FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年07月27日[Fri]

Pasco--スナックウィッチ アルフォンソマンゴー&ミルク。

Pasco--スナックウィッチ アルフォンソマンゴー&ミルク。


Pasco、スナックウィッチの新作っ!
弱腰の王さま、かっ、、。

♪ハンテ~ィングしったっぞ~っ、ハンテ~ィングしったっぞ~ぉっ!
 “アルフォンソ”~~~ォッ!♪

“ウルトラマン”が、地球に還って来るなら、独身は、
Pascoのスナックウィッチの新作、“アルフォンソマンゴー&ミルク”のもとへ、
還って来るってもんです。

思い起こせば、3ヶ月前、、。

この“アルフォンソ、、”とはじめて遭遇したのは、
“黄色のお店”の、週1の大特売日です。

この日ばかりは、数多のPascoとヤマザキの菓子パンが、
おひとつ98円で特売されると云うことで、独身のみならず、
多くのお客が菓子パンコーナーにこぞって集合します。

特売が大好物な独身としては、やはり、
この大特売日をうかうか逃すわけにはいきません。

もはや、“黄色”には、大特売日にしかハンティングに訪れないほど、
この日を重要視していると云うわけです。

その“黄色”で、今月に入ってはじめての特売で、
独身は“アルフォンソ、、”とご対面を果たしているのですが、
この日、実際にハンティングするまで、実に3週間もの時間を要しています。

まず、はじめて遭遇した週は、おなじくPascoの、
“冷やして・凍らせてシリーズ
”をハンティングしています。

そのとき、“アルフォンソ、、”も捨て難いと云うことで、
さんざ、選択にあたまを悩ませましたが、結局、
ふたつの“冷やしてシリーズ”を優先しています。

やはり、冷やすことを推奨している菓子パンとは、
いったい、どんな実力を見せ付けてくれるものか、
しかと確認したくなるってもんです。

と云うわけで、そのときは、
“アルフォンソ、、”は後回し扱いになってしまったのですが、
その翌週も、“アルフォンソ、、”は、もう2種の“冷やしてシリーズ”に、
ターゲットの座を奪われてしまったのです、、。

3週目になって、今度こそ、ハンティングするぞ、
と、軽く息巻いて“黄色”に参戦したものの、ふと、“スナックウィッチ”は、
たしか“オレンジのスーパー”でも仕入れられていることに気付いたのです。

“黄色”の特売は、毎回、すべておんなじ菓子パンが登場するとは限りません。

一方で、“オレンジ”では、たいてい、1ヶ月間は、
おんなじ菓子パンと、毎回顔を合わすことが出来ます。

つまり、“黄色”では、その機会を逃せば、
二度と、98円で再会することが出来ない恐れがあるのです、、。

それならば、“オレンジ”にも存在している“アルフォンソ、、”よりも、
一期一会になるかもしれない、別の菓子パンをハンティングした、と云うわけです。

2度あることは3度ある、とは云いますが、
3度も遭遇していても、ハンティングされないとは、
なんとも哀れな菓子パンです、、。

その数日後、今度は“オレンジ”へと、ハンティングに向かうと、
独身の妄想したとおり、そこには、しかと“アルフォンソ、、”を発見ですっ。

そこで、4度目の正直と云うことで、ようやっとハンティングしようと、
手を伸ばすと、特売価格の一覧表に気付きます。

そこには、105円の菓子パンは、2割引きで○○円になる、
と云った具合に、ずらっと割引き価格が書かれています。

この“アルフォンソ、、”は、定価126円と云うことで、
さっそくお値段表で確認するわけですが、どういうことか、
105円のあとが、いきなり137円で、126円が省略されているではありませんか、、。

しかし、独身は、いままでの“オレンジ”での経験で、
126円は、100円になることを、ふと思い出します。

と云うことは、“黄色”の98円のほうが、
2円もお安いことになります、、。

たかが2円ですが、ひとつケタがあるかないかでは、
それ以上の差額があるような錯覚におちいってしまいます、、。

49点で再履修、ないし、留年となるか、
50点の可で進級するか、この1点が運命を左右するように、
たった2円でも、ハンティングに大きく影響することだってあるわけです。

