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2007年11月08日[Thu]

セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス~焼きたて直送便・プライムベーカリー。

セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス~焼きたて直送便・プライムベーカリー。


セブンイレブン、今週の新作っ!
リニューアルへの闘魂も、ブルーベリーヨーグルトフィリングも、てんこ盛りかっ、、!

♪数多だな~ぁっ、数多だな~ぁっ、セブンの新作、数多だな~~ぁっ、
 火曜と金曜~ぉ、登場だ~~ぁっ♪

この日、暦の上では、立冬を迎えたとは云え、まだまだ静岡は、
真っ赤だな~ぁ、真っ赤だな~ぁ、と口ずさんでしまいたくなるような紅葉は、
いまだ、見受けられません。

しかし、紅葉は満載でなくとも、今週のセブンからは、
数多の菓子パンの新作が、こぞって登場していますっ。

毎週火曜は、各コンビニから新作が参戦すると云うことで、
独身は、火曜にサイトをチェックすることを常としています。

今週も、うきうき気分で、新作に目を光らせると、
あるコンビニが、いつもと様子が異なっていることに気づきます。

それは、セブンイレブンです。

セブンは、たいてい、週に1、2個程度、
新作菓子パンを登場させているのですが、今週、
しかとサイトを見つめてみると、そこには、なっ、なんとっ、
お惣菜も含め、数多の新作が大集合しているではありませんかっ。

いまのいままで、セブンでこういった光景を目の当たりにしたことはありません、、。

これは、独身が乱視ゆえ、複数に見えるだけなのか、
それとも、セブンのうっかりミスで、来週分の新作まで、
サイトにアップしてしまったのか、独身、一瞬パニックにおちいりますっ、、。

しかし、しかと確認しても、やはり、それらの数多の新作は、
今週登場するもの、であることに相違はない模様です。

これはいったい、セブンになにが起こったのかと、
トップページのおしらせを見つめてみると、そこには、
セブンオリジナルの“焼きたて直送便”が、リニューアルしたと公表されています。

リニューアルしたとは云え、ここまで数多の新作を勢ぞろいさせるとは、
今回、セブンがかなり闘魂を注入していることがうかがえます。

独身にとってセブンと云うと、ほかのコンビニと比べると、
ハンティングする回数は、かなり少ないと云えます。

それだけ、独身好みの菓子パンが登場していない、と云うことを意味しています。

ところが、今週の新作は、どれを見つめてみても、
思わず独身がガッついてしまうような、魅惑の菓子パンばかりではありませんかっ。

これには、つい、狂喜するあまり、紅葉よろしく、
情熱が真っ赤に燃え上がってしまうってもんです(?)。

と云うわけで、この日の独身は、ほかのコンビニなんぞには目もくれず、
近所のセブンまで、まっしぐらでまい進ですっ。

さっそく到着すると、いちばんはじめに視界に突入してくるのは、
入り口すぐに設置されている、“復刻フェア”のお菓子です。

このフェアは、先週から開催されているようですが、
その中で、独身が目をこすりつけている(?)のは、
チロルチョコの復刻ミルクヌガー”です。

これは、チロルチョコ好きの独身としては、
うっかり見逃すことは出来ません。

しかし、いかんせん、チロルはおひとつ20円なので、
これのみを求めて、セブンへとハンティングに訪れることは出来ません、、。

となると、セブンから、独身好みの菓子パンが登場しない限り、
独身は、復刻チロルすら、ワシづかみ出来ないのです、、。

もしかしたら、実際にご対面を果たすのは、
もっと先のことになってしまうのではと、軽く危惧していたところ、
今回の“焼きたて直送便”のリニューアルですよっ。

なっんて云う、ナイスタイミングでしょうっ。

ここで逢ったが2週目(?)、と云うことで、
さっそくチロルを手中におさめたい、ところですが、
まず、はじめに、菓子パンハンティングから取り掛かることが肝要です。

と云うのも、チロルはチョコと云う溶けやすいお菓子ゆえ、
独身が、菓子パンの選定作業に時間をかけているうちに、
手のぬくもりで、てろっとゆるくなってしまう可能性があるのです。

