが、
まるで、愛チャリの全重量を一身に受けるかのごとく、
右脚に、ずしっと重みを感じるわけです、、。

そういうときに、うしろからさくっと、
自転車に抜かれると、独身の脳裏には、かちっと、
“例のBGM”が流れはじめます。

この日、南東のローソンに向けてまい進していると、
途中の横断歩道で、信号は独身にとうせんぼをします。

そこで、独身は青になるのを待つわけですが、
漕ぎ出した数秒後、もたもたとしている独身の右横を、
ささっと、軽快に女性が自転車で走り抜いていきます。

この女性はおそらく、横断歩道に突入する直前に、
タイミングよく、青に遭遇したものと思われます。

云ってみれば、独身はまだスタートをきったばかりで、
まだ、スピードに乗っていないわけです。

その一方で、独身を追い越した女性は、
順調にスピードを保ったまま、横断歩道を渡ろうと云うわけです。

これでは、いくらなんでも、独身が勝てる(?)わけがありませんっ。

しかし、負け犬まっしぐら(!)の独身とは云え、
このまま敗北に甘んじているような、無粋な独身おんなではありません。

せめてでも、こころ粋は、前向きでいたいものです。

と、ここで、独身の情熱にスイッチを入れてくれるのが、
“ランナー”です。

♪走る~ぅ、走る~ぅっ♪
と、流れ出した瞬間、独身は立ち漕ぎをして、
全体重で、重いペダルを踏み込みます。

そして、スピードに乗ったところで、
一気に、ベダルを高速回転させます。

すると、横断歩道を渡ったあたりで、
前を走行している女性を抜き返そうとします。

(やったど~~ぉっ!独身の勝ちは、もう目前だっ!)
と、独身と愛チャリは一体となり、前の女性に急接近です。

そんな、ある意味、殺気立った独身の気配を察知したのか、
独身が背後に近づいた瞬間、女性はちろっと、独身のほうを振り向きます。

もしかしたら、
(なんだこいつっ!)
くらいに思っていたのかもしれません。

一方で、このときの独身は、勝手に勝負をしかけ、
勝利したことに、自己満足の世界にひたっています、、。

しかし、ここで勝利に安堵しているわけには、いきません。

うっかりしていれば、また、
女性に追い越される可能性もあるのです。

せっかく、無駄に体力を消耗して、女性に勝ったと云うに、
悠々としているすきに、また抜かれるとなると、恥辱満載になってしまいます。

そのため、勝利したあとも、スピードを保つ、どころか、
ぐんぐんっと、スピードをあげなければならないわけです、、。

湿気満載の陽気で、体力もいささかぐたっとしているところに、
自己満足な競争を仕掛け、余計な体力を遣う独身は、なんとも愚かです、、。

すっかり両脚は疲労満載になったところで、
ようやっと南東のローソンに到着です。

2日振りの“こだわりマンゴー、、”の再会に、
軽くこころを弾ませ、揚々と菓子パンコーナーへ向かいます。

すると、そこには、
益々独身をぐったりとさせてくれる光景が待ち受けていたのですっ、、。

いちばん奥の棚を右に曲がり、お惣菜と菓子パンがででんっと、
独身をお出迎えです。

そこで独身は、“こだわりマンゴー、、”を捜索するわけですが、
棚を見渡しても、独身の前に“こだわり、、”は、その姿を現してくれません、、。

つまり、ここ東南のローソンには、
“こだわり、、”は、仕入れられていない、
と云うことを意味しています、、。

その一方で、先週発売された、“マンゴーメロンパン”は、
いちばん上の棚を、どしっと占領しています。

(いやっ!おんなじマンゴーとは云え、
 君はメロンパンなのだから、独身の許容範囲ではないっ、、!)

メロンパンを苦手とする独身をあざ笑うかのごとく、
“マンゴーメロンパン”は、ほかの菓子パンよりも目立つ場所で、
ほかの菓子パンよりも数多で徒党を組み(?)、独身を軽く見下ろしています、、。

その下の段には、今週の新作の“キャラメルスコーンブレッド”と、
“はちみつほにゃららシリアル”が、わずか2~3個のみで、
旧作にまぎれ、いささか窮屈そうに陳列されています、、。

(新作の2種があると云うに、なぜ、
 残りのひとつがないんだっ、、!)

と、ここで、左下のほうに視線を移すと、
前回頂いた、“こだわり特撰ジャムパン”があることに気付きます。

(旧作の“ジャムパン”があると云うに、なぜ、
 新作の“マンゴー、、”がないんだっ、、!!)

