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2007年08月14日[Tue]

Pasco--メレンディーナ 小倉ホイップ。

Pasco--メレンディーナ 小倉ホイップ。


Pasco、今月の新作っ!
独身も、“ツトムくん”も、“勤さん”も大爆発ですっ。

♪菓子パン大好き、独身さ~~ぁんっ、
 この日はどこへ~、行くの~~ぉ、“オカンのス~パ~”、
 この日は菓子パン特売日~~っ、週1お得な特売日~~っ、
 だけどワゴンにドラ焼~ぁきっ!パ~ン~ないっ!
 困っち~ぁゃう~な~~ぁっ♪

“ヤマグチさんちのツトムくん”が、この頃少し変ならば、
この日の独身は、この頃の、猛暑が続いても、変わらず、
菓子パンハンティングにまい進するってもんです。

この日は、“オカンのスーパー”の、週1のパン特売日です。

独身がひんぱんに出没する、“黄色のお店”や、
“オレンジのスーパー”と比べると、いままでの独身は、
あまり“オカン”に姿を現すことはありませんでした。

と云うのも、以前の“オカン”は、
あまり菓子パンに情熱を注いでいなかったこともあり、
新作菓子パンや、独身好みの菓子パンと遭遇出来る確率は、
“お○いっき○テ○ビ”の視聴率よろしく、ぐぐっと低迷していたのです。

そんなこともあって、独身と“オカン”の関係は、
この頃、マスコミに騒がれている、某横綱とお師匠さんの関係のごとく、
あまりよろしいとは、云いがたいものがあったのは、まぎれもない事実です。

しかし、ここ数ヶ月の“オカン”は、こぞって新作を勢ぞろいさせているし、
しかと、独身のこころを誘惑してくれるような、ナイス菓子パンも、
ちろちろっと見受けられます。

ようやっと、“オカン”は、独身にこころを開いてくれた模様です(?)。

そこで、独身も、“オカン”に歩み寄るため、
週1~2回くらいのペースで、訪問するようになったわけです。

そんな中、独身は、ほかのスーパーのように、“オカン”にも、
週1でパンの特売日があると云う情報を得たのです。

と云うか、“オカン”では、毎日日替わりで、なんらかの菓子パン、
ないし、食パンを特売しています。

そのため、パンの特売を設けているとは、
妄想すらしていなかったのです。

毎日の特売に加え、週1でも特売を開催していると云うことは、
この週1は、品数、量、お値段が、ふだんにも増して、
圧倒的に情熱的であることが推測されます。

と云うわけで、独身の、菓子パンハンティングの予定には、
“黄色”、“オレンジ”、“緑のスーパーα”に加え、
“オカン”も参戦することなったのです。

さて、特売ともなれば、数多の敵(お客)がこぞって集合することが予想されます。

そこで、“長さん”よろしく、
「10時だよっ!開店、集合っ!!」
と、云うわけには流石にいきませんが、
敵に負けないよう、さっさとハンティングに出発することが肝要です。

