Pasco--玄米入りロール きなこ。
♪ごっはん休憩、うっきうっきハンティングッ、
あっちこっち、そっちこっち、菓っ子パァン〜ッ、
(中略)
お〜な〜じ、き〜な〜こも〜ぉっ、いいっともっお〜〜ぉっ、
サ〜クルK.か〜らも〜ぉ、き〜なこの〜パ〜〜ンッ、
パ〜スコも〜、き〜な〜この〜〜ぉっ、しんさ〜く(新作)〜ぅだ〜〜ぁっ♪
お昼の顔、“タモさん”を、うっきうきして観てしまうのなら、
この日の独身は、思いがけないPascoのきなこのパンとの遭遇に、
思わずこころをうっきうき、弾ませてしまうってもんですっ。
さて、クリスマスもささっと過ぎ去り、
ふたたび、ハンティングの日々に舞い戻る独身ですが、
なにやら、いささかハンティングに迷っている模様です、、。
と云うもの、各コンビニから、新作菓子パンがこぞって登場するこの日、
サークルKサンクスから、独身を激しく誘惑する新作がお目見えしているのです。
それは、“極のきなこ餅ぱん(黒蜜入り)”なる、お値段150円もする、
セレブ菓子パンです。
きなこと云えば、独身の数多ある、大好物のもののひとつと云うことで、
菓子パンのみならず、きなこと名のつくものを、ひと目、ちろ見してしまうと、
めっきり狙い撃ちされてしまう、“リンダさん”よろしくの、魅力の持ち主です。
そんなきなこ使用の菓子パンが、サークルK.から登場しているとなると、
きなこ好きの独身としては、うっかり見逃すことは、出来ません。
150円と云う、かなりのセレブっぷりを発揮してくれてはいますが、
それでも、心臓めがけ、ではなく、“極、、”めがけ、
ぱ〜ぁっと、狙い撃ちをしたくなるのが、独身です。
しかし、皮肉にも、コンビニの新作日と云うのは、
毎度、おなじみ、“黄色のお店”の、98円特売日でもあります。
そこで、独身は、いったい、どちらを優先すべきか、
朝からあたまを悩ませている、と云うわけです、、。
独身のこころ内は、“100人に聞きました”の“関口宏さん”よろしく(?)、
6割がた、サークルK.へと傾いているのですが、やはり、“黄色”の、
週1の特売も、ささっとシカトすることは出来ません。
と、独身は、ここで、つい最近頂いた、
ある菓子パンの存在を思い出します。
それは、ファミマから登場した、“チロルチョコパン”です。
“チロルパン”からは、“京きなこ”と“きなこもち”と云う、
きなこ使用の菓子パンが、2種も参戦しています。
きなこ好きの独身としては、まさに、狂喜乱舞するような、
ナイス菓子パンで、重々、きなこを堪能、満喫させて頂いたばかりです。
それから、わずか2週間後に、今度は、サークルK.から、
“京きなこ”にそっくりさんの“極、、”が登場、と云うわけです。
しかも、“京きなこ”の145円に比べ、“極、、”は、
5円お高い、150円です。
これらのことをかんがみると、雰囲気的には、
“京きなこ”とおんなじ、と妄想することが出来ます。
それならば、サークルK.よりも、“黄色”の特売を優先したほうが、
よろしいのではないか、と云うのが、独身の最終決断です。
きなこは大好物なので、おんなじような菓子パンでも、
こぞってハンティングしたいこころ持ちですが、
やはり、特売をシカトしてまで、きなこにガッつくことは、
菓子パンハンターとして、無粋と云えます。
と云うわけで、この日の独身は、まず、“黄色”の特売に参戦して、
もし、ターゲットが見つからない場合は、サークルK.へと移動してみよう、
と云う魂胆です。
さて、この日は、朝から、もよっと重い雲が空を占領し、
かなり肌寒い1日です、、。
これは、冷え性、寒がりの独身としては、ご勘弁願いたいところですが、
寒さには負けず、この日も、ハンティングへとまい進する独身です。
さっそく“黄色”に到着し、菓子パンコーナーへと突き進むと、
途中のイベント広場では、すっかり空席になった、
臨時のクリスマスケーキ受け取りコーナーを、ひとり、
お片づけしている男性が視界に映ります。
やはり、クリスマスと云うと、ほとんどのかたが、
イブにもりっと盛り上がるようです。
まあ、独身も、イブに、ふたつも貪欲にスイーツを頂きましたが、
翌日は、すっかりクリスマス気分も過ぎ去り、年賀状の制作にまい進していました。
ケーキ受け取りコーナーを過ぎ去り、ささっと特売ワゴンに到着すると、
まず、ふたつあるワゴンのうち、手前のほうには、
新作菓子パンがひとつも盛られていないことがわかります。
(これは、早々にサークルK.行き決定か、、。)
と、いささか落胆モードで、ふたつめのワゴンへと移ると、
そこには、なっ、なんとっ、Pascoの新作、
“玄米入りロール きなこ”が、こぞって参戦しているところを発見ですっ。
(うおっ!ここにもきなこのパンがあるではないかっ!)
これには独身、即効、“玄米入り、、”をワシづかみしますっ。
深夜に、“明石屋サンタ”をながめつつ、サークルK.のサイトで、
“極、、”をチェックしてから、独身の脳内は、すっかりきなこで満載でした。
しかし、ファミマの“京きなこ”と、いささかカブッていると云うことで、
“黄色”の特売を優先してみたわけですが、まさか、ここでも、
きなこの菓子パンと遭遇するとは、独身、ちろっとも妄想していませんでしたっ。
しかも、“極、、”の150円に比べ、こちらは、
特売価格と云うことで、おひとつ98円ぽっきりですっ。
52円もお得に、きなこのパンを満喫出来るだなんて、
まさに、“黄色”の特売様様ってやつですっ。
1週間後には、おそらく、おもちにもりっときなこを盛って、
お正月気分を満喫していると妄想しますが、まずは、
この“玄米入りロール きなこ”で、きなこを満喫したいと思います。

