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2007年07月20日[Fri]

ローソン--牛乳蒸しパン~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--牛乳蒸しパン~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
“格さん”“助さん”も、思わず驚愕かっ、、!

♪まっ赤~ぁに燃え~るっ、独~身のしる~しっ、
 “オレ~ンジ”割~引き、向か~うため~~っ、
 タ~ゲットがな~いっ!なみ~だ(涙)~が出る~ぜっ!
 行け~ぇ行~~ぅぅけ~、ど~ぉくぅしん~~(独身)っ、
 ロ~ソン、行~ぅぅけ~~ぇっ♪

“星飛馬”が、巨人の星を目指すなら、
この日の独身は、毎度おなじみ、“オレンジのスーパー”の、
パン割引き目指し、まっ赤に情熱を燃え上がらせ、愛チャリを漕いでいます。

パンの割引きを開催しているお店と云えば、
“オレンジ”のほかにも、“緑のスーパーα”と、
“黄色のお店”があるわけですが、おのおの、
仕入れているメーカーの状況は異なっています。

“オレンジ”は、おもにPascoとヤマザキ、
ときどきフジパンをスタンバイさせているわけですが、
中には、同じくPascoとヤマザキの割引きを行なっている“黄色”と、
おんなじ菓子パンを発見することがあります。

“黄色”は、週1で特売菓子パンを、
おひとつ98円均一で放出しているわけですが、
“オレンジ”は、基本的に2割引きなので、
おんなじ菓子パンとは云え、両者のあいだには、
云わゆる格差が生じてしまうのです。

よって、どちらのお店で買うべきか、もしくは、
一方のお店で発見したとしても、もう一方で、
よりお得なお値段で置いているのか否か、
それを見極めるのが肝心となってきます。

先日の、“黄色”の特売で、独身は、
ある菓子パンと遭遇しています。

それは、Pascoの“スナックウィッチ”と云う、
ヤマザキの“ランチパック”もどきの、ふたつ入りの菓子パンです。

“ランチパック”もどきと云えば、その他にも、
木村屋とフジパンでも見受けられるわけですが、やはり、
ふたつ入りの菓子パンと云えば、“ランチパック”が重鎮的存在なので、
お店でもどきと遭遇すると、思わず、
(おっ、“ランチパック”に便乗するかっ。)
と、こころうちで、軽くふんっ!と笑ってしまいます。

それだけ、“ランチパック”は、
そのほかのもどきとは一線を画しているわけで、
いくら、接近しようと努力しても、いまのところ、
“ランチ、、”を超越するようなもどきは登場していないのが現実のようです。

と云うわけで、独身は、もどきと遭遇したとしても、
よほど、こころを奪われるような、魅力的な素材を使用していない限り、
さくっとハンティングすることは、ほとんどありません。

そんな中、独身を誘惑してくれるもどきが登場です。

それが、Pascoの“スナックウィッチ”なる、
“ランチ、、”もどきの菓子パンです。

この“スナックウィッチ”は、以前から、ほかのスーパーでも、
ときおり出逢っているので、まあ、顔なじみ(?)とも云える存在です。

しかし、いまのいままで、
いちども独身の胃におさめられたことはありません。

なんとなくハンティングしてみようかなぁ、
程度に思ったものはあったと云えば、あったのですが、
それでも、“ランチパック”のインパクトがあまりにも大きかったため、
実際にお持ち帰りにまでは至っていません。

そんな“スナック、、”が、なぜ、今回独身を誘惑してくれたのかと云えば、
新作と思われるものが、独身の大好きなマンゴーを使用しているからであります。

ふだんは、思わず鼻でふんっ!と小笑いしていても、
流石にマンゴーともなれば、“東国原宮崎県知事”だって、
「“スナック、、”をどげんかせんとっ!」
と、“スナック、、”救済を情熱的に訴えてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、初、Pascoのもどきをハンティングするか、
とは、なかなかいかないのが、好色独身おんなです。

実は、Pascoもどきとは、かれこれ、3度ほど、
“黄色”で遭遇しています。

しかし、いまだ、ハンティングにまでは至っていません。

それは、独身がPascoの“冷やして・凍らせてシリーズ”と、
先日の“ホワイトスティック 千葉県産粒ピーナッツ入りクリーム”を優先したからです。

それでも、大好きなマンゴーと云うことで、
最後の最後まで、特売ワゴンの前を陣取って、
永らく選択に迷っていたのですが、結局は、
ほかの菓子パンに先を越されてしまったと云うわけです。

