FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年11月03日[Sat]

Pasco--とろけるチョコパン。

Pasco--とろけるチョコパン。


Pasco、今月の新作っ!
“染太郎師匠”と“宮川花子師匠”のランデブーかっ、、!

♪連日~ぅ、連日~ぅ、冷え性全開の~~ぉっ、
 冷えた手足で~ぇ、イヤになっちゃうよっ!
 この日の~、パンは~、なににしようっかと~っ、
 考えって~ぇっ、“オカン”、駆け出っした~の~さ~~ぁっ、

 特売ワゴンを見つめると~~ぉっ、と~~ぉってもたくさんあるもんだ~~ぁっ、
 すべてが魅力に想うけど~~ぉ、チョコが好きだぜぇっ、
 こっころがはっずっむっ!(じゃんっ)

 昨日の“黄色”は100円で~ぇっ、
 きょ~~ぉお(今日)の“オカン”はぁ、98円っ!♪

およげ!たいやきくん”が、はじめて泳いだ海の底に、
思わず、こころを弾ませてしまうのなら、この日の独身は、
昨日、はじめてご対面を果たしたばかりの“とろけるチョコパン”が、
2円お安くなっているところに再会し、思わずこころを躍らせているってもんですっ。

霜月に突入したと思いきや、ぐぐっと気温が低下し、
冷え性の独身は、すっかり冬の訪れを、手足で実感しているところです、、。

こうなると、冷えによって、手先の動きが著しく鈍るので、
いつものキーボード連打にも、かなりの支障をきたしてしまいます、、。

脳内からは、“モハメド・アリ”よろしく(?)、
指を、蝶のように舞い、ハチのように打てと、指令をがんがんに送っているのですが、
いかんせん、指先は、“ガリガリくん”よろしく(?)、
冷え固まっているので、いっこうに指示通りに動いてくれません、、。

こんなつらい冬は、夏でおなじみの“チューブ”よろしく(?)、いっそのこと、
冬のあいだは、ハンティングを凍結(?)させてしまおうかとも思うのですが、
冬の定番のチョコパンを目の前にすると、独身のこころ内は、
ほっこりとあたたかくなってしまうのです。

と云うわけで、今冬も、雨にも負けず、インフルエンザにも負けず、
冷えには根負けしつつ、菓子パンハンティングにまい進する独身です。

さて、この日の独身は、まず、図書館へと向かい、
借りていた本をお返しし、新たに2冊、本を捜索します。

実は、その前までは、久々に“運命のスーパー”へと、
1ヶ月強ぶりに向かおうと計画していたのですが、
この日が、本を返却する日であると云うことを、
ふっと思い出し、急きょ、予定を変更するハメになったのです、、。

図書館と、“運命”とは、まったく逆の方角に位置しているので、
双方を訪れるとなると、かなりの遠征を覚悟しなければならなくなってくるのです、、。

ハンティング圏内に、“運命”を発見し、実際にハンティングしたのは、
まだ、1回“ポッキー”、ではなく、ぽっきり、です。

となると、ここらで、“運命”の様子を把握しておきたいところなのですが、
図書館の返却日をシカトして、延滞するわけにはいきません、、。

と云うわけで、半泣きで“運命”行きを断念し、
その代わりに、この日は、“オカンのスーパー”へとまい進することにします。

さっさと図書館をあとにして、ささっと“オカン”に向かうと、
自転車置き場には、ずらっと数多の自転車が集合していることに気づきます。

独身が、ハンティングに訪れるときは、そう、混んでいることはないのですが、
なぜかこの日は、どこに停めたらいいのか、困惑してしまうほど、
自転車置き場は混雑しています、、。

これは、なにか、情熱的な特売でも開催されているのかと、
軽く期待しつつ、店内へと進行すると、この日は、
じゃがいもとたまねぎが、おひとつ10円でゴリ押しされているようで、
それを狙って、数多のお客が大集合していると云うわけです。

あまりの安さに、思わず独身も、
じゃがいもとたまねぎに誘惑されてしまいますが、
独身の目的は、あくまでも菓子パンであって、
おじゃがとたまねぎでは、ありません。

それらをささっとシカトして、菓子パンの特売ワゴンへと向かうと、
この日の菓子パンが、もりっと盛られていることに気づきます。

そして、しかと独身めがねがとらえるのは、
98円の、Pascoの今月の新作、4種ほど、ですっ。

その中には、昨日、“黄色のお店”で、
100円で特売されていた、この“とろけるチョコパン”が参戦していますっ。

昨日、独身は、おなじくPascoの新作、
“重なりチョコケーキ 柚子
”を“黄色”で100円でハンティングしていますが、
そのとき、実は、この“とろける、、”と、どちらにしようかと、
軽くあたまを悩ませていたのです。

