セブンイレブン--ブルーベリーヨーグルトフランス〜焼きたて直送便・プライムベーカリー。
♪数多だな〜ぁっ、数多だな〜ぁっ、セブンの新作、数多だな〜〜ぁっ、
火曜と金曜〜ぉ、登場だ〜〜ぁっ♪
この日、暦の上では、立冬を迎えたとは云え、まだまだ静岡は、
真っ赤だな〜ぁ、真っ赤だな〜ぁ、と口ずさんでしまいたくなるような紅葉は、
いまだ、見受けられません。
しかし、紅葉は満載でなくとも、今週のセブンからは、
数多の菓子パンの新作が、こぞって登場していますっ。
毎週火曜は、各コンビニから新作が参戦すると云うことで、
独身は、火曜にサイトをチェックすることを常としています。
今週も、うきうき気分で、新作に目を光らせると、
あるコンビニが、いつもと様子が異なっていることに気づきます。
それは、セブンイレブンです。
セブンは、たいてい、週に1、2個程度、
新作菓子パンを登場させているのですが、今週、
しかとサイトを見つめてみると、そこには、なっ、なんとっ、
お惣菜も含め、数多の新作が大集合しているではありませんかっ。
いまのいままで、セブンでこういった光景を目の当たりにしたことはありません、、。
これは、独身が乱視ゆえ、複数に見えるだけなのか、
それとも、セブンのうっかりミスで、来週分の新作まで、
サイトにアップしてしまったのか、独身、一瞬パニックにおちいりますっ、、。
しかし、しかと確認しても、やはり、それらの数多の新作は、
今週登場するもの、であることに相違はない模様です。
これはいったい、セブンになにが起こったのかと、
トップページのおしらせを見つめてみると、そこには、
セブンオリジナルの“焼きたて直送便”が、リニューアルしたと公表されています。
リニューアルしたとは云え、ここまで数多の新作を勢ぞろいさせるとは、
今回、セブンがかなり闘魂を注入していることがうかがえます。
独身にとってセブンと云うと、ほかのコンビニと比べると、
ハンティングする回数は、かなり少ないと云えます。
それだけ、独身好みの菓子パンが登場していない、と云うことを意味しています。
ところが、今週の新作は、どれを見つめてみても、
思わず独身がガッついてしまうような、魅惑の菓子パンばかりではありませんかっ。
これには、つい、狂喜するあまり、紅葉よろしく、
情熱が真っ赤に燃え上がってしまうってもんです(?)。
と云うわけで、この日の独身は、ほかのコンビニなんぞには目もくれず、
近所のセブンまで、まっしぐらでまい進ですっ。
さっそく到着すると、いちばんはじめに視界に突入してくるのは、
入り口すぐに設置されている、“復刻フェア”のお菓子です。
このフェアは、先週から開催されているようですが、
その中で、独身が目をこすりつけている(?)のは、
チロルチョコの復刻ミルクヌガー”です。
これは、チロルチョコ好きの独身としては、
うっかり見逃すことは出来ません。
しかし、いかんせん、チロルはおひとつ20円なので、
これのみを求めて、セブンへとハンティングに訪れることは出来ません、、。
となると、セブンから、独身好みの菓子パンが登場しない限り、
独身は、復刻チロルすら、ワシづかみ出来ないのです、、。
もしかしたら、実際にご対面を果たすのは、
もっと先のことになってしまうのではと、軽く危惧していたところ、
今回の“焼きたて直送便”のリニューアルですよっ。
なっんて云う、ナイスタイミングでしょうっ。
ここで逢ったが2週目(?)、と云うことで、
さっそくチロルを手中におさめたい、ところですが、
まず、はじめに、菓子パンハンティングから取り掛かることが肝要です。
と云うのも、チロルはチョコと云う溶けやすいお菓子ゆえ、
独身が、菓子パンの選定作業に時間をかけているうちに、
手のぬくもりで、てろっとゆるくなってしまう可能性があるのです。
包み紙を開いて、すっかりゆるくなったチョコが登場する光景ほど、
むなしいものはありません、、。
これは、小銭だと思って拾い上げたものが、
単なるゴミだったことが判明するくらい、むなしいことです、、(?)。
近視+乱視の独身にとって、こういった見間違いは、
しばし、あることです、、。
と云うわけで、チロルとは一時のお別れをして、
ささっと菓子パンコーナーへと移動します。
