ローソン--ずんだロールケーキ〜とっておき宣言・山崎製〜。
♪この〜日、なんの日、気になる日〜〜っ、
見たことも〜ない新作が〜〜ぁ、
見たことも〜〜ない〜〜っ、パン〜〜が出るでしょ〜〜ぉ、
この〜日、なんの日、“ずんだ”の日〜〜、
待ちわびて〜いた“ずんだ”の日〜、
待ちわびて〜〜いた〜〜ぁ、“すん〜〜だ”喰うでしょ〜〜ぉ、
この〜日、“ロ〜ソン”、向かってる〜〜、
北西に〜ある“ロ〜ソン”へ〜〜ぇ、
“ずんだ”ある〜〜店〜〜、チャリ〜〜、でゆくでしょう〜〜ぉ♪
“この木なんの木”が気になるのなら、
この日の独身は、ローソンの新作が気になって仕方がありません。
毎週火曜と云えば、各コンビニから新作が登場するわけですが、
実は、ローソンの新作、“ずんだロールケーキ”に至っては、
独身はすでに、2週間ほど前から、情報を得ていたのです。
そのため、この2週間と云うのは、まだ見ぬ“ずんだ、、”にうきうきしながら、
発売の日を待ちわびていたわけです。
ローソンのずんだと云えば、先月、“ずんだ蒸しパン”を頂きました。
しかし、独身の期待心とは裏腹に、あまり、
ずんだの実力を味わうことが出来ないと云う、
なんとも不完全燃焼気味の蒸しパンでした。
以前に、サークルKサンクスの“ずんだあん&ホイップ”と云う、
ナイス菓子パンのインパクトが大だったこともあり、
ずんだに関しては、いささか見る目が厳しい独身です。
独身としては、ここらあたりで、
“ずんだあん&ホイップ”を超越するような菓子パンに登場して頂きたいわけですが、
そこに、ふたたびローソンから、ずんだ使用のロールケーキが発売です。
と云うわけで、ほかのコンビニの新作には、ちろ見しつつ、
この日は、揚々と“ローソン”へと出発ですっ。
独身が訪れる“ローソン”と云えば、最近は北西と決められています。
それまでは、東南へと、足しげく(?)通っていたわけですが、
先日、“こだわりマンゴージャムパン”をハンティングするため、
いつもの東南を訪れてみたところ、残念ながら、
“こだわりマンゴー、、”とは出逢うことが出来ませんでした、、。
そこで、もう1軒の北西へと大移動するわけですが、
いかんせん、両者は真逆に位置しているので、移動には、
かなりの時間と労力を要してしまうのです、、。
しかし、ないものに対し、あきらめきれず、執着してしまうのが、
独身です。
そこになければ、別のものをハンティングすればいいのですが、
そのように妥協することは出来ません。
それが、ローソン大移動になるとわかっていても、
独身の貪欲っぷりは、ノンストップです。
と云うわけで、およそ12〜3分かけて、北西へと愛チャリを走らせた結果、
無事、“こだわりマンゴー、、”と対面を果たすことが出来たのです。
それ以来、ローソンは東南から北西に替わったと云うことで、
この日も、“ずんだロールケーキ”のため、北西へとまい進です。
朝から、どんよりくもり空で、すかっとしないお天気ですが、
愛チャリを漕ぎつつ、肌に感じる風は、むしろ涼しいくらいです。
このような日は、菓子パンのコンディションにとって、
太陽の影響が少ないので、まさに、ハンティング日和ってもんです。
しかし、くもり空でも、紫外線は晴れの日とほとんど変わらない量で、
人間に攻撃をしてきます。
よって、菓子パンにとっては安心でも、
お肌にしてみれば、春から夏は、いつ何時も、
うっかりしていられないのです。
しかと日焼け止めを塗り込み、長袖、手袋の重装備で、
愛チャリを走らせること、およそ5分、さっそく北西ローソンに到着です。
ドアを開け、目の前の菓子パンコーナーに接近しつつ、
ターゲットの“ずんだ、、”を捜索するわけですが、
どの棚にも、“ずんだ、、”はありません、、。
そんな中、上から2番目の棚に、
“新発売”の黄色いシールが貼られた菓子パンを発見です。
それは、今週の新作、
“くるみ入りふんわりコッペ(キャラメルクリーム)”です。
なにやら、くるみ入りのケーキ生地のようなもので覆われた、
コッペパンのような菓子パンで、中にはキャラメルクリームがサンドされているようです。
独身は、くるみもキャラメルも大好きなので、
こちらにも、こころを奪われてしまうところです。