しかし、柚子がお供していると云った点で、“重なりチョコ、、”のほうが、
2歩ほどリードしていると云うことで、最終的に、
“とろけるチョコ、、”は、シカトされるハメになったのです、、。

これには、札幌の街中に現れた“エゾジカ”だって、
ご立腹して暴れてしまうってもんです(?)。

ところが、そのわずか1日後、こうして“オカン”を訪れてみると、
そこにはしかと、“とろけるチョコ、、”が、盛られているではありませんかっ。

しかも、2円お安い、98円ですっ。

これには独身、寒さでガリガリになった手足のことを忘れ、
思わず狂喜乱舞してしまうってもんですっ。

猪木さん”よろしく(?)、なんら迷うことなく、
“とろけるチョコ、、”をターゲットに決定し、
ささっとワシづかみします。

新作を、さっそく特売でハンティング出来るほど、
よろこばしいことはありませんっ。

それに加え、1日前は100円だったのが、
この日は98円で再会ですっ。

昨日の“重なりチョコ、、”は、あまり満足のいくお味ではありませんでしたが、
この幸運な再会には、昨日の記憶すら、すっかりシカトしてよろこんでしまうってもんですっ。

なっんて云う、単純な独身おんななんでしょう、、。

と云うわけで、この“とろけるチョコ、、”が、
“重なりチョコ、、”の汚名返上、名誉挽回となることを期待しつつ、
さっさと頂いてみたいと思います。

Pasco--とろけるチョコパン。


ガーナ産カカオ使用のとろりとしたチョコクリームと
 板チョコを包みました
。”

と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“とろけるチョコパン
”です。

さっそく生地から頂いてみると、
なかなかみっちりとして、キメがぎゅっと詰まっていることがわかります。

そのため、ぐぐっと云う、軽い噛み応えのようなものがあって、
わりと、どしっと構えている節がうかがえます。

しかし、ほんわりとした軽やかさもあるので、
ぐぐっとしつつも、どこか、むっちりとしたソフトな食感でもあります。

軽くもわもわっと、キメが粗い、と云うか、
けばだっているような印象もあるのですが、
もぐもぐしてしまえば、さほど気になることではありません。

お味のほうは、一応、と云うか、おそらく、
生地にもチョコが参戦していると妄想されるのですが、
まったくもって、チョコの存在感はありません、、。

お口にすると、ふんわりと、小麦の風味がやってきます。

そして、あとからチョコが遅れて登場するものかと、
もぐもぐして、しばし待ちわびてみるのですが、
いつまで絶っても、チョコはお味を放ってくれません、、。

甘味と云ったものも、とくにないのですが、
いささかイースト臭さのようなものが気になるところです、、。

まあ、これは、チョコの存在感のないチョコパンに、
よくある生地のお味です、、。

渡る世間、、”の“幸楽”のお客のほうが、
よっぽど存在感があるってもんです、、(?)。
(“岡倉”でもいいです。)

Pasco--とろけるチョコパン。


生地の中には、とろけるチョコレートクリームと、
板チョコが盛り込まれています。

まずはチョコクリームからですが、
“とろける”と名乗っているわりには、
かなりの図々しい重みのあるチョコっぷりです。

軽く“羊頭狗肉”状態になっています、、。

お口にすると、どっしり、どっぷりと、
重々しく侵入し、どっしんっと、舌べろにのしかかってきます。

そして、うわあごあたりに、べべっと、はりついてきます、、。

これは、まったくもって、
とろける”と云った節は見受けられませんっ。

とろける、どころか、“子泣きじじい”よろしく(?)、
しぶとくはりついています、、。

これを、なんとかごっくんするのですが、
すると今度は、のどの奥~のほうにはりついて
流れいったと思ったチョコは、胸のあたりの食道にはりつきます、、。

そうなると、渋滞を起こしたかのように、
軽く胸がぐぐっと詰まるわけです、、。

まさに、“痛みを伴う”よろしくの、
苦しみを伴う、とろけないチョコ、です、、。

“とろける”と謳っていることもあり、てっきり、
さらさらっと、垂れ落ちてしまうほど、なめらかなチョコを妄想していたのですが、
どうやら、それは、独身の妄想が暴走、と云うか、Pascoの思い違い、なのか、
計算間違いなのか、とにかく、とろけると思ったら、大間違いってやつですっ。

