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2007年10月04日[Thu]

サークルKサンクス--ふじりんごホイップクリームサンド~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。

サークルKサンクス--ふじりんごホイップクリームサンド~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


サークルKサンクス、今週の新作の“JAアオレン共同企画シリーズ”ッ!
“決め手くん”にとっての決め手は“青森産”ですが、独身にとっての決め手は、、。

♪お~きい漏~れ~ぇ、お~きい漏~れ~ぇ、
 ホイップ漏~れ~ぇ、見~つけたっ!
 袋にべったり、生地にもべったり、
 ホイップ端っこ漏れてるよ~~ぉ♪

めっきり涼しくなって、あっちこっちにちいさい秋の気配を感じる最近ですが、
この日の独身は、堂々としたクリームのおおきな漏れに、
すっかりこころ内に落胆の気配を感じています、、。

この日の独身は、朝からいささかうずうずっとしています。

それはひみつ、ではなく、なぜかと云うと、
待ちに待ったコンビニハンティングを決行するからであります。

今週、独身がチェックしているのは、
サークルK.とローソン、ファミマです。

いずれも、独身好みの菓子パンをこぞって登場させていると云うことで、
独身のこころ持ちは、すっかり狂喜乱舞状態です。

しかし、それとは裏腹に、いったい、
どのコンビニを優先したらいいのかと云う問題に直面しています、、。

まさに、甲乙つけがたい菓子パンばかりで、
いずれも、いち早くご対面したい、魅惑満載のものばかりです。

いちどは、
(どこそこのコンビニにしようっ!)
と、決意するのですが、そう思った瞬間に、
(やっぱし、あっちのコンビニのほうが魅力的かもしれないっ!)
と、“となりの芝生、、”よろしく、ほかのもののほうが青く見えてしまうのです、、。

数多の魅惑の菓子パンに取り囲まれることは、菓子パンハンターにとって、
これほど幸福なことはありません。

しかし、いちどにどどっと登場されるとなると、
どれに狙いを定めていいものか、すっかり困惑してしまうのが、
優柔不断な独身です、、。

この日は、独身がよく利用している、“街のドラッグストア”の、
ポイント5倍デー
です。

この“街”は、なかなか遠方に位置していることもあり、この機会には、
めったに訪れることの出来ないお店でハンティングすることにしています。

となると、デイリーヤマザキか、BAGEL&BAGELになるのですが、
独身としては、BAGEL&BAGELの今月の限定にも魅了されるところですが、
それよりも、今週のコンビニの新作を優先したいところです。

となると、ターゲットの3つのコンビニは、
独身の生活圏内にも存在していることになります。

しかし、そんなこと、“オッパッピー”に云わせてみれば、
「そんなの関係ないっ!」
ってもんです(?)。

結局、訪問先のお店を決めることなく、とりあえず、
“街のドラッグストア”目指し、くもり空のもと、
いつもの愛チャリで出発することにします。

途中、ATMで“野口先生”に、独身のお財布までお越し頂いて、
ちろっと街の100円ショップで、ふたつで105円明治の“ショコライフ”と遭遇し、
ようやっとドラッグストアに到着です。

今回は、しかと買うものが決まっているわけではなく、
ただなんとくなく、マニキュアが欲しくなっただけと云うことで、
いったい、どのメーカーの、どの色にしたらいいのか、
すっかり困惑するばかりの独身です、、。

しかし、数多種類と色がせいぞろいしているわりには、
お値段と色、質の3条件がそろったものと云うのは、
なかなか発見することは困難です。

まさに、“3K”よろしくってもんです、、(?)。

店内をあっちこっち行き来して、見比べてみた結果、
結局、独身好みのものとは遭遇出来なかったと云うことで、
早々にドラッグストアから退散することにします。

これならば、わざわざ遠征してコンビニハンティングする必要もなかったのですが、
その前に、セレブチョコの“ショコライフ”が、おひとつ半額で遭遇出来たのだから、
まあ、収穫があったと云えば、あったってもんです。