と、ここでふと、視線を右隣りへと受け流すと、
そこには、“キウイジャムはにゃららデニッシュ”なる菓子パンを発見です。
デニッシュ生地に、クリームチーズとキウイジャムが乗せられた菓子パンのようで、
こちらも、キウイジャム好きの独身としては、誘惑に根負けしてしまうところです。
双方とも、かなり独身のツボにはまっている、
ナイス菓子パンに見受けられます。
1発で、腰痛と肩こりが治ってしまいそうな雰囲気です。
まさに、優劣つけ難い菓子パンですが、菓子パンとしては、
はじめての出逢いの“キウイ、、”が気になるところです。
そこで、“キウイ、、”を手にするわけですが、
やはり、元々のターゲットの“ずんだ、、”がこころに引っ掛かってしまいます。
しかし、この日も東南へと大移動することを考えると、
いささか気分がくもり空よろしく、どんよりとしてしまいます、、。
と、ここで独身はあることを思いつきます。
それは、“ずんだ、、”が、正式には菓子パンではなく、
ロールケーキと云うことです。
と云うことは、菓子パンコーナーではなく、
プリンやシュークリームが置かれている冷蔵コーナーにあるのかも、しれません。
そこで、くるっときびすを返し、冷蔵コーナーへと向かうわけですが、
残念ながら、独身の思いつきは、ただの思いつきに過ぎなかったようです、、。
菓子パンコーナーにも、冷蔵コーナーにも、
ターゲットの“ずんだ、、”は、見つかりません、、。
これには、流石の“斉藤由貴さん”だって、
現実逃避で(?)、“夢の中へ”行ってしまうってもんです、、(?)。
独身だって、“ずんだ、、”がないと云う現実を、
否定したいところです、、。
しかし、いくら血眼になって、再捜索してみたところで、
“ずんだ、、”がひょこっと現れるわけは、ありません、、。
こうなると、独身の執着心がメラメラと上昇です。
つい2週間ほど前、東南から北西に大移動を果たしたと云うに、
この日も、独身は逆大移動をしようとしています。
これには、流石の“ゲルマン人”だって、
独身に一目置いてしまうってもんです。
(いや、“ゲルマン人”のほうが、よっぽどの大移動です。)
と云うわけで、いちどは手にした“キウイはにゃららデニッシュ”ですが、
そのまま棚に戻し、北西ローソンのドアを開け、ふたたび愛チャリに乗り込みます。
やはり、ないからと云って、
ほかの菓子パンで妥協出来る独身ではありません。
いや、ないからこそ、どうにかしてハンティングしてやると云う、
いささか意固地になっているだけなのかも、しれません。
そう云えば数年前、夏のサンダルを探し求め、
あっちこっちのお店を渡り歩いたところ、なかなか気に入るデザインが発見出来ず、
連れを不機嫌にさせてしまったことがあります、、。
やはり、己の性は、そうかんたんには変えることが出来ないようです、、。
しかし、独身の連れである愛チャリは、
独身に怒ることもなければ、不機嫌になることもありません。
なんとも忠実な愛チャリです。
この日は、ありがたいことに、長袖でも、
軽く寒気を感じるくらい、涼しいお天気なので、
大移動も、そう苦にはならないようです。
やはり、おんなじ距離とは云え、暑いと寒いでは、
消耗する体力には、おおきな差があるってもんです。
と云うわけで、さほど疲労物質が満載になることもなく、
東南ローソンに到着です。
そして、ようやっと、2週間ほどこころ待ちにしていた、
“ずんだロールケーキ”とご対面ですっ、、。
3つあるうち、袋の内側にクリームが癒着していないものを選択し、
いざ、レジへとまい進です。
独身がレジに到着し、“ずんだ、、”をレジ台に置き、
レジの左奥にいる男性店員さんに声をかけるわけですが、
男性と同時に、右横から、女性店員さんも登場です。
(おっ、どちらが担当してくださるのかしらん。)
と、思っていると、なっなんと、独身ひとりに対し、
ふたりの店員さんが担当してくれる模様ですっ、、。
男性店員さんが清算をして、一方の女性店員さんが、
商品を袋に入れてくれています。
(いやっ、たったひとつの菓子パンしか買わない、
ちっぽけな利益しか、お店にもたらさない独身なんかに、
ふたりもついて頂くなんて、申し訳ないっ、、!!)
