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2007年12月13日[Thu]

ファミリーマート--チロルチョコパン ホワイト&クッキー~山崎製~。

ファミリーマート--チロルチョコパン ホワイト&クッキー~山崎製~。


ファミリーマート、今週の新作の“チロルチョコパン”ッ!
つっ、ついに、“ジャイアン”と“スネ夫”にも協調性がっ、、?
(“チロルチョコ ホワイト&クッキー”はこちら。


♪北ぁの~~~~~ぉっ、ファミリ~マ~トでは~~~~ぁっ、
 4~種~~~~ぅっ、しかと“チロルパン”がある~~~~~ぅっ♪

細川たかしさん”が、“北の酒場”を情熱的に歌われてしまうのなら、
この日の独身は、“北のファミマ”へと、“チロルチョコパン”目指し、
情熱的にハンティングに没頭するってもんですっ。

昨日の独身は、“東のファミマ”にて、およそ1年ぶりとなる、
チロルチョコパン”と再会を果たしています。

4種あるうち、まず、もっともこころをガッ!とワシづかみされた、
京きなこ”と初顔合わせをしています。

チロルチョコ 京きなこ”も、そうとう独身を納得、満足させてくれましたが、
“チロルパン”のほうも、“、、チョコ”よろしくのきな粉満載っぷりで、
独身のこころも、胃袋も、幸福感で満たしてくれた、ナイスな逸品ですっ。

さて、基本的に、“1日1菓子パン”と云うマニフェストを掲げている独身としては、
4種も登場しているとなると、どのファミマでハンティングするのか、
それが軽い悩みの種となってしまいます、、。

と云うのも、4日連続、
おんなじファミマでハンティングするとなると、店員さんとしては、
(こいつ、昨日もその前も、“チロルチョコパン”を買いに来たよ。)
と、いささか冷ややかなこころ持ちになられるのではと、
小心者の独身は、勝手に妄想してしまうのです、、。

店員さんにしてみれば、毎日、数多のお客が来店するのだから、
そう、独身なんぞのことなど、記憶にとどめておくことは、ないと思われます。

しかし、独身が、よく利用している“東のファミマ”は、
平日は、決まっておんなじ女性の店員さんが、
ひとりでお店を切り盛り(?)されているので、流石に、
4日連続ともなると、独身の存在を、海馬にインプットされる可能性は大です。

と云うわけで、今回、4種の“チロルチョコパン”をハンティングするに至って、
独身は、それぞれ異なるファミマへとまい進することに決めたわけです。

と云っても、独身の生活圏内には、3軒ほどしかファミマがないので、
1つ目の“京きなこ”は、2つ目の“ホワイト&クッキー”は北
3つ目は西、そして、千秋楽は、ふたたび東を訪問しようと、
ハンティングの予定を立てます。

と云うわけで、この日の独身は、東から、
いささか離れたところにある、へとまい進しようと云う魂胆です。

ほんとうは、もっとも近くにある東で、いち早く、
“ホワイト&クッキー”と再会したいこころ持ちなのですが、
いかんせん、独身は、小心者で、妄想癖と云う性が、
なかなかそうはさせてくれません、、。

「早く人間になりた~~ぁいっ!」
ではなく(?)、早く“ホワイト&クッキー”にお目にかかりたい一心で、
情熱的に愛チャリを漕ぐこと、およそ10分、ようやっと、
“北のファミマ”へと到着します。

軽い不安感を覚えつつも、ささっと店内へと侵入し、
祈るようなこころ持ちで、パンコーナーに差し掛かると、
独身の視界に、しかと、4種の“チロルチョコパン”が登場してきますっ。

ここ、“北のファミマ”は、あまりパン部門に情熱を注いでいない模様で、
新作とは云え、全種そろえていると云うことは、あまりあまりません。

パンコーナー全体を見つめても、ちらほらと、空席が目立ち、
いささかものさみしい一角と化していることは、否定出来ません。

そのため、独身は、今回の“チロルチョコパン”も、もしかしたら、
この日のターゲットの“ホワイト&クッキー”がそろっていないのではと、
不安なこころ持ちでいたのです。

