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2007年11月23日[Fri]

ファミリーマート--ふんわりコッペ キャラメルミルク~こだわりパン工房・敷島製~。

ファミリーマート--ふんわりコッペ キャラメルミルク~こだわりパン工房・敷島製~。


ファミリーマート、今週の新作っ!
ミルクはOKでも、“ひろみ郷”はダメ、なのかっ、、。

♪あんわってないっで(慌てないで)っ、ファミ~マッ、店~員っ♪

ひろみ郷”が、思わずサンバを踊りながら、
お嫁さんに、慌てないで、と注意をうながすのなら(?)、
この日の独身は、西のファミマの店員さんに、こころ内で、
慌てないでと、ツッこみを入れるってもんです。

さて、独身の生活圏内に点在しているファミマと云うと、
つい最近まで、東、北、東南と、3店舗が存在していました。

そのうち、主に利用していたのが、、ないし、東南なのですが、
東南のすぐそばには、ローソンとミニストップも参戦していると云う、
コンビニトライアングル(?)地帯のため、コンビニハンティングの際には、
決まって、東南を訪れるようにしていました。

ところが、数ヶ月ほど前、独身がお久しぶりに東南へと向かってみると、
そこには、まさに、ものけの空で、虚しさ満載の、
ただの建物が繰り広げられているではありませんかっ、、。

飛べない豚は、ただの豚”とは云いますが、
なにもないコンビニは、ただの建物ってもんです、、(?)。

どうやら、独身がご無沙汰しているあいだに、東南は、
(おそらく)経営不振で、ささっと閉店してしまわれた模様です、、。

東南は、コンビニトライアングル地帯と云う、
好都合の場所にあったので、思いがけない閉店は、
独身にとって、かなりの痛手となります、、。

それ以来、ファミマと云ったら、東を利用するようになったのですが、
やはり、ターゲットが発見出来なかった場合のことを考えると、
もう1軒、サブ的存在の店舗が、ご近所にあって頂きたいものです。

一応、北にも1軒ある、と云えばある、のですが、
ここは、あまり菓子パンの品揃えがよろしくなく、
たまに訪れても、ターゲットがないと云うことは、
よくよくあるのです、、。

そんなわけで、東だけが、独身のハンティング場として、
登録(?)されているんですが、この日の独身は、
その東、ではなく、西のファミマへとまい進しています。

この日は、実は、毎度おなじみ、“オレンジのスーパー”と、
緑のスーパーα”の、パン割引日、です。

しかし、霜月に突入してからと云うもの、双方ともに、
まったくと云っていいほど、新作を盛り込んでいないと云う、
なんとも怠慢っぷりを発揮してくれていることもあり、
この日は、いっそのこと、割引日などはシカトして、
ピンクのスーパー”へと行ってしまえよ、ホトトギス(?)、
と云うわけで、いざ、“ピンク”へ向かってご出発の独身です。

“ピンク”は、ほんの数ヶ月ほど前から、
新たに独身のハンティング場として、見事(?)、
リスト入りを果たした、新参者のスーパーです。

とは云え、いささか遠方に位置していると云うこともあり、
いまのいままで、たったの2度しか、ご訪問していません。

週2日、特売を行っていることは、風の噂(?)で知っているのですが、
それ以外の日は、どのような雰囲気でまい進されているのか、
ここらで、しかと目を光らせておく必要があります。

と云うわけで、この日は、まず、偵察もかねて、
“ピンク”へと向かってみることにします。

こころ内を大トロ、ではなく(?)、吐露してしまえば、
“ピンク”は、某大型ショッピングセンターのご親戚(?)で、独身がヒイキしている、
とあるお菓子が、いま、この系列スーパーで限定発売されていると云うことで、
それ目的で、訪れようと云う魂胆です、、。

そのついでに、ナイス菓子パンとでも遭遇出来ればなぁと云う、
菓子パンハンターとしては、いささか聞き捨てならないこころ持ちの独身です、、。

さらには、“ピンク”で菓子パンがハンティング出来なければ、
その道の途中にある、西のファミマへと行ってしまえよ、ホンジャマカ(?)、
と云う、軽く卑しい(!)考えです、、。

さて、この日も、相も変わらず、冷え性の独身には、
きびしさ満載の寒い1日です。

独身は、冷たい風を眼球に受けると、
なみだがふつふつっと、あふれ出てしまうと云う体質の持ち主です。

近視+乱視のため、外出するときは、決まって独身めがねをお供させているのですが、
冷たい風と紫外線は、独身めがねをもっても、太刀打ちすることが出来ない、
驚異的存在なのです、、。

