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2007年07月14日[Sat]

ファミリーマート--VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド~山崎製~。

ファミリーマート--VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド~山崎製~。


ファミマとVAN HOUTENのコラボッ、、?
独身さながらの、もったいない根性がはたらいたかっ、、。

 雨にも負けず、台風にも負けず、

 情熱的なこころを持ち、水色の傘を片手に、

 “ブルーシールチョコパン”求め、ローソンへ向かえども、

 東南も、北西にもあらず。
 
 それでも諦められず、遠方の北へとたどり着く。

 そんなハンターに、独身はなりたい。

この日の独身は、“ブルーシールチョコパン”なる菓子パンを求め、
気合満載で、ローソンへと向かっています。

この“ブルーシールチョコパン”と云うのは、なにやら、
沖縄限定の商品らしいのですが、ここ最近、期間限定なのか、
沖縄以外のローソンでも販売されているようです。

云わゆる、コラボ菓子パンにめっきり弱い独身としては、
当然、この“ブルーシール、、”をうすうす見逃すことは出来ません。

この情報は、すでに数日前から知っていたのですが、
いまのいままで、ローソンへとハンティングに行けなかったのには、
独身が、特売大好きと云う性の持ち主だからであります、、。

コンビニ菓子パンは、たいてい、火曜に発売されるのですが、
その日はちょうど、“黄色のお店”の週1の大特売日なのです。

そのため、コンビニでナイス菓子パンが登場していたとしても、
どうしても、“黄色”を優先してしまうのです、、。

それに今週は、“黄色”でふたつもまとめ買いをしていることもあり、
益々、ローソンへと向かう日が、後回しされてしまったのです、、。

さらには、“オレンジのスーパー”でも、週1のパン2割引きがあるので、
またしても、ローソンへの道は遠のいてしまったわけです、、。

と云うわけで、いまのいままで、ずっとローソンに接近することが出来ずに、
もよもよっとしていたのですが、この日、ようやっと特売を無事、
やり過ごしたと云うことで、いざ、ローソンへと出発ですっ。

この日は、梅雨前線と、台風による影響で、
朝から降ったりやんだりの、あいまいなお天気です。

しかし、まだ本降りには猶予があるようで、
独身のハンティングの時間には、まだ、小康状態を保っているようです。

これは、大雨と遭遇する前に、
さっさと出発することが肝要です。

さて、独身の生活圏内には、3軒のローソンが存在しています。

そのうち、常店(?)に指定されているのは、
北西と東南の2店舗です。

愛チャリで、わずか2分のところに、もう1軒あるのですが、
ここは、レジでの対応で、独身を激高させたと云う、
悪っしき(?)黒縁めがねの店員がいることで、
すっかり独身のハンティングリストから削除された、
なんとも不名誉なローソンです。

この日のような、雨のハンティングの場合、
なるべく近所で済ませたいと云うのが本音です。

しかし、“コムスン”が誓うのなら、
独身だって誓うってもんです(?)。

それは、黒縁ローソンは、未来永劫、
訪れることはない、と云うことです。

と云うわけで、この日の独身は、愛チャリでおよそ7分ほどの、
東南へと向かっているわけです。

しとしとの雨の中、湿気で髪の毛がもわもわになりながらも、
なんとか東南に到着し、さっそく“ブルーシールチョコパン”なるものを捜索です。

ところが、菓子パンの棚を見渡しても、
その横のスイーツのコーナーを見渡しても、
どこにも“ブルーシール、、”は見当たらないではありませんかっ、、。

(、、もしや、ローソンではなくて、ファミマなのか、、。)

たしか、ほかのブロガーさんのサイトでは、
ローソンで購入した、と書かれていたはずです。

しかし、“ブルーシール、、”が、
好物のコラボ菓子パンであることに狂気したあまり、
肝心な販売先をしかと確認する作業を怠っていたのです、、。

そのため、ローソンだったのか、もしくは、ファミマだったのか、
記憶があいまいになっているわけです、、。

とは云え、東南にはないのだから、どのみち、
そそくさとお店を移動しなければ、なりません、、。

そこで、もう1軒の北西へと向かうわけですが、
いかんせん、東南とはまったくの真逆に位置しているので、
サブチャリでは、およそ14、5分はかかってしまうのです、、。

