ミニストップ--ショコラサンド(ベルギーチョコレート入りチョコクリーム)〜穂・山崎製〜。
♪今週、新作、ミ〜〜ニストップッ、
ベルギ〜チョコ入り、“シ〜〜ョコラサンド”ッ、
と〜ってもナイスなパンなのに〜〜ぃっ、
“キャラメルクグロフ”と〜、迷う〜〜ぅっ、
ど〜〜ぉしよっ!ど〜〜ぉしよっ!♪
パパからもらったクラリネットが、ドの音が出なくて、
思わず困ってしまうのなら、この日の独身は、
ミニストップの新作、2種の取捨選択に、
ずっかり困り果ててしまうってもんです。
さて、この日は、毎度、おなじみ、
“オレンジのスーパー”の、パン割引の日です。
いつもの独身なら、こぞって“オレンジ”へとまい進しているところですが、
いざ、独身が向かっているのは、“オレンジ”ではなく、
“緑のスーパーα”です。
と云うのも、ここ最近の“オレンジ”では、
あまり新作菓子パンが見受けられないこともあって、今週は、
いっそのこと、別のスーパーへと、こころ移りをしてしまおうと云う魂胆です。
そのスーパーの正体が、“緑α”なのですが、
実は、この日は、“緑α”でも、パン3割引が開催されているのです。
とは云え、数ヶ月前から、“緑α”でも、
めっきり新作がスタンバイされなくなっているので、
ここは、過激な期待を抱くことは、出来ません。
あったらいいな、程度の、軽いこころ持ちを保つことが肝要です。
さっそく“緑α”へと接近すると、なにやら、
以前とは、いささか雰囲気が異なっていることに気づきます。
いまのいままであった、お店の敷地への入り口の一部が閉鎖され、
駐車場にうまれかわっている模様です。
これは、年末にかけて、お客がもりっと増えることを推測して、
駐車場の数を増やしたものと、妄想します。
まあ、これは、車の入り口が閉鎖されただけて、
愛チャリ派の独身には、まったくと云っていいほど、
影響はありません。
いささか狭くなった入り口を通過し、ささっと店内へと進行すると、
やはり、年末なだけあって、いつも以上に、もりっとお客が参戦しています。
これは、さっさとハンティングに取り掛からなければ、
早々に菓子パンを争奪されてしまう恐れがあります。
軽い競歩で、菓子パンコーナーへとにじり寄ると、
棚からは、ちらほらっと、空席が見受けられます。
やはり、“ホタテ”と年末をなめると、
“安岡力也さん”に叱られるってもんです(?)。
そこで、さっそくハンティング体勢に突入する独身ですが、
やはり、“緑α”の菓子パン事情は、以前とまったく変わりがない模様です、、。
これには、流石の“都はるみさん”だって、
♪あなた〜ぁ、変わりは〜ぁ、ない〜、ですか〜〜ぁ♪
と、着てはもらえぬセーターを、寒さこらえて、
こぞって編んでしまうってもんです(?)。
まあ、これは、妄想していたことなので、
別段、がっくしと落胆するほどではありません。
いまのいままで、“緑α”には、何度も新作にシカトされているので、
独身には、ある意味、免疫ってもんがあるのです。
さっさと“緑α”から退散し、つぎに、独身が目指すのは、
すぐ近くの、“ミニストップ”です。
独身が、事前に“緑α”に、過激な期待をしていなかったのも、
“ミニストップ”がご近所にある、と云うこともあります。
ここ最近、すっかり“ミニストップ”とはご無沙汰状態が続いているので、
ここらで、新作チェックを行う必要があります。
ささっと店内へと進入し、いちばん上の棚から捜索を開始すると、
そこには、今週の新作の、“キャラメル風味クグロフ”と、
“ショコラサンド(ベルギーチョコレート入りチョコクリーム)”が、
もりっと盛られていることに気づきます。
キャラメルとチョコとは、
いずれも、独身の大好物ではありませんかっ。
これには独身、思わず、双方にガッついてしまいますっ。
しかし、基本的に独身は、“1日1菓子パン”をマニフェストとしているので、
ここで、ダブルハンティングを決行することは、なるべく避けたいところです。
そこで、取捨選択に取り掛かるわけですが、
やはり、どちらも、おんなじくらい、魅力的な菓子パンなので、
ささっと決定することは出来ません、、。
お値段的には、“キャラメル風味、、”が105円と、
21円もお得なのですが、ミニストップと云えば、
ベルギーチョコと云うくらい、ミニストップは、
ベルギーチョコに情熱を注いでいるので、
“ショコラサンド、、”も、シカトすることは出来ません、、。
独身が、ふたつの菓子パンの前で、
さんざ、選択にあたまを悩ませていると、
左のほうから、ささっと、ひとりの男性が登場し、
ささっと、菓子パンの捜索を開始します。
すると、ほんの数秒で、独身が想いを寄せている、
“ショコラサンド、、”を、ぐわぁっしっっと、
ワシづかみして、そのままレジへと去っていきます、、。
なんて、素早いハンティングなのでしょう、、。
いささか呆気に取られる独身ですが、独身も、
いつまでも、菓子パンコーナーの前を占拠している場合ではありません。
ここは、やはり、いまのいままで、頂いたことのない、
未知なる菓子パン(ケーキ)、“キャラメル風味クグロフ”を選択することにします。
お値段的にも、105円と云うお手ごろだし、
キャラメルチョコのキューブが3つほど、盛られている点も、
魅力的と云えます。
ようやっと、ターゲットが決定か、と思いきや、
“キャラメル風味、、”を手にしたとたん、
“ショコラサンド”のほうが魅力的に見えてきます、、。
これは、云わゆる、“となりの芝生、、”ってやつです、、。
せっかく“キャラメル、、”に決めたと云うに、
またしても、ふりだしに舞い戻る独身です、、。
結局のところ、合計で5分ほど、選択にあたまを悩ませてみた結果、
この日は、どしっと重量感のある“キャラメル風味クグロフ”は、
独身の胃が求めていないと云うことで、わりと軽量級の、
“ショコラサンド、、”にすることにします。
ワシづかみした瞬間、やはり、
“キャラメル、、”が気になりだしてしまいますが、
ここは、己を想いをぐぐっと押さえ込み、ささっとレジへと移動します。
なかなかターゲットと遭遇出来ないことも、悩ましいのですが、
複数の魅力的な菓子パンが、いちどに登場すると云うのもまた、
悩ましいことです。
ここは、ミニストップのオカドとも云える、
ベルギーチョコ使用の“ショコラサンド、、”に期待を寄せてみたいと思います。

