ヤマザキ--パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム。
♪ピ〜、ピ〜、ピ〜チッ、ピ〜、ピ〜、ピ〜チッ、
ピ〜、ピ〜、ピ〜チッ、ピ〜↑、ピ〜↓、ピ〜チッ↑、
、、ろくなもんぢゃね〜〜〜〜ぇっ!♪
“長渕剛さん”が、
「ろくなもんぢゃね〜ぇっ!」
と、ピ〜、ピ〜一喝してしまうなら(?)、
この日の独身は、過去に発生した“パンde事件”を、
ピ〜、ピ〜嘆いてしまうってもんです、、。
さて、この日は、“オレンジのスーパー”の、
週1度のパン2割引の日です。
この割引には、毎週お世話になっていると云うことで、
独身は、もちろん、今週も参戦するわけですが、
“オレンジ”でハンティングした菓子パンと、
今回紹介させて頂く、この“パンdeピーチ、、”とは、
いささか関係のないおはなしなので、そのへんは、
さくっと割愛させて頂きます。
“オレンジ”で、ある菓子パンをハンティングしたあと、
独身は、軽く時間をもてあましてたこともあり、
“ミラクル100均”へと移動することにします。
この“ミラクル”は、入り口付近に、“目玉のおやじ”も驚愕の(?)、
超目玉のお菓子が盛られた、特売ワゴンをセッチー、ではなく、
設置しています。
ときに、300円近くもするチョコが、
たった100円(105円)ぽっきりでゴリ押しされていたり、
158円はする、高級“キットカット”が、ふたつで100円で、
“もってけ泥棒”扱いされていたりと、かなりのミラクルっぷりを発揮している、
ナイスな100均です。
チョコも大好物な独身にとって、この“ミラクル”で、
ミラクルな特売との出逢いを果たしたときこそ、まさに、
ハンターとしてのよろこびを感じるわけです。
さて、“エスパー伊東さん”並みの、
超ミラクルをおこしてくれる“ミラクル100均”ですが(?)、
お菓子だけでなく、菓子パンもこぞって参戦させています。
しかし、目玉お菓子のような、情熱的に特売されることはありません。
とは云え、ときに、
独身がターゲットとしている菓子パンがスタンバイしていることもあるので、
定期的な訪問は欠かすことが出来ません。
と云うのも、先月、独身は“パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”を、
“オカンのスーパー”で、1割引の113円でハンティングしているのですが、
そのわずか数分後、“ミラクル”へと流れ着いた独身に視界に突撃してくるのは、
おなじく“、、スイートポテト&ホイップ”です、、。
つまり、“オカン”にて、113円でハンティングした直後、
“ミラクル”で、105円でスタンバイしているところに遭遇してしまった、
と云うわけです、、。
これには独身、“ケンシロウ”よろしく(?)、
かなりのショックを喰らったことは、いまだに強く記憶しています、、。
独身はこれを、“パンde事件2”と呼んでいます。
“、、2”と云うことは、当然、“1”もあるわけで、
それと云うのは、“、、スイートポテト、、”の前に登場している、
“パンdeアップル、、”を、“黄色のお店”で、
定価すえおきの126円でハンティングした、
わずか1日後、おなじく“黄色”の特売で、
98円で盛られているところに再会してしまったのです、、。
これには独身、“ドラクエ”よろしくの、
痛恨の一撃を喰らったことは、いまだ、激しく記憶しています、、。
と云うわけで、独身と“パンdeシリーズ”とのあいだには、
なにかしらの因縁のようなものが存在しているのです、、。
そんな“パンde、、”から、今月も新作が登場しています。
独身が、この“、、ピーチ”とご対面するのは、
この日がはじめてではありません。
実は、1週間以上前に、“オカン”で初顔合わせをしているのですが、
“オカン”と云えば、特売以外の菓子パンは、すべて1割引と云うことで、
“、、ピーチ”は、113円で参戦していたのです。
“パンde、、”には、2度も痛い目に遭わされているのですが、
初代からハンティングしていることもあって、
いささかひいきしているシリーズのひとつでもあります。
ひいきしているともあれば、発見、即、ハンティング、
といきたいこころ持ちにもなるのですが、流石に、
“2度あることは、3度ある”を実践(?)したくはないってもんです、、。
やはり、ほかの菓子パン以上に、この“パンde、、”に対しては、
かなり慎重な対応を求められるところです、、。
そのため、“オカン”で初対面しているのにも関わらず、
独身は、その日は、ぐぐっと我慢して、シカトすることを決意したのです。
その後、“黄色”の98円特売で再会出来ることを祈っていたのですが、
残念ながら、特売の対象とはされていないようで、独身は、いまだ、
“、、ピーチ”と対峙することすら出来ずに、ほかのブロガーさんが紹介されているのを、
軽くよだれが垂たしつつ、憧憬の念で拝見させて頂いたのです、、。
しかし、独身にも、ようやっと、
“、、ピーチ”と再会するときがめぐってきたのですっ、、!