さて、なんらハンティングすることなく、
さっさとドラッグストアをあとにする独身ですが、
つぎは、いよいよ菓子パンハンティングです。

マニキュアの選択にあたまを悩ませていたあまり、
すっかりハンティング先のことを忘れてしましたが、
とりあえず、いちばん近くにある、サークルK.から攻めてみることにします。

この周辺は、どういうわけか、至近距離に3軒ものサークルK.が存在しています。

1年ほど前でしたか、近くのローソンが閉店してしまいましたが、
サークルK.は、3軒とも、いまだご健在です。

そう云えば、独身の生活圏内にも、サークルK.はあっちこっちに点在していますが、
どうやら、静岡はサークルK.が幅を利かせている節があるようです。

3軒のうち、いちばん広い店舗へと向かい、
さっそく店内へと侵入すると、菓子パンコーナーの前に、
缶入りの飲み物が積まれているところに遭遇です。

その中に、独身が数週間ほど前から目をつけている、
チロルチョコドリンク”が参戦していることに気づきます。

(おぉっ!こっ、これが、“チロルチョコドリンク”かぁ、、!)
はじめての出逢いに、独身のこころ内は、どきどき高鳴るばかりです。

しかし、特売、安売り大好物の、けちけち独身おんなは、
ここで、うっかり定価の120円に手を出すことはいたしません。

と云うわけで、せっかくの初対面ではありますが、
軽くシカトして、菓子パンハンティングに勤しむ(?)ことにします。

くるっときびすを返すと、いちばん上の棚には、
さっそく“JAアオレン共同企画シリーズ”の3種の菓子パンがお出迎えですっ。

いずれも、青森産のふじりんごを使用していると云うことで、
なかなか気合と情熱が盛り込まれたさまがうかがえます。

まずは、右端にあるデニッシュから見つめてみると、
りんごホイップが盛り込まれたデニッシュで、生地半分にチョコがコーティングされています。

チョコが大好物の独身としては、なぜ、半分と云う中途半端にしたのか、
いささかツッこみたいところです。

と云うことで、とりあえず、デニッシュはシカトすることにします。

つぎに、真ん中にある、
ふじりんごホイップクリームサンド”を見つめてみます。

細長い白コッペに、端から端まで、
ホイップがねじねじっと、盛り込まれているさまには、
かなりぐぐっと惹かれるものがあります。

やはり、端っこまでクリームが行き届いていない菓子パンほど、
むなしいものはありません、、。

しかし、この“、、ホイップ、、”は、“山本山”よろしく(?)、
どこから頂いてもホイップと遭遇することが出来ます。

となると、早々に、ターゲットが決定か、
と思うのですが、誠、残念なおしらせ(?)があります、、。

それは、7本ほど、てんこ盛りされているにも関わらず、
いずれも、ホイップの漏れが発生していると云うことです、、。

袋の内側にべべっと付着しているだけなら、
まだ、独身も甘受出来ます。

ところが、生地にまでべっとり癒着(?)しているとなると、
甘受出来る範囲を超越しています、、。

ここは、一旦視線をそらして、左端の、
ふじりんごのパン”を見つめてみることにします。

と、その瞬間、“デヴィ夫人”、ではなく、
デジャヴよろしく、独身の脳裏に、以前頂いた、
ある菓子パンの姿が浮かんできます。

それは、フジパンの“りんごのパン”です。

まあるい菓子パンに、赤いビス生地がぺっこりと覆われたさまは、
まさに、“りんごのパン”そのものです。

そこで、袋をべろっとひっくり返して、
製造元を確かめてみることにします。

すると、独身の妄想とは相反し、
敷島製であることが判明です。

どうやら、ただの偶然だったようです。

とは云え、“りんごのパン”は、なかなかの好印象の菓子パンだっただけに、
こちらの“ふじりんご、、”にも、興味がふつふつっとわいてきます。

“、、ホイップクリームサンド”と比べると、
クリームが生地の内に秘めていることもあり、
どれだけクリームが詰め込まれているのか、それだけが気になるところです。

しかし、“、、ホイップ、、”のホイップの漏れをことをかんがみると、