いつものように、黒カーディガン、黒スカーフ、
黒手袋に、帽子で、紫外線の意地悪から、己のお肌を防御するため、
そうびを完璧にします。

そして、いつもの愛チャリに乗り込み、いざ、
“オカン”へまい進します。

さっそく到着し、ささっと店内に進行すると、
独身の視界に、早々に菓子パンの特売ワゴンが映り込んできます。

(さぁっ!この日の特売はなにかなっ。)
と、うきうきのこころ持ちで接近すると、
つぎに独身の視界に映るのは、数多の菓子パン、ではなく、
ドラ焼き、です、、。

どうやら、この日の特売は、数種のドラ焼きの模様です、、。

あんこやら、いちごやらのドラ焼きが、ワゴンにででんっと、
てんこ盛りされています、、。

ここまで数多のドラ焼きが集合する光景は、いまのいままで、
見たことがありません、、。

ある意味、迫力があるってもんです、、。

これには、流石の“ドラえもん”なら、
お顔を真っ赤にして、狂喜乱舞していることでしょう(?)。

菓子パン大好き独身さんはと云うと、まあ、ドラ焼きも、
あればよろこんで頂きますが、己からこぞってハンティングに参戦することはありません。

と云うわけで、残念ですが、この日の特売には、
独身がハンティング出来るターゲットはひとつもない模様です、、。

そう云えば、先週の特売も、独身好みの菓子パンは発見出来ませんでした、、。

と、ここで、ふと、いままでの“オカン”の特売、ではなく、
ふだんの日替わり特売を思い起こしてみます。

そこで独身は、たしか、Pascoの“おいしいシューロール”の当時の新作を、
お買い得の86円でハンティングしたことがあります。

さらには、当時新作だった、“ランチパック”の“ミルククリーム”を、
これまたお買い得の、100円でハンティングしています。

これはみな、日替わりの特売だったように記憶しています。

と云うことは、“オカン”のシステムは、
週1の特売では、新作ではなく、旧作が対象外とされているのでは、
と勝手に推測します、、。

“オカン”に週1の特売があると情報を得てから、
まだ2回しか訪問していないので、この推測がたしかなものかはわかりかねます。

これは、あと、2週ほどは通い、しかとシステムを把握する必要があります。

この日は、残念ながらターゲットが登場していないと云うことで、
ささっと特売ワゴンから離れて、その奥の菓子パンの棚へと移動します。

すると、こちらのほうには、
しかと新作があっちこっちに詰め込まれています。

そのうち、2~3種の新作が独身をぐいっと誘惑してきます。

しかし、メーカーをしかと見つめると、そこには、
ヤマザキ、ないし、Pascoと書かれていることに気づきます。

これは、ハンティングするべきか、それとも、
明日を待ちわびるべきか、独身、思わずその場に立ち尽くしてしまいます、、。

と云うのも、翌日の“黄色”の98円特売では、
ヤマザキ、Pascoが対象となっているので、ここで、
うかうかハンティングするとなると、翌日、
さっそく大損を喰らうことが妄想されるわけです、、。

“黄色”では、いったい、どんな菓子パンたちがスタンバイするのか、
いちハンターに過ぎない独身には、知る由がありません。

もしかしたら、いま、目の前にしている菓子パンは、
対象外なのかもしれません。

しかし、独身には、126円でハンティングした翌日、
その菓子パンが、98円で特売されている光景に出くわしたことがあります、、。

このときの衝撃は、流石の“ケンシロウ”だって、
思わず“ヒデブ~~”になってしまうってもんです(?)。

独身だって、もう、あのときの敗北を、ふたたび味わうほど、
Mっ気満載ではありません。

と云うわけで、明日の“黄色”の特売のことを考慮し、
ほかの菓子パンの捜索を再開します。

と、つぎに独身の視界に突入してくるのは、
この“メレンディーナ 小倉ホイップ”です。

てのひらサイズで、とってもかわいらしいキャラクターが、
独身を誘惑してきます。

とは云え、こちらもPasco製です、、。

となると、やはり、明日の“黄色”で登場することも、
重々考えられます。

しかし、いままでの、独身の経験上、
この“メレンディーナ”は、“黄色”好みの菓子パン(洋菓子)ではない、
とお見受けします。

あっちこっちに、数多のスーパーがありますが、
それぞれによって、スタンバイしている菓子パンに特徴があります。

これは、お店の仕入れ担当さんの好み、ないし、
お店の経営方針いかんだと、勝手に妄想します。

独身が担当だったら、各メーカーの新作情報をチェックし、
己好みの新作を、すべて、こぞっと発注します。

まさに、独身の一声で、菓子パンコーナーを牛耳ることが出来るわけです(?)。

まあ、スーパーの店員には、独身のような、
唯我独尊タイプ(?)はいないと思います、、。

いずれにせよ、それぞれのお店によって、どのような菓子パンが仕入れられているのか、
特徴があるわけで、それによって、独身の予定も左右されるのです。

“オカン”の特徴はと云うと、ヤマザキの“薄皮”など、
定番の菓子パンもあるのですが、それよりも、あまり他店では見かけない、
いかさかめずらしい菓子パンが多く常駐しています。