しかし、そんな心配性の独身の弱気な想いとは裏腹に、
しかと、いちばん上の棚には、もりっと4種、
盛られているではありませんかっ。

北に向かう途中で、軽い不整脈に見舞われた独身ではありますが、
これで、ほっと一安心して、胸をなでおろすことが出来るってもんですっ。

さっそく菓子パンコーナーに接近し、
うっきうき気分で、“ホワイト&クッキー”をワシづかみしますっ。

前日は、“京きなこ”と、この“ホワイト&クッキー”とで、
どちらを優先すべきかと、どこかの動物園のオスくまのように、
さんざ、選択にあたまを悩ませましたが、この日は、しかと、
ターゲットが決定されているので、実に、あっさりとしたハンティングです。

さっさと“ホワイト&クッキー”を確保した独身は、つぎに、
お菓子コーナーへと移動します。

店員さんが陳列作業にまい進されているところを、お邪魔にならないように、
そっと“チロルチョコ”の捜索に入ります。

京きなこ”の場合、残念ながら、
東には、“チロルチョコの京きなこ”は不在でしたが、
北には、わずかながら、居残りしている模様です。

独身としては、“京きなこ”をハンティングするときに、
ついでにお供させたかったので、この日は、別のチロルをお持ち帰りすることにします。

それは、新作の“いちご大福”ですっ。

たしか、先月に20円サイズのものが登場しているのですが、
いまのいままで、あっちこっちのコンビニをめぐっても、
なかなかお目にかかることの出来なかった、新作です。

ずっと捜索していたとはいえ、この日、
“いちご大福”とご対面出来るとは妄想していなかったので、
独身のこころ持ちは、益々盛り上がってしまうってもんですっ。

チロルチョコのホワイト&クッキー”にも、かなりの好印象だったので、
今回も、お供させたかったのですが、まあ、独身の“ホワイトベース”には、
しかと、ストックがスタンバイしているので、この“いちご大福”で満足しておくことにします。

と云うわけで、昨日の“京きなこ”に引き続き、
この“ホワイト&クッキー”にも、おおいなる期待を抱きつつ、
さっさと頂いてみたいと思いますっ。

ファミリーマート--チロルチョコパン ホワイト&クッキー~山崎製~。


『チロルチョコ ホワイト&クッキー』の味をイメージしたパンです。
 サクッとした食感のココアクッキーに、
 ホワイトチョコクリームを包んだパンをのせて焼き上げました。


と云うわけで、今週のファミマの新作、
チロルチョコパン ホワイト&クッキー”です。

いまのいままで、“チロルチョコパン”は、
マンゴーチョコ”、
きなこもち”、
ビスケット”、
苺ちょこ”、
ミルク”、
コーヒーヌガー”、
ストロベリーチョコ”、
黒ごまたると”、
京きなこ”を頂きました。

一見すると、お肉がはみ出た、ハンバーガーのようで、
実物の“ホワイト&クッキー”とは、見た目がかなりかけ離れていることに気づきます。

独身としては、白生地を妄想していたので、
まさか、ハンバーガーが飛び出てくるとは、ある意味、衝撃的ってもんです、、。

軽く驚いたところで、さっさと生地から頂いてみると、
いささかがっしりみっしりとしているので、一瞬、
京きなこ”の、もさもさ系の硬い生地を妄想してしまったのですが、
実は、なかなかのしっとりぴっとりとしていて、
ほどよい水分を持ち合わせていることがわかりますっ。

“京きなこ”も、この“ホワイト&クッキー”も、
おんなじ山崎製と云うことで、生地もおんなじだったらと、
軽い不安感を持ち合わせていたのですが、こちらの生地は、
“京きなこ”とは一転、わりとしっとり目で、
キメもぴとっとまとまっているようです。

生地の表面は、軽くはりっとしているのですが、
硬いと云うことは、ありません。

お味のほうは、生地をお鼻に接近させると、
ほふっと、マーガリンのいい香りが漂ってきます。

実際に生地を頂いてみると、たまごのまろやかで、
やわらかい甘味
がほんわりとして、これがあとから、
じわじわっと、ジューシーな甘味になってきますっ。

これは、マーガリンのコクが、
たまごの甘味を後押ししているのでしょうか。

表面からは、ぼわっといい香ばしい風味がして、
これも、生地に焦げ旨味を演出していますっ。

昨日の“京きなこ”は、まさに、生地はただ、
中身を包んでいるだけの存在にしか過ぎなかったのですが、
この生地は、お味に抜け目がなく、しかと旨味を感じますっ。

穴が開いて、ぷつぷつっと毛玉のついた靴下を、
気にせずに、そのまま履いてしまうのが、“京きなこ”なら、
たったひとつの毛玉も見逃さず、しかと処理をしてから履くのが、
この“ホワイト&クッキー”です(?)。