と、ここで、独身は、またしても、あることに気付きます。

それは、もう1週待てば、“オレンジ”では、
月1度の、パン3割引きが行なわれるのですっ。

ふだんは、2割りなのが、最終週には、
3割り引きになるのですっ。

いままでは、“オレンジ”の気まぐれで、
不定期的に3割になると思っていたのですが、
最終週にしかと固定されていることを、ここ数ヶ月前に、
ようやっと把握したわけです。

毎週、毎週、“オレンジ”へと、
足しげくハンティングに通っている甲斐があるってもんです。

と云うことで、“黄色”では98円なのが、
あと1週間、ぐっと我慢の子でいれば、88円で再会出来るのですっ。

98円でも、じゅうぶんにお安いと云えるのですが、
それが、さらに10円も値下がるとなれば、
流石の“あみん”だって、いつまでも待つってもんです(?)。

と云うわけで、“アルフォンソ、、”には、
長らくお待たせさせてしまいましたが、この日、
ようやっとハンティングするときがめぐってきます。

お店に到着すると、いつもなら、入口の周辺に、
“パン2割引きの日”と書かれた旗が掲げられています。

しかし、この日は、
その旗がどこにも見受けられません。

とは云え、これが、3割引であることの証拠だと、
独身はすでに悟っています。

さっそく店内へと侵入すると、
菓子パンコーナーに収まりきれなかった菓子パンたちが、
レジ前の、アイスのコーナーに、臨時で置かれています。

やはり、3割引きともなると、種類も数も、
いつも以上に満載になります。

これには、独身もテンションが割増(?)になるってもんですっ。

そのままのテンションで、ささっと菓子パンコーナーへと参戦すると、
そこには、今週も独身を見捨てることなく、“アルフォンス、、”が待ちわびています。

4度目の再会に、軽く安堵するわけですが、
ここでふと、ほかの特売ワゴンに視線を移すと、今月に入って、
どこのお店にも登場していない、新参者の菓子パンを発見です。

この“アルフォンス、、”も、今月の新作のようですが、
一方の新参者は、この日はじめて遭遇します。

新しもの好きの独身としては、やはり、
新参者のほうに、関心が移ってしまうってもんです。

これが、いつもの2割引きならば、
どちらかを翌週に後まわしすることが出来ます。

なぜならば、翌週になっても、お値段が変わることがないからです。

ところが、この日は最終週の3割と云うことで、
翌週には、2割に後戻りしてしてしまうのです、、。

いくら、“ウルトラマン”が3分で宇宙に戻ってしまうからと云って、
“オレンジ”まで、3割から2割に戻ることはありません、、(?)。

やはり、いちど3割価格で出逢ってしまうと、
ナイス菓子パンだとしても、それ以上のお値段では、
ハンティングする意欲が割引きされてしまうってもんです(?)。

と云うことは、“アルフォンス、、”も、新参者も、
この日が最後のハンティングのチャンスになってしまうわけです、、。

それならば、いっそのこと、ダブルハンティングすればいい、
と思うのですが、独身には、ほかにもハンティングしたいコンビニ菓子パンが、
2、3個ほど控えているのです、、。

コンビニ菓子パンは、たいてい火曜日に新作が登場していますが、
独身は、スーパーの特売日をなによりも優先しているので、
どんなにコンビニ菓子パンに、ぐわっしっと、こころをもぎ取られても、
うかうか特売を逃すわけにはいかないのです、。

しかし、数日間、禁コンビニ菓子パン生活を送らざるを得ないためか、
コンビニパンに対する情熱は、1日ごとに強さを増していきます。

独身的には、この日、“オレンジ”で、菓子パンをひとつハンティングして、
翌日に、待ちに待ったコンビニ菓子パンとご対面をする、と云うのが、
理想的なハンティング計画です。

