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2007年10月17日[Wed]

Pasco--えびすかぼちゃの蒸しパン。

Pasco--えびすかぼちゃの蒸しパン。


Pasco、今月の新作の“パンプキン倶楽部”っ!
“しょこたん”も“セーラームーン”も、
思わず、えびすかぼちゃにおしおきかっ、、!

♪かぼちゃを使った新作パ~~ァンッ、
 この味少し~ぃ、変よ~~ぉ、えびすなの~か~な~~ぁっ、
 熟成足りない若かぼちゃ~~ぁっ、
 西洋かぼちゃの黄色の実~~ぃっ、
 だけどお味はか~ぼ~ちゃっ、ど~ぉこ~がっ!
 困っち~ゃう~な~~~ぁっ♪

ヤマグチさんちのツトムくん”が、このごろ少し変ならば、
Pascoの新作、“えびすかぼちゃの蒸しパン”を喰らう独身は、
いささか変わった風味のするかぼちゃに、思わず眉間にシワを寄せてしまうってもんです、、。

この日の独身は、毎度おなじみの、“黄色のスーパー”の、
98円特売に参戦するため、いつもの愛チャリでまい進します。

と、その前に、最近不調が続いている、パソコンの設定をどうにかしようと、
朝から解決策をネットで調べることにします。

なぜ、突然パソコンが不機嫌になってしまわれたのか、
それは、流石の“エリカさま”の知るところではありませんが(?)、
独身は、その理由をしかと、心得ています。

しかし、原因がわかっても、どのようにしたら、
機嫌を直してくれるのか、その方法がわからず、いまだ、
メインブログも更新も、肝心のフリーメールにサインインすることすら出来ず、
“ヤマグチさんちのツトムくん”よろしく、ほとほと困り果てている、
と云うわけです、、。

独身は、どこでもメールを確認することが出来るフリーメールのアドレスのほうで、
メルマガや重要なおしらせメールを受信するようにしているので、
これが使えないとなると、軽く死活問題におちいってしまうのです、、。

なんとかパソコンには復活して頂こうと、
あれこれと設定を確認したりしているのですが、
なかなかパソコンも頑固な性格の持ち主のようで、
まったくうんともすんとも、へんとも云ってくれません、、。

そこで、ネットで検索してみて、その解決法を探してみるのですが、
同様の問題がいくつか挙がるには挙がるのですが、これっ!
と云う方法が見当たりません、、。

ここは、ソフトの製造元に直談判するしかないと、
コールセンターに電話をかけてみるのですが、
たいへん混雑しているようで、10分はお待ちくださいと、
機械に録音された女性の声が、むなしく独身の耳に届いてきます、、。

独身には、そんなに待ちぼうけを喰らうような時間がないので、
この日はさっさとあきらめることにして、
ささっと菓子パンハンティングに向かうことにします、

毎度ながら、特売日ともなると、数多のお客が朝からこぞって集合してくるのですが、
やはり、この日も、駐輪場は、すでにずらっと多くの自転車で占領されています。

軽い競歩で、ぱぱっと菓子パンコーナーへと直行すると、
この日は、“ピカチュウ”のガラガラカートが、
独身をお出迎えしてくれます。

“黄色”では、お子さま用の買い物カートがスタンバイされているのですが、
いまのいままで、“アンパンマン”と“ウルトラマン”はご対面しているのですが、
ピカチュウ”までもがゆかいな仲間だったとは、独身、知りませんでした。

変に関心したところで、独身は、“ピカチュウ”から、
特売ワゴンへと、視線を移します。

すると、今月の黄色の特売では、初登場となる、
Pascoの“パンプキン倶楽部シリーズ”の2種が、
盛られていることに気づきます。

とは云え、この“パンプキン”とは、
すでに“オカンのスーパー”で顔なじみとなっています。

しかし、いまのいままで、ハンティングするタイミングがなかなか合わず、
結果、ずっとシカトを続けていたのです。

やはり、今月はハロウィーンが控えていると云うこともあり、
レジ横には、こぞってハロウィーン使用のお菓子が特集されています。

季節ものや、期間限定にめっきり弱い独身としては、
このハロウィーンバージョンの蒸しパンにも、
思わず視線を投げかけてしまうってもんです。

そこで、この“、、蒸しパン”と、
もう1種のデニッシュにダブルフォーカスすることにします。

蒸しパンとデニッシュとは云え、おんなじえびすかぼちゃ使用の菓子パンと云うことで、
双方ともに、おんなじくらいの魅力があります。

そうなると、いつものように選択にあたまを悩ませてしまうので、
ここは、どちらがより魅力的かを考えるのではなく、
どちらがマイナス要素を持ち合わせているのか
その点に注目することにします。