そのため、常に冬のあいだは、“吉川ひなのさん”の、
うさぎちゃん・セイグッバイ”よろしく(?)、
真っ赤な眼になってしまうので、目薬は欠かすことが出来ません。

この日も、愛チャリを走らせたとたんに、
なみだも、こぞって登場してくるので、世間さまから見れば、
泣きながら、必死にチャリを漕ぐ、摩訶不思議な独身おんなと、
奇怪な眼差しで、ガン見されかねません、、。

冬の乾燥は、独身おんなをより、年増にさせますが、
冬の寒さは、独身おんなをより、ブサイクに見せるってもんです、、。

さて、この日もブサイク街道まっしぐらな独身は、
ほにゃらら街道を西に、“ピンク”を目指します。

ようやっと“ピンク”に到着し、ターゲットの限定お菓子に想いをはせつつ、
ささっと店内へと侵入すると、まず、菓子パンの特売ワゴンが視界に突入してきます。

しかとワゴンの立て札を見つめてみると、そこには、
菓子パン88円”と書かれていることに気づきます。

どうやら、“ピンク”では、週2回の特売以外でも、
日替わりでパンの特売を開催されている模様ですっ。

これは、特売、安売り大好物の独身にとって、
実にありがたいことと云えますっ。

さっそく参戦している菓子パンを捜索すると、
半分ほどが、神戸屋の菓子パンで占拠されていることに気づきます。

先週も、“ピンク”を訪れたとき、神戸屋が幅を利かせていたのですが、
もしかしたら、“ピンク”と神戸屋には、“額賀元防衛大臣”も驚愕の(?)、
“秘密のお話し合い”でも決行されたのかも、しれません(?)。

新作が満載、と云うわけではないのですが、数多ある特売の中で、
独身がこころ惹かれるのは、神戸屋のチョコ蒸しパンです。

神戸屋の蒸しパンと云えば、以前、“牛乳むし”を頂いたのですが、
とってもシンプルなわりには、かなりの実力の持ち主の、
ナイス菓子パンであったことは、しかと記憶しています。

それが、今回、独身の大好物のチョコとして、
新たな蒸しパンが登場の模様ですっ。

ここで、さっそくワシづかみしたいところですが、
独身には、そのほかにも、ターゲットを捜索しなければならないものがあります。

それは、“ピンク”系列限定の、とあるお菓子、です。

まずは、そのお菓子を捜索して、
最後に“愛は勝つ”、ではなく、パンつかむ、
云う魂胆の独身です。

さて、いったん、ワゴンからお菓子コーナーへと移動し、
さっさとターゲットのお菓子をさがすわけですが、充血のうさぎ眼をきょろきょろさせても、
IKKOさん”、ではなく(?)、いっこうにブツは視界に突入してきません、、。

しかし、ここでさっさとあきらめてはいけませんっ。

と云うのも、ここ“ピンク”は、お菓子コーナー以外の、
ちょっとした小スペースにも、ちらちらっと、お菓子が点在しているのです、、。

そのため、軽くお店を一周しないと、
うっかりブツを見逃してしまう恐れがあるわけです、、。

なんともやっかいな配置方法ですが、“美川憲一さん”よろしく、
地獄の果てまでついていく、さそり座のおんな”の独身としては、
お店の端から端まで、ひつこく捜索するってもんです。

しかし、充血の眼で見渡してみても、ブツは、
どこにも存在していないことがわかります、、。

どうやら、“ピンク”には、ブツはスタンバイしていない模様です、、。

いくら、大型ショッピングセンターの“のれん分け(?)”とは云え、
すべてのお店が、消費期限偽装、ではなく、おんなじものを置いている、
と云うわけではありません。

この日、わざわざ遠征しに参上したのですが、
残念ながら、ターゲットには、さっさとシカトされてしまいました、、。

こうなると、さきほど目をつめていた、神戸屋のチョコ蒸しパンも、
ハンティングする気概(?)が失せるってもんです、、。

やはり、“ピンク”へは、菓子パン、ではなく、
とあるお菓子を狙い撃ちするつもりもあって、
それをハンティング出来ないとなると、
すべての目的が失われたようなこころ持ちになります、、。

