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2007年07月02日[Mon]

お茶専門店“雅正庵”の、抹茶大福、“鞠福”。

お茶専門店“雅正庵”の、抹茶大福、“鞠福”。


茶問屋、“小柳津清一商店”直営の、
お茶とお菓子の店の“鞠福”(120円)です。
週末はとっても暑かったこともあり、流石の食いしん坊の独身も、
いささか食欲が下降気味、、。

と云うわけで、朝食に“マンゴーのっぽ”を頂いて、
おつまみ(?)に、この“鞠福”を頂くことに。

冷蔵庫に入れていたのですが、ラップをめくると、
とってもふのふのとした、やわな大福であることが判明。

そして、ナイフでカットしようとすると、これまた、
なかなか侵入を受け入れようとはしてくれませんっ。

なぜなら、こいつはやわなやつ、だからです、、。

はじめは、遠慮気味にナイフをぐいぐいっと押し込んでみたのですが、
なんだかやっきり(イライラ)してきたので、勢いのまま、
ぶいっとブッこんでみることに。

お茶専門店“雅正庵”の、抹茶大福、“鞠福”。


すると、中からは、てろ~んとした抹茶生クリームが登場っ。

あまりにもてろてろしているので、カット面を上に向けていないと、
洪水がおきます、、。

もう、液体並みのクリームです。

お茶専門店“雅正庵”の、抹茶大福、“鞠福”。


お味は、ふにふにのやわなお餅に、
思わず眉間にシワがよってしまうほどの、濃い~抹茶の風味と苦味が、
どしっと押し寄せてきます。

抹茶そのままと云った具合の勢いがあります。

そこに、甘めのあんこが参加してくるわけですが、
トムとジェリー”よろしく、抹茶と仲良くケンカしている状態です。

抹茶とフュージョンする、と云うより、
双方ともに、お口の中でお味を主張していると云った雰囲気です。

よって、
(どえっ!抹茶、強烈っ!
 あっ、でも、こっちはあんこが甘いぞっ、、!)
と云った具合に、軽くてんてこ舞いになります。

どちらかと云うと、いやっ、明らかに抹茶のほうの勢力が強いのですが、
お味がとにかく濃ゆ~くて、風味豊かなので、いじわるな節はありません。

これひとつで、かなり抹茶の奥深さを堪能出来ます。


雅正庵
静岡市駿河区宮竹1-19-18

雅正庵。
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スレッドテーマ: +おうちでごはん+,グルメ

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