もし、あのとき、黒縁ローソンで、悪っしき店員と遭遇していなければ、
独身は、わざわざ遠方のローソンでハンティングしなくとも済んだのですっ。

そうなると、益々黒縁が憎っきあんちくしょうに思えてくるってもんですっ。

たとえ、どんなに離れていても、“みちのく独り旅”よろしく、
独り、ローソン遠征を結構するのが独身です。

と云うわけで、雨にも負けず、独身は北西まで大移動です、、。

ようやっと北西に到着し、“ブルーシール、、”の捜索を再会するわけですが、
あろうことか、またしても、独身はスカを喰らってしまった模様です、、。

東南にも、北西にもないと云うことは、
“ブルーシール、、”は、一部地域でしか販売されていない可能性があります、、。

(、、くっそ~~ぉっ!関東限定かっ!!)
勝手に関東と決めつける独身です、、。

こうなったら、年増の意地ってもんですっ。

東南にも、北西にもないと云うのなら、
遠く遠くの、北まで遠征しようではありませんかっ!!

これには、流石の“ダイバスター”の“M.ノリユキ”、ではなく、
“槇原敬之さん”だって、
♪遠く~、ロ~ソン、離れていても~~ぉ♪
と、思わず独身を鼓舞してしまうってもんです(?)。

と云うわけで、独身はサブチャリで、さらに7、8分ほどかけて、
北の酒場、ではなく、北のローソンへと大移動を開始ですっ。

そして、到着しましたっ!

しかしっ、またしても、
ターゲットに逃げられてしまいましたっ!!

雨にも負けず、台風にも負けませんでしたが、
“ブルーシール、、”には、根負けです、、。

流石に3振ともなれば、独身だって気弱になるってもんです、、。

巨人は6連敗を喫してしまったようですが、
独身は、1日で3軒のローソンに完敗です、、。

しかも、木曜の阪神戦は、4時間近い延長の末の敗北で、
一方の独身は、遠くの北への大移動の末の敗北です、、。

いまの独身なら、“原監督”のきもちが理解出来ます、、(?)。

すっかりこころ持ちもどんよりくもり空で、
北のローソンをあとにします、、。

そこで、独身がつぎに立ち寄ったのは、
北の近くにあるファミマです。

ふと思い返せば、ファミマでハンティングするのは、
実に久方ぶりです。

と云うことは、ここ最近のファミマは、
独身好みの菓子パンが登場していないことを意味しています。

しかし、今週はたしか、本日公開の、
映画“西遊記”とのコラボ商品が登場していると云うことをふと思い出し、
ファミマに寄ってみることにしたわけです。

“ブルーシール、、”がないのなら、おんなじコラボ菓子パンと云うことで、
“西遊記”で、なんとか己を納得させようと云う魂胆です、、。

さっそく菓子パンコーナーに到着し、
“西遊記”のコラボパンを発見するのですが、
ふと、視線を左横に移すと、そこには、この、
“VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド”が並べられていることに気付きます。

どうやら、この“VAN HOUTEN、、”も、コラボ菓子パンの模様です。

“西遊記”と比べると、いささか割高ですが、
“ブルーシールチョコパン”に3連敗を喫した直後だけに、
おんなじチョコ系の菓子パン(洋菓子)にこころを奪われてしまいます。

ここまで、雨の中、実に3軒ものローソンを南船北馬し、
すっかり負け犬(!)よろしくの独身でしたが、ようやっと、
この日のターゲット決定です。

と云うわけで、軽く気分も晴れたところで、
“VAN HOUTEN、、”を手にし、レジへと移動して、
清算をするのですが、目の前の女性店員が、
なんとも怠慢っぷりを発揮してくれるではありませんか、、。

まず、独身がレジ台に商品を置くわけですが、
店員は、無表情のまま、おもむろにワシづかみし、
ぽっ!と、バーコードを通します。

そして、抑揚のないまま、
「135円になります。」
と、無表情を貫いたまま、お値段告示をします。

そこで独身は、お財布から205円を取り出し、
レジ台へと置くのですが、店員は、まるで“百人一首”のごとく、
ばばっと小銭を奪い取るかの勢いで、手中におさめます、、。