これには、流石の“東国原知事”も、
「ふっざけんなっ!」
と、裏金、ではなく、独身に憤慨しているのかもしれません(?)。

しかし、“ホワイトスティック、、”と比較していたとき、
独身の脳裏には、“オレンジ”の割引きが浮かんだのです。

(きっと、“オレンジ”にも、このもどきはあるに違いないっ。)
と思った独身は、“オレンジ”でも再会出来ることを信じ、
そのときは、“ホワイト、、”をハンティングしたのです。

そして、この日、“オレンジ”の割引きがめぐって来たと云うわけで、
Pascoもどきとの再会を妄想しつつ、くもり空の中、
蝉の大合唱を聞きつつ、“オレンジ”へとまい進です。

さっそく“オレンジ”に到着し、早々に菓子パンの捜索を開始するわけですが、
独身の妄想通り、Pascoのもどきの、“マンゴー&ミルクほにゃらら”を発見ですっ。

己の妄想が実現(?)したときほど、
よろこばしいことはありません。

と云うわけで、さっさともどきをハンティング、と手を伸ばそうとすると、
独身の視界に、ある張り紙が入ってきます。

そこには、それぞれのお値段が、2割引きされた場合のお値段が、
ずらっと一覧になって、表のようになっています。

 105円→84円
 136円→108円

と云った具合に、ひとめ見れば、
さくっと割引き価格が把握出来ると云う、
なんとも画期的(?)な一覧表です。

と、そこで、独身は、もどきの定価をチェックします。

すると、バーコードには120と書かれているので、
定価126円であることがわかります。

そこで、126円の場合の割引き価格を表で確認するわけですが、
どういうわけか、126円の価格が書かれていないではありませんか、、。

そうなると、己の脳内で計算するわけですが、
いままでの、“オレンジ”でのハンティングを思い返してみると、
126円のものは、レジで100円を支払っていたように記憶しています。

と云うことで、Pascoもどきは、126円が100円になるわけですが、
ここで、独身は、軽い計算違いを犯していたことに気付きます、、。

それは、先日、“黄色”でもどきと遭遇したとき、
“オレンジ”でも再会出来るだろうと妄想していたのですが、
そのとき、お値段のことにまで、あたまを働かせていなかったのです、、。

“黄色”では、特売価格98円であるのに対し、
“オレンジ”の2割は、100円です。

となると、“オレンジ”は、
“黄色”よりも2円お高いことになります、、。

独身、うっかりもいいところ、です、、。

ふだんは、お値段にケチ、ではなく、シビアな独身なのに、
今回のもどきに関しては、うっかり損得のことを考えてはいませんでした、、。

たがか2円、ですが、されど2円です。

2円を小バカにするものは、
“(長州)小力”にやられるってもんです(?)。

と、ここで、独身は、あることに気付きます。

それは、“オレンジ”の最終週は、2割引きではなく、
特別3割引きになると云うこと、、。

と云うことは、126円のもどきは、
驚きの(?)88円にまで、値下がりするのですっ。

これは、かなりの格差ってもんですっ。

いま、この場でハンティングすると云うことは、
2円どころか、12円も損することになります。

うっかりしている場合ではありませんっ。

と云うわけで、この日、
独身はなんらハンティングすることなく、
さっさと“オレンジ”をあとにします。

となると、つぎのハンティング場を模索しなければなりません。

そこで、脳内では、独身のハンティング場のリストが、
ずらっとリストアップされるわけですが、その中で、
独身が気になったのは、ローソンです。

今週のローソンからは、蒸しパンと、
ナッツが乗っかったデニッシュのようなものが登場しているようです。

その中で、“牛乳蒸しパン”は、ほかのブロガーさんのあいだで、
なかなかの高評価を得ているようで、独身も、近々ハンティングしようと、
しかとこころに決めていたのです。

とは云え、昨日は、サークルKサンクスで、
チョコミント蒸しパン”を頂いています。

2日連続、蒸しパンを喰らうとなると、なんだか、
うっかりおんなじ漫画を2冊買ってしまったようなこころ持ちになってしまいます。
(実話。)

(あっ、この23巻、たしかまだ買ってなかったよなぁ。)
と思って買ったものの、ふと、自宅の本棚を見つめると、
そこには、しかと23巻が並んでいるではありませんか、、。

