FC2ブログ
“のっぽパンの会。”は新アドレスhttp://noppo.broetli.com/にお引越ししました。
当アドレスは、“菓子パンの会。”として、リニューアルします。

↓“のっぽパンの会。”最新情報↓
2007年12月09日[Sun]

第一パン--サクマのいちごみるくパン。

第一パン--サクマのいちごみるくパン。


第一パン、今月の新作っ!
流石の“永ちゃん”も、生地を訴えてしまうかっ、、!

♪と~ぉおで(遠出)してっ、(は~ぁはっ!)
 さ~ぁむく(寒く)はないっ、(は~ぁはっ!)
 サクマッ!“いちごみるくパン”ッ!♪

永ちゃん”が、真っ赤なタオルを肩にかけ、
情熱的に歌ってしまうのなら、この日の独身は、
真っ青の晴天のもと、“ピンクのスーパー”へと向かい、
情熱的に遠征してしまうってもんです。

ここのところ、菓子パン業界では、
ほかのメーカーとのコラボ商品が流行の傾向にあります。

それに代表されるのは、今週火曜に、またしても再登場する、
ファミマの“チロルチョコパン”で、わりとコンビニから、
コラボ菓子パンが登場していたのですが、近ごろは、
ふつうの菓子パンメーカーからも、コラボがお目見えしています。

いったい、どのように菓子パンとして再現されるのか、
菓子パン好きでなくとも、興味津々ってもんです。

それまでのコラボ菓子パンと云うと、
チョコレートメーカーのものが多かったのですが、
今月、第一パンからは、なっ、なんとっ、
サクマのいちごみるく”の菓子パンが登場すると云うではありませんかっ!

数年前に、ファミマの“グリコ”のキャラメル菓子パンを頂いたことがありますが、
アメを菓子パンとして再現するとは、なんともチャレンジャーな第一パンです。

コラボ菓子パンには、とくにガッついてしまう独身としては、
この“サクマのいちごみるくパン”を第一パンのサイトで目の当たりにして、
即効、ハンティングリスト入りをさせたことは、云うまでもありません。

しかし、いくら独身が欲していたところで、
“いちごみるくパン”と遭遇出来るかは、まさに、
神のみぞ知るってやつです。

とくに、第一パンと云うのは、
あまり独身の生活圏内のスーパーにはスタンバイしていないので、
狙い撃ちして、捜索するのは、困難なことです。

流石の“織田裕二さん”だって、そうそう、
踊りながら大捜索は出来ないってもんです(?)。

しかし、この日の独身は、“いちごみるくパン”をしかと確保するため、
ピンクのスーパー”へと、大遠征を決行します。

宮本亜門さん”が知っているのなら(?)、
この独身だって、知っているってもんですっ。

それは、“ピンク”には、“いちごみるく、、”が盛られている、
と云うことです。

なぜに独身は、“いちごみるく、、”の存在を知っているのかと云えば、
ほんの数日前、“オレンジのスーパー”の3割引のあと、独身は、
ついでに“ピンク”にも足を伸ばしているのです。

そのときに、“いちごみるく、、”と初顔合わせを果たしている、
と云うわけです。

まさか、“ピンク”でお目にかかれるとは、ちっとも妄想していなかったので、
出逢えたことのよろこび、と云うより、軽く己のめがねの度のほどを疑ってしまいます、、。

せっかくターゲットにしていた菓子パンと遭遇出来たのだから、
独身としては、さっさとワシづかみしておきたいこころ持ちなのですが、
その前に訪れた“オレンジ”で、すでに独身は、
シューロールいちご”をお持ち帰りしているので、
その日は、いったん、“いちごみるく、、”とはお別れすることにして、
また数日後に、再会することを、しかとお誓い申し上げた、と云うわけです。

そして、この日、ようやっと独身は、
“いちごみるく、、”をお迎えにあがるため、
遠方にある“ピンク”まで、“永ちゃん”よろしく、
愛チャリに“ノ~ッてくれっ”(?)で、大遠征に出発ですっ。

