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2007年07月07日[Sat]

サークルKサンクス--ダブルマンゴーパン~まごころ仕込み おいしい生活・山崎製~。

サークルKサンクス--ダブルマンゴーパン~まごころ仕込み おいしい生活・山崎製~。


サークルKサンクス、今週の新作っ!
あまりのマンゴーっぷりに、“聖子ちゃん”の目にもなみだが、、っ。

♪めっぐっりっ、逢えったっねっ、
 待~ぁってっ、い~たっ、“マンゴ~”のパンにっ♪

“聖子ちゃん”が、待っていた運命の人との出逢いに歓喜するならば、
独身は、待ちわびていた“ダブルマンゴーパン”の出逢いに狂喜乱舞するってもんです。

火曜日の登場日から、はやく喰らいたいと云う欲求で満載でしたが、
ようやっとこの日、実現するときがやってきました。

はじめてサークルK.のサイトでお目にかかってから、
マンゴー好きの独身のこころを、がっつしと奪ってくれたこの“ダブルマンゴー、、”ですが、
独身と“ダブル、、”には、そうそうにめぐり逢うことの出来ない、ある事情があったのです、、。

火曜日と云うのは、セブンをのぞいて、
各コンビニから、こぞって新作が登場します。

コンビニと云うのは、菓子パンメーカーとは異なり、
(ほぼ)毎週、新作菓子パンが発売されています。

これは云わば、“少年週刊ジャンプ”のようなものです(?)。

と云うことは、毎週、
“ドラゴンボール”をわくわくしながら待ちわびるのとおんなじです(?)。

コンビニ菓子パンも、“ドラゴンボール”のように、
毎週どきどきさせてくれるような内容ならばいいのですが、
残念ながら、すべてが、
「ギャルの○ン○ティー、お~~くれっ!!」
と、思わず“シェンロン”に云ってしまうような、
ナイス菓子パンがそろっているわけではありません。

ところが、1ヶ月に1回、あるかないかの確率で、
秒殺よろしく、独身をひとめボレさせてくれる菓子パンが登場するわけです。

それがまさに、この“ダブルマンゴーパン”ですっ。

いつもの独身なら、各コンビニの新作を比較検討し、
その週は、どの新作をハンティングするのかを決定します。

しかし、この“ダブル、、”のような、秒殺菓子パンの場合、
ひとめボレゆえ、他と比較する必要がありません。

つまり、他の新作は、与党の強行採決のごとく(?)、
速攻で却下されてしまうわけです。

そんな、魅惑満載の“ダブル、、”ですが、なぜ、
独身とのあいだに、天の川のごとく、遮る障害があったのでしょうか。

それは、新作の登場日と、“黄色のお店”の週1の特売日が、
あろうこちか、ガチンコしているからです、、。

“黄色”は、毎日日替わりで、なんらかの菓子パンを特売していますが、
週1の、食料品特売日に至っては、量も種類も大奮発されるので、
特売大好物の独身にとっては、この日のささっと見逃すわけにはいかないのです、、。

週1の特売とは云え、ときには、ナイス菓子パンが見つからないことがあるので、
そういうときは、早々に“黄色”をあとにして、コンビニへと移動することが出来ます。

しかし、月はじめと云うのは、新作が特売されていることが多いので、
どうしても、“黄色”を優先してしまうのです、、。

この優先すべき週が、まさに、今週と云うわけです、、。

この“ダブル、、”をサイトで発見したとき、
“黄色”とどちらを優先すべきか、さんざ悩みました。

本音を云えば、“ダブル、、”にまい進したいところですが、
“黄色”の食料品特売は、週1と云うことで、この日を逃してしまえば、
今後、その週の特売菓子パンが、安売りされることはないのです、、。

その一方で、コンビニ菓子パンは、スーパーなどとは異なり、
特売されることもなく、2~3週間くらいは、ずっと、
店頭に姿を現し続けています。

つまり、コンビニの場合は、しばらくのあいだなら、
いつもで、どこでも、出逢うことが出来るのです。

スーパーの特売が一期一会なら、コンビニは、“寺島しのぶさん”よろしく、
“エヴリタイム・んんっ”ってやつです。
(“んんっ”には、ご自由に好きなことばを埋めてみてください。)

と云うわけで、より賢い菓子パンハンターであるためには、
やはり、一期一会のスーパーを優先すべきと云う結論に至り、
“ダブル、、”の誘惑をなんとか振り切って、“黄色”へと向かった独身です。