すると、菓子パンの狭い棚に、火曜発売の新作が、
もりもりっとスタンバイしているところに遭遇ですっ。
それまでの袋は、かなりシンプル、と云うか、
いささかダサい、印象があったのですが、リニューアル後は、
いい意味でシンプル、清潔感と云ったものを感じます。
3つある新作のうち、独身は、もっともこころをワシづかみされた、
“ブルーベリーヨーグルトフランス”を選択します。
そのほかの新作も、かなり魅惑的ではありますが、
やはり、ブルーベリーが使用されていると云った点で、
この“ブルーベリー、、”が3歩ほど、リードしています。
これには、流石の“チータ”だって、
揚々と3歩進んでしまうってもんです(?)。
と云うわけで、さっさとこの日のターゲットをワシづかみして、
復刻チロルをふたつほどつまんで、ささっとレジへと移動します。
ここで独身は、まいどおなじみ、と云うことで、
ノーレジ袋宣言をするわけですが、菓子パンひとつの場合は、
たいてい、店員さんは、お店のテープをはってくれます。
しかし、この日の独身のように、お菓子も複数お供させると、
テープをはられることは、ありません。
やはり、チロルのような小振りのものに、
ちまちまっとテープをはるのは、いささか面倒ってやつでしょう。
ところが、目の前の店員さんは、おもむろにテープに手を伸ばし、
ちまっ、ちまっと、チロルにもテープをはってくれています、、。
これは、店員さんとしては、ノーレジ袋宣言のほうが、
むしろ、厄介だったのでしょうか、、。
レジ袋ならば、そのまま、ささっと詰め込むことが出来ますが、
チロルともなると、店員さんは、かなりテープを貼りづらそうにされています、、。
これには独身、店員さんに申し訳のないこころ持ちで満載になるってもんです、、。
その一方で、今回の“焼きたて直送便”のリニューアルには、
かなり期待が満載になりますっ。
まずは、この“ブルーベリー、、”で、その闘魂っぷりを、
しかと確かめさせて頂きたいと思います。

“風味の強いワイルド種を使ったブルーベリージャムとヨーグルトフィリング。
この2つをブレンドした特製のクリームを、ソフトフランス生地の間にたっぷりと入れました。
やわらかなパンと濃厚なクリームのコントラストは、驚くほど新鮮です。”
と云うわけで、セブンイレブンの今週の新作、
“ブルーベリーヨーグルトフランス”です。
さて、独身は、いささかガク関節症の節があるようで、
フランスパンのような、かたい生地ともなると、
“小泉元首相”よろしく(?)、痛みを伴うもぐもぐ、になってしまうのです、、。
そんなこともあり、最近の独身は、神戸屋の“フランスシリーズ”以外で、
フランスパンを謳っている菓子パンは、避けるようにこころがけています。
そんな独身のアゴ事情を知ってか、知らずか、
(いや、知らないだろう。)
今回、セブンは、3つものフランス生地の菓子パンを参戦させてくれています、、。
これには独身、思わずセブンから戦いでも挑まれているのかと、
軽く対抗心のようなものがわいてきます。
とは云え、いくら独身の闘争心がメラメラになったとしても、
アゴからこめかみにかけての痛みを喰らうのは、ごめんくっさ〜ぁってやつです。
しかし、己のアゴ事情をしかとこころ得ていても、
今回のリニューアルを、うかうかっとシカトすることは出来ません。
と云うわけで、独身は、フランスパン断ちをシカトして、
今回、この“ブルーベリー、、”に手を出してみることにします。
さっそく、問題の生地から挑んでみると、やはり、
フランスパンだけあって、なかなか敵も手ごわいってもんです、、。
かなりの、ぐぐっと云う、ハードタイプの生地です、、。
とくに表面は、軽くぎいっ、ぎいっと、歯との摩擦音が聞こえるほど、
強気な硬さです、、。
やはり、アゴ事情を抱える独身には、フランスパンは、
許容範囲を著しく逸脱しているようです、、。
今回、この生地は、ぱかっと本のように開くタイプではなく、
サンドウィッチのごとく、完全セパレート型になっています。
そのため、独身は、少しでも生地からの抵抗勢力からアゴを守るため、
上下、別々に頂くことにします。
上のほうは、やはり、オーブンの情熱を一身に受けているためか、
かなりぎいぎいっに硬くなっているのですが、下のほうは、