独身、冷静な表情でも、こころ内では、
かなり動揺しています、、。
すると、ささっと袋に入れおわった女性店員さんが、
なにやら、独身にあるちらしのようなものを見せてくれます。
「お客さま、ローソンパスはお持ちでしょうか?」
「いえ、ないです。」
「こちらのクレジット機能のないカードは、お名前とご住所、
電話番号を記入して頂くだけで、すぐに発行出来るんですけど、
いかがでしょうか?」
「嗚呼、はいっ、、。じゃあ、お願いします、、。」
どうやら、東南ローソンでは、ローソンパス会員をこぞって集めようと云う、
キャンペーン(?)を行なっている模様です。
と云うのも、店内で用紙に記入しているのは、
独身だけではないから、です、、。
帰り際、ふと、出入り口の右を見ると、
そこには、さきほどの女性店員さんが、別の女性客に、
記入の仕方の案内をしていることに気付きます、、。
こんな独身なんかに、ふたりの店員さんがレジの対応をしてくださって、
なんだか申し訳ないこころ持ちで満載になってしまいましたが、
それは、独身のただの思い込みと云うか、勘違いに過ぎなかったようです、、。
店員さんにしてみれば、ひとりでも多く、
ローソンパス会員を獲得したいと云う目的だったわけです、、。
と云うわけで、清算を済ませた独身は、レジ台の端っこで、
用紙に必要事項を記入です。
すると、男性店員さんは用紙を確認してくれます。
「ありがとうございますっ。
1週間ほどでカードが郵送されます。」
「はいっ、ありがとうございますっ、、。」
なぜか独身までお礼をしてしまいます、、。
ローソンを訪れるたびに、ローソンパスの有無を訊ねられるので、
よっぽどお得なことでもあるのだろうかと、ずっと気になっていたので、
この日、東南ローソンまで大移動したことは、むしろ、
意味があったと云えるのかもしれません。
それならば、この日の大移動も、
苦には感じないってもんです。
しかしっ、、。
昨日の幸運満載だった独身は、“黄門さま”に、
♪じ〜〜んせい(人生)、楽ありゃぁ〜、
苦〜〜ぅ、もあ〜る〜さ〜〜ぁ♪
と、忠告されたばかりです(?)。
まさか、この“黄門さま”のおことばが、
このあと、現実のものになろうとは、このときの独身は、
予想すらしていなかったのであります、、。

“ずんだ味のクリームを巻き込みました。”
と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“ずんだロールケーキ”です。
北西ローソンで、この“ずんだ、、”を発見することが出来ず、
そうそうにお店をあとにしたわけですが、実はこのあと、独身は、
北西のすぐ近くのセブンで、あるものをハンティングする予定でいたのです。
それは、いまセブンで行なわれている、九州・沖縄フェアの、
“チロルチョコ”と“プチビットEX・紅いも”です。
菓子パン同様、チョコも大好きな独身ですが、
地方限定、オリジナルと云うことばにも、滅法弱い独身です。
と云うわけで、この日の予定としては、
北西で“ずんだ、、”をハンティングしたあと、
セブンに寄るつもりでいたのです。
ところが、独身の予定をざくっと狂わせてくれたのが、
北西です、、。
まさか、“ずんだ、、”が仕入れられていないとは、
思いもしていませんでした、、。
北西を出たあと、セブンに行こうと思ったのですが、
そう云えば、東南のすぐ近くにも、もう1軒のセブンがあったことを思い出し、
そのまま東南へと直行したのです。
そして、無事、東南で“ずんだ、、”をハンティングし、
ついでに(?)ローソンパスの勧誘を受け、つぎは、セブンへと向かいます。
その途中、うっかり道を間違えて、いささか遠回りしてしまうと云う、
軽いハプニング(?)を仕出かしてしまいましたが、セブンに到着し、
さっそく“チロルチョコ”と“プチビット”を捜索です。
入口を入ったところのすぐの棚に、
九州・沖縄フェアの商品が並べられているわけですが、