では、“黄色”でのハンティングの翌日、
“ダブル、、”をハンティングしたかと云えば、
これまた、独身とのあいだに、障害が邪魔をしていたのです、、。

実は、独身は、“黄色”で出逢ったのは、
たったひとつの新作ではないのです、、。

7月のはじめの週と云うこともあり、“黄色”では、
数多の新作がてんこ盛りされています。

とくにこの日は、Pascoの“冷やして・凍らせてシリーズ”が、
3つも積まれていたこともあり、独身は、“1日1菓子パン”のマニフェストに違反し、
2つも同日ハンティングしています。

と云うことは、翌日用の菓子パンもハンティングしていると云うことです。

それつまり、“ダブルマンゴーパン”は、
最低2日は延期されることを意味しています、、。

1日だけでも、じゅうぶん待ちぼうけで、うずうずしてしまうと云うに、
2日も、忍耐しなければならないわけです、、。

これには、流石の“彦星”と“織姫”だって、
堪忍袋の緒が切れるってもんです(?)。

しかし、独身には、更なる試練が待ち受けていたのです、、。

それは、昨日のランチパックの新作、
“カスタード&ホイップ
”がゆえんとなっています。

この“カスタード、、”は、“緑のスーパーα”でハンティングしています。

“緑α”は、週1でパン3割引きを開催しているお店で、
ここ最近、新作も含め、ランチパックを仕入れるようになっています。

と云うことは、独身は、ランチパックの新作を求め、
またもや“ダブル、、”を後回しにして、“緑α”の3割引きを優先したと云うわけです。

つまり、“黄色”と“緑α”の割引きが、“天の川”よろしく、
独身と“ダブル、、”のあいだに立ち塞がっていたのです、、。

せめて、“安倍川”くらいの水量ならば、
独身も向こう岸に渡ることが出来たのですが(?)、
いかんせん、“黄色”と“緑α”は、アマゾン川並みに、
危険をはらんでいるのです(??)。

と云うわけで、はじめてサイトで見てから、3日後、
この日、ようやっと、独身は“ダブル、、”に出逢うため、
天の川を渡ろうと云うわけです。

独身の近所には、どういうわけか、
至近距離に2軒ものサークルK.が存在しています。

しかし、これまたどういうわけか、パンのコーナーは、
双方ともに、常に品揃えが悪いのです、、。

お食事前にも関わらず、棚は空席が目立ち、
あろうことか、新作がまったくないときもあったりします。

前回、“ふんわり白パン(はちみつ&マーガリン)”をハンティングするときも、
はじめに訪れた上のサークルK.にはなかったこともあり、下のサークルK.まで移動した、
と云うことがあります。

それとは反対に、下では見つからず、上に移動するハメになることも多々、
あるのです、、。

両者は近所ゆえ、たとえば、今週は上で新作を仕入れるから、
下は翌週にしてくれ、みたいな、協定でも結ばれているとでも云うのでしょうか、、。

そんな2軒のサークルK.の裏事情(?)に、
すっかり踊らされている節のある独身です、、。

しかし、“加山雄三さん”のように、“いつまでも”、
2軒にまどわされているような独身ではありませんっ。

と云うわけで、この日は、あえて2軒のサークルK.は避け、
先日、新たに発見した店舗へと向かっています。

ここは、“メープルフラワー”をハンティングするときに訪れているのですが、
愛チャリで、わずか5分程度と云う、またもや至近距離に存在しています。

と云うことは、独身の近所には、
計3軒ものサークルK.があることになります、、。

まさに、3軒ものあいだを、“サークル”よろしく、
ぐるぐるとまわっている独身です、、。

これには、流石の“ビリー隊長”だって、
両腕を水平の伸ばし、ぐるぐるっとまわして、
「サーコォッ!!サーコォッ!!」
と、云ってしまうってもんです(?)。

独身は、腕ではなく、脚を“サーコォッ!!”するわけですが、
“ビリー隊長”も激励してくれるだけあって(?)、
順調にサブチャリを“サーコォッ!!”です。

さっそく新店舗に到着し、そそくさと菓子パンコーナーへとまい進すると、
棚には、みっちりとお惣菜パンや菓子パンがつめ込まれています。

そして、真ん中あたりの、いちばん上の棚に視線を移すわけですが、
ここでようやっと、“ダブルマンゴーパン”とご対面ですっ、、!

