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2007年10月10日[Wed]

ヤマザキ--ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク。

ヤマザキ--ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク。


ヤマザキ、今月の新作っ!
やれるだけ、がんばってみた結果が、これ、です、、。

♪ん~~っ、が~ぁんばってみ~て~よ~ぉっ、
 や~れるだ~け~~ぇっ、チ~ョコ、濃~くして~よ~~ぉっ、
 ミ~ルク~か~ぁら~~ぁ、ち~ち(乳)く~さい~風味~~ぃっ、
 つ~まり~ぃは~ぁ、単っ純に~ぃ、ケ~キ~のあ~ぁじ(味)~~、
 あ~まい(甘い)の~ぉさ~あ~~ぁっ♪

山崎まさよしさん”が、“セロリ”が好きなのも嫌いなのも、
否めないことだと歌うなら、独身は、セロリは大の苦手分野ですが、
チョコが大好物なのことは、否めません。

さて、この日は、毎度しつこいくらいおなじみの、
黄色のお店”の98円特売日です。

この特売のおかげで、独身のお財布も、ずいぶんと助かっているのですが、
ときに、この存在のために、なかなかハンティングすることが出来ないと云う、
軽い葛藤に苦しめられるときもあるのです、、。

先週末の独身は、計5軒ものお店を走り渡ると云う、
大規模な(?)ハンティングをひとり、繰り広げています、、。

その要因として、妄想していたターゲットと出逢えなかった、
と云うこともあるのですが、なによりも、“黄色”の特売が数日後にひかえているゆえ、
ハンティング出来ないと云う事態に、つぎつぎにおちっていたのです、、。

“黄色”の98円特売と云えば、主に、ヤマザキとPasco、
ときどきフジパンが参戦しているのですが、これが、
他店で3つのメーカーの菓子パンと遭遇した場合、
(もしかしたら、つぎの“黄色”の特売で、
 この菓子パンは登場しているのかもしれないっ。)
と云う考えが脳裏に浮かび、その場では、
うかうかハンティングすることが出来なくなってしまうのです、、。

まさに先週末は、“黄色”の存在にとらわれ過ぎるあまり、
あっちこっち移動するハメになったのですが、その苦労(?)も、
“黄色”でナイス菓子パンを発見出来れば、すすっとふっとんでしまうってもんです。

その特売日が、ようやっとこの日やってきたと云うことで、
小雨の中、独身はいつもの愛チャリにはお控えして頂き、
サブチャリで“黄色”へとまい進します。

まずはハンティングの前に、
野口先生”に起こし頂く必要があると云うことで、
ATMへと向かいます。

すると、1台しかないATMに、すでに3人が並んでいることに気づきます。

別段、いますぐ“野口先生”に来て頂かなくとも、
菓子パンハンティングには支障はないのですが、
まあ、3人とは云え、すぐに順番がめぐってくるだろうと、
そのまま列につくことにします。

しかし、独身の妄想とは裏腹に、はじめにATMと対峙している女性は、
なかなか作業を終了する気配がありません、、。

「ありがとう、ございました。」
と云う、ATMからの声が、何度か聞こえてくるのですが、
また、カードを機械にブッこみ、ピコピコ作業を継続している模様です、、。

まあ、なにか振込み作業などで、戸惑っているのだろうと、
そのまま待ちわびてみるのですが、結局、独身の順番がめぐってくるのは、
およそ10分後であるとは、妄想すら出来ないことです、、。

いささか菓子パンハンティングに出遅れてしまった感は否めませんが、
特売菓子パンは、情熱的に数多盛られているので、
ほかのお客に争奪される心配はありません。

ようやっと独身が特売ワゴンに接近すると、すでに数人のお客が、
選定作業に没頭されています。

独身も負けじと、特売に参戦します。

すると、まずはじめに、独身の視界に突入してくるのは、
ピンクの袋の菓子パンです。

(おっ、、!あのピンクは、もしやっ!
 “例のターゲット”ではないのかっ、、!)

