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2007年10月20日[Sat]

ファミリーマート--ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)~こだわりパン工房・山崎製~。

ファミリーマート--ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)~こだわりパン工房・山崎製~。


ファミマ、今週の新作っ!
菓子パンは、個人戦ではなく、団体戦なのですっ。

「“”にはないよっ!ファミマだよっ、ファミマッ!」
と、“三原じゅん子さん”がおっしゃってくれていたのなら(?)、
独身は、素直にファミマへと直行していたってもんです、、。

この日の独身は、ある菓子パンと再会すべく、
緑のスーパー”へとまい進しています。

と、その前に、以前に借りていた本を返し、
新たな本を捜索するため、図書館へと向かいます。

独身は、2週間に2冊、本を読むことを己に誓っていると云うわけで、
図書館通いも、もはや、軽い習慣と化しています。

4、5日前に、すでに本を読み終えていたのですが、
なかなか図書館へとお返しする時間がなかったので、
返却ぎりぎりのこの日まで、ずっと独身のお部屋に寝かされていたと云うわけです。

これは、なんとかぎりぎりまで寝ていたいと云う、
2度寝の心理と酷似しているのでしょうか、、(?)。

時間がないとは云え、ささっとお返しするだけならば、
ほんの1、2分で手続きは終わってしまいます。

要は、独身は、ぎりぎりにならなければ、
重いお尻、ではなく(!)、腰を上げないと云う、
面倒くさ~の性格の持ち主なのです、、。

さて、さっさと本を返却し、独身にはめずらしく、
女性作家さんの本を2冊選択し、カウンターへと手続きします。

今度の返却日は、2週間後と云うことで、
11月2日と、係員のかたが独身に告げてくれます。

ついこのあいだ、神さまがこぞって出雲大社へと集合されたと思ったら、
もう、霜月はそこまで来ているのです。

この日は、独身の冷え性が絶好調(?)なほど、
かなり肌寒い1日です、、。

足の爪など、“ちびまるこ”の“藤木くん”よろしく(?)、
まっ青になっています、、。

それにも関わらず、独身は、靴下や靴で締め付けられるのが苦手なので、
すぐに脱ぎたくなる性分の持ち主でもあります。

これでは、益々足先は冷えるばかりなのですが、
いまだ、室内では、ビーサンを愛用しています、、。

さて、軽く寒さを感じつつ、つぎに独身は目指すのは、
緑のスーパー”です。

と云うのも、独身には、ターゲットとしている菓子パンがあるからなのです。

先日、“緑”を訪問したとき、
木村屋の“くるみあんぱん”をハンティングしているのですが、
そのときに、第一パンの、ラムレーズン入りの蒸しパンとも、初対面しているのです。

りんごも参戦している、白い蒸しパンなのですが、
それが、特売と云うことで、105円で盛られているところに遭遇です。

独身は、さほど蒸しパン好きなおんな、と云うわけでもないのですが、
ラムレーズン入りと云うのは、いまだ出逢ったことはありません。

となれば、新しもの好きの独身としては、是非とも、
レーズンと蒸しパンのランデブーっぷりを確認しておきたいこころ持ちになります。

しかし、実際には、独身は“くるみあんぱん”を優先しています。

それは秘密、ではなく、ここしばらく、
木村屋の菓子パンとはご無沙汰状態だったからであります。

と云うわけで、先日は、やむを得ずレーズンの蒸しパンをシカトしてしまったのですが、
やはり、独身の琴線に触れるだけの魅惑を持ち合わせているだけあって、
近いうちに、再会することを、そのときにお誓い申し上げていたわけです。

その再会が、この日、めぐってくると云うことで、
独身は、肌寒くとも、こころ内はほくほく気分で、
“緑”へとまい進です。

さっそく店内へと侵入すると、外が寒いだけあって、
室内も益々寒く感じるってもんです、、。

やはり、秋冬のスーパーは、独身の天敵と変貌してしまうようです、、。

ここは、さっさとレーズン蒸しパンをワシづかみして、
“緑”から退散することが肝要です。

軽い競歩で、ささっと菓子パンコーナーへと向かい、
先日、ターゲットが盛られていた、いちばん下の段に視線を投げかけると、
そこには、ターゲットはひとつも存在していないことに気づきます、、。

