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2007年08月15日[Wed]

フジパン--ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート。

フジパン--ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート。


フジパン、見た目とは裏腹の、会心の1品っ!
“カーくん”も気合万端の、“パラダイス銀河”かっ、、!

♪だっれっかっ!ボ~ド連打っ、
 止っめってっ!キ~で乱舞っ
 ゆ~び(指)が~ぁっ、ゆ~び(指)が~~ぁっ、
 止~まらなくっなる~~ぅっ(止~まらなくっなる~~ぅ)♪

“CCB”が、“ロマンティックが止まらない”なら、
最近の独身は、相も変わらずのキーボード連打に、
いささかあたまを悩ませております、、。

すでにご存知かと思われますが、独身のブログは、
ときに1万文字を超越するほどの、長文駄文です。

いつの頃からか、うだうだと長い文章になってしまったわけですが、
これは、別段、独身が意識していることでは、ありません。

気づいたら、8千~1万文字が常となってしまい、
己自身、この文字数を知ったときは、“ケント・デリカットさん”よろしく、
思わず、独身めがねから“目玉の独身(!)”が飛び出るかと云うくらい、
かなり驚愕したことは、いまでもしかと記憶しています。

1万と云うことは、原稿用紙にすると、25枚にもなります、、。

夏休みの読書感想文が、なにより大嫌いだった独身が、
いま、こうして、原稿用紙にして、25枚もの駄文を連打していると云うわけです、、。

1万文字ともなると、流石に時間がかかるのですが、
それよりも、すべて書き終えたときの独身は、まさに、
セミの抜け殻よろしく、脱力感で満載です、、。

とくに、この意地悪な残暑ともなると、気力、体力ともにパワーダウンするので、
余計に疲労感はもりもりになるわけです、、。

独身は、3台のパソコンを使い分け、ブログの記事を作り上げているのですが、
文字を連打しているのは、2000年からお供してくれている、
ソニーのVAIO505シリーズです。

3年目あたりで、いちどソニーに入院したことがあったのですが、
7年も使っているにも関わらず、いまだ現役で頑張ってくれています。

これには、流石の“助さん・格さん”も感服ってもんです(?)。

やはり、長年使用していることもあり、
指がキーになじんでいるので、連打がしやすいと云うわけです。

ところが、梅雨入りして、暑さも情熱的になってきたころから、
505は、次第に老朽化っぷりを発揮するようになったのです、、。

ほんの数分しか使用していないのに、ボディのお熱は、
情熱的に急上昇し、手をのっけることが出来ないくらい、
あっつあつになってしまうのです、、。

これには、流石の“ひろみ郷”も、
♪あ~ち~ち~っ、あ~ち~っ!
 熱あるんだ~ぁろ~ぉか~~ぁっ♪
と、乱舞してしまうってもんです(?)。

ノート型と云うこともあって、キーを連打する指や手に、
直、お熱が伝わってしまうと云うわけです、、。

これはやはり、夏の気温が関係しているのでしょうか、、。

最近までは、扇風機を当てたり、冷却パットを敷いてみたりしたのですが、
なんら解決にも至っていないのが現状です、、。

とくに冷却パットは、お熱を吸収する、なんて説明書きされていながら、
逆に、パソコンからお熱をもらい受けている始末です、、。

これでは、ホッカイロよろしくってもんですよ、、。

と云うわけで、長年、独身と共に、
キーボード連打を繰り広げてくれた505ですが、
ここは、冬眠ならぬ、夏眠して頂くことが肝要のようです、、。

そこで、代打として登場して頂くのが、主にデジカメの画像を取り込んでいる、
2代目VAIOです。

流石、新人さんだけあって、お熱の処理もなかなか順調のようで、
いまのところ、なんら問題なく、日々の作業を継続しています。

しかし、いかんせん、連打には不慣れなため、
打ち間違いも多いし、初代505とは、微妙~にキーの位置が異なるので、
ときおり、独身の意思に反した文字、ないし、マークが登場することがあります、、。

そうなると、いつも以上に連打の回数は増すわけで、
おんなじ1万文字でも、初代と2代目では、作業終了後の、
疲労感、脱力感は、当然、2代目のほうが増すわけです、、。

とくに、この季節は、夏の暑さが、
独身の体力と思考回路、そして、情熱をさくっと奪っていきます、、。

日々、
(嗚呼、今日こそ、短文で済ませよう、、。)
と、こころに決めつつ、キーボードに指をスタンバイさせるのですが、
いざ、連打をスタートさせると、“ロマンティック”よろしく、
誰も独身を止めることは出来ません、、。

