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2007年07月11日[Wed]

Pasco--ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット。

Pasco--ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット。


Pascoの今月の新作、“冷やして凍らせてシリーズ”!
“りんご”は邪鬼のごとく、ミルクに踏まれるのかっ、、。

♪ほ~ぉら、ほ~ぉら~ぁ、数多の~~、
 きゃ~ぁく(客)が~ぁい~る~~ぅっ、
 “き~~い~ろ(黄色)”~ぉの~ぉ、特売~~っ、
 特売~ぃは~ぁ、ゆっかいだ~ぁんな~~~~~ぁっ!♪

ゆかいな“サザエさん”のまわりで、みんなの声がするならば、
“黄色のお店”の特売では、数多の客の姿が見えるってもんです。

この日は、毎度恒例、“黄色のお店”の、
週1の食料品特売日です。

この日ばかりは、あらゆる商品が98円になることもあって、
ふだん以上に、数多のお客がこぞって“黄色”へと集合します。

菓子パン部門(?)からも、98円商品が登場するわけですが、
こちらも、ふだんの日替わり特売と比べると、数多の商品と品数が、
特売ワゴンにてんこ盛りにされるのです。

この光景は、まさに、“サザエさん”によく出てくる、
デパートのセールさながら、です、、。

お買い得な菓子パンを求め、数多のお客がワゴンに群がるわけですが、
そこに参戦するとなると、なかなかのパワーと気力を要するようです、、。

くもり空の中、独身はいつものように、サブチャリに乗り、
“黄色”へとまい進しています。

途中の交差点で、赤にガチンコしたため、青になるまで、
しばし待ちわびていると、左のほうから、受け流すことが出来ないほどの、
けたたましい音が聞こえてきます。

どうやら、救急車が交差点に接近している模様です。

そこで、交差点にいる車も、信号待ちしている歩行者、自転車も、
みな、その場に停止するわけですが、救急車からは、
「右に曲がります、ご注意ください。」
とのアナウンスが聞こえてきます。

独身の位置からは、救急車は左からこちらに向かってきて、
右折しようとしています。

一方の独身は、まっすぐ直進しようとしています。

と云うことは、別段、救急車が交差点に来ようとも、
独身の進行方向とは、無縁になります。

そこで独身は、救急車が右折しようとしていることをしかと確認し、
信号が青になったと云うことで、サブチャリを漕ぎ出したわけですが、
すかさず、
「停まってくださ~い。」
と云う、隊員さんからの声が聞こえてきます。

ちろっと前方を見ると、誰ひとりとして、
横断歩道を渡っている人はいません、、。

と云うことは、“停まってください”とは、
独身に対して注意していることになります、、。

(、、ええっ!ワシだけかいっ、、!)

てっきり、救急車の進行方向とは、まったくの無縁なので、
青信号で渡っても、別段、問題ないと思っていたのですが、
どうやら、そんなことは関係なく、救急車が接近してきたら、
通り過ぎるまで、しばし、その場に留まることが、云わば、
世の常識ってやつのようです、、。

すっかりお恥ずかしいこころ持ちで満載になったところで、
そそくさと、逃げ込むように“黄色”へと突入します、、。

駐輪場や駐車場には、やはり、週1の特売と云うだけあって、
いつもの倍以上の車両がてんこ盛りで停まっています。

独身は、混雑しているところに参戦するのが苦手なので、
大好物のセールに行くときは、決まって午前中を狙い撃ちしています。

しかし、“黄色”の特売日となると、朝から数多のお客が集合するので、
空いている時間帯などは無縁となってしまうのです、、。

つまり、“黄色”の特売は、混雑を覚悟しなければならないのです、、。

これも、お安くナイス菓子パンをハンティングするためなのだから、
多少の犠牲(?)は付き物ってもんです。

いささか重い足取ではありまうすが、どんな菓子パンが待ち受けているのか、
うきうきしてしまうってもんですっ。

菓子パンコーナーにぐんぐんっと接近し、
特売ワゴンが視界に入って来るわけですが、
“サザエさん”よろしく、すでに数多のハンターたちが、
ワゴンを“かごめ・かごめ”しています、、。

