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2007年12月21日[Fri]

ヤマザキ--クランチチョコデニッシュ。

ヤマザキ--クランチチョコデニッシュ。


ヤマザキ、今月の新作っ(た、たぶん、、。)!
流石の“渡辺美里さん”も、この“クランチチョコデニッシュ”がわからない、か、、。

♪いまだわからぬ、パ~~ァンわりび~ぃき(割引)っ、
 “オレンジ”のとくば~~ぁい(特売)さ~~ぁっ、
 3割は決めた~~ぁいよっ、
 マ~イ狙いっ、デ~ニッシュッ、
 つか~ぁみ出~ぁせる~~っ♪

渡辺美里さん”が、“マイレボリューション”をわかりはじめたのなら、
この日の独身は、“オレンジのスーパー”のパン割引のことを、
いまだ、わからずいます、、。

この日は、毎度おなじみ、
“オレンジのスーパー”の、週1のパン割引日です。

ここのところ、“オレンジ”では、独身びいきの“ランチパック”をはじめ、
そのほかの新作も、あんまし姿を見受けられなくなり、独身も、
すっかり“オレンジ”行きの情熱がもり下がっているところです、、。

それでも、今日こそは、と云う期待をこころに秘めて、
この日も、こぞって“オレンジ”へとまい進する独身です。

と、その前に、独身には、
お先に向かわなければならないお店があります。

それは、“赤のドラッグストア”です。

“赤”では、ある決められた日に、
ポイントカードが5倍に盛り上がるのですが、
ちょうどこの日が、その5倍デーのため、久々に、
日用品をまとめ買いしようと云う魂胆です。

いささか遠方にあるのですが、“赤”は、
品そろえもいいし、お値段もお安めなので、
近場のドラッグストアをシカトしてでも、訪れたくなる魅力があります。

ようやっと“赤”に到着し、
さっさとターゲットのブツをワシづかみして、
ささっとレジへと清算に向かいます。

やはり、この日は、5倍なだけあって、
いつもより、数多のお客がレジで待ちぼうけを喰らっています。

独身は、いちばん入り口に近いレジに着き、
ポイントカードをお財布から取り出して、準備は万端ってやつです。

独身の順番がめぐってきて、
店員さんは、ささっと清算に取り掛かり、
556円になります。」
と、合計金額を独身に告げます。

独身は、1,056円を店員さんに託し、
おつりの500円を待ち受けます。

すると、店員さんは、なにを思ったのか、
47円のおつりになります。」
と、独身におつりを手渡します。

(えっ?47円、、?)
独身、一瞬、あたまが混乱します。

と、手渡されたおつりを見つめてみると、
そこには、47円、ではなく、470円あることに気づきます。

(嗚呼、なんだっ。
 470円を47円と、云い間違えただけなのねっ、、。)
独身、ほっと安堵します。

そして、そのままお店をあとにして、
愛チャリのもとへと向かいます。

と、ここで、独身、なにかが間違っていることに気づきます。

そこで、しかとレシートを見つめてみると、
独身は、しかと1,056円を託したはずなのに、
レシートには、なぜか、1,026円とプリントされているではありませんかっ。

これで独身、ようやっと“47円”のなぞを理解します、、。

合計556円のところ、独身は1,056円支払ったので、
本来なら、500円のおつりが舞い戻ってきます。

しかし、店員さんは、1,026円と誤ってレジを打ってしまったので、
独身に、470円を手渡したと云うわけです、、。

そこを、店員さんは、さらに“47円”と云い勘違いをして、
独身は、47円に混乱させられたことで、500円のおつりのはずが、
手にした470円で納得してしまったのです、、。