せっかく、意味のない競争に無駄に勝利して、
くたくたでたどり着いたと云うに、独身の疲れを癒してくれるはずの、
“こだわりマンゴー、、”は、ここには存在していないようです、、。

この状況を、さくっと受け入れることが出来ず、
独身、しばし、菓子パンコーナーで呆然としています、、。

しかし、ないとわかっていながら、探し求めてしまうのが、
諦めの悪い独身です。

と云うか、ないものに限って、貪欲に執着してしまうのが、
独身の哀しき性です、、。

するっと、すべり落ちた独身めがねを、右手でくいっと上げて、
ふたたび、“こだわりマンゴー、、”の捜索を再開です。

しかし、これはまさに、無駄な抵抗ってもんです。

“こだわり、、”がないと云う現実に、いくらあらがおうとしても、
現実が一転するわけでは、ありません。

この日は、前日の梅雨入りからうって変わって、好天に恵まれましたが、
“こだわり、、”に至っては、好転してはくれません、、。

いったい、なんのために、
独身は自転車レース(?)を挑んだと云うのでしょうか、、。

すっかり独身の情熱は、スピードダウンよろしく、
意気消沈です、、。

しかし、敗者のまま、
甘んじているような独身では、ありませんっ。

“求めよ、さらば、与えられん”ってやつです。

ないのなら、別のローソンで捜索しようではないかっ!
と云うことで、早々に東南のローソンをあとにして、
もう1軒の、北西のローソンへと再出発です。

ここからは、己の体力との孤独な戦いのはじまりです。

さきほどは、追い越された自転車に勝利するため、
“ランナー”でスイッチが入りましたが、今度は、
己に勝つために、ふたたび“ランナー”が流れはじめます。

独身は、夏でもほとんど汗をかかないので、
“流れる汗をそのままに”とは、いきませんが、
サドルに腰かけるおケツに、湿気を痛感しつつ、
およそ10分ほどかけて、南東から北西へと、
ローソン越えを果たそうとしています。

その途中の信号で、なかなか青のタイミングとガチンコ出来ず、
ずっと前進するわけですが、その先の信号まで行ってしまうと、
北西ローソンまで、軽く遠回りしなければならないハメになります。

そうならないためには、ここらで、
反対側の車線に渡り、すぐそこの角を曲がる必要があります。

ところが、そこには横断歩道はありません。

と云うことは、走行するタイミングを見計らって、
車道を横断しなければならないわけです。

しかし、こういうときに限って、車は順調に連続してやって来ます、、。

手前側の車道には、まったく車の来る気配はないと云うに、
反対車線からは、とめどなく、車がこちらへ向かってきます、、。

赤信号につかまりたくないために、ずっと横断歩道を避けてきましたが、
どうやら、横断歩道ではない場所で、一旦停止する必要があるようです、、。

横断歩道を避けたのは、まさに、独身の無駄な抵抗ってわけです、、。

ここで、しばらく車道の様子を見守るわけですが、
いっこうに、反対側の車道は、車がやむ気配はありません。

そうこうしているうちに、とうとう、
手前の車道に車の存在を確認です、、。

自転車に対しては、勝負を仕掛けることが出来ますが、
相手が車となると、この勝負の危険度は、チョモランマ級です。

ここは大人しく、ちょうどいいタイミングがめぐって来るまで、
しばし、休戦したほうが賢明のようです。

しばし、足止めを喰らったのち、ようやっと車道を横断し、
ふたたび、孤独な戦いがはじまります。

さきほどまで、独身のおケツを、軽くしめらせてくれた、
太陽の情熱は、雲によって遮られたようで、さわさわっと、
涼しい風が、独身の日よけ用スカーフを舞い踊らせています。

ちょっと涼しい風が吹くだけでも、愛チャリを漕ぐ脚は、
ずいぶんと軽快に感じられます。

東南から、北西ローソンまで、けっこうな距離があるのですが、
東南へと向かっていたときよりも、ずいぶんと愛チャリのギアが軽くなっているようです。

これには、流石の“リチャード・ギア”だって、
インド人女優さんに、軽率な行動を取ってしまうってもんです(?)。

思いのほか、疲労度がチョモランマ級に達することなく、
北西ローソンに到着です。

愛チャリを停め、ふと、ガラスの入口を見つめると、そこには、
アジサイとカエルの、手描きのイラストが貼られていることに気付きます。

なんとも、粋なローソンではありませんかっ。

おんなじコンビニとは云え、各店舗によって、
店員さんの対応も違えば、雰囲気も異なるってもんです。

そう云えば、すぐ近所にあるローソンの店員は、
独身に向かって、非礼な対応を見せ付けれてくれたことで、
独身のハンティング所のリストから、速攻抹殺されたことは、
いまだ、根に持っている、いや、記憶に新しいところです。

