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2007年08月18日[Sat]

ローソン--オレンジブリオッシュ~とっておき宣言・フジパン~。

ローソン--オレンジブリオッシュ~とっておき宣言・フジパン~。


ローソン、今週の新作っ!
この日の、独身の本当のターゲットは、、。

♪お~も~い(思い)~~ぃ、た~ぁった~ぁらっ、
 ロ~ソンの~み~ち~を~~ぉっ、
 ゆっけよ~~ぉ、独っ身~~っ、どこん~~じょ~~ぉお(根性)~~っ、

 真っ青ラインッ、ロ~ソンの~しる~しっ、
 今週~の、しんさ~く(新作)ハン~テ~ィング~~ッ、
 イケ~メ~ン店~員っ、さわ~や~かっ青~年っ、
 どぎ~ど~ぎ~~ぃ、ど~~ぉく~しん(独身)っ、
 どんっ!と~ぉ、買~~え~~っ♪

“星飛馬”が、巨人の星を目指すなら、この日の独身は、
今週の新作求め、ローソンへとまい進しています。

ローソンと云うと、毎週火曜日に、こぞって新作の情報をサイトで発表しますが、
すべての新作を世間にさらす(?)わけでは、ありません。

ときに菓子パンは、そのまま秘密裏(?)にされることすら、あるのです。

それを、まさに鵜飼の鵜のごとく、鵜呑みにすると、
痛い目に遭う可能性も重々考えられます。

(嗚呼、今週は新作がないんだな~ぁ。)
と、うかうかしていると、自身の知らないところで、
ナイス菓子パンがこぞって登場し、これまた知らぬうちに、
ちまたで好評を得て、一躍人気パンに成り上がっているのかもしれません。

“永ちゃん”よろしくの、成り上がりっぷりです(?)。

と云うわけで、ローソンに至っては、サイトの情報のみに頼るのではなく、
店頭までおもむき、しかと己のまなこで確かめることが、賢い菓子パンハンターと云えます。

さて、独身の生活圏内には、主に2軒のローソンが点在しています。

そのうち、いちばん近くに位置しているのは、
北西のローソンです。

とくれば、当然、北西へと向かうべき、と云いたいところですが、
おんなじコンビニとは云え、新作がすべて集合していないこともあるのです。

これは、“ドリフ”で云えば、
“荒井注さん”が脱退してしまうようなものです(?)。

そうなると、もう1軒のローソンへと移動しなければならないのですが、
ここの東南のローソンと北西は、まったくの真逆に存在しているので、
いざ、スワップ(?)するとなると、生活圏内とは云え、
それなりの時間と労力(?)を伴います。