独身は、この中に己の身をブッこまなければならないわけですが、
いかんせん、人が多過ぎて、突入する余地すらない状況です、、。

と、軽く遠めでうろうろとしていると、
独身の視界に、Pascoの“冷やして・凍らせてシリーズ”が入ってきます。

先週も、ここ“黄色”で、同シリーズの、
シュークリームなパン”と“パイナップルの蒸しケーキ”、
そして、ミルククリームが乗っかったデニッシュの3種と遭遇しています。

そのため、てっきり、Pasco以外の菓子パンが登場するのかと思いきや、
今週も、“冷やして、、シリーズ”が盛られているようです。

しかし、よ~く見てみると、先週とは異なる、
新たな“冷やして、、シリーズ”が2種ほど確認出来ます。

そのうちのひとつが、
この“ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット”です。

(おっ!今日も“冷やして、、”があるよっ。)
一目見た瞬間、この日のターゲット決定ですっ。

独身のこころは、すっかり目の前の“冷やして、、”にゾッコンです。

しかし、独身と“冷やして、、”のあいだには、
そう容易には超えられない壁が存在しています、、。

数多のお客がワゴンを取り囲んでいるため、
なかなか輪に突入出来ず、まごまごとしている独身です、、。

わずかな隙間があるものの、
そこにからだをまるごとねじ込めるほどの余裕はありません、、。

その一方で、はやくハンティングしたいと云うこころ持ちが、
独身を急かしています、、。

輪に入りたいけど、入れない、、。

まるで、懐かしの“NOVA”のCMのごとく、
隙間にからだを寄せてみたり、無理だとわかって、引いてみたりの繰り返しです、、。

独身、新ジャンルのダンスを披露中です、、。

もどかしさ満載でいると、
ようやっと右のほうのお客が退散します。

そこで、独身は、すかさず右のお客のあとを陣取ります。

これでようやっと、
ゆっくりと菓子パンハンティングに勤しむことが出来るってもんです。

さっそくPascoの“冷やして、、シリーズ”の選定作業を開始し、
2種をハンティングです。

いちおう、ほかの特売菓子パンにも目を光らせねば、と云うことで、
反対側のワゴンに移動してみると、この“冷やして、、”以外に、
独身のこころをワシづかみしてくれるような菓子パンは見当たりません。

と云うわけで、混雑している特売ワゴンから、そそくさと離脱し、
レジへと戦いの場を移します。

やはり、菓子パンだけでなく、食料品の特売と云うだけあって、
ここでも数多のお客がレジで長蛇の列を作っています、、。

しかも、半分くらいのお客が、がらがらカートを引き、
その上のカゴには、もりだくさんの商品を詰め込んでいます、、。

これでは、レジで渋滞が起こるのも無理ないってもんです、、。

と、ここで、レジの中央付近を見てみると、
端っこに比べ、なかなか空いていることに気付きます。

お野菜コーナーからハンティングを開始し、
ぐるっとひと通り周って、清算となると、やはり、
真ん中やお野菜のほうよりも、最終コーナーの菓子パンのほうが混雑する模様です。

と云うわけで、独身は真ん中のレジのほうまで移動し、
なかなか空いている列へと加わります。

この日のような特売は、混雑することもあって、
各レジには、ふたりの店員さんがスタンバイしています。

そのせいもあってか、早々に順番がめぐってきます。

そこで、バーコードに商品を通す係りの方に、
ハンティングした菓子パンふたつを託すわけですが、
近ごろの独身は、地球にやさしい独身と云うことで、
マイ保冷バッグを持参しています。

菓子パンを託すのと同時に、店員さんに、
「袋はいいです。」
と、エコ宣言します。

すると、店員さんは店名入りのシールを貼ってくれるわけですが、
ここ“黄色”では、レジをお断りすると、スタンプカードにハンコを押してくれます。

ハンコが溜まると、100円に換金してくれると云う仕組みです。

いつもなら、己からスタンプカードを提示するのですが、
この日のような、混雑する特売日には、スタンプを押してもらうとなると、
ただでさえ、お忙しい店員さんの手をわずらわせるだけでなく、
益々の渋滞を引き起こす要因となってしまいます、、。