それに比べ、“黄色”では、新作を数多登場させ、
その種類と云うのも、ほかのブロガーさんも紹介し、
また、好評を得ているような、話題の菓子パンをこぞってそろえています。

つまり、“オカン”が“カレーラムネ”なら、
“黄色”は、ふつうのラムネと云った雰囲気です(?)。

この、独身の、経験上による分析結果を参照すると、
この“メレンディーナ、、”の場合、めずらしい菓子パンに分類されます。

おそらく、“黄色”では、このような個性的な雰囲気のあるものは、
ヤンキースの“松井選手”が、高校生のとき、甲子園で喰らったように、
ささっと敬遠される可能性は大、だと妄想します。

と云うわけで、この日のターゲットは、
この“メレンディーナ 小倉ホイップ”に決定ですっ。

しかし、ケーキ生地、さらには、あんこが使用されているとなると、
高カロリー、高脂肪であることが推測されます。

と、ここで、べろっと袋を裏返し、栄養成分表示を確認すると、
独身の妄想をさくっとくつがえし、実にからだにやさしいケーキであることが伝わってきます。

菓子パン大好きとは云え、やはり、年増ゆえ、
メタボってやつも、気にかけておくことが肝要です。

と云うわけで、ひと安心したところで、
さっさとレジへと移動し、清算を済ませます。

そして、ふたたび太陽の情熱と対峙すべく、
黒手袋を装備し、“オカン”をあとにします。

愛チャリに乗り込み、ささっと出発すると、
すぐそばの横断歩道で、独身側に向かってくる、ひとりの女性に気づきます。

その女性は、独身同様、自転車に乗り、黒い帽子、
黒いカーディガンを着込み、そして、これまた紫外線を通りにくいとされる、
ジーパンをはいています。

これは、まさに、
独身の装備と酷似しているではありませんかっ、、!

どうやら、独身よろしくの美肌派とお見受けしますっ。

日焼け防御のため、長袖、ないし、長手袋を装着している女性は、
しばしば見かけるのですが、独身のような、全身(ほぼ)真っ黒と云ったかたは、
この日の女性がお初ですっ。

なんだか親近感と云うか、独身の黒装備が、別段、
奇怪なことではないと、ようやっとひと安心ですっ。

おんなじ菓子パンばかりが、あっちこっちのお店で見受けられるより、
それぞれで、違いがあったほうが、菓子パンハンターとしては、選択の幅が広がります。

しかし、真夏の紫外線防御は、美白派としては、
あっちこっちで、おんなじような装備のかたと遭遇すると、
思わず握手を求めたくなるってもんですっ。

明日の独身も、あさっての独身も、空に太陽がある限り、
黒装備で、ハンティングにまい進することでしょう。

Pasco--メレンディーナ 小倉ホイップ。


北海道牛乳を使ったふんわりケーキに、
 つぶあんホイップクリームを入れました
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“メレンディーナ 小倉ホイップ
”です。

さて、独身が菓子パンを撮影するとき、
いくつかこだわっていることがあります。

そのひとつは、袋の中の菓子パンを、
ほぼ中央にスタンバイさせると云うことです。

袋の中で菓子パンが、左右、もしくは、上下、どちらかに片寄っているとなると、
とっても気になって、こころがうずうずっとしてしまいます。

やはり、菓子パンは中央に鎮座してこそ、
うつくしい国、ではなく、うつくしい生地であると云えます。

いくら、お店で選定したとき、しかと中央に留まっていたとしても、
愛チャリで輸送(?)中、なんらかの衝撃で、“ゲルマン人の大移動”よろしく(?)、
生地が袋の中で、大移動、ないし、小移動していることは多々、あることです。

そこで、撮影する前、うつくしい生地つくりのため、
しかと位置を訂正することが肝要となるわけです。

これが、菓子パンハンターとしての、独身の責任ってもんです、
ねっ、“安倍さん”(?)。

と云うわけで、この日もいつものように、
生地を軽くうねうねさせて、袋の中央へと導きます。

しっしかしっ、、!