ファミリーマート--チロルチョコパン ホワイト&クッキー~山崎製~。


生地の中には、ホワイトチョコフラワーペーストが詰め込まれ、
底には、ココアクッキーが尻に敷かれて(?)います。

まずは、ココアクッキーですが、
見た目、ごつごつっとして、厚めなので、
かなりのハードタイプのクッキーだと妄想していたのですが、
わりと、やんわりしっとりとした、ソフト派のクッキーであることがわかります。

たしか、昨年の“ビスケット”と“黒ごまたると”は、
岩のごとく、なかなかのごつごつっぷりだったように記憶しているのですが、
この“ホワイト&クッキー”は、はじめは、ほどよくごりっとして、あとは、
さくさくっしゃくしゃくっと、軽やかな食感になります。

生地に喰らいつくたびに、軽くクッキーがほろほろっと崩れていくのですが、
組み体操のピラミッドのような崩れかたでは、ありません(?)。

お味のほうは、かなり濃厚で、どしっとしたココアで、
いい苦味と甘味が同居していますっ。

バターも盛り込まれているのか、じゅわっといい塩っ気も、
ココアのあとに、遅れて参戦してきます。

一方のホワイトチョコクリームですが、フラワーペーストと云うことで、
かなりまったりべっとりぼってりと、重ったるくなっています。

いささか、ぷすぷすっとして、なめらかさに欠けている節があるのですが、
どちらかと云うと、ココアクッキーの食感のほうにインパクトがあるので、
ホワイトチョコは、さほど気にはなりません。

お味は、濃厚で、どしっとしたココアとは裏腹に、
いい意味で、すっきりさっぱりとして、軽やかなホワイトチョコのように感じます。

ホワイトチョコ、と云うと、もっとミルキーな甘味があるのですが、
このクリームは、ミルキーと云った雰囲気はあまりなく、
なんだか、別の香りがふわっと漂ってきます。

いったいこれは、なんだろうと、しばし、
あたまを悩ませてみた結果、独身の脳裏に登場してくるのは、
杏仁です。

一瞬、バニラかとも妄想してみたのですが、バニラとは異なる香りで、
なんだか、杏仁のような、軽いお花っぽいような香りがします。

これはこれで、なかなかのめずらし感があって、
個性的ではあるのですが、ホワイトチョコとは、また一線を画しているように思えます。

ファミリーマート--チロルチョコパン ホワイト&クッキー~山崎製~。


ホワイトチョコクリームと、ココアクッキーが相成ると、
まず、クッキーがごりっと、さくっと、いい食感を放って、
そのあと、ホワイトチョコがまったり、もったりとお口にのしかかってきて、
杏仁のような香りを放出します。

そこに、すかさず、ココアの濃厚な甘味と、
ほろ苦さがホワイトチョコにガチンコを挑んできて、
互いに切磋琢磨して、お味を引き立てあっていますっ。

さっぱりとしたクリームに、ココアのどしっとした重みが、
かなりの相性のよさを見せつけてくれていますっ。

とくに、ココアクッキーの塩っ気が、甘味を強調させて、
最後に全体をまとめてくれていますっ。

おんなじクッキー系の“黒ごまたると”の場合、
それぞれの素材が、勝手に暴走して、お味にまとまりがなかったように記憶していますが、
この“ホワイト&クッキー”は、とってもまとまりがよく、実に、
すべてがうまく協調し合っているように感じますっ。

まあ、ホワイトチョコが、あんましホワイトっぽくないところが、
チロルチョコのホワイト&クッキー”と、軽く離れている感もあるのですが、
別物として考慮してみれば、お高いだけのお味と質の実力を持つ、ナイス菓子パンです。

これには、流石の“ジャイアン”と“スネ夫”だって、
映画のときだけ、“ドラえもん”と“のび太”に協調してしまうってもんです(?)。

(“チロルチョコ ホワイト&クッキー”はこちら。


販売価格:145円。

栄養成分表示(1個当り):
エネルギー:417kcаl
たんぱく質:7.1g
脂質:19.0g
炭水化物:54.5g
ナトリウム:160mg

独身評価:★★★★☆(4.5)
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タグ: チロルチョコパン, クッキー, ホワイトチョコ,
スレッドテーマ: 菓子パン,グルメ

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