そこで、この日は、あえてカードを出さずにいたのですが、
清算係りの店員さんは、
「カードはお持ちですか?」
と、訊ねてきます。

すっかりスタンプなしを覚悟していたので、まさか、
店員さんから訊ねられるとは、思いもしないことです。

思わず、軽く動揺し、
「はっ、はいっ、ありますっ、、!」
と、ドモってしまいます、、。

カードをお金を置く小皿に置き、ハンコを押してもらうわけですが、
どうやら、そのハンコは、すぐ手に届く場所にあるのではない模様です、、。

店員さんは、レジ下の引出しをわざわざ開けて、
ハンコを取り出してくれています、、。

(嗚呼っ!独身なんかのせいで、店員さんのお仕事を増やしてしまったっ!
 それに、後ろのお客にも迷惑がっ、、!!)

これには、“高嶋政伸さん”よろしく、
申し訳なさで満載になってしまいます、、。

カードとおつりを受け取った独身は、これまた“政伸さん”よろしく、
「すみませんっ、、。」
と云って、レジから退散します、、。

エコのためには、マイバッグは必須ですが、
特売と云う、数多のお客で混雑するような日は、
エコと、店員さんとうしろのお客への迷惑と、いったい、
どちらを優先すべきなのか、そこが悩ましいところです、、。

やはり、“二兎”は追えないものなのでしょうか、、。

独身のちいさな悩みは、
来週の特売まで続きそうです、、。

Pasco--ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット。


ふんわりしたミルクカスタードと
 りんごジャムをはさみました
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット
”です。

Pascoの“冷やして・凍らせてシリーズ”は、
シュークリームなパン”、
パイナップルの蒸しケーキ”を頂きました。

Pascoのオムレットと云えば、昨年頂いた、
いちごオムレット”を思い起こします。

この“いちご、、”は、独身が菓子パン生活をはじめたばかりの頃、
よく出没していた、“色めがねのおばちゃんのスーパー”でハンティングしたものです。

ここのスーパーは、以前は、毎週月曜に、パン3割引きを開催していたのですが、
いつのころからか、新作菓子パンをまったく仕入れなくなったと思いきや、
突然、店名を“オカンのスーパー”に変更し、リニューアルしたお店です。

リニューアルしたと云うことで、さぞ、
菓子パンコーナーも変貌を遂げているだろうと、
うきうき気分で訪れてみると、あろうことか、
パンの棚は以前より縮小されているだけでなく、
新作に至っては、まったく状況に変化が見受けられなかったのです、、。

しかも、それまでの週1のパン割引きに至っては、
以前の店名と共に、葬られてしまった模様です、、。

おそらく、すぐ近くに“黄色のお店”がでっかくオープンしたことで、
気合を入れなおすためにも(?)、“オカンのスーパー”に替えてみたと推測されますが、
独身にとっての、エネルギー源の菓子パンを軽んじてしまうとは、
なんとも菓子パンハンターを理解していないお店ですっ。

と云うわけで、“いちごオムレット”をハンティングしたのを機に、
すっかり“元、色めがねのおばちゃんのスーパー”とは、無縁となっている独身です。

今回、この“ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット”と遭遇したことで、
すっかり忘れていた“色めがねのおばちゃん”のお店と、
名前のゆえんとなった、店員のおばちゃんの存在を、ふと、
思い出してしまいました、、。

さて、前回の“いちごのオムレット”は、残念ながら、
“色めがね”と、おばちゃんの想い出を忘れさせてくれるような、
ナイス菓子パンではありませんでした、、。

ホイップもいちごジャムも、やたら攻撃性のある甘味で、
ちいさなケーキであることが、唯一の救いでした、、。

この“ミルク、、”は、云わば、“いちご、、”の再来なわけで、
ともすると、あのときの甘味攻撃を、ふたたび喰らうことも、
じゅうじゅう可能性があります、、。

それでも、先週頂いた“パイナップルの蒸しケーキ”が、
独身の中で、好評だっただけに、今回の“冷やして、、シリーズ”は、
うっかり見逃すわけには、いきません。

このシリーズは、“冷やして・凍らせて”と云うことで、
冷やしても、凍らせることも出来るようですが、
いったい、どのくらい冷凍庫にお願いすればいいのか、
そのへんのキビ(?)ってもんが難しいところです。

