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2007年12月01日[Sat]

ミニストップ--チョコクロワッサン~穂・フジパン~。

ミニストップ--チョコクロワッサン~穂・フジパン~。


ミニストップ、オハコのベルギーチョコのパンッ!
“朝青龍”と“大毅選手”の、ダブル謝罪会見かっ、、!

♪ちょ~ぉっと待ってっ!高いっ!高いっ!
 そこの新作っ、高いっ!高いっ!!(じゃ~ぁら~ぁら~ぁらっ!)♪

百恵さん”が、いまのことば、ちょっと待ってと、
プレイバックさせてしまうのなら(?)、この日の独身は、
ミニストップで遭遇した、今週の新作に、思わず、
(高いっ!)
と、大相撲の物言いよろしく、ちょっと待ったをかけてしまうってもんです。

さて、この日は、霜月最終日と云うことで、
独身のこころ内には、ある密かな期待がふつふつっとわきあがっています。

それは、師走の新作がフライングしているか、と云うことです。

もう、いくつ寝ると、新作菓子パンがもりっと登場する、
師走がめぐってきます。

霜月は、あまり新作と遭遇する回数が少なめだったこともあり、
独身としては、是非、師走に名誉(?)を挽回したいところです。

しかし、新しもの好きの独身としては、あと数時間も、
黙って新作の登場に待ちぼうけを喰らったままでいるほど、
忍耐強い独身おんなでは、ありません。

と云うわけで、
(もしかしたら、早々に新作をフライング発売させているお店があるのかもっ。)
と、密かな野望(?)を抱きつつ、まず、独身が目指すのは、
オカンのスーパー”です。

“オカン”では、わりと、その月の初日に、
新作菓子パンを、こぞって特売していることがあるので、
前日に、うっかりフライングさせている可能性は、ないとは云いきれません。

このとき、独身は、いまだ、各菓子パンメーカーの新作は、
いっさい情報をワシづかみしていないので、“オカン”へと移動するあいだ、
(やっぱし、いちご系かなぁ、それとも、りんご系かなぁ。)
などと、まだ見ぬ師走の新作に、もりもりっと妄想を爆走させています。

ささっと“オカン”に到着し、お店の前の、移動焼き鳥屋さんからの、
しょうゆダレのいい香りを、肺満載に取り込みつつ、
さっさと菓子パンコーナーへと突入します。

んが、しかし、残念ながら、独身の妄想は、
ただの妄想に過ぎなかった模様です、、。

この日の特売ワゴンにも、通常の菓子パンの棚にも、
まだ、新作らしき新参者は、姿を現していないようです、、。

朝青龍だって、ようやっと世間の前に姿を現したと云うに、
なぜ、新作菓子パンは、登場していないのでしょうかっ!
(まだ霜月なのだから、当たり前である。)

これは、いささか独身の勇み足だったようで、
早々に“オカン”から退散します。

つぎに、独身が目指すのは、“黄色のお店”です。

実は、“黄色”は先月末、毎週恒例の98円特売で、
霜月の新作である、Pascoの“生乳クリーム&いちご”と、
生乳クリーム&ホイップ”を、フライング発売させています。

そんなこともあり、もしかしたら、今回も、
師走の新作をフライングさせていることが、重々考えられると云うわけですっ。

これがもし、“世界陸上”だったら、さぞ、
織田裕二さん”は、がっくし、落胆していることでしょう(?)。

そして、その横で、もはや相方的存在となっている、“中井美穂さん”が、
(あ~ぁっ、、。)
と、云った表情で、モニターを見つめていることでしょう(??)。

独身も、かつて、ランナーだったとき、たった1度だけ、
フライングを犯してしまいましたが、そのときの心理は、
いまでも、しかと、記憶しています。

さて、“松岡修三さん”も驚愕の、“織田裕二さん”の情熱的な声援を受けつつ(?)、
ささっと“黄色”に到着し、菓子パンコーナーへと直行します。

お店の外では、おおきなツリーに、
青色のライトを飾り付けしている作業員のかたが見受けられます。

これは、益々、師走の新作への期待が盛り上がるってもんですっ。

軽い競歩で、この日の特売ワゴンへと接近すると、そこには、
ヤマザキの菓子パンたちが、88円で、もりっと盛られていることに気づきます。

しかし、そこからは、新作の姿は、めっきり見受けられません、、。

亀田大毅選手”だって、久方ぶりに、無礼な態度を世間にさらしてくれたと云うに、
なぜに、師走の新作は、いまだ、世間に登場してくれないのでしょうっ。
(まだ、霜月だから、当たり前である。)