独身の勝手な事情で、実に、
3日も待ちぼうけを喰らわせてしまったわけですが、
それだけに、この出逢いの感動もひとしおってもんですっ。

6つも“ダブル、、”が並べられている中、消費期限が長く、
かつ、生地のかたちとコンディションがよいものを選択し、
さっそくレジへと向かう、と思いきや、そうはいかないのが、
食いしん坊の独身です。

菓子パンハンティングのあとは、たいてい、
“寅さん”よろしく、ふらっと、お菓子コーナーへと立ち寄ってしまいます。

そこで、どんな新作のお菓子が登場しているのかをチェックするわけですが、
ふと、駄菓子コーナーに目を向けると、そこには、なっ、なんとっ、、!!

“チロルチョコ”の“塩バニラ”があるではありませんかっ、、!!

この“塩バニラ”は、関西地方では、
すでに5月頃に登場しています。

その一方で、関東は6月上旬の予定が、
いつの間にか、1ヶ月も延長されていたのです、、。

独身は、すっかり5月にはお目にかかれるものと、疑っていませんでした。

しかし、実際には、いまのいままで、
ずっと“塩バニラ”には待ちぼうけを喰らっていたのです、、。

と云うのも、静岡は、ちょうど真ん中に位置していることもあり、
関西なのか、関東なのか、区別がとっても曖昧なのです、、。

ときに、関東に分けられたり、関西に分けられたりするので、
“チロルチョコ”はいったい、どちらの扱いなのか、
ずっとわからずにいたのです、、。

そのため、独身は5月中、ずっと、
あっちこっちのコンビニを南船北馬して、
すっかり“塩バニラ”に“サーコォッ!!”させられていたわけです、、。

1ヶ月ほど経ち、さすがに今回は、関東扱いだろうと悟った独身は、
7月まで、ぐっと我慢の子でいるハメになったのですが、
ようやっとこの日、探し求めていた“塩バニラ”と遭遇ですっ、、。

と云うか、ここ最近は、すっかり存在を忘れていた節がありますが、
駄菓子コーナーで発見した瞬間、
(これが“塩バニラ”かぁっ!!)
と、こころうちで、情熱的に感動してしまいます。

これには、流石の“聖子ちゃん”だって、
♪めっぐっりっ、逢えった~ぁねっ!♪
と、ぶりぶりで歓喜してしまうってもんです(?)。

と云うわけで、この日の独身は、
“ダブルマンゴーパン”と、“塩バニラ”と云う、
待ちぼうけコンビ(?)との出逢いを果たすことが出来ましたっ。

このコンビは、“ビリー隊長”と“シェリー”のような、
思わず歓喜してしまうような、お味なのでしょうか。

さっそく、“ダブルマンゴーパン”からキャンプインならぬ、
お口へ、イン、してみたいと思います。

サークルKサンクス--ダブルマンゴーパン~まごころ仕込み おいしい生活・山崎製~。


マンゴークリームを包んだ夏向きの菓子パン。”

と云うわけで、サークルK.サンクスの今週の新作、
“ダブルマンゴーパン
”です。

この“ダブル、、”は、さんざ待ちぼうけを喰らわせてしまったわけですが、
それだけに、独身の期待度と云うのも、高気圧並みの高さがあります(?)。

しかし、いくら、見た目で誘惑されたとしても、
実際に頂くまでは、その菓子パンが、ほんとうにナイス菓子パンなのか、
判断することは出来ません。

それが、独身の期待とは裏腹な、無粋菓子パンと云うことが判明したときには、
がっくし度と云うのも、高気圧並みに高くなってしまいます。

そう云えば先月は、あるコンビニで、
ふたつも裏腹無粋菓子パンに遭遇してしまったことがあります。

それは、ローソンです。

ローソンは、わりと独身をひとめボレさせてくれるような、
見た目ナイス菓子パンを多く登場させてくれるのですが、
それだけに、裏腹菓子パン率も、比較的多いわけです、、。

その代表的な菓子パンが、先月の“ずんだロールケーキ”と、
山梨産白桃デニッシュ”です、、。

“ずんだ、、”は、独身の大好きなずんだ使用と云うことで、
登場日早々にハンティングに向かったものの、はじめに訪れた北西ローソンでは、
この“ずんだ、、”が見つからず、東南まで、遠征したことは、記憶に新しいことです。

