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2007年11月11日[Sun]

サークルKサンクス--白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)~まごころ仕込み おいしいパン生活・フジパン。

サークルKサンクス--白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)~まごころ仕込み おいしいパン生活・フジパン。


サークルKサンクス、静岡茶満載の抹茶あんぱんっ!
今日も、“幸楽”には、しあわせは来ない、のかっ、、。

♪こっの日~ぃっ、こっの日~ぃっ、どっくしん(独身)っは~~ぁっ、
 いっつもの愛チャリ、おっとも(共)して~~ぇっ、
 サークルK.へ~ぇ、行ってみれば~~ぁっ、
 しっずおか(静岡)抹茶と、遭~遇~だ~~ぁっ♪

浦島太郎さん”が、助けたカメさんに連れられて、
竜宮城へと行ってみるのなら、この日の独身は、
ある菓子パンを狙い撃ちするため、サークルKサンクスへと行ってみることにします。

昨日の独身は、菓子パンをしかとハンティングするまでに、
実に、8軒ものスーパーやコンビニを駆けめぐると云う、
収穫難(?)に見舞われた1日、でした、、。

氷河期かっ!)
と、軽くこころ内でツッこんでしまいたくもなるってもんですが、
その8軒の中には、この日訪れた、サークルK.も盛り込まれています、、。

サークルK.では、今週の新作を期待してのご訪問だったのですが、
実際に菓子パンコーナーを目の当たりにしてみると、そこには、
空席ばかりが目立つ、いささか閑散とした光景が繰り広げられていたのです、、。

(人気のない大学の講義かっ!)
と、思わずこころ内でツッこんでしまいたくもなるってもんですが、
これは、やはり、おんなじ通りに、わずか150Mほど先に、
おんなじサークルK.が存在していることが、影響していると云うのでしょうか、、。

結局、独身が最終的に流れ着いたのは、ファミマだったのですが、
そこで、独身の大好物のメープル使用の菓子パンと遭遇し、
よろこび勇んでハンティングしたのもつかの間、実際に頂いてみると、
まったくイケてない、散々な菓子パンだったのです、、。

これが、思わず狂喜乱舞してしまうくらいの、ナイス菓子パンであるのなら、
独身だって、8軒もお店を“渡哲也さん”、ではなく(?)、
マグロッ!!」
でもなく(??)、渡り走った甲斐もあるのですが、
からだだけでなく、こころ持ちまでも、がっくしと、
ちからが抜けてしまうような、ブサイクな菓子パンには、
流石の“松田優作さん”だって、
なっんじゃこりゃ~~ぁっ、、!!」
と、思わず阿鼻叫喚してしまうってもんです、、(?)。

そんな、選択に失敗した翌日は、
いっそのこと、何某と云う前総理よろしく(?)、
ハンティングを放棄してしまいたくなるところですが、
早急に、ブサイク菓子パンの記憶を、海馬から排除させるためにも、
ここは、やはり、ハンティングをまい進することが肝要と云えます。

と云うわけで、この日の独身は、昨日、サークルK.で狙い撃ちをする予定だった、
ある菓子パンめがけ、昨日とは異なる、南のサークルK.へと、いざ、
出発します。

この日は、1日雨と云う予報ですが、空をあおいでみると、
雲のあいだから、ちろっと太陽の存在を確認出来ます。

どうやら、さらに西のほうを凝視してみると、
うっすらと青空がのぞき見しています。

これは、なんとか雨と遭遇しないで済みそうです。

そこで、“王様のブランチ”の本コーナーだけはチェックして、
さっさとハンティングに向かうことにします。

雨は避けられそうですが、やはり、そこはくもりなだけあって、
かなり冷たい風が独身に襲いかかってきます、、。

昨日までは、日中は軽装で過ごせるようなお天気でしたが、
そこは、やはり、おんなこころと秋の空ってやつ、でしょうか、、。

せめて、ストールだけでもお供させるんだったと、
軽く後悔しつつ、さっさと南のサークルK.に到着します。

ここの南は、昨日の店舗とは異なり、
かなり菓子パンコーナーが充実しているので、
毎度、新作は、しかとスタンバイしています。

そのため、ここ最近の独身は、あえて、遠方にある、
南を利用するようにしているのですが、これも、云わゆる、
おんなこころと、ってやつなのか、この日は、独身狙いの新作は、
まったく発見することが出来ません
、、。

これは、昨日の悪夢の続きなのかと、
思わず身が縮こまる想いになります、、。

早々に南のサークルK.から退散し、とりあえず、
スーパーやコンビニが集合している北へと移動することにします、、。

と、途中の大通りを北上していると、反対側に、
もう1軒のサークルK.が視界に入ってきます。

昨日に引き続き、さきほども新作にシカトされたのだから、
もう、サークルK.はいいだろうと、さっさと敗北を認めてしまいたくなるところですが、
負けず嫌いな独身としては、やはり、もういちど、戦いを挑むことにしますっ。

