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2007年11月09日[Fri]

ローソン--白いチョコパン~とっておき宣言・山崎製~。

ローソン--白いチョコパン~とっておき宣言・山崎製~。


ローソン、今週の新作っ!
このダブルのチョコっぷりには、流石の“アヤヤ”も、
“午後ティー”をがぶ飲みしたくなるかっ、、!

♪菓子パン狙って、“オレ~~ンジ”行~くっ、
 この日は2割だ、“オレ~~ンジ”行~くっ、

 と~ぉってもたのしみし~ってたのに~~ぃっ、
 新作“おいしいシュ~”しか~な~~ぁいっ!
 ど~~ぉしてっ!?ど~~ぉしてってっ!?

 “オッ、レンジ”出~るっ、移動をす~る~っ、
 パンッ、パンッ、ハンティングッ!
 ロ~ソン行~くっ、“、、チョコパン”逢~うっ、
 パン、ハンティングッ!♪

パパからもらったクラリネットを、とってもたいせつにしているのなら、
この日の独身は、“オレンジのスーパー”の、週1のパン割引を、
とってもたのしみにしているってもんです。

先週は、霜月初日と、“オレンジ”の割引がガチンコすると云う、
なんとも幸運な日、になるはず、でした、、。

しかし、実際に“オレンジ”に足を踏み込んでみると、
そこには、なっ、なんと、新作がひとつもスタンバイしていないと云う、
なんともむなしい光景が繰り広げられていたのです、、。

しかも、先週は、特別3割引だったのにも関わらず、
独身は、なんらターゲットと遭遇することが出来ずに、
そそくさっと“オレンジ”から退散したのです、、。

霜月初日、パン割引、そして、特別3割引が、
一堂に会した、と思いきや、まったく獲物を得られない、
と云うのは、流石の“小沢さん”だって、プッツンしてしまうってもんです(?)。

独身も、プッツン、ではなく、がっくししてしまいましたが、
そこで、いきなり菓子パンハンターを辞任する(?)などと、
勢いで宣言してしまうほど、大人気ない独身ではありません。

“オレンジ”には、先週、さんざ期待を裏切られただけに、
今週は、新作と遭遇出来るであろうと、たのしみがふつふつっとわいてくるところです。

と云うわけで、さっそく意気満々っとハンティングに出発し、
お店に接近すると、今週は、例の、“パン2割引”の黄色い旗が、
風とランデブーしている光景が映り込んできます。

と云うことは、この日は3割、ではなく、
通常の2割引きであることを、世に知らしめています。

まあ、わかっていたこととは云え、ちろっとでも、
(今週も3割だったらいいのになぁ、、。)
などと、淡い期待を抱いていただけに、いささかがっくしとしてしまいます、、、。

さっさとこころ持ちを入れ替え、ささっと店内へと侵入すると、
なにやら、季節はずれの、軽快なBGMが耳に流れ込んでくることに気づきます。

♪イエ~~イッ!め~~ぇっちゃ、ホ~リデ~~ェッ!
 うきうきななっつ(夏)っ、き~~ぼ~~~(希望)っ!♪

(って、これっ、夏の歌じゃんっ!)
独身、思わずこころ内でツッこんでしまいます、、。

この日は、立冬と云うことで、これから冬に突入だと云うに、
“オレンジ”では、いまだ、夏まっしぐらですよ、、。

こころ粋でも、夏よろしくの情熱を持って、
お買い物をしましょう、と云うことでも云いたいのでしょうか、、。

かなり違和感を覚えつつも、菓子パンコーナーへとまい進すると、
そこには、いつものごとく、数多の菓子パンが盛られていますっ。

(今週はきっと、新作がもりもりっとスタンバイしているに相違ないっ!)
と、鼻息荒く、接近すると、独身の視界に、
毎度ひいきしている、あるシリーズの菓子パンが登場してきます。

それは、Pascoの“おいしいシューロール 濃いチョコレート”です。

そこには、しかと、“新登場”と云うシールがぺったんこ、
されているので、今月の新作であることは、あからさまです。

と、ここで、さっそく“おいしいシュー、、”をワシづかみしようとするのですが、
よくよく考えてみると、“おいしい、、”からは、過去、
数多のチョコ系が放出されています。

と、なると、新しもの、めずらしもの好きの独身としては、
ほかの新作に期待を寄せてしまうところです。

ここで、一応、“おいしい、、”をターゲットの候補にすえおいて、
そのほかの新作を捜索することにします。

しかし、パンコーナーを、ぐるぐるっと周回しても、
“おいしい、、”以外に、新作は発見されません、、。

これには独身、かなりプッツン、ではなく、落胆してしまうってもんです、、。

“オレンジ”と云えば、ヤマザキやら、Pascoやらフジパンが、
もりっとスタンバイしているのですが、ここ最近は、
フジパンの姿をお目にかかっていないように思えます、、。