“チロル、、”2種はもりもり置かれていても、
一方の“プチビット”は、ひとっつも確認出来ません、、。
どうやら、ここのセブンでは、
すべてのフェアのものを置いているわけではないようです、、。
と云うか、全部で12〜3種はあるところの、
ほんの5種ほどしか、仕入れられていません、、。
もしかしたら、フェアの棚とは別に、お菓子の棚にあるのかも、
と、すぐ横の棚へと足を向けるわけですが、残念ながら、
またしても、独身の思いつきは、ただの思いつきで終わってしまったようです、、。
しかし、独身の手中には、すでに“チロル、、”が2種、
にぎられています。
独身としては、“プチビット”と共にハンティングしたいところですが、
いまここで、手にしている“チロル、、”を、ふたたび箱に戻し、
なにも買わず、セブンをあとにすることは、
店員さんに怪しまれてしまう可能性大、です、、。
と云うわけで、“チロル、、”2種×2つ、
計4つをお買い上げするわけですが、合計金額128円とは云え、
ちっちゃな“チロル、、”のみ、となると、たったひとつの菓子パン以上に、
かなり買いづらいものがあります、、。
ある意味、恥辱覚悟で、レジ台に“チロル、、”をちろっと置くと、
若い女性店員さんは、一瞬、怪訝よろしくの表情を浮かべます、、。
(嗚呼っ、やっぱしっ!
“チロル、、”のみを買うおんななんて、
この独身くらいなのかっ、、。)
覚悟していたとは云え、かなりお恥ずかしいと云うか、
申し訳なさで満載です、、。
そこで店員さんは、
「袋に入れますか?」
と、独身に訊ねてきます。
しかし、“チロル、、”たった4つで、袋に入れてもらうわけには、
いきません。
と云うか、保冷バッグを持参しているので、
袋は不要です。
と、ここで独身に、ある疑問点が浮かびます。
(ちっちゃな“チロル、、”4つでも、
店名シールは貼るのだろうか、、。)
そこで、お財布から小銭を取り出しつつ、
店員さんの手元に注目するわけですが、別段、
シールに手を伸ばすわけでもなく、カジノのポーカーのコインのごとく、
“チロル、、”4つを、独身のほうに向けて、すすっと押しています。
(嗚呼、そうか、、。“チロル、、”には、
シールを貼らないんだ。)
独身、妙〜に納得です。
それにしても、北西ローソンのあと、そのまま、
近くのセブンに行っていれば、“プチビット”もハンティング出来たのかもしれません、、。
そうしていれば、東南セブンで恥辱満載にならずに済んだわけです、、。
菓子パンの選定以上に、どこのお店でハンティングするのか、
この決断によっても、おおきく運命が左右されてしまうわけです、、。
そんなここ最近の独身は、東南と北西ローソンに、
すっかり右往左往しています、、。
さて、この“ずんだロールケーキ”ですが、
すでに上記したように、2週間ほど前に、
とある闇情報で(?)、存在を知ったと云うことで、
ようやっと、この日、対面を果たすことが出来たわけです。
それだけに、独身が寄せる思いと期待は大、です。

しかし、一見したところ、ずんだ色満載と云うわけではなく、
白いクリームに、緑のちっちゃなぶつぶつが点在しているだけのようです、、。
これには、いささか不安感もわきあがってきますが、
さっそく、スポンジ生地から頂いてみたいと思います。
ひとくちぱくっとお口にすると、
とってもふわふわっとした生地であることがわかります。
気泡がふつふつっと、数多あって、
ふかふかとした空気感があります。
と云うか、若干、すかすかと云うか、
キメが粗い節も感じられます。
それに、しっとり感に軽く欠けているようで、
ぷすぷすっとした口あたりでもあります。
オーブンの温度が高過ぎて、しっとり度が失われてしまったのか、
それとも、焼く時間が長過ぎたのかと、勝手に妄想します。
よく、自宅でホットケーキを焼くとき、ついうっかりして、
ホットプレートの温度が情熱満載になってしまい、まあ、いいかと、
そのまま、ケーキのタネを乗せた瞬間、気泡が奇怪にぶすぶすっとなって、