つい数日前は、しかと、“緑”でスタンバイしていたのに、
この日は、こぞってご欠席の模様です、、。

これは、もしや、フランスのストが、
はるか遠い日本の“緑”にも影響しているとでも云うのでしょうか、、(?)。

と云うことは、かつて、パリの地下鉄で、
独身とケンカをしたあの駅員も、いまごろはスト真っ最中なのでしょうか、、。

フランスと、独身のターゲットの蒸しパンがストを決行しようとも、
独身は、ハンティングをやめるわけにはいきません。

と云うわけで、なにも狙い撃ちすることなく、
さっさと“緑”をあとにすることにします、、。

たしかに、冷え冷えとしている店内から、いち早く退散出来ることは有難いのですが、
肝心のハンティングが不発に終わってしまっては、意味がないってもんです、、。

これは、独身のこころ内に、別の菓子パンの存在がちらついていたことが、
要因となっているとでも云うのでしょうか、、。

実は、独身は、“緑”を訪れる前、ファミマの新作とレーズンの蒸しパンとで、
選択にあたまを軽く悩ませていたのです。

ぎりぎりまで熟考した結果、いまだ頂いたことのない、
レーズン蒸しパンを優先することにしたのですが、
もし、はじめからターゲットが不在であると知っていたら、
遠回りすることなく、ファミマへと直行することが出来たのです、、。

ほんの数日前に出逢っていたこともあり、
まさか、この日、ターゲットに逃げられるとは、
ちろっとも妄想していなかったのです、、。

そこで、“三原じゅん子さん”が、例のごとく、
「“緑”にはないよっ!ファミマだよっ、ファミマッ!」
と、事前に独身におしらせしてくれていたら、“元コアラさん”、
ではなく、レーズン蒸しパンがいなくなってしまったことを、
己の目で確かめることもなかったのです、、(?)。

しかし、離婚されてしまった“三原さん”に、
そのことを追及することは、無粋ってもんです、、(??)。

と云うわけで、くるっときびすを返して、
ファミマへと移動し、軽くかぼちゃのデニッシュと選択に迷いつつも、
この“ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)”をワシづかみし、
いつものごとく、ノーレジ袋で、店員さんに、
「ご協力、ありがとうございます~。」
と云われ、気分をよくして、この日のハンティングを終えた独身なのでありました。

ファミリーマート--ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)~こだわりパン工房・山崎製~。


ほんのり甘いケーキ生地をかけた歯切れがよい生地に、
 北海道産の牛乳を使ったミルクホイップをたっぷりを絞ったパンです
。”

と云うわけで、ファミマの新作、
“ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)
”です。

さっさと生地から頂いてみると、生地は、
とってもふかふかっとしていて、空気感のある、
軽やかな食感であることがわかります。

それでいて、軽くしゃしゃっと音がして、
歯切れのよさも伝わってきます。

独身は、頂く前に、袋の説明をしかと読んでいなかったので、
もともと、歯切れのよさが意図されていたとは、まったく知りませんでした、、。

たしかに、もぐもぐすると、ほほっと生地が軽く崩れていくのですが、
いささかキメがもっさ~としていて、ごわついている感は否めません。

キメが粗めなこともあり、お口の中で、
はすはすっと不快な口あたりを披露してくれています、、。

軽やかな食感ではあるのですが、キメがケバいと云うのは、
うかうかシカトすることは出来ません、、。

そのためか、お口の水分を奪われるので、
のどが渇きます。

乾燥肌の独身から、これ以上、
水分を持っていかないで頂きたいものですっ(?)。

お味のほうですが、たまごのような甘味と、
マーガリンのような風味が、ほふほふっと軽く漂ってきます。

とは云え、キメがもっさ~としていることが要因なのか、
なんだか風味まで、もっさもさして、若干、風味が抜けているようにも感じます。

そんな生地の中で、孤軍奮闘しているのは、
底のお焦げです。

一見では見えないので、
(この香ばしい風味は、いったい、誰なんだっ、、!)
と、“ガッチャマン”よろしく(?)、正体を捜索してみると、
生地の底が、いい具合に焦げっと焼けていて、ここから
香ばしい風味と、お砂糖が焦げたいい甘味が染み出ているようですっ。

さて、生地の上には、ほんのり甘いケーキ生地が乗っかっているのですが、
これは、かなりへろへろっと薄いので、食感的には、
ほとんど存在感はありません。

ケーキ生地と云うと、やっかいにぺっとりとしていることがあるのですが、
この生地は、軽くぺっとりとするくらいで、さほど、
不快に指にぺったんこするほどではありません。

