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2007年07月19日[Thu]

サークルKサンクス--チョコミント蒸しパン~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

サークルKサンクス--チョコミント蒸しパン~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


サークルKサンクス、今週の新作っ!
お砂糖の順番、間違ってやいませんか、、。

♪たとえ~っ、どんっなに、ナイス菓子~パ~~ァン、
 “、、ミント”は、独身、最高~、蒸し~パ~~ァン♪

“山本譲二さん”にとって、“おまえが最後のおんな”なら、
サークルKサンクスの新作、“チョコミント蒸しパン”は、
独身にとって、最高に魅力的な蒸しパンってもんです。

毎週火曜日と云えば、各コンビニから新作が登場すると云うことで、
事前にサイトでチェックすることは、もはや、独身の習慣となっています。

毎回、日付が変わった深夜に、
サイト訪問を開始することを常としているのですが、
今週は、ついうっかりで、深夜の訪問を忘れてしまったのです、、。

独身が、そのことに気付いたのは、すでにお布団にくるまったあとのことで、
流石に、からだにもういちど闘魂を注入して、
パソコンと対峙する気力はわいてきません、、。

新作が気になるところですが、
いったん、お布団とのランデブーが開始されると、
途中で停止させることほど、不愉快なことはありません。

たとえ、うっかり洗濯物を取り込むのを忘れていたとしても、
お布団を優先させるのが、独身です。

と云うわけで、独身がサイトをチェックしたのは、
ランデブーの終了後の朝になってしまったわけです。

まずはローソンから訪問していくわけですが、
どうやら、今週は、あまり独身を歓喜させてくれるような新作は見受けられません。

そんな中、いちばん最後にサークルK.を訪れると、そこには、
“チョコミント蒸しパン”なる新作が掲載されているではありませんかっ。

目にした瞬間、独身のこころは、すっかり狙い撃ちですっ。

いまのいままで、数多の菓子パン、ないし、蒸しパンを頂いてきましたが、
ミントが使用されたものは、今回がはじめてです。

やはり、ミントと云えば、アイスとして登場することがほとんどと云うことで、
まさか、菓子パン界にまで、幅を広げようとするとは、思いもしませんでした。

独身の菓子パン生活にとって、初ミント、と云うこともありますが、
なにより、こどものころ、車の移動アイス屋さんを、遠方から、
情熱的に追い掛けてしまうほど、チョコミントのアイスが大好きだった独身には、
まさに、この“チョコミント蒸しパン”は、ひとめボレの1品と云えますっ。

こんなに魅力的な蒸しパンが登場するとなると、
誰よりも先に、ほかのブロガーさんよりも早く、
ハンティングしたいと云う、ある意味、独占欲とも云える感情で満載になります。

ここでもし、独身よりもいち早く、
ハンティングしているブロガーさんを発見すると、
とてつもない敗北感に、独り勝手に打ちひしがれるわけです、、。

と云うわけで、新作登場の当日に、ささっとハンティング、
といきたいところですが、独身には、そうは出来ない事情があるのです、、。

それが、毎度おなじみ、“黄色のお店”の、
週1の大特売日です、、。

たとえ、どんなにナイス菓子パンが、
コンビニから登場しようとも、この日ばかりは、
“山本譲二さん”よろしく(?)、“黄色”ひとり旅をやり遂げなければなりません、、。

と云うわけで、“チョコミント蒸しパン”で、こころが満載ですが、
昨日の独身は、“黄色”の大特売日で、ヤマザキの、
ホワイトスティック 千葉県産粒ピーナッツ入りクリーム”をハンティングしたことで、
不逞をはたらいてしまった、と云うわけです、、(?)。

実はそのとき、“ホワイト、、”だけでなく、
おなじくヤマザキの、“サンヴィエノワ(チョコ)”と云う菓子パンにも遭遇しています。

どちらも魅力的な菓子パンと云うことで、思わず、
ダブルハンティングをしてしまいそうになったのですが、
翌日は、どうしても、この“チョコミント蒸しパン”と逢引したい、
と云うこころ持ちだったので、“サンヴィエノワ(チョコ)”には、
残念ながら、落選して頂いたと云うわけです。

