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2007年12月07日[Fri]

鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ストロベリー/カスタード/ティラミス)。

鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ストロベリー/カスタード/ティラミス)。

鎌倉駅東口目の前にある、鎌倉おみやの定番、
鎌倉ニュージャーマン”の“かまくらカスター”です。
ストロベリー 126円。
鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ストロベリー)。

鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ストロベリー)。
(↑マウスオンで、クリームがガン見、出来ますよ。)

まずは、クリスマス限定の、“ストロベリー”ですっ。

生地は、と~っても、ふんわりっほんわりっとしていて、
軽やかな食感ですっ。

生地に喰らいつくと、もふっと、いい空気感がお口に漂ってきます。

ふつふつっと、気泡があっちこっちにあるので、
これが、生地に空気感を演出していると、思われます。

生地全体としては、もふもふっとしているのですが、
キメ自体は、腰がある、と云うか、軽くヒキがあって、
もぐもぐすると、歯切れのよさのようなものを感じます。

カステラのような食感ではあるのですが、
カステラほど、キメがみっちり、ぎっしりとしてはいません。

カステラが、ほんわり、ふんわりと軽くなった感じ、
とでも云うのでしょうか。

生地のお味のほうは、お口にした瞬間、
ぼふっと、たまごのまろやかな風味がお口に広がりますっ。

そのあとは、お砂糖の甘味が、じゅわじゅわっと染み出てきます。

生地の底は、お砂糖が軽くこげっと焦げているので、
この部分から、しゃくしゃくっと音がして、お砂糖の、
いい甘香ばしい風味を放ってくれているのですっ。

俊輔選手”よろしくの(?)、ナイスアシストです。

ストロベリークリームですが、とっぷりもったりとして、
なめらかプリンが、さらになめらかぷるぷるになった、
そんな印象です。

なめらかどころの騒ぎではないプリン、と云った感じです。

口あたりは、はじめは、ざらっとするのですが、
とってもなめらかで、てろ~んっと、とろけていきます。

ストロベリーと云うと、いちごミルクのような、
ミルキーなお味を妄想としていたのですが、
このクリームは、まるで、いちごジャムの中に入っている、
大きめのいちごの果肉のような、お砂糖の甘味が染み込んだ、
甘じゅっぱいいちご、と云った感じです。

原材料を見ると、“苺(ピューレ)”と書かれています。

昨日頂いた、ヤマザキの“女峰いちご蒸しケーキ”の場合、
いちごの若々しい、青臭い香りで、まさに、いちごそのもの、
と云った香りが満載だったのですが、このいちごの場合、
ちょっと本格的で、果肉満載の、セレブいちごジャム使用、
と云った印象を受けます。

果肉入りではないのに、思わず果肉を妄想としてしまうお味ですっ。


ティラミス 105円。
鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ティラミス)。

鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(ティラミス)。
(↑マウスオンで、クリームがガン見、出来ますよ。)

生地は、ほんわり、軽くコーヒーの風味がします。

こちらも、生地の底から、お砂糖の甘焦っとした香ばしさが、
お口に広がります。

ティラミスクリームは、マスカルポーネクリームチーズ
生クリームが盛り込まれているのですが、そのわりには、
チーズの風味は感じません

チーズ、と云うより、たまごのような、どしっとした、
濃厚な風味と甘味のような印象を受けます。

そこに、コーヒーのほろ苦い風味が参戦するわけですが、
どちらかと云うと、たまごのほうが、重みがあります。

そのため、ティラミスっぽさは、ほとんどなく、
エスプレッソ、もしくは、モカを妄想とします。

とは云え、ティラミスでなくても、
お味自体は、と~っても濃厚なたまごと、ほろっと軽いコーヒーが、
翼くん”と“三崎くん”よろしくの(?)、
ナイスコンビネーションを見せつけてくれています。


カスタード 95円。
鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(カスタード)。

鎌倉ニュージャーマン--かまくらカスター(カスタード)。
(↑マウスオンで、クリームがガン見、出来ますよ。)

定番の、“カスタード”です。

こちらも、基本的には、“ストロベリー”の生地とおんなじなのですが、
こころなしが、“カスタード”のほうが、たまごが濃厚に思えます。

カスタードクリームは、たまごどっしり、濃厚と云うより、
いい意味で、さっぱりすっきりとしていて、さわやかなカスタード
と云った印象です。

軽やかではありますが、決して、お味が薄いと云うわけではなく、
クセのない、飽きのこない、どなたのお口にもなじんでしまう、
八方美人的なカスタード(?)です。

たまご濃厚なカスタードも、独身の好みですが、
このような、すきっとした、口あたりさっぱり系のお味も、
大好物ですっ。


ほんとうは、1日にふたつ、頂いて、残りのひとつは、
翌日の朝ごはんに頂こうと思っていたのですが、生地がとっても軽やかで、
クリームも、まったくクドさがないので、もりもりっと、一気に3つ、
すべて喰らい尽くしてしまいましたっ。

まさに、“やめられない、止まらない”ってやつです。

かまくらカスター”は、毎月(かな?)限定のお味を登場させているようで、
今回は、クリスマスと云うことで、“ストロベリー”がスタンバイしていますが、
思わず、すべての限定を頂きたくなるほど、トリコになってしまう、魅惑の洋菓子ですっ。

こんなにおいしいものが勢ぞろいしているなんて、
鎌倉って、なんてステキな街なんでしょうっ。

また、おいしいもの狩りに訪れたいと思いますっ。

鎌倉ニュージャーマンのサイトでは、通販でお取り寄せが出来ます。
独身の、秋の鎌倉、おいしいもの狩り記はこちら。
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タグ: 鎌倉グルメ, 鎌倉ニュージャーマン, かまくらカスター,
スレッドテーマ: ご当地グルメ,グルメ

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