FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年06月28日[Thu]

Pasco--こーひーけえき。

Pasco--こーひーけえき。


思わず“ヴァイツゼッカーさん”に謝罪ですっ、、。

“恋は盲目”と云いますが、菓子パンハンティングもまた、
夢中になるあまり、思わず盲目となることは多々、あります。

ここ2日ほど、思わず初夏であることを忘れるくらい、
涼やかで、過ごしやすい日でした。

このような日は、快適に菓子パンハンティングに出かけることが出来るのはもちろん、
独身の、キーボードを連打する指先も、なめらかにネタを叩き出すことが出来ます。

あまりの太陽の情熱っぷりに、思わず菓子パンもくたっとなってしまう一方で、
それを喰らう人間、そして、小ネタを吐き出す脳内も、同様にくたっと、
怠慢気味になってしまいます、、。

菓子パンを頂きながら、
(嗚呼、この食感は、まるで○○のようだなぁ。)
など、妄想を満載にさせるわけですが、
あまりにも暑さが厳しい日は、その○○を、
なかなか思いつくことが出来ません、、。

調子のいいときは、温泉の源泉のごとく、
ぼっこぼっこ、ネタがわきあがってくるのですが、暑さと云うのは、
ネタの源泉すら、涸渇させてしまうパワーを秘めているようです、、。

よって、太陽の情熱と、独身の情熱は、反比例するわけで、
文量と、“?”マークが、いつもより少な目な日は、
(嗚呼、この日の独身は、暑さで怠慢気味なんだな。)
と、妄想して、軽く哀れんで頂ければ幸いです(?)。

さて、この日は、朝からじわじわっとして、
暑さ満載になることが予想される、1日のはじまりです。

こんな日は、洗濯物がぱりっと気合十分に乾くので、
こぞってまとめ洗いするのは、ぴったしってもんです。

その一方で、洗濯するか側の独身としては、
洗濯機からベランダまで移動するのも、いささか怠慢気味になってしまいます、、。

洗濯物は乾くのに、独身は汗でじめじめです、、。

独身が、太陽の情熱で、汗じっとりになるのなら、
菓子パンだって、袋の内側が水滴と云う汗で、
ぷつぷつっとなってしまいます。

思い起こせば、2年ほど前、“緑のスーパーα”で、
神戸屋の“懐かしロール シュガーマーガリン”をハンティングしたとき、
ふと、レジ袋の中をのぞき見してみると、そこには、
大量に汗をかいた“懐かしシュガー、、”が、ちからなく(?)、
横たわっていたのです、、。

その当時の独身は、まだ、菓子パン生活に突入したばかりだったので、
太陽によって、菓子パンがこうむる損害など、ちっとも配慮していなかったのです。

このあたりから、独身がハンティングするときは、
生地のコンディションまで、細かく選定するようになったわけです。

生地のかたち、ヘコみはないか、クリームの漏れが発生していないか、
など、独身が定めた法度(?)によって、菓子パンは選定されるわけですが、
せっかく、美しい国、ではなく、美しい生地を選び出したと云うに、
太陽によって、その努力を無にされては、元も子もないってもんです。

いかに、太陽の情熱から菓子パンを守るか、そして、
いかに、太陽の紫外線の攻撃から、己のお肌を守るか、
これが、独身の春から夏のテーマです。

そんな独身にとって、この日はまさに、
菓子パン+紫外線注意報が発令されるような暑さです。

夏ハンティングの友、こと、保冷バッグを片手に、
いつもの紫外線対策満載で、いざ、菓子パンハンティングに出発です。

しかし、月末ともなると、
目新しい菓子パンと遭遇出来る確率が低くなってきます。

そうなると、頼りになってくるのは、コンビニです。

コンビニは、毎週新作が登場するので、
常に、新作菓子パンと出逢うことが出来ます。

そこで、この日の独身は、昨日のローソンの無粋ケーキ、
“ずんだロールケーキ”に引き続き、とあるコンビニへと、
愛チャリを向かわせています。

そのコンビニとは、ミニストップです。

ミニストップは、ほかのコンビニとは異なり、
すべての新作をサイトで公表することはありません。

ソフトクリームや“ハロハロ”など、お店オリジナルの商品は、
サイトでも、CMでも、こぞって宣伝しているのようですが、
そのほかの新作に関しては、あまり宣伝する情熱がない模様です。

