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2007年08月09日[Thu]

ファミリーマート--チョココロネ~とっておき宣言・山崎製~。

ファミリーマート--チョココロネ~とっておき宣言・山崎製~。


ファミマ、今週の新作っ!
“チータ”は、いったい、どちらへ進むのかっ、、!

♪菓っ子パッンは~~ぁっ、フ~ァミマにあっるよっ、
 だ~ぁかっら、どっくしん(独身)ハ~ンティ~ング~~ッ、
 1日1パンッ、み~ぃっか(3日)で3パンッ、
 さ~んこ(3個)喰ら~ぁって、胃に入る~~っ♪

“幸せは歩いてこない”のなら、独身は、
幸せにしてくれる菓子パン求め、日々、
あっちこっちのお店を南船北馬しています。

この日の独身は、ファミマの新作を求め、
立秋だと云うに、相変わらず、暑さもうもうの中、
いつもの愛チャリで、“マーチ”よろしく、まい進しています。

毎週火曜日と云えば、ほとんどのコンビニから、
こぞって新作が登場しているわけですが、独身にとっての火曜は、
“黄色のお店”の、98円大特売日と、もはや固定されているので、
いくら、独身をがつっと誘惑してくれるようなコンビニ新作だとしても、
火曜だけは、“黄色”をシカトするわけにはいかないと云う、事情があります。

今週のファミマからは、“あの頃の思い出パンフェア”と題し、
4種ほどの、懐かしのパンを出動させています。

そのうち、菓子パンは3種あるのですが、
“揚げパンきなこ”も、“黒糖くるみ蒸しパン”も、
いずれも、独身にとっては、ちっとも懐かしのパンではありません。

よく、給食でよく“揚げパン”が出た、と云うおはなしを聞くのですが、
独身の地域の給食センターでは、“揚げパン”を登場させることは、
1度もありませんでした。

そのため、はじめて“揚げパン”が、懐かしの給食のパンとして、
周知されていることを知ったときは、
(へ~ぇ、こんな小洒落たパンがあったんだね~ぇ。)
と、ある意味、せんぼうのこころ持ちを抱いたものです。

そんな独身にとっての、懐かしの給食パンと云えば、
“うさぎパン”です。

いささかブサイクなかたちをした、“うさぎパン”ですが、
ふつうのミルク風味のパンにも関わらず、かたちがうさぎと云うだけで、
小学生のこころを、がっつしとつかんで離さないのが、
魅惑の“うさぎパン”と云うわけです。

これが、ただのふつうのミルクパンだったら、
懐かしのパンとして、独身の記憶に残ることは、なかったと思われます。

つまり、
“うさぎでないパンは、ただのパン”
ってやつです。

と云うわけで、独身にとって、“揚げパン”と云うのは、
ドーナッツと菓子パンがフュージョンしたパンとして、
しかと認識されています。

それでは、4種の“思い出パンフェア”のうち、
独身がもっともこころをワシづかみされたのは、
この“チョココロネ”です。

こどものころ、近所のパン屋さんを訪れると、
かならずと云っていいほど、ハンティングしていたのが、
コロネ系のパンです。

あの、らせん状の、ぐるぐるの生地に、
チョコやカスタード、ウィンナーなどがぐぐっと巻かれている様は、
こどもごころを、ぐわぁっしと、“まことちゃん”づかみ(?)して、
離さないと云う、魅惑的な要素を持ち合わせています。

とくに、生地のお尻から、ちろっと中身が見えると云うのが、
なんとも粋ってもんです。

そんなわけで、ファミマの新作、“チョココロネ”が、
独身にとっての“思い出パン”と云うことで、この日、
さっそくファミマへと出発しようと云うわけです。

ファミマと云えば、独身の生活圏内には、
3店舗存在していたのですが、そのうち、
主に訪問していたのが、南と、中央のファミマです。

真逆に位置しているものの、どちらとも、
おんなじくらいの距離があると云うことで、
臨機応変に、2店舗を行き来していたわけです。

そんな中、先日、南のファミマに、久々に向かってみたところ、
いつもの、ファミマのしるしの看板が撤去され、さらには、お店の中も、
すっからかんになって、すっかり虚無感満載の建物と化していたのです、、。

おんなじコンビニとは云え、
店舗によって、仕入れ状況が異なるので、ときに、
ターゲットの菓子パンと遭遇出来ないことが、多々、あります。
(とくに、ローソン、、。)