独身は、先週末、“オカンのスーパー”で、
ヤマザキの“ふたつのおいしいシリーズ”の、
“巨峰ジャム&ミルク
”をハンティングしています。

しかし、その前に遭遇しているのは、
おなじくヤマザキの、“パンdeピーチ”です。

この“パンdeシリーズ”は、初代からずっと頂いていることもあり、
新作が登場するたびに、かならずハンティングしているシリーズのうちのひとつです。

その“パンde、、”から、またしても新作と遭遇したと云うことで、
独身は、ひとめでターゲットとしてワシづかみしようとしたのですが、
やはり、“黄色”の特売の存在が、独身の前に立ちはだかってくれたわけです、、。

とくに、この“パンde、、”は、ハンティングした直後に、
他店で割引されているところに再会すると云う、悲劇を繰り返しています。

それゆえに、このシリーズに関しては、とくに、
慎重に慎重を重ねてしまうのです、、。

と云うわけで、この日の“黄色”の特売でも再会出来ることを期待して臨んでみると、
早速、“ピーチ”を妄想とさせる、ピンク色の菓子パンが視界に突入ですっ。

(あれは、“パンde、、”に相違ないっ!)
と、うきうき気分でワゴンに到着すると、
そのピンクの菓子パンは、“パンde、、”、
ではなく、“ダブルサンドケーキ イチゴ&ミルク”であることが判明です、、。

どうやら、今回は、“パンdeピーチ”は、
特売には参戦していない模様です、、。

すっかり“パンde、、”だと思い込んでいただけに、
落胆度と云うものも高いのですが、しかと“、、イチゴ&ミルク”を見つめてみると、
なんとも昭和の雰囲気漂う、素朴な魅力を持ち合わせている菓子パン(ケーキ)ではありませんか。

これもなにかの縁かもしれないと、さっそく“、、イチゴ&ミルク”に手を伸ばしてみると、
その奥に、なにやら、茶色い袋の菓子パンが盛られていることに気づきます。

それが、この“ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク”です。

なんと、“、、イチゴ&ミルク”には、もう1種、
チョコが存在していたのです。

これは、チョコが大好物の独身にとって、
シカトすることは出来ません。

しかし、最近、いちごの菓子パンとはご無沙汰状態が続いていることもあって、
“、、イチゴ&ミルク”も、おおいに気になるところです。

と、ここで、ふと視線を右のほうに向けてみると、
今度は、ヤマザキの、プリン風の菓子パンが登場です。

まさに、“武田”、“上杉”、“今川”の戦いですっ、、(?)。

いずれも、勝るとも劣らずの、ナイスな魅力を持ち合わせている、
ヤマザキの新作です。

3種の新作を手にとり、さきほどのATMで格闘していた女性よろしく、
長々と選定作業に没頭する独身です、、。

さんざ熟考した結果、ついに、独身は決意しますっ、、!

それは、この“、、チョコ&ミルク”にする、
と云うことを。

このように、数多の魅力的な菓子パンに取り囲まれた場合、
どれがナンバーワンかを決めるのではなく、どの菓子パンに、
マイナス点があるのかを考えることにします。

まずは、プリン風の菓子パンですが、プリンも、
なかなかの独身の好物なのですが、プリン風を謳った菓子パンは、
今月、Pascoの“牛乳パンコッペ カスタードプリン”でお世話になっています。

と云うことは、別段、独身にとっては、新鮮味満載と云うわけではありません。

つぎに、“パンdeピーチ”と思い込んでしまった“、、イチゴ&ミルク”ですが、
いちご菓子パンとは、最近、めっきり対峙してないと云った点では、
かなりこころを動かされてしまうのですが、“、、チョコ&ミルク”の生地は、
ココア風味になっているのに比べ、“、、イチゴ&ミルク”は、
ふつうのプレーンの生地になっています。

となると、より、メインのお味を満喫出来るのは、
“、、チョコ&ミルク”になります。

と云うわけで、最終的に、
この“、、チョコ&ミルク”が決定されたと云うわけです。

“黄色”の特売は、他店でハンティングするときにも、
独身を迷わせてくれますが、“黄色”の現場においても、
独身をさんざ、苦悩させてくれるようです。

これも、“山崎まさよしさん”に云わせてみれば、
♪つ~まり~は~ぁ、単っ純に~、ど~くしん(独身)~は~~ぁ、
 優柔不断さ~あ~~ぁっ(字あまり)♪
ってもんです、、(?)。