しかし、公表されないからと云って、そのままシカトしていると、
ナイス菓子パンとの出逢いを逃してしまう恐れもあるのです。

よって、ミニストップに至っては、定期的に、
己の足で、新作を確認しなければなりません。

と云うわけで、この日の独身は、ミニストップへとまい進しているのですが、
その途中、どうでもいいことをあれこれと考えていたこともあって、
曲がらなければならない交差点を、うっかりまっすぐに前進してしまったのです、、。

すぐに気付いたなら、ちょっとストップし、くるっと1回転して、
舞い戻ることが出来るのですが、独身が己のうっかりに気付いたのは、
交差点から、およそ80Mは進んだところなので、もはや、
後戻りは出来ないってもんです、、。

仕方がないので、つぎの角で曲がり、遠回り覚悟で北上するわけですが、
その途中、ふと、独身はある重要なことを思い出します。

それは、郵便局に行かなければならないと云うことです。

この日の独身の予定として、まず、菓子パンハンティングの前に、
郵便局に行って、そのあと、ミニストップへ向かう、はずでした。

しかし、どうでもいいことを考えていた結果、
道を間違え、そして、計画すら忘れていたのです、、。

これは、太陽の情熱のせいなんかではなく、
独身の妄想癖(?)がいけないのです、、。

かなり遠回りして、郵便局まで行き、そのあとは、
来た道を戻って、ミニストップまで向かうと云う、
なんとも無駄の多い移動です、、。

昨日は、北西から東南ローソンへと、大移動を果たしたばかりですが、
これは、ターゲットの“ずんだロールケーキ”が北西になかったためであって、
云わゆる、不可抗力ってやつです。

しかし、この日の中移動は、独身自身がしゃきっとしていれば、
避けることの出来たことです、、。

まるで、漬かり過ぎて、いささかへたっとなった、
古漬のきゅうりのような独身です、、(?)。

ミニストップへ行くのに、
“ちょっと寄る”どころの雰囲気ではありません、、。

ようやっとミニストップに到着し、
さっそく菓子パンハンティングを開始するわけですが、
こんな、うっかり満載の独身を、軽くあざ笑うかのごとく、
独身好みの菓子パンは、残念ながら、発見することが出来ません、、。

“ちょっと立ち寄る”だけで、ささっとミニストップをあとにします。

そこで、つぎの狩猟所へと移動しなければならないのですが、
昨日のローソンをのぞいて、そのほかのコンビニは、サイトで確認する限り、
やはり、独身好みのものは見受けられません。

すっかりコンビニ頼りにしていたのですが、ここは、
スーパーでハンティングするしかないようです。

となると、いちばん便利なのは、“黄色のお店”になります。

“黄色”と云えば、先週、“パンdeアップル事件”が起きたばかりで、
そのこころの傷は、いまだ、完全には癒えていません。

“パンdeアップル事件”で、すっかりなで肩よろしく、
肩をがっくしと落としてしまったことで、それ以来、
独身は、“黄色”でハンティングをしていません。

しかし、ずっとなで肩でいていたら、
ハンティングに影響してしまいます。

そろそろ、勇気をしぼり出して、“黄色”へと足を踏み入れる頃のようです。

“黄色”までの道の途中、
(嗚呼っ、また、“パンdeアップル事件”のように、
 以前にハンティングした菓子パンが、特売されていたらどうしようっ、、。)
と、不安であたまが満載です、、。

不安そのまま、恐る恐る、菓子パンコーナーへと向かうと、
そこには、ずいぶんと前に発売された菓子パンと、
独身が以前、“オレンジのスーパー”で、2割引きで購入した、
おいしいシューロール 清里ジャージー牛乳”など、
4点ほどが盛られています。

