BAGEL&BAGEL--キャラメルパンプキン(10月限定)。
♪なんだっ!なんだっ!なんだ〜〜〜ぁっ!
生地に漂うこの風味〜〜ぃっ!
しょ〜〜ぉお油ぅあ〜〜ぁじ(味)す〜るっ(じゃじゃじゃっ)、
キャラメル〜〜ッ!♪
空のかなたに見えるのが、白い翼を持つ“ガッチャマン”ならば、
この“キャラメルパンプキン”の生地の中から漂ってくるのは、
和の雰囲気を持つ、あの調味料、です、、。
この日の独身は、久方ぶりの訪問となる、
“BAGEL&BAGEL
独身が、街中の“BAGEL&BAGEL
すなわち、“青のドラッグストア”を目指していることを意味しています。
この日は、例によって、“青”のポイントカードが5倍になると云うことで、
まずは、いつものハンティングの前に、日用品やら、愛用の無添加せっけんを求め、
“青”へとまい進することにします。
今月は、ハロウィーンが待ち構えているだけあって、
菓子パン界からも、あっちこっちでかぼちゃ使用のものを見かけますが、
“BAGEL&BAGEL
ハロウィーン満載の“キャラメルパンプキン”が参戦です。
ただのかぼちゃだけならば、さほど興味はわいてきませんが、
そこに、キャラメルと云う甘味な素材がガチンコすることで、
魅惑度は、ぐぐっと盛り上がるってもんですっ。
今月はじめに、“BAGEL&BAGEL
しかとこの限定をチェックしていたのですが、いかんせん、お店までは、なかなかの距離があるので、
いつものハンティングのように、さくさくっと出かけることは困難です、、。
そこで、週末か、“青のドラッグストア”の5倍デーの機会を利用して、
独身は“BAGEL&BAGEL
ちょうどこの日は、週末と5倍デーがうまいことガチンコしてくれたと云うことで、
うかうか、この機会をシカトするわけにはいきません。
と云うわけで、朝ごはんを頂いて、軽く“王様のブランチ”をちろ見してから、
いざ、街中へと出発です。
と、その前に、ATMで“野口先生”にお越し頂いて、
“青”へと向かうことにします。
ポイント5倍デーともなると、数多のお客が集合するのですが、
まだ午前中と云うこともあり、いつもよりは穏やかな店内の模様です。
独身が求めているのは、いつも愛用しているおなじみのものなので、
今回は、あれこれと選択に迷うことなく、さっさと“青”をあとにします。
つぎに、独身がめざすのは、“BAGEL&BAGEL
その先にある100均です。
ここの100均は、前回訪れたとき、Meijiのセレブチョコ、
“ショコライフ”が、ふたつで105円で盛られているところに遭遇しています。
そこで、今回も、なにかしらのゴリ押し商品があるのではないかと妄想し、
街中にまで遠征してきたついでに、100均にも寄ってみようと云う魂胆です。
菓子パンとの出逢いも、“一期一会”ですが、
100均もまた、“一期一会”と云えます。
いつ何時、超目玉の商品とめぐり逢えるか、
それは、まさに、神のみぞ知るってやつです。
また“ショコライフ”のように、独身がひいきしているチョコがあればと、
うきうき気分で100均に到着です。
さっそくお菓子コーナーへと向かうと、独身の視界に突入してくるのは、
前回同様の、“ショコライフ”がふたつで105円のところに再会です、、。
どうやら、“ショコライフ”のゴリ押しは、前回から、
ずっと押されっぱなしの模様です、、。
お相撲ならば、とっくに枠から突き出されているところです、、(?)。
残念ながら、今回は、超目玉のお菓子とはめぐり逢うことが出来ませんでしたが、
毎度、美術館めぐりをした際に購入しているポストカードを飾るための、
ナイスな写真立てのようなものを発見し、今度こそ、“BAGEL&BAGEL
静岡の“BAGEL&BAGEL
駅のショッピングモールみたいな中の2店舗、存在しているのですが、
毎度、独身が利用しているのは、PARCO店です。
距離的には、駅のほうが近いのですが、愛チャリを駐輪場に停めて、
構内のお店まで歩くと、およそ100Mはあるので、それならば、
少々遠くとも、入り口のすぐ目の前に愛チャリを停められるPARCOのほうが、
“だんじぇんセコム”、ではなく、断然、時間的に早いわけです。
しかし、そのPARCO店も、1階正面入り口から侵入すると、
奥〜のエスカレーターで地下まで降りなければならないので、
これまた、時間的にも距離的にも遠回りになってしまいます。
そこで、もっともすばやく到着出来る方法は、