“サンヴィエノワ(チョコ)”とは、
またどこかの特売で再会出来ることを祈りつつ、この日、
ようやっと“チョコミント蒸しパン”と合間見えるときがめぐって来ましたっ。

と、その前に、独身には、“TSUTAYA”へ行って、
安室ちゃん”のニューアルバム“PLAY”をレンタルすると云う使命(?)があります。

最近は、地球にやさしいエコな独身と云うことで、
すっかりレジ袋とは無縁な生活を送っているわけですが、
CDも、むかしのように、ちょっとでも気になったものは、
なんでもかんでも購入する、と云うのはやめて、
ほんとうにお気に入りのアーティストだけ、お店で買おうとこころに決めています。

と云うわけで、なんとなく気になっていた、
“安室ちゃん”のアルバムを借りるべく、
TSUTAYAへとまい進し、そのあと、サークルK.へと移動しようと云うわけです。

そうすれば、“チョコミント蒸しパン”もハンティング出来るし、
ついでに、歌詞カードもコピーすることが出来ます。

エコな独身でありながら、お金の無駄使いも、
時間的に無駄な行動もない、そんな独身おんなでいたいものです。

TSUTAYA行きのため、いささかハンティングの時間が遅れてしまいましたが、
とうとう、“チョコミント、、”目掛け、ぱ~ぁっと狙い撃ち、
ではなく、しゃしゃっと愛チャリ漕ぎ、です。

この日は、前日から、ときおり雨が降ったりする、
どんよりくもり空です。

そのためか、気温がいっこうに上昇せず、
独身の、いつもの日焼け止め対策の長袖姿でも、
いささか肌寒いくらいです。

こんな日は、快適にハンティングが出来るってもんです。

と、気分よく愛チャリを漕いでいると、なにやら遠方から、
夏におなじみの、あのお方の鳴き声が聞こえてきます。

それは、真夏の、不快なじめじめを、益々不快にさせてくれる、
あんちくしょう、“蝉”です。

梅雨入り後の、30℃を超えるような暑さでも、
蝉の声は聞こえてこなかったと云うに、こんな肌寒い日に登場です。

しかし、真夏まっしぐらの日に耳にすると、
不快感も、憎しみも倍増するってもんですが、
この日のような、涼やかな日となると、別段、
暑苦しさと云うものはわいてきません。

むしろ、風鈴よろしくの、
ここちよい音に聞こえてくるってもんです。

なんって勝手な独身おんななんでしょうっ。

やはり、蝉は暑さとフュージョンすることによって、
実力(?)を発揮してくれるようです。

蝉の声を遠くで堪能しつつ、独身は快適なこころ持ちで、
サークルK.へと移動します。

と、今度は前方から、
独身の気分を一変させてくれるものが漂ってきます。

それは、たばこの臭いです、、。

臭いのもとはどこかと、独身ねがめが捜索を開始すると、前を歩く、
スーツを着た男性の右手に、白くて長細いものが挟まれているではありませんかっ!

これは、云わゆる、
歩きたばこってやつですっ。

なんって地球に意地悪な男性なんでしょうっ!

己で喫煙するのなら、別段、文句はありませんが、
副流煙で、他人にも喫煙を強要させる行為は、この独身、
思わず怒り満載になってしまいますっ。

ここは、なんとしてでも、
煙害から、自身の身を守らなければなりません。

男性を追い越すまで、ぐっと我慢の子で、
呼吸を一時停止させます。

そして、追い越しざま、ふっと振り返って、
「おまえの母ちゃん、で~べ~そっ!」
とでも云ってやりたいところですが、
いかんせん、小心者な独身は、こころの中で、
そう叫ぶことしか出来ません、、。

と云うわけで、なんとか歩く公害の男性をさくっと抜かし、
サークルK.に到着です。

さっそく菓子パンコーナーへと直行し、
どきどきしながら、ペパーミントグリーンの蒸しパンを捜索します。

なぜ、独身はどきどきしているのかと云えば、
別段、幼少時、穴が空いていた心臓が悲鳴をあげているわけではなく、
ターゲットの“チョコミント蒸しパン”が、果してあるのかどうか、
試験の合否を待つかの心境で、どきどきしているのです。