こころの端っこのほうで、
(もう、ここらでやめておきなよっ、、。)
と、ささやく声が聞こえてくるのですが、
キーの上で乱舞する指には、その声が届くことはありません、、。

やはり、この日も、暑さゆえ、
「ぱぱっと短文でよろしくぅ!」
と、“永ちゃん”が云ってくれたのですが(?)。
どうやら、相も変わらずの、長文駄文が繰り広げられることが予想されます、、。

さて、この日は“黄色のお店”の、98円特売日です。

この日ばかりは、数多の菓子パンたちが、こぞって登場し、
ワゴンにてんこ盛りされるわけです。

独身のみならず、多くのお客も、この特売を狙い撃ちし、
開店と共に、あっちこっちから集合します。

独身も、ほかのハンターにナイス菓子パンを奪われぬよう、
いつもなら、先手先手で、“黄色”を訪れるようにしています。

ところが、いささか野暮用があったこともあり、
若干、スタートが遅くなってしまったのです、、。

(もしや、すでにワゴンには空席が出来はじめているのかもしれない、、。)
と、いささか不安なこころ持ちになってきます、、。

とくに、この日は夏やすみに加え、お盆やすみと云うことで、
敵(ほかのお客)の数は増えることが予想されます。

さっそく“黄色”に到着し、ささっと菓子パンコーナーへと足を踏み入れると、
やはり、お子さま連れの、数多の買い物客が、がらがらカートを引きつれつつ、
特売ワゴンのまわりを取り囲んでいます、、。

とくに“黄色”のがらがらカートは、ほかのスーパーより、
いささか大きめなので、狭い特売ワゴンの周辺は、高速道路よろしく、
軽い渋滞を起こすと云うわけです、、。

独身が、いざ前進しようとしても、反対車線から(?)、
がらがらカートが向かってくるので、その場で一旦停止をしなければなりません、、。

まあ、これは、独身たちハンターにとって、不可抗力なので、
その辺は、互いに譲り、譲られの精神で解決するほかありません。

さて、無事、がらがらカートとすれ違ったところで、
さっそく独身のターゲットの捜索活動がはじまります。

やはり、98円特売だけあって、この日も、
数多の菓子パンが情熱的に盛られています。

ハンティングのスタートが遅れたことで、すでに数が減っていると思っていたのですが、
どうやら、“黄色”では、少しでも空席が出来ようものなら、すかさず、
新たな菓子パンを補充すると云う方針を取っている模様です。

以前、“緑のスーパーα”の、パン3割引の日に、
独身は、おなじくスタートが遅れてしまったことがあったのですが、
そのときは、およそ2/3もの菓子パンが、すでに争奪されていたのです、、。

いくら3割引とは云え、あまり情熱的に補充してしまうと、
“負け犬”よろしく(?)、ハンティングされなかった菓子パンが、
さみしく居残りをしなければならないハメに陥ることは、
いち消費者の独身でも、推測は出来ます。

そのため、“黄色”でも、同様の方針で特売を開催しているものと妄想していたのですが、
そこは、夏やすみ、お盆やすみと云うこともあってか、すでに、うず高く盛られたワゴンに、
店員さんは、じゃんじゃんっと新たな菓子パンを追加させています。

ここまでてんこ盛りされていると、“ウォーリーを探せ!”のごとく、
ターゲットを捜索するのが、いささか困難になってきます、、。

とは云え、選択肢が多いと云うことは、まさに、
うれしい悲鳴ってもんです。

そこで、この日、独身が探し出した“ウォーリー”、ではなく、
ターゲットは、この、フジパンの“ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート”です。