正面入り口前の、地下街へと降りる階段を使えば、
地下の“BAGEL&BAGEL
最近、地球環境や節約のため、あらゆる無駄に目を光らせている独身ですが、
ハンティングでも、時間を節約しようと云うわけです。
さっそく店内へと侵入すると、すでに2組のお客が選定作業に没頭されています。
2組とも、お店用のカゴを持って、あれこれと迷いながら選択しているようですが、
独身に至っては、なんら迷いはありません。
なぜならば、独身がターゲットとしているのは、
今月の限定である“キャラメルパンプキン”のみ、だからであります。
男女のカップルが、“キャラメル、、”の目の前で、
じっと生地を見極めている右となりで、独身は、軽く遠めで生地の選定を開始します。
おんなじ生地とは云え、焦げっと焼かれているものもあれば、
まったくお焦げ色がついていないものもあります。
独身は、トーストなどのパンを焼くときは、
マジで焦げ焦げ5秒前まで、と決めています。
と云うわけで、この“キャラメル、、”も、
焦げっとしている生地をワシづかみし、さきほどの男女カップルのあとに、
レジに並びます。
しかし、この独身の選択が、まさか、
“BAGEL&BAGEL
このときの独身は、ちろっとも妄想していなかったのであります、、。

“ほんのり甘いカボチャ生地に
濃厚なキャラメルチップを混ぜ込みました。
ハロウィンの季節にぴったりな秋限定べーグル。”
と云うわけで、“BAGEL&BAGEL
“キャラメルパンプキン”です。
さっそく生地に喰らいついてみると、いつものように、
ぐいぐいっと云う、かなりの噛み応えがあります。
はじめてベーグルを頂いたころは、このあまりにもハードなぐいぐいっぷりに、
アゴがかなりの衝撃を喰らいましたが、いまでは、すっかりアゴなじみ(?)となって、
この噛み応えに、独身のアゴも、しかと応対出来るようになっています。
こころなしか、今回の生地は、ほぐほぐっと歯切れがいいように感じます。
しかし、相変わらず、どっしりとしていて、
お粉がたっぷり満載である様がうかがえます。
噛み応えもあり〜の、どしどしっとした、お粉度濃密であり〜ので、
独身の胃は、しかと、この生地の重厚感を実感しています。
若干、キメがぶすぶすっとケバ立っている感は否めませんが、
もぐもぐすれば、すぐにぴっとりとまとまっていきます。

さて、生地のお味ですが、まず、袋から生地を取り出すと、
およそ、かぼちゃ、ないし、キャラメルとは妄想出来ない、
奇怪なにおいが漂ってくることに気づきます、、。
その正体は、“ガッチャマン”、ではなく、
おしょう油、です、、。
しかも、ふつうのおしょう油ではなく、たまりじょう油のような、
アミノ酸系の旨味がぎゅぎゅっと抽出されたおしょう油です、、。
思わず、おしょう油風味の和風ベーグルかと、脳が錯覚してしまうほど、
おしょう油のにおいで満載です、、。
これは、単に生地の表面が焦げっとなっていることがゆえんで、
お味には、なんら影響はないであろうと、軽い不安を抱きつつも、
しかとお味を確かめてみます、、。
すると、まずは、ほんわりとした、
やさしいかぼちゃの風味が登場です。
これは、赤っぽく熟したかぼちゃ、と云うより、
なかなか包丁の刃が侵入出来ないほど、がちがちの、
若いかぼちゃのようなお味がします。
しかと寝かされて、甘くなったかぼちゃと云うのは、
軽くお野菜の域を超越し、果物のような、じゅんわりとした甘味が生まれるのですが、
まだ若さ満載のかぼちゃは、かなりお野菜くささと云うのが居残りして、
スイーツなどに使用しても、いまいち旨味に変貌してくれないように思います。
このかぼちゃ風味も、まさに、スイーツとして使われるには、
まだ早いと云った雰囲気の、お野菜くささを感じます、、。
とは云え、かぼちゃ満載と云うわけではなく、
ほんわり、と云うか、ツッこんで云えば、弱々しいかぼちゃなので、
ごめんくっさ〜ぁ、と云うほどではありません。
これは、ある意味、“不幸中の幸い”ってやつでしょうか、、。
一方のキャラメルですが、ときより、ぽこっとちいさな穴があって、
そこに、キャラメルが潜んでいることがうかがえます。
しかし、キャラメルは、生地にべべっと癒着して、
そのまま飲み込まれているので、まったくと云っていいほど、
キャラメルの存在は感じません、、。
全体としても、ぽっこりの穴周辺からも、
キャラメルのキャの字も確認出来ません、、。
キャ、ではなく、キョ、なのかもしれません、、(?)。