そこで、ぺろっと袋を裏返し、原材料を確認してみると、
この“、、蒸しパン”に乗っかっているかぼちゃの種は、
なぜか、中国産と書かれていることに気づきます。

いまのいままで、特定の材料に、産地名が書かれていると云うのは、
“北海道産”や、“九州産”など、国産の特産物を強調するときくらいです。

これはやはり、ここ最近、世界をにぎわせている、
中国産問題に気を遣っていると云うことなのでしょうか。

かぼちゃの種くらい、そう、過剰に反応する必要もないとは思うのですが、
中国産と見ると、あまりいいこころ持ちはしないことは、否定出来ません。

そこで、デニッシュに狙いを定め、ワシづかみすることにします。

つぎに、ほかの特売菓子パンにも目を光らせるため、
ワゴンをぐるっと周回することにします。

すると、これまた、先週までは見かけなかった新作が、
あっちこっちに盛られていることに気づきます。

もちっとを謳ったミニあんぱんや、黒糖入りのフランスパンに、
黒糖クリームがはさまれたものなど、ここにきて、
ふたたび魅惑の新作の登場です。

せっかくターゲットが決まったと思いきや、
つぎつぎに、独身を誘惑しようとする菓子パンと遭遇です。

昨日の独身は、木村屋の“くるみあんぱん”を、
緑のスーパー”でハンティングしているのですが、
しかとターゲットにするまで、さんざほかの菓子パンの誘惑を喰らっていたことは、
否定出来ません、、。

残暑きびしい初秋から、すっかり涼やかな秋満載に変わっても、
独身の優柔不断っぷりは、相も変わらずのようです、、。

あいのり”の“くぅ”なら、独身にほとほとあきれ果てて、
ターゲットを“鉄平”に変えてしまうところです(?)。

あれこれとほかの新作菓子パンに視線を投げかけているうちに、
ワシづかみしているデニッシュパンに対し、
(ほんとうにこれでいいの?)
と云う声が聞こえてきます、、。

そこで、もういちど元のワゴンに戻り、
選定作業を見つめなおしてみることにします。

すると、どっしりとしたデニッシュより、
もっと軽やかな菓子パンを、己が欲していることに気づきます。

と云うのも、このときの独身は、ごはんを頂いたばかりと云うことで、
すでに胃は満載なのです。

そうなると、ヘビー級の菓子パンより、蒸しパンのような、
ライト級の菓子パンが、独身、と云うより、胃が求めてしまうってもんです。

とは云え、この蒸しパンは、中国産のかぼちゃの種が使用されています、、。

それとは裏腹に、かぼちゃの実は、北海道産が使われていることに、
かなり疑問を抱いてしまうところです、、。

それでは、えびすかぼちゃのほうの種は、いったいどうしてしまったのかと、
是非ともうかがってみたいところです。

まあ、中国産とは云え、製造されるときに、
しかと洗われているだろうし、ほんの数個頂いただけで、
いますぐ人体に影響することはないものと思われます。

と云うことで、最終的に、
この“えびすかぼちゃの蒸しパン”に決定することにします。

そのあと、Meijiの“ショコライフ”の新作全種が、
88円で特売されているところに遭遇し、買うべきか、
それとも、商品交換で半額特売されるまで、あと数ヶ月ほど待ちぼうけを喰らうか、
ここでもさんざ迷った結果、やはり、ここは“果報は寝て待て”と云うことで、
ぐぐっと我慢することにします。

そのまま、いつものように、たったひとつの菓子パンを手にして、
長蛇の列に参戦する、いささか迷惑な客の独身なのでありました、、。

Pasco--えびすかぼちゃの蒸しパン。


北海道産えびすかぼちゃを使った
 ほっくりとした蒸しパンです
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“えびすかぼちゃの蒸しパン
”です。

さて、この“かぼちゃ倶楽部シリーズ”には、
なにやらかぼちゃマークのシールが貼られています。

そこで、ぺろっとめくって、なにが書かれているのか、
ちろっと確認してみると、裏面には、
日本で栽培されている主なかぼちゃ、日本かぼちゃ、
西洋かぼちゃ、ペポかぼちゃの3種類にうち、ハロウィーン用の、
皮の黄色いかぼちゃは、ペポかぼちゃの仲間、、云々