それだけでなく、新作がたったひとつしかないと云うのは、
なんとも怠慢ではありませんか、、。

こうなると、さきほどの“おいしい、、”に対する想いも、
淡いものになってしまいます、、。

と云うわけで、今週も、なんらハンティングすることなく、
そそくさっと“オレンジ”から退散することにします、、。

この日は、“オレンジ”でハンティングする気満載だったので、
第2候補のお店を決定していません。

となると、独身は、いったい、どこへ向かえばいいのかと、
こころ内で、軽くパニックになります。

とりあえず、いちばん近くにあるのが、ローソンと云うことで、
ハンティング、と云うより、新作チェックするために、
ローソン行きを決定します。

ささっと到着し、早々に捜索を開始すると、
サイトに掲載されていた、新作の“チーズクリームメロンパン”の左横に、
もうひとつの新作、“白いチョコパン”が盛られていることに気づきます。

双方ともに白い生地なので、そのままシカトしてしまいそうですが、
しかと見つめてみると、まったくの別物であることは、あからさまです。

独身は、素朴なコッペパンがいちばんお好みですが、
白生地のやさしい味わいもまた、お好みです。

そこに、これまた独身の好物のチョコ、しかも、
生チョコキューブのチョコがガチンコしているだなんて、
なんてナイスなフュージョンなんでしょうっ。

これには独身、一心不乱に“白いチョコパン”にガッついてしまうってもんですっ。

この日は、“オレンジ”の2割引きで、お得にハンティングする予定が、
ローソンで135円と云う、いささかお高いハンティングになってしまいました、、。

それだけに、この“白いチョコパン”に対して、“アヤヤ”よろしく、
♪うきうきな、あ~じ(味)っ、き~~ぃぼ(希望)~~ぉっ♪
と、軽く小踊りでもしたくなるってもんです(?)。

しかし、期待度と、菓子パンの実力と云うのは、
必ずしも比例するわけでは、ありません、、。

皮肉にも、期待度が高ければ高いほど、
落胆させられることも、あるわけです、、。

果たして、この“白い、、”は、どちらの結果になるのか、
さっそく頂いてみたいと思います。

ローソン--白いチョコパン~とっておき宣言・山崎製~。


生チョコクリームとキューブチョコを包み込み。”

と云うわけで、ローソンの今週の新作、
“白いチョコパン
”です。

さっそく生地から頂いてみると、いささか、かさかさっと、
かさついていることに気づきます、、。

“白い”と謳ったパン生地と云うと、わりと、しっとり、
ふにふにっとして、ソフトな食感を妄想しがちですが、
この生地は、独身の妄想通り、とはいかない模様です、、。

軽くぐぐっと、噛み応えがあって、みっしりと引き締まっている、
と云うか、ぱっさりとして、ごわごわっと、硬くなっています、、。

まるで、袋から出して、そのまま放置プレイ(!)してしまった結果、
すっかり水分が飛んで、乾燥してしまった、そんな哀れな(?)さまを呈しています、、。

独身も、お風呂上りに、そのまま放置プレイ(!)をすると、
“東京砂漠”よろしく(?)、お肌ががっささがの、乾燥肌になってしまいます。

この生地は、まさに、独身の年増の乾燥肌よろしくの、
ぱっさりっぷりを発揮してくれています、、。

キメもごわごわ、ぱっさぱさで、
なんとも粗々しい様子を見せつけてくれています、、。

独身は、たいてい、生地をちぎって頂くのですが、
そのときに、軽くごさっ、ごさっと、乾いた音が聞こえてきます、、。

いきなり出鼻をパンチョされたこころ持ちになります、、。

お味のほうも、これまた哀れな様子満載で、
かすかすっとしたお味で、なんとも味っ気のない
気の抜けたお味ですよ、、。

すっかり放置プレイ(!)され、
しっとりと共に、風味も飛んでしまった、
そんな雰囲気になってしまっています、、。

これは、お粉、お水、塩、イーストを、分量をしかと計らずに、
ちゃちゃっとボールにブッこんで、これまた、適当~に、
ちゃちゃっと混ぜ込んだ、そんな様子を妄想してしまう、
食感、そして、お味です、、。