もし、ここでダブルハンティングするとなると、
コンビニへの道は、また1日延長されることになってしまうのです、、。

もうその先は、PKしかありません、、(?)。

と云うわけで、“アルフォンス、、”か、はたもや新参者か、
またもや選択に迫られる独身です、、。

特売ワゴンの前を軽く占領し、両者をしかと見極めること、
およそ2~3分、、。

独身は、とうとう決定しました。

それは、4度目の“アルフォンス、、”ではなく、
新参者をハンティングすると云うことを、、。

いまのいままで、ずっと“アルフォンス、、”には後回し扱いしてきましたが、
そのあいだにも、独身は、別のマンゴーの菓子パンを頂いています。

そのことで、
(まあ、このあいだもマンゴーの菓子パン頂いたし、
 もう、マンゴーはいいかなぁ、、。)
と云うこころ持ちになります。

マンゴーは、毎日頂いても飽きないほど、大好きな果物ですが、
逆に、まったく夏とは無関係の素材の新参者が、
なんだかとっても新鮮に思えてきます。

“モー娘。”も、中国人の新人ふたりが加入したようですが、
やはり、夏らしい菓子パンばかりの中で、季節感のないものが登場すると、
不思議と初々しく見えるってもんです。

と云うわけで、“アルフォンス、、”は、
残念ながら、4度目はなかったと云うことで、
新参者を手にして、ちろっとお菓子コーナーにも目を通すため、
早々に移動します。

すると、独身の視界に、MEIJIの“ショコライフ”の、
“アルフォンソマンゴー”が入ってきます。

(あ、ここにもアルフォンスだ。)
と、思わず手に取り、べろっと裏を見てみると、そこには、
“アルフォンスマンゴーは、マンゴーの王さま”と書かれているではありませんかっ、、!

(ひえっ、、!王さまかっ!)
これには独身、思わず驚愕ですっ。

と云うのも、アルフォンスマンゴーと云う名前は聞いたことがあるのですが、
具体的に、どんなマンゴーなのか、ほとんど知識がなかったのです、、。

まさか、アルフォンスが王さまだとは、思いもしませんでした、、。

と云うことは、独身は、
王さまを4度もシカトしてしまったことになります、、。

なっんて非礼な独身なんでしょうっ!!

ここで独身、“ウルトラマン”のごとく、
およそ3分後には、ふたたび菓子パンコーナーへと帰還し(?)、
王さま、ではなく、“アルフォンス、、”をふたたび手にします。

それでは、すでに手にしている新参者は、
ふたたび特売ワゴンへと還されるのか、となるのですが、
そこは、特売大好き独身さんです。

やはり、月1度の3割引きは、うかうか逃すわけにはいきません。

と云うことで、この日は、“アルフォンス、、”と新参者の、
ダブルハンティングです。

控えているコンビニ菓子パンも、かなり気になるところですが、
割引きのない、お値段据え置きのコンビニは、やはり、
サウジアラビア、ではなく、スーパーには2:3で負けてしまいます、、(?)。

コンビニ菓子パンは、また、3位決定戦でがんばって頂きたいと思います(??)。

Pasco--スナックウィッチ アルフォンソマンゴー&ミルク。


アルフォンスマンゴージャムとミルククリームを入れました。”

と云うわけで、Pascoの“スナックウィッチ”の新作、
“アルフォンスマンゴー&ミルク
”です。

Pascoの“スナックウィッチ”と云えば、
ヤマザキの“ランチパック”に酷似している菓子パンとして、
ずいぶんと前から、認識しています。

この日訪れた“オレンジのスーパー”だけでなく、
わりとあっちこっちのお店で遭遇する機会があるのですが、
いかんせん、“ランチパック”の存在感が大きいため、
なかなか手を出すことが出来ずにいたことは、否定出来ません。

ここ最近は、各メーカーから、
“ランチパック”風の菓子パンが登場していますが、
伝統ある木村屋でさえ、“ランチ、、”にはかなわないと独身は思います。

ホタルだって、あっちの水がうまいぞ、と云われるから、
あっちのほうへと向かうのであって、こっちと比べると、
あっちのほうが上質だよ、と云われれば、やはり、
あっちを選んでいることでしょう(?)。

