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2007年10月18日[Thu]

ミニストップ--北海道バターレーズンサンド~穂・フジパン~。

ミニストップ--北海道バターレーズンサンド~穂・フジパン~。


ミニストップからも、“北海道もの”が登場っ!
“ひろみ郷”も、思わず、あのサンバを踊るかっ、、!

♪ど~~ぉくしん(独身)さんっ、ど~~ぉくしん(独身)さんっの~~ぉ、
 胸さわっぎ~~ぃっ!
 ゆ~ぅわく(誘惑)ばかりに、ジャパンチックッ、なパ~~ァンッ!♪

ひろみ郷”が、億千万の胸騒ぎを覚えるのならば(?)、
この日の独身は、ミニストップで、この“北海道バターレーズンサンド”と出逢い、
思わず、うきうきの胸騒ぎを覚えるってもんです。

独身は、ハンティングに出発する前、どのお店を訪問するのか、
または、どのメーカーの菓子パンに狙いを定めるのか、
あらかじめ計画を立てることを常としています。

これも、出発してから、
(この日はどこへ行こう。)
(なにをハンティングしよう、)
などと、目的地も決まらずに、あっちこっちをふらふらっとして、
無駄な時間を過ごすことを避けるためでもあります。

たいてい、第2候補のお店まで、しかと決めておけば、
万が一、はじめのお店でターゲットと遭遇出来なくとも、
つぎに訪れるお店で迷わなくても済むと云うわけです。

この日の独身は、どのお店、と云うより、
一通り、コンビニめぐりをして、新作チェックすることにします。

ここ最近の独身は、スーパーや大型ショッピングセンターなどの、
特売にばかり足を運んでいたため、すっかりコンビニとはご無沙汰状態が続いています。

先日、各コンビニから今週の新作情報がサイトで公表されていますが、
これっ!と云って、独身が思わずガッついてしまうような、
魅惑満載の新作は、別段、ありません、。

しかし、コンビニと云うのは、ときに、
すべての新作をサイトでおおっぴろげにしないことがあります。

とくにミニストップは、オリジナルのスイーツは、
CMなどで情熱的に宣伝するわりには、各週の新作は、
ほとんどサイトには掲載されません。

だからと云って、ミニストップをシカトしていると、
ナイス菓子パンをうかうか見逃してしまう事態におちいることもあるのです。

よって、ミニストップは、定期的に、己の足で、
新作チェックを行うことが肝要と云えます。

ほかのコンビニでも、各菓子パンメーカーの、
コンビニ限定ものが登場していることもあるので、
ここでも、シカトすることは出来ません。

と云うわけで、この日は、各コンビニめぐりをして、
己のまなこで、しかと新作を見つめてみようと云う戦略(?)です。

そこで、まずはじめに独身が目指すのは、
ミニストップです。

ミニストップと云うのは、ほかのコンビニに比べ、
さほど菓子パンには情熱を注いでいないためか、
独身がハンティングする機会と云うのも、決して多いわけではありません。

しかし、ときにナイス菓子パンが、ふっと湧いて出てくるかのごとく、
ちびまる子”の“野口さん”のような登場っぷりを発揮してくれます。

久しくコンビニ訪問をしていないあいだに、
もしかしたら、ミニストップから、“野口さん”、ではなく、
魅惑の菓子パンが姿を現している可能性が重々あります。

と云うわけで、さっそくミニストップから突撃してみると、
独身の視界には、この“北海道バターレーズンサンド”が映り込んできます。

わりと小振りな菓子パンなので、一見すると、
ほかの新作に視線を奪われてしまいそうですが、
しかと見つめてみると、なにやら、北海道定番の、
あのお土産
が妄想されます。

それは、“六花亭”の“マルセイバターサンド”です。

かつて、独身が北海道旅行をしたときも、
もちろん、“バターサンド”はお持ち帰りしましたが、
デパートなどの北海道物産展などでも、ときどきお世話になっているお土産です。

やはり、北海道と云えば、“白い恋人”か“バターサンド”と云うほど、
代表的な存在です。

そんな“バターサンド”にそっくりな菓子パンが、
いつの間にやら、ミニストップから登場ですっ。

ミニストップでも、今週の新作の場合、新作シールが貼られていますが、
この“北海道バター、、”に至っては、シールが確認出来ないので、
おそらく、先週あたりからスタンバイしているのでしょう。

うかうかしていたら、そのまま存在を知らずに、
シカトしていたところです。

これもある意味、億千万の胸騒ぎってやつです、、(?)。

この日は、あっちこっちのコンビニに目を光らせる予定でいましたが、
このジャパ~~ァンを代表する“バターサンド”そっくりの菓子パンとの出逢いに、
億千万の胸騒ぎを覚えずにはいられないってもんですっ。

と云うわけで、1軒目のハンティングで、
さっさとこの日のターゲットが決定ですっ。

ふだんの優柔不断な独身は、毎度ターゲットを決定させるまで、
実に時間をかけてしまうので、こんなに順調にハンティングが行われると、
いささか違和感のようなものが胸あたりに漂います。