すると、またしても、昨日の店舗よろしくの、空席ばかりが目立つ、
むなしい菓子パンコーナーが繰り広げられていることに気づきます、、。

2度あることは3度ある、とは、先人も、
なかなかナイスなことをおっしゃるってもんです、、。

と、ここで、独身がささっと立ち去ろうとしたところに、
いままでお目にかかったことのない菓子パンが、棚の下~のほうに、
たったふたつだけ、ぽつんっと、さみしくスタンバイしているところを発見ですっ。

腰をかがめ、しかと、そのものを見つめてみると、
白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)”と書かれています。

そして、その脇には、
静岡・掛川産抹茶使用”と付けたしされているではありませんかっ。

(おっ、おうっ、、!これはっ、、!)
思いがけない、突然の出逢いに、独身、
軽く動揺してしまいますっ、、。

新作シールがぺったんこされていないと云うことで、
いつ初登場したのか、独身にはわかりかねますが、
静岡・掛川産抹茶使用”と云うことは、おそまつ、ではなく(?)、
おそらく、静岡限定ではないかと、独身は妄想します。

そう云えば、昨年にも、静岡限定の、
安倍川餅風あんぱん(餅入り)”と云うあんぱんが登場しています。

さらには、毎年初夏になると、ローカルのFM局とコラボした、
みかんのお水ちゅう”なる、これまた静岡限定の商品が登場します。

どうやら、静岡とサークルK.のあいだには、
なんらかの密約(!)が交わされている模様です。

やはり、静岡産の抹茶と云うことで、
うかうかっとシカトするわけにはいきませんっ。

別段、興味のない著名人でも、静岡出身と聞くと、
やはり、密かに応援したくなるのが、地方出身者のこころ粋ってやつです。

と云うわけで、3度目の戦いで、ようやっと、
独身はターゲットを確保することが叶いましたっ、、!

ドラクエ”のラスボスだって、たいてい、
2度目で倒せるってもんですよ、、。

果たして、この“白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)”は、
静岡人である独身を、納得させてくれる実力なのか、
しかと確かめてみたいと思います。

サークルKサンクス--白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)~まごころ仕込み おいしいパン生活・フジパン。


抹茶あんとミルクホイップを包みました。”

と云うわけで、サークルKサンクスの、
“白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)
”です。

さっそく生地から頂いてみる、前に、
なかなか小振りのあんぱんのわりには、どっしりと、
ヘビー級であることが、ひっしと伝わってきます。

これは、あんこ度満載であることが妄想されますっ。

軽くうきうき気分になったところで、さっさと生地を頂いてみると、
みっしりと詰まっている、と云うか、蜜~な生地であることがわかります。

お粉度が高いのか、かなりどっしりと重い生地になっています。

そのためか、いささか水分が不足していて、
生地が軽く崩れるかのごとく、ほろほろっとしていることに気づきます。

これは、いい意味で、歯切れがいいのですが、
もっとツッこんで云えば、もそもそっといて、
キメがケバ立っている感は、否めません、、。

これは、材料を混ぜる段階で、水分の量が不足していたと、
勝手に妄想します、、。

そのためか、変にがっつしと硬くなって、
まるで、外気にさらされて、すっかり硬く、
ほろほろになったおまんぢゅうを妄想します、、。

さらに、生地の上に、お粉がまぶされているので、
これがまた、厄介に、ほろほろ、もそもそを助太刀して、
もう、お口の中は、生地のぱっさぱさ、お粉のこなこなで、
サハラ砂漠よろしく、状態です、、(?)。

これには、流石のサハラのラクダだって、
コブの水分まで奪われてしまうってもんです、、(?)。

独身だって、お口の水分を持っていかれて、
すっかり、のどもからっから、ですよっ、、。

生地のお味も、まあ、白パンらしい、すっきりとしたお味、なのですが、
やはり、ぱっさりとしているだけあって、お味のほうも、
どこかぱっさりとして、素っ気ない、小麦風味が漂ってきます、、。

お味までもが、すかすかっとして、ただ、意味もなく、
中のあんことミルクホイップを包んでいるだけ、
そんなむなしさすら、感じるってもんです、、。

菓子パンと云うと、中身が主役であることがほとんどですが、
やはり、すべてが一体となって菓子パンと云えます。

そのへんのところを、しかと把握せずに、シカトしてしまうようなヤカラは、
いっそのこと、“浦島さん”よろしく、真っ白のおじいさんにでもなってしまえってもんです(?)。

あ、もう、すでに白いんだった、、(??)。

サークルKサンクス--白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)~まごころ仕込み おいしいパン生活・フジパン。


生地の中には、小豆かのこ入り抹茶あんと、
ミルクホイップが、ずっしりと盛り込まれていますっ。

袋の裏の原材料をちろ見してみると、そこには、
抹茶(静岡県掛川産100%)”と書かれていることに気づきます。

静岡の抹茶であることを、かなり強調されたいご様子です。

そう云えば、むかし、同級会を開催しようと、
クラスメイト全員に、高校卒業後の住所を訊ねたら、
Kくんだけが、なぜか、“京都大学進学”と、強調していたことがありました、、。