包み紙を開いて、すっかりゆるくなったチョコが登場する光景ほど、
むなしいものはありません、、。

これは、小銭だと思って拾い上げたものが、
単なるゴミだったことが判明するくらい、むなしいことです、、(?)。

近視+乱視の独身にとって、こういった見間違いは、
しばし、あることです、、。

と云うわけで、チロルとは一時のお別れをして、
ささっと菓子パンコーナーへと移動します。

すると、菓子パンの狭い棚に、火曜発売の新作が、
もりもりっとスタンバイしているところに遭遇ですっ。

それまでの袋は、かなりシンプル、と云うか、
いささかダサい、印象があったのですが、リニューアル後は、
いい意味でシンプル、清潔感と云ったものを感じます。

3つある新作のうち、独身は、もっともこころをワシづかみされた、
ブルーベリーヨーグルトフランス”を選択します。

そのほかの新作も、かなり魅惑的ではありますが、
やはり、ブルーベリーが使用されていると云った点で、
この“ブルーベリー、、”が3歩ほど、リードしています。

これには、流石の“チータ”だって、
揚々と3歩進んでしまうってもんです(?)。

と云うわけで、さっさとこの日のターゲットをワシづかみして、
復刻チロルをふたつほどつまんで、ささっとレジへと移動します。

ここで独身は、まいどおなじみ、と云うことで、
ノーレジ袋宣言をするわけですが、菓子パンひとつの場合は、
たいてい、店員さんは、お店のテープをはってくれます。

しかし、この日の独身のように、お菓子も複数お供させると、
テープをはられることは、ありません。

やはり、チロルのような小振りのものに、
ちまちまっとテープをはるのは、いささか面倒ってやつでしょう。

ところが、目の前の店員さんは、おもむろにテープに手を伸ばし、
ちまっ、ちまっと、チロルにもテープをはってくれています、、。

これは、店員さんとしては、ノーレジ袋宣言のほうが、
むしろ、厄介だったのでしょうか、、。

レジ袋ならば、そのまま、ささっと詰め込むことが出来ますが、
チロルともなると、店員さんは、かなりテープを貼りづらそうにされています、、。

これには独身、店員さんに申し訳のないこころ持ちで満載になるってもんです、、。

その一方で、今回の“焼きたて直送便”のリニューアルには、
かなり期待が満載になりますっ。

まずは、この“ブルーベリー、、”で、その闘魂っぷりを、
しかと確かめさせて頂きたいと思います。

セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス~焼きたて直送便・プライムベーカリー。


風味の強いワイルド種を使ったブルーベリージャムとヨーグルトフィリング。
 この2つをブレンドした特製のクリームを、ソフトフランス生地の間にたっぷりと入れました。
 やわらかなパンと濃厚なクリームのコントラストは、驚くほど新鮮です。


と云うわけで、セブンイレブンの今週の新作、
“ブルーベリーヨーグルトフランス
”です。

さて、独身は、いささかガク関節症の節があるようで、
フランスパンのような、かたい生地ともなると、
小泉元首相”よろしく(?)、痛みを伴うもぐもぐ、になってしまうのです、、。

そんなこともあり、最近の独身は、神戸屋の“フランスシリーズ”以外で、
フランスパンを謳っている菓子パンは、避けるようにこころがけています。

そんな独身のアゴ事情を知ってか、知らずか、
(いや、知らないだろう。)
今回、セブンは、3つものフランス生地の菓子パンを参戦させてくれています、、。

これには独身、思わずセブンから戦いでも挑まれているのかと、
軽く対抗心のようなものがわいてきます。

とは云え、いくら独身の闘争心がメラメラになったとしても、
アゴからこめかみにかけての痛みを喰らうのは、ごめんくっさ~ぁってやつです。

しかし、己のアゴ事情をしかとこころ得ていても、
今回のリニューアルを、うかうかっとシカトすることは出来ません。

と云うわけで、独身は、フランスパン断ちをシカトして、
今回、この“ブルーベリー、、”に手を出してみることにします。

さっそく、問題の生地から挑んでみると、やはり、
フランスパンだけあって、なかなか敵も手ごわいってもんです、、。

かなりの、ぐぐっと云う、ハードタイプの生地です、、。

とくに表面は、軽くぎいっ、ぎいっと、歯との摩擦音が聞こえるほど、
強気な硬さです、、。

やはり、アゴ事情を抱える独身には、フランスパンは、
許容範囲を著しく逸脱しているようです、、。

今回、この生地は、ぱかっと本のように開くタイプではなく、
サンドウィッチのごとく、完全セパレート型になっています。

そのため、独身は、少しでも生地からの抵抗勢力からアゴを守るため、
上下、別々に頂くことにします。

上のほうは、やはり、オーブンの情熱を一身に受けているためか、
かなりぎいぎいっに硬くなっているのですが、下のほうは、
独身でも、すんなりともぐもぐ出来るくらい、やわらかめになっています。

