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2007年06月21日[Thu]

イトーパン--頭脳パン ココア。

イトーパン--頭脳パン ココア。


初、イトーパンの頭脳パンッ!
流石の“木村庄之助さん”でも、効果なし、かっ、、。

これを買おうと、こころに決めていざ、ハンティングに向かったものの、
実物とご対面を果たしたとたんに、購入する意欲が急下降してしまうことは、
独身に至っては、往々にしてあることです。

この日独身は、昨日の“パンdeアップル事件”の傷もいまだ癒えぬまま、
今週の新作菓子パンを求め、“セブンイレブン”へと向かっています。

昨日の独身は、“いいとも!”の“テレフォンショッキング”に出演する芸能人に、
飾りきれないほどの、数多のお花が送られてきたかのごとく、
次々に、不幸がまとまってやってくると云う、散々な1日でした、、。

ナイス菓子パンだと思って、“ローソン”の新作、
“チョコフランス”をハンティングしようとしたところ、
独身が妄想していた菓子パンとは、ほど遠い菓子パンであることが判明し、
ハンティング先を“黄色のお店”変更した結果、前日に頂いた、
ヤマザキの“パンdeアップル”が、30円近くもお安い、
98円で特売されている光景を目の当たりしたのです、、。

これには、流石の“あるある探検隊”でおなじみの“西川くん”だって、
白目をむいて、気絶してしまうってもんです、、(?)。

独身は、菓子パンハンティングにおいては、
わりと幸運な独身です。

特売でお安くハンティングした数日後、別のお店で、
割高で売られているところに遭遇することはしばし、あるのですが、
(嗚呼、あっちのお店で買っておいて、よかったなぁ。)
と、己のハンティング運に、軽く悦に入るってもんです。

その一方で、逆のパターンと云うのは、10ハンティングあたり、
1~2ハンティングほどの割合で、遭遇してしまいます、、。

これが、差額10円くらいまでなら、
まあなんとか、己をなぐさめることが出来ます。

しかし、“パンdeアップル事件”のような30円と云うのは、
実は、昨日が最高差額だったので、驚愕度もマックスです、、。

なぜ、なんとなく予感を抱いておきなら、
昨日の“黄色”の特売に足を踏み入れてしまったのか、
己の阿呆っぷりには、ほとほと呆れ果ててしまうってもんです、、。

独身は、単純おんなゆえ、大抵のことなら、
一晩床につけば、さくっと忘れてしまいます。

しかし、流石に、差額30円は、
そう容易には忘れられるわけがありません、、。

それだけ、独身が受けた衝撃は大、だったのです、、。

これは、“ドラクエ”で云えば、敵から痛恨の一撃を喰らったところに、
すかさず、混乱の呪文の“メダパニ”を喰らうようなものです、、。

そのあとは、ただひたすら、こころうちで、
己に“バカ”、と呪文のようにののしりつつ、サークルKサンクスで、
ふんわり白パン(はちみつ&マーガリン)”をハンティングしたのです、、。

実は、この“パンdeアップル事件”には、まだ、
不幸の続きがあったのです、、。

“ふんわり、、”を頂いたあと、いつものように、
パソコンの知恵熱(?)と、梅雨の暑さと対峙しつつ、
記事をまとめ、深夜、ブログにアップし、落ち着いたところで、
ほかのブロガーさんのところを訪問してみると、さっそく、
ローソンの“チョコフランス”が紹介されているサイトを発見です。

すると、そこに映し出されている画像は、
独身がローソンの店頭で妄想したようなものとは、
まったく異なる菓子パンではありませんかっ!!

独身は昨日、ローソンへ向かう前、“チョコフランス”は、
生地にチョコチップがあっちこっち、埋め込まれていて、
かつ、生地には、べべっと、濃厚なチョコがサンドされていると、
いささか都合のいいように、妄想を働かせていたのです。

しかし、実際に店頭でご対面してみると、
チョコがサンドされているようには、見受けられなかったのです、、。

そこで、己の勝手な妄想と、現実のギャップに嘆くあまり、
よせばいいのに、“黄色のお店”へと、まい進してしまったのです、、。

ところが、ほかのブロガーさんによると、
どうやら、独身が思っていたようなチョコクリームではなく、
大きめのチョコブロックがもりもり、生地の中に巻き込まれていて、
かなり濃厚なチョコっぷりを発揮している菓子パンのようです、、。

(独身の、バカ~~~~ッ!!)