途中、青信号を渡っている途中、ブルーのヴィッ○に乗った、
30代くらいの無礼な女性運転手に、ブッこまれそうになりつつも、
なんとか“ピンク”に到着です。

まずは、日替わりの特売菓子パンにチェックの目を光らせると、
この日は、別段、気になるような菓子パンは発見出来ません。

そのまま特売をシカトして、菓子パンコーナーへと突き進むと、
店員さんが、菓子パンの陳列作業にまい進されている様子がうかがえます。

店員さんのお邪魔にならないよう、さっそく捜索活動に突入すると、
真ん中あたりの棚に、しかと、“サクマのいちごみるくパン”が盛られているところを発見ですっ。

さっさと“いちごみるく、、”をワシづかみして、
あとは、ほかの菓子パンの状況も把握しておくことにします。

すると、これまた、独身がターゲットとしている、
Pascoの森永のコラボ菓子パンがスタンバイしているところに遭遇です。

この森永コラボは、すでに、“黄色のお店”で、
3種すべてと初対面を果たしているのですが、いまだ、
特売されることなく、定価すえおき価格のままを貫いていることもあり、
特売大好物の独身としては、うかうか手を出すことは出来きません。

しかし、ここ“ピンク”では、割引価格118円と、
わりとお手頃なお値段設定になっています。

ふだん、2、3割に慣れている独身にとっては、
もう少し、がんばって頂きたいところですが、
“黄色”の130円よりは、まだ、手は出しやすいってもんです。

とは云え、この日の独身は、はじめから、
この“いちごみるく、、”をハンティングすると決めていたので、
ここで、森永コラボにうつつを抜かすわけには、いきません。

いくら、おんなじコラボ菓子パンとは云え、
さっさと浮気をしてしまっては、流石の“永ちゃん”だって、
ものまねの“永ちゃん”を訴えてしまうってもんです(?)。

と云うわけで、森永のほうは、もう少し、
お安くなるタイミングを待ちわびることにして、
“いちごみるく、、”を、そのままレジへと持ち込むことにします。

このとき、独身のこころ内では、ほんものの“いちごみるく”のアメを、
お供させることを妄想していたのですが、“いちごみるくパン”のために、
袋入りのアメもついでさせるのは、いかがなももだろうと考え直し、
アメのほうは、そのままシカトすることにします。

しかし、このあとに立ち寄った100均で、
独身は、まさかの出逢いを果たすことになるとは、
まったくもって、妄想していなかったのですっ。

“ピンク”をあとにした独身が、つぎに目指す先は、
緑の100均”です。

これは、別段、菓子パンハンティングとは、
なんら関係はなく、ちょっとした、ある雑貨を捜索しようと云う魂胆です。

いまのいままで、なかなか独身の妄想通りの雑貨が発見出来なかったのですが、
ようやっと、希望に適うブツを発見し、すっかりご満悦の独身です。

と、ここで、ついでにお菓子コーナーにも歩を進めてみると、
なっ、なんとっ、4つで100円の駄菓子の棚に、
さきほど確保したばかりの、“いちごみるくパン”のアメが、
プチバージョンとして、盛られているではありませんかっ、、!

まさか、たまたま立ち寄った100均に、
プチのアメがあるとは、ちろっとも妄想していなかったので、
これには、独身、ある意味、ミラクルを感じてしまうってもんですっ。

プチバージョンならば、せいぜい、5つか6つ程度入っているだけなので、
余らせることは、ありませんっ。

と云うわけで、思いがけない出逢いを果たした独身は、
益々“トヨエツ”、ではなく、ご満悦して、
この日のハンティングを終えたのでありました。

第一パン--サクマのいちごみるくパン。


まぁるくってちっちゃくってさんかく!?
 パクパクってたべられちゃうミルキーピンクの「いちごみるく」。
 あまずっぱくて、フルーティーないちごのおいしさが、ギュッ!とつまった、
 ざらめ糖入りのシャリシャリとした食感が楽しいパンです
。”

と云うわけで、第一パンの今月の新作、
“いちごみるくパン
”です。

さっさと生地から頂いてみると、生地はかなり、
ごわごわっと、がさがさっと、荒くれものである様が、ひっしと伝わってきます、、。

生地の表面に至っては、かなりハリハリッと硬く、
指で“デコピン”すると、かつかつっと、硬く乾いた音が聞こえてきます、、。

お口にしてみると、キメがけばけばっとして、
口あたりの悪さが、まるっと丸出ししていることに気づきます、、。

しかも、生地からは、はらはらっと、カスが発生します、、。

袋には、“ふわふわおいしい”と書かれているのですが、
その“ふわふわ”が、生地のことを意味しているとしたら、
まあ、たしかにふわふわ、なのですが、それは、キメが荒くれものだからこそ、
ふわふわ、と云うか、かすかす、していると云えます、、。

