ローソン--紅茶&アップルブレッド〜とっておき宣言・山崎製〜。
♪よ〜ぉやっと(ようやっと)〜ぉ、ロ〜〜ソンッ、
使かぁう〜〜よっ、どくっしん(独身)っ、
初の〜〜ぉっ、カ〜〜ド〜、出して〜〜っ、
“イ〜〜ケ〜メン”ッ、行か〜ぁないっ、 西へ〜〜と向かう〜っ、
今週〜〜っ、し〜〜んさっく(新作)っは〜〜ぁ、
さ〜っがせっる(探せる)よ〜〜ぉっ♪
いまは懐かし、“光GENJI”が、
“パラダイス銀河”にようこそ、と歓迎してしまうのなら(?)、
この日の独身は、ローソンから、新作の“紅茶&アップルブレッド”が初登場することを、
歓迎してしまうってもんですっ。
思い起こせば、今春のこと、、。
独身が、西のローソンへと、菓子パンハンティングに訪れると、
レジの店員さんは、“マイ・ローソンパス”の申し込みを独身にゴリ押ししてきます。
このカードは、別段、クレジット機能があると云うわけではなく、
ハンティングのたびに、ポイントが加算されるものなので、
申込用紙に記入をすれば、1週間ほどでカードが手元に舞い込んで来る、
との店員さんの説明に、独身は、即刻、会員になる決意をします。
いまのいままで、ローソンを利用するたびに、
「ローソンパスはお持ちですか?」
と訊かれるので、ずっと会員になりたいと思っていただけに、
このときは、ナイスタイミングと云うことで、即決したわけです。
しかし、店員さんが云った1週間を過ぎても、
そして、1ヶ月、3ヶ月を過ぎても、独身は、
いっこうにローソン会員にはなれずにいたのです、、。
つまり、カードは、独身のもとには、
郵送されてこない、と云うわけです、、。
そこで、5ヶ月ほど経過した9月のこと、
ようやっと、申し込みをした西のローソンへとハンティングする機会がめぐってきた、
と云うことで、さっそく店員さんに、ことの経緯を説明します。
すると、女性店員さんは、5ヶ月も経っているのに、
カードが届かないのはおかしい、と云うことで、
再度、申し込みをしてくださいと、独身に謝罪をしてくれます。
しかし、横からすすっと登場してきた、別の男性店員さんは、
「カードの発行に関しては、こちらではなく、本社の問題ですからねぇ。
それに、もしかしたら、ほかの郵便物に混じってしまった、
と云うことも考えられますしねぇ。」
と、平然っと云い放ってくれます、、。
(いやいやっ、そんな会社云々のはなしは、
客である独身にぶっちゃけることではないし、
“郵便物に混じって”って、それはなにかいっ、
独身が悪いとでも云いたいんかいっ、、。)
と、軽くご立腹する独身です。
まあ、男性店員さんは、そういうつもりではなく、
あくまでも、可能性のおはなしをしただけだと思うのですが、
それにしても、あれこれといい訳などせずに、
ささっと謝罪すれば、ことはあっさりと済んでしまうのです。
それ以降、独身が西のローソンを訪れる機会は、
ぐぐっと激減し、替わりに、イケメン店員さんのいらっしゃる、
“イケメンローソン”へと向かうようになったのです。
さて、この日の独身は、久々に西へと向かうことにします。
ターゲットは、今週の新作である、
“紅茶&アップルブレッド”です。
なぜ独身は、イケメンのほうではなく、西へとまい進するのかと云えば、
先週のこと、独身がコンビニめぐりをしようと、まずはじめにイケメンを訪れてみると、
そこには、待ちわびていたイケメンさんも、そして新作も、拝むことが出来なかったのです、、。
つまり、双方ともに、お逢いすることがかなわなかったわけです、、。
そんなこともあり、流石に2週連続、新作にシカトされることは避けたい、
と云うことで、この日は、西のローソンを利用することにしたのです。
これもなにかの因縁とでも云うのか、もし、新作をハンティング出来るとしたら、
独身が“マイ・ローソンパス”を使うのは、この日がはじめてとなります。
西で申し込みを2度もして、そして、西ではじめてカードを使う、
これは、やはり、“マイ・ローソンパス”の因果と云えます、、。
さて、さっそく西に到着し、菓子パンコーナーに到着すると、
いちばん上の棚に、4つほど、“紅茶&アップルブレッド”が盛られていることに気づきます。
その右横には、もうひとつの新作の、
“ホットケーキ メープル&マーガリン”も、
盛られています。
ホットケーキと云えば、サークルKサンクスからも、
森永のキャラメルを使用したホットケーキが登場しています。
メープルも、キャラメルも大好物の独身としては、
双方ともに、ぐぐっとこころを奪われてしまうところですが、
この日は、“紅茶&アップル、、”と、しかと決意しての、
西の訪問と云うことで、この日は、ホットケーキは、ささっとシカトすることにします。
と云うことで、“紅茶&アップル、、”をワシづかみして、
軽くお菓子コーナーにも目を光らせて、“ヨネスケ師匠”よろしく(?)、
