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2007年08月20日[Mon]

木村屋--ひまわりパン。

木村屋--ひまわりパン。


木村屋、今月の新作っ!
果たして、ほんものの“綾小路きみまろさん”、なのかっ、、!

♪あんまりシカトをしないで~~ぇっ、
 独身、いつでも好色~~っ、
 ちろ見をするのはやめてよ~~っ、
 この日は、木村の“ひまわり”っ!♪

独身は、菓子パン好きゆえ、ハンティングの際は、
あっちこっちのナイス菓子パンにこころを奪われると云う、
好色っぷりを毎度披露してくれています。

これには、“ダーリン”の好色っぷりに、いささかあたまを悩ませてる、
“ラムちゃん”だって、この独身にも、軽く1発、
喝っ!を入れたくもなるってもんです(?)。

この“ひまわりパン”は、今月に入り、
あっちこっちのお店で、何度独身と遭遇していることでしょう。

独身の記憶がたしかならば、はじめてご対面を果たしたのは、
“緑のスーパー”です。

そのとき、“ひまわりパン”と云う、とってもかわいらしいネーミングと、
2種のクリームが使用されていると云った点にこころ惹かれ、
(よしっ!この菓子パンをハンティングしようっ!)
と、一度は決定したものの、その左横にいた、“アセロラ&クリーム”にこころ移りをし、
結局、“ひまわりパン”は独身の浮気っぷりによって、辛酸をなめるハメになったわけです(?)。

それから、木村屋の専用コーナーを設けている“黄色のお店”でも、
何度か再会しているのですが、“黄色”と云えば、週1の98円特売日に訪れているため、
どうしても、お値段すえおきの木村屋より、特売を優先してしまうわけです。

“黄色”以外にも、先日、“ヨーカドー”を訪問したときも、
やはり、“ひまわり、、”をお見かけしているのですが、
そのときも、特売の“もちっとパン 黒糖&さつまいも”がハンティングされています。

と云うことは、“ひまわりパン”は、何度も決勝に進出しておきながら、
9回さよならで、敗北を喫しているようなものです、、。

もしくは、ゴールの手前まで、順調に1位をキープしていたのに、
急に横っぱらが痛み出し、結局は2位に追い越されしまうようなものです、、。

“ひまわりパン”にしてみれば、
(嗚呼、口惜しや、、。)
と、さぞ、独身をうらんでいらっしゃることでしょう、、(?)。

独身だって、“ひまわり、、”を目の当たりにするたびに、
その魅力をしかと理解し、ハンティングしようとしたのですが、
いかんせん、独身の好色っぷりと、特売優先主義な性が、
なかなか独身にそうさせてはくれなかったわけです、、。

“ひまわり、、”には、是非とも、
“罪を憎んで、人を憎まず”でよろしくお願いしたいところです。

この日、独身は朝からさっさとお洗濯を済ませ、
いつものように、愛チャリをお供させ、いざ、菓子パンハンティングに出発です。

ただ、いささか異なるのは、この日のお天気です。

ここ最近、ずっと、最高気温が更新されたなどの、
情熱的な気温に関するニュースが世間をにぎわせていましたが、
この日、朝、独身がいちばんはじめにした行動と云えば、
携帯のアラームを止める、のではなく、扇風機を止めたことです。

あまりにも肌寒かったので、携帯に叩きおこされる前に、
扇風機におこされてしまいました。

どうやら、この日のお天気は、どよっとしたくもり空で満載のため、
気温もだいぶ冷静に落ち着いてくれるようです。

しかし、こんな日でも、いつもと変わらず、
完全な日焼け対策を決行しなければなりません。

くもり空であろうと、意地悪で攻撃的な紫外線は、
雲と云う盾すらもすり抜け、地上へと舞い落ちてくるのです。

“矛”と“盾”で云うなら、“矛”が紫外線で、
“盾”が雲になります(?)。

“矛盾”の場合、“矛売り”も“盾売り”も、
双方ともに絶対に壊れないと云い張っているわけですが、
紫外線と雲に至っては、圧倒的に紫外線のほうが根性悪(?)なので、
さくっと雲を突き抜けてしまうと云うわけです(?)。