独身は、菓子パンコーナーの隣りにあった、
おなじく新作の“チョコチップメロンパン”を見たばっかりに、
“チョコフランス”も、チョコチップ入りだと、早合点してしまったのです、、。

それがまさか、“オール巨人さん”も驚愕の(?)、
巨大なチョコブロックがめり込まれているとは、思いもしなかったのです、、。

独身は、まだ見ぬ“チョコフランス”に、
己好みの菓子パンであるかのような妄想を抱き、
実物を見たとたん、そのギャップに驚き、また勝手に勘違いして、
ハンティングを断念してしまったのです、、。

そして、その先に待ち受けていたのが、
“パンdeアップル事件”と云うわけです、、。

これには、流石の“芥川先生”だって、この独身の阿呆っぷりに失笑し
“或る阿呆の一生”に書きつづっていることでしょう(?)。

いや、あまりの愚かっぷりに、ただ、
一笑に付しているのかも、しれません、、。

そんな、阿呆満載な昨日から1日経ち、
この日も変わらず、菓子パンハンティングへと出発です。

お天気はかかっ!と、真夏よろしくの晴天だと云うに、
独身のこころうちは、梅雨よろしく、どんよりと落ち込んでいます。

その深さは、“バイカル湖”といい勝負です(?)。

それでも、セブンでナイス菓子パンが独身を待ちわびているのだから、
お迎えにあがらなければ、なりません。

その菓子パンとは、新作の“沖縄黒砂糖のコッペ”です。

お砂糖がガリガリ入ったクリームの菓子パンと云えば、
神戸屋の“懐かしロールシリーズ”を思い出します。

しかし、セブンの場合は、おんなじお砂糖とは云え、
沖縄の黒砂糖使用です。

これは、おんなじ“ウルトラ兄弟”でも、
“タロウ”と“コスモス”では、まったくキャラが異なるようなものです(?)。

たしか、セブンでは、数ヶ月前、
宮崎県の“じゃりパン”なるものが登場しています。

たしか、大粒のお砂糖が、
じゃりじゃり入ったコッペパンだったように記憶しています。

もし、今週の新作が、ただのお砂糖入りのパンだったら、
独身は、別段、興味を抱かなかったことでしょう。

これが、沖縄の黒砂糖ともなれば、
思わずこころを誘惑されてしまうってもんです。

そこで、“沖縄黒砂糖のコッペ”が、ターゲットになったわけですが、
さっそくセブンに到着し、いざ、ご対面を果たすと、なんだか急に、
ハンティングする意欲が盛り下がっている己に気付きます。

あれだけ、
(おいしそうっ。)
と、興味満載だったのに、実物を目の前にして 、
突然、意気消沈です。

これは一体、どうしたと云うのでしょう、、。

もしかしたら、昨日の“パンdeアップル事件”が、
軽く影響しているとでも云うのでしょうか、、。

いや、コンビニの場合、どの店舗でもおんなじお値段なので、
損得が発生することは、ありません。

では、なにが問題になっているのかと云えば、
昨日頂いた、“ふんわり白パン(はちみつ&マーガリン)”です。

ふんわり、と云うより、むっちりとした、ジューシーな旨みのある白パンに、
甘味すっきりで、ぷるぷるっとした、軽いゼリーのようなはちみつ風味で、
なかなかのナイス菓子パンだったのですが、いかんせん、多量のマーガリンが、
“みつばちハッチ”も驚愕の、つんっと云う酸味で、痛恨の一撃を放ってきたのです、、。

数々の不幸で、すっかりこころが凹んでいる独身に、
マーガリンの酸味が、キメの一撃を喰らわせた、と云うわけです。

これには、流石の“ケンシロウ”だって、
「あ~たたたたたた、、、、終わった~~ぁっ!!」
と、叫んでしまうってもんです、、(?)。

まさに、
「独身はもう、死んでいる。」
ってもんです。
(いや、なんとか、からだは元気に生きています。)