今回の選定作業も、“やれるだけ、がんばってみた”結果、です、、。

ヤマザキ--ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク。


チョコクリーム ト ミルククリーム ヲ
 サンド シテイマス
。”

と云うわけで、ヤマザキの今月の新作、
“ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク
”です。

この日の独身は、いささかうっかりしていました、、。

毎週火曜日と云うと、各コンビニから新作が登場するのですが、
前日が祝日だったこともあり、すっかりコンビニの新作日であることを忘れていたのです、、。

独身がそのことにようやっと気づいたのは、
“黄色”へと向けて出発した道の途中です、、。

これでは、くるっときびすを返して、舞い戻り、
各サイトからの情報を調べることは困難です、、。

とは云え、万が一、コンビニから、かなり魅力的な新作が登場していたとしても、
“黄色”の特売を優先してしまうのが、独身です。

しかし、独身の知らないところで、
(コンビニからナイス新作が登場しているかもしれないっ、、!)
と妄想しただけでも、気になって仕方がありません、、。

それでも、“空に太陽、、”、ではなく、
“黄色”に特売がある限り、独身は、“黄色”へとまい進します。

まあ、この日は小雨と云うことで、“空に太陽”はありませんが、、。

さて、“空に太陽”がなくとも、独身には、この“、、チョコ&ミルク”がある、
と云うことで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。

生地は、かなりどっしりずっしりとしていて、
手にしただけで、かなりのヘビー級であることが伝わってきます。

実際に頂いてみると、かなりぎっしりみっちりとして、
お粉満載であることがわかります。

そのため、ほわほわっとした、たまごのソフト感もありつつ、
ぐぐっとした、厚みのある食感にもなっています。

ケーキと云うわりには、どしどしっと図々しい重みがあって、
食感としては、密度の高いカステラと云った雰囲気です。

かなり食べ応えがあります。

しかし、それが軽く裏目となって、乾燥しているわけではないのですが、
いささか、もふもふっとしていて、のどが乾きます

つまり、生地をもぐもぐすると、お口の水分を持っていかれる
と云うわけです。

スポンジよろしく、水分を吸収すると云った生地になっています。

お味のほうですが、どうやらココアが盛り込まれているようで、
かなり濃厚なココア風味を感じます。

生地にココアやチョコなどが参戦している場合、
軽くほわっと風味がするくらいで、満足出来るお味には至っていないことが多々、
あるのですが、この生地からは、しかとココアの存在を確認することが出来ます。

ココアのまろやかな甘味と共に、ほろ苦い風味もして、
なかなか、アメとムチの使い分けがお上手の模様です。

しかし、ココアが登場したと思いきや、あとから突撃してくるのは、
お砂糖の甘味です、、。

これが、かなりの勢いで、じゅくじゅくっと生地から染み出てきます、、。

そして、最終的には、ココアではなく、
この甘味がお口の中に居残りします、、。

これでは、せっかくの濃厚なココアが、甘味によって、
いい雰囲気を一蹴されてしまってします、、。

数ヶ月前、5億円の結婚式で世間をにぎわせてくれた、
藤原紀香さんと陣内智則さん”でしたが、まさか、わずか数ヵ月後に、
6億円の結婚式を行った“神田うのさん”に、あのときの話題を一蹴されるとは、
思いもしなかったことでしょう(?)。

独身にしてみれば、5億も6億円も、
規模が大き過ぎて、おんなじような金額にしか思えません、、。

ヤマザキ--ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク。


生地のあいだには、チョコクリームとミルククリームがはさみ込まれています。

まずはチョコクリームからですが、
お口にした瞬間、ぬを~ぉんっとして、ぬるぬるっとした、
油分満載であることがわかります、、。

とっぷり、ゆるゆるっとして、お口の中で、とろっとしていくのですが、
クリーム自体がとろけても、油分に至っては、しかとお口に居残ってくれています、、。

かなり不快度満載なぬるぬるっぷりです、、。

お味のほうは、生地のココア度満載なのとは裏腹に、
印象の弱いチョコになっています。

チョコチョコしていることはなく、ミルクチョコと云った雰囲気で、
市販のソフトクリーム(カップがへにへにっとやわらかいやつ)のチョコ味を妄想とさせます。

いい意味、ではなく、悪い意味で、
チープくささが漂っています、、。

ダルさと云うか、やる気のなさのようなものを感じます、、。

これには、流石の“山崎まさよしさん”だって、
♪や~れる~だ~ぁけ~~ぇ、が~ぁんばってみ~て~ぇよ~~ぉ♪
と、思わずチョコをはげましたくもなるってもんです、、(?)。