そして、これまた抑揚のないまま、
「205円おあずかりします。」
と云い、おつりの70円のみを、
ぐいっと独身のほうへと突き出します。

これには、独身、しばし呆然です、、。

一応、マニュアル通りの対応と云えるのですが、
こんなに怠慢満載な態度の店員は、黒縁ローソン以来です、、。

別段、笑顔で対応して欲しいと云うわけではありません。

しかし、お客に不快を与えるような態度は、
いかがなものかと思います。

と云うわけで、ここのファミマは、黒縁ローソンに引き続き、
独身のハンティングリストから、早々に削除決定です。

せっかく、“ブルーシール、、”に代わる菓子パンを発見したと云うに、
これでは、気分も再びくもり空になるってもんです。

せめて、この“VAN HOUTEN、、”だけは、
独身のこころ持ちを晴らしてくれる菓子パンであって頂きたいものです。
(洋菓子、ですが、、。)

ファミリーマート--VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド~山崎製~。


ココア風味のふんわりとした生地で、
 ミルクココアクリームをサンドしました
。”

と云うわけで、ファミマと“VAN HOUTEN”のコラボ、
“VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド
”です。

この“VAN HOUTEN”と云うのは、今回、
独身ははじめて聞く名前です。

と云うわけで、さっそく検索してみると、なにやら、
オランダ人の“ヴァン・ホーテン”さんが、19世紀はじめに、
独自の製造法を開発し、現在のココアパウダーをつくったことで、
世界的な企業にまで発展したメーカーのようです。

つまりは、この“ヴァン・ホーテンさん”のおかげで、
こんにちのココアが存在していると云うわけです。

独身は、ココアと云うと、明治のココアと、
大学の自販にあった、やたらに甘いココアくらいしか飲んだことがないので、
VAN HOUTEN”は、てっきり、
“ハーゲンダッツ”のゆかいな仲間(?)かと思っていました。

それよりも、この生地のかたちを見ると、昨年、ファミマから登場した、
LOOK ふんわりチョコサンド(バナナクリーム)”を思い出します。

こちらも、LOOKチョコとのコラボだったのですが、
なっなんと、製造元も、おんなじヤマザキです。

と云うことは、“LOOK、、”のゆかいな仲間(?)であることが予想されます。

これには、流石の“ムツゴロウさん”だって、
この“VAN HOUTEN、、”を、思わず、王国の仲間に入れてしまうってもんです(?)。

もしくは、“ヴァン・ホーテンさん”も軽く呆れるくらい、
動物さながらに、たわむれてしまうのかも、しれません(??)。

“ムツゴロウさん”の、動物に対する愛情と、
独身の、菓子パンに対する情熱は、現地の飼育係りだって、
止められるものでは、ありません(、、。)

と云うわけで、さっそく生地からたわむれて(!)みたいと思います。

生地は、触れてみた感じでは、ぎゅぎゅっと凝縮されたような、
みっちりっぷりを見せ付けています。

しかし、生地の端っこをちぎってみると、
とってもほろほろっとした、軽やかな生地であることが伝わってきます。

はじめ、生地にふがっと喰らいつくと、
ぐぐっと凝縮されたような食感がします。

と思って、もぐもぐすると、
まるで、メレンゲを一生懸命に泡立てたような、
もふもふっとした軽やかな空気感があることがわかります。

しかし、その一方で、もぐするたびに、
ほろほろっと生地が崩壊して、お口の中で、
あっちこっちに散乱します、、。

お粉の割合が多いのか、
なんだか生地同士の繋がりが弱いような節があります。

そのために、お口の中で、生地がまとまることなく、
あっちこっちに散乱したと思ったら、今度は、
のどの手前あたりに集合して、思わず、むほぉっ!と、軽くむせます、、。

そして、なんとかごっくんした、と思いきや、
お口のあっちこっちで、カスのような生地が、
いまだ、しぶとく残っていると云うわけです、、。

さらには、ぱっさりとしている、と云うわけではないのですが、
これまた、お粉の割合の問題なのか、生地にお口の水分を奪われ、
結果、のどが乾くと云うわけです、、。

これはもう、“東京砂漠”といい勝負です、、(?)。

思わず、牛乳なんかに浸してしまいたくなる生地です、、。
(牛乳は飲めませんが、、。)