つまり、紫外線と雲のあいだには、
なんら“矛盾”はなし、と云うことです(??)。

まさに、“一点のくもりなし”ってやつです(???)。

と云うわけで、いつものように、しかと紫外線対策で己を防御し、
いざ、ハンティングに出発です。

独身がはじめに訪れたのは、実は、木村屋の菓子パンとは無縁の、
“オカンのスーパー”です。

この段階では、独身の脳裏には、“ひまわり、、”は浮かび上がっていません。

この日のターゲットを、しかと決定してからのハンティングではなく、
なんとなく、“オカン”をめざしてみたまでのことです。

さっそく“オカン”に到着し、ささっと菓子パンコーナーへとまい進すると、
特売ワゴンに、もりもり盛られている特売菓子パン発見ですっ。

どうやら、この日の特売は、ヤマザキの“薄皮”の模様です。

しかし、“宮本亜門さん”が知っているなら、
独身だって知っているってもんですっ(?)。

それは、“オカン”の“薄皮”の特売では、
新作が対象となることはない、と云うことです。

“オカン”のそのほかの特売では、
旧作と共に、新作も特売されることは多々あります。

それとは裏腹に、“薄皮”に至っては、毎度、
新作が旧作と共に盛られることは、決してありません。

なぜ、“薄皮”の新作だけ、このような不当な扱い(?)をされるのか、
いち消費者に過ぎない独身には、計り知ることは出来ません。

と云うわけで、そのまま特売ワゴンをシカトして、
奥の菓子パンの棚へと移動します。

すると、ちらほらっと、魅力的な菓子パンがスタンバイしているのですが、
独身のこころを、ぐわぁしっと、“まことちゃん”づかみしてくれるような、
妖艶満載の菓子パンは見受けられません、、。

と、ここで、ふと、独身の脳裏に、
ある菓子パンの光景が浮かび上がってきます。

それが、この“ひまわりパン”です。

(あっ、そう云えばっ!
 “ひまわりパン”は、ずっとハンティングリストに入っていたんだっ。)

独身、ここでようやっと、
“ひまわり、、”の存在をしかと思い出します。

いまのいままで、“ラムちゃん”の“ダーリン”よろしく、
さんざ、浮気をしてきた独身ですが、はじめての出逢いからおよそ3週間、
この日、“ひまわり、、”と対峙するときがやって来たようです。

と云うわけで、さっさと“オカン”から身を引き、
ささっと“黄色”へと移動します。

別段、ターゲットを決定していないハンティングのときは、
(嗚呼、この日は、どんな菓子パンと遭遇するのだろう。)
と、あれこれと妄想をふくらませつつ、愛チャリを漕いでいます。

しかし、しかとターゲットが決まっているとなると、
いち早くお目にかかりたいきもちで満載にあり、お店までの距離が、
いつもよりも長く感じ、とってももどかしいこころ持ちになってしまいます。