ケーキ生地ゆえか、はたもや、しばし冷凍庫でおやすみして頂いていたからか、
生地の底辺は、袋にぴとっと癒着して、まったく動こうとする姿勢を見せてくれません、、。

いくら、独身がふんっ!と上下に振ってみても、
がんとして、袋から離れる様子はありません、、。

なっんて頑固な生地なんでしょうっ!!

こうなったら、強引にでも、生地をごり押しするほか、
方法は残されていないようです。

そこで、己の手で、生地をぐいっと押してみるのですが、
それでも、生地は一向に動こうとしてくれません、、。

“おおきなかぶ”よろしくの、頑固っぷりです(?)。

そうこうしていると、この日の情熱的な暑さのせいか、
独身のあたまにも、かっ!と血が上昇してきます。

(くっそ~~ぉっ!!)
独身、マジで爆発5秒前、ですっ。

菓子パンのような、やわな相手と対峙する場合、
冷静に、落ち着いて対応することが肝要と云えます。

しかし、いかんせん、このような暑さもりもりとなると、
流石に冷静ではいられないってもんですっ。

(もうっ、どうにでもなれっ!!)
独身、とうとう怒りが大爆発です、、。

今度は、かなりの勢いで、袋を上下に、ぶんぶんっと振ってみます。

相手がかたくななら、こちらだって、
それ相応の態度で応戦するのが武士の心得ってもんです(?)。

ぶんぶんっすること、数回、
なんとか、生地は、ほぼ中央に動いてくれた模様です、、。

完璧、とは云えませんが、これが、この生地の限界だとお見受けします、、。

ようやっと撮影が開始されたと、独身のあたまに上昇した血も、
ささっと引いたと思いきや、またしても、生地は、
独身を逆なでしてくれる模様です、、。

今度は、袋を開封し、生地とご対面すべく、
取り出すわけですが、生地を引っ張り出そうとすると、
なっなんと、生地の底が、ぴった~んと袋に引っ付いて、
みかんの皮のごとく、そのまま、びろ~んっと、はがれていくではありませんかっ、、。

これが、いくら袋を振っても、生地をうごうごさせても、
袋の中央に寄ってくれなかった要因のようです、、。

生地は、油分があるせいか、もしくは、冷凍庫から、
暑さ満載のお部屋へと移動させたことで、すっかり汗をかかせてしまったせいか、
指で触れてみると、ぴっとりとした水分のようなものを保持していることに気づきます。