これは、フライングを期待した、独身がフライングを犯していたようです、、。

これは、10時3分ほど前に、某レンタル屋さんに行ったら、
中では、店員さんたちが、まだミーティングを行っていたようなものです(?)。
(実話。)

連続フライング2回を喰らった独身は、
早々に失格、と云うことで、さっさと“黄色”からも退散し、
週ごとに新作を出している、コンビニへと移動することにします。

ここ最近、ミニストップとご無沙汰していることもあり、
ささっと近くのミニストップへとまい進してみると、いちばん上の棚には、
今週の新作の、チョコクッキーのチョコパンが盛られているところを発見ですっ。

これは、チョコクッキー好きの独身としては、
思わずガッついてしまうほど、魅惑満載の新作ですっ。

と云うわけで、さっそくチョコクッキーのパンをワシづかみすると、その左隣には、
別段、新作ではない、“チョコクロワッサン”が盛られていることに気づきます。

クロワッサンや、デニッシュ生地の中に、
スティック状のチョコがはさみ込まれていると云った、
“亀田、、”ではなく、生地スタイルは、めずらしいことではありません。

と、ここで、しかと“チョコクロワッサン”の説明書きを見つめてみると、
生地と中のチョコは、ベルギーチョコが使用されていることがわかります。

ミニストップと云えば、ベルギーチョコと云っても過言ではないくらい、
いまや、得意分野、オハコ的存在となっています。

それだけに、この“チョコクロワッサン”には、
チョコ好きの独身としては、おおいなる期待がわいてくるってもんですっ。

しかし、すでに独身の手中には、
さきほどのチョコクッキーのパンがおさめられています。

どちらも、おんなじチョコ系と云うことで、
独身としては、双方ともに、捨てがたい魅力があります。

と、ここで、独身、ある重要なことに、ようやっと気づきます、、。

それは、チョコクッキーが、お値段、
137円である、と云うことです、、。

ミニストップと云うと、わりと、
105円のお手頃なお値段設定をしているものが多いのですが、
それに比べ、チョコクッキーは、セレブな137円、です、、。

これは、やはり、クッキー生地で覆われていることが、
ゆえんとなっているのでしょう。

それまでは、新しもの好きの独身のこころ内は、
チョコクッキーのほうに、微妙に傾いていたのですが、
やはり、137円ともなると、いささかためらってしまうことは、
否定出来ません、、。

軽く後ろ髪をワシづかみされるこころ持ちではありますが、
やはり、おんなじチョコとは云え、105円と137円では、
格差があり過ぎってもんです、、。

と云うわけで、この日の独身は、
“チョコクロワッサン”をハンティングすることに決定です。

これには、流石の“高砂親方”だって、
ふたつのチョコパンを目の前にして、“ダブルアーチ”ならぬ、
「ダブルチョコパンッ!」
と、無邪気に説明してしまうことでしょう(?)。

ミニストップ--チョコクロワッサン~穂・フジパン~。


生地にベルギーチョコシートを折り込み、
 ベルギーチョコを使用したチョコ棒を包みました
。”

と云うわけで、ミニストップの“チョコクロワッサン”です。

さっそく生地から頂いてみると、
なかなかみっちりと、キメが詰まっていて、
ぐぐっと云う、噛み応えを感じます。

層の1枚1枚が、わりと厚めなので、
全体的に、がつっと、蜜な生地になっているようです。

とは云え、層のあいだには、おおきめの空洞があるので、
がつっとした中にも、かふっとした、空気感もあります。

クロワッサンと云うと、中には、はりはりっと、ぱりぱりっとして、
喰らいついた先から、カスがはらはらっと舞い落ちる、
軽やかな生地もあるのですが、この生地に至っては、
わりとしっとりとまとまっていて、お粉度も高めなので、
いい意味で、重厚感のあるクロワッサンになっています。

さらには、ぎとぎとっとした油分はないので、
すっきりとした口あたりです。

お味のほうは、ほんわりと、些細なチョコとバターの風味がします。

生地にチョコシートが折り込まれているとは云え、
ほとんどお味の実力は感じません、、。

風味自体は、とってもまろやかで、やわらかいチョコなのですが、
いかんせん、モンゴルへと帰国した際の“朝青龍”よろしく(?)、
気弱で意気消沈状態なので、生地全体からは、
チョコの覇気と云ったものは、ありません、、。