生地全体としては、かさかさ、ぷすぷすっとしているのですが、
キメ自体が、乾燥して硬くなっているので、しかともぐもぐすると、
袋から出して、そのまま放置されてしまったかのような、
がっしがっしの、水分が抜けた硬い生地であることがわかります、、。

これには、独身の喰いしん坊の気力も抜けてしまうってもんです、、。

生地のお味ですが、ピンク色しているとは云え、
別段、いちごのお味がする、と云うわけではない模様です。

こちらも、また、かすっと、ぱすっと、乾いたお味で、
まったくもって、味っ気も、よろこびもない、まさに、
無味乾燥と云った雰囲気です、、。

と、思いきや、あとから、じゅわじゅわっと、
お塩のような、じゅっぱい風味が追い討ちをかけてきますっ、、!

舌べろに、このじゅわじゅわが居残りするくらい、
なかなかの攻撃性のある塩っけです、、。

塩っけのある生地と云うと、
神戸屋の“フランスシリーズ”がまっさきに妄想されますが、
この生地の場合、“フランス、、”のような、さりげなさ、ではなく、
図々しい、と云うか、意地悪い塩っけです、、。

これには、流石のものまねの“永ちゃん”だって、
ほんものの“永ちゃん”からの、再三の抗議にも関わらず、
図々しくも、“永ちゃんが認めたものまねタレント”と、
勝手に名乗ってしまうってもんです(?)。

流石のほんものの“永ちゃん”だって、
♪や~ぁめてくれっ!(は~ぁはっ!)♪
と、訴えてしまうってもんです(??)。

第一パン--サクマのいちごみるくパン。
(↑マウスオンで、クリームをガン見、出来ますよ。)

生地の中には、白ざら糖入りのいちごミルククリームがサンドされています。

しかと見つめてみると、ほんわりピンク色のがりがりが、
あっちこっちに点在していることがわかります。

クリームは、わりと、ほふっと、もふっと、空気感のようなものを感じるのですが、
お口にすると、すぐに、てろ~んっと、さわ~っと、とろけていきます。

なかなかなめらかで、軽く艶っとしているクリームです。

そこに、ざらめ糖が、がりがりっと、じゃりじゃりっと、
まさに、“いちごみるく”のアメをがりがりしているかのような食感がしますっ。

“いちごみるく”と云うと、独身は、
わりとすぐにがりっと噛み砕いてしまうのですが、
中の白いしゃりしゃりと、アメのがりがりが、まさに、
このクリームに再現されていますっ!

はじめこそ、生地のふわふわと、アメのじゃりじゃりが、
なんだか不釣合い、と云うか、軽く違和感があるのですが、
しかともぐもぐしてみると、なかなかの個性的な組み合わせで、
それが、段々とクセになって、たのしくなってきますっ。

第一パン--サクマのいちごみるくパン。


お味のほうは、ミルキーな甘味に、じゅわじゅわっといちごっぽい、
お砂糖の甘味が加勢して、そこに、アメのがりがりの甘味がつけたししてきます。

クリームの甘味と、アメのつんつんっとした、じゅっぱさが、
まさに、“いちごみるく”のアメ、そのもの、と云った雰囲気ですっ。

これは、クリームだけならば、いい意味でのチープな旨味があって、
かなり独身のツボをゴリ押ししてくれていますっ。

しかし、その印象に悪影響を及ぼしてくれているのが、
かすかすっとした、乾いた生地、と云うわけです、、。

アメと生地の、相反する食感は、とってもたのしいのですが、
いかんせん、生地が荒々しくて、もそっと、ぱすっと、口あたりが悪過ぎ、です、、。

しかも、図々しい塩っ気が、あとに居残りしています、、。

クリームばかりに集中してしまった結果、
生地にまで気を遣うのをおこたってしまったのでしょうか、、。

これには、流石のものまねの“永ちゃん”だって、
ほんものの”永ちゃん”に対する配慮や尊敬をシカトして、
傷害事件を起こしてしまうってもんです、、(?)。

永ちゃん”だって、この生地には、
♪や~ぁめてくれっ!(は~ぁはっ!)
 あ~ぁじ(味)っ気ないっ!(は~ぁはっ!)
 生地がっ!生地が生地悪い~っ!♪
と、情熱的に歌われてしまうってもんです、、(?)。


購入価格:108円。

栄養成分表示(製品1個当たり):
エネルギー:257kcаl
たんぱく質:3.8g
脂質:11.7g
炭水化物:34.0g
ナトリウム:160mg

独身評価:★★☆☆☆(2.5)
スポンサーサイト





タグ:

HOME