そのことで、生地の底が、袋に癒着し、
独身を大爆発させてくれたと云うわけです、、。

なんとかナイフを駆使し、癒着をべべっとはがし、
袋から生地を取り出します。

しかし、袋には、
なんとも痛々しい光景が広がっています、、。

空席となった袋を見つめると、袋には、
生地の底部分が、あっちこっちに居残りをしています、、。

これを、独身は、しかとスプーン等でかりかりして、
最後まで、あますことなく頂くと云うわけです。

米粒ひとつも残さないのが、農家のかたがたへの礼儀ならば、
菓子パンのカスを逃さないのが、メーカーの従業員のかたへの礼儀ってもんです。

とは云え、ここまで食べ手を戸惑わせてくれる菓子パンは、
いささか敬遠して頂きたいものです、、。

まあ、独身が妙なこだわりを持つほうが悪いのですが、、。

ようやっと、“メレンディーナ、、”と対峙する準備が整ったところで、
さっそく、生地から頂いてみたいと思います。

生地は、とってもふにふにっとした、柔軟性があります。

それでいて、ほわほわっとした、
ソフトな食感でもあります。

かなり細やかな気泡が満載なので、軽やかな空気感があります。

とは云え、キメがみっちりと詰まっているので、
ほぐっと云う、しっかりとした強さと云うか、うどんで例えるなら、
腰があるってやつです。

ほんわりと、腰の強さを兼ね備えた、ケーキ生地です。

袋におさまっていたとき、袋との癒着で、
さんざ、独身を困らせてくれたぴっとりっぷりですが、
やはり、油分が要因のひとつとなっていた模様です。

と云うのも、ほんわりとした、軽やかさを演出していながら、
もぐもぐして、ごっくんすると、お口の中が、軽くぬるぬるっとして、
油膜でおおわれていることに気づきます、、。

まあ、油満載、ぎっとぎとと云うほどではないので、
別段、気にするような、不快なぬるぬるではありません。

「あっ、ヤマダさん、前髪切ったっぽくない?」
そんな感じです(?)。

生地のお味ですが、以前頂いた、フジパンの“アーモンドケーキ”から、
アーモンドが抹消されたような風味です。

と云うことは、ヤマザキの“アーモンドカステラ”とも酷似しているわけです。

ほわっと、まろやかなたまご風味と、
じゅじゅっと甘いお砂糖がフュージョンして、
カステラを妄想させる雰囲気でもあります。

いささかお砂糖が強気な節があるようですが、
これは別段、暴走しているわけではありません。

ワルに、ちょっと憧れているお砂糖と云った感じでしょうか(?)。

カステラほど、たまごが濃厚ではないけれど、
一生懸命、カステラになりたかったケーキのようであります。

“メレンディーナ、、”と云う、いささかハイカラなネーミングですが、
洋と云うより、日本で生まれた洋菓子で、むかしから、数多の人に好まれている、
懐かしの和の洋菓子、そんな雰囲気を持っているように思えます。

ちなみに、“メレンディーナ”とは、袋の裏の説明によると、
“ちっちゃなかわいいお菓子”と云う意味だそうです。

生地の底は、かなりぴっとりとしていて、
ぴろぴろっとはがれていきます、、。

これが、指にでもつくと、べべっとはりついてくるだけでなく、
ぎとぎとっと云う油分が居残るので、頂くときは、
全神経を生地に集中させることが肝要です(?)。

しかし、ぴっとりとは云え、しかと焼かれているので、
ここから、甘香ばしい風味が生地の旨味として、参戦しています。

ぴっとりは厄介ですが、風味としては、
なかなかいい仕事をしてくれている模様です。

Pasco--メレンディーナ 小倉ホイップ。


生地の中には、こしあんのホイップが注入されています。

ホイップと云うと、ほわほわっと、空気満載な様子を妄想するのですが、
この小倉ホイップは、とってももったりとしていて、わりと、
ぼふっと硬めであることが伝わってきます。

空気感と云ったものはなく、かなりみっちりとして、
濃密なホイップです。

こしあん入りと云うことで、ホイップのあっちこっちに、
小豆、と云うか、皮が点在しています。

あんこの皮と云うと、しゃりしゃりっとして、
歯のすきまや、ほっぺの奥~のほうに居残ったりして、
数時間後、突然、舌べろのほうに再登場したりすると云う、
いささか厄介なあんちくしょうだったりします。

しかし、この皮は、わりとくたっと煮付けられているようで、
さほど、しゃりしゃり感満載と云うわけではありません。

そのため、皮の存在は、そんなには気になることはありません。

「あっ、サトウくん、まゆげ自分で整えたっぽくない?」
そんな感じでしょうか(?)。

まゆげは、いきなり毛抜きやカミソリでやっつけると、
抜き過ぎたりして、悲惨なことになりかねません。

まゆペンシルで、しかとかたちを書いてから、
1本1本、ちまちまっと対峙していくことが肝要です。

さて、ホイップのお味のほうですが、これは、
独身の予想とは相反し、かなりあんこ風味濃厚ですっ。

ぼふっとお口に入れた瞬間、あんこの、もんの凄い強気な風味が、
どしっと舌べろにのしかかってきます。

小倉ホイップと云うと、ホイップとあんこが別居しているか、
もしくは、ホイップの中に、つぶあんがちらほらっと点在している程度で、
ホイップの勢いに、若干、押されていると云ったものと出逢ったりします。