かなり粗雑で、面倒くさいやっ、と云う、
作り手の怠慢っぷりすら、妄想してしまいます、、。

ローソン--白いチョコパン~とっておき宣言・山崎製~。


生地の中には、生チョコレートと、
キューブ状のチョコが盛り込まれています。

まずは下のキューブですが、カットしてみると、
まるで、板チョコのように見えるので、思わずキューブとは、
でっかい、ひとまとまりのキューブのチョコが、でんっと居座っている、
そんなチョコっぷりを妄想してしまいます。

しかし、しかと見つめてみると、ひとまとまり、ではなく、
直径1cmほどのキューブが、がっしりと、
ひとまとまりに一体化していることに気づきます。

一応、丸々っとしたキューブではあるのですが、
結果的には、板チョコよろしくの、ぶ厚いチョコになっています。

それだけに、ごりごりっと、なかなかいい硬さを放っていて、
いい意味で、がっつりとした、図々しさと云ったものを感じます。

はじめは、ごりごりっと、ぶ厚さでお口に対抗してくるのですが、
こちらが、もぐもぐで応戦すると、じきに、ねっとりになって、
上あごあたりに、べべっと、重たくはりついてきます。

敵もなかなか手ごわい、ってやつです(?)。

お味のほうは、どちらかと云うと、ビター派なのですが、
じわじわっと、濃厚なチョコの甘味が突進してきます。

流石、ごりごりのぶ厚いチョコなだけあって、
お味も、これまたいい意味で、厚ぼったい重みがあります。

政権を放置プレイした(!)、前首相の何某さんのような、
厚顔無恥よろしくの(?)、厚さ満載のキューブチョコです。

ローソン--白いチョコパン~とっておき宣言・山崎製~。


一方の生チョコクリームのほうですが、生チョコより、
いささかゆるく、やわらかくなっているのですが、
それでも、でっぷり、どっぷりと重たくなっています。

喰らいつくと、チョコに歯のわだちが残っています。

しかし、キューブチョコのような、べべっとはりつくような、
図々しいチョコではありません。

はじめて、ぼってり~っとお口に突入してくるのですが、
そのあとは、すぐに、てろ~んと、なめらかに、ゆるくなっていきます。

キューブと共に、なかなかどっしり、ずどんっとした、
重い食感ではありますが、生チョコのぼってりと、
キューブのごりごりの、ふたつの相反する食感をたのしむことが出来ます。

生チョコのお味のほうですが、キューブのような、
濃厚なチョコ、なのですが、厚ぼったい、と云うより、
ハチのように刺す”よろしく、じくじくっと、刺すような、
勢いのあるチョコです。

それでいて、つんっつんっと云う、酸味のようなものも感じます、、。

この、じくじくと、つんっつんっが相成って、
のどの奥~のほうを、じわじわっと攻撃してきます、、。

ごっくんしたあとも、しばし、このじわじわが、
居残りしています、、。

これは、いささか刺激が強過ぎるってもんです、、。

朝早々から、
裸芸人の小踊りでも目の当たりにしてしまうような感じでしょうか、、(?)。

これが、キューブと相成ると、キューブも濃厚、どんっと勢いがあって、
生チョコからも、攻撃と、いささか奇怪な酸味も参戦するので、
益々お口の中は、てんわやんわ、盆と正月がガチンコしたような、
大騒ぎになっています、、。

これは、チョコ好きの独身でも、思わず完敗してしまうってもんです、、。

さらには、生地がごわごわっと、乾燥していて、そこに、
濃密~ぅで、どっしりとした、重々しいチョコがフュージョンしてくるので、
かなりのどが渇きます、、。

これはもう、“東京砂漠”どころの騒ぎではないってもんです、、(?)。

流石の“アヤヤ”だって、
♪イヤ~~ッ!め~~~っちゃっ、ク~ドい~~っ!♪
と、あまりのごってごての、重苦しいチョコパンに、
午後ティー”をがぶ飲みしてしまうってもんです、、(??)。

まあ、チョコの量をかんがみれば、割り高でも納得出来るのですが、
大きさ、生地の質、お味、そして、勢いあまり過ぎのチョコっぷり、
全体のバランスを総合すれば、135円と云うのは、やはり、
甘受しがたいものがあります、、。

帰宅するまでが遠足”なら、生地から中身まで、
すべてが一体となって、菓子パンなのです(?)。

この“白いチョコパン”には、
その一体っぷりを感じることは出来ません、、。

民主党”よろしく、なんともまとまりのないチョコパンですよ、、。

これには、独身だって、“小沢さん”よろしく、
軽くプッツン、してしまいたくもなるってもんですっ。


販売価格:135円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:;357kcаl
たんぱく質:8.1g
脂質:16.5g
炭水化物:44.0g
ナトリウム:218mg

独身評価:★★☆☆☆
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