つまり、“ランチ、、”が上質だと知っていながら、
別のランチ風の菓子パンに手を出すなど、あえて、
ホタルがこっちのお水へ行ってしまうようなものです。

そんなこともあり、いまのいままで、
ずっと“スナックウィッチ”とは、無縁だと思っていたのですが、
実は、独身は過去、1度だけ“スナックウィッチ”をハンティングしていたのです、、。

それが、“北海道ミルク&女峰いちご”です。

独身の海馬は、わりといい仕事をしていてくれるため、
さまざまな過去のデータは、9割5分ほど、しかと保存しています。

しかし、ときに、端っこのほうに追いやられてしまうデータもあるわけです、、。

菓子パン生活を長く送っていると、印象の薄い菓子パンは、
保存庫の端っこで、ほこりをかぶってしまうのです、、。

まあ、この“アルフォンソ、、”の場合は、4度目の正直でハンティングしたと云う、
いわくつき(?)の菓子パンなので、そう容易には、忘れることはないと思われます。

果して、ナイス菓子パンとしてデータ保存されるのか、
それとも、なかなかハンティングされなかった菓子パンとして保存されるのか、
さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、一見すると、とってもけばけばっとしていて、
荒くれ者の雰囲気が伝わってきます、、。

“フミヤさん”よろしくの、
♪ナ~イフみたいにケバっては~~ぁ♪
ってやつでしょうか、、(?)。

生地を取り出すと、袋から細かなカスがほろほろっと舞い散ってきます、、。

このカスの飛散っぷりは、木村屋の“ふんわりシリーズ”で、
よく見受けられる光景です、、。

これは、頂く前から、
もよもよっとした不穏な雰囲気が漂ってきます、、。

不安なこころ持ちのまま、実際に生地に喰らいついてみると、
見た目とは裏腹に、意外にも、むっちりと、まとまっていることがわかります。

見た目そのままに、ごわごわっとした、
乾燥気味の生地を妄想していたのですが、
しっとりを超越した、じっとりとした水分を保っています。

これは、いい意味で、“ハトに豆鉄砲”です、、。

はじめ、生地に喰らいつきときは、
口唇にけばけばっとした感触がするのですが、
そのあとは、むっちり、じっとりの生地まっしぐらです。

表面は“ギザギザハート”ではなく、ケバケバ生地ですが、
その内面は、“ランチパック”にも劣らない、繊細な生地です。

店頭で、袋から生地のケバケバっぷりを見て、
(嗚呼、これはあんましいい生地じゃないな。)
と、外見で判断すると、
♪あっあ~っ、わかってくれとは云わないが~~ぁ♪
と、生地は益々おへそをひん曲げてしまうと云うわけです(?)。

見た目と云うものも、菓子パンハンティングには必要なことですが、
この“スナックウィッチ”のように、実際とは裏腹な生地も、
中には存在することを、この日、改めて知ったような気がします。

菓子パン生活2年とは云え、
まだまだ独身の知らない菓子パンの世界が数多あるようです。

とは云え、表面のカスが、口唇にぴったんこしてしまうので、
お気をつけください、、。

その場合は、
「これは、グロスのラメだよっ!」
と、云い張ってください、、。

生地のお味ですが、ほわっと食パンの素朴な風味がするのですが、
どこか、チープくさい雰囲気があります、、。

やはり、“ランチパック”と比較すると、
このお味は、かなり劣って感じてしまいます、、。

安い小麦でも使ったのか、と云うくらい、
妙~な風味がお口に広がります、、。

独身は、なめらかプリンより、プッチンプリンより、
3つで100円のプリンが好きだったりしますが、100円プリンのような、
チープさが、またいい雰囲気をかもしだしているものもあります。