そんなとき、愛チャリで、およそ5、6分の位置関係にある、
南と中央のファミマは、独身にとって、便利な存在だったのです。

それが、突然、独身の知らないうちに、
南のファミマは、行方をくらませてしまった(?)と云うわけです、、。

これでは、万が一、中央のファミマでターゲットが発見出来なかったとき、
独身は、街中の、遠方にあるファミマまで、遠征するしかありません、、。

とは云え、独身の生活圏内には、北に、あと1店舗、
存在しています。

南が撤退したなら、北を南の代打にすることも可能なのですが、
それでは、独身のマニフェストに違反するってもんです。

北のファミマと云えば、対応が怠慢な女性店員がスタンバイしているとして、
見事(?)、独身のブラックリスト入りを果たしています。

やはり、便利な位置にあるとは云え、気分を害されるような、
無粋な店員が待ち受けているようなコンビニは、ノンメルシーってやつです。

と云うわけで、独身にとって、中央のファミマが、
まさに、ハンティングの行き先を左右する、
おおきな存在となっているわけです。

さっそく中央のファミマに到着し、
さっさと菓子パンコーナーへと足を踏み入れると、
いちばん上の棚には、“思い出パンフェア”の4種のパンが、
こぞって勢ぞろいして、独身をお出迎えです(?)。

なぜか、“黒糖くるみ蒸しパン”だけ、ほかの蒸しパンをはさんで、
左端に追いやられていますが、これは、独身のターゲットではないので、
別段、気にかけることでは、ありません。

その、ターゲットである“チョココロネ”ですが、
8つほどが、てんこ盛りされています。

事前に、ファミマのサイトで確認していたのですが、
今回の“思い出フェア”の、3種は、袋が不透明と云うことで、
生地の選定をすることが出来ません、、。

独身のハンティングにおいて、生地のコンディションを比較することは、
とても重要な作業と云えます。

これを怠ると云うことは、お料理の、“さしすせそ”の、
“さ”とシカトするようなものです(?)。

つまり、生地の選定は、お砂糖の順番同様、
いちばん肝心な作業なわけです。

“エスパー伊東さん”なら、きっと、この袋を、
さくっと透視でもしているところですが(?)、
独身は、ただの単純独身おんなに過ぎないので、
“エスパーさん”のような、ミラクルをおこすことは出来ません、、。

となると、己の勘に頼るしかないわけですが、
(これかっ、、それとも、あっちのほうがいいのかっ、、!)
と、あっちこっちに視線を向けるにつれ、
いったい、どれを選択すればいいのか、いささか混乱してきます、、。

とりあえず、消費期限を確認するのですが、
8個すべて、おんなじ日付と云うことで、
選択肢が縮小されることはありません、、。

そこで、なんとなく、いちばんうしろに並んでいるものを、
軽くワシづかみするのですが、そうすると、別のものが、
「独身さんっ、わたしのほうが、生地のコンディションはいいですよ。」
と、語りかけてくるように感じます、、。

そこで、いちど手にしたものを、元の通りに戻すわけですが、
別のものに手を伸ばそうとすると、また別のほうから声が聞こえてくる、
と云ったことを、しばし繰り返す独身、、。

すると、お店に突入したときは、
レジでひとり、スタンバイしていた店員さんが、
独身を怪しんだのか、菓子パンコーナーを、ささっと行き来しています、、。

おそらく、店員さんは、
(どれだっておんなじだよっ。)
くらいに思っていることでしょう、、。

独身だって、こころの端っこでは、
同様に思っているのです。

しかし、菓子パンハンターとしての哀しき性ゆえ、
この選定作業をやめることが出来ずに、こうして、
己自身、軽く混乱していると云うわけです、、。

困難な選定をすること、数分、、。

ようやっと、作業が終了し、つぎは、
レジへと移動します。

すると、レジにはすでに、ほかのお客によって占拠されていることもあり、
独身は、いささか離れた、お菓子コーナーで、時間を潰すことにします。

そして、前のお客の清算が終了しようと云うタイミングを見計らい、
すすっとレジへと再チャレンジするわけですが、そこで、思いがけず、
もうひとりのお客が登場です、、。