と云うわけで、半分は冷蔵庫、もう半分は冷凍庫に託して、
ふたつの違いをたのしみたいと思います。

まずは、冷やした生地のほうからですが、
とってもほわほわ、ふわふわっとした、軽やかなスポンジです。

かまり細かな気泡がふつふつっとあるので、
独身の、痛んだ毛先よろしくの、すかすかな節はありません。

見た目からは、キメも細やかで、
もっとやさしい口あたりなのかと妄想していたのですが、
実際には、いささかキメが粗いと云うか、こころなしか、
ごわごわっとしているので、お口の中が、軽くむすむすっとして、
こそばゆい感じを受けます、、。

まるで、はだしで、もこもこのじゅうたんの上を歩いているような、
そんなこそばゆさ、です。

もしや、冷蔵庫がスポンジに意地悪でもしたと云うのでしょうか、、(?)。

近ごろの、冷やした頂くことを推奨している菓子パンと云うと、
冷やすことで、生地がぐぐっと引き締まって、
いい噛み応えに変貌することが多いのですが、
このスポンジに至っては、引き締まると云うより、
妙~に硬くなってしまった、と云った雰囲気です、、。

しかも、ほんわり、ふかふかっとしているわりには、
スポンジをごっくんしたあと、油分のぬめぬめっとした、
不快感満載な油膜が、お口の中をおおいます、、。

十分なしっとり感、と云ったものに欠けているものの、
余分な油分だけは、しかと存在感を放っているようです、、。

♪ふんっわり生地して、スポンジ、わっりと、ぬっめぬめだねっと♪

これには、流石の“あみん”だって、
残り半分の、冷凍庫の生地を“待つわ”と云いたくもなるってもんです、、(?)。

お味のほうは、これまた、軽やかな食感のわりには、
やたらに甘~いお砂糖が、じゅわじゅわっと染み出てきます、、。

もう、スポンジの風味云々の問題ではありません、、。

前回の“シュークリームなパン”も、“パイナップルの蒸しケーキ”も、
冷やすことで、より、生地の食感も風味もパワーアップしたのですが、
どうやら、この“ミルク、、”に限っては、冷やしは厳禁だった模様です、、。

独身が、ハンティングに向かうときに遭遇した救急車なら、
冷蔵庫にブッこもうとする独身に向かって、
「止まってください。」
と、注意していることでしょう、、(?)。

Pasco--ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット。


スポンジには、ミルクカスタードと、
りんごジャムがサンドされています。

まずはミルクカスタードのほうですが、
とろとろっと、ゆるやかなクリームのわりには、
とっぷりとした、重みのあるとろみがあります。

そのため、お口の中にべべっと、のしかかっていて、
ごっくんしたあとは、でろ~んと、お口全体にねばりつきます、、。

袋にあるような、“ふんわりした、、”と云った雰囲気は、
まったくもってありませんっ、、。

生地がふんわり、と云うなら、まだわかりますが、
カスタードがふんわりとは、いささか聞き捨てならないってもんですっ!

これは、ほんとうは元、外務省3等書記官だったのに、
選挙のときに、ちゃっかり1等と名乗り、結果、訴えられて、
書類送検されただけでなく、マスコミに笑顔で頭突きして、
そそくさと辞任してしまった、“森学 元世田谷区議会議員”のようなカスタードです(?)。

このねばりつきは、夏には、かなり不向きと云うか、
不快感までもが残ります、、。

お味のほうは、どしっとしたミルクのコクがあります。

ミルクと云うより、練乳のような濃厚なミルクで、
甘味も、なかなかの凄味があります、、。

“成田屋”のにらみと、いい勝負です(?)。

その“成田屋”の“エビさま”は、またもや、早々に、
元テレ朝アナウンサーと別れてしまった模様ですが、
このカスタードのねばりと、こってりとした甘味は、
なかなかお口から離れてくれそうもありません、、。