どうやら、この日の特売は、別段、
独身に損害を与えるような菓子パンは見受けられないようです。

そこで、特売ワゴンから、目の前の菓子パンの棚へと移動するわけですが、
ふと、視線を向けると、そこには、ひとりの店員さんが、
菓子パンの陳列作業にいそしんでいらっしゃる模様です。

そこで、いったい、なんの菓子パンを並べているのだろうと、
店員さんの前にある箱を遠めで確認すると、そこには、
数多の“おつとめ品”が詰め込まれていることに気付きます。

それにしても、ずいぶんと大量の菓子パンが、
おつとめ終了の日を迎えているようです。

ふだんの“黄色”では、あまりおつとめ菓子パンを見ることはありません。

しかし、この日は、団塊世代の大量退職か、と云うくらい、
数多のおつとめが、最後のときを静かに待っています。

ここで、ふと、独身は思い出します。

そう云えば前日は、“黄色”の、
週1の、食料品特売日だったのです。

と云うことは、目の前にある団塊世代の菓子パンは、
菓子パンとしての運命をまっとうすることが出来ず、
すべて、先日の特売で、天下りした(?)わけです。

つまり、この日、残っている菓子パンは、
官僚と云うことになります(??)。

以前の独身なら、速攻、天下りを受け入れていましたが、
ここ最近は、天下りより、若い人材(?)を優先するようにしています。

と、遠目でながめていると、天下り菓子パンを、
情熱的に選定している、ひとりの女性を発見です。

そこで、思わず独身もつられて、天下りに寄ってたかってしまいます、、。

すると、“フジパン”と書かれた、仕入れ用の茶色の箱が、
跳び箱のごとく、5段ほど積まれ、そこに、大量の天下りパンが、
受け入れ先を待ちわびています。

女性の横で、独身は、興味半分で、菓子パンを見極めます。

どうやら、フジパンだけではなく、Pascoやらランチパックやら、
様々な菓子パンが盛られているようです。

いくらお安いとは云え、特売で残された菓子パンと云うのは、
激しいお客の争奪戦から生還(?)しただけに、その傷あとは、
独身の予想を超越していることが考えられます。

これは、 独身が“パンdeアップル事件”で負ったこころの傷より、
はるかにおおきいのかも、しれません、、。

ここは、やはり、天下りパンを受け入れることは、
避けたほうが肝要のようです。

と云うわけで、独身はおつとめ品の箱から、
視線を菓子パンの棚へと移します。

と、ここで、独身の右の腰あたりに、こんっとなにかが当ります。

ふいっと、視線を腰に落とすと、さきほどの、
情熱的に天下りパンを選定していた女性が、情熱のあまり、
いちばん上の箱をななめに持ち上げ、その下の箱の菓子パンにまで、
選定の手を伸ばしているようです、、。

箱がななめにあがったことで、箱の左に立っている独身の腰に、
箱がぐいっと、軽く押し出しをしようとしています、、。

一方の女性は、まったくそのことに気付く気配はありません、、。

すると、女性の母親と見られる女性が登場し、
「あんた、いったい何が買いたいの~。」
と、いささか呆れたように、女性に声をかけています。

ところで、女性は別段、独身にも、そして、自身の母親も気にかけることなく、
盲目よろしく、菓子パンを捜索しています、、。

まさに、菓子パンまっしぐらのご様子です、、。

この独身も、“のっぽパン”ともなれば、
しばし、“のっぽ”の前を占領し、真剣な眼差しで、
選定作業に没頭してしまいます。

もしかしたら、そんな独身に、
迷惑をこうむっている人がいるのかもしれません、、。

しかし、このときの独身は、“のっぽ”まっしぐらなので、
まさに、盲目となっているのです。

よって、箱が腰に当っているのには、いささか迷惑に感じますが、
女性のきもちは、重々に理解出来るってもんです。

と、思ったら、女性好みの菓子パンは発見出来なかったようで、
そのまま、母親と別のコーナーへと移動していくようです、、。

どうやら、盲目から、ようやっと目が覚めた様子です。

軽く呆気に取られる独身ですが、視線を女性から、
菓子パンへと戻します。

そこで、以前からずっと気になっていた、
この“こーひーけえき”をターゲットに決定し、
この日のハンティングを終えたのであります。

Pasco--こーひーけえき。


珈琲クリームをはさみました。”