レジへと突撃することにします。
さぁっ、ようやっと、独身が、
“マイ・ローソンパス”デビューするときがめぐってきますっ。
こころ内では、軽くうきうきっとしつつも、
菓子パンたったひとつと云うことで、
「ローソンパスはお持ちですか?」
と、訊ねられなかったら、いかにしよう、
と云う、不安なこころ持ちにもなります。
軽く緊張しつつ、レジに“紅茶&アップル、、”を置き、
いつものように、店員さんに、
「袋は要りませんっ。」
と、“フォー・ザ・ピーポー”、ではなく(?)、
ノーレジ袋宣言をします。
すると、目の前の店員さんは、
「少々お待ちくださいっ。
レジ、お願いしま〜ぁすっ。」
と、すすっとレジから退散していかれます、、。
なにやら、お手元には、書類のような、
たいせつな用紙を所持していると云うことで、
ほかの用事で、いそいそっとお忙しい模様です、、。
どうやら、たまたまレジ付近にいらしたところに、
独身が清算へとやってきてしまったようです、、。
なっんてタイミングの悪い独身なんでしょう、、。
すっかり店員さんに振られてしまったと云うことで、
こころ内では、かなりお恥ずかしさ満載になります、、。
すると、すぐにほかの店員さんが登場してくださいます。
羞恥心を引きずりつつも、再度、“バイ・ザ・ピーポー”、
ではなく、ノーレジ袋宣言をして、店員さんは、
ポッ!と、バーコードをレジに通します。
そして、ついにっ、店員さんは、独身に、
「ローソンパスはお持ちですか?」
と、独身に訊ねてきてくださいますっ。
(やったど〜〜ぉっ!)
ようやっと、独身は、はじめてカードを使うときがめぐってきたのですっ。
今春に申し込みをしてから、季節はすでにふたつも過ぎ去り、
もう、冬はすぐそこ、です、、。
冬将軍さまだって、そろそろ突撃のスタンバイ体勢に入っているところでしょう、、。
そんな冬の一歩手前の、ハロウィーンのこの日、
ようやっと、独身のカードに、ポイントが加算されたのですっ、、。
実に長い道のり、です、、。
これには、流石の“メロス”だって、
もう、くったくたってもんです、、(?)。
と云うわけで、この日独身は、“紅茶&アップルブレッド”と、
ポイントを獲得を果たすことが出来ましたっ。
待ちに待った初ポイントと云うことで、独身としては、
菓子パンよりも、そちらのほうが、
♪よ〜ぉっこっそ〜〜ぉっ、ここっへ〜〜っ、
かさ〜ぁん(加算)〜〜だっ、カ〜〜ドッ♪
ってもんですっ。
この“紅茶&アップル、、”も、“パラダイス”よろしく、
ナイスな菓子パンであることを、期待したいと思います。

“紅茶生地にりんごを練り込みました。”
と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“紅茶&アップルブレッド”です。
さっそく袋を開封してみると、ふふんっと紅茶のかおりが漂ってきます。
これは、まるで、アールグレイのような、
つんっとした高貴な雰囲気です。
生地にも、紅茶の茶葉が、あっちこっちに盛られているさまが、
ひっしと見受けられます。
さっそく生地を頂いてみると、なかなかがっしりとしていて、
重厚感のある生地であることがわかります。
キメが、いささか粗めで、お口の中で、ごわごわっとするので、
一見すると、軽い生地なのかと妄想してしまうのですが、
実際に頂いてみると、全体的、と云うか、生地と生地との繋がりが強く、
がっしりと結び合っている、と云ったような印象を受けます。
うどんで云えば、腰があるってやつでしょうか。
そのため、ごわごわっとしているわりには、
なかなかどっしりとした重みがあって、
食べ応えと噛み応えがあります。
生地の表面は、するするっ、つるつるっとして、
ハリハリっと硬めになっています。
独身は、ロールキャベツや、ロールケーキを頂くとき、
必ず、べろべろっとキャベツや生地をはがしてしまいたくなる性の持ち主ですが、
こういった、表面の生地がハリハリっとしているパン生地も、
思わず、べろべろっとはがして、表面のみを頂いてしまいます。
“広瀬香美さん”よろしく、冬でおなじみの“雪見だいふく”も、同様に、
まわりのお餅からはいで、別々に頂いています。
“メロス”が、ノンストップで(?)走り抜いてしまうのなら、
独身が、皮や表面をはがすと云う行為もまた、ノンストップです(?)。

生地のお味のほうですが、お口にした瞬間、
もわもわっと、紅茶のいいかおりが広がりますっ。
流石、茶葉満載なだけあって、紅茶まっしぐらのお味になっています。
しばし、もぐもぐしていくと、あとから、
ぎゅぎゅっと云う、紅茶の苦味、と云うか、渋みが登場してきます。
そして、この渋みが最後にお口の中に居残りします。
生地自体は、軽やかで、やさしい甘味がする程度なので、
全体的に、かなり抑えられた甘味になっています。