その代わり、なのか、わりとバターのコクが、
あとから、ぼふっと、勢いを増してきます。

それに加勢するかのごとく、たまごのような、
まろやかな甘味
も参戦してきます。

そう云った点では、なかなか風味豊かで、
やさしい甘味のある生地なのですが、やはり、
横綱の不在の大相撲ほど、つまらないものは、ありません(?)。

ミニストップ--チョコクロワッサン~穂・フジパン~。


生地の中には、ベルギーチョコ使用のチョコ棒が包み込まれています。

チョコ棒入りの菓子パンと云うと、ここ最近では、
さしてめずらしいスタイルではなく、しばしば、見受けられるのですが、
その中でも、このチョコ棒は、かなり、弱気な細さで登場、です、、。

やはり、105円と云う、お手ごろなお値段ゆえ、
この細さが限界なのでしょうか、、。

とは云え、独身が、いまのいままで、対峙してきたチョコ棒や、
板チョコのパンは、わりと、どっしりと構えている大物が多かったので、
この細さは、流石に妄想すら、していませんでした、、。

これには、流石の芸能界のドン、“和田アキ子さん”だって、
気弱になってしまうってもんです、、(?)。

軽く落胆したところで、さっさとチョコ棒を頂いてみると、
細いチョコのわりには、お味の面で、なかなかの実力を見せつけてくれています。

喰らいついた瞬間、軽くこりっと、ぽきっとするのですが、
内側が、若干やわらかめなこともあり、すぐにお口の中で、
まったりと、ゆるやかになっていきます。

しかともぐもぐしてしまえば、すぐに、てろ~ん、です。

お味のほうは、しかとカカオが効いたチョコで、
じくっといい苦味のある、ビターチョコになっています。

かなり濃厚で、まったりとしたチョコのお味が、
舌べろにまとわりついてきます。

あとから、どんどんっと、濃厚さは勢いを増し、
ごっくんするころには、お口は、もはや、カカオの香りで満載ですっ。

かなり香りも風味も豊かで、強さを持つビターチョコですっ。

細いとは、云え、かなりの実力を持ち合わせたチョコで、
流石、ベルギーチョコ100%使用と強調しているだけは、あるってもんです。

しかし、生地も含めて、全体として考慮すると、
やはり、細過ぎる点は、甘受しがたいものがあります、、。

チョコのお味自体は、かなりの勢いがあって、
チョコ度高し、と云った感じなのですが、
そのチョコとランデブー出来るのは、
チョコのある、中心部分だけで、周囲は、
ただの弱気なチョコ生地が待つ受けている、と云った試合運びです、、。

これは、例によって、“眞紀子さん”曰くの、
取り巻きが悪過ぎるんですよっ。」
ってやつです(?)。

ミニストップ--チョコクロワッサン~穂・フジパン~。


残り半分は、トースターで軽くチン、してみることにします。

すると、常温ではしっとりとまとまっていた生地が、
さっくりとしたとした食感になって、内側のほうは、
ほんわりと、温かい空気感が漂っています。

表面からは、香ばしい風味と香りが勢いを増して、
内側のほうからは、ほんわりとした、いい小麦風味が感じられます。

本来、横綱であるチョコ、ですが、これは、チンしてみたところで、
ちっとも反省、ではなく、ちからを増している、と云った雰囲気は見受けられません。

やはり、チンではなく、モンゴルの温泉治療のほうが、
効果があるのでしょうか、、(?)。

チョコ棒は、周囲がてろっと、ほどよくとろけて、
まわりがあったかで、中が常温になっています。

お味は、益々ビターのいい苦味が強気になって、
おとな~な雰囲気になっています。

生地からは、ほとんどチョコの存在は感じられないと云った点では、
チョコ棒のひとり相撲なのですが、まあ、生地自体は、
バターのコクと、やわらかなたまごの甘味があるので、
その辺は、チョコのフォローになっているように思えます。

これには、流石の“高砂親方”だって、
記者会見で謝罪、説明をする“朝青龍”を、
フォローしてしまうってもんです(?)。

やんわりとした笑顔を取り戻した“朝青龍”が生地なら、
相も変わらず、強気で傲慢のチョコ棒は、“亀田大毅選手”ってもんです(??)。

皮肉なのか、おんな日に謝罪会見が行われましたが、
まあ、どっちもどっち、と云った感じです。


販売価格:105円。

栄養成分表示(製品1包装当りの標準値):
エネルギー:308kcаl
たんぱく質:4.9g
脂質:16.7g
炭水化物:34.4g
ナトリウム:243mg

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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