これも、一種の胸騒ぎ、でしょうか、、(?)。

そこで、この違和感を払拭させる、と云うほどでもないのですが、
つぎに独身は、あるものの捜索に移ることにします。

それは、独身の大好物の“チロルチョコ”の新作、
“京きなこ
”です。

“チロル、、”と云えば、“きなこもち”が、毎冬登場していますが、
11月の登場の前に、プレミアムの“京きなこ”が先行攻撃と云うわけです。

“チロル、、”も、きなこにも目がない独身としては、
今回の“京きなこ”もシカトすることは出来ません。

そこで、“北海道バター、、”をワシづかみしたあと、
ささっとお菓子コーナーへと移動します。

しかし、コーナー全体を“美輪さん”、ではなく(?)、
見渡してみても、いっこうに“京きなこ”は姿を現してくれません、、。

それどころか、“チロル、、”がひとつもスタンバイしていないことに気づきます、、。

コンビニと云うと、たいてい、新作や定番“チロル、、”がスタンバイしているものですが、
ここのミニストップでは、“チッチキチ~”、ではなく(?)、
“チロル、、”の“チ”の字もないってもんです、、。

(これは、なにかの間違いかっ、、!)
と、アメとガムの棚にも捜索を手を伸ばしてみるのですが、
斉藤由貴さん”よろしく、まさに、探しものは見つかりません、、。

“チロル、、”20円、ないし、30円サイズは、
あまりスーパーなどでは遭遇出来ないので、コンビニハンティングの際に、
ついで買いしたいところですが、この日のタイミングを逃せば、
今度いつ、コンビニを訪れるかわかりません、、。

まさか、“チロル、、”のみでコンビニを訪れるわけにもいかないので、
やはり、この日にさっさと発見しておきたいところです、、。

しかし、52歳の“ひろみ郷”に、衰えと云うものが見えないように、
20余年の独身も、“京きなこ”を目にすることが出来ません、、(?)。

いくら“ひろみ郷”が、
♪あわって(慌て)ないっで~ぇ♪
と云っても(?)、独身のこころ内は、
軽くあわててしまうってもんです、、。

と、ふと、ここで雑貨コーナーの手前の棚に視線を移してみると、
駄菓子がこぞって陳列されていることに気づきます。

(もしや、ここに“京きなこ”があるのかっ、、!)
と、雑貨の棚へと急いで飛びつくと、“チョコバット”や、
うまい棒”は確認出来ても、肝心のターゲットは不在のようです、、。

これは、もう、あきらめるしかないと、腰を上げてみると、
独身の視界に、箱に入った赤いものが突入してきます。

そこには、しかと“京きなこ”が盛られているではありませんかっ、、!

ほかの駄菓子のパッケージの色と酷似していたので、
一見では、なかなか見分けることが出来ませんでしたが、
ようやっと、“京きなこ”と初対面ですっ。

さっそく赤と金のふたつをワシづかみして、
億千万のうきうき気分で(?)、レジへと移動します。

この日の独身は、さっさとターゲットの菓子パンが決まったと思いきや、
“京きなこ”となかなかめぐり逢えないと云う、なんとも極端なハンティングです、、。

これもある意味、出逢いは億千万の胸騒ぎってやつです、、(?)。

そう云えば、“京きなこ”も、“ひろみ郷”よろしく(?)、
ジャパ~~ァンな新作です。

ミニストップ--北海道バターレーズンサンド~穂・フジパン~。


北海道産のバターを使用したレーズン入りのクリームをサンド。”

と云うわけで、
ミニストップの“北海道バターレーズンサンド”です。

実はこの日、独身はファミマの新作、
えびすかぼちゃの菓子パン
に狙いを定めようとしていたのですが、
昨日、Pascoの“えびすかぼちゃの蒸しパン”が、
あまりにも独身の妄想と異なるお味だったこともあり、
ファミマの新作にも、軽い疑念のようなものを抱いたことは否定出来ません。

ファミマのほうが、どのメーカーが製造されているのかはわかりかねますが、
やはり、昨日の今日なだけあって、そうそう、えびすかぼちゃの菓子パンと、
連日ランデブーする勇気は湧いてこないってもんです、、。

あ、そう云えば、この日の独身は、
お昼ごはんにかぼちゃの煮物を頂きました。

軽く脱線したところで、
さっさと生地から頂いてみたいと思います。

生地は、ほぐほぐっ歯切れがいいことに気づきます。

まるで、袋に6本くらい入った、
スティック状の菓子パンを妄想とさせる食感です。

キメがいささかもっさりとして、若干、のどが渇くのですが、
スティックの菓子パンも大好物な独身としては、このもっさりには、
亀田親子”よろしくの悪気のようなものは、まったく感じません。