その“ふんわり、、”と、“沖縄黒砂糖、、”に、
なんの関係があるのかと云えば、マーガリンです、、。

なっなんと、“沖縄黒砂糖、、”は、黒砂糖入りのマーガリンが、
生地にサンドされている模様ですっ、、。

昨日のマーガリンの攻撃を喰らったばかりだと云うに、
流石に、2日連続マーガリンと対峙する気力がわいてこないってもんです、、。

2日連続の“ケンシロウ”ともなれば、
「ひでぶ~~っ!」
どころの騒ぎでは、済まされません(?)。

さんざ、勝手に盛り上がっておきながら、
勝手に盛り下がりです。

と云うわけで、セブン&ワイ先行発売の、
キットカットの“オレンジ”と“パイナップル”を購入し、
つぎのハンティング先、“オカンのスーパー”へと向かいます。

“オカン”は、毎日日替わりで、なんらかのパンを特売していますが、
どうやらこの日の特売からは、独身好みの菓子パンは発掘出来ない模様です。

そこで、その奥の菓子パンの棚へと突き進むわけですが、
そこでもまた、ある菓子パンが、独身を苦しめてくれます、、。

前日、“黄色のお店”で98円で売られていた“パンdeアップル”が、
“オカン”で、再登場です、、。

お値段は、1割引きの113円ですが、独身は、
定価で購入しているので、“オカン”でハンティングしていたとしても、
大損こくことには、変わりありません、、。

しかし、しばらくは、“パンdeアップル”とは、
出逢いたくないのが本音です、、。

“パンde、、”に、またもやこころを痛めつけられ、
そのまま隣りの棚へと進むと、いちばん上の段に、
この“頭脳パン ココア”を発見です。

実は、“頭脳パン”をハンティングするのは、
今回がはじめてです。

と云うか、“イトーパン”の菓子パンが、はじめてになります。

いまのいままで、“頭脳パン”は、
ちらほらと見かけたことはあるのですが、
なかなかハンティングするタイミングが合わず、
ずっと逃してきた菓子パンです。

がしっと手につかみ、どんな菓子パンなのか、
見極めてみると、なにやら、ただのココアクリーム入りではなく、
粒ピーナツが混在している模様です。

一見すると、シンプル至極で、派手さがないと云うか、
あまり手の込んでいないように見受けられるのですが、
どうやら、それは独身の早合点ってやつのようです。

と云うわけで、この日のターゲットは、
初の“頭脳パン ココア”に決定です。

“パンdeアップル事件”で、己の阿呆っぷりを見事、
発揮してくれた独身には、この“頭脳パン”で、
栄養を補給することが必須と云えます。

これで、“芥川先生”にも安心して頂けるのなら、
この独身、もりもり“頭脳パン ココア”を喰らいたいと思います(?)。

イトーパン--頭脳パン ココア。


ココア生地にピーナツの顆粒で
 カリカリ食感が味わえるチョコクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、
イトーパンの“頭脳パン ココア”です。

“頭脳パン”と聞くと、菓子パン自体の見た目とは裏腹に、
なんともインパクトのあるネーミングです。

“ビタミンB1を強化した小麦粉「頭脳粉」を使用!
 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。”

と云うことで、栄養機能食品の菓子パンのようです。

昨今の、脳にいいとされる栄養と云えば、
DHAやEPAをよく聞きます。

その一方で、ビタミン系と云えば、
美容のための栄養成分と云うイメージがあります。

独身は、おいしい食べ物にも貪欲まっしぐらですが、
美容やコスメに関してもまた、貪欲です。

ビタミンCやら、コラーゲンやら、いまのいままで、
あれこれと試してみたのですが、いまいち、目覚しい効果が見受けられず、
なかなか継続することが出来ずにいました、、。

こういうものは、継続することが肝要なのですが、
いかんせん、せっかちな独身は、即効性のないものには、
さくっと見切りをつけてしまう性の持ち主です。

しかし、そんな独身が、ここ数ヶ月、ずっと摂取し続けているのが、
ローズヒップのビタミンCです。

このローズヒップは、別名、“ビタミンCの爆弾”と呼ばれていて、
レモンの何百倍(このあたりは、曖昧ですが、、。)ものVCが含まれています。

これを飲みはじめてから、まったくと云っていいほど、
にきび(またの名を、ふ・き・で・も・の)が発生しなくなりました。

これほど、即効性があって、目に見える効果が現れたのは、
ローズヒップがお初です。

これは、継続する価値ありってもんですっ。

やはり、ものごとはなんでも、継続しなければ、
100%の実力を実感することは、出来ません。

きっと、このまま独身がローズヒップを飲み続けていけば、
むかしからよく云われ続けてきたような、
「おとなっぽく見えますね~。」
と云うセリフは、聞かなくなるのかもしれません。
(いや、それは別問題だろう。)