“キジ”、“犬”、“猿”どころの騒ぎでは、ありません(?)。

そこで、東南と北西の、どちらへと向かうべきか、
しばし思案します。

お店のおおきさで云うと、東南のほうが広いので、
その分、品揃えも数も、北西を軽く上回っています。

となると、東南へと向かえば、すべての新作と遭遇出来る可能性も、
北西を上回ることは、さくっと妄想出来ます。

ところが、先日、独身が新作求め、東南を訪れると、
いつもの東南らしくなく、新作がたったひとつしか登場していなかったのです、、。

これは、“ドリフ”で云うならば、
“長さん”がひとりで舞台そでから登場するようなものですよっ(?)。

と云うわけで、お店の大きさや土地などの条件は、
コンビニ菓子パンのハンティングにとっては、あまり影響にはならないのです。

とくに、最近の驚異的な暑さともなると、ローソン大移動の決意は、
どよっと、にぶってしまうってもんです、、。

いくら独身が、情熱的な菓子パンハンターだとしても、
流石の太陽の情熱には、根負けです、、。

西か東か、まさにはじめの選択が、
この日のハンティングの運命を左右すると云うわけです。

しばし選択にあたまを悩ませ、ようやっと、独身は決意します。

それは、北西のローソンへと向かうと云うことです。

まあ、理由はとくになく、ただ、なるべく、太陽との直接対決は避けたいと云う、
なんとも怠慢な独身です、、。

と云うわけで、さっそく北西へと出発し、
ささっとお店に到着です。

入り口のドアを開けると、すぐそばのレジには、
いままで見かけなかった、若い青年がスタンバイしています。

この暴力的な真夏の暑さの中で、
なんともさわやかな好青年風にお見受けします。

軽く風鈴の音色でも聞こえてきそうな雰囲気です。

うっかり青年に気を取られてしまいましたが、
独身の任務(?)は、イケメンハンティング、ではなく、
菓子パンハンティングです。

そこんところ、しかと気を引き締めてまい進しなければなりませんっ。

さっさと新作の捜索を開始するため、棚のあっちこっちに視線を送るのですが、
先日、“山梨遠征”をしていたためか、独身ねがめは、
なかなか新作をフォーカスしてくれません、、。

(もしや、これは、ローソン遠征決定か、、。)
こころに、もよっとイヤな雰囲気が漂いはじめます、、。

と、ふと、2段目の棚に、しかと情熱的な視線を向けると、
そこに、新作であることを告げる、新発売シールが貼られている菓子パン発見ですっ。

それが、この“オレンジブリオッシュ”です。

一見すると、マフィンのようなたたずまい(?)ですが、
その実態は、菓子パンです。

つまり、“リンダさん”が云うところの、
♪い~~っけん(一見)を~、信じっちゃ~、いけないっよぉっ!
 んど~~っくしん(独身)めっがねは~っ、度がずれ~るっ、
 い~~つっでも~ぉ、ナ~イスなっ菓子っパン~をっ、
 喰らっていっくっのっがっ、夢っなっのっさ~~ぁっ♪
ってやつです(?)。

これには、さすがの“リンダ”だって、
この“オレンジブリオッシュ”を“狙い撃ち”してしまうってもんです(?)。

そんな、“リンダ”も思わず“困っちゃう”ほどの、
ナイスな魅力を持つ“オレンジ、、”ですが、てのひらサイズの、
わりと小ぶりな菓子パンであることがわかります。

ここ最近の暑さで、流石の食いしん坊の独身の胃も、
かなり弱気になり、なかなか、もりもりごはんを詰め込むことが出来ない模様です、、。

菓子パンすら、軽く拒否してしまいそうな、独身の胃は、
なんとも“山根くん”っぷりを発揮してくれています、、(?)。
(*“ちびまる子”に登場する、“山根くん”です。)

そんな独身の胃のとって、この“オレンジ、、”の小ぶりサイズは、
まさに、独身にも胃にもやさしい大きさと云えます。

と云うわけで、この日のターゲットは、
“オレンジブリオッシュ”に決定ですっ。

これで、東南まで大遠征へと向かう必要がなくなりましたっ。

ひと安心したところで、早々にレジへと移動し、
清算をおねがいすることにします。

すると、さきほどのさわやか好青年が、独身の接近に気づき、
ぴしっと背筋を伸ばします。

(おうっ、、!こんな年増な独身のために、
 好青年が対応してくれると云うのかっ、、!)

独身、イケメン店員さんを目の当たりにして、
いささかどぎまぎと動揺してしまいますっ、、。

帽子のつばで、なんとか己の動揺を秘密裏にして、
レジ台の上に、ささっとターゲットと置きます。

さわやか好青年「いらっしゃいませ、こんにちは~。」
年増独身おんな「ふっ、袋はいらないです。」

さ「はい、ありがとうございます。
  130円になります。」

ここで、さわやか好青年、赤子を扱うかのごとく、
そっと店名シールを袋の裏に貼ってくれます。

そして、そのままの丁寧っぷりで、独身のほうへと、
そ~ぉっと、ターゲットをレジ台へと置きます。

(嗚呼っ、、!こんな年増な独身のために、
 こんなに丁重な対応をしてくれるだなんてっ、、!)