と云うわけで、ささっと“ピンク”から退散し、
つぎの目的地の、西のファミマへと移動します。

ファミマは、もちろん、はじめての訪問ではないのですが、
新たな店舗に足を踏み入れるとなると、いささかドギマギっとしてしまいます。

さっそく店内へと進行し、奥~の菓子パンコーナーに到着すると、
そこにはしかと、今週の新作が、もりっと盛られていることに気づきます。

その中で、菓子パン部門からは、“黒ごま蒸しパン”と、
ふんわりコッペ キャラメルミルク”が参戦です。

蒸しパンのほうは、竹炭が盛り込まれていると云うことで、
松崎しげるさん”も驚愕の(?)、ドス黒い蒸しパンです。

これは、見た目からして、かなりのインパクトがあるってもんですっ。

しかし、蒸しパンと云えば、つい昨日、独身は、
Pascoの“白。チーズケーキ”と云う、蒸しケーキを頂いています。

なんとも相反する蒸しパンですが、昨日の今日、と云うこともあり、
ここは、蒸しパンは避けておきたいところです。

と云うわけで、この日のターゲットは、
ふんわりコッペ、キャラメルミルク”に決定ですっ。

ついでに、ようやっと初対面を果たした、
キットカットの限定、“ミッドナイトイーグル”をお供させて、
いざ、レジへと向かいます。

ぴぴっと清算をし、男性店員さんからレシートを受け取ろうとすると、
突然、店員さんが、
おおおっ!!?」
っと、あわてているのか、唐突に驚嘆の声をあげます、、。

(なっ、なんだっ!)
と、思わずこちらまで驚いてしまうのですが、
ここで独身、こころ内で、ある期待が浮かび上がってきます。

(もしかしたら、何万人にひとりの確率で、
 レシートに当たりが出るキャンペーンでも開催しているのかっ、、!)
と、軽くうきうきっとしたこころ持ちになります。

「おめでとうございますっ!」
との、店員さんの声を妄想していた独身ですが、どうやら、
店員さんは、清算時に、うっかり打ち間違いを仕出かしてしまった模様です、、。

「すみませんっ、ちょっと打ち間違ってしまいましたっ。」
と、軽いうっかり顔で、独身にレシートを手渡してくれます、、。

これは、当選ではないレシートは、ただのレシートってやつ、
でしょうか、、(?)。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
あわてて“お嫁サンバ”でも小踊りしてしまうってもんです、、(?)。

さらには、
♪妄~~~ぉ想~~~~ぉ、や~ぁだよ~~~ぉっ♪
と、歌ってしまわれるのかも、しれません、、(?)。
(*“僕が君をどれだけ好きか、君は知らない”とか、
  なんとかと云う歌でおねがいします。)

独身の眼球も、脳内も、すっかりお疲れモード満載の模様、です、、。

ファミリーマート--ふんわりコッペ キャラメルミルク~こだわりパン工房・敷島製~。


ふんわりとした白い生地に、
 コクのあるなめらかなキャラメルミルククリームをサンドしたコッペパンです
。”

と云うわけで、ファミマの今週の新作、
“ふんわりコッペ キャラメルミルク
”です。

さっさと生地から頂いてみると、生地は、その名の通り、
ほんわりふんわりと、軽やかな生地であることがわかります。

そのためか、ささっとキレがいい、と云うか、
生地をちぎると、“カンニング竹山さん”よろしく(?)、
ほほっと、軽やかに切れていきます。

それでいて、キメがぐぐっと引き締まっているので、
ぐいぐいっと云う、噛み応えもあります。

かと云って、キメが詰まっている、と云うわけではなく、
いささか粗めで、ごわごわっと、口あたりが悪い節は、否めません。

しかし、もはや、雑巾として再利用されるほかない、
使い古しの、ごわごわのタオルほどでは、ありません(?)。

はじめ、お口に入れたときは、
(嗚呼、ごわついているなぁ。)
と、思うのですが、しかともぐもぐしてしまえば、
そう、気にすることでは、ありません

電車内で、目の前に座った女性のスカートに、
蝉がひっついている
、と云うほど、気にすることではありません(?)。
(実話。)