年増な独身ですが、せめて、こころとお肌は、
ヤング(このことば自他が、年増な証拠です。)でいたいものです。

さて、この“頭脳パン”は、B1入りの“頭脳粉”使用と云うことで、
昨日、阿呆満載っぷりを見せ付けてくれた独身には、まさに、
ぴったんこな菓子パンと云えます。

しかし、ローズヒップのように、しばし継続しなければ、
“頭脳粉”の実力は、実感することは困難でしょう。

と云うことは、阿呆な独身の脳は、この“頭脳パン”を頂いても、
めざましい変化は期待出来ないことを意味しています、、。

また、違う種類の“頭脳パン”を見かけた際には、
逃さずハンティングしたいと思います、、。

軽く凹んだところで、さっそく、
お初の“頭脳パン”を頂きたいと思います。

まずは、生地からですが、若干、キメが粗めな節があります。

さほど気になることでもないのですが、お口にするとき、
軽くけばけばっとします。

しかし、生地をちぎってみると、ほろほろっと、
軽やかにちぎれていって、とってもやわらかな生地であることがわかります。

見た目がぶ厚い菓子パンなだけに、もっと、
がしがしっとした、強さのある生地かと妄想していたのですが、
実際は、ふんわりとしたソフトな菓子パンです。

とは云え、“ダブルほにゃららバーガー”よろしく、
大口を開けなければならないほどの、厚みもりもりの生地なので、
いちどにたくさん詰め込むと、ふんわりでも、ほぐほぐっとした、
食べ応えを感じてしまいます。

しかも、ぱっさり、とまではいきませんが、
もふもふっ、ふかふかっとしているので、もぐもぐすると、
軽くお口の水分をもっていかれます。

すると、ごっくんするとき、“サザエさん”のごとく、
「ふんがっほっほっ!」
と、のどでつっかえてしまう恐れがあります。

と云うか、のどで一旦停止します、、。

ここは、厚みに挑戦するのではなく、ちいさめに生地をちぎって、
横にはしかと、飲み物をお供させて、よ~くもぐもぐを重ねて、
じっくりと噛み砕いたところで、すかさずごっくんすることが賢明と云えます。

敵と真正面でガチンコするだけが、戦略ではありません。

逃げるが勝ちで、あえて厚みを避けて喰らう作戦も、
ときには必要です。

独身の場合は、水平に入った切れ込みを、そのままぐわしっ!とはがして、
生地を2分して、頂いてみましたが、これなら、
直接生地に勝負を仕掛けることが出来ます。

しかし、安心してもぐもぐの回数を減らすと、のどで一旦停止するので、
やはり、もぐもぐには細心の注意を払うことが肝要のようです、、。

生地のお味ですが、生地にはココアが混ぜ込まれているようですが、
さほど、ココアの実力は感じません。

ほぐっと喰らいついたとき、ほんわりとしたココアの風味と、
ふっとした、いい苦味がお口に広がります。

と云っても、ほんの軽やか程度に過ぎません、、。

エキストラとして、ドラマに参加してみたものの、
実際の放送では、わずか0.5秒程度、しかも、
アリくらいのおおきさしか、映っていなかった、
そんな感じのココアです。

甘味と云ったものも、とくに感じません。

エキストラに過ぎないココア風味の、
素朴なコッペパンです。

イトーパン--頭脳パン ココア。


生地の中には、ピーナツ入りのチョコクリームが入っています。

袋には、“チョコクリーム”と書かれているのですが、
その一方で、原材料には、“粒入りココアクリーム”と書かれています。

まあ、チョコもココアも兄弟のようなものなので、
おんなじようなものですが、やはり、“タロウ”と“コスモス”が別物のように、
チョコとココアのどちらなのか、白黒つけて頂きたいものです。