しかし、この生地の風味は、安いと云うか、
質の悪い小麦のようにも感じます、、。

♪あっあ~っ、わかってくれとは云わないが~~ぁっ♪
と云われても、こんな風味では、わかるわけがないってもんです、、(?)。

Pasco--スナックウィッチ アルフォンソマンゴー&ミルク。


生地の中には、マンゴージャムとミルククリームが入っています。

まずはマンゴージャムですが、とろとろっとしていて、
なかなかのなめらかさがあるジャムです。

ジャムと云うと、もっとどろどろっとしていているものがあるのですが、
このマンゴージャムは、どちらかと云うと、さらさらとしていて、
マンゴーソースと云った感じです。

そのため、べべっとお口に張り付くことはありません。

口当たりも、わりとさっぱりと云うか、すっきりとしているので、
夏にはぴったしなジャムだと思われます。

お味のほうですが、はじめは、控え目なマンゴーのように思うのですが、
あとから、だんだんとマンゴー風味が、じゅわじゅわっと強くなってきます。

とは云え、濃厚、マンゴー満載と云った雰囲気ではありません。

ジャムのてろ~んとした甘味のほうが、若干、勢いがあるので、
その分、マンゴーのお味のインパクトが弱まっているように思えます。

マンゴーの王さまのアルフォンスと云うことで、もっと、
王さまのごとくの権威(?)っぷりを発揮してくれるものと期待していたのですが、
甘味と云う側近に、意見されっぱなしの、弱腰な王さまと云った雰囲気です、、。

Pasco--スナックウィッチ アルフォンソマンゴー&ミルク。


一方のミルククリームですが、さらさらのマンゴージャムとは相反し、
どっぷり、もったりとした、重みのあるクリームであることがわかります。

お口の中で、まったりと張り付くねばりがあります。

しかし、量がたっぷりと入っているわけではないので、
しつこく張り付くようなねばりと云うわけではありません。

お味のほうは、かなり濃厚なミルクで、
かなりミルキーな甘味のあるクリームですっ。

練乳のような、どしっとしたコクがあるのですが、
練乳の風味がするわけでは、ありません。

不二家のミルキーをほうふつとさせるような、
コクのある、濃厚なミルクですっ。

甘味もしかとあるのですが、クドい甘味ではなく、
やさしい甘味と云うか、ミルクととっても仲良しな甘味です。

軽くリッチな雰囲気もあります。

このミルククリームだけでも、
じゅうぶんに満足出来ますっ。

これが、マンゴージャムと相成ると、
まず、ミルククリームがどっぷりとお口に侵入してきて、
どしっとした、濃厚なミルク風味で、お口を占領します。

そのあと、ミルクのすきから、
ようやっとマンゴーが遅れてやってくるのですが、
いかんせん、ミルクのほうがインパクト大、なので、
マンゴーは、ミルクにそのまま飲み込まれている節があります、、。

たしかに、じゅわっとしたマンゴーは感じるのですが、
じきにミルクとフュージョン、と云うか、敵対的TOBよろしく、
ミルク化してしまうと云うわけです、、。

そのため、“マンゴー&ミルク”と云うより、
“ミルククリームに、マンゴーがちろ見しているよ”
と云った感じになっています。

しかし、ミルクが、単独でもじゅうぶんたのしめるお味なので、
全体的には、別段、大問題があると云うわけでは、ありません。

と云うか、このクリームだけで、
新たなスナックウィッチを作って頂きたいくらいですっ。

それでも、主役がマンゴーであることを考えると、
やはり、ミルクに甘んじることは、出来ません、、。

マンゴーとミルク、ではなく、マンゴーのみのほうが、
しかと王さまの手腕っぷりを実感出来ると思います。

やはり、この王さまは、ミルクに頼り過ぎです。

どっかの“将軍さま”(!)、とはまでは云いませんが、
食べ手としては、強い王さまでいて頂きたいと願うばかりです。


購入価格:88円/定価:126円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:137kcаl
たんぱく質:2.8g
脂質:4.4g
炭水化物:21.6g
ナトリウム:143mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
スポンサーサイト





タグ:
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

HOME