やはり、ここは、“ふじりんご、、”を選択しておいたほうがよさげです。

と云うわけで、さっそく“ふじりんご、、”をワシづかみするのですが、
ふと、お値段に注目してみると、一気に独身のハンティング意欲は、
急停止してしまいます。

と云うのも、デニッシュと“、、ホイップ、、”が126円なのに比べ、
“ふじりんごのパン”は、11円もお高い、137円です、、。

おんなじ“JAアオレン、、シリーズ”とは云え、
“ふじりんご、、”だけが、差別化(?)されている模様です、、。

となると、クリームの量が外見からは確認出来ないものより、
てんこ盛りであることが、おおっぴろげになっている、
この“、、ホイップ、、”のほうが、お値段的にも、
ターゲットにふさわしいと云えます。

とは云え、このホイップの漏れだけは、
“おんなじ菓子パンなら、よりうつくしい生地を”
をマニフェストとしている独身にしてみれば、シカトすることは困難です、、。

と、ここで、至近距離にある、
もう2軒のサークルK.にも足を運んでみることを思いつくのですが、
こういった、ホイップが生地からちろ見しているタイプの菓子パンは、
たいてい、漏れが発生しているものです、、。

つまり、どのサークルK.へ行ってみたところで、
結果はおんなじ、と云うことです、、。

と云うことで、不本意ではありますが、もれなく漏れのついた(!)、
この“ふじりんごホイップクリームサンド”をワシづかみすることにします、、。

そのあと、ようやっと、今月、東日本でも登場した、
チロルチョコ ホワイト&クッキー”をふたつ、つまんで、
レジへと清算に向かいます。
(静岡は、JRは西日本扱いなのに、、。)

さんざ、3軒のコンビニで悩んでいた独身でしたが、
結局、いちばん近くにあったサークルK.におさめることが出来ました。

こんどからは、あっちこっちのコンビニで迷ったら、
いちばん近いお店を優先してみようと思います。

それだけでも、わざわざ遠征しに来た甲斐があるってもんです。

何事も、菓子パンハンティングも、
あらゆる経験には、いっさいの無駄はありません。

サークルKサンクス--ふじりんごホイップクリームサンド~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


ふじりんご果汁使用のホイップクリームを入れました。

と云うわけで、サークルKサンクスの今週の新作、
“ふじりんごホイップクリームサンド
”です。

さて、ホイップの、生地との癒着問題ですが、
これは、独身がティッシュでぺぺっと拭い去ることで、
なんとか無事、解決しました。

しかし、福田内閣の大臣、ではなく、
袋から生地をよこすべりさせるとき、
端っこだけだった癒着は、全体に及んでしまい、
結局、残された袋には、1本の線のように、
クリームがつつつ~っと引っ付いてしまいました、、。

やはり、サンドタイプの菓子パンのクリームと、政治家の癒着は、
いつまで絶っても解決出来ない難問(?)のようです、、。

と云うわけで、さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、第一印象、わりとふかふかっとして、
軽い空気感があります。

これは、キメがいささかけばけばっとしていて、
粗い節があることがゆえんとなっていると思われます。

生地を頂く前、外見からして、とってもむっちりとして、
ぴっとりとした、じゅうぶんな水分が盛り込まれているものと妄想していたのですが、
どうやら、ただの独身の妄想が暴走しただけだった模様です、、。

お口の中で、軽くごわごわっとして、まるで、
ファーファ(柔軟剤)を投入するのを忘れた、ごわごわのタオルのような、
舌ざわりの悪さを感じます、、。

ちなみに、独身は今日、お洗濯をしましたが、
うっかり柔軟剤を盛り込むのを忘れてしまいました、、。

さて、生地は、はじめふかふかっとしているのですが、
しかともぐもぐすると、実は、わりとぎっしり、と云うか、
お粉の割合が多く、蜜な生地であることが伝わってきます。