一方のりんごジャムですが、細かい果肉があって、
軽くしゃりしゃりっとします。

重いミルクの甘味に、りんごの酸味がして、
若干、さわやかな風が吹いているようです。

しかし、いかんせん、ジャムの量が極少なゆえ、
ミルクと対等、と云うわけではありません、、。

まるで、特売ワゴンの輪に入れずに、
端っこで、わたわたとしている独身を妄想させるりんごジャムです、、(?)。

Pasco--ミルクカスタードとりんごジャムのオムレット。


さて、残り半分は、冷凍庫に委託していたわけですが、
いかんせん、どれほどお願いしていたらいいものか、
決定しかねるってもんです。

前回の“パイナップルの蒸しケーキ”は、
たしか、2時間と冷凍庫に注文したのですが、
まあ、大満足な結果になったとは云え、“凍らせて”の域には、
まだまだ達していない、と云った雰囲気でした。

と云うわけで、今回は、3時間半ほど、
時間を延長し、そそくさと喰らいたい欲求を、
ぐぐっと耐えてみました。

まずは、スポンジからですが、かなりしっとり感が生まれ、
かつ、なめらかと云うか、キメがしっかりとまとまっているようですっ。

冷やしたときは、むすむすっとした不快感があったのですが、
冷凍したことで、すっかり水分を確保した模様ですっ。

はじめお口にするときは、ぐぐっとした、
しかと冷えかたまった食感がするのですが、
そのあとは、ほんわりとした、軽やかな食感がやってきます。

もっと、ぐいぐいしているのかと思ったのですが、
案外、ほんわり感が残っていて、ふたつの異なるスポンジの食感をたのしめますっ。

お味のほうは、お砂糖の甘味が過度でしたが、
すっかり甘味は辞任して(?)、その代わり、
まろやかなたまごが就任(?)していますっ。

それに、ぬめぬめの油分も、
いつの間にかどこかへ消えてしまったようで、
甘味ともに、油膜の不快感はありません。

ぐぐっとした食感も、ひんやりとしたスポンジと云うのも、
なかなかの新鮮さがあって、さっぱりと頂けます。

これは、“冷やして・凍らせて”と云うより、
“凍らせ”るべきだと思います。

ミルクカスタードですが、べべっとした、奇怪なねばりはなくなり、
まるで、アイスクリームのように、ぐぐっと硬くなって、
軽くしゃりっとしていますっ。

こちらも、しつこいぬめぬめの油分もなく、
甘味もかなり押さえ込まれています。

しかし、ミルクのコクはしかと残っていて、
クリーミーな風味をかもし出しています。

そう云えば、このクリームは、カスタードとなっているのですが、
カスタードのような、たまごの甘味や風味はまったくもってありません。

ミルクオンリーと云った感じで、ふつうのクリームになっています。

でも、スポンジにしかとしたたまご風味があるので、
云わゆる、これはこれで、結果オーライってやつです。

そこに、りんごジャムの甘じゅっぱい酸味が参戦するのですが、
いかんせん、量が少ないので、しかと存在を主張する域にまでは達していません、、。

まるで、仏像に踏まれている“邪鬼”のごとく、
ミルククリームの脇で、もだえ苦しんでいるようなりんごっぷりです、、。

それでも、冷やしたときに比べれば、
冷凍は雲泥の差ですっ。

冷やしが★2なら、冷凍は4です。

3時間半ほど、冷凍庫に入れていましたが、
もう少し、そのまま冬眠して頂いてもよかったのかもしれません。

この“冷やして、、シリーズ”と、特売ワゴンに突入するタイミングは、
見極めるのが、なかなか困難なようです、、。


購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:260kcаl
たんぱく質:5.1g
脂質:8.8g
炭水化物:40.1g
ナトリウム:94mg

独身評価:★★★☆☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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