ここのサークルK.は、あまりパンに情熱を注いでいないと云うこともあって、
ときおり、新作が仕入れられていないと云うことがあるのです、、。

もし、ここで新作とめぐり逢えないとしても、
南に、わずか150Mほどさがったところに、
もう1軒のサークルK.がスタンバイ(?)しているので、
さくっと移動することが出来ます。

しかし、南の店舗も、ときおり新作が見受けられないことがあるので、
ダブルで怠慢っぷりを発揮されるとなると、流石の独身も、
鼻から煙を出してしまうくらい、憤慨してしまうってもんです(?)。

独身が勝手に妄想するに、両者は、
あまりにも近くに位置しているので、互いに、
(きっと、向こうのお店で、新作がてんこ盛りされているだろう。)
と思い込み、互いに新作を仕入れないと云う事態が発生しているのではないでしょうか。

つまり、2店舗は他力本願(?)、責任転嫁(?)していると云うわけです。

まあ、独身はコンビニに勤めたことがないので、
その辺の裏事情はわかりかねますが、いずれにせよ、
両者がパンに対し、いささか怠慢であることはたしかです。

そんな勝手な都合に、軽く振り回されている節のある独身ですが、
この日は、移動を余儀なくなれることなく、無事、
“チョコミント蒸しパン”とご対面ですっ。

チョコミントは、いまのいままで、
アイスでさんざお世話になってきましたが、
蒸しパンとして目の当たりにすると、ペパーミントグリーンが、
いささか不穏な色に見えてきます、、。

これは、“美輪明宏さん”の、まっ黄色の髪の色を見て、
なぜか甘受してしまうのに、ほかの人がまっ黄色なさまを見ると、
思わず白い目で見つめてしまう心理と酷似しているとでも云うのでしょうか、、(?)。

これこそ、“色めがね”ってやつです。

初、ミントの菓子(蒸し)パンと云うことで、
一瞬、軽くたじろいでしまいましたが、
さっそく生地の選定作業を開始し、ささっとレジへと向かいます。

すると、またしてもここで、独身のうきうきハンティング気分を、
ごろっと一新させてしまう事態が発生です。

レジ台に、“チョコミント、、”を置き、清算をお願いするわけですが、
レジの女性店員は、この日のくもり空よろしくの、
かなり低~いテンションで、対応してくれます、、。

そして、131円を手渡し、おつり5円を受け取るわけですが、
ぐいっと、ぶっきらぼうにおつりを突き出したと思いきや、そのあと、
勝手にレシートを、レジ横の、レシート用のごみ入れにブッこんでいるではありませんかっ、、。

独身は、スーパーでもコンビニでも、毎度レシートは頂くようにしています。

これは別段、なにかこだわりがある、と云うわけでもないのですが、
そのむかし、中学校の社会科の先生が、
「3ヶ月はレシートを持っていないと、
 なんらかの事態で、お店側から追及されたとき、
 証明出来ない、云々、、。」
と云う、いい加減なことを吹き込まれて以来、
レシートがなかなか捨てられない独身おんなになってしまったのです、、。

そういうわけで、レシートは、毎回頂くようにしているので、
もし、コンビニで、暗黙の了解なのか、渡してもらえないときは、
「レシートください。」
と云うようにしています。

しかし、この店員は、独身がお願いする前に、
さっさとゴミ入れにへと、レシートをブッこんでいます、、。

これには、独身、思わず呆然です、、。

思わず、
「おまえの母ちゃん、で~べ~そっ!」
とでも云いたいこころ持ちですが、
そんなことが出来るような、大胆(?)な独身ではありません、、。

そのまま、無情にも捨てられたレシートを、
箱からそっと救済し、“安室ちゃん”のアルバムの歌詞カードをコピーして、
サークルK.をあとにした独身です、、。

そう云えば、先日、ふだんは訪れないファミマで、
VAN HOUTEN COCOA ミルクココアクリームサンド”をハンティングしたときも、
レジの女性店員から、やる気皆無の、怠慢な対応を受けたばかりです。