その結果、ぼっこぼこのホットケーキに焼きあがってしまうことが多々、あります。
このスポンジ生地からも、
オーブンの情熱に根負けしたような雰囲気があります。
最近の、コンビニやスーパーで売られているロールケーキと云うと、
お安いわりには、質もお味もよいものが増えているように思えます。
中には、ケーキ屋さんにも引け劣らすなものもあったりします。
しかし、このスポンジは、ひとむかし前のように、
(嗚呼、やっぱし、コンビニのロールケーキって、
こんなんだよねぇ、、。)
と、軽くがっくししてしまいます。
粗雑と云うわけではないのですが、
これがマックスの実力かと云われると、
いささか納得出来ないものがあります。
これは、せっかく“マイケル・ジャクソン”のファンイベントに参加したのに、
ちっとも“マイケル”は歌ってもくれなかった、そんなようなものです(?)。
もしくは、“マイケル”が来ると云うから、あわてて追い掛けてみたものの、
そこには、“ジャクソン”ではなく、“ど〜んマイケル”でおなじみの、
ただの(?)“マイケル”がいるようなものです(??)。
いや、後者の“マイケル”も、じゅうぶんおいしいってもんです。
スポンジのお味ですが、ほんわりと、
やさしいたまごの風味がお口に広がります。
あまりたまごが濃厚と云うわけではないようで、
そのあと、お砂糖の甘味がじゅわじゅわっと加勢しています。
と云うか、たまごを軽く飲み込んでいる節があります、、。
野球で云ったら、勢いあまって、前の走者を抜いてしまい、
結局ふたりともアウトになってしまった、そんな雰囲気がします、、。
サッカーで云ったら、うっかり前に出過ぎてしまい、
オフサイドでボールが相手チームに渡ってしまうようなものです、、。
これには、流石の“オシム監督”だって激高して、
“ヒデ”の復帰を期待してしまうってもんです(?)。

クリームのほうですが、これまた、
“オシム監督”が激怒してしまうそうなクリームのようです、、。
ぬるぬるっとした、ゆるやかなクリームで、
腰が抜けていると云うか、だらけた雰囲気があります。
油分のぬめぬめっとした不快感はありませんが、
いかんせん、ぬるいと云うか、水で薄めたのかと云うくらい、
中途半端な硬さのクリームです、、。
お味のほうは、ミルク濃厚と云うわけではなく、
植物性の生クリームのように、あっさりとしています。
と云うか、あっさりを超えて、かなり安っぽいお味です、、。
ぬる〜んとした、不快なお味と云うか、気合が欠如した、
だるさ満載な感じを受けます。
甘味も妙に強気で、これが不快なクリームのお味と相成って、
独身の食道は、思わず侵入を拒否して、お口へとお返ししそうになっています、、。
さて、主役であるはずのずんだですが、これまた、
“オシム監督”を怒らせてくれているようです。
見た目も、細かなずんだがぶつぶつとしている程度ですが、
お味のほうも、すっかり不快なクリームに抹殺されています、、。
ときおり、こりこりっとしたお豆の存在感はあるのですが、
まったくもって、ずんだ風味は感じられません、、。
ごっくんしたあと、なんとな〜く、
ずんだがするような気がするのですが、
気のせいと云われれば、そんな気もします、、。
これには、流石の“この木、なんの木”だって、
(このクリームは、いったいなんの味なんだろう、、。)
と、気になってしまうってもんです、、(?)。
おそらく、このロールケーキの正体を知らないまま頂いたら、
ずんだだとは気が付く人は、ほとんどいないと思われます。
はじめ、クリームを目の当たりにしたとき、
あまりにもずんだが少ないので、思わず、
クリーム自体に、ずんだ味がするのかと、
いいように考えてしまいましたが、これは、まさに、
独身の思い過ごしってやつでした、、。
これでは、
“ずんだ味のクリーム、、”ではなく、
“あまったずんだを、おまけ程度に入れてみた、ただの安いクリーム”
ですよっ!!