これには独身、思わず“ドラえもん”にでもお願いして、
タイムマシーンで、過去に戻りたくもなるってもんです、、。

せめて、ビニールがそのままの状態ならば、
返品でも出来るのかもしれません。

しかし、最近の本屋さんは、レジでビニールをはがされるので、
返品が可能なのか、独身にはわかりかねます、、。

これが菓子パンの場合、可能なのかもしれませんが、
明らかに、店員さんは、森羅万象よろしく(?)、
不可思議に思われることでしょう。

とは云え、おんなじ蒸しパンでも、
“チョコミント蒸しパン”と、“牛乳蒸しパン”とでは、
まったくの別物、もどきなんかでは、ありません。

と云うわけで、この日のターゲットは“牛乳蒸しパン”と云うことで、
“オレンジ”から、近くのローソンまで、行け行け、どんっと行けってもんです。

早々にローソンに移動し、さっさと菓子パンコーナーへと突入すると、
牛柄よろしくの“牛乳蒸しパン”発見ですっ。

そこで、さっそく生地の選定作業に入るわけですが、
いちばん上の棚に、たったふたつしか陳列されてない、
と思いきや、あるもの、の左隣りに、6つほど、
てんこ盛りされていることに気付きます。

その、あるもの、とは、ローソンのキャンペーンの、
ミッフィのマグカップとお皿です。

“牛乳蒸しパン”のあいだを割って、
ミッフィ商品の実物が、展示されていると云うわけです。

独身は、別段、ミッフィが好物と云うわけではありませんが、
展示されているとなると、実際に手に取ってみたくなるってもんです。

そこで、マグカップのほうに手を伸ばし、
ぐるっと実渡してみようとするのですが、
軽く持ち上げても、マグカップは、うんともすんとも、云いません、、。

どうやら、盗難防止のため、両面テープかなにかで、
しかと固定されている模様です、、。

まあ、別段、キャンペーン商品が欲しいわけでもないし、
ミッフィが好きなわけでもないし、と云うか、
交換分のシールが集められるとは、とても考えられない、
と云うわけで、さっさとミッフィとはさよならして、
選定作業に舞い戻ります。

ついつい、ミッフィなんぞ(!)にこころを奪われそうになってしまいましたが、
いちばんかたちのいいものを選び、ささっとレジに向かいます。

しかし、レジには、店員さんがひとりも確認出来ません、、。

そこで、軽く身を乗り出し、レジの奥~のほうをのぞき込むと、
ふたりの店員さんが、なにやら揚げ物を作っている模様です。

そこで、
「すみませ~んっ!」
と、すぐ近くにいる女性店員さんに、2度ほど声をかけるわけですが、
いっこうに、独身の存在に気付いてはくれません、、。

そこで、もういちど、今度は少し大きめの声で呼んでみると、
女性の奥にいる男性店員さんのほうが、ようやっと独身に振り向いてくれます。

(もうっ、早く気付いてよねっ。)
と、軽くこころうちで悪態をついていると、
男性店員さんは、なんとも腰の低い、
丁重な対応をしてくださるではありませんかっ。

これには独身、
(おうっ、なんっんて見事な好青年なんだっ。)
と、軽く感動してしまいます。

と云うのも、昨日のサークルK.でハンティングしたとき、
かなりローテンション、かつ、対応が怠慢な女性店員に遭遇していることもあり、
コンビニの店員さんには、軽く不信感を抱いていたのです。

しかし、ここのローソンの店員さんは、
独身の不信感を払拭させてくれるような、
ナイスな対応っぷりを発揮してくれますっ。

独身が、お財布から125円を取り出し、
直接店員さんに手渡すわけですが、なっなんと彼は、
片手、ではなく、両手で受け取ってくれているではありませんかっ。

しかも、軽く腰を曲げ、さらには、
お水をすくうかのように、軽く手でお椀を作っていますっ。

そして、もちろん、菓子パンたったひとつとは云え、
しかとレシートを渡してくれます。

これには、思わず独身、
ここのローソンをひいきにでもしたいところです。

しかし、残念ながら、ここのローソンは、独身宅からは、
いささか遠方にあるので、ふだんのハンティングでは、
かなりの時間と労力がかかってしまうのです、、。

3、4ヶ月経って、またしても裏金が発覚した“東国原知事”だって、
まさか、愛チャリで13、4分もかかるローソンにまで遠征するとなると、
「ふっざけんなよっ!」
と、云いたくもなるってもんです(?)。

こころうちで、深く店員さんに感謝することしか、
独身には出来ません、、。

と云うわけで、この“牛乳蒸しパン”にも感謝しつつ、
さっそく、しかと味わって頂きたいと思います。

ローソン--牛乳蒸しパン~とっておき宣言・山崎製~。


ミルククリームをサンドしました。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“牛乳蒸しパン
”です。