しかし、この小倉ホイップは、もはや、
ホイップの白い色はまったく見受けられないほど、
あんこ色に占領されています。

これには、美白派の独身も、思わずひるんでしまうってもんです(?)。

こってりとした、ミルクのコクは感じるのですが、
もはや、ホイップの出る幕がないくらい、あんこ満載ですっ。

これには、流石の“都はるみさん”だって、思わず、
♪あんこ~~~ぉっ!!♪
と、うなってしまうことでしょう(?)。

Pasco--メレンディーナ 小倉ホイップ。


残り半分の生地は、1時間ほど冷凍庫でおやすみして頂くことにしました。

すると、みっちりとキメが詰まっていたのが、
さらにみっちり度を増し、ぐぐぐっと引き締まっています。

ホイップのほうも、アイスクリームが若干ゆるい程度にかたまって、
軽く凍ったのか、しゃりしゃりっと音がします。

まるで、あずきアイスでも頂いているように軽く錯覚します。

生地もホイップも、食感がより明確になって、
とっても頂きやすくなっています。

これは、冷凍庫に委託して正解でしたっ。

しかしっ、まさか、“あいつ”まで、“ジョイくん”よろしく、
パワーアップするとは、この独身、妄想すらしていませんでした、、。

その“あいつ”とは、A・MA・MI、です、、。

生地の、じゅわっとした、お砂糖の甘味が、
かなりレベルアップして、生地から勢いよく染み出てきます、、。

これは、生地が冷えたことで、お砂糖が強調されたのか、
はたもや、お砂糖自身が勢いを増したのか、いち菓子パンハンターに過ぎない独身には、
判断しかねる問題です、、。

しかし、お砂糖がレベル10くらい、一気に上がっていることは、
明らかです、、。

“ドラクエ”で云うなら、“はぐれメタル”を倒して、
経験値1万ポイント(たしか)獲得して、
一気にレベルアップするようなものです、、(?)。

いやっ、“はぐれメタル”すら、超越し、
メタルキング”と化しているように思えます、、。

経験値、3万ポイントです、、。

さらには、小倉ホイップからも、
甘味がかなりレベルアップしています、、。

あんこ自体も、甘味が満載なのですが、そこに、
ホイップの甘味も加勢して、小倉ホイップ全体が、
甘味爆発となっています、、。

“ルー大柴さん”よろしく、もんの凄くクドい、です、、。

これが、生地の甘味と相成ることで、
“ルーさん”+“関根勤”+“小堺一機さん”のクドいトリオになっていると云うわけです、、。

甘味、大爆発です、、。

いくら、この日、撮影前に独身が大爆発したからと云って、
お砂糖が逆ギレしなくなっていいではありませんか、、。

この甘味で、ほんとうに表示されているカロリーなんでしょうか、、。

独身、いささか疑いの念を、
ささっと拭い去ることが出来ません、、。

まさか、“ヤマグチさんちのツトムくん”も、
“関根さんちの勤さん”も、このような結末が待ち受けていようとは、
妄想すらしていなかったことでしょう、、(?)。

どうりで、“ツトムくん”の様子が、この頃少し変だと思いました、、(?)。

この甘味なら、“ツトムくん”でなくたって、
変になるってもんですよっ!

独身、ここにきて、ふたたび大爆発ですっ。


購入価格:94円/定価:105円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:270kcаl
たんぱく質:5.3g
脂質:8.3g
炭水化物:43.4g
ナトリウム:108mg

独身評価:★☆☆☆☆(1.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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