それどころか、とっても懐かしいと云うか、
軽く駄菓子っぽいもっさり感があるので、まさに、
お菓子寄りの“菓子パン!”と云った雰囲気満載ですっ。

昨今の菓子パンは、かなり質が向上していて、
ベーカリーに負けないくらいの実力を発揮してくれるものもありますが、
それとは裏腹の、駄菓子っぽい菓子パンと云うのは、
ある意味、新鮮なこころ持ちになりますっ。

独身は、牛乳が苦手分野なのですが、思わず牛乳に浸したくなる、
いいもっさりっぷりです。

しっとり感には欠けていますが、懐かしさは満載ですっ。

お味のほうは、これまたスティック状の菓子パンを妄想とさせる、
じゅわじゅわっとした甘味と、ほふっとした香ばしさが相成っています。

この、若干、風味が抜けていると云うか、なにかが足りないかも、
と思わせるお味が、また、なんとも云えない駄菓子感をほうふつとさせています。

なかなかお砂糖の甘味に威勢のよさがあるですが、
さほどクドくもないし、悪党っぷりも感じません。

これには、流石のTBSのリングアナウンサーも、
「嗚呼~っ、ここで甘味が出ましたね~~ぇっ、、。」
と、思わず実況してしまうってもんです(?)。

ミニストップ--北海道バターレーズンサンド~穂・フジパン~。
(↑マウスオンで、中のクリームをちろ見、出来ますよ。)

生地のあいだには、
レーズン入りバターミルク風味のファットスプレッドがはさまれています。

ちなみに、昨日頂いた“えびすかぼちゃの蒸しパン”には、
原材料に、“かぼちゃの種(中国産)”と書かれていましたが、
この“北海道バター、、”には、“バター(北海道産100%)”と表記されています。

この、100%と云うところに、かなりの強調っぷりを感じます。

そう云えば、ファミマだけでなく、セブンからも、
北海道の素材が使用された菓子パンが、先週から登場しています。
(→“北海道ミルクのブレッド”。)

あっちこっちのコンビニで、億千万よろしく(?)、
北海道の菓子パンとの出逢いが待ち受けていると云うわけです。

さて、北海道バター満載のクリームですが、
と~ってもとろとろっとして、ゆるゆる~なクリームであることがわかります。

お口にしたとたん、てろ~んっととろけてしまいます。

そこに、軽く、お砂糖のような、
しゃりしゃりっ
とした食感も確認出来ます。

一瞬、ぬるんっとした油分を感じるのですが、
それも刹那なことで、いつまでも、ぬめぬめっと張り付く不快な油分はありません

とは云え、かなり弱々しいクリームなので、
そのまま生地に喰らいつくと、お口の圧力で、
生地の側面から、にゅる~んっとクリームがはみ出てしまいます。

これには、流石の“はみだし刑事 純情派”だって、驚愕ってもんです(?)。

このはみ出し派の勢力を食い止めるためには、
そのまま直に生地に喰らいつくのではなく、
ぱかっと生地をふたつにはがして、クリームをつけながら、
頂くことが肝要です。

とは云え、どちらかと云うと、生地は硬めなので、
クリームにも、もう少し気合を入れて頂きたいものです。

ミニストップ--北海道バターレーズンサンド~穂・フジパン~。


お味のほうですが、ほんわりとした、軽やかなバターに、
まろやかな甘味のあるミルクがフュージョンしています。

バターとは云え、そんなに勢いのあるバターではなく、
むしろ、ミルクのほうが幅を利かせている節があります。

そこに、レーズンの実が、まるまる参戦しているのですが、
全部で6つほどしか入っていないのと、なぜか、両端に集中しているので、
億千万のレーズン(?)、と云うわけではありません。

しかし、クリームにも、軽くレーズン風味が乗り移っているので、
レーズンが不在と云うわけでもありません。

この、さりげないバターと、ぼてっとしたミルク、
そして、洋酒な雰囲気のレーズンは、まさに、
マルセイバターサンド”を妄想とさせますっ。

ざっくざくのクッキー生地だったら、100%と云っていいほどの、
“バターサンド”っぷりですっ。

とは云え、生地がいささか駄菓子っぽいので、
これが、いい意味で、この菓子パンを、より、
お菓子寄りの菓子パンにしてくれていると云う試合運びです。

小振りな菓子パンではありますが、105円と云うお手ごろなお値段からも、
ミニストップのこころ粋ってやつを感じますっ。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪“、、レ~ズンサンド”は旨いさ~~ぁっ、
 決~っしてぇ、お世~ぇ辞じゃぁな~ぁいぜ~~ぇっ♪
と、“お嫁サンバ”よろしく、思わずサンバを小踊りしたくなるってもんです(?)。

あ、この際、“マツケンサンバ”でもいいですよ(??)。


販売価格:105円。

栄養成分値(製品1個当りの標準値):
エネルギー:319kcаl
たんぱく質:4.7g
脂質:15.6g
炭水化物:40.0g
ナトリウム:158mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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