独身でも、すんなりともぐもぐ出来るくらい、やわらかめになっています。
とくに、ヨーグルトフィリングが染み込んでいる部分は、
軽くふにふにっと、いい意味で、湿気て、もぐもぐしやすくなっています。
とは云え、神戸屋の“フランスシリーズ”と比べれば、
がっすりと硬くなっています。
しかし、お味のほうは、かなり香ばしく焼けているだけあって、
この香ばしさから、じゅわじゅわっと焦げ旨いお味が染み出てきます。
小麦も、シンプルながら、ほわっとやわらかいお味で、
これを、トースターで焼直したら、さぞ、風味が増すであろうと妄想されます。

(↑マウスオンで、中のクリームをがん見、出来ますよ。)
生地の中には、ブルーベリーヨーグルトフィリングが、
どっぷりと、てんこ盛りされていますっ。
果肉ももりもりっと参戦していて、これには、
かなりブルーベリー度が満載であることが妄想されますっ。
さっそく頂いてみると、てろ〜っとゆるやかなフィリングで、
冷蔵庫から取り出して、しばし放置プレイ(!)させてしまったような、
とろとろのヨーグルトのようになっています。
独身は、すでに上記したように、あえて生地を上下に分裂させて、
別々に頂いているわけですが、これをもし、上下サンドされたまま、
生地に喰らいついていたら、おそらく、フィリングは、てろっと、
はみ出てしまうことでしょう、、。
やはり、これは、アゴ云々、ではなく、フィリング漏れを避けるためにも、
上下別居させることが肝要と思われます、、。
されど、お味のほうは、かなりブルーベリー度満載ですっ。

ブルーベリーの甘じゅっぱさと、ヨーグルトのまろやかな甘味が、
かなりナイスコンビネーションを放ってくれていますっ。
このお味は、まるで、明治の“ブルガリアヨーグルト”の、
ブルーベリー味を頂いているかのようですっ。
ブルーベリーが濃厚ではあるのですが、ヨーグルトも、
決して圧倒されているわけでは、ありません。
ヨーグルト特有の、つんっとした酸味はなく、
丸みのある甘味があって、やわらかい風味をかもしだしています。
それでいて、コクのような、どしっとした強さのようなものもあって、
これが、ブルーベリーと相成って、濃厚なお味を演出している、
と云った試合運びですっ。
さらには、果肉も数多、参戦しているだけあって、
軽くしゃりしゃりっとした食感と、じじっとした酸味で、
フィリングの甘味に闘魂を注入してくれていますっ。
この濃厚っぷりは、生地の香ばしさすら、軽く飲み込んでしまうくらいの、
なかなかの勢いを感じます。
しかし、とろとろの、なめらかなフィリングに対し、
がっしがしのフランスパンと云うのは、いささか相性がよろしくないのでは、
と独身は思います、、。
お味的には、まあ、相性がいいと云えますが、
やはり、フランスパンを天敵(?)とする独身としては、
フィリングが濃厚とは云え、若干、生地の硬さに気を取られてしまうので、
せっかくのフィリングのナイスフュージョンへの満足感も、
軽減されてしまうってもんです、、。
これが、神戸屋の“フランスシリーズ”、もしくは、
ふつうのコッペパンであったら、食感的にもお味的にも、
かなりの仲良しこよしっぷりを見せつけてくれたことでしょう。
とは云え、このフィリングには、セブンのリニューアルに対する情熱を、
ひっしひっしと感じています。
わりと小振りの菓子パンではありますが、生地の端から端まで、
まんべんなくフィリングがてんこ盛りされているので、
125円と云う、割高でも、思わず納得してしまいます。
これには、流石の“小沢さん”だって、周囲の説得に、
思わず納得し、辞任をささっと撤回してしまうってもんです(?)。
まあ、民主党には、さして期待は持てませんが、
明日にも、フランス生地ではない、新たな新作が、
こぞって登場すると云うことで、そちらにも期待を寄せてみたいと思いますっ。
販売価格:125円。
栄養成分表示(1包装当り):
熱量:239kcаl
蛋白質:6.7g
脂質:5.8g
炭水化物:39.9g
Na:360mg
独身評価:★★★★☆
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junku(10/29)