と云うわけで、
Pascoの“こーひーけえき”です。

ケーキと云えば、昨日、
独身はローソンの“ずんだロールケーキ”を頂いたばかりです。

ずんだは、独身の大好きなもののひとつですが、
期待とは裏腹の、なんとも無粋満載のずんだっぷりで、
“オシム監督”だけでなく、独身も思わず激怒したロールケーキでした。

そんな“ずんだ、、”に、すっかり失望したばかりの独身ですが、
流石にもうしばらくは、ケーキ系はごめんくっさ~、ってもんです。

それにも関わらず、独身は、
この“こーひーけえき”をハンティングしています。

と云うのも、“ずんだ、、”のことは、
ささっと記憶の端っこに追いやってしまったため、
おんなじケーキ系の、“こーひーけえき”を目の前にしても、
“ずんだ、、”を思い出すことがなかったのです。

つまり、独身は、“ずんだ、、”を頂いたと云う過去に、
盲目になっていたと云うわけです。

そう云えば、元ドイツ大統領のヴァイツゼッカー氏は、
「過去に盲目になるものは、現在にも盲目となる。」
と、演説しています。

と云うことは、“ずんだ、、”に盲目となった独身は、
“こーひーけえき”と云う現実にも、盲目となっていると云うのでしょうか、、。

さて、独身は、この“こーひー、、”とご対面したとき、
ケーキと云うことで、ロールケーキを妄想しています。

実は、“こーひー、、”の前に、
ヤマザキの“夕張メロンのロールケーキ”と出逢っていることもあり、
独身の脳内では、ケーキ=ロールケーキと云う方程式が出来上がっていたのです。

そのため、この“こーひー、、”も、ある意味、当然のこととして、
ロールケーキだと思い込んでいたのです。

しかし、実際に袋から取り出してみると、
かまぼこ型のケーキであることが判明です、、。

いくら、昨日の“ずんだ、、”に盲目となっていたからと云って、
この“こーひー、、”に至っては、しかと生地を確認することは、困難と云えます。

と云うのも、この袋は、小窓があるだけで、
真っ白の不透明なため、中身を見極めることが出来ないのです。

よって、盲目にならずとも、目を閉ざさざるを得ないわけです、、。

まあ、昨日が昨日なだけに、むしろ、
ロールケーキでなくて、よかったってもんです。

と云うわけで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、かなりふかふかっとしていて、
軽やかな食感です。

たまごのいいふんわり感があって、
お布団で云ったら、羽毛みたいな雰囲気です。

気泡がふつふつと、おおきなものから、ちいさなものまで、
あっちこっちに満載なので、空気感もまた、満載です。

しかし、こんなに気泡があると云うことは、同時に、
生地がもさもさっとしていることを意味します、、。

ふんわりの軽さなのはいいのですが、いかんせん、
キメが粗くて、ぱさついています、、。

水分が涸渇したのか、と云うくらい、
水分不足で、乾燥しています、、。

そう云えば、昨日の“ずんだロールケーキ”も、
同様に、もっさりとした生地でした、、。

店頭で発見したとき、袋の内側が、油のようなもので、
ぎとぎととしていたので、思わず、油分満載かと思っていたのですが、
そのようなぎとぎとは、ありません。

しかし、それとは裏腹の、もっさり、ぱっさりです、、。

ぎとぎとともっさりだったら、まだもっさりのほうがマシですが、
乾燥生地ゆえ、とってものどが渇くので、お口の中もまた、
“東京砂漠”よろしく(?)、軽く涸渇します、、。