“黄色”の98円特売と云うと、主にヤマザキとPascoが対象となるのですが、
ときおり、フジパンも参戦している模様です。

この“ミッフィーシリーズ”は、ほかにも“ピーナッツ”も存在しているのですが、
別段、今月の新作と云うわけではないようです。

独身の妄想違いでなければ、あっちこっちのお店でも、
何度か遭遇しているように記憶しています。

チョコが大好物の独身としては、いささか“ランチパック”にも似た、
この“ミッフィシリーズ”に、感心を抱かずにはいられないってもんです。

しかし、ミッフィーと云う存在が、独身のハンティング欲を、
ばばっと邪魔していることは否定出来ません。

各メーカーからは、こぞってキャラクターとコラボした菓子パンを登場させています。

とくに“ポケモン”は、どこのスーパーを訪れても、
菓子パンの棚の一画を、がつんっと占領している光景を、
しばし見かけます。

やはり、人気のキャラクターにおねがいしていることもあり、
とってもちいさな菓子パンにも関わらず、お値段はまさに、セレブ級です、、。

もし、キャラクターではない、ただの菓子パンならば、
2/3くらいのお値段で済むのでは、と勝手に妄想します。

しかし、人気者ゆえ、お子さまたちのこころをぐぐっとつかむわけで、
それが、セレブのお値段でも、つぎつぎとハンティングされていくゆえんとなっているのでしょう。

そんなキャラパン(キャラクター菓子パン)に、この独身、
いささか偏見を持っていることはたしかです。

(こういった菓子パンは、キャラクターにばかり気を遣って、
 肝心の菓子パンには、いささか怠慢気味であるに違いないっ。
と、これまた、勝手に妄想、思い込んでいる独身です。

しかし、この日の特売ワゴンを見渡してみると、
この“ミッフィー、、”以外に、独身のこころを奪ってくれるような、
魅惑の菓子パンは見つかりません、、。

(ここは、木村屋の菓子パンにでも、狙いを定めるか、、。)
と、木村屋コーナーにも足を向けてみることにします。

木村屋と云えば、いまのところの、独身のハンティングリストには、
2品ほどが候補にあがっています。

そのうちのどちらかを、この日ハンティングしよう、
と思ったのですが、ここで独身、98円特売の意味をしかと考えなおします。

98円特売で、対象となっているのは、主に、
定価126円の菓子パンです。

と云うことは、28円もお買い得なわけです。

“黄色”では、毎日日替わりで、
小規模の菓子パンの特売を行っているのですが、
この日ばかりは、週1の特別日と云うこともあり、
お値段も、ぐぐっと大幅値下げをしてくれています。

と云うことは、ここまでお安い日は、
週1しかないのです。

その一方で、木村屋は、“黄色”の特売で、
ターゲットとされることはありません。

つまり、いつなんどきも、定価すえおきなので、
別段、どのタイミングでハンティングしても、
お値段に影響することはありません。

それならば、わざわざ98円特売の日に、
特売ターゲットをシカトして、木村屋をひいきすることは、ありません。

やはり、ここは、週1の特別日を重視するのが、
賢い菓子パンハンターと云えます。

そこで、もういちど、特売ワゴンへと舞い戻り、
ふたたび“ミッフィー、、”と対峙します。

見つめれば見つめるほど、
ミッフィーが独身をだましているようなこころ持ちになってきます、、。

と、ここで独身、以前も、
ミッフィーの菓子パンを頂いたことがあることを思い出します。

それは、“ミッフィー 白いクリームパン”です。

この“、、白い、、”も、何度も“黄色”で対面しておきながら、
実際にハンティングしたのは、数日も経ってからのことです。

やはり、そのときも、ミッフィーによって、
偏見を持っていたのですが、そんな独身の想いとは裏腹に、
“、、白い、、”は、かなり独身を満足、満腹にさせてくれた、
ナイス菓子パンだったのです。

独身、そのことを、すっかり忘れていました、、。

と云うわけで、“、、白い、、”の再来を期待し、
この“ミニスナックサンド チョコレートをハンティングしてみることにします。

はたして、独身の連日の連打よろしく、
思わず止まらなくなってしまうような、
ナイス菓子パンっぷりを見せ付けてくれるのでしょうか。

さっそく、ミッフィーと対峙してみることに致しましょう。

フジパン--ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート。


とろけるチョコのひろがる味わい。”

と云うわけで、
フジパンの“ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート”です。

さて、独身のお供と云うと、初代VAIOと2代目だけでなく、
マイ保冷バッグと保冷剤です。

この“助さん・格さん”的存在の両者がいてくれるからこそ、
独身の夏のハンティングは、なんらハプニングもなく、
順調にまい進出来ているわけです。

独身の保冷剤は、ケーキ屋さんで頂いた、小振りのものをふたつ、
バッグにしのばせています。

ふたつもあれば、太陽からの情熱にも楽々抗えるってもんです。

しかし、この日、ハンティングの準備をしているとき、
ふと、独身にある考えが浮かび上がります。

それは、保冷剤ではなく、袋に氷をもりもり詰め込めば、
より、太陽に打ち勝つことが出来るのではないか、と云うことです。

そこで、保冷剤には、おやすみして頂くことにして、
この日は、氷に代打をお願いしてみることにします。

ところがっ、、!