まさに、“シェイクスピア”の世界です(?)。

“黄色”に到着し、早速菓子パンコーナーへと直行するわけですが、
やはり、この日は夏休みの週末と云うこともあり、平日以上に、
数多のお客で込み合っています。

独身が前進しようとする道を、会議を行っている奥さまが立ちふさがります、、。

独身が曲がろうとするさきを、ウルトラマンのがらがらカートに乗車するちびっこが、
とうせんぼ、します、、。

実に、ナイス菓子パンまでの道は、困難なことばかりです、、。

なんとか奥さまとちびっこをかわし、菓子パンコーナーに到着すると、
独身の視界に入ってくるのは、“ひまわりパン”、ではなく、
この日の特売菓子パンです。

ここはやはり、好色独身おんなってやつです、、。

しかとターゲットが決まっていても、
特売にも目を光らせずにはいられないのが、この独身です。

と、ここで、ふと、ワゴンの中心に張られたお値段の張り紙に注目すると、
そこには、赤い文字で、“各種88円”と書かれています。

独身が、毎度“黄色”を訪問するのは、週1の、98円特売日、です、、。

これが、いちばんお得な特売だと、信じてやまなかったわけですが、
どうやら、そのほかの特売でも、お得な日がある模様です、、。

まあ、品数と種類で云えば、圧倒的に98円特売のほうが情熱的です。

それに、この日の特売ワゴンを見ても、新作はまったくと云っていいほど、
確認出来ません。

と云うことは、やはり、
98円特売のほうがお得であることを意味していますっ。

と、なんとか己を説得し、ようやっと、木村屋の棚に移動します。

すると、独身の期待通り、“ひまわりパン”は、
独身との再会をしかと待ちわびてくれているではありませんかっ。

これが、“遠くの親戚より、近い他人”ならぬ、
“お安い特売より、定価でもナイスな菓子パン”ってやつです(?)。

いささか遠回りをしてしまいまいしたが、この日、
ようやっと“ひまわりパン”は、独身の胃におさめられるときがやって来ましたっ。

“ひまわり、、”を片手に、つぎに独身が向かうのは、レジ、ではなく、
野菜ジュースのコーナーです。

ここ最近、猛暑によって、めっきり食欲が低下したためか、
独身の胃が、もんの凄く、お野菜を求めています。

これは、“明菜さま”が云うところの、
♪まっ逆さ~ぁま~ぁに~~っ、落ちて食欲っ、
 情熱て~ぇき~ぃに~~っ、欲しいお野菜っ♪
ってやつです(?)。

まさに、“desire”です(??)。

と云うわけで、ささっとお野菜をもりもり頂けるとなると、
野菜ジュースがてっとり早いと云うことで、苦手ではありますが、
思いきって飲んでみようと決心してみる独身です。

とは云え、“黄色”で独身が訪れると云えば、
菓子パンかお菓子コーナーくらいなので、いったい、
どこに野菜ジュースがスタンバイしているのか、しかと把握まではしていません。

そこで、菓子パンコーナーの周辺をうろうろっとして、ようやっと、
野菜ジュースを発見するのですが、ふと、気づけば、
菓子パンのすぐ後ろではありませんか、、。

これは、まさに、“灯台元、暗し”ってやつです(?)。

と、ここで、またしても、
独身の前に立ちはだかる存在と遭遇です、、。

さっそくはじめての野菜ジュースと対峙しようとするのですが、
いかんせん、店員さんふたりが、野菜ジュースの直前で、
なにやら作戦会議(?)を行っているので、独身、直接手に取って、
見比べることが出来ません、、。

とりあえず、遠目からながめてみるのですが、
独身めがねでは、しかと内容物まで把握することは困難です、、。

まあ、店員さんだって、しかとお仕事をしているのですから、
独身なんかのために、作業を一旦停止して頂くわけにはいきません。

と云うわけで、野菜ジュースは断念し、そそくさとレジへと清算に向かい、
ささっと“黄色”から退散する独身なのでありました。

木村屋--ひまわりパン。


ミルク風味のクリームを包んだ生地に
 ほんのりとした酸味のヨーグルト風味のクリームを絞って焼き上げました
。”

と云うわけで、木村屋の今月の新作、
“ひまわりパン
”です。

木村屋と云えば、先日、脅威的な新作、
もちっとパン 黒糖&さつまいも”を頂きました、、。

なにが脅威かと云えば、そのお味、です、、。

生地も、そしてさつまいもあんも、
おしょう油のようなじゅっぱい風味が満載で、
さんざ、独身を苦しめてくれた、Sっ気もりもりの新作です、、。

この“もちっとパン、、”は、“ヨーカドー”の特売で、
1割引でハンティングしているのですが、そのとき、同時に特売されていたのは、
おなじく今月の新作、“コーヒーフラワー”です。

なにやら、コーヒー風味の生地が、ハートのようにぐるんぐるんっと巻かれ、
お砂糖のアイシングでおおわれている、と云った感じの菓子パンです。

独身は、コーヒーそのものは飲めませんが、
コーヒーゼリーとか、コーヒー風味のお菓子などは大好きなので、
その“コーヒーフラワー”にも、誘惑されずにはいられません。

しかと“ひまわりパン”にターゲットを定めていても、
そこは好色満載の独身と云うことで、思わず、
左隣にある“コーヒー、、”に手を伸ばしてしまいます。

と、ここで、ふと、独身の脳裏に、
ある菓子パンの記憶がよみがえってきます。

それが、“もちっとパン、、”です、、。

同時に特売されていたこともあり、“コーヒー、、”を手にした瞬間、
“もちっとパン、、”が、“貞子”よろしく、記憶の底からはい上がってきた、
と云うわけです、、。

これは、“美川憲一さん”が云うところの、
♪胃ぶくろ消化をしたものの~~ぉ、
 地獄の果てまでついてゆく~~っ♪
ってやつです、、(?)