単純独身おんなは、益々こころをどぎまぎとさせています。

お財布から小銭をつまみ出そうとしても、
なかなか指先が100円玉と10円玉を捕らえてくれません、、。

なんとか130円を引っ張り出し、レジ台へと置く、
と思いきや、ここは、直接店員さんのてのひらへと渡すことにしますっ。

なっんてハレンチ(!)な独身っ、、(?)。

残念ながら(!)、手が触れることはありませんでしたが、
あまりの丁寧なさわやかっぷりに、思わず独身も好印象の客を装います(!)。

さ「130円になります。」
独「はいっ。」

さ「130円ちょうど頂きます。
  レシートのお返しになります。」
独「はいっ。」

独身、電話の第一声で声色を変えるかのごとく、
いつものひっく~い(低い)声、ではなく、
いささか高めの声で、さわやか好青年にいちいち返答します。

なっんて助平(!)な独身っ、、。

先日の“南部の火祭り”で、煩悩を経ち切ってきたはずなのに(?)、
すでに煩悩まるだし、です(?)。

さっさと清算が終わってしまい、
早々に北西ローソンから撤退するときがやってきます、、。

惜しまれつつも(?)、独身、お店をあとにします、、。

ほんの一時ではありますが、実にさわやかで、
ここちよい風を堪能させて頂いたようなこころ持ちですっ。

このあとは、ふたたび攻撃的な太陽からの熱風をからだに浴びつつ、
いそいそと舞い戻る独身なのでありました。

ローソン--オレンジブリオッシュ~とっておき宣言・フジパン~。


オレンジピール入りの生地にココナッツ。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“オレンジブリオッシュ
”です。

ローソンと云えば、ポイントが貯まるお得なカード、
“ローソンパス”なるものが存在しているようです。

独身の記憶が確かならば、あれは、6月のことです。

独身が東南ローソンへとハンティングに訪れると、
なにやら、その日は、ローソンパスキャンペーンなのか、
各店員さんが、お客ひとりひとりに、こぞってローソンパスをゴリ押ししています。

独身は、いまのいままで、ローソンパスなるものは所持していませんでしたが、
別段、申し込みに時間がかかることもないようなので、ここらで、
独身もパスデビュー(?)を果たしてみることにします。

申し込み用紙に、ささっと必要事項を記入し、
店員さんに手渡します。

すると店員さんは、
「1週間ほどで郵送されます。」
と、独身に告げます。

(嗚呼、そうか。
 わずか1週間で、独身もパスデビューかぁ。)
と思いつつ、いささかうきうき気分で、東南ローソンをあとにします。

しかし、1週間経ち、2週間が過ぎても、
いっこうにパスが独身のもとにやって来る気配はありません、、。

そのあいだ、実はパスの存在は、さくっと忘れていたのですが、
ローソンを訪れるたびに、
「ローソンパスはお持ちですか?」
と訊かれ、
(嗚呼っ!そう云えば、まだ届いてないじゃんっ。)
と、思い出す始末です、、。

あれから、もう、2ヶ月以上は経つのですが、
この日も、北西のさわやか好青年の一声で、パスのことを思い出す独身です。

しかし、パスのことを思い出すのは、決まって、
申し込んだ東南ではなく、別のローソンなので、
その辺のところを、店員さんにしかと問いただすことが出来ません、、。

独身が東南を訪れると、これまた決まって、
ターゲットと遭遇出来ず、ささっと退散すること、早2ヶ月余り、、。

そのあいだに、独身は、10個以上の菓子パンを、
ローソンでハンティングしています。

いくらにつき、何ポイントが加算されるのかはわかりかねますが、
いずれにせよ、10個分のポイントを損していることは確かです。

独身は、しつこいようですが、特売、割引、イケメン(!)が大好物です。

それをべろっとひっくり返せば、損が大嫌い、
と云うことを意味します。

まさに、東南のローソンは、独身に対し、
大嫌いな損を味あわせてくれていると云うわけです。

まあ、いまのいままで、うっかりパスの存在を忘れていた独身にも非があるのですが、
お店側からパスで誘惑(?)しておいて、そのまま放っておくだなんて、
まさに、“釣った独身に、エサをやらない”東南ローソンです(?)。