これを独身は、“ローソン事件”と云う。

それ以来、この日のように、東南から北西まで、
ローソン越えをしなければならないとしても、絶対に、
近くの非礼ローソンは利用しないと、こころに強く決めている独身です。

さっそく、アジサイのイラストが貼られたドアを引き、
店内に入ると、すぐ目の前の菓子パンコーナーで、
“こだわりマンゴー、、”が、独身をお出迎えしてくれていますっ。

東南では、すっかり落胆して、しばし、呆然としてしまいましたが、
北西では、しかと、再会出来たことで、しばし、ちからが抜けて、
呆然としてしまいます。

実は、北西へと向かう最中、独身の胸裏には、
最悪のケースばかり、もよもよっと漂っていたのです。

もし、北西でも見つからなければ、つぎのローソンは、
はるか遠方の、北まで向かわなければなりません。

いくら、こころのBGMを“ランナー”にしたとしても、
3軒目となると、流石の元ランナーの独身だって、
再スタートをきる気力がわいてこないってもんです、、。

これには、流石の“千代の富士”だって、
「体力の限界っ!引退しますっ!」
と、決意してしまうってもんです(?)。

“千代の富士”の場合、当時19歳(確か)の“貴乃花”に負け、
引退を決めたわけですが、独身の場合は、己の体力に根負けしてしまいそうです、、。

しかし、ないものに限って、執着してしまう性の持ち主の独身なら、
きっと、再度のちからをしぼって、遠方のローソンまで、
走り出していることでしょう。

そんな不安をずっと抱きつつ、北西までやって来たのですが、
どうやら、独身の不安は、ただの杞憂に過ぎなかった模様です。

ようやっと、“こだわり、、”と再会し、安心したところで、
呼吸を整えるため、菓子パンコーナーの前で、しばし休憩します。

とりあえず、店員さんに怪しまれないように、
ほかのパンに一瞥を与えつつ、体力を復活させます。

そして、落ち着いたところで、ふたたび、
“こだわりマンゴー、、”に視線を向けるわけですが、
ふと気付くと、“マンゴー、、”の両脇を、がっと固めているのは、
こだわり特撰、、”と、“こだわりブルーベリー、、”です。

しかも、両者は、3~4個あるのに比べ、
新作である“マンゴー、、”は、わずかふたつしか、置かれていません。

あと数分、遅れを取っていたら、もしかしたら、
ほかのお客に“マンゴー、、”を奪われていたのかも、しれません。

まさに、菓子パンハンティングとは、見知らぬ敵(?)との、
激しい争奪戦なのです。

奪い、奪われ、よろこび、泣くってやつです。

この日の独身は、別段、奪われたわけではありませんが、
たったひとつの菓子パンをめぐって、孤独な戦いを繰り広げていたのです。

そろそろ、休戦ならぬ、休息が必要なようです、、。

ローソン--こだわりマンゴージャムパン~とっておき宣言・山崎製~。


甘さひかえめな果肉感のあるマンゴージャムを
 マーガリン入りのパンで包みました
。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“こだわりシリーズ”の“こだわりマンゴージャムパン
”です。

いままで“こだわりシリーズ”は、
こだわり特撰 ジャムパン”、
こだわり りんごジャムパン”、
こだわり特撰 ブルーベリー”、
こだわり特撰 ミックス苺ジャムパン”、
クリーム系は、
信州あんずじゃむとクリームのパン”、
愛知西尾産抹茶とみるくのパン”を頂きました。

いままでの独身は、ローソンと云えば、
すぐ近所にある店舗を利用していました。

しかし、“ローソン事件”以来、すっかり無縁となり、
新たなハンティング場として、東南がリストに加わったわけです。

そんなとき、北西のほうに、新しくローソンがオープンです。

新しもの好きの独身としては、新ローソンも開拓しなければと云うことで、
オープン後、しばらくしてから、菓子パンハンティングに訪れてみたところ、
残念ながら、その日、独身がターゲットとしていた新作菓子パンは、
仕入れられていなかったのです、、。