いくら、独身が、
「そうよ、わったっしは~ぁ、さそり座のおんな~~ぁっ。」
と云ったからって、なにも、“もちっとパン、、”が、
“さそり座のおんな”よろしく、一途に(?)よみがえってこなくなっていいってもんです、、。

と云うわけで、すっかり“もちっとパン、、”の脅威に震え上がってしまい、
そのまま“コーヒーフラワー”を、もとの棚へと戻す独身です、、。

秋と云えば、おいもと栗とかぼちゃが満載になる季節ですが、
おいもの菓子パンを目の当たりにするたびに、この“もちっとパン、、”が、
“あみん”よろしく復活しそうで、いまから不安なこころ持ちです、、。

さて、ここ最近は、ずっと情熱的な猛暑日が続いているせいか、
人間だけでなく、植物もかなりぐったりとしている模様です。

先日、独身がイケメン好青年のいる北西ローソンを訪れる途中、
見かけたひまわりは、太陽と仲良し、なはずが、仲たがいをしてしまったのか、
すっかり太陽に背を向け、こうべを垂らしている光景を目の当たりにしました。

太陽も、いささかオイタが過ぎた模様です。

せめて、この“ひまわりパン”だけでも、
前向きな、ナイス菓子パンであって頂きたいものです。

と云うことで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、とっても歯切れがよく、はじめお口にすると、
軽くしゃきしゃきっと云う音がします。

いい意味で、ほろほろっとしていて、手でちぎると、
ささっと、軽やかにちぎれてきます。

デニッシュ、と云うわけではないのですが、
このしゃっきりっぷりは、まさに、デニッシュを妄想させてくれます。

菓子パン:デニッシュ=8:2と云った雰囲気です。

しゃきしゃきを数回堪能すると、今度は、生地は、
とってもなめらかになってきます。

しゃきしゃき、かつ、ほろほろと云うと、なんだかキメが粗雑で、
ぱっさりと乾燥しているように妄想するのですが、この生地は、
まったくそう云ったマイナス要素は見受けられません。