このときの独身は、このあとに訪れる悲劇を、
予想すら出来ずにいたのです、、。

“黄色のお店”でのハンティングを終え、
レジ前の、荷物をまとめるテーブルで、“ミッフィー、、”を保冷バッグへとブッこみます。

そして、暑さ満載の中、独身は愛チャリで舞い戻ることにします。

出発からハンティング、到着まで、
一連の作業は、およそ30分くらいはかかったでしょうか。

それから、実際に頂くまで、“ミッフィー、、”には、
しばしバッグの中でスタンバイして頂いていたのですが、
いざ、再登場しようと、バッグを持ち上げた瞬間、ぴとっと、
なにがか落下していることに気づきます。

それは、お水です、、。

しかとバッグの底を見つめると、なっなんと、
大量のお水が、じとっと染み込んでいるではありませんかっ、、!

どうやら、中の袋の氷が解けて、それがバッグに浸水(?)した模様です、、。

氷の冷気がテーブルに伝わらないよう、
一応、布巾の上にバッグを置いていたのですが、
もはや、布巾でも、大量の漏れをまかなうことが出来ず、
すっかりテーブル上では、大洪水を起こしています、、。

保冷バッグと云うことで、まさか、お水が染み込んでしまうとは、
独身、妄想すらしていませんでした、、。

まさかのハプニングに、すっかりてんてこ舞で、
右往左往する独身おんな、齢20余、、。

まあ、肝心の“ミッフィー、、”には、なんら影響がなかったことが、
唯一の救いと云えます、、。

やはり、氷は保冷剤とは異なり、耐久性がないので、
30分以上も常温にさらしもの(!)にすると、お水へと舞い戻る時間が早まり、
その分、水滴も満載に発生するようです、、。

この日、また新たに、独身のマニフェストに、
新たな決まりごとが追加されました。

それは、
“菓子パンハンティングのお供には、保冷剤でよろしくぅ!”
と云うことです、、。

さて、己をずばっといましめたところで、
さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、触ってみたところ、とってもふにふにっとした、
やわな感触が伝わってきます。