愛チャリで、およそ12、3分かけて、大移動を果たしたと云うに、
その甲斐もなく、すっかりこころにまで、乳酸がどっと蓄積してしまったわけです、、。

一方で、“山梨産、、”は、
独身がずっとヒイキしている“こだわりシリーズ”と云うことで、
150円と云うセレブなお値段にも関わらず、思わずガッついてみたのですが、
こちらも、お財布をたるたるにした甲斐もなく、
お値段に見合った菓子パンではありませんでした、、。

両者に共通しているのは、独身がひとめボレをするほど、
見た目、魅力的な菓子パンと云うことです。

しかし、ひとめボレゆえ、実物をしかと見極めてみると、
さほど、ほれ込んでしまうようなお味ではないと、ようやっと目が覚めるわけです。

となると、この“ダブル、、”も、
なんとも不甲斐ない菓子パンとなることも考えられます、、。

となると、独身はあまり、見る目がない、
と云うことになってしまいます、、。

そろそろ、独身めがねのレンズを交換すべきなんでしょうか、、。
(いや、関係ない。)

いささか不安なこころもちではありますが、
まずは、生地から頂いてみたいと思います。

生地は、手にしてみると、
かなりずっしりとしたヘビー級であることがわかります。

おおきさは、さほどビッグと云うわけではありませんが、
重さだけは、“KONISHIKIさん”並みです(?)。

食感は、もっさりとしていて、
いささかキメが粗い節は否めません。

しかし、お口の中で、けばけばっと云う、不快な感触はありません。

それだけに、みっちりと詰まった、濃密の生地ではなく、
ふんわり、ほんわりとした、軽やかな生地になっています。

どこか、ふにふにっとしたソフトなところもあり、
一方の表面は、ぐぐっと云う、軽い硬さがあって、
ふたつの異なる食感が特徴となっています。

お味のほうは、ほんわりとした小麦風味のあと、
じゅわじゅわっと、お砂糖のいい甘味が染み出てきます。

気のせいかもしれませんが、うっすらと黄みかがっていて、
ほんわりとマンゴー風味がします。

表面は、かっ!と、よく焼かれているだけあって、
香ばしさ満載で、甘味をうまく引き立てているようでもあります。

生地だけ頂いていると、あんぱんのような雰囲気を感じます。

あんぱんと云うと、やはり、木村屋のあんぱんを妄想してしまいますが、
この生地は、木村屋のような、じっとりとした水分を多く持ち合わせ、
キメが細かく、ぎっしりで、甘味もジューシーと云った節はありません。