生地のお味のほうは、たまごのまろやかな甘味がして、
そのあと、遅れてコーヒー風味がやって来ます。

と云うか、ほとんどコーヒー味はしません、、。

たまごのほうが勢いがあるので、
すっかりコーヒーは大関に甘んじている模様です、、。

いや、大関にすらなれないコーヒーです。

生地と云う、土俵にすら、あがることが出来ず、
不戦勝で、たまごの勝ちと云った雰囲気です。

そのため、かすかにコーヒーの風味がするかな、と思う程度の、
たまごケーキと化しています。

生地は、コーヒーに盲目となってしまったのでしょうか、、。

Pasco--こーひーけえき。


生地には、コーヒークリームがサンドされています。

クリームは、いささかぬるぬるっとした、油分のようなものがあって、
まったりとした、重みのあるように思えます。

この、思えます、と云う表現ですが、ある事情により、
クリームを、しかと確かめることが困難なゆえ、
はっきりとしたことばで、文を閉じることが出来ないのです、、。

それは、このクリームが、極小だから、です、、。

それに、生地とべったりと癒着していることで、
軽く一体化しているのです、、。

そのために、クリームの存在感と云うのが、
まったくもってありません、、。

お味のほうは、コーヒーの、ほろ苦い風味がほわっとするにはするのですが、
いかんせん、極小なため、これまた存在感が発揮出来ていません、、。

それでもなんとか、クリームの実力を確認するわけですが、
コーヒーより、ミルクのような甘味のほうが威圧的なので、
すっかりコーヒーは、気弱な風味になりさがっています、、。

ミルクと云うより、飲むコーヒーについてくるミルクのような、
ちょっと生クリームっぽいお味です。

これは、なかなかリアルな節があります。

しかし、メインのコーヒーは、すっかり遠慮してしまい、
クリームから、盲目扱いされてしまっているようです、、。

ケーキ生地としては、別段、おいしくないことはありません。

なかなかたまごの効いた生地で、
懐かしい雰囲気のある甘味のように感じます。

しかし、いかんせん、コーヒーがやさし過ぎます、、。

クリームに至っては、上下の生地をぺったんこさせるための“つなぎ”かっ!
と、軽くツッこんでしまいたくなります、、。

“春巻”を作るとき、小麦粉をお水でといて、
ノリとして、生地をぺったんこするのですが、
このクリームはまさに、“春巻き”の小麦粉のごとし、です。

よって、“春巻”のノリのごとく、出来上がってみると、
まったく存在感がないわけです。

こんなクリーム、“海苔巻せんべいさん”のほうが、
よっぽど存在感があるってもんですよっ(?)。

Pasco--こーひーけえき。


残り半分は、軽く冷蔵庫で冷やしてみることにしました。

すると、あれほどもっさりだった生地は、
益々もっさり度を増しているようです、、。

ゆえに、ごっくんしたあと、胸のあたりで、
生地は一旦停止します、、。

交通ルールは守るのが基本ですが、
食べ物に至っては、ノンストップ、一方通行でいて頂きたいものです、、。

さらに、気弱なコーヒーも、さらに弱さが露呈し、
盲目どころか、生地から抹殺されてしまっています、、。

クリームに至っても、冷え固まったからと云って、
別段、存在感が増すわけではないようです、、。

相変わらず、生地のつなぎに甘んじているし、
コーヒー風味も、番付が上がっている様子はありません、、。

万年十両かっ!と云った雰囲気です、、。

どうやら、夏とは云え、ケーキ系に至っては、
冷やしは厳禁のようです、、。

そう云えば、昨日の“ずんだ、、”でも、同様に冷蔵庫で冷やし、
結果、生地を益々劣化させてしまったばかりです、、。

この“こーひーけえき”を購入するときも、
“ずんだ、、”のことを忘れていましたが、
生地を冷やしていたことすら、うっかり忘れていました、、。

この“こーひー、、”も、生地とクリームから、
コーヒー風味は盲目扱いされてしまっていますが、
どうやら、この日いちばん、盲目だったのは、
この独身のようです、、。

過去の“ずんだ、、”に盲目となるものは、
現在の“こーひー、、”にもまた、盲目となる、、。

嗚呼っ、ヴァイツゼッカーさんっ、
ごめんなさいっ!


購入価格:105円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー421lcаl
たんぱく質:7.0g
脂質:18.0g
炭水化物:57.7g
ナトリウム:253mg

独身評価:★★☆☆☆
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME