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2007年07月24日[Tue]

ヤマザキ--濱くら ずっしりくりーむぱん。

ヤマザキ--濱くら ずっしりくりーむぱん。


ヤマザキ、横濱開港150周年記念の菓子パンっ!

思わず、押入れの奥~にある、
初期のファミコンを取り出したくなるクリームパンですっ。

♪みっあっげっれば(見上げれば)横浜~~ぁっ、
 “くっりっいっむ(くりーむ)”が食べたい~~っ♪

日曜明けの月曜と云うのは、おやすみの翌日なだけあって、
いささか怠慢気味になってしまうものです、、。

(嗚呼、昨日はおうちでうだうだとしていたのに、
 また今日から、忙々の日々がはじまるんだ、、。)
と、この日のお天気のように、軽くくもり気味になってしまうってもんです、、。

こんなときは、大好きな菓子パンでも頂いて、
せめて、満腹、満足感満載に浸りたいものです。

しかし、月曜と云うのは、菓子パンハンティングにとっても、
軽い問題が生じてしまいます、、。

それは、ハンティング所の選択です。

独身の1週間のハンティング計画表では、
火曜と木曜は、“黄色のお店”と“オレンジのスーパー”の、
それぞれの特売日として、固定されています。

水曜と金曜は、たいてい、コンビニ菓子パンをハンティングすることが常で、
土日は、独身は中心街に出没することが多いので、デパート内にある“BAGEL&BAGEL”か、
ふだんは訪れない、遠方のお店へと向かうようにしています。

そして、問題の月曜ですが、独身の生活圏では、
月曜は別段、パン割引きも、食料特売もあるわけではありません。

となると、さて、月曜はどこへ向かって出発しようと、
朝から軽くあたまを悩ませてしまうと云うわけです。

コンビニは、翌日には新作が登場し、
毎日日替わりでパンの特売をしている“黄色”も、
翌日には、食料大特売日を控えています。

となると、そのほかのスーパーをずらっとリストアップするわけですが、
翌日は、“黄色”の大特売日が控えていると云うことで、
熟考してハンティングしなければ、ターゲットとしたものが、
“黄色”で、お安いお値段で登場することも重々考えられます、、。

すべては、翌日の“黄色”にかかっている、と云うわけです。

と、ここで、ふと、独身の脳裏に、
あるスーパーの存在が浮かびます。

それは、“オカンのスーパー”です。

“オカン”と云えば、先日、
Pascoの“サンドロール マンゴー&マンゴー”をハンティングしているのですが、
そのとき、実は、ほかのナイス菓子パンとも遭遇しているのです。

それは、ヤマザキの“横濱開港150周年”の“濱くらシリーズ”です。

独身が発見した限りでは、4種ほど登場しているようで、
中でも、独身が最も気になったのは、“杏仁、、ほにゃらら”と云う菓子パンです。

なにやら、中国のお菓子をイメージして作られたようで、
生地のてっぺんには、ぽつっとアーモンドが乗っかっている菓子パンです。

しかし、独身には、その“杏仁、、ほにゃらら”を、
さくっとハンティング出来ない、ある事情があったのです、、。

それは、“杏仁、、ほにゃらら”が、独身の苦手分野である、
メロンパンをほうふつとさせる菓子パンだから、です、、。

独身は、メロンは大好物ですが、菓子パン界のメロンとなると、
赤城農水大臣”よろしく、思わず、貝のごとく、お口を閉ざしてしまいます。

とは云え、袋の説明には、メロンパンと云った記述は、
いっさい見受けられません。

と云うことは、“杏仁、、ほにゃらら”は、
メロンパンとは一線を画している可能性もあるわけです。

しかし、不穏な雰囲気が漂っていることは明らかなわけで、
それを、これまた“赤城大臣”の、新たな事務所費問題のごとく、
「知りませんでした。」

と云って、うっかりハンティングすることは、己のマニフェスト、
禁、メロンパンハンティング”に違反してしまいます(?)。

と云うわけで、そのときは“杏仁、、ほにゃらら”は、そのまま見送り、
視線を別の棚に向けてみたところ、独身が密かにこころを奪われている、
“サンドロールシリーズ”の新作、“マンゴー&マンゴー”を発見したと云うわけです。

大好きな“サンドロール”と、マンゴー使用と云うことで、
すっかり“マンゴー&マンゴー”にぞっこんLOVE(!)で、すでに、
独身の脳内からは、“濱くらシリーズ”がさっさと追い出されてしまったのです、、。

とは云え、記憶を司る海馬から、完全にデータが消去されたわけではありません。

これがもし、ファミコンとスーファミ時代の“ドラクエ”なら、
カセットをハードにブッこみ、電源オンした瞬間、

♪デンデレッ、デンデレッ、デンデレッ、デンデレッ、デンッ、デンッ!♪
と云う、例の、あの呪いの音楽が流れ出し、
あなたの冒険の書は消えました
と云う、無情極まりない宣告がされるわけです、、。

しかも、ラスボスまで、あともう少しと云うときに限って、
データが消えてしまったりするのです、、。

こうなると、もはや、修復は不可能です、、。

この宣告の瞬間、数時間に渡る、
すべての努力はになってしまうわけです、、。

しかし、プレステに移行して以来、
データはすべてメモリーカードに保存されるので、
バグが発生しない限り、ファミコン時代のような問題はおこりません。

と云うわけで、“ドラクエ”の冒険の書の問題は一件落着したとして、
独身の海馬、ですが、流石にプレステ、とまではいきませんが、
なかなかデータの管理において、いい仕事をしてくれているようで、
どうでもいい些末なことから、ご立腹した事件まで、割と細かく記憶しています。

“濱くらシリーズ”も、“横濱開港記念菓子パン”と云うことで、
先週遭遇してから、ずっと気になっていたことはたしかです。

そこで、この日は、もういちど“オカンのスーパー”へと向かい、
今後こそ、“濱くら”をハンティングしようと云うわけです。

さっそく“オカン”に到着し、ささっと菓子パンコーナーへと侵入すると、
まず、独身の視界に入って来たのは、ヤマザキの“ふたつのおいしさ”の新作、
マンゴー&ヨーグルト”です。

この“マンゴー&、、”は、実は、これがはじめての出逢いでは、ありません。

先週の、“黄色のお店”の大特売日で、
すでにご対面をしているのですが、“黄色”では、
定価の147円と云うこともあり、しばらくは様子を見ることにしようと、
仮ハンティングリストに入れられたわけです。

おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを
と云うマニフェストを掲げている独身にとって、
やはり、定価で購入すると云うのは、かなりのためらいがあります。

そこで、割引き価格のものを発見するまで、
しばし、お預け扱いになった“マンゴー&ヨーグルト”ですが、
この日、“オカン”を訪れてみると、なっなんと、
1割引きの136円で再会ですっ。

これは独身、思わずガッついてしまうってもんですっ。

ヤマザキと云うと、“薄皮シリーズ”が代表的ですが、
この“ふたつのおいしさ”も、続々と新作が登場し、
“薄皮”的存在になりつつある菓子パンです。

それに、大好きなマンゴーと云うこともあり、
益々ハンティング意欲は盛り上がりますっ。

と、ふと、上の棚を見上げると、そこには、
先日遭遇している、“濱くらシリーズ”が置かれているではありませんかっ。

そう云えば、独身は、この“濱くら”目的で、
“オカン”を訪れているのです、、。

これは、独身、またしても好色っぷりを発揮してくれています、、。

“濱くら”も気になるところですが、
“マンゴー&、、”にも、こころを奪われてしまいます、、。

と、ここで、独身はあることを思い出します。

それは、翌日は、
黄色”の大特売日と云うことです。

この日は、主にPascoとヤマザキが対象となるので、
“マンゴー&、、”も、明日には特売として登場している可能性も考えられます。

となると、1割引きとは云え、
“オカン”でうかうかハンティングしている場合ではありませんっ。

と云うわけで、またしても“マンゴー&、、”は、
仮ハンティングリストへと、舞い戻ってしまったと云うわけです、、。

さて、いささか“マンゴー&、、”にきもちが傾いてしまいましたが、
この日こそ、“濱くら”をハンティングです。

先日は、4種ほど確認しているのですが、
この日は、“杏仁、、ほにゃらら”と、“こしあん(たしか)”、
そして、“くりーむぱん”が仕入れられています。

“杏仁、、”は対象外として、
“こしあん”と“くりーむぱん”との選択となるわけですが、
袋のデザインも、大きさも、かたちも、お値段もまったくもっておんなじです。

一見すると、どちらが“こしあん”で“くりーむ”なのか、
見分けがつかないくらいです。

まるで、本家本物の“ミッキー”と、
中国の“偽ミッキー”のようです(!!)。

独身は、あんぱんもクリームパンも、
思わず、狂喜乱舞するほど大好き、と云うわけではありません。

キムタク”は、そんなに好きと云うわけではないけれど、
主演ドラマとなると、ついつい観てしまう、そんな感じでしょうか(?)。

そのため、率先してハンティングすることはないのですが、
個性的な菓子パンが数多溢れる中、ときどき基本にかえる意味でも、
あんぱんやクリームパンを無償に喰らいたくなるときもあるのです。

云わば、“マンゴー&ヨーグルト”が“小林幸子さん”なら、
“濱くら”は、“北島サブちゃん”のようなものです(?)。

ところが、“サブちゃん”がふたつもあるのだから、
選択は困難になるってわけです、、。

そこで、とりあえず、両者を手に取り、
じっくりと考えてみるわけですが、右手にした“こしあん”のほうが、
どしっと重量があることに気付きます。

やはり、あんことクリームとなると、
あんこのほうが筋肉質なのでしょうか(?)。

と云うわけで、この日は、湿気満載の、もわもわっとしたお天気なので、
ライト級の“ずっしりくりーむぱん”にターゲット決定です。

とは云え、“ずっしり”なのだから、
それなりにヘビーであることはたしかです。

いったい、どんなずっしりっぷりで独身と対峙しようとするのか、
さっそく冒険の書をスタートさせることにします。

ヤマザキ--濱くら ずっしりくりーむぱん。


と云うわけで、
ヤマザキの“濱くら ずっしりくりーむぱん”です。

さて、この菓子パンは、“ずっしり”と名のつくクリームパンですが、
そのおおきさは、直径約9cmです。

独身のてのひらでも、すっぽりとおさまるくらいの、
かなり小振りなサイズです。

野球ボールくらいでしょうか。

つまり、一見、小振りな菓子パンだけど、
わたし、脱いだら(?)すごいんです、ってやつです(?)。

最近は、ででんっと、でっかい菓子パンや、
ボリューム満載の菓子パンを、わりと多く見かけるように思えます。

“大は小を兼ねる”とは云いますが、いくらナイス菓子パンだと思っても、
独身の胃の許容量を、さくっと超越してしまうようなビッグっぷりだと、
流石にうっかりと手を出すことは出来ません。

いままでの菓子パン生活の中で、
ハンティングしたいきもちで満載なのにも関わらず、
あまりにも、キャパを超え過ぎているために、
実際にはハンティングにまで至ることが出来なかった菓子パンは、
いくつか存在します。

でっかい菓子パン以外にも、“薄皮シリーズ”のように、
云わゆる、ファミリーパックの菓子パンの場合も、
ひとつひとつは小振りでも、全重量は、かなりなものがあるので、
これまた、ハンティングされなかったことが何度かあります。

とは云え、胃を超越してしまったても、
ハンティング意欲を抑えることが出来ないほど、
ナイス菓子パンと云うものもあるわけです。

そういうときは、半分にカットしたものを、ラップしてチェケラッチョ、
ではなく、ラップでくるくるして、翌朝頂くようにしています。

しかし、夏と云うのは、暑さと湿気ゆえ、
食べ物の腐敗街道(?)は、にゃんこよろしく、まっしぐらです。

いくらラップにおねがいしたとしても、
密封状態ではないので、それなりの劣化は避けることは出来ません、、。

そこで、夏の保存法として、冷凍庫にお任せするのですが、
これで、数日は夏の暑さから菓子パンを守ることが出来ると云うわけです。

ところが、いかんせん、独身はうっかり者なので、
ついつい、冷凍保存していたことを忘れてしまうこともあるのです、、。

いくら、ふだん、いい仕事をしてくれている海馬とは云え、
記憶を保存するのと、うっかり忘れてしまうのとでは、
また、次元が異なる問題です、、。

“次元”が、うっかりいつもの銃を忘れたら、
とても“銭形のおっちゃん”から逃げることは出来ません(?)。

同様に(?)、いくら冷凍庫とは云え、
そのままうっかりっぷりを発揮していれば、
腐敗から逃れることは、出来ません。

と云うわけで、夏の菓子パンは、なるべくなら、
その日に喰らい尽くすことの出来るサイズが好ましいところです。

そう云った点で、この“ずっしりくりーむぱん”は、
独身にぴったしなおおきさです。

人も菓子パンも、一期一会なら、夏の菓子パンは、
一日ルパン、ではなく、一日一パンでお願いしたいところです(?)。

と云うわけで、“銭形のおっちゃん”に捕まらないうちに(?)、
さっさと“ずっしりくりーむぱん”を喰らい去りたいと思います。

まずは生地からですが、とってもふんにりとしていて、
ソフトな食感であることがわかります。

キメは、わりと粗めと云うか、すかすかっとしていて、
大きめの気泡があっちこっちに見受けられます。

そのため、はじめお口にすると、軽くもそもそっとするのですが、
しっとり、じっとりとした水分を保っているので、
もぐもぐしていると、じきに、全体的になじんで、
なめらかになっていきます。

さらに、ぴっとりとお口にもなじんでいくので、
むっちりの食感にもなります。

あとから、段々に食感がよくなっていくと云うことで、
大器晩成型の生地、と云ったところでしょうか。

もしくは、成長魚の“鰤”、、(?)。

生地のお味のほうは、はじめ、生地の香ばしい風味がふわっとして、
そのあと、ミルクのような甘味が、じゅんわりと染み出てきます。

とってもまろやかで、これまた、もぐもぐするたびに、
だんだんに甘味が増していきます。

小麦自体の風味は、若干、すかすかっとしていると云うか、
風味が抜けているような節があります。

しかし、ミルクの甘味があるので、これは別段、
おおきな問題にはなっていません。

“赤城大臣”の、顔のばんそうこうとおんなじくらい、
どうでもいいことです。

ヤマザキ--濱くら ずっしりくりーむぱん。


生地をカットしてみると、
中にはカスタードクリームがびっしりと詰まっていますっ。

クリームパンやあんぱんと云うと、
生地と中身のあいだに空洞があって、
はじめ生地に喰らいつくとき、軽くへこっとします。

するとつぎの瞬間、もぐっとしたときの圧力で、
生地と中身はぴったんこ、するので、はじめの空洞の問題は、
すっかりたいしたことのないこと、になってしまいます。

しかし、カットしたときに、
空洞でぱくっと開いている光景を目の当たりにすると、
軽くがっくしとしてしまいます、、。

(もしや、中身が少ないのでは、、。)
と、頂く前から、軽い疑心暗鬼気味になってしまいます。

このパックマン現象(?)は、“薄皮シリーズ”でよく見受けられます。

とは云え、“薄皮”の場合、その名の通り、
生地が薄いゆえ、全体的には、クリームの量が勝ってしまうと云う、
云わゆる、“結果オーライ”になってしまうわけです。

この“ずっしりくりーむぱん”の場合、
カットして、べろっと開いた瞬間、独身、
思わず感嘆の声をあげてしまいますっ。

生地とクリームのあいだには、
どこにもへこへこの空洞がないではありませんかっ。

生地自体には、おおきめの気泡があっちこっちにありますが、
“薄皮”をほうふつとさせるパックマンは、どこにも確認出来ません。

流石、“ずっしり”なだけはあるってもんですっ。

中身ずっしり、ぎゅうぎゅう満載だと思ってカットしたメロンが、
実は、すかすか気味で、種ばっかりが満載だと判明したときほど、
がっくしとしてしまうことはありません、、。

レンタルしたCDが、中身がまったく異なるものだと判明したときほど、
目が点になることは、ありません。
(実話。)

菓子パンでも、“ほにゃららクリーム入り”とあっても、
はじっこのほうに、軽くべべっと入っているだけの、無粋なものもあります。

さらには、“はにゃららと、へにゃららの菓子パン”と云う名のものでも、
“へにゃらら”の存在感がほとんどなく、すっかり“はにゃらら”による、
独占状態になっている菓子パンもあったりします。

やはり、菓子パンも、中身満載、かつ、
その名に相応しい内容であって頂きたいものです。

さて、クリームですが、流石、店頭で手にしたときに、
ずっしりっぷりがひしひしっと伝わってきただけあって、
なかなかの重量感を見せ付けてくれています。

とってもどっぷりとしていて、舌べろの上に、
どしっとのしかかってくるような、重みのあるクリームです。

ぶにぶにっとした弾力のようなものがあって、
かなりぎりぎりまで、クリームの水分を飛ばした様が伝わってきます。

まるで、つるつる感のないプリンのようでもあります。

なめらかプリンを、もっと重たくしたような感じ、
とでも云うのでしょうか。

そのため、お口にすると、上アゴあたりに、
べべっと張り付きます。

しかし、攻撃的で、不快極まりない張り付きではありません。

ストーカーのごとく、いつまでもぴったんこしているわけではなく、
張り付いたあとは、てろ~んと、なめらかに、お口になじんでいきます。

つまり、はじめはどしっと意地悪してくるのに、
すぐにてろ~んとなってしまう、“ツンデレ”よろしくのクリームと云うわけです(?)。

まさに、アメとムチってやつです。

ヤマザキ--濱くら ずっしりくりーむぱん。


クリームのお味のほうですが、
わりと、すっきりとしたカスタードです。

たまごどっしり濃厚、と云うわけではないのですが、
こっくりとしたコクは、しかと確認出来ます。

そこに、ミルクのような、まろやかな風味が、
たまごと、とっても仲良しっぷりを見せつけてくれています。

いい意味で、乳臭い感じがするので、
甘味をイメージさせるミルクと云うより、
牛乳っぽい風味のほうが、適切な表現かもしれません。

さらには、ほわっとバニラっぽい香りもして、
これが、なかなかのアクセントとなっているように思えます。

別段、バニラビーンズは入っていないので、
バニラエッセンスがぺぺっと垂らしてあるのでしょうか。

甘味がかなり控え目なので、
もったり、たっぷりクリームが満載に詰まっていても、
まったくクドくもないし、食道が、甘味で拒否反応を起こす、
と云ったこともありません。

このさわやかな風味は、
牛乳がいい仕事をしていることが要因となっているのでは、
と勝手に妄想します。

とってもすっきり、さっぱりとしているのに、
しかとたまごのコクがあり~の、かつ、
クリーミーなまろやかさもあり~ので、かなり夏向き、
と云うか、お子さまから大人まで、数多の人が、
納得、満足、おいしく頂けるクリームパンだと思います。

かなりシンプルと云った点では、手がかなりこんでいて、
個性満載と云った雰囲気はまったく見受けられません。

しかし、昔ながらの、懐かしさ溢れるお味です。

あのパン屋さんに行けば、いつでも置いてある、
そんな田舎の片隅にあるパン屋さんのクリームパンを妄想させてくれます。

もしくは、ふだんは、“DS Lite”や“Wii”などの、
最新ゲーム機でゲームをやっているものの、たまに、
初期のファミコンで、“ドラクエ1”をやりたくなる、
そんな感じでもあります。
(“パックマン”でもいいです。)

これは、朝食にも、おやつにもぴったしだと思われます。

てのひらサイズの、小振りな菓子パンですが、
重さがヘビーと云うより、クリームがどっしり濃密なので、
女性なら、これひとつと、飲み物と軽い野菜で、
すっかり満腹になるのではないでしょうか。

これは是非、ほかのシリーズとも対峙してみたい、
ナイスなシリーズですっ。
(“杏仁、、ほにゃらら”は別として、、。)


購入価格:94円/定価:105円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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