なんっともお客に意地悪な店員たちですっ。

別段、高級デパートのような接客は求めてはいませんが、
せめて、こちらが不快にならない程度の、
最低限の対応をして頂きたいものです、、。

これには、こちらまで、
どんよりくもり空よろしくのこころ持ちになってしまいます、、。

地球にも、お財布にも、そして、他人さまにもやさしい、
そんな独身おんなでありたいものと思う、近ごろの独身です。

サークルKサンクス--チョコミント蒸しパン~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


チョコとミントの香りの蒸しパンです。”

と云うわけで、サークルKサンクスの新作、
“チョコミント蒸しパン
”です。

昨今のコンビニは、対象商品についているシールをかき集めると、
キャラクターの商品と交換してくれると云うキャンペーンをこぞって開催しています。

サークルK.では、いま現在、
“ムーミン”キャンペーンのまっただ中と云うことで、
お店のレジの前には、交換商品がずらっと展示されていました。

独身は、別段、“ムーミン”が大好物と云うわけではありませんが、
“にょろにょろ”には、思わずこころをもっていかれてしまいます。

いったい、何点ほど貯めこめば、
商品と交換してくれるのかはわかりかねますが、
おそらく、独身の菓子パンハンティングでは、
期間内には集められそうにないことは、明らかです、、。

コンビニのキャンペーンと云うのは、
ふつうにお買い物に訪れるだけでは、
シールは集まらないのではないでしょうか。

毎日のように、半ばやっきになって通わなければ、
とても商品交換にまでは、こぎつけないことでしょう。

シールキャンペーンと云えば、先月、
ヤマザキの“ランチパック”で、タオルプレゼントが行なわれていました。

ランチの場合、たった3つ回収すれば、
ミニタオルに応募する権利が発生します。

なんとも、菓子パンハンターにやさしいキャンペーンです。

と云うわけで、独身は“渋皮マロン”ふたつと、
ファミマ限定の“クランチチョコ&モカホイップ”をハンティングして、
無事、専用はがきをポストにブッこんだ、と云うわけです。