実際に喰らいついてみると、むっちりとしていて、
むむんっと云う、やわらかな弾力があることが判明ですっ。

それでいて、しっとり、どころか、じっとりとした水分を保持しているので、
お口にぴとっとなじみますっ。

一見すると、生地の表面がふすふすっとして、
荒くれものである節があります。

ところが、お口の中では、生地は、けばけばっとした、
乾燥も、キメの粗雑さもなく、ぴとっと、なじんでくれています。

その見た目とは裏腹に、生地の実力は、
かなりの上質っぷりを発揮してくれてるようですっ。

キメをしかと見つめると、わりと気泡が多く見受けられるのですが、
すかすかっとした様子もなく、逆に、みっちりとした、蜜~な食感を演出しています。

この生地の食感は、ヤマザキの“ランチパック”といい勝負ですっ。

いまのいままで、独身は、“ランチ、、”もどきの菓子パンは、
Pascoの“スナックウィッチ”と、木村屋の“ふんわりサンド”を頂いています。

いずれのもどきも、かたちとスタイルは酷似していても、
生地の質は、とても“ランチ、、”に及ぶところではありません。

しかし、この“ミッフィー、、”は、まさに、
“ランチ、、”と同等の、ハイレベルな戦い(?)を見せつけてくれていますっ。

もっと、ふかふかっとした、軽やかな生地を妄想していたのですが、
またしても、生地は独身をいい意味で、裏切ってくれていますっ。

これには、流石の“小早川秀秋”だって、
この生地に恐れをなして、西軍へと舞い戻ってしまうってもんです(?)。

生地のお味ですが、これは、どうやら、
“ランチ、、”に接近することは、適わなかった模様です。

“ランチ、、”の場合、小麦本来の、じゅわっとした風味が、
しかと染み出てきます。

じゅわっと云うと、攻撃性のあるように思えるのですが、
風味自体は、とってもまろやかで、かたちで例えると、丸を妄想します。

一方の“ミッフィー、、”の場合、いささか古くなった食パンと云った雰囲気で、
かたちで云うと、半分ほど空気を抜いたビーチボールのごとく、
へのへのの丸、です。

しかも、もぐもぐすればするほど、お塩のような、
じゅぱい風味が参戦してきます、、。

まあ、これは、菓子パン全体に影響を及ぼすほどのものではありません。

大相撲の関取対、ちびっこ相撲取りのあいだに、
またひとり、ちびっこが登場するようなものです(?)。

つまり、ちびっこが何人追加されても、関取にはなかなか適わないように、
このお塩も、全体を俯瞰で見れば、なんともない問題と云うことです。

それよりも質がいいので、あとは、
中のチョコレートに責任転換(?)してもらうことにします。

フジパン--ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート。


生地の中には、チョコレートクリームがサンドされています。

とってもてろ~んと、ゆるやかで、
なめらかなチョコです。

まったりとしているのですが、お口の中に、
べべっとはりつくような、不快なねばりはありません。

はじめお口に進入してくると、ぺと~んとはりつくのですが、
すぐに、とろ~んととろけていきます。

実にまろやかで、口あたりのいいチョコです。

先週、ファミマの“チョココロネ”を頂いたのですが、
チョコを圧倒するくらいの、水あめが、でろ~んとお口全体をおおうほどの、
情熱的なねばりがありました。

そのために、ごっくんしたあとも、しばし、舌べろに居座るわけです、、。

しかし、“ミッフィー、、”のチョコは、去り際がよろしいようで(?)、
あとにべべっと残ることもなく、実にすっきりとしたチョコっぷりを発揮してくれていますっ。

これはまさに、“飛ぶ鳥、あとをにごさず”ってもんです(?)。

お味のほうは、とっても濃厚なチョコなんですが、
どしっとした、重みのあるチョコ、と云うほどでもありません。

ミルクのような、まろやかな甘味と、こっくりとしたコクがあります。

さらには、ピーナッツと云うか、アーモンドのような風味があって、
かなり風味豊かな雰囲気満載ですっ。

チョコと菓子パンのランデブーと云うと、“ソントン”のような、
水あめのきいたチョコとしばし遭遇するのですが、これは、まったくもって、
水あめの存在は感じないし、その他の、余分な甘味と云ったものも、発見出来ません。

つまり、チョコを邪魔するものはいないと云うわけです。

まあ、“ソントン”は、あの水あめの、
じゅじゅっとした勢いの甘味があってこそなので、
別段、“ソントン”が悪大官(?)と云うわけではありません。

むしろ、独身は、“ソントン”の勢いは大好物です。

フジパン--ミッフィー ミニスナックサンド チョコレート。


さて、この“ミッフィー、、”は、キャラクターものと云うことで、
頂く前は、お子さま向きの、甘味満載なチョコを妄想していました。

しかし、これまた独身の予想とは裏腹に、チョコも、
実に質とお味のよさを見せつけてくれています。

いい意味で、チープな旨味と云うか、むかしからよく頂いている、
ファミリーパックの、ちいさなダイス状のチョコのような、
なじみのあるチョコのような印象を受けます。

ひとつひとつ、キャンディーのように袋に包まれたチョコです。

おひとつ260円の“なめらかプリン”より、はたもや、
おひとつ100円の“プッチンプリン”より、3つセットで100円の、
チープなプリンが大好物な独身にとって、このような、
チープでなつかしさ満載の旨味は、いまはなつかしの“パラダイス銀河”よろしく、
♪よ~ぉおっこそ~~ぉ、口っへ~~ぇ、
 喰ら~う~~よっチョコっを~~っ♪
ってもんです(?)。

これには、静岡出身の、流石の“カーくん”も、
思わずハチマキをぐぐっと閉めなおして、気合万端で、
この“ミッフィー、、”と対峙していることでしょう(??)。

ただ、なぜ、ミッフィーと、この菓子パンがコラボしているのか、
いささかわかりかねるところですが、いずれいせよ、フジパンの“ミッフィーシリーズ”は、
あなどることの出来ない、要チェキラッチョな菓子パンの模様です。

一方の、独身の無駄な小ネタは、どうぞ、
あなどって頂いてかまいません、、。


購入価格:98円/定価:126円。

栄養成分表示(製品1個当りの標準値):
エネルギー:79kcаl
たんぱく質:1.6g
脂質:2.7g
炭水化物:12.1g
ナトリウム:81mg
食塩相当量:0.2g

独身評価:★★★★☆(4.5)
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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