お味のほうは、じわじわっとお砂糖の甘味と、
たまごの甘味が、しかとフュージョンして、
いい甘味を放ってくれています。

ケーキと云うより、カステラっぽいお味になっています。

生地には、“ほんのり甘い、、”と書かれているのですが、
味っ気のない生地に、いい風味を付けたししてくれています。

とは云え、生地全体に対し、量が少なめなので、
軽い“焼け石に水”状態になっている感は否めません、、。

ファミリーマート--ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)~こだわりパン工房・山崎製~。


生地には、北海道産の牛乳ホイップクリームがサンドされています。

流石、“たっぷりと絞った、、”と豪語(?)しているだけあって、
生地の底、ぎりぎりまで、しかとクリームが詰め込まれていますっ。

かなりぼふぼふっとした、濃密~なクリームで、
まさに、独身好みの硬めのクリームになっていますっ。

もはや、クリームのてろ~んとしたなめらかさと云うものは、
持ち合わせていません。

あともう少しで、固体になるのでは、と云うくらい、
9~10分立て並みの硬さですっ。

いまのいままで、数多、ホイップ系の菓子パンと対峙してきましたが、
ここまで独身を納得させてくれる硬さのホイップは、
今回がはじめてと云っても、ジュゴン(?)、ではなく、
過言ではありませんっ。

これなら、“下から読んでも山本山”よろしく(?)、
逆さまにしても、クリームが垂れることはありません

クリームではあるのですが、
食べ応えと噛み応えがある硬さになっています。

ぐぐっと濃密のわりには、お口の中では、
なめらかにゆるくなっていきます。

ここまで硬いクリームだと、脂肪分多めのリッチ派かと思いきや、
べっとりとした油分は、まったくもってありません。

ごっくんしたあとは、実に、さっぱり、
と云うか、あっさりとした口あたりです。

これは、“去るものは追わず”とでも、
三原じゅん子さん”にでも云っているのでしょうか、、(?)。

ファミリーマート--ホイップクリームサンド(北海道産牛乳入りホイップ)~こだわりパン工房・山崎製~。


クリームのお味ですが、かなりどっしりとした、
濃厚なミルクです。

口あたりはあっさりでも、
お味はなかなかの図々しい重みがあります。

それでいて、牛乳のすきっとした、いい乳くささのようなものも感じます。

生クリームのこってりとしたコク と、牛乳の乳くささが、
うまいことフュージョンしているようです。

甘味は、お砂糖の甘味と云うより、ミルク自体の甘味と云った雰囲気ですが、
それでも、かなりの重々しさがあります。

これが、お鼻とのどの境目あたりで、
じくじくっと、軽く刺激してきます、、。

お味自体は、ケーキ屋さんのホイップのように、
軽いリッチ感があって、濃厚なのですが、
重いホイップが、さほど得意ではない独身にとっては、
マジで食道拒否する5秒前、と云ったクリームです、、。

独身は、クレープなどの、どっしりとしたホイップを、
数多喰らってしまうと、あまりのこってりっぷりに、
胸あたりの食道が、受け入れを拒否してしまうと云う体質の持ち主です。

しかし、菓子パンに盛られているホイップなら、
さほど量もないので、平気だと安堵していたのですが、
このクリームは、独身の体質とは裏腹に、てんこ盛りに詰め込まれているので、
これが、独身にしてみたら、逆効果になってしまっている模様です、、。

まあ、食道が拒否するほどでもないのですが、
あと1/3ほど、おおきさがあったら、確実に、
食道はクリームを返却(!)していることでしょう

とは云え、独身好みの硬さである点と、
ミルクと牛乳のバランスがいい点は、かなり好印象ですっ。

しかし、これに生地のもっさ~っとした乾燥っぷりが、
軽く邪魔をしてくれているわけです、、。

昨日頂いた、Pascoの“スイートポテト”もそうですが、
せっかくクリームが優秀なのに、生地が足を引っ張っていると云うのは、
誠、残念なことです、、。

菓子パンと云うのは、団体戦なので(?)、
いずれかひとつだけが好成績でも、全体がまとまっていなければ、
100%の実力を発揮することは出来ません。

いくら、“三原じゅん子さん”が、
元コアラさん”にやり直したいと思っていたとしても、
彼のこころが、愛人さんのもとにあるのなら、夫婦として成立はしません(?)。

つまり、この牛乳ホイップも、“三原さん”も、
パートナーによって、人生を狂わされたと云うわけです、、(??)。

それが、菓子パンと夫婦の難しいところ、なのでしょうか、、。

やはり、“独身”の独身には、そこのところの機微ってやつは、
わかりかねるってもんです、、。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:379kcаl
たんぱく質:7.3g
脂質:18.5g
炭水化物:45.7g
ナトリウム:180mg

独身評価:★★★☆☆
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