夏の蒸しパンと云えば、冷凍庫で急速に冷やすと、
とってもさっぱりとして、爽快に頂くことが出来ます。

そのためか、先月あたりから、各メーカーやコンビニから、
数多の蒸しパンがこぞって登場しているように思えます。

実は独身は、蒸しパンはあまり好物、と云うわけではありません。

メロンパンのように、生地の食感もお味も苦手、
と云う意味ではなく、蒸しパンであるがゆえ、なのか、
生地の風味が、しかと実感出来ないことに、
いささか不信感のようなものがあるのです。

“ほにゃらら風味の蒸しパン”とは云え、どちらかと云うと、
たまごの風味だったり、生地のお粉の風味のほうが強く、
主役そのものの実力を味わえないものが多いように思えます。

やはり、クリームなどがサンドされている菓子パンとは異なり、
生地に素材が練り込まれているとなると、どうしても、
主役のインパクトが弱くなってしまうのでしょうか。

そんな独身が、昨日の“チョコミント蒸しパン”に引き続き、
2日連続、蒸しパンをハンティングしているのだから、
これは、たいへん希有なことと云えます。

もしや、ここ数日、ずっとお天気がどんよりとしているのは、
このせいなのでしょうか、、。
(いや、単なる偶然です。)

昨日の“チョコミント蒸しパン”の場合は、
独身がチョコミントのアイスが大好きと云うことが、
ハンティングする要因となり、この“牛乳蒸しパン”は、
ほかのブロガーさんの評価がいいと云うことが要因となっています。

さまざまな偶然が重なって、2日連続の蒸しパンとなりますが、
なっなんと、このほかにも、偶然の出来事を発見ですっ。

それは、昨日の“チョコミント蒸しパン”も、
この“牛乳蒸しパン”も、おんなじ山崎製と云うことです。

まあ、これはたいしたことではありませんが、昨日の生地の食感には、
なかなかのナイスなほわほわっぷりがあったこともあり、
この生地にも、期待が出来るってもんです。

と云うわけで、さっそく“牛乳蒸しパン”を頂きたいと思います。

生地は、と~ってもふにふにっとして、
かなりソフト、と云うか、へにへにっとしたやわらかさがあります。

いい意味で、腰のない生地です。

これはやはり、生地がかなりしっとりとしていて、
多めの水分を保持していることが、ゆえんとなっていると思われます。

そのためか、生地を手にすると、そのまま指が、
ぐいっと、めり込んでしまいそうになります。

取り扱いには、細心の注意が必要です。

昨日の“チョコミント蒸しパン”は、どちらかと云うと、
しっとり感に欠けているので、しっとりと云うより、
小麦のほわほわ感が幅を効かせていました。

この生地の場合、たまごと水分が、
かなり一生懸命にしっとりを発揮してくれているようです。

この両者がてんこ盛りになることによって、
しっとりをいささか超越し、ぴっとりとした、
まるでお口の中に吸い付く、と云うか、軽く張り付きます。

しかし、ぴっとりの蒸しパンには、ある欠点があるのです、、。

それは、ぴっとりゆえ、袋や指に、
べべっと生地がひっついてしまうのです、、。

お店で生地の選定作業をするとき、
なるべく袋に生地が付着していないものを捜索したのですが、
どれを見比べても、そんなものは発見出来ませんでした、、。

それでもまだ、なんとか被害の最小限のものを選んだのですが、
袋を開け、プラスティックのトレーに乗っかった生地を引きずり出し、
トレーからそっと持ち上げるわけですが、生地は、なかなかトレーとは、
離れようとしてくれません、、。

なかなかの仲良しっぷりです、、(?)。

まるで、独身がローソン店頭で出逢った、
ミッフィのマグカップのごとく、見事な張り付きっぷりです、、。

あまりにも、生地がぴっとりとしているので、
生地の一部が、トレーに奪われているではありませんかっ、、!

ちょっとどころか、スプーン大さじ1杯分は、
軽くもっていかれていますっ、、。

これには独身、思わずサジを投げたくもなるってもんです、、(?)。

生地のお味ですが、とってもほわわかな、
やさしいミルク風味がします。

まろやかで、わりとすっきりとしたミルク、
と云うか、練乳のような甘味があるように思えます。

練乳と云うと、どしっとした、重みのある甘味があるのですが、
これは、蒸しパンであるがゆえ、とっても軽やかで、
あっさりとした甘味になっています。

ふだんは、風味がやさし過ぎる蒸しパンに、
いささか不満を抱いていましたが、この生地の甘味は、
災い転じて福となす、のごとく、いい意味でやさしさがあります。

生地には、牛を妄想させるような、
黒い生地が点在しています。

原材料を見ると、“竹炭パウダー”と書かれているので、
この黒い部分に、竹炭が使用されていることは明らかです。

そう云えば、数ヶ月ほど前、
竹炭が使用されたスイーツが流行しているとテレビで知りました。

竹炭って、いったい、どんな風味がするものかと、
いささか興味を頂いていたので、初竹炭に、
どきどきしながら喰らいついたのですが、
別段、お味がするものではないようです、、。