“オレンジ”から、“ミラクル100均”へと移動した独身は、
この日の目玉のお菓子への期待を抱きつつ、揚々と店内へと侵入します。
すると、この日は、“キットカット”の2種が、
例のごとく、ふたつで105円で盛られているところに遭遇です。
“キットカット”も大好物の独身にとって、今回の特売も、
かなり狂喜乱舞してしまうところですが、残念ながら、
この2種は、すでに独身がハンティングしていることもあり、
再ハンティングするわけには、いきません、、。
それよりも、独身がハンティングした金額よりも、
ほぼ半額でゴリ押しされている現実に、またしても衝撃を喰らいます、、。
まさに、“小泉元総理”よろしく、
“痛みを伴う”ハンティングってやつです、、(?)。
その痛みを引きずりつつ、菓子パンコーナーへと移ると、
独身の視界に、あるターゲットの菓子パンが突撃してきますっ。
それが、この“パンdeピーチ、、”ですっ、、!
前回、“スイートポテト、、”もスタンバイしていたこともあり、
もしかしたら、新作も発見出来るかもしれない、との淡い期待を抱いていたのですが、
まさか、独身の想いが通じるとは、妄想すらしていなかったことですっ、、。
これには独身、思わず“長渕剛さん”に“乾杯”したくもなるってもんですっ(?)。
思わず菓子パンコーナーにガッつくと、そこには、
“、、ピーチ”だけでなく、“、、スイートポテト、、”と、
初代の“カスタード&ホイップ”も参戦していることに気づきます。
どうやら、“ミラクル”の店員さんは、
“パンdeシリーズ”がお好きな模様です。
独身もひいきしているので、この店員さんのチョイスには、
思わず拍手喝采してしまうってもんですっ。
と云うわけで、さっそく“、、ピーチ”に手を伸ばそうとするのですが、
思わず、独身の手が急停止してしまう現実を思い起こします、、。
それは、独身は“ミラクル”を訪れる前に、
“オレンジ”で、すでに、ほかの菓子パンをハンティングしていると云うことです、、。
つまり、独身のマイバッグの中には、
この日頂く予定の菓子パンが、独身の胃におさめられるときを、
いまか、いまかと、待ちわびているのです、、。
まあ、季節はすでに涼やかな秋と云うことで、
1日にふたつをダブルハンティングしても、
菓子パンのコンディションには、ほとんど影響することはありません。
とは云え、独身は、基本的には“1日1菓子パン”と決めているので、
ダブルハンティングするのは、週1の98円特売や3割引くらいです。
おそらく、この“、、ピーチ”は、明日訪問しても、
再会出来ると妄想されます。
と云うわけで、いささか後ろ髪をワシづかみされるような想いで、
独身は、そのまま“ミラクル”から退散したのです。
しかし、このあと、独身は、つぎに訪れた“緑のスーパーα”で、
またしても衝撃的な事件を起こしてしまうのですが、これも、
今回の“、、ピーチ”とは、あまり関係のないことなので、
軽く割愛させて頂くことにします。
とは云え、その事件による悔しさのあまり、
ふたたび“ミラクル”へと舞い戻り、この“、、ピーチ”をハンティングしたことは、
否定出来ません、、。
まあ、ターゲットの菓子パンと云うのは、シカトしてしまうと、
そのお店から姿を消していることが多々、あります。
人との出逢いを、“一期一会”と云うならば、
菓子パンとの出逢いもまた、“一期一会”ってもんです。
と云うわけで、“オレンジ”で、すでにほかの菓子パンを確保しているのですが、
やはり、せっかくの出逢いをたいせつにすることが、賢い菓子パンハンターと云えます。
それにしても、“パンde、、”と遭遇した日に、
ほかの菓子パンで事件を起こしてしまうとは、やはり、
独身と“パンde、、”とのあいだには、“中島みゆきさん”よろしく、
今日も冷たい雨が降る、ではなく(?)、逃れられない因縁で結ばれている模様です、、。

“2種類のおいしいクリームの組み合わせに、
ふんわりした生地をトッピング!”