キメは、みっちりと詰まっているわけでも、
すかすかっとしているわけでもありません。

適度にしっとり感があって、適度に細かな空洞がちらほらっとあって、
しゃっきりと同時に、ほわほわっとした軽やかさもかねそなえています。

まさに、菓子パンとデニッシュのいいとこ取り、
と云った雰囲気です。

まるで、車の“マツダ”と、時計の“セイコー”から芸名を取った、
“松田聖子さん”のような生地っぷりです(?)。

生地のお味は、ほんわりとミルクの甘味がして、
あとから、表面の香ばしい風味がクレッシェンドのごとく、
勢いを増していきます。

とってもシンプルなミルク風味パンと云った感じですが、
ごっくんしたあと、香ばしさの余韻が残ります。

これは、お焦げ大好物の独身には、ばっち来~い!なお味です(?)。

とは云え、この生地自体の風味は、
“あるもの”の存在がお口の前にたちふさがっているため、
さほど堪能出来るものでは、ありません。

その、“あるもの”とは、“ミルク風味のクリーム”です。

ひまわりのお花の部分に、
ぐるっとクリームが1周するように入れられています。

このクリームがあることで、花びら部分がクリームパンになっている、
と云った具合です。

“アンパンマン”で云えば、真ん中があんこで、
端っこがクリームのようなものです(?)。

もしくは、“小林幸子さん”で云うならば、
“幸子さん”が真ん中で、その周囲は装置で囲まれているようなものです(??)。

クリームは、かなりぼってりとしていて、
上あごあたりに、べべっと情熱的に張り付いてきます、、。

“さそり座のおんな”よろしく、相当一途なべべっとっぷりです、、。

水分がほとんどなく、オーブンで焼かれたとき、
蒸発したのか、それとも、生地に吸収されたのか、
かなり重いクリームになってしまっています。

さて、このクリームは、“ミルク風味の、、”と説明されています。

しかし、実際にもぐもぐしてみると、ミルクのお味は、
まったくと云っていいほど、確認出来ません。

これは、完全にたまご風味のカスタードです。

かなりたまごによって、クリームは牛耳られていて、
たまごのいい甘味が満載です。

むかしながらの、懐かしいカスタードと云った雰囲気で、
お味自体には、なんら問題はありません。

しかし、説明にあるようなミルク満載なクリームを妄想すると、
実際とのギャップに、軽く驚かされます。

これは、宮崎県延岡市で、“綾小路きみまさん”のイベントがあると思いきや、
実際に登場したのは、“綾小路きみま”なる、まったく別の人物で、
集合した観客は、みな、激怒して、イベントが中止になった、
そんなようなものです(?)。

とは云え、この自称ミルククリームは、別段、
不機嫌になるようなお味ではありません。

これはこれで、いいんじゃない、と云った感じで、
さくっと感受出来ることです。

流石に“きみま”は、感受出来ない問題ってもんです。

木村屋--ひまわりパン。


生地の中心には、ぐるぐるっとヨーグルト風味のクリームが巻かれています。

これは、自称ミルククリームとは異なる雰囲気で、
かなりぷるぷるっとして、まるで、プリンを妄想とさせる弾力のようなものがあります。

ゼラチンでも入っているのか、と云った感じです。

それでいて、とってもつるつるっとした、
艶やかなクリームでもあります。

唯一、と云うか、自称ミルククリームと共通しているのは、
ぼってりとした、重みのあるクリームと云うことです。

まあ、自称ミルクほどではありませんが、
なかなかのねっとりっぷりで、これまた、上あごあたりにべべっと張り付きます、、。

ダブルで張り付き、です、、。

これは、ふたりのお相撲さんに、
同時に張り手を喰らうようなものですよっ(?)。

自称ミルクの場合、花びら部分に、ぐるっと1周しているので、
生地をどこから頂いても、クリームとガチンコすることが出来ます。

しかし、このヨーグルトに至っては、中心に軽く巻かれているだけなので、
この部分を通過してしまえば、あとは台風一過です(?)。

このヨーグルトクリームは、おそらく、
ひまわりの種をイメージしたものと思われますが、
もっと、ほんもののひまわりの種のように、
もしくは、お相撲さんのフンドシのごとく(?)、
もりもりっと巻いて頂きたいものです。

木村屋--ひまわりパン。


ヨーグルトクリームのお味のほうですが、
お口にした瞬間、ヨーグルト、と云うか、
駄菓子のラムネのような風味がやって来ます。

どこのメーカーかはわかりませんが、透明の、
ちいさな青いラムネのようなボトルに入った、あのラムネあたりのお味を妄想します。

そこに、クリームチーズのような、こってりとしたコクもあって、
なかなか味わい深いクリームに仕上がっているようです、。

さらには、レモンのような、
じゅじゅっとした酸味がアクセントになって、
夏らしく、さっぱりとした口あたりにしてくれます。

しかし、いかんせん、どっぷり重いクリームなので、
ごっくんしたあとも、しばし、お口にねっとりが居残るわけです、、。

もっと、なめらかで、すっきりとした、
軽やかなクリームであって頂きたいものです。

全体的には、生地がとってもしゃっきとして、歯切れがよく、
自称ミルクと、ヨーグルトクリームの2種のクリームで、
とってもお得感のある菓子パンです。

お味も、とっても懐かさ満載で、そこらへんは、
“復刻版”であることがしかと伝わってきます。
(はじめて頂きますが、、。)

ただ、ダブルで重苦しいクリームと云った点は、
“綾小路きみま”よろしく、なかなか感受することは出来かねます。

“きみま”なのか、はたもや、主催者側が意図したことなのか、
ほんものの“きみまさん”でないことを、
しかと市民全員が理解出来るように、はっきり、すっきりと区別、
また、強調すべきだったのでしょう。

この“ひまわりパン”も、はっきり“ミルククリーム”でないこと、
そして、ダブルで張り付くような重いクリームではなく、
夏らしく、すっきりとした、軽やかなクリームであって頂きたいものです。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1個あたり):
エネルギー:366kcаl
たんぱく質:6.3g
脂質:18.4g
炭水化物:43.9g
ナトリウム:229mg

独身評価:★★★★☆
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スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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