と云うか、その週の新作は、
ひとっつも陳列されていなかったのです、、。

東南と北西ローソンを比べれば、北西のほうが距離的には近いのですが、
オープンしたてと云うことで、まだまだ、独身とのこころの距離(?)は、
遠かった模様です、、。

そんなこともあり、先日の“キャラメルスコーンブレッド”のような、
遠征ついででなければ、ローソンはずっと、東南と決めていたのです。

しかし、この日の東南は、
独身の“こだわりマンゴー、、”へのこだわりとは裏腹に、
ひとつも仕入れてはくれていなかったわけです、、。

そう云えば、先月、
ハスカップ&ミルククリームデニッシュ”をハンティングしたとき、
ついでに、“北海道フェア”の“チロルチョコ チーズケーキ”と、
“十勝ワインチョコ”も購入するつもりで、東南へ向かったところ、
“ハスカップ、、”は見つかったものの、“北海道フェア”のお菓子は、
いっさい置かれてない、と云うことがありました。

そこで、独身は、この日のように、
東南から北西まで、ローソン越えを決行したわけですが、
独身の心配とは裏腹に、北西では、“ハスカップ、、”も、
“北海道フェア”も、しかと、もりもり仕入れられていたのです。

どうやら、北西ローソンは、独身のこころに、
3歩ほど、近づいてくれたようです。

ところが、心配性な独身は、その後も、北西ではなく、
東南を利用した結果、この日、ふたたびのローソン越えをするハメになったのです、、。

どうやら、北西は3歩近づいてくれたのに、
独身は、2歩ほど、さがってしまっていたようです、、。

これには、流石の“チーター”だって、
3歩進んで2歩さがるってもんです(?)。

しかし、この日、北西へ行ってみると、
しかと、全新作がそろっていることに加え、
なんとも粋な手描きのイラストが貼られているではありませんかっ。

しかも、店員さんは笑顔がとってもさわやかで、
丁寧至極で、独身に対応してくれます。

いままでは、新作がないことで、
わざわざ遠いほうの東南を利用していましたが、
これからは、北西が新ローソンとして、リスト入りです。

新作から店員さんの対応まで、細かくこだわるのが、
この独身です。

と云うわけで、さっそく、ローソンのこだわり、
“こだわりマンゴージャムパン”を頂いてみたいと思います。

まずは生地からですが、表面に手で触れてみると、
軽くぴとっと、油分のぎらぎらが指に付着します。

これは、“近藤マッチ”よろしくの、
“ギンギラギンにさりげなく”程度ですが、
やはり、マーガリン入りなだけあって、油分が表面化しているようです。

独身は、パンはちぎって頂くことを常としているのですが、
どうやらこの生地は、そのままガッついたほうがよろしいかと思われます。

生地の食感は、わりとキメがみっちりとしているのですが、
がっしりとした、ハードマッチョ系ではないようです。

ふんにりとした、やわらかさがあって、
軽くむにむにっとした印象もあります。

前回の“こだわり ミックス苺ジャムパン”は、
重厚感があって、もっとがっしりとした生地でしたが、
この“マンゴー”は、いささか柔軟性があるようです。

別段、ぱっさりとしているわけではないのですが、
いささか水分不足な節があるので、のどが渇きます。

どこか、もふもふっとしたキメの粗さと云うか、
軽いケバ立ちがあるようにも思えます。

どうやら、“こだわりシリーズ”は、
生地には、とくにこだわりを持っていない模様です。

生地のお味は、マーガリン入りと云うことで、
もっと、マーガリンの酸味がお口に押し寄せてくるものかと思いきや、
意外や意外、マーガリンの存在は、ほとんど感じることはありません。

その代わりにお口にやって来るのは、
ミルクのような、コクのある甘味ですっ。

ジューシーと云うか、じゅわっとしたまろやかな甘味が、
もぐもぐすればするほど、生地からどんどんと染み出てきますっ。

これは、予想外の展開です。

マーガリンがやって来るものだと思って、
お口はスタンバイしていたのですが、それとは裏腹に、
突進してくるのは、ミルクのような甘味と云うわけです。

生地の表面に、油分がさりげなく表面化していたので、
さぞ、マーガリンは“ジョイくん”もびっくりの、
ぎとぎとなのかと思いきや、マーガリンは、生地のどこかで、
身を隠している模様です。