と書かれています。

独身は、日本かぼちゃと西洋かぼちゃは聞いたことがありますが、
いまのいままで、“ペポかぼちゃ”なるゆかいな仲間も存在しているとは、
まったく知りませんでした。

ペポ、と聞くと、思わず“しょこたん”こと、
中川翔子さん”を妄想してしまいます。

と云うわけで、さっそく生地に喰らいついてみたいと思います。

生地は、と~ってもふにふにっとして、
やわらか~いことに気づきますっ。

じっくりと時間をかけて、もふもふっと蒸された感じで、
かなりじっとりとした、いい水分を持ち合わせています。

そのためか、むにむにっとした、柔軟な口あたりで、
お口の中で、ぴっとりとよくなじんでくれています。

それでいて、ほんわりとしたふっくら感もあって、
まさに、蒸しパンのいいとこ取りと云った雰囲気です。

キメは、かなり細やかで、みっちりとしています。

ぎゅぎゅっと濃密なのですが、満員電車のようなぎゅうぎゅうっぷりではなく、
ほふっとした、やわらかい余裕のようなものも兼ね備えています。

裏の原材料を見ると、たまごがまっさきに登場しているので、
この生地に、たまごが幅を利かせていることがわかります。

それだけに、たまごのじっとりとした水分と、
ほんわりとしたふっくら加減が、しかと実力を発揮してくれている様子がうかがえます。

とっても口あたりが繊細で、なめらかなやさしさを感じますっ。

Pasco--えびすかぼちゃの蒸しパン。


生地のお味のほうですが、ぺろっとお口にした瞬間、
思わず眉間にシワを寄せている己に気づきます、、。

と云うのも、独身が妄想としていたかぼちゃ風味とは、
まったく異なっているからであります。

独身としては、いつも食べなれている、赤っぽいかぼちゃの、
じっとりとした甘味を妄想としていたのですが、この生地からは、
どこか変にすっきりとしている、と云うか、異種のかぼちゃのような風味を感じます、、。

えびすかぼちゃと云えば、以前、サークルKサンクスから、
北海道えびすかぼちゃのデニッシュ”が登場しています。

そのときは、もっとかぼちゃの風味がじゅっぱい
と云うか、完熟し過ぎている節があったのですが、
このえびすかぼちゃは、それとは裏腹に、まだまだ完熟には程遠い、
若さ満載のかぼちゃと云った雰囲気です、、。

独身は、えびすかぼちゃなるものが、いったい、
どのような遺伝子を持ち合わせた品種なのか、
その辺の情報はいっさい知りませんが、お味から勝手に妄想すると、
日本かぼちゃと云うより、西洋かぼちゃ派のように感じます。

かぼちゃ風味自体には、あまり甘味がないので、
かなり野菜臭さが居残りしています。

いつも煮物などで食べなれている、赤っぽいかぼちゃのような、
べっと~んっとした、まったりとしたかぼちゃではありません。

事前に妄想していたお味と、実際のお味が異なると云うのは、
いささか脳が困惑してしまいます、、。

これは、レストランのメニューに載っている写真と、
実物が、まったく異なっているようなものでしょうか、、(?)。

それとも、妄想していた体重と、実際の体重に、
かなりの差があって、軽くショックを受けるようなものでしょうか、、(??)。
(あながち、フィクションではありません、、。)

Pasco--えびすかぼちゃの蒸しパン。


生地には、かぼちゃよりも、たまご、お砂糖が多く使用されていると云うことで、
たまごのまろやかな甘味と、お砂糖のじゅわっとした甘味も、しかと感じることが出来ます。

さらには、生クリームも参戦していると云うことで、
全体的には、とってもまろやかで、丸みのある蒸しパンになっています。

一応、と云うか、主役であるはずのかぼちゃ、ですが、
これは、蒸しパンとしては、むしろないほうがよかったのではないかと思います、、。

主役であるはずが、全体のバランスと云うか、
ほかのいい要素を邪魔している感は、否めません、、。

それに、かぼちゃの種も、なんだか中途半端にローストされているのか、
香ばしい、と云うより、きゅ~んとした苦味が先行してしまっています、、。

かりかりっとした食感はいいのですが、お味としては、
ただの厄介者に過ぎません、、。

生地の質がとってもいい仕事をしてくれているだけに、
ヤマグチさんちのツトムくん”よろしくの、変~なかぼちゃ風味と種の苦味には、
流石の“しょこたん”だって、得意の(?)“セーラームーン”のコスプレで、
「月に代わっておしおきよっ!」
と、成敗してしまうってもんです(?)。

いやっ、仮装(?)していると云った点で、“セーラームーン”より、
むしろ、“タキシード仮面”のほうが、
ハロウィーンの菓子パンに対しては、適任なのかもしれません(??)。

ちなみに独身は、“セーラーマーキュリー”こと、
水野亜美ちゃん”が好きでした(!)。

まあ、これは、このえびすかぼちゃとおんなじくらい、
どうでもいいネタ、ですが、、。


購入価格:98円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:272kcаl
たんぱく質:6.3g
脂質:10.1g
炭水化物:38.9g
ナトリウム:64mg

独身評価:★★☆☆☆
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