“ベルギーチョコレート入りのチョコクリームをサンドしました。”
と云うわけで、ミニストップの今週の新作、
“ショコラサンド(ベルギーチョコレート入りチョコクリーム)”です。
さっそく生地から頂いてみると、なかなかがっしり、
がすがすっと、ちから強い生地であることがわかります。
いい意味で、ぐぐっと硬い噛み応えがあって、
キメも、みっちり、ぎゅぎゅっと引き締まって、
軽い重厚感のようなものがあります。
生地は、ぐるぐるっと、うずまき状になっているので、
デニッシュのような、しゃくしゃく、と云うか、
もっとちからのある、じゃくじゃくっとした食感があります。
いささかがすがすっと、乾いた節があるのですが、
ぱっさり乾燥、と云ったものとは異なる、
いい硬さからくる乾きのようなものがあります。
お味のほうは、生地にもチョコが折り込まれていることもあって、
まろやかなチョコが、生地に軽い甘味を放ってくれています。
さらには、生地自体にも、じゅわじゅわっと、
ミルキーな甘味があるので、これが、表面の香ばしさと、
チョコの甘味と三位一体となって、甘香ばしい旨味に成り上がっている、
と云った試合運びです。
生地にチョコがもりだくさんにあるわけではないので、
チョコチョコしてはいないのですが、さりげなく、
ほんわりとしたチョコです。
“加トちゃん”が云うところの、
「ちょっとだけよ〜ぉっ。」
ってやつです(?)。

生地のあいだには、チョコクリームがサンドされています。
ベルギーチョコが使用されている、と云うことですが、
しかと、原材料を確認してみると、ベルギーチョコ満載、ではなく、
“ベルギーチョコ3%”と書かれていることに気づきます、、。
たしかに、“ベルギーチョコ入り”、なのですが、
3%と云うのは、あんまし堂々っと豪語することでもない、
ような気がします、、。
これには、流石の“タイゾー議員”だって、
「、、豪語するなら、豪語すればいいじゃありませんかっ。」
と、強気な発言しておきながら、
微妙〜に弱気な口調で云い放ってしまうってもんです(?)。
さて、思わず“タイゾー議員”もビビッてしまう(?)、
ベルギーチョコ入りチョコクリームですが、どろっと、
どぶんっとした、とろみとねばりのあるクリームになっています。
まるで、“ソントン”のような、もったりっぷりがあります。
かと云って、べたべたっとした、張り付くようなねばりではなく、
どぶっとお口に圧し掛かってきたあとは、とろっと、
なめらかに、ゆるくなっていきます。
ほどよいどっぷり感と、てろっとなめらかさをかねそなえています。

お味のほうは、じくじくっと、軽く刺すような、
勢いのある甘味があります。
まるで、水あめのような、
攻撃性のある甘味です。
このこともまた、“ソントン”を妄想とさせてくれます。
チョコ自体も、なかなかどぶっと濃厚で、
まったりとした、重みのあるチョコです。
ほろっと、軽やかな苦味と、じくっとした強い甘味、
そして、こっくりとしたコクが、以前頂いた、
ヤマザキの“コロネ ビターチョコクリーム”をほうふつとさせます。
これはやはり、製造元が、おんなじヤマザキであるがゆえ、
でしょうが。
やはり、3%と云うことで、ベルギーチョコ入りと豪語してしまうほど、
セレブ感のあるお味ではありませんが、いい意味で、チープ感のある、
コロネによくある、懐かしい甘味のチョコクリームですっ。
ただ、質とお味からかんがみて、お値段が126円と云うのは、
いささかお高めなのではないでしょうか。
内容、おおきさから云えば、おなじく新作の、
“キャラメル風味クグロフ”のほうが、126円で、
この“ショコラサンド、、”が105円のほうが、
適切ではないかと、勝手に妄想してしまいます。
このお値段の差額には、流石の“加トちゃん”だって、
「ちょっとだけよ〜〜ぉっ。」
とは、決して云えないってもんです、、(?)。
さらには、流石の“ひろみ郷”だって、思わず、
♪云〜え〜ない〜よ〜〜ぉっ、
た〜か〜い(高い)〜なん〜て〜〜ぇっ♪
と、軽く嘆いてしまうことでしょう、、(?)。
販売価格:126円。
栄養成分表示(1個当り):
熱量:343kcаl
たんぱく質:8.1g
脂質:12.5g
炭水化物:49.4g
ナトリウム:360mg
独身評価:★★★☆☆
タグ:




junku(10/29)