ヤマザキ--ダブルサンドケーキ チョコ&ミルク。


一方のミルククリームですが、こちらもチョコ同様、
ゆるゆるっとして、ぬるぬるっとしています、、。

これでは、“ダブルサンドケーキ”ではなく、
ダブルぬるぬるクリーム”ですよ、、。

さっさとお味のほうに移りますが、
お味自体は、なかなかの濃厚っぷりがあるのですが、
なにやら、変な臭さが漂ってきます、、。

なんだか、ラップを巻かずに、そのまま直で冷蔵庫に保存してしまった結果、
食べ物に冷蔵庫臭さが乗り移ってしまった、そんな臭さを感じます、、。

もしくは、ミルクと云うより、悪い意味で、
乳臭さのようなものが残っています、、。

そう云った意味で、ミルククリームではなく、
牛乳クリームと云った印象を受けます、、。

しかし、乳臭さもさることながら、
あるものも、なかなかの根性悪っぷりを発揮してくれています、、。

それは秘密、ではなく、おおっぴろげにしてしまうと、
甘味、です、、。

チョコからも、自称ミルククリームからも、
かなりの勢いのある甘味が襲い掛かってきます、、。

と、ここで原材料を見つめてみると、いちばんはじめに、
砂糖”と書かれていることに気づきます、、。

どうりで、全体的にお砂糖の甘味満載であるはずってもんです、、。

これが、生地と相成ると、どっしり、ぎっしりとした、
厚みのある生地に、相反する、ゆるゆるっとした、ダラけた2種のクリームが、
あまり仲良し、と云った様子もなく、軽く反発しあって、ガチンコします。

生地のぐぐっとした重みと、クリームのぬるぬるは、
お口の中で、別々に食感を放っているような感は、
流石の“山崎まさよしさん”も、否めないようです、、(?)。

お味のほうは、濃厚なココアが、まろやかな甘味と、
ほろっとした軽やかな苦味を放ってくれたあと、
じゅくじゅくっと甘味が染み出てきます。

そして、クリームがぬるっと不快にとろけたあと、
自称ミルククリームが、奇怪に乳臭さを放出し、
そして、根性悪な甘味が、生地の甘味と、迷惑にもフュージョンしてくれています、、。

チョコクリームに至っては、
まったくもってお味の存在感はありません、、。

すっかりココアと、乳臭さに飲み込まれている模様です、、。

これでは、“、、チョコ&ミルク”ではなく、
ココア&乳臭さ”ですよっ!

ここでも、せっかくのココア風味が、生地とクリームの甘味によって、
激しく邪魔されています、、。

しかも、最後に勝つのは、チョコでも、ココアでも、ミルクでもなく、
甘味と乳臭さ、です、、。

どうやら、“山崎まさよしさん”に、
♪が~ぁんばってみ~て~ぇよ~~ぉ♪
と、はげまされて奮闘しているのは、
主役のチョコではなく、お砂糖と乳臭さのようです、、。

これでは、“好き嫌いは否めない”のではなく、
嫌いは否めないってもんですっ、、!

こんな“ダブルサンドケーキ、、”とは、
♪出来る~だ~ぁけ~え~~ぇっ、
 い~~っしょに~ぃ、いた~くない~~ぃっ♪
と、拒否したくもなりますよ、、。

明日の菓子パンハンティングも、気分を一蹴して、
やれるだけ、がんばってみたいと思います、、。

チョコ(フレーク入り)のっぽ。
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チョコキング(10月発売・期間限定)。


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独身評価:★☆☆☆☆(1.5)
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