生地のお味ですが、思わず、“ヴァン・ホーテンさん”も納得の(?)、
なかなかのお上品なココア風味を放ってくれているようです。

ココア風味の生地と云うと、しかとココアを実感出来ないような、
気弱な風味であることが多いように思えます。

お味と云うより、ただ、ココア色にするためだけに使用したのでは、
と云った雰囲気すら、伝わってきます。

そんな生地は、偽ココア生地と云われても仕方がないってもんです。

つまり、ほんとうは色白(?)なのに、日焼けマシーンで黒く焼いている、
“松崎しげるさん”のようなものです(?)。

そんなのは、偽黒ですよっ!(??)。

しかし、この生地からは、しかとココアの実力を確かめられるくらい、
じゅうぶんなココア風味がします。

ほろ苦いココアが、ほんわりとお口に広がって、
流石、135円のセレブなお値段と云った、お上品な雰囲気です。

ファミリーマート--VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド~山崎製~。


生地の中には、ミルクココアクリームがたっぷりとサンドされています。

口当たりはなめらかで、もふっとした空気感があるのですが、
しゃわっとした、はっきりとしたクリームではなく、
てろ~んと、ゆるやかなクリームです。

もったりとしていて、軽やかな空気感があるわりには、
なかなかの存在感があります。

しかし、同時に、ぬをぉ~んとした、
若干の油分のようなものがあります、、。

はじめ、もふっとして、そのあと、ぬをぉ~んの油分です、、。

そのためか、どこか、腰がないと云うか、
だらけたやわらかいクリームになっているように思えます。

お味のほうは、ミルクの甘味がしかと効いているココアです。

と云うか、生地のココアの存在に比べ、クリームのココアは、
ミルクに負けているように感じます、、。

どこかぬるい、と云うか、中途半端なココアで、
濃厚ココアと云うわけでは、ありません、、。

ミルクのほうも、どこか薄い、と云うか、あいまいな感じで、
全体的に、もよっと、ぼやけているミルクココアになっています、、。

まるで、ピンぼけしてしまった写真のようです。

もしくは、昼間の情報番組かなにかで、
モザイクがかかったガラスの向こうで、
男性の浮気問題を相談している女性、と云った感じでしょうか(?)。

そんなときは、やはり、
“みのさん”に相談するのがいちばんでしょう(??)。

ファミリーマート--VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド~山崎製~。


残り半分は、10分ほど冷凍庫で急速に冷やしてみることにしました。

すると、生地がぐぐっと引き締まって、
ほわほわっとした空気感から、ほぐほぐっとした、
ぎゅうぎゅう生地になっています。

若干、しっとり感が生まれたかなぁ、とも思うのですが、
やはり、もふもふっと、お皿洗い用のスポンジのごとく、
お口の水分を吸収していきます、、。

クリームのほうも、てろ~んとした、だらしないゆるさから、
でぷっとした、適度な硬さに変貌しています。

常温が5分立てなら、冷凍は9分と云った感じでしょうか。

これで、中途半端な弱腰っぷりは解消されましたが、
ぬをぉ~んとした油分までは、冷凍庫の実力をもっても、
抹殺することは不可能だった模様です、、。

風味もほうも、別段、変わっている節もなく、
相変わらず、モザイクよろしくの、中途半端~なミルクココアです、、。

ほんとうは、思わず、お口の中にココアのお粉が残ってしまうくらい、
濃厚なココアを飲みたいのだけど、もったいない根性がはたらいて、
ココアパウダーがもったいからと、ちょっと少な目のミルクでといてみよう、
と思ったところ、もったいないついでに、ミルクも節約してしまえ、と云うことで、
ミルクとお湯を半量ずつにして、“ミルクお湯ココア”で我慢してみた、
そんな雰囲気が伝わってくるクリームです、、。

まあ、この“もったいないココア”は、独身の実話ですが、
ココアパウダーを開発した“ヴァン・ホーテンさん”にしてみれば、
このクリームのぬるさには、思わず憤慨しているのかも、しれません、、。

たしか、こんなぬるさは、以前頂いたことがあります、、。

それは、もちろん、昨年登場した、
LOOK ふんわりチョコサンド(バナナクリーム)”です、、。

“LOOK、、”のほうは、やたら刺激的なバナナの香料にも関わらず、
風味自体は、ミルクであいまいになっていたように記憶しています。

これには、流石の“中島みゆきさん”だって、
♪まわる~、ま~ぁわる~ぅよっ、ファミマ~は、まわる~~、
 クリ~ム、モザイク、くりかえ~~ぇえしっ、
 今日~はぁ、た~び(旅)し~た、どく~しん(独身)だけ~どっ、
 ファミマ巡~って~ぇ、むせかえ~~るよ~~ぉっ♪

この日、独身が市内をまわったのは、
ローソンの“ブルーシールチョコパン”のため、です、、。


販売価格:135円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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