いや、茶黒か、、(?)。

クリームは、もっとどっぷりと重たいと想像していたのですが、
とってもやわらかくて、てろ~んとした、ゆるやかなクリームです。

お口にすると、軽くぬめぬめっとした油分を感じます、、。

しかし、ピーナツのかりかりしているので、
ぬめぬめは、かりかりによって、若干、存在をくらませている節があります。

クリームには、かりかりピーナツだけかと思いきや、かりかりと同時に、
しゃりしゃりっとした物体が混ざり込んでいることに気付きます。

それは、お砂糖です。

細かいお砂糖が、ピーナツと共に、
お口の中でいい食感を放っています。

“オカンのスーパー”の前に訪れたセブンで、
“沖縄黒糖コッペ”のハンティングを、あえて見送っているのですが、
まさか、この“頭脳パン ココア”で、お砂糖と遭遇するとは、
0.36mgも思いもしなかったことです。

このお砂糖は、かなり細かいしゃりしゃりなので、
別段、ピーナツのかりかりを邪魔していることは、ありません。

しかし、
「おまえ、ピーナツ食べ過ぎなんだよぉ。」
と、注意されたくらい、ナッツ系好きの独身としては、
存在感満載の、大粒であって頂きたいと云うのが本音です。

生地の厚さに比べると、ずいぶんと消極的なピーナツのおおきさです。

ここはやはり、生地のごとく、
図々しい(?)くらいの大粒っぷりを発揮して頂きたいものです。

イトーパン--頭脳パン ココア。


クリームのお味ですが、独身が感じるに、
チョコ、ではなく、ココアのように思えます。

チョコのような濃厚なカカオと云うより、
ミルクココアのような、まろやかな甘味があるクリームです。

と云うか、ココアよりも、甘味のほうが、
よっぽどインパクトがあります、、。

しゃりしゃりのお砂糖と、クリームの甘味が、
われ先にと、お口にやってきて、そのあとに、
ようやっとココアが登場です。

しかも、主役であるはずのココアは、雨のあとに吹く、
生ぬる~い風のごとく、ぬる~いと云うか、ゆる~いお味を見せ付けています、、。

いささか、あっさり過ぎると云うか、
中途半端なお味の強さである感は、否めません。

“ウルトラマン”だったら、中途半端な2分45秒くらいで、
さっさと宇宙へ帰還しているところです(?)。

クリーム自体に、しかとした甘味があるにも関わらず、
ここであえて、お砂糖を加えた意図がわかりません。

たしかに、糖分は脳の栄養となりますが、
過剰な摂取は、血糖値が急上昇してしまうので、
返って不健康になってしまうってもんです。

“○ー娘。”ではないのだから、そんなに甘味を追加しなくたって、
クリームの甘味で、もう十分です。

一方のピーナツですが、小粒ながらも、
甘味に負けんと、そこそこの努力をしている模様です。

甘味がして、そのあとココアがやってきたあと、
ピーナツの香ばしい風味がかりっふわっと、お口に残ります。

しかし、小粒ゆえ、やはり、
インパクトに欠けている節があるように思えます。

どうやら、数多の粒で、徒党を組んでも、
おおきなお味にまでは、なることが出来ないようです。

イトーパン--頭脳パン ココア。


全体としては、生地に軽やかなココアの苦味があって、
かつ、すっきりとした、素朴なコッペなので、
生地とクリームが相成ると、案外、甘味は生地に押さえ込まれているようです。

と云うか、生地がぶ厚くて、クリームに対して量が多いので、
どうしても、クリームは生地に負けてしまっています、、。

あまりにも量がどっさりとしているので、
全部頂くことが出来ず、流石の食いしん坊の独身の胃も、
根負けです、、。

それに、クリーム自体が、中途半端なココア風味とピーナツなので、
あまりココアの実力も感じないし、ピーナツに至っては、
かりかりすら、生地のほぐほぐの厚みに完敗です、、。

土俵にあがる前に、
すっかり弱腰になっている力士のようなクリームです、、。

完全に、横綱の雰囲気に圧倒されている前頭、と云った感じです。

これでは、流石の“木村庄之助さん”だって、
「はっけよ~ぉいっ、ほぉいっ!」
と、声をかけても、クリームには効果なしってもんです(?)。

そして、この独身の阿呆な頭脳にもまた、
たったいちど、この“頭脳パン”を頂いただけでは、
効果を実感することは、困難です、、。


購入価格:94円/定価:105円。

栄養成分表示(100g当り)
エネルギー:384kcаl
たんぱく質:8.4g
脂質:15.2g
炭水化物:53.3g
ナトリウム:279mg
ビタミンB1:0.36mg
(*140gくらい、あります。)

独身評価:★★☆☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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