しかし、独身はこのとき、やってはならないミスを犯していたのです、、。

それはまた、“ランチパック”の新作が登場したときにでも、
長々と書きつづりたいと思います。

さて、独身は“ムーミン”キャンペーンとは無縁と云うことで、
さっさと気分を一新し、さっそく“チョコミント蒸しパン”を頂きたいと思います。

生地は、と~ってもほわほわっとして、
空気感満載です。

原材料を見ると、たまごがいちばんはじめに表記されているだけあって、
流石、たまごの実力がしかと確認出来ます。

細やかな気泡がみっしりとあるので、
お口にやさしいふんわり感があります。

そのためか、ほんわりとしていながら、
若干、しゃわっとした、空気を潰したような食感がします。

さらに、キメがさらっとしているので、と
っても繊細な口あたりになっています。

しかし、いささかしっとり感が欠けている節があるので、
細かなカスのように、ほろほろっと軽く舞い散ります。

そのためか、たまご満載と云うより、
メレンゲを一生懸命もわもわに泡立てた、
と云った雰囲気のほわほわっぷりです。

やさしいほわほわはいいのですが、
もう少し、ぴっとりとした密着っぷりが欲しいところです。

生地のお味は、生地にふほぉっと喰らいついた瞬間、
ミントのすすっとした風味が、いっきにお口に広がりますっ。

生地をごっくんしたあとは、舌べろの上に、
ミントのひりひりっとした、刺激のような爽快感が残ります。

そして、しばらくは、涼やかな刺激が、
お口の中で充満します。

これはまさに、ミントアイスを妄想させてくれますっ。

ひりひりの刺激は、なかなかの勢いを見せてくれていますが、
風味自体は、“べつのもの”に押さえ込まれているような感じがします。

ミント味蒸しパンとは、いったい、
どんな具合に風味を放ってくれるものかと思っていたのですが、
なかなかクールな雰囲気が満載なようですっ。

まさか、ひりひりの刺激まであるとは、思いもしませんでした。

これには、流石の“高橋英樹さん”だって、
“桃太郎侍”よろしく、生地を半分に斬ってしまいたくなるってもんです(?)。

サークルKサンクス--チョコミント蒸しパン~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


生地の中には、“遠山の金さん”よろしく(?)、
チョコがあっちこっちに舞い散っています。

このチョコが、すすっとした、さわやかなミントに混じって、
相反する甘い風味で参戦していると云うわけです。

一見すると、ミントとチョコは、
反発しあうような素材に思えるのですが、
この、極端に異なる風味が、逆に、
ナイスコンビネーションを見せつけているのです。

まさに、“悟空”と“ベジータ”のようなチョコとミントです(?)。

しかし、チョコがちらほらあるとは云え、
いかんせん、チョコが薄っぺら、過ぎます、、。

まるで、カスのようにへらへらなチョコが、
はらはらっと生地に混じっているので、チョコ風味満載と云うより、
“クールなミント、ときどき甘いチョコ”に甘んじているのです、、。

しかも、チョコの甘味と云うより、生地自体の、
お砂糖の甘味のほうが強いので、益々チョコは小心者と化しているわけです、、。

そのため、最後に勝つのは、愛、ではなく、
ミントひりひりとお砂糖の甘味、になってしまっています、、。

それに、このお砂糖は、ミント風味自体も、
じゅわっと押さえ込んでいるので、ミントまでもが弱気になっているようです、、。

もっと、ミントと激しく戦うような、
勢いのあるチョコであって頂きたいものです。

サークルKサンクス--チョコミント蒸しパン~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


残り半分は、冷凍庫で1時間ほど、おやすみして頂くことにしました。

すると、ほわほわっとした、メレンゲのようなやさしさは、
ぐぐっと引き締まって、みっしりと凝縮されています。

はらはらっと舞い散るカスも発生しないので、
常温よりも食べ易くなっているようです。

それに、生地が“愛川キンキン”よろしく(?)、
冷え冷えになっているので、ミントのひりひりが、
益々強調されています。

常温では、いささかミント風味が不足しているような節があったのですが、
冷やしたことで、若干、勢いも増しているように思えます。

ミントとチョコを、圧倒するようなお砂糖の甘味も、
冷凍庫の冷え冷えで、軽くカモフラージュされています。

しかし、残念ながら、チョコの存在感までもが、
ジョイくん”よろしく、パワーアップすることは、ありません、、。

はらはらのチョコのカスでは、やはり、
実力をじゅうぶんに発揮することは困難なようです。

ここは、カスではなく、ごりごりっとしたチョコチップで、
ミントに対峙すべきではないでしょうか。

そのミントも、ひりひりの刺激が、とっても新鮮で、
涼やかで、クール満載ではあるのですが、
風味自体には、じゅうぶん満足、と云うわけではありません、、。

と云うか、原材料の、いちばんはじめのたまごのあとに、
お砂糖と云う文字が並んでいるのには、いささか甘受出来かねます。

しかも、そのあとは小麦粉ですよ、、。

このお砂糖の順番を、もっと後~のほうにすれば、
ミントのひりひりも、ミントの風味も、幅を利かせることが出来ると、
勝手に妄想します。

いや、その前に、原材料のどこを見ても、
どこにも“ミント”とは書かれていないのは、
いったい、どういうことなのでしょうか、、。

まさか、“香料”がミントの影武者なのでしょうか(?)、、。

蒸しパンにチョコミントと云う、
いささか意表をつくコンビネーションで、新鮮、斬新、
でも、チョコミントのアイスをよく頂いていたころをほうふつとさせる、
懐かしさもあります。

それに、夏らしく、クールなミントの刺激は、
思わずクセになってしまいます。

しかし、お砂糖が、これらの印象に、
いささか悪影響を与えていることは、否定出来ません、、。

お口にやさしい、ほわほわの生地でも、
舌べろに意地悪なお砂糖は、この独身、思わず、
「おまえの母ちゃん、で~べ~そっ!」
と、悪態をつきたくもなるってもんです(?)。

母ちゃんのでべそくらい(?)、
でっかいチョコであって頂きたいものです。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:376kcаl
たんぱく質:6.9g
脂質:10.4g
炭水化物:63.6g
ナトリウム:100mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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