Kくんの進路先など、別段、興味、関心はありませんが、
食品に関しては、しかと正しい情報をおおっぴろげにして頂きたいものです。

さて、小振りのサイズのわりには、なかなかの重量級なだけあって、
抹茶あんとホイップが、おしくらまんぢゅうよろしく、
ぎゅうぎゅうっと詰め込まれていますっ。

スーパーの詰め込み放題よろしくの、詰まりっぷりですっ(?)。

まずは、抹茶あんからですが、やはり、かなりどっしり、
どっぷりと、密度の高いあんこであることがわかりますっ。

そのために、あんこでありながら、
どんっとした食べ応えと云ったものを感じます。

いい意味で、てろ~んとした、ゆるやかさはないのですが、
実際にお口にすると、白あん特有の、ざらざら感もなく
なかなかなめらかな口あたりになっています。

お味のほうは、流石、“掛川産100%”とゴリ押ししているだけはあって、
かなり抹茶の風味が満載ですっ。

これは、抹茶と云うより、お茶に近いお味のように思えます。

抹茶と云うと、いい苦味がありつつも、どこか、
ほわっと、おだやかで、まろやかな丸さを感じます。

その一方で、この抹茶あんは、スジが通っている、と云うか、
いい意味で、つんつんっとした、三角のようなものを感じます。

そこに、白あんのやわらかな甘味も参戦してくるのですが、
しかと抹茶の風味と、いい渋みが幅を利かせているので、
これも、いい意味で、甘味が抹茶に飲み込まれている雰囲気です。

さらには、小豆がぶつぶつっと参戦しているのですが、
これが、かなりいい仕事をしてくれていて、つんつんっの抹茶に、
いささか強気の甘味を持った小豆が、相反する風味で、アクセントとなっていますっ。

双方ともに、勢いのあるお味なので、それが、いいように働いて、
互いを引き立てあっている、と云った試合運びですっ。

しかも、小豆の量をケチっていないので、
しかと存在感を確認することが出来るのですっ。

これは、抹茶あんだけでも、別売りして頂きたいくらいですっ。

サークルKサンクス--白ぱん(抹茶あん&ミルクホイップ)~まごころ仕込み おいしいパン生活・フジパン。


さて、一方のミルクホイップですが、もふもふっと、
空気感満載なのですが、お口にすると、実は、
てろ~んと、ゆるやかなホイップであることが判明します。

硬さとしては、6~7分ほどと云ったところですが、
抹茶あんの、どっしりとした突撃に対して、ホイップは、
ほわっと、もふっと、やさしくお口に侵入してきます。

お味のほうは、かなり甘味が満載のミルク風味で、
まあ、濃厚と云えば、濃厚の部門に入るのかもしれませんが、
これは、ミルク自体、と云うより、甘味でごまかされているような印象を受けます、、。

そのためか、ただの甘いと云う表現とは異なり、
いささかクドい、と云うか、甘ったるいミルク風味になっています、、。

これが、抹茶あんと相成ると、渋みとつんっとした勢いのある抹茶に、
ミルクの甘味がガチンコして、抹茶にはない、いい甘味を与えてくれています。

しかし、いかんせん、この甘味では、度が過ぎるってもんです、、。

と云うか、抹茶あんには、すでに、小豆と云う甘味が盛り込まれているので、
ここであえて、甘味満載のミルクホイップを参戦させることに、
独身は理解が出来ません、、。

とは云え、抹茶とミルク自体は、とっても相性がいいと思います。

されど、“角野卓造さん”、ではなく(?)、
過度の甘味を持ったミルクは、抹茶のせっかくのかおりを邪魔しています、、。

これは、“渡る世間、、”で例えれば、
せっかくうまくいっている“幸楽”の“五月家族”に、
小姑の“邦子”が、もめごとを持ち込んで、
“五月”に八つ当たりをするようなものですよっ!(?)。

それならば、“ザッハートルテ”よろしく、
甘味を抑えるための、お砂糖なしのホイップにして頂いたほうが、
よっぽど抹茶風味も、小豆の甘味も引き立つのではと、勝手に妄想します。

まあ、それでも、最後に、抹茶の渋みがお口に居残りしてくれるだけでも、
“掛川産100%”の実力を感じるってもんです。

抹茶あんだけなら、5つ★と云いたいところですが、
やはり、菓子パンは、すべてが一体となって、はじめてひとつの作品と云えます。

そのへんのところを、しかと把握せずに、シカトしてしまうようなヤカラは、
いっそのこと、“浦島さん”よろしく、
真っ白のおじいさんにでもなってしまえってもんです(?)。

あ、もう、すでにホイップは白いんだった、、(??)。

静岡人の独身としては、生地のもそもそと、過剰なミルクの甘味を、
甘受してしまいたくもなるのですが、やはり、ここはこころを般若にして(?)、
正当な裁き(?)をくだしたいと思います。


販売価格:126円。

栄養成分表示(1包装当り):
熱量:314kcаl
たんぱく質:6.3g
脂質:7.0g
炭水化物:56.5g
ナトリウム:194mg

独身評価:★★★☆☆
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