とくに、ヨーグルトフィリングが染み込んでいる部分は、
軽くふにふにっと、いい意味で、湿気て、もぐもぐしやすくなっています。

とは云え、神戸屋の“フランスシリーズ”と比べれば、
がっすりと硬くなっています。

しかし、お味のほうは、かなり香ばしく焼けているだけあって、
この香ばしさから、じゅわじゅわっと焦げ旨いお味が染み出てきます。

小麦も、シンプルながら、ほわっとやわらかいお味で、
これを、トースターで焼直したら、さぞ、風味が増すであろうと妄想されます。

セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス~焼きたて直送便・プライムベーカリー。
(↑マウスオンで、中のクリームをがん見、出来ますよ。)

生地の中には、ブルーベリーヨーグルトフィリングが、
どっぷりと、てんこ盛りされていますっ。

果肉ももりもりっと参戦していて、これには、
かなりブルーベリー度が満載であることが妄想されますっ。

さっそく頂いてみると、てろ~っとゆるやかなフィリングで、
冷蔵庫から取り出して、しばし放置プレイ(!)させてしまったような、
とろとろのヨーグルトのようになっています。

独身は、すでに上記したように、あえて生地を上下に分裂させて、
別々に頂いているわけですが、これをもし、上下サンドされたまま、
生地に喰らいついていたら、おそらく、フィリングは、てろっと、
はみ出てしまうことでしょう、、。

やはり、これは、アゴ云々、ではなく、フィリング漏れを避けるためにも、
上下別居させることが肝要と思われます、、。

されど、お味のほうは、かなりブルーベリー度満載ですっ。

セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス~焼きたて直送便・プライムベーカリー。


ブルーベリーの甘じゅっぱさと、ヨーグルトのまろやかな甘味が、
かなりナイスコンビネーションを放ってくれていますっ。

このお味は、まるで、明治の“ブルガリアヨーグルト”の、
ブルーベリー味
を頂いているかのようですっ。

ブルーベリーが濃厚ではあるのですが、ヨーグルトも、
決して圧倒されているわけでは、ありません。

ヨーグルト特有の、つんっとした酸味はなく、
丸みのある甘味があって、やわらかい風味をかもしだしています。

それでいて、コクのような、どしっとした強さのようなものもあって、
これが、ブルーベリーと相成って、濃厚なお味を演出している、
と云った試合運びですっ。

さらには、果肉も数多、参戦しているだけあって、
軽くしゃりしゃりっとした食感と、じじっとした酸味で、
フィリングの甘味に闘魂を注入してくれていますっ。

この濃厚っぷりは、生地の香ばしさすら、軽く飲み込んでしまうくらいの、
なかなかの勢いを感じます。

しかし、とろとろの、なめらかなフィリングに対し、
がっしがしのフランスパンと云うのは、いささか相性がよろしくないのでは、
と独身は思います、、。

お味的には、まあ、相性がいいと云えますが、
やはり、フランスパンを天敵(?)とする独身としては、
フィリングが濃厚とは云え、若干、生地の硬さに気を取られてしまうので、
せっかくのフィリングのナイスフュージョンへの満足感も、
軽減されてしまうってもんです、、。

これが、神戸屋の“フランスシリーズ”、もしくは、
ふつうのコッペパンであったら、食感的にもお味的にも、
かなりの仲良しこよしっぷりを見せつけてくれたことでしょう。

とは云え、このフィリングには、セブンのリニューアルに対する情熱を、
ひっしひっしと感じています。

わりと小振りの菓子パンではありますが、生地の端から端まで、
まんべんなくフィリングがてんこ盛り
されているので、
125円と云う、割高でも、思わず納得してしまいます。

これには、流石の“小沢さん”だって、周囲の説得に、
思わず納得し、辞任をささっと撤回してしまうってもんです(?)。

まあ、民主党には、さして期待は持てませんが、
明日にも、フランス生地ではない、新たな新作が、
こぞって登場すると云うことで、そちらにも期待を寄せてみたいと思いますっ。


販売価格:125円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:239kcаl
蛋白質:6.7g
脂質:5.8g
炭水化物:39.9g
Na:360mg

独身評価:★★★★☆
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