まあ、実際に炭っぽいお味がしたら、
とてもスイーツには使用出来ないでしょう、、。

これは、云わゆる“明菜さま”が云うところの、
♪飾りと云ってるじゃないのっ、すっみ(炭)~~ぃっ♪
ってやつです(?)。

イカスミよりもマシ、でしょうか、、。

ローソン--牛乳蒸しパン~とっておき宣言・山崎製~。


生地には、ミルククリームがサンドされています。

クリームは、7分立てくらいにしゃかしゃかされているのですが、
空気感満載と云うより、みっちりとした、ぽってり気味のクリームです。

“ぽっちゃり王子”といい勝負です(?)。

はじめは、お口にもふっと侵入してくるのですが、
すぐに、てろ~んと、なめらかにとろけていきます。

しかし、同時に、ぬるぬるっとしたものがあることに気付きます。

このぬるぬるは、お口にしているときは、
不快感満載と云う油分と云うわけではありませんが、
ごっくんしたあと、上あごあたりに、ぬる~んとしたものが残っています、、。

空気感がなく、ぽってりとしているのは、
おそらく、油分がゆえんとなっているものと思われます。

お味のほうは、もの凄い勢いで、
ミルクのどしっとしたコクが舌べろにのしかかってきますっ。

かなり濃厚で、ミルク満載ですっ。

どちらかと云うと、ソフトクリームのようなミルク風味で、
甘味のほうも、じゅわっとした、なかなかの勢いがあります。

しかし、クドい甘味と云うわけではなく、
とっても懐かしくて、むかしよく、駄菓子屋さんで買ったような、
むかしながらのソフトクリームと云った雰囲気が満載です。

それに、生地の風味があっさりとしているので、
このくらいの、どしっとした勢力があるミルクのほうが、
じゅうぶんに、主役であるミルクを堪能出来るってもんですっ。

昨日の“チョコミント蒸しパン”の場合、
ミントのすすっとした清涼感があるものの、
生地のお砂糖の甘味が強く、かつ、ミント風味そのものは、
いささかもの足りないものがありました。

しかし、この生地は、ミルククリームが生地の助太刀となって、
ミルク満載の蒸しパンに格上げ(?)しています。

“チョコミント、、”と、おんなじ山崎製とは云え、
クリームがあるとないとでは、ここまで格差があるとは、
流石の“格さん”“助さん”も驚愕ってもんです(?)。

ローソン--牛乳蒸しパン~とっておき宣言・山崎製~。


生地の残り半分は、冷凍庫で冷やしてみることにしました。

すると、ふにふにっとした、腰のやわらかい生地が、
ぐぐっと引き締まって、ほぐほぐっとした、
ソフトな弾力に変貌しています。

それに、ぴっとりとした、張り付くような密着っぷりがなくなって、
いい意味で、水分が飛んだと云うか、
軽く氷のように固まったものと勝手に推測します。

風味のほうは、ミルクのお味もコクも、
若干、パワーアップしたような感じを受けます。

クリームも、ぽってりとしていたのが、ぶいぶいに冷えかたまって、
ちょっとゆるめのアイスクリームを頂いているようです。

それでも、ごっくんしたあとの、ぬるぬる感は残っていますが、
それでも、てろ~んとした、ゆるっぽさがなくなって、
全体的に、しゃきっと、はっきりとした印象になっています。

風味も、そのままどっしりとした甘味がありますが、
生地とクリームが冷えたことで、お口も冷えっとして、
若干、カモフラージュされているような感じです。

やはり、蒸しパンは冷凍庫と仲良しですっ。

常温では、★4つですが、
冷え冷えでは4.5ですっ。

これには、流石の“星飛馬”だって、
さっそくローソンを目指して、どんっと行ってしまうってもんです(?)。

そんな“飛馬”を見て、“父ちゃん”は、
軽くちゃぶ台を引っくり返して、おなじくローソンを目指していることでしょう(??)。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:308kcаl
たんぱく質:7.3g
脂質:10.3g
炭水化物:46.5g
ナトリウム:260mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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