そのため、ふかっとしたあとは、ぐぐっとした、
いい噛み応えを覚えます。

いささか水分に欠けている節がありますが、
神戸屋のフランスシリーズ”を妄想とさせる、
生地の凝縮っぷりを感じます。

お味のほうですが、すっきり、あっさりとした白コッペになっています。

別段、これと云った風味や甘味のようなものはありませんが、
最後のほうで、なんとなく、塩っけのようなものがやって来るように思えます。

これは、塩っけのなくなった、
神戸屋のフランスシリーズ”のような印象です。

まあ、可もなく、不可が若干、と云った雰囲気の白コッペです。

いま、なにかと話題の“エリカさま”に云わせてみれば、
「、、特にありません。
「、、別にっ。
ってやつでしょうか、、。

サークルKサンクス--ふじりんごホイップクリームサンド~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


生地には、青森産ふじりんご果汁が盛り込まれたホイップクリームがはさまれています。

カット面をじろ見してみると、ここからも、
ホイップがてんこ盛りに詰め込まれていることがわかります。

わりと幅の狭い白コッペですが、
ホイップはどぶどふっと幅を利かせている模様ですっ。

食感は、なかなかほわほわっと、もふもふっとして、
空気感満載であることが伝わってきますっ。

まさに、独身好みの7~8分立てと云った印象ですっ。

てろっとした水っぽさはなく、濃密なホイップで、
ホイップのわりには、どしっとした重みがあります。

しかし、いったんお口にしてしまうと、
すぐにとろ~んと、とろけていく、なめらかさがあります。

濃密なのに、ぬるぬるっとした油分がないので、
口あたりは、実にすっきり、さわやかです。

どしっとしているのに、とろっとした、いいゆるやかさも兼ね備えている、
2面性のあるホイップです。

お味のほうは、お口にすると、まず、
濃厚なミルクが、どっぷりと舌べろにのしかかってきます。

かなり深いコクのある、重みのある、強いミルクですっ。

甘味もどんっとしているのですが、これは、お砂糖が前に前に押し出ている、
と云うより、ミルク自体の実力が満載と云った感じで、これを、
脳内メーカー”で例えるならば、脳内は、まさに、“乳”の文字だらけ、
と云った雰囲気ですっ。

サークルKサンクス--ふじりんごホイップクリームサンド~まごころ仕込み おいしいパン生活・山崎製~。


一方のりんごですが、果汁入りと云うことで、
風味自体は、かなりすきっとつんっとして、
香り高くて、鼻の奥~まで、通る勢いがあります。

しかし、ミルクと比較すると、やはり、
ミルクが勝っている節は否定出来ません、、。

はじめ、ホイップをお口にすると、まず、
強気のミルクがどかどかっと舌べろを占領してきます。

そうすると、りんごはすっかり出る幕を失い、
どこへ行ったものかと思うと、いきなりお口の奥からお鼻に、
つつ~っと抜けていく
ことに気づきます。

両者の割合は、ミルク6、りんご4と云った印象ですが、
お味の相性は、かなり良好ですっ。

生地もお粉度が高いのですが、それよりも、
ミルクのほうが、ふてぶてしい(!)ので、まったく生地に負けていると云ったことはありません。

とは云え、“エリカさま”よろしくの、
諸悪の根源は、すべてミルクにある
と云うほどではないので、ご安心ください。

袋には、なにやら、お相撲の行司さんがいらっしゃいますが、
これは、“青森県産PR用イメージキャラクター 決め手くん”だそうです。

この“決め手くん”、ではなく、独身に云わせてみれば、
「決め手は青森県産。」
ではなく、
決め手はミルク。」
ってもんです。

メインであるはずのりんごは、いささか弱腰な雰囲気がありますが、
まあ、ミルクがかなりいい仕事をしてくれているので、これはこれで、
「そんなの関係ないっ!」
で、甘受しようと思います。

全体の大きさからすると、126円は、割り高かなぁ、
と思っていたのですが、このホイップの濃厚なお味と量には、
126円も納得です。

神無月に入って、3つもナイス菓子パンが続いていますが、
この調子で、ハンティングにまい進していけたらと期待する独身ですっ。

りんごのっぽ(2005年)。
りんごのっぽ(2005年)。


りんごのっぽ(2007年)。
りんごのっぽ(2007年)。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:345kcаl
たんぱく質:7.8g
脂質:13.5g
炭水化物:48.1g
ナトリウム:363mg

独身評価:★★★★☆

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