木村屋がA級とするならば、この生地は、素朴で、
懐かしさを感じるような旨みのある、B級と云った感じでしょうか。

つまりは、“佐藤B作さん”のような生地と云うわけです(?)。

サークルKサンクス--ダブルマンゴーパン~まごころ仕込み おいしい生活・山崎製~。


生地の中には、マンゴークリームと、
マンゴージャムが詰まっています。

まずは、クリームですが、でっぷり、もったりとしていて、
かなり重みのあるクリームです。

とぷっと喰らいつくと、
クリームに歯のワダチのような線がつきます。

まさに、まじで焦げ付く5秒前、のように、ぎりぎりまで、
クリームを火にかけて、腕(もしくは機械?)を“サーコォッ!!”させた雰囲気があります。

それだけに、とろっとした水分はまったくなく、
どしっと、舌べろにのしかかってくるような、
ヘビーなクリームになっている、と云うわけです。

生地を手にしたとき、ずっしりとした“KONISHIKIさん”を妄想させてくれたのは、
このクリームだったようです。

お味のほうは、マンゴーが優先と云うより、
はじめに、たまごのずしっとした風味と甘味がやってきます。

たまごと云うか、卵黄を多めにしたたまご、と云うくらい、
なかなか濃厚なたまごっぷりですっ。

このたまごがお口にべべっと広がったあと、
いささか出遅れて、ほわっと、やさしいマンゴーが登場です。

このマンゴーとたまごが相成ることで、
とってもまろやかなマンゴークリームが完成しています。

クリームのでっぷりとした重みと、たまごの濃厚さから、
まるで、マンゴープリンでも頂いているのかと妄想してしまいますっ。

このマンゴークリームだけでも、
じゅうぶんな満足感を得ることが出来ます。

サークルKサンクス--ダブルマンゴーパン~まごころ仕込み おいしい生活・山崎製~。


一方のマンゴージャムですが、と~ってもじゅるじゅるっとした、
ゆるゆるなジャムです。

生地をカットして、そのままにしておくと、
ジャムがてろ~んと、重力に根負けして、垂れ下がってしまいます。

と云うか、垂れました、、。

これはもはや、ジャムの域を超越しているので、
マンゴーソースと云うべきなのかもしれません。

かなりさらさらっとしているので、お口に入れると、
さささ~ぁっと、とろけていきますっ。

そう云った意味では、クリームのほうが、お口に長く居座るのですが、
お味の存在感は、決してクリームに引けを取っていません。

かなりジューシーなマンゴーで、風味満載ですっ。

ジャムと云うことで、マンゴーではない甘味もあるのですが、
それ以上に、マンゴー風味に勢いがあるので、甘味云々は、
もう、そんなことはどうでもいいと云った感じで、
マンゴーを堪能してしまいますっ。

クリームのほうのマンゴーは、ほんわりとしたやさしさがありますが、
こちらのジャムは、“かめはめ派”よろしくのパワーを感じますっ。

この両者が相成ると、まず、クリームがでっぷりをお口にのしかかってくると、
そのあと、すかさず、ジャムが勢いよく、飛び込んできます。

そして、さんざ、独身をマンゴー風味で誘惑してくれたあと、
こっくりとしたたまごの甘味が、お口を癒してくれます。

もんの凄く、クリームのたまごと、ジャムのマンゴーは相性がいいですっ。

これには、流石の“聖子ちゃん”と、
娘の“沙也加さん”親子も驚愕ってもんですっ(?)。

残り半分は、軽く冷蔵庫で冷やしてみました。

ふつうの菓子パンの生地と云うことで、
いささか、ぱっさりになってしまうのかと、不安なこころ持ちでいましたが、
しかとラップをして、短時間、入れておいたこともあってか、
なんとか、乾燥は免れた模様です。

と云うか、生地は、常温のときよりも、
しっとり感がアップしているような感じを受けます。

常温では、ほんわりとした軽やかさがありましたが、
冷やしてみると、若干、ぴっとりとしたしっとりに変化しているように思えます。

一方の、表面の生地は、ぐぐっとした硬さに、
これまたしっとりが加わって、ヒキのようなものが生まれています。

表面に関しては、冷やしは厳禁だった模様です、、。

しかし、全体的には、ほんわりから、
ほぐほぐっと云う噛み応えがある食感になっています。

まあ、さしておおきな変化はないので、
別段、常温のままでも、じゅうぶんおいしく頂くことは出来ます。

クリームとジャムのほうですが、こちらは、
冷え冷えっとしたことで、益々、トロピカルな雰囲気(?)が満載になっています。

こちらも、別段、なにかが変わった感じはしないのですが、
お口の中がさっぱりとして、クリームの重さがあまり気にならなくなっています。

そう云えば、若干、忘れていた節がありますが、
生地の上のアーモンドは、メタボよろしく、
なかなかの太っ腹っぷりの量です。

こういったトッピングと云うと、思わず“明菜さま”も激高してしまうくらいの、
単なる“飾り”と化してしまうことが多いのですが、このアーモンドは、
最後の最後に、香ばしい風味がほわっとお口にして、全体の締めているような感じです。

まるで、最後においしいところだけ持っていく、
ベテラン芸人さんのようでもあります(?)。

全体的に、クリームもジャムも、思わず垂れ落ちてしまうくらい、
たわわに満載に詰め込まれて、なかなかのメタボっぷり(?)を発揮してくれています。

これで、カロリーも、脂質も、炭水化物も控え目なんて、
かなりこころにも、からだにも親切な菓子パンと云えますっ。

生地は、若干、もっさりとしたところが気になるところですが、
クリームとジャムの邪魔をすることなく、そっと支えになっていると云った雰囲気です。

はじめ、店頭で遭遇したときは、思わず、
(137円もするのかよっ!)
と、軽く驚愕してしまいましたが、
このお味と量ならば、137円でも納得、満足ですっ。

このマンゴーの甘味には、流石の“聖子ちゃん”だって、
♪スイ~~ト、メモリ~~ズ♪
と、“神田正輝さん”のエスコートで(?)、
思わず感極まってしまうことでしょう(??)。


販売価格:137円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:276kcаl
たんぱく質:5.9g
脂質:8.3g
炭水化物:44.5g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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