と云うか、この程度のずんだの量で、ずんだを名乗ろうなんて、
これこそ詐欺ってやつではないでしょうかっ。
それとも、ずんだ満載を期待する、
われわれ消費者が悪いとでも云うのでしょうかっ!!
ええっ!?“田中社長さん”よぉっ!!

あまりにも、ぬる〜いクリームなので、
“アニマル浜口さん”よろしく、軽く冷蔵庫で気合を入れてみました。
するとっ、、。
生地は、ぷすぷすっと乾燥気味だったのが、
益々、乾燥が進んでしまっています、、。
ラップに包んでみたのですが、それでも、
生地は乾燥の度を強めてしまったようです、、。
しかも、甘味も益々強くなって、たまごの存在自体、
お砂糖によっておびやかされている感じです、、。
一方のクリームですが、あれだけだらけて、ゆるゆるだったのが、
ぼってりと冷え固まっています。
しかし、ぬるぬる感はそのままで、
まるで、バタークリームでも頂いているようです、、。
(もしくは、油分があまりないマーガリン、、。)
硬さとしては、気合は入ったものの、
ぬる〜いお味には、まったく変化がありません、、。
相変わらず、不快で安っぽい風味を放ってくれています、、。
甘くて、クドい、そしてチープ満載で、
これには、流石の独身の食道も、このトップ3の攻撃を、
なんとか必至に食い止めようと、思わず押し返してしまうってもんです、、。
こんなに気分、そして食道がきもち悪くなるクリームは、
久々にお口にしました、、。
これだったら、スーパーで100円くらいで売っている、
“モンテロール”のロールケーキのほうが、
よっぽどスポンジがしっとり、キメ細やか、たまごも濃厚で、
クリームも、しかとしたミルクのコクがあって、
それを邪魔しない甘味で、おいしいってもんですっ。
この“ずんだ、、”は、まったくずんだがしないどころか、
もんの凄い安いクリームのお味で、人を不愉快にさせるような、
甘さ、ぬるさ満載なお味ですっ!
これで135円とは、なっんとも菓子パンハンターを侮辱していますっ!!
先月頂いた“ずんだ蒸しパン”は、不完全燃焼でしたが、
この“ずんだ、、”は、まったく情熱を感じられないロールケーキです。
どうやら、ローソンのずんだには、
これ以上の期待を持つことは出来ないようです。
まさか、昨日“黄門さま”が云っていた“苦”とは、
東南から北西ローソンへと大移動することではなく、
この“ずんだロールケーキ”の結末のことを予言していたとでも云うのでしょうか、、。
あのとき、はじめに訪れた北西で、さっさと“ずんだ、、”をあきらめて、
もうひとつの新作、“くるみ入りふんわりコッペ(キャラメルクリーム)”、
もしくは、“キウイはにゃららデニッシュ”をハンティングしていればよかったのかもしれません、、。
これには、流石の“オシム監督”だって、
“ヒデ”をあきらめきれず、復帰を望んでしまうってもんです、、(?)。
販売価格:135円。
栄養成分表示(1包装当り):
エネルギー:350kcаl
たんぱく質:4.0g
脂質:17.6g
炭水化物:43.8g
ナトリウム:140mg
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ




junku(10/29)