独身は、すっかり、ほかのお客はいないものと思い込んでいたので、
まさか、ここで、ゴール(レジ)を先に越されるとは、妄想すらしていません、、。

しかし、このまま、2番手に並ぶと、
もうひとりの客に、負けたことを認めることになります。

そこで、こころうちで、
(レジにやって来たわけじゃあ、ありませんよ~。
 菓子パンコーナーに向かうんですよ~~。)
と、そのままレジの前を通り過ぎ、
ふたたび、菓子パンコーナーへと流れ着きます、、。

“3歩進んで、2歩さがる”ならぬ、
3歩進んで、4歩以上、進むってもんです、、(?)。

負けず嫌いな性格は、給食の“うさぎパン”を頂いていたころから、
変わらないようです、、。

2番手のお客も、ささっと清算を済ませたと云うことで、
ようやっと独身の出番がめぐってきたようです。

さきほど、独身の行動を怪しんで、
菓子パンコーナーを往復していた店員さんは、
この時間帯、たったひとりで、お店を守っているようです。

そのため、レジに列が出来ても、独身が怪しい行動をしても、
ひとりですべて、対応しなければならない模様です。

そんな、お忙しい店員さんを、独身なんぞが、
お仕事を増やしてしまい、たいへん申し訳ないこころ持ちです、、。

次回からは、店員さんが視線を向けていないタイミングを見計らって、
選定作業を行なうよう、努めたいと思います(?)。

ちっとも反省しない、独身です、、。

ファミリーマート--チョココロネ~とっておき宣言・山崎製~。


まろやかなチョコクリームを詰め込んだ、
 おなじみのチョココロネです
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“あの頃の思い出パンフェア”の“チョココロネ
”です。

独身にとって、懐かしのチョココロネと云えば、
近所のパン屋さんのコロネです。

しかし、昨今は、菓子パンハンティングにまい進している、
と云うこともあって、パン屋さんとは、いささか無縁となっています。

そのため、パン屋さんのコロネとも、
すっかりご無沙汰状態が続いているのですが、
チョココロネ自体は、数ヶ月前、ヤマザキの、
コロネ ミルククリーム”と“ビターチョコクリーム”を頂いています。

とってもお買い得なお値段のわりには、
いい意味での、チープな旨さと、懐かしさが満載で、
独身を満足、満腹にさせてくれた、ナイス菓子パンとして、
海馬に、しかとデータ保存されています。

はじめ、ファミマのサイトで、この“チョココロネ”を発見したとき、
速攻、ヤマザキの“コロネ”の存在が浮かんで来たのですが、
ハンティング後、べろっと袋をめくって、裏を確認してみると、
やはり、独身の妄想とおり、山崎製であることが判明です。

と云うことは、すなわち、この“チョココロネ”も、
ヤマザキの“コロネ”も、“つんく♂さん”のそっくりさんの、
“つんつくさん”よろしく、そっくりであることが予想されます(?)。

と云うか、“綾小路翔さん”と“DJ OZMAさん”よろしく、
おんなじであることも、じゅうぶん考えられます。

はたして、ただの(?)“つんつくさん”なのか、
それとも、“OZMAさん”なのか、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

その前に、中身がチョコクリームと云うことで、
しばし、冷蔵庫で冬眠して頂くことにしました。

そのせいもあってか、生地は、かなりがっしり、
ぐっしりとした、噛み応えがあります。

ぐぐっと引き締まって、もぐもぐするのに、
いささか、生地からの抵抗勢力を受けるようです。

しかし、硬くなってしまった、と云ったような、
やっちまった的な抵抗勢力ではありません。

いい具合に、がっしりマッチョ系になって、
かなりはっきりとした食感になっています。

ただ、冬眠時間は、10~15分が適当だと思われます。

マッチョとは云え、生地本来の実力であろう、
ほんわりとした、軽やかな様は、完全に撤退しているわけではありません。

がっしりでありながら、ほわっとした食感もあって、
キメも細やかで繊細、やさしいので、口あたりは、とっても穏やかです。

生地のお味は、表面が、かっ!と、しかと焼かれているので、
はじめ、喰らいつくと、ぼふっと、いいお焦げの香ばしい風味が、
お口に突進してきます。

やさしく焼かれたパンも好物ですが、やはり、
パンの醍醐味を堪能出来るのは、コロネやあんぱん、
クリームパンと云った、菓子パンの王道に見受けられる、
しかと焼かれた生地のように思えます。