店員さんの間違いと勘違いで、30円も損するところでしたっ、、。

そこで、いそいそっと、レジへと舞い戻り、
さきほどの店員さんに、間違いを宣告します。

すると、店員さんは、
(あらっ、どうしましょうっ!)
と云った雰囲気で、レジをおおっぴろげに開いたまま
店長さんを呼びに向かいます、、。

店長さんは、店員さんに、打ち間違えたことを覚えているか、
訊ねますが、ほんの1分ほど前の出来事でしたが、
すっかり忘れている模様です、、。

すっかり動揺している店員さんは、
「お時間かかりますけど、よろしいでしょうかっ、、。」
と、独身に訊ねてきます、、。

この雰囲気だと、レジを一旦閉めて、
レジにスタンバイさせているすべてのお金を、
じゃらっと計算し直すことが妄想されます、、。

独身には、その作業が終了するまでの時間の余裕はありません、、。

独身が、かなり困った様子でいると、店長さんは、
仕方がないと云った表情で、そのまま不足分の30円を返すよう、
店員さんに指示します。

まあ、独身も、むかし、レジのバイトをしていたことがあるので、
うっかりミスと云うのは、どうしても発生してしまうことは、
しかと理解しています。

なんとか時間を取られることなく、30円をお返し頂き、
ようやっと、菓子パンハンティングへと移動します。

さっさと“オレンジ”に到着し、駐輪場に接近すると、
いつものアレが、ないことに気づきます。

それは、パン2割引と書かれた黄色い旗、です。

毎度、2割引の日には、5~6本がお店の前で風と踊っているのですが、
この日は、その旗がひとつも見受けられません。

と云うことは、つまり、この日は、いつもの2割ではなく、
特別の3割であることを意味していますっ。

これには、独身、さきほどのおつりの間違いのことなど忘れ、
思わず歓喜満載になってしまいますっ。

と、ここで独身、この特別3割が、今月に突入して、
実は、2度目になることに気づきます。

3割は、月はじめに1度、開催されるものと認識していたのですが、
どういう魂胆(?)なのか、今月は2度も行われるようです。

“オレンジ”で、特別3割が盛り込まれるようになって、
もうすぐ1年を迎えようとしているのですが、いまだ、
いつ、なんどき、開催されるのか、そのシステムがわかりません、、。

ここ最近は、月はじめだったのですが、
そう云えば、夏ごろは、月末だったように記憶しています。

まあ、独身としては、2割でも3割でも、
変わらず“オレンジ”行きを決行するので、
関係ない、と云えば、関係ないのかもしれません。

しかし、お高めの菓子パンは、やはり、3割の日を狙いたいので、
しかと3割を決定して頂くと、ハンティングの計画が立てやすいってもんです。

さて、この日は3割と云うことで、ここは、
しかとナイス菓子パンをワシづかみしておきたいところです。

さっそく菓子パンコーナーへと向かい、
捜索を開始すると、スタンバイしている菓子パンたちは、
先週と、ほとんど変わりがないことに気づきます、、。

つまり、独身びいきのスイーツ系の“ランチパック”もなければ、
今月の新作も、さほど見受けられません、、。

唯一、もりっと数多盛られているのは、
Pascoの中部地区限定の“いちごシリーズ”です、、。

いささかがっくしと、落胆しているところに、
ほかの菓子パンに埋もれるようにして、
ヤマザキの“クランチチョコデニッシュ”が3つほど、
横たわっているところを発見です。

チョコ入りのデニッシュは、もはや、めずらし感満載ではありませんが、
サクサクのデニッシュ生地”と云う説明書きに、いささか興味津々になる独身です。

本音を吐露してしまえば、
ものすごく興味を刺激される菓子パンではありませんが、
特別3割引きをシカトしてまで、この“クランチチョコデニッシュ”を、
うかうかっと取り逃がすことは、無粋と云えます。

と云うわけで、軽くこころに引っかかるものがありますが、
この“クランチ、、”に決定です。

さっさとレジへと清算に向かい、しかとおつりとレシートを確認して、
ささっとこの日のハンティングを終了した独身なのでありました。

ヤマザキ--クランチチョコデニッシュ。


と云うわけで、ヤマザキの今月の新作(かな?)、
クランチチョコデニッシュ”です。

さっそく生地からですが、袋には、“サクサク”と表現されているのですが、
しかと喰らいついてみると、サクサク、と云った雰囲気は感じられません、、。

さくさく、と云うと、クッキーのような、軽やか、と云うか、
硬いものをもぐもぐするときの食感を妄想してしまうのですが、
このデニッシュ生地は、層の1枚1枚がはりっと、ばりっと、
はっきりしていて、ヒキがあるので、さくさくっと云った、
軽やかな食感とは、一線を画しているように感じます。

さくさく、ではなく、しゃくしゃくっと、ヒキのある食感で、
内側へと攻めていくと、益々層が厚めになるので、
ぐぐっとした、いい噛み応えになっていきます。

ところどころに、空気の層があるので、
ときおり、ほふっとした、空気を感じます。

これは、別段、めずらし感満載の食感ではなく、
デニッシュには、しばし見受けられる、よくある食感です。

“サクサク、、”と書かれているので、思わず、
変り種の、新種のデニッシュかと、期待していたのですが、
どうやら、独身の妄想が暴走し過ぎてしまった模様です、、。

最近のデニッシュは、わりとしっとり、ほんわりとした、
デニッシュ風生地、と云ったものをしばし頂きますが、
この生地のような、しゃくしゃくっと、ばりばりっと、
1枚1枚の層を実感させられると、やはり、
これがデニッシュだよな、と納得させられます。