これでは、かぼちゃのひとり相撲ではないか、
と思うところですが、そのかぼちゃに至っても、
まったく己の仕事をしてくれていないので、いったい、
このベーグルの主役は、なんだんだろうと、頂いてわからなくなってきます、、。
しかし、キャラメル、もしくは、かぼちゃだと思っていた主役の座を、
こぞっと奪い去っている存在があります、、。
それが、おしょう油風味、です、、。
さきほどは、おしょう油のにおいが立ち込めてきたのですが、
実際に生地のお味からも、おしょう油がしゃしゃり出ている模様です、、。
まるで、炊き込みごはんで、おしょう油が焦げっとなって、
そこの部分のお米が、いい香ばしさを放っている、
そんな光景が妄想されます、、。
もしくは、野菜炒めかなにかを作っていて、最後に、全体のお味を引き締めるため、
フライパンの淵に、しゃ〜っとおしょう油を、まわしかけて、
それが、じゅじゅ〜っと焦げて、いい香ばしさをかもしだしている、
そんな光景も妄想されます、、。
炊き込みごはんや、野菜炒めでは、おしょう油は大活躍してくれるのですが、
これがベーグルとなると、かなりの不協和音を奏でてくれています、、。
ド・ミ・ソ、ではなく、ド・ミ(フラット)・ソ、みたいな感じでしょうか、、(?)。
もしくは、映画の公開あいさつで、ひとり、
いささか悪趣味のど派手な衣装とメイクで参戦した、
“エリカさま”のような、かなりの違和感を覚えます、、。
これは、いったい、なんのお味がゆえんとなっているのかはわかりかねますが、
ただ、苦々しいだけで、まったくキャラメルもかぼちゃも感じません、、。
これには、流石の“ガッチャマン”だって、
♪何だっ!何だっ!何だ〜〜〜〜ぁっ!♪
と、驚愕してしまうってもんです、、(?)。

さて、生地の半分は、レンジで20秒、チンしてみることにします。
すると、常温では、ぐいぐいっとした噛み応えと、
ほぐほぐっと云う、軽い歯切れのよさがあったのですが、
チンしたことで、ふにふにっとした、柔軟性が生まれています。
ベーグルの謳い文句である、もっちり感がしかと現れています。
お味のほうは、“BAGEL&BAGEL
まろやかで、甘味のある小麦風味が、かなり勢いを増しています。
じゅわじゅわっと、自然の甘味が染み出てきます。
しかし、その一方で、肝心のかぼちゃは、
益々弱気になって、と云うか、ほとんどお味がしなくなっています、、。
これでは、なんのベーグルなんだか、
益々“ガッチャマン”も混乱するってもんです、、(?)。
一方のキャラメルですが、チンすれば、
少しは気合を入れてくれるものと期待していたのですが、
残念ながら、元々やる気のないキャラメルに、チンしてムチを撃ったとしても、
なんの効果もない、模様です、、。
これには、流石の“吉幾三さん”だって、
♪は〜〜〜ぁあっ、かぼちゃもねぇっ!
キャラメルねぇっ!主役のお味はまったくねぇっ!♪
と、あまりに嘆かわしいお味っぷりに、
東京へと行ってしまわれるってもんです、、(?)。
あまりに気弱なかぼちゃとキャラメルっぷりに、
たまたま冷蔵庫に寝かされている、かぼちゃのサラダを乗っけて、
残りの生地を頂いてしまいました、、。
独身は、パンと云えば、マジで焦げつく5秒前がお好みです。
しかし、今回の奇怪なおしょう油の存在によって、
ようやっと学習しました、、。
それは、ベーグルに至っては、お焦げの生地を狙い撃ちすべきではない、
と云うことです、、。
いったい、このおしょう油の正体がなんなのか、
しかと解析することは出来ませんが、きっと、
お焦げのない生地を選択していれば、結果は違っていたと妄想します、、。
つまり、今回の結果は、独身のハンティングミスがゆえんとなっているのです、、。
ここは、もういちど、
この“キャラメルパンプキン”を再ハンティングしたいところですが、
“ガッチャマン”いわく(?)、
♪ちっきゅっう(地球)っは〜ぁ、ひっとっつっ!♪
ならば、独身のハンティングもまた、ひとつ限りってもんです、、。
と云うわけで、霜月の“BAGEL&BAGEL
今回の失敗を教訓とし、お焦げのない生地を選択するよう、
しかとこころに誓いたいと思います、、。
販売価格:147円。
カロリー:258kcаl/製品100gあたり。
独身評価:★☆☆☆☆
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junku(10/29)