これには、流石の“ジョイくん”も、
ぎとぎと油のために、パワーアップ!パワーアップ!
する必要がなさそうです(?)。

どうせパワーアップするなら、
ビリー先生”のところにでも入隊したらいいのに、、。

ローソン--こだわりマンゴージャムパン~とっておき宣言・山崎製~。


生地を半分にカットしてみると、若干、
端っこに片寄り気味の、マンゴージャムの登場です。

ジャムをよ~く見つめてみると、
そこには、果肉のような、でろ~んとした物体が確認出来ます。

どうやら、果肉が満載に使用されたジャムと期待出来ますっ。

ジャムと云うと、水あめのような、てろ~んとした、ねばりのあるものと、
水っぽい、さらさらっとしたものがあります。

いままでの“こだわりシリーズ”は、さらさらっとして、
べっとりとしたねばりがなく、とってもジューシーなジャムだったように記憶しています。

しかし、このマンゴージャムは、どちらのジャムの分野にも、
属していない模様です。

まるで、マンゴーの果肉を、そのままなめらかな液状になるまで、
一生懸命にこしたかのような、果肉の存在感が満載ですっ。

かなり熟熟になって、どろどろになったマンゴーをかき集めた、
と云った雰囲気ですっ。

メロンの場合、中央に種がぷつぷつと集合していて、
ここをかりかりして、種をぽいっ、してしまうのですが、
実は、この周辺に、甘いどろどろの実が引っ付いているので、
種とともに捨ててしまうのは、云わゆるもったいないってやつです。

このマンゴーは、まるで、メロンの種に密着している、
甘いどろどろの果肉のようですっ。

繊維ではないのですが、どろどろになった、
やわらかい繊維のように感じます。

そのために、ジャムと云うより、とっぷりとした、
果肉満載のソースと云った雰囲気です。

そこに、ときおり、果肉のような、
でろっとした物体が、参戦してきますっ。

軽く、お口の中でぺとっとするのですが、
ジャムのような、てろてろっとした、強いねばりもないし、
いままでの“こだわりシリーズ”のような、さらさらもありません。

まるで、ゼラチンを軽く沸騰させてしまったがために、
しかと固まりきらなかったゼリーのようでもあります。

これは、ある意味、ジャムを超越しています。

と云うか、マンゴーそのものと云っても、
過言ではないように思えますっ。

これには、流石の“近藤マッチ”だって、
♪どろどろジャムに、さりげなく~~ぅ♪
とは、歌っていられないってもんです(?)。

まさに、
♪I want you baby, I need you baby♪
ですっ。

ローソン--こだわりマンゴージャムパン~とっておき宣言・山崎製~。


ジャムのお味ですが、これもまた、マンゴー風味満載ですっ。

お砂糖や水あめのような、余分な甘味はいっさいなく、
完熟マンゴーそのままの甘味がもりもりですっ。

そのため、しかとした果実の甘味があるのに、
と~ってもすっきりとしていて、ジューシーですっ。

いままでの“こだわりシリーズ”は、若干、
糖度が足りない節があって、すっきりとし過ぎている感がありました。

独身にとっては、ちょうどいい風味でしたが、
甘いもの大好きなかたには、いささか不完全燃焼に終わっていたのかもしれません。

しかし、この“マンゴー、、”は、マンゴーそのものの甘味が、
しかと、ジャムの中で幅を利かせているので、
じゅうぶん満足出来る甘味になっているものと思われます。

そのほかのジャムパンは、
わりとお砂糖などの甘味が効いているものが多いように思えるので、
そう云った意味で、“こだわり、、”のジャムは、新鮮と云うか、
フルーツそのままの風味を味わえます。

そのためか、なかなかボリュームがあるジャムパンにも関わらず、
カロリーも控え目です。

これは、年増の独身にとっては、ありがたい1品と云えます。

さて、生地には、さっぱりマーガリン風味は感じませんでしたが、
マンゴージャムに面している生地をよ~く見ると、うっすらと、
黄色く染みている様子がうかがえます。

どうやら、マーガリンは、ここに姿を潜めていたようです。

しかし、マンゴーにかなりのインパクトがあるので、
姿は見えても、風味としては、まったくと云っていいほど、
存在を感じることはありません。

これは、ある意味、不幸中の幸いと云えます。

本来なら、あるはずのものがない、と云うことで、
独身なら、この“こだわりマンゴー、、”を探し求めたかのごとく、
生地に貪欲に求めているところです。

しかし、せっかくの風味も豊かで、口当りも果肉満載なところに、
マーガリンの酸味などが参戦してきたら、梅雨のごとく、
厄介極まりないってもんです。

これには、流石の“ガンダム”だって、
燃え上がるどころか、逆に燃え下がるってもんです(?)。

ただ、唯一残念なことがあるとすれば、
ジャムにはひしひしとこだわりっぷりを感じるのですが、
生地からは、ジャムほどのこだわりはないように思えます。

これには、流石の“ブライト艦長”だって、
“アムロ”ではなく、生地に喝っ!を入れるため、
一発なぐっていることでしょう(?)。

「、、ぶったねっ!
 父さんにもなぐられたことないのにっ!!」

と、生地が云うかは、独身にはわかりかねます。
(いや、ありえないだろうよ。)


販売価格:130円。

栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:290kcаl
たんぱく質:5.9g
脂質:8.7g
炭水化物:47.1g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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