そのために、紅茶の渋みがしかと活きている、と云うわけです。
紅茶風味の生地は、いまのいままで、いくつか頂いてきたのですが、
生地だったり、中のフィリングやクリームに、わりと強めの甘味があるので、
どちらかと云うと、紅茶は、風味専門となっていることが多いように思います。
しかし、この生地は、菓子パンと云うより、食パンに近い感覚のためか、
生地には、ほとんど甘味がないので、その分、紅茶の風味とともに、
渋みが本領を発揮していると云うわけです。
独身は、コーヒーが苦手分野と云うこともあり、
もっぱら紅茶専門の独身おんななのですが、
ここ最近は、いっさいお砂糖を盛ることなく、
ストレートの直球勝負(?)を挑んでいます。
そうすると、しかと紅茶の本来の風味を確認することが出来る、
と云うわけです。
いささか渋みが気になるところですが、
その渋みもまた、紅茶の醍醐味ってやつです。
この生地は、まさに、風味と渋みの双方を満喫出来ると云うわけですっ。
さて、本来なら、そこに、甘味として、
りんごのシロップ漬けが参戦してくるはず、なのですが、
“DON DOKO DON”の“グッさん”が、ごくたま〜〜〜ぁに、
1年に1度程度ののスペシャルにしか、静岡のグルメの番組に登場してくれないように、
りんごも、ごくたま〜〜〜ぁにしか、登場してくれません、、。
そのグルメ番組は、“DON DOKO DON”がまだ、“DON DOKO DON”として、
しかと活動していたころから、レギュラーとして、毎週登場していたのですが、
“グッさん”が、いまのように人気者になってからは、めっきり、
相方の“平ちゃん”のみの出演となっています、、。
最近では、月に1度、“ギャル曽根ちゃん”がやって来るのですが、
“ギャル曽根ちゃん”のほうが、りんごよりも登場回数が多いってもんです、、。
りんごは、かなりくったりとしていて、
やわらかく煮付けられています。
軽くしゃきしゃきっとした食感が居残りしているのですが、
いかんせん、けっこうな小振りサイズなので、あまり、
りんごの存在感はありません、、。
それが、生地全体に、ごくたま〜〜〜ぁにしか盛られていないと云うことで、
益々りんごの立場はないってもんです、、。
先輩のうしろで踊っている“ジャニーズジュニア”のほうが、
よっぽど存在感がありありってもんですよっ(?)。
どうやら、りんごは、この生地の中では、“パラダイス銀河”よろしく、
♪よ〜ぉっこそ〜〜っ、生地へ〜〜ぇっ♪
と、歓迎はされていない模様です、、。
まあ、それでも、なんとか、お味を確認してみると、
シロップ漬けと云うわりには、甘味が控えめのようで、
りんごのすきっとした、さわやかな甘味がやってきます。
しかし、それも刹那のことで、すぐに、
紅茶の渋みによって、抹殺されてしまいます、、。
これには、流石の“ゴルゴ15”も驚愕ってもんです、、(?)。

残り半分は、トースターで焼いてみることにします。
すると、がりがり、ざっくざくに香ばしくなって、
常温では、どっしりと重かったのが、とっても軽くなって、
食べやすくなっています。
キメがごわごわっと、粗っぽかったのは、
しっとりとまとまってくれています。
紅茶の渋みは、益々勢いを増しているのですが、
風味自体は、どうやら、熱に抹殺されてしまった模様です、、。
りんごは、ぐにぐにっと、やわらかくなり過ぎて、
軽くジャムと化しています、、。
肝心のお味は、紅茶の風味同様、
熱にやられてしまったようです、、。
流石“ゴルゴ”です、、(?)。
これは、りんご命っ!と云う、りんご大好物のかたは、
残念ながら、満足、満喫することが出来ないと思われます、、。
独身は、トーストと云えば、マジで焦げつく5秒前、まで、
焦げ焦げに焼くのがお好きなので、いささか焼きを入れ過ぎたのかもしれません、、。
しかし、常温では、とっても軽やかなお味で、
“ゴルゴ”よろしくの(?)、紅茶のいい渋みと、
さわやかな風味をしかと堪能出来る生地です。
それに、生地ががっしりと強いので、
ひとつで、なかなか胃は満載になります。
これは、朝食にはぴったしな一品と云えます。
りんごが不在気味なのは、残念なことですが、
まあ、代わりにジャムやバターなどで、お好きにアレンジされると、
紅茶も、いろいろな顔をのぞかせてくれると思われます。
“DON DOKO DON”の“グッさん”も、もう少し、
静岡のローカル番組に、顔をのぞかせてくれるとうれしいのですが、、。
販売価格:135円。
栄養成分表示(1包装当り):
熱量:347kcаl
たんぱく質:10.6g
脂質:8.7g
炭水化物:56.5g
ナトリウム:280mg
独身評価:★★★☆☆
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junku(10/29)