“玄米入りロールパンに
きなこクリームをはさみました。”
と云うわけで、Pascoの今月の新作、
“玄米入りロール きなこ”です。
さっそく生地から頂いてみると、とってもみっちり、
ぴっちりとした、キメ細やかな様が伝わってきますっ。
しっとり、じっとりとした、かなりの水分を持ち合わせているようで、
生地をちぎろうと、指で触れてみると、まるで、吸い付くかのような、
ぴっとりっぷりに気づきます、
実際にお口ににしてみると、流石、キメが細やかで、
みっちりと詰まっているだけあって、ぐぐっと云う、
いい噛み応えを感じますっ。
さらには、軽くむっちりとした、マッチョを妄想とさせる、
引き締まった弾力もありますっ。
キメが繊細で、なめらかなこともあって、
しっとりとまとまって、口あたりも、かなりご親切になっていますっ。
お味のほうは、まずは、お口にすると、ほふっと、
小麦の香ばしい風味が広がります。
そのあと、しかともぐもぐすると、じゅわじゅわっと、
小麦の自然な甘味が染み出てきて、そこに、すかさず、
ローストされた玄米の香ばしい風味が、ほわっと参戦してきますっ。
甘味は、もぐもぐすればするほど、ミルキー、と云うか、
まろやかさを増して、益々、旨味度がアップしていきますっ。
これは、生地だけ頂いても、じゅうぶんにお味の実力を堪能することが出来ますっ。
最近のお笑い界で云えば、海パンや露出度の高い衣装だけで勝負する、
云わゆる、“裸芸人”ってやつでしょうか(?)。

生地のあいだには、きなこクリームがはさみ込まれています。
しかとクリームを見つめてみると、ぷつぷつっと、
オレンジのお粉が点在していることがわかります。
ファミマの“京きなこ”の場合は、あからさまに、
オレンジのぷつぷつが確認出来ましたが、このクリームは、
どちらかと云うと、“きなこもち”の雰囲気に似ているよう思えます。
さっそく頂いてみると、ぼてっと、もたっとして、
かなりどしっと重みのある、濃密なクリームであることがわかります。
お口にすると、軽くぬるっとするのですが、別段、
油っぽさもないし、ごっくんしたあとも、
ぬるぬるがお口に居残りすることはありません。
食感としての雰囲気としては、マーガリンのようですが、
かと云って、マーガリンのような油っこさは、ほとんどありません。
そこに、細かいきなこのお粉が、しゃりしゃりっと、
いいアクセントを放ってくれています。
かなり重みのあるクリームではありますが、
なかなかのなめらさを秘めているようです。
重さゆえ、いい意味で、しばし、お口に滞在してくれるので、
その分、きなこの雰囲気を堪能していられる、と云うわけですっ。
しかも、量も、なかなかたっぷり、どっぷりと詰め込まれているので、
余計にきなこは、お口の中で、幅を利かせてくれるわけですっ。
毎日、いずれかのチャンネルに合わせれば、
テレビ界で幅を利かせている(?)、“みのさん”と遭遇するようなものです(?)。
とは云え、独身は、お昼やすみと云えば、やはり、
“タモさん”を拝みたくなります。

クリームのお味ですが、やはり、きなこのお粉が満載なだけあって、
お口にした瞬間、ぼわっと、きなこの風味がお口に満載になりますっ。
かなりきなこ度はアゲ☆アゲで(?)、思わず、
粉々しい、と云うか、豆々しいきなこを妄想します。
きなこのお豆をほうふつとさせるお味に、
お砂糖の甘味とお豆に喝っ!を入れるお塩が、
あとから、じわじわっと、にじり寄って(?)きますっ。
そして、ごっくんしたあとは、このお塩のじわじわと、
きなこの豆の甘味が、お口に居残りしてくれる、と云った試合運びですっ。
生地が、ぐぐっと云う噛み応えがあるので、
それに、クリームが少々巻き込まれてしまうのではと、
軽く心配していたのですが、どうやら、独身の妄想損だった模様です。
唯一、ツッこむ点があるとすれば、
きなこクリームと、生地に存在感があるので、ぶつぶつの玄米が、
すっかり丸め込まれていて、食感としての存在感がないことが、気になるところです。
サークルK.の“極、、”には、ぎゅうひが盛り込まれている模様ですが、
この“玄米入りロール きなこ”は、おもちがなくても、生地の弾力が、
じゅうぶんにおもちのような役割を担ってくれていますっ。
この実力が、特売価格ではありますが、
たった98円ぽっきりで堪能出来るとは、
“玄米ロール、、”は、相当な仕事人とお見受けいたしますっ。
これには、流石の“タモさん”だって、
お昼やすみでなくとも、この“玄米ロール、、”を頂けば、
うっきうきイーティングしてしまうってもんですっ(?)。
“みのさん”だったら、お嬢さんたちに、
こぞって、お配りしてしまうことでしょう(??)。
購入価格:98円。
栄養成分表示(1本当り):
エネルギー:377kcаl
たんぱく質:7.5g
脂質:17.4g
炭水化物:47.5g
ナトリウム:235mg
独身評価:★★★★☆(4.5)
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junku(10/29)