表面が、皮がめくれるように、ぴろぴろっとなって、
ほろほろっと、カスとなって、はらはらっと舞い落ちてきます。

お片づけがいささか面倒ではありますが、
まあ、これも、デニッシュらしいと云えば、デニッシュらしいと云えます。

お味のほうは、ほんわりと、いいバターの香りがお口に広がりますっ。

原材料には、バターではなく、マーガリンと書かれているのですが、
生地の香ばしい風味と相成ってか、バターのような香りに感じます。

油のぎとぎとっとした節もなく、よぶんな甘味もないので、
実に、さっぱりすっきりとした、香ばしいデニッシュに仕上がっています。

とってもシンプルで、デニッシュの基本、王道と云った雰囲気です。

おにぎりで云えば、変わり種の“焼肉”や“オムライスおむすび”ではなく、
定番の“おかか”、と云ったところでしょうか(?)。

フジテレビ”のアナウンサーで云えば、
滝川クリステルさん”、ではなく、“阿部千代さん”と云った感じでしょうか(??)。

独身は、“滝川さん”の語尾の発音が、
なんとなくセクシーに聞こえて、毎夜、注目してしまいます。

ヤマザキ--クランチチョコデニッシュ。


生地の中には、チョコビスケット入りチョコが横たわっています。

クランチチョコと云うと、おんなじヤマザキの“ランチパック”、
チョコクランチ”や“クランチチョコ&モカホイップ”が登場しています。

このデニッシュも、チョコクリームに、ごりごりっと、
ビスケットが参戦しているものと妄想していたのですが、
どうやら、板チョコになっている模様です。

さっそく頂いてみると、かなりビスケットがあっちこっちに満載なこともあって、
さくさくっと、かりかりっと、ビスケットの軽やかな食感がします。

生地が“サクサク”ではなく、
クランチチョコが“さくさく”の間違いではないのでしょうか、、。

ビスケットは、数多盛られているのと、わりと大粒めなので、
ごりごりっと、いい硬さの食感を見せつけてくれますっ。

ビスケットには、わりとしなっと、やわらかめのものもありますが、
このビスケットは、“オレオ”のような、がりっと、ごりっと、
硬めのものになっています。

やはり、硬めのビスケットは、噛み砕いた瞬間の食感が醍醐味ってもんですっ。

とくに、このクランチチョコは、チョコよりも、
ビスケットのほうがもりだくさんなので、
お口の中は、ごりごりの食感で満載ですっ。

ビスケットに、チョコが軽くお邪魔している、
と云った雰囲気です。

ヤマザキ--クランチチョコデニッシュ。


お味のほうは、いささかビター派のチョコに、
まろやかで、甘香ばしいビスケットが参戦しています。

やはり、ビスケットが幅を利かせているだけはあって、
チョコよりも、むしろ、ビスケットのお味のほうが勢いがあるようです。

甘香ばしいチョコに、ビスケットの塩っ気が、
あとから、じゅわじゅわっと、追い討ちをかけてきますっ。

これが、チョコとビスケットの甘味を、
さらに際立たせて、全体をぐぐっと、引き締めてくれていますっ。

いささか量が少なめではありますが、
ビスケットがてんこ盛りなぶん、食感としての存在感はあります。

“ランチパック”の“チョコクランチ”は、
いささかぬるい雰囲気のチョコで、なんだか“ランチ、、”らしさのない、
ふ抜けたチョコっぷりでしたが、このクランチチョコは、
ビスケットが満載であることが幸いして、がりっと、明確なお味を感じます。

そう云った意味では、このクランチチョコは、
新参者と云えるのかも、しれません。

とは云え、チョコ入りのデニッシュと云うのは、
やはり、めずらしくはないし、この時期、なぜ、
このようなデニッシュを登場させたのか、独身には、
いささかわからないってもんです、、。

これには、流石の“渡辺美里さん”だって、
♪よくはわからぬ、“チ~~ョコデニ~ッシュ”ッ、
 ビスケットは旨~~ぁいさ~~ぁっ♪
と、この“クランチチョコデニッシュ”に、
レボリューションが起こることを期待してしまうってもんです(?)。


購入価格:95円。

栄養成分表示:なし。

独身評価:★★★☆☆(3.5)
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