軽くしっとり感が不足している感もあるのですが、
ぎりぎり合格、と云ったところです。

お味のほうですが、まず、生地をお口へと接近させると、
ほんわりと、バターのような、いい香りが漂ってきますっ。

別段、バターが使用されている、と云うわけではないのですが、
喰いしん坊のこころを、ぐぐっと引き付けてくれるような、
いいバターのにおいです。

ところが、実際のお味は、
まったくバターはしませんっ、、。

これは、単に、独身の勘違いだったのでしょうか、、。

それでも、ほふっと、やさしいミルク風味がして、
さわやかな甘味がお口に広がっていきます。

ミルク満載、と云うわけではないのですが、
実におだやかで、繊細なミルク風味ですっ。

小麦風味も、とってもまろやかで、
しかと、小麦の実力を感じることが出来ます。

生地としては、とってもすっきり、シンプルなのですが、
基本がきちっとしている、と云うか、シンプルだからこそ、
ごまかしの利かない、本領がしかと丸出しになっている、と云った雰囲気です。

これは、完全に、クリームの引き立て役に徹しているのですが、
決して、手を抜いているわけではなく、陰の立役者として、
クリームを支えている、と云った印象を受けますっ。

かなり優秀なコッペパンですっ!

ファミリーマート--ふんわりコッペ キャラメルミルク~こだわりパン工房・敷島製~。
(↑マウスオンで、中のクリームをがん見、出来ますよ。)

生地の中には、キャラメルクリームが、
軽くワダチを成して、サンドされてます。

はじめ、お口にすると、かなりぬる~んっとしているのですが、
これは、油分のぬるぬる、ぬめぬめではありません。

かなりゆるやかで、てろんてろんっの、やわ~なクリームで、
すぐに、さささ~~ぁっと、とろけていきますっ。

はじめこそ、ぬるっとするのですが、かなりなめらかで、
繊細な口あたりになっていますっ。

お味のほうは、なかなか勢いのあるミルクで、
じくじくっと、ミルクの甘味がお口を刺激してきます。

とは云え、意地悪な刺激、ではなく、
強めな甘味のわりには、なんだかクセになるような、
魅力的な甘味です、

キャラメル、ですが、ミルクに遅れて、
じわじわっと、やさしい甘味が登場してきます。

“森永キャラメル”のような、のどの奥~のほうが、
じくじくっと、軽くむせてしまうような、濃厚な重みのあるお味ではなく、
とっても淡く、おだやかで、やさしいキャラメル風味です。

焦げ甘いキャラメルではなく、まるで“山口もえさん”よろしくの、
ほわわ~んっとした、軽いお味です。

ファミリーマート--ふんわりコッペ キャラメルミルク~こだわりパン工房・敷島製~。


ミルクのほうが、かなり幅を利かせているので、
“キャラメルミルク”と云うより、“ミルクに、おまけでキャラメル
と云った雰囲気のクリームのように思えます。

そう考えれば、決して不足のあるクリームでは、ありません。

生地の量と比べると、クリームが少なめなのですが、
ミルクの甘味が、かなり勢いがあるので、生地に圧倒されることなく、
しかと、己のお味を最後まで主張してくれています。

さらには、がしっとした、いささか厚みのあるコッペパンに、
てろてろの、なめらかで、ミルクの活きたクリームが、
とってもナイスコンビネーションを見せつけてくれていますっ。

まあ、キャラメル度は低いのですが、それを、
ミルクとコッペパンが、しかとフォロー、と云うか、
このふたつが、いい仕事をしてくれているので、
不平を云っては、申し訳ないってもんですっ。

この質と量で、たったの95円とは、
流石の“円楽師匠”だって、驚愕ってもんですよっ(?)。

ここ最近、ファミマの菓子パンからは、
独身好みの菓子パンが登場していないことが、気になっていたのですが、
ここに来て、お腹もこころも、かなり満足、満腹出来る逸品とめぐり逢いですっ。

これには、流石の“ひろみ郷”だって、
♪濃い味、ミルクが強いさ~~ぁっ、
 決~っしてぇ、キャラメルじゃぁ、な~ぁいぜ~~ぇっ♪
と、満足顔で、“紀香さん”の結婚披露宴で熱唱してしまうってもんです(?)。

このミルクの場合、しゃしゃり出ていても、別段、問題はありませんが、
“ひろみ郷”に至っては、いささか目立ち過ぎなのではなかったでしょうか、、。


販売価格:95円。

栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:394kcаl
たんぱく質:7.0g
脂質:19.8g
炭水化物:47.0g
ナトリウム:282mg

独身評価:★★★★☆
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