この、お焦げ風味が、生地の、お砂糖の甘味とフュージョンして、
焦げ甘い旨みをかもし出している、と云うわけですっ。

お砂糖の甘味は、決して、前へ、前へと、
しゃしゃり出ているわけではありません。

じゅわっとした甘味で、もぐもぐすればするほど、
じゅじゅっと染み出てくるのですが、なかなかの勢いがあるのに、
意地悪な、攻撃性のある甘味ではないので、とってもやさしいお砂糖に感じます。

これが、生地の香ばしさと、さらには、
小麦の、ほわっとした風味と三角関係で、
てんやわんや、するわけです(?)。

これには、流石の“南ちゃん”も、
どっきどきってもんです(?)。

ファミリーマート--チョココロネ~とっておき宣言・山崎製~。


生地の中には、チョコクリームが、
でぷっとブッこまれています。

とってもとっぷりとしていて、とろとろっとしています。

案外、さらさらっとしていて、べたべたっとしたねばりは、
あまりないようです。

やはり、コロネと云う、
空洞にクリームが詰め込まれている特徴があるゆえ、
うっかりクリームがしゃしゃり出てこないよう、もっと、
でぷっと重苦しいクリームに仕上げているものと妄想していました。

さらには、水あめのような、てろ~んとした、とろみがあるのですが、
先日頂いた、木村屋の“アセロラ&クリーム”、フジパンの、
季節のサンドロール キウイ&ミルク”のジャムのような、
ジャム全体を支配するような、主張の強い水あめではありません。

いい具合に、なめらかで、艶っとしているので、
お口にはりつくと云ったこともありません。

お味のほうは、チョコ満載と云うより、
水あめとチョコのランデブーと云った雰囲気です。

どしっとした、水あめの甘味に、じゅじゅっとした、
濃厚なチョコが、仲良く相撲をしている感じです(?)。

これはまさに、“ソントン”のチョコ、そのもののように思えます。

いささか、チョコを圧倒するような甘味ですが、
これがまた、懐かしさをかもし出して、チープな旨みを発揮しているわけです。

いささか、甘味がクドい節もあるのですが、
これもまた、“ソントン”ゆえ、思わず甘受してしまいます。

むしろ、ウィ、メルシーってやつです(?)。

やはり、独身にとって、“ソントン”のチョコは、
“助さん”“格さん”も驚愕の(?)、
懐かしの、食パンのお供と云えます。

さらには、軽く冷蔵庫で冬眠させていたこともあり、
チョコが冷えっとして、これが、チョコの食感もお味も、
重苦しくさせないゆえんとなっているように思えます。

クドい代表(?)の“ルー大柴さん”も、しばし、
冬眠よろしく、テレビとご無沙汰していただけあって、
最近の活躍を拝見しても、以前のような、
クドい印象を受けないのでしょうか(?)。

ファミリーマート--チョココロネ~とっておき宣言・山崎製~。


さて、ここまで、“チョココロネ”は、
“思い出のパンフェア”にふさわしく、
チープ、かつ、懐かしい旨みで、独身を軽く乱舞させてくれています。

とは云え、独身にとっての、懐かしのチョココロネは、
パン屋さんなだけあって、もっとチョコチョコしていたように記憶しています。

そのため、懐かしのパン屋さん、と云うより、
懐かしの、“ソントン”のチョコを使ったコロネ、と云った印象です。

とは云え、いずれにせよ、懐かしさ満載であることには、
かわりありません。

しかし、このお味は、完全に、“つんつくさん”と云うより、
“DJ OZMAさん”です。

つまり、以前頂いた、ヤマザキの“コロネ ミルクチョコクリーム”と、
ほとんどおんなじ、のような印象です、、。

それならば、スーパーでお安く割引きされている“コロネ”を選択したほうが、
ファミマよりお得ってもんです。

まあ、こちらも、おひとつ105円と云う、
お買い得なお値段なので、もんの凄く損をした、
と云うわけではありません。

しかし、
“おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
をマニフェストとしている独身にとって、やはり、
ほぼ、おんなじヤマザキ製のコロネを、
割引きなしのコンビニでハンティングするのは、
いささか腑に落ちないってもんです。

♪“チョココロネ”~~ッ、ファミマは定価っ、
 だ~けど、ス~パ~、わっりやっす(割安)だ~~ぁ♪

これには、流石の“チータ”だって、
3歩、ファミマに進んで、3歩、スーパーに戻るってもんです(?)。


販売価格:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:289kcаl
たんぱく質:6.7g
脂質:8.2g
炭水化物:47.0g
ナトリウム:200mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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