これは、とろけるチーズだと思って、トーストに乗っけてチンしてみたところ、
ちっとも、てろ~んっと伸びないので、おかしいなと思い、
しかと袋を確認してみると、そこには、とろける、ではなく、
スライスチーズと、書かれていることが判明するようなものです、、(?)。
(実話。)

とろけない、ただのスライスチーズをチンすると、
ただの、べっとりとはりつくチーズになってしまうので、
そのへんのところは、お気をつけください、、。

とろけないチョコならば、いっそのこと、
レンジでチンして、強制的にとろけさせればよかったと、
いまさらジロー”よろしく(?)、いまさら後悔です、、。

チョコのお味のほうは、じゅわじゅわっと、
かなり勢いのある、チョコ、ではなく、
甘味、です、、。

ガーナ産のカカオ使用”と書かれているので、
もっと、カカオ度満載で、じくっとビターなチョコを妄想していたのですが、
実際に対峙してみると、カカオよりも、水あめの強さが群を抜いて、
全面にしゃしゃり出て
います、、。

濃厚、と云えば、まぁ、濃厚ですが、水あめの勢いで、
ごまかされている
節は、否定出来ません、、。

これは、いい意味でチープ感満載で、
ソントン”のチョコクリームに似た口あたりとお味になっています。

そう云った意味では、懐かしいと云うか、
独身好みのチョコではあるのですが、これが、
“ガーナ産カカオ”と謳われると、流石の“阿藤快さん”だって、思わず、
「なんだかな~ぁ、、。」
と、嘆いてしまいたくもなるってもんです、、(?)。

まあ、たとえ、ガーナ産カカオを1%使用したとしても、
それは、ガーナ産カカオ使用のチョコになるのだから、
その辺は、このごろ流行りの偽造、と云うことにはなりません。

しかし、チョコ好きの期待を、軽く裏切ってくれていることには、
違いありません、、。

Pasco--とろけるチョコパン。


一方の板チョコですが、これは、かなりの厚さがあって、
ごりごりっと、いい食感を放ってくれます。

チョコクリームも、食感的には、かなりの存在感がありますが、
この板チョコも、クリームの図々しさに負けないほどの分厚さがあります。

クリームのどっぷりと、板チョコのごりごりで、
もう、お口の中は、てんわやんわ状態(?)です。

染太郎師匠”と“宮川花子師匠”が、
いちどに登場するようなものです(?)。

しかし、圧さの勢いとは裏腹に、肝心のお味のほうは、
まったくもって、意気消沈気味です、、。

薄い、と云うか、弱いと云うか、
とにかく、カカオ度が低いので、ふ抜けたチョコになってしまっています、、。

まるで、どケチ根性まるだしで、お粉のココアを少なめにして、
お湯で溶いてみたところ、すっかりうっす~い(薄い)ココアになってしまった、
そんな感じのチョコです、、。
(実話。)

これは、悪い意味で、チープ感満載のお味です、、。

これが、チョコクリームと相成ると、まず、
どしどしっと、なだれのごとく、チョコが“ヨネスケ師匠”よろしく(?)、
お口に突撃してきて、まったり~、ねっとり~とした、水あめ満載の甘味を放ってくれます。

そのあと、板チョコがごりごりっと参戦してくるのですが、
いかんせん、弱々しいチョコなので、すっかりクリームのお味までもを、
薄くして
しまっています、、。

一見すると、両者がガチンコすることで、
ちょうどいいチョコになると思われるのですが、
クリームは、濃厚と云うか、甘味が強いだけで、
カカオ度は、さほど高くないので、結果、
全体的に薄くなってしまう、と云う試合運びなわけです、、。

これでは、まったくもって、“ガーナ産”は実感出来ませんよっ。

これには、流石の“およげ!たいやきくん”だって、
海水であんこが薄まってしまうってもんです、、(?)。

昨日頂いた“重なりチョコケーキ 柚子”に引き続き、
この“とろけるチョコパン”も、チョコ好きの独身を満足、
満喫させてくれるチョコっぷりとは、いかない模様です、、。


購入価格:98円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:342kcаl
たんぱく質:7.3g
脂質:13.8g
炭水化物:47.2g
ナトリウム:220mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
スポンサーサイト





タグ:

HOME