なっんともMっ気満載な東南です。

来週の新作あたりで、さっそく東南へとまい進し、
その辺のところを問いただしてみたいと思います。

皮肉なことに、そう云うときに限って、
ナイス新作が登場していないと云うものです、、。

とりあえず、この日はパスの存在を断ち切り、
さっさとこの“オレンジ、、”を頂いてみたいと思います。

生地をお口に接近させ、ぐわあっと大口を開けると、
まず、お鼻にバターのようないい香りがほふっと侵入してきます。

そして、そのままお口へと生地を侵入させると、
菓子パンの生地とはいささか異なる、まるでケーキ生地寄りの食感であることに気づきます。

パンのような、強力粉っぷりではなく、ケーキのスポンジのような、
薄力粉を妄想とさせます。

かと云って、スポンジのような、ふわふわっと軽いわけではありません。

キメは、わりとみっちり、と云うか、
みっしりとしていると云った雰囲気です。

みっちりと云うと、生地同士がぎゅぎゅっとおしくらまんぢゅうをして、
むっちりとした、やわらかな弾力があるさまを妄想します。

しかし、このみっしりの場合、そう云った弾力とは、いささか一線を画し、
どこか、もっさりとした、ケーキの要素をかねそなえたパン生地のような感じを受けます。

カップケーキと、菓子パンの生地がフュージョンした、
とでも云うのでしょうか。

もっさりとは云え、ごわごわっとしているわけでもなく、
ぱっさり乾燥している、と云うわけではありません。

しかと、しっとりとした、適度な水分を持ち合わせていて、
いい意味で、ほろほろっと歯切れがいい、と云うか、
もふもふっとした、ケーキっぷりを見せつけてくれています。

菓子パンのわりには、あまり菓子パンのような雰囲気の薄い生地です。

そう云った意味では、この“オレンジ、、”は、
“長尾景虎(上杉謙信)”役なのに、ちっとも戦国時代の人物には見えない、
“Gacktさん”のようなものです(?)。

ローソン--オレンジブリオッシュ~とっておき宣言・フジパン~。


生地のお味ですが、これまたいい意味で、
あっさり、さっぱりとした、軽やかな風味です。

お口に入れた瞬間、ささっとさわやかにバターのような香りが広がって、
そのあと、たまごのやさしい風味と甘味がやって来ます。

バターと云っても、お口の中を占領してしまうような、
そんな攻撃的な風味ではありません。

イケメンとすれ違いざまに、軽やかで、
さわやかな香水のにおいがお鼻を誘惑(?)してくるような感じでしょうか。

一方のたまごは、実に、しかとお粉と相性がよく、
これまた、菓子パン、ではなく、カップケーキのような素朴な風味を演出しています。

さらには、お砂糖などの甘味はほとんどなく、
たまごの自然な甘味のみと云った感じで、かなりすっきりとした風味になっています。

これは、別段、味っ気が不足していると云うわけでは、
決してありません。

必要最低限の材料で、ささっと短時間で、
シンプルに作り上げたような雰囲気のように思えます。

“ドリフ”で云うならば、衣装を着てのコントではなく、
はだかに、肌色のパンツ、胸のあたりに、でっかいマイクをテープで貼って、
さっそうと(?)登場するような感じとでも云うのでしょうか(?)。

さっそうなだけに、はだかにマイク一貫とは、
実にさわやかな中年たちです(?)。

生地の中には、ちらほらとオレンジピールが点在しています。

かなり小さめなオレンジなので、うっかりしていると、
皮そのものを見逃してしまう恐れ大、です。

しかも、生地全体で、たった3~4粒しか存在していないので、
益々オレンジには注意深く対応する必要があります。

女子高に、イケメンさわやか新米先生が赴任してくるような、
貴重な存在と云えます(?)。

とは云え、そこは流石のオレンジピールです。

オレンジのじゅっぱい酸味と、皮のじくっとした苦味と、
オレンジのさわやかな香りが、まさに、三位一体となって、
たまご風味のアクセントとなっていますっ。

かなりの小粒なわりには、“グリコ”のキャラメルよろしく、
1粒で、10mくらいはダッシュ出来そうなくらい(?)、
実にいい仕事をしてくれています。

かなり勢いのあるオレンジなので、これは、
かえって少量でよかったのかもしれません。

とは云え、たった3~4粒と云うのは、
いかんせん、少な過ぎるってもんです、、。

“謙信”の領地に、たった3~4人で侵攻するようなものです(?)。

やはり、ここは、ひとくち頂いては、
オレンジと1粒対峙する、と云った具合でお願いしたいものです。

ローソン--オレンジブリオッシュ~とっておき宣言・フジパン~。


生地の上は、ココナッツがばばっとおおい尽くされています。

それと共に、なにやら白いお粉が確認出来るのですが、
果たして、この白い物体はなんぞや、と袋をべろっと裏返し、
原材料を確認してみることにします。

すると独身、妄想すらしていなかった、
“ある物体”が混在していることに気づきます。

それは、“ホワイトチョコレート”ですっ、、。

いったい、この生地のどこに、
ホワイトチョコが登場していると云うのでしょうか、、。

と云うのも、生地の表面を頂いても、
ココナッツのしゃにしゃにっとした食感がするだけで、
別段、ココナッツ風味もしなけれれば、そのほかのお味がするわけでもありません。

強いて云うならば、お焦げの香ばしい風味がするだけです。

これでは、流石の“川島なお美さん”だって、愛犬の“ココナッツくん”と共に、
さぞ、こころを痛めていらっしゃることでしょう、、(?)。

独身だって、ココナッツのトロピカルな風味を期待していたのに、
このような結果になろうとは、妄想すらしていなかったことです。

そして、問題のホワイトチョコですが、ココナッツの風味がなければ、
ホワイトチョコもまたしかり、です、、。

まあ、白い物体が、ほんとうにホワイトチョコなのかはわかりかねますが、
いずれにせよ、ホワイトチョコの風味もしなければ、白いお粉の存在感もありません、、。

これは、例によって、“明菜さま”が云うところ、
♪飾りと云ってるじゃないのっ、ココナッツ~~ッ(字余り)♪
ってやつですよっ(?)。

まあ、それでも、ココナッツの食感がアクセントになっているだけ、
まだ意味があると云えるのかも、しれません、、。

さて、生地の残り半分は、軽く冷蔵庫で冷やしてみることにしました。

すると、常温では、いい意味でもっさりとしていたのが、
今度は、マイナスな意味で、もっさりになってしまっています、、。

ぐっしりとキメが引き締まって、食感はよくなったのですが、
どうやら、冷蔵庫にしっとりを奪われてしまった模様です、、。

この日の独身も、ローソンのさわやか好青年に、
ささっとこころを奪われてしまいましたが、生地のしっとりには、
しかと、己の立場と云うものをわきまえて頂きたいものです。

風味のほうは、別段、おおきな影響もなく、
相変わらずの、あっさり、さわやかなたまご風味を放ってくれています。

この“オレンジブリオッシュ”に至っては、
冷蔵庫にお願いしないほうが懸命のようです。

とは云え、ここ最近の、威嚇的な暑さには、
まさにもってこいの1品と云えるように思えます。

130円と云うお値段のわりには、かなり小ぶりなサイズですが、
お疲れモード満載の胃には、やさしいサイズと云えます。

それに、シンプルで軽やかなお味に、ときおり、
オレンジの風味と苦味が参戦してきて、益々さわやか度はアップします。

それでも、やはり、北西ローソンの、
さわやか好青年にはかなわないってもんですっ(!)。

この日の、独身のなによりの収穫は、この“オレンジブリオッシュ”もそうですが、
さわやか好青年の店員さん、です。

、、なっんて己の年増をわきまえない独身おんなでしょうっ!!


販売価格:130円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:277kcаl
たんぱく質:5.5g
脂質:11.6g
炭水化物:37.6g
ナトリウム:146mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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