と云うわけで、ヤマザキの“パンdeシリーズ”の新作、
“パンdeピーチ 果肉入り白桃クリーム”です。
いままで“パンdeシリーズ”は、
“パンdeシュー カスタード&ホイップ”、
“パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”、
“パンdeシュー スイートポテト&ホイップ”を頂きました。
さて、今回、この“、、ピーチ”を、“ミラクル100均”で、
105円でハンティングしていますが、独身は、またしてもうっかりしていました、、。
“、、ピーチ”を発見したとき、独身の脳裏には、
あるお店の存在が浮かんできます。
それは、“黄色のお店”です。
“黄色”と云えば、週1で98円特売を行っているのですが、
以前、“パンdeアップル リンゴ果肉入りクリーム”をこの特売で発見しています。
それ以来、“パンdeシリーズ”は、特売されることなく、
定価すえおきでスタンバイしているのですが、それでも、
いつか、ふたたび新作が特売に盛り込まれることを、独身は密かに期待しています。
となると、思わず“ミラクル”でもそのままシカトして、
“黄色”の特売で再会出来るまで、ぐぐっと堪えたくなるのですが、
“ミラクル”の100円と“黄色”の98円では、その差、
2円しかありません。
“おんなじ菓子パンなら、1円でもお安いものを”
と云う、独身のマニフェストには違反してしまいますが、
ずっとひいきしているシリーズ菓子パンともなれば、
2円くらい、甘受したくもなるってもんです。
と云うわけで、独身は“ミラクル”でハンティングすることにしたのですが、
清算するため、レジへと移動したとき、独身は、己のうっかりにようやっと気づくのです、、。
それは、100均とは云え、正確には、
105円ショップである、と云うこと、です、、。
つい、100均、100均と呼んでいるあまり、
消費税をことを、うっかりシカトしていました、、。
と云うことは、2円ではなく、7円の格差になるわけです、、。
これには独身、差額ではなく、己のうっかりっぷりに、
またしても衝撃を喰らうってもんです、、。
まさに、
♪ろくなもんぢゃね〜〜〜〜ぇっ!♪
ってやつです、、(?)。
さて、そんな、ろくなもんぢゃねぇ、独身が、
ダブルハンティングしたふたつの菓子パンのうち、
この“、、ピーチ”を優先したのには、やはり、
このシリーズをひいきしているからであります。
初代こそ、かなりがっくしさせられたのですが、
新作が登場するにつれ、段々と実力がアップしていることは、
前回の“、、スイートポテト、、”で、しかと実感しています。
それだけに、この“、、ピーチ”にも、
おおいに期待が出来るってもんです。
と云うわけで、さっそく生地から頂いてみたいと思います。
はじめ生地に喰らいつくと、と〜ってもへにっとしていて、
いい意味で、腰の弱さのようなものを感じます。
しかし、そのあと、しかともぐもぐすると、
実は、なかなかぎっしり、みっちりと、キメが密集して、
ぎゅぎゅっと濃縮されているような生地になっています。
そのためか、いい意味での硬さがあって、
ぐぐっと云う噛み応えと云うか、軽いヒキがあります。
はじめこそ、ただのへっぴり腰だと思っていたのですが、
どうやら、ヤワに見えて、実は、かなりのワザを持ち合わせている生地のようです。
まさに、
“能あるタカは爪を隠す”
ってやつです(?)。
独身なら、世間さまにおおっぴろげにしたくなるところです。
ちなみに、独身はこの日、爪を切る、と云うか、
エメリーボード(爪やすり)で削りました。
(でも、そんなの関係なぁいっ!)
生地の上には、ケーキ生地のような、
ぺろぺろの薄い生地が乗っかっています。
前回の“、、スイートポテト、、”はシュー生地でしたが、
今回はケーキ生地使用のようです。
“スイートブール”よりは、もっとやわらかくて、
ほわほわ、と云うか、ふかふかっとしています。
とは云え、かなり薄いことは、否定出来ません、、。
もっとぺっとり、べたべたっとしているものと妄想していたのですが、
実際に喰らいついてみると、さほど水分多めと云うわけではない模様です。
しかし、下の生地が噛み応えのある食感になっているので、
食感的には、そんなに存在感はありません。
されど、お味的には、しかと存在感を放ってくれているようです。
下のほうは、ほふほふっと小麦風味がする程度で、
なにか特徴があると云ったものは感じません。
その一方で、このケーキ生地からは、じゅわじゅわっとした、
いいお砂糖の甘味が染み出てきます。
ケーキと云うか、駄菓子の“ベビーカステラ”を妄想とさせる、
いい意味で、チープなカステラ風味がしますっ。
お砂糖と、たまごのいい甘味がして、
存在感が薄いわりには、お味的には、かなりいい仕事を見せつけてくれていますっ。

生地の中には、十勝産牛乳のホイップクリームと、
果肉入りの白桃クリームが盛り込まれています。
ホイップクリームは、“口どけの軽い、なめらかなくちどけ”で、
白桃クリームは、“桃の香り豊かなクリーム”になっている模様です。
まずはホイップクリームからですが、かなりもふもふっとして、
独身好みの、8分くらいの硬さのあるホイップになっていますっ。
一生懸命しゃかしゃか泡立てた様が妄想されます。
なかなかのほわほわっぷりで、喰らいつくと、
軽くしゃわっと音がして、空気感が満載であることを痛感しますっ。
そのためか、どしっと重々しいホイップではなく、
ふわっと軽やかな口あたりになっています。
袋に説明されているように、確かに“なめらかなくちどけ”で、
しゃわっとお口に突入したあと、ささっと、軽やかにとろけていきます。
どっぷりと濃密なホイップも好みですが、
このようなライト級のホイップも、あっさりとしていて、
また粋ってもんですっ。
そう云えば、初代の“、、カスタード&ホイップ”は、
もっと水っぽくて、しゃばしゃばっとしていましたが、
それとは裏腹に、このホイップは、まったく水っぽさはありません。
やはり、新作が出るたびに、質が向上している模様ですっ。
お味のほうですが、なかなかミルク度濃厚で、
まろやかで丸い風味があります。
甘味は、さほど強いと云うほどでもなく、
ミルクの邪魔をしない程度に、それなりに存在感を主張してくれています。
とっても素朴、と云うか、むかしながらのソフトクリームのような、
懐かしい雰囲気のミルク風味になっています。
独身は、実は、あまりホイップクリームが得意ではありません。
お味自体は好みなのですが、あまりに過激に甘く、
大量に盛り込まれていると、胸のあたりで、食道が激しく侵入を拒否しようと努めます。
そのため、クレープなんかは、とっても興味をそそられても、
うかうか手を出すことが出来ないと云う、体質的事情ってやつがあるのです、、。
しかし、このホイップは、たっぷり、てんこ盛りされているわりには、
まったくクドさと云ったものは、感じません。
これも、空気感が満載で、軽やかなのと、
わりと甘味が幅を利かせていないことがゆえんとなっているのでしょう。

一方の白桃クリームですが、ホイップとは裏腹に、
なかなかの、でっぷり、濃密なクリームのようです。
どっぷりとした重みがあるのですが、
べべっとお口に張り付くような、そんなねばりのようなものはありません。
どぷっとしているのに、なかなかのなめらかさがあって、
お口にいつまでも居残りすることもありません。
このクリームに、7〜8mm角の白桃の果肉が参戦しています。
とってもやわらかいのですが、こりこりっとした、
いい食感が残ってくれています。
これが、どっぷりの重いクリームのアクセントとなっていますっ。
お味のほうは、じくじくっとした、刺激のある白桃風味で、
軽く刺すような勢いを感じます。
しかし、お口を攻撃するような、そんな根性悪の刺激ではありません。
そのあとは、ミルクのような、まろやかな甘味が、
お口を癒してくれます。
まさに、ツンデレよろしくの、白桃クリームです(?)。
そこに、果肉のジューシーなお汁がじゅわっとクリームに交わり、
そして、さわやかな桃汁が、クリームに旨味をかもし出していますっ。
これが、ミルキーなホイップと相成ると、
まずは、白桃がじくっと刺激を放ち、そのあと、
ホイップの甘味がまろやかに、白桃におおいかぶさってきます。
そして、ホイップがとろけたあとは、果肉の汁が、
じゅわっと付け足ししてきますっ。
かなり相性のいいホイップと白桃クリームですっ。
果肉入りのクリームは、菓子パン界では、
しばし見受けられるのですが、かなり細かい角切りになっていたり、
少量しか盛り込まれていなかったりすることが多々、あるのですが、
この白桃クリームは、まさに、適度な大きさで、
クリームの重みに飲み込まれないくらいの、いい存在感があります。
やはり、新作が出るたびに、質もお味もパワーアップしている模様ですっ。
これには、流石の“長渕剛さん”だって、
初代の“カスタード&ホイップ”のときのように、
♪ろくなもんぢゃね〜〜〜〜ぇっ!♪
とは、とても云えないってもんですっ(?)。
この“、、ピーチ”を機に、悪っしき因縁から開放されたいところですが、
どうやら独身は、この“パンdeシリーズ”とは離れられない関係のようです、、。
それはまた、あしたのおはなしと云うことで、
それまで、乞うご期待くださいませ。
購入価格:105円。
栄養成分表示(1個当り):
熱量:339kcаl
たんぱく質:7.4g
脂質:11.3g
炭水化物